JPS6141352Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141352Y2 JPS6141352Y2 JP1981139801U JP13980181U JPS6141352Y2 JP S6141352 Y2 JPS6141352 Y2 JP S6141352Y2 JP 1981139801 U JP1981139801 U JP 1981139801U JP 13980181 U JP13980181 U JP 13980181U JP S6141352 Y2 JPS6141352 Y2 JP S6141352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- bass
- terminal holder
- bass speaker
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/06—Arranging circuit leads; Relieving strain on circuit leads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R11/02—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof
- B60R11/0217—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof for loud-speakers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/20—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
- H04R1/22—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only
- H04R1/26—Spatial arrangements of separate transducers responsive to two or more frequency ranges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は車載用スピーカユニツトに関し、さ
らに詳しくは、複合型の車載用スピーカユニツト
に関する。
らに詳しくは、複合型の車載用スピーカユニツト
に関する。
車載用スピーカユニツトは、車内においても原
音に忠実な再生音を楽しむことができるように改
良が施され、ホーム型スピーカ同様に同軸型の複
合型スピーカユニツトが用いられるようになつて
来た。該複合型スピーカはその特性としては優れ
ているが、これを車載用スピーカとして用いる場
合には、その取付位置との関係で必ずしも満足す
べき特性が得られない。
音に忠実な再生音を楽しむことができるように改
良が施され、ホーム型スピーカ同様に同軸型の複
合型スピーカユニツトが用いられるようになつて
来た。該複合型スピーカはその特性としては優れ
ているが、これを車載用スピーカとして用いる場
合には、その取付位置との関係で必ずしも満足す
べき特性が得られない。
即ち、車載用オーデイオ装置の場合、そのスピ
ーカユニツトの取付位置は、殆んどの車がリヤー
パーセルトレイになつていて、このリヤーパーセ
ルトレイは通常緩やかな傾斜が施されているが、
ほぼ水平状態にあるため、このリヤーパーセルト
レイに車載用スピーカユニツトを取付けた場合、
その中心軸は室内に向かないで後部窓ガラスに交
わる。その場合、低音域の音波は指向性に乏しい
ものであるから、搭乗者が低音域の音波を聴く上
ではさほど支障はないが、中高音域の音波は指向
性が強いので、搭乗者は後部窓ガラスや、天井に
反射した減衰波を聴かなければならず、音源の音
の分離感が著しく損われる。
ーカユニツトの取付位置は、殆んどの車がリヤー
パーセルトレイになつていて、このリヤーパーセ
ルトレイは通常緩やかな傾斜が施されているが、
ほぼ水平状態にあるため、このリヤーパーセルト
レイに車載用スピーカユニツトを取付けた場合、
その中心軸は室内に向かないで後部窓ガラスに交
わる。その場合、低音域の音波は指向性に乏しい
ものであるから、搭乗者が低音域の音波を聴く上
ではさほど支障はないが、中高音域の音波は指向
性が強いので、搭乗者は後部窓ガラスや、天井に
反射した減衰波を聴かなければならず、音源の音
の分離感が著しく損われる。
しかし、リヤーパーセルトレイにスピーカユニ
ツトを取付けることは、トランクルームの大きな
空間をスピーカボツクスとして利用でき、重低音
を引き出す上では有効であつて、車載用スピーカ
はリヤーパーセルトレイに取付けざるを得ないの
が現状であつた。
ツトを取付けることは、トランクルームの大きな
空間をスピーカボツクスとして利用でき、重低音
を引き出す上では有効であつて、車載用スピーカ
はリヤーパーセルトレイに取付けざるを得ないの
が現状であつた。
そこで、本出願人は、以前に上記点を改善した
ものとして、第1図に示すように、リヤーパーセ
ルトレイTの面に対して、従来と同様に中心軸が
直交するように低音用スピーカA′を配置すると
共に、その低音用スピーカA′のフレームにホル
ダC′を取り付け、このホルダC′によつて中高用
スピーカB′を、その中心軸が低音用スピーカ
A′の中心軸と約30度の角度で交差する配置関係
で取り付けた複合型の車載用スピーカを提案し
た。そして、この車載用スピーカによれば、第2
図に示す音圧分布で明らかなように、低音域の拡
がりの中央部分に高音域が存在するようになつ
て、音像が定まつた再生を実現することができ
る。
ものとして、第1図に示すように、リヤーパーセ
ルトレイTの面に対して、従来と同様に中心軸が
直交するように低音用スピーカA′を配置すると
共に、その低音用スピーカA′のフレームにホル
ダC′を取り付け、このホルダC′によつて中高用
スピーカB′を、その中心軸が低音用スピーカ
A′の中心軸と約30度の角度で交差する配置関係
で取り付けた複合型の車載用スピーカを提案し
た。そして、この車載用スピーカによれば、第2
図に示す音圧分布で明らかなように、低音域の拡
がりの中央部分に高音域が存在するようになつ
て、音像が定まつた再生を実現することができ
る。
本考案の目的は、上記したような車載用スピー
カユニツトにおいて、低音用スピーカの前面に設
けられるダンパの内側の空間を背部の外気に連通
させるようにして、該低音用スピーカの振動に支
障が生じないようにした車載用スピーカユニツト
を提供することである。
カユニツトにおいて、低音用スピーカの前面に設
けられるダンパの内側の空間を背部の外気に連通
させるようにして、該低音用スピーカの振動に支
障が生じないようにした車載用スピーカユニツト
を提供することである。
以下、本考案を実施例によつて詳細に説明す
る。第3図および第4図はその一実施例を示し、
車載用スピーカユニツトは、リヤーパーセルトレ
イTの面に対し中心軸が直交する配置となる低音
用スピーカA、中心軸が該低音用スピーカAの中
心軸と約30度で交わる配置となる中音用スピーカ
B、および中心軸が該中音用スピーカBの中心軸
と平行となる配置の高音用スピーカCとで構成さ
れている。
る。第3図および第4図はその一実施例を示し、
車載用スピーカユニツトは、リヤーパーセルトレ
イTの面に対し中心軸が直交する配置となる低音
用スピーカA、中心軸が該低音用スピーカAの中
心軸と約30度で交わる配置となる中音用スピーカ
B、および中心軸が該中音用スピーカBの中心軸
と平行となる配置の高音用スピーカCとで構成さ
れている。
低音用スピーカAは、ボトムプレート1、リン
グ状のマグネツト2、トツププレート3、および
センターポール4にて構成される外磁型のドライ
ブユニツト5を具備し、該ドライブユニツト5の
ボトムプレート1とセンターポール4の中心部に
は連通する透孔1a,4aが形成されている。6
は端子ホルダであり、絶縁且つ非磁性の材質によ
つて、軸心方向に大径孔6aおよび小径孔6bが
連通して形成され、該大経孔6aには側面に貫通
する側孔6cが形成されている。そして、下端に
形成された段部6dにおいて、前記したセンター
ポール4の頂部に嵌合固定され、これによつて上
記大径孔6a、上記小径孔6b、および上記透孔
1a,4aが同軸状態で連通している。上記ドラ
イブユニツト5のトツププレート3にはフレーム
7が固着され、このフレーム7の開口側外周部
に、ガスケツト8によつて、コーン形振動板9の
エツジ9aが固着されている。そして、この振動
板9の内周には、ボイスコイル10が巻装された
ボビン11が固着され、該ボイスコイル10の磁
気ギヤツプgへの位置規制は、上記端子ホルダ6
の上部に形成された段部6eと振動板9に接着さ
れたダンパによつて行なわれるようになつてい
る。13は上記端子ホルダ6の小径孔6bの上部
に設けられた端子金具としてのジヤツクであり、
上記ボイスコイル10の引出線に接続された一方
の錦糸線14が接続される端子13a,他方の錦
糸線14′が接続される端子13bを有し、更に
下端における端子(図示せず)は上記大径孔6
a、および上記透孔1a,4aを通つて外部に引
出される2芯の入力線15が接続されている。
グ状のマグネツト2、トツププレート3、および
センターポール4にて構成される外磁型のドライ
ブユニツト5を具備し、該ドライブユニツト5の
ボトムプレート1とセンターポール4の中心部に
は連通する透孔1a,4aが形成されている。6
は端子ホルダであり、絶縁且つ非磁性の材質によ
つて、軸心方向に大径孔6aおよび小径孔6bが
連通して形成され、該大経孔6aには側面に貫通
する側孔6cが形成されている。そして、下端に
形成された段部6dにおいて、前記したセンター
ポール4の頂部に嵌合固定され、これによつて上
記大径孔6a、上記小径孔6b、および上記透孔
1a,4aが同軸状態で連通している。上記ドラ
イブユニツト5のトツププレート3にはフレーム
7が固着され、このフレーム7の開口側外周部
に、ガスケツト8によつて、コーン形振動板9の
エツジ9aが固着されている。そして、この振動
板9の内周には、ボイスコイル10が巻装された
ボビン11が固着され、該ボイスコイル10の磁
気ギヤツプgへの位置規制は、上記端子ホルダ6
の上部に形成された段部6eと振動板9に接着さ
れたダンパによつて行なわれるようになつてい
る。13は上記端子ホルダ6の小径孔6bの上部
に設けられた端子金具としてのジヤツクであり、
上記ボイスコイル10の引出線に接続された一方
の錦糸線14が接続される端子13a,他方の錦
糸線14′が接続される端子13bを有し、更に
下端における端子(図示せず)は上記大径孔6
a、および上記透孔1a,4aを通つて外部に引
出される2芯の入力線15が接続されている。
以上のようにして構成される低音用スピーカA
のフレーム7の開口側には、樹脂材質のグリルフ
レーム16が着脱自在に嵌合され、該グリルフレ
ーム16の立上り開口部16aに、中音用スピー
カBおよび高音用スピーカCが固定されている。
17はグリルフレーム16のグリル16bを含む
平面部を覆う防護ネツト、18は中音用スピーカ
Bの前面のグリル19の前面を覆う防護ネツトで
ある。
のフレーム7の開口側には、樹脂材質のグリルフ
レーム16が着脱自在に嵌合され、該グリルフレ
ーム16の立上り開口部16aに、中音用スピー
カBおよび高音用スピーカCが固定されている。
17はグリルフレーム16のグリル16bを含む
平面部を覆う防護ネツト、18は中音用スピーカ
Bの前面のグリル19の前面を覆う防護ネツトで
ある。
上記グリルフレーム16の中央部16cには、
低音用スピーカAの中心軸と同軸的位置に、端子
カバー20が嵌合固着されている。該端子カバー
20は、上端に、上記グリルフレーム16の中央
部16cに嵌合する部分を有し、下面に透孔20
aが形成されている。21は端子としてのプラグ
であり、ゴム等の軟質材22にてモールドされた
状態で上記端子カバー20内に位置付けられ、こ
れによつて先端が上記透孔20aから下方に突出
し、接続部21が切欠部20bから側方に突出し
ている。そして、この接続部21aには中音用ス
ピーカBのボイスコイルおよび高音スピーカのボ
イスコイルに接続されるリード線23が接続され
ている。
低音用スピーカAの中心軸と同軸的位置に、端子
カバー20が嵌合固着されている。該端子カバー
20は、上端に、上記グリルフレーム16の中央
部16cに嵌合する部分を有し、下面に透孔20
aが形成されている。21は端子としてのプラグ
であり、ゴム等の軟質材22にてモールドされた
状態で上記端子カバー20内に位置付けられ、こ
れによつて先端が上記透孔20aから下方に突出
し、接続部21が切欠部20bから側方に突出し
ている。そして、この接続部21aには中音用ス
ピーカBのボイスコイルおよび高音スピーカのボ
イスコイルに接続されるリード線23が接続され
ている。
以上において、低音用スピーカAのフレーム7
からグリルフレーム16を分離させれば、低音用
スピーカAと中音用スピーカBおよび高音用スピ
ーカCが電気的にも機構的にも分離され、従つて
リヤーパーセルトレイTに取り付ける際には、こ
の分離状態の低音用スピーカAをフレーム7の部
分において該リヤーパーセルトレイTに取り付け
る。
からグリルフレーム16を分離させれば、低音用
スピーカAと中音用スピーカBおよび高音用スピ
ーカCが電気的にも機構的にも分離され、従つて
リヤーパーセルトレイTに取り付ける際には、こ
の分離状態の低音用スピーカAをフレーム7の部
分において該リヤーパーセルトレイTに取り付け
る。
次に、フレーム7に対してグリルフレーム16
を嵌着固定する際には、プラグ21がジヤツク1
3に嵌合する状態で行なうが、この場合プラグ2
1は軟質材22内において変位可能であるので、
プラグ21とジヤツク16の軸心が相互に多少ず
れていても、極めてスムースな嵌着が行なわれる
ようになる。
を嵌着固定する際には、プラグ21がジヤツク1
3に嵌合する状態で行なうが、この場合プラグ2
1は軟質材22内において変位可能であるので、
プラグ21とジヤツク16の軸心が相互に多少ず
れていても、極めてスムースな嵌着が行なわれる
ようになる。
以上のようにして組立られて実際に動作する場
合には、低音用スピーカAにおける振動板9は特
に大振幅でピストン運動を起し、この際ダンパ1
2の内側における空間の容積が大幅に変化する
が、その空間は側孔6c、大径孔6a、および透
孔1a,4aによつて外気に通じているので、空
気の出入が行なわれ、よつて振動板9の正常な振
動が防げられるようなきとはない。
合には、低音用スピーカAにおける振動板9は特
に大振幅でピストン運動を起し、この際ダンパ1
2の内側における空間の容積が大幅に変化する
が、その空間は側孔6c、大径孔6a、および透
孔1a,4aによつて外気に通じているので、空
気の出入が行なわれ、よつて振動板9の正常な振
動が防げられるようなきとはない。
以上から本考案に係る車載用スピーカユニツト
によれば、低音用スピーカおよび中高音用スピー
カへの信号入力部として働く端子を、低音用スピ
ーカのセンターポール上に設けた端子ホルダ上に
設けたので、この結果該低音用スピーカのダンパ
がその振動板の前面と上記端子ホルダとの間に設
けられようになり、該ダンパの内側に該振動板の
振動によつて容積が変化する空間ができるが、こ
の空間は上記端子ホルダの側孔および上記端子の
入力線引出用の連通孔を介して外気に通じるの
で、上記振動板の振動が上記空間によつて規制を
受けるという事はなく、低音用スピーカの歪が減
少し、より低域の再生が可能となる。また該低音
用スピーカのボイスコイルの放熱も向上するよう
になり、出力の増大が可能ともなる。
によれば、低音用スピーカおよび中高音用スピー
カへの信号入力部として働く端子を、低音用スピ
ーカのセンターポール上に設けた端子ホルダ上に
設けたので、この結果該低音用スピーカのダンパ
がその振動板の前面と上記端子ホルダとの間に設
けられようになり、該ダンパの内側に該振動板の
振動によつて容積が変化する空間ができるが、こ
の空間は上記端子ホルダの側孔および上記端子の
入力線引出用の連通孔を介して外気に通じるの
で、上記振動板の振動が上記空間によつて規制を
受けるという事はなく、低音用スピーカの歪が減
少し、より低域の再生が可能となる。また該低音
用スピーカのボイスコイルの放熱も向上するよう
になり、出力の増大が可能ともなる。
第1図は車載用スピーカユニツトの取付概略
図、第2図は第1図に示した取付時の音圧分布
図、、第3図は本考案の一実施例の車載用スピー
カユニツトの斜視図、第4図は該スピーカユニツ
トの断面図、第5図は第4図における端子ホルダ
の頂部の平面図である。 A……低音用スピーカ、B……中音用スピー
カ、C……高音用スピーカ、1……ボトムプレー
ト、2……マグネツト、3……トツププレート、
4……センターポール、5……ドライブユニツ
ト、6……端子ホルダ、7……フレーム、8……
ガスケツト、9……振動板、10……ボイスコイ
ル、11……ボビン、12……ダンパ、13……
ジヤツク、14……錦糸線、15……入力線、1
6……グリルフレーム、17……防護ネツト、1
8……防護ネツト、19……グリル、20……端
子カバー、21……プラグ、22…軟質材、23
……リード線。
図、第2図は第1図に示した取付時の音圧分布
図、、第3図は本考案の一実施例の車載用スピー
カユニツトの斜視図、第4図は該スピーカユニツ
トの断面図、第5図は第4図における端子ホルダ
の頂部の平面図である。 A……低音用スピーカ、B……中音用スピー
カ、C……高音用スピーカ、1……ボトムプレー
ト、2……マグネツト、3……トツププレート、
4……センターポール、5……ドライブユニツ
ト、6……端子ホルダ、7……フレーム、8……
ガスケツト、9……振動板、10……ボイスコイ
ル、11……ボビン、12……ダンパ、13……
ジヤツク、14……錦糸線、15……入力線、1
6……グリルフレーム、17……防護ネツト、1
8……防護ネツト、19……グリル、20……端
子カバー、21……プラグ、22…軟質材、23
……リード線。
Claims (1)
- 低音用スピーカの開口部に、中心軸が該低音用
スピーカの中心軸と交わる配置で中高音用スピー
カが設けられ、上記低音用スピーカのセンターボ
ール上に端子ホルダが設けられ、該端子ホルダ上
における上記低音用スピーカおよび上記中高音用
スピーカの信号線接続用の端子に接続すべき入力
線が、上記端子ホルダ、上記センターポール、お
よびボトムプレートに形成された連通孔を通つて
外部に引き出されるようにして成る車載用スピー
カユニツトであつて、上記低音用スピーカの振動
板の前面と上記端子ホルダとの間にダンパが設け
られ、該ダンパの内側の空間が、上記端子ホルダ
に形成された側孔を介し、且つ上記連通孔を介し
て外気に通じるようにして成ることを特徴とする
車載用スピーカユニツト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981139801U JPS5850792U (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 車載用スピ−カユニツト |
| KR2019820007263U KR860001871Y1 (ko) | 1981-09-22 | 1982-09-14 | 차재용(車載用)스피이커 유닛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981139801U JPS5850792U (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 車載用スピ−カユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850792U JPS5850792U (ja) | 1983-04-06 |
| JPS6141352Y2 true JPS6141352Y2 (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=29932980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981139801U Granted JPS5850792U (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 車載用スピ−カユニツト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850792U (ja) |
| KR (1) | KR860001871Y1 (ja) |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP1981139801U patent/JPS5850792U/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-14 KR KR2019820007263U patent/KR860001871Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840001824U (ko) | 1984-05-17 |
| KR860001871Y1 (ko) | 1986-08-14 |
| JPS5850792U (ja) | 1983-04-06 |
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