JPS6141384B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6141384B2
JPS6141384B2 JP53113114A JP11311478A JPS6141384B2 JP S6141384 B2 JPS6141384 B2 JP S6141384B2 JP 53113114 A JP53113114 A JP 53113114A JP 11311478 A JP11311478 A JP 11311478A JP S6141384 B2 JPS6141384 B2 JP S6141384B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
defrosting
pressure
temperature
blower
heat exchanger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53113114A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5538485A (en
Inventor
Koichi Negoro
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP11311478A priority Critical patent/JPS5538485A/ja
Publication of JPS5538485A publication Critical patent/JPS5538485A/ja
Publication of JPS6141384B2 publication Critical patent/JPS6141384B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、圧縮機からのホツトガスによる除
霜運転中の蒸発器の温度を検出して除霜運転を終
了させるようにした除霜装置に関するものであ
る。
従来この種の装置においては第1図に示すよう
に、除霜運転終了付近では急激に高圧側圧力、及
び熱源側熱交換器(蒸発器)のコイル温度が上昇
するが、除霜サーモ(外気温度と熱源側熱交換器
のコイル温度を検出してその差温により除霜開始
終了信号を出すサーモ)が熱源側熱交換器(蒸発
器)のコイル温度の急激な上昇に追従しきれず、
霜が完全に取除かれても引き続いて10秒前後除霜
運転を続行し、このため安全装置の高圧側圧力開
閉器が作動してユニツトが異常停止することがし
ばしば見受けられた。
この発明は、このような実情に鑑みてなされた
もので、除霜時、高圧側圧力が所定以上になると
蒸発器へ強制通風して、高圧側圧力の異常上昇を
防止しようとするものである。
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明
する。第2図は冷凍サイクル図であり、同図にお
いて、1は圧縮機で、この圧縮機1から吐出され
た高温高圧ガス冷媒の流通方向は、四方切換弁2
にて暖房時は実線矢印側に切換えられ、利用側熱
交換器3(暖房時は凝縮器、冷房及び除霜時は蒸
発器として作用する。)にて凝縮液化された後、
逆止弁群4の逆止弁4aを経て、絞り装置5にて
減圧され、逆止弁4bを通つて熱源側熱交換器6
(暖房時は蒸発器、冷房及び除霜時は凝縮器とし
て作用する。)にて蒸発し、再び四方切換弁2を
経て圧縮機1に吸入される。一方冷房時、及び除
霜時には、四方切換弁2は点線側に切換えられ、
冷媒は点線矢印方向に流通し、周知の冷凍サイク
ルを形成する。7は熱源側熱交換器6に強制通風
するための送風機である。8は除霜サーモで、熱
源側熱交換器6のコイル温度を検出するコイル温
度感知エレメント8aと外気温度を検出する外気
温度感知エレメント8bを有しており、第3図に
示すように、ある外気温度においてコイル温度と
外気温度の差が所定値に達すると除霜開始、及び
終了信号を発するものである。9は圧縮機1と四
方切換弁2との間に設けられた安全装置の一つで
ある高圧側圧力開閉器、10は高圧側圧力開閉器
9と同様に設けられ、除霜時高圧側圧力が所定値
以上に上昇すると送風機7を運転するための圧力
開閉器である。
次に第4図の電気回路図にもとづき作用につい
て説明する。まず、冷暖切換スイツチSWを
「暖」側に投入すると、四方切換弁2のコイル4
WV、及びリレーX2が励磁され、四方切換弁2が
上述した暖房サイクルに切換わると共に、リレー
X2のa接点X21も閉路する。次に、起動スイツチ
PB−を投入するとリレーX1が励磁され、その
a接点X11の閉路により自己保持回路が形成され
ると同時に、他のa接点X12,X13も閉路し、圧縮
機1用電磁接触器52C、及び送風機7用電磁接
触器52Fが励磁され、それぞれの接点52
C1,52F1が閉路し、圧縮機1用電動機CM、及
び送風機7用電動機FMが運転され暖房運転を開
始する。なお、HPSは高圧側圧力開閉器9の接
点、SSはその他の安全スイツチ群、PB−は停
止スイツチである。このようにして暖房運転を続
行していると、熱源側熱交換器6に着霜が進行
し、蒸発温度、即ち熱源側熱交換器6のコイル温
度が低下する。今、外気温度をAとすると、第3
図において、通常時の熱源側熱交換器6のコイル
温度はaであるが、着霜が進行し、温度値bに低
下すると、(このときの熱源側熱交換器6のコイ
ル温度の変化速度は小さいため除霜サーモ8のコ
イル温度感知エレメント温度と上記コイル温度は
ほぼ等しい。)除霜サーモ8の接点23Dは開路
する。このため、四方切換弁2のコイル4WV、
及びリレーX2のコイルが消磁され、冷凍サイク
ルは冷房サイクルに切換わると共に送風機7は停
止し、第2図に点線矢印で示すように冷媒が循環
して除霜運転を行う。このような除霜中において
は、高圧側圧力、及び熱源側熱交換器6のコイル
温度は第1図の如く変化し、残霜が無くなると、
急激に上昇する。このときのコイル温度を除霜サ
ーモ8のコイル温度感知エレメント8aにて検出
し、除霜終了信号を出すのであるが、上記コイル
温度が急激に変化するためコイル温度感知エレメ
ント8aの感温が遅れ、第1図、及び第3図に示
すCの温度値(第1図、第3図は同一値)に達し
ても除霜サーモ8の接点23Dは閉路せず、除霜
運転の終了が遅れ、高圧側圧力が上昇を続ける。
そして、高圧側圧力開閉器9が作動して装置全体
を運転停止させてしまうことになるが、この発明
では高圧側圧力が第1図のイで示す圧力値(高圧
側圧力開閉器9のセツト圧力値ロよりも若干小さ
い値)に達すると、圧力開閉器10が作動し、そ
の接点PSが閉路する。従つて、リレーX3が励磁
され、そのa接点X31が閉路し、電磁接触器52
Fが励磁されて、送風機7が運転される。このこ
とにより、第1図の一点鎖線に示す如く、高圧側
圧力は低下する。一方、熱源側熱交換器6のコイ
ル温度も一点鎖線の如く、上昇スピードが減少す
る。従つて、コイル温度感知エレメント8aの温
度が第3図に示すCの温度値に達すると除霜サー
モ8の接点23Dが閉路し、高圧側圧力開閉器9
が作動することもなく通常の暖房運転に復帰す
る。
以上のように、この発明によれば、除霜終了前
に除霜サイクルにおける高圧側圧力が所定値に上
昇すると除霜中の蒸発器へ強制通風するようにし
たので、除霜終了を検出する温度検出器による温
度検出が蒸発器のコイル温度の変化に追従でき
ず、除霜終了が若干遅れた場合でも、高圧側圧力
が上昇し過ぎて装置が異常停止するという問題は
なくなり、安定した除霜を行い得る効果を奏す
る。なお、上記実施例では四方切換弁を用いたリ
バースホツトガス除霜について説明したが、圧縮
機からのホツトガスを凝縮器及び絞り装置をバイ
パスして蒸発器へ供給するホツトガスバイパス除
霜についても適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は除霜中における蒸発器の温度、及び高
圧側圧力の特性図、第2図はこの発明の一実施例
を示す冷凍サイクル図、第3図はこの発明におけ
る除霜サーモの特性図、第4図はこの発明の一実
施例を示す電気回路図である。 図中、1は圧縮機、2は四方切換弁、3は利用
側熱交換器、6は熱源側熱交換器、7は送風機、
8は除霜サーモ、9は高圧側圧力開閉器、10は
圧力開閉器である。なお、図中同一符号は同一又
は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送風機を有する熱源側熱交換器へ圧縮機から
    の高温高圧ガス冷媒を供給し、送風機を停止して
    除霜運転を行わせ、上記熱源側熱交換器の温度を
    検出して上記除霜運転を終了させる除霜装置にお
    いて、 上記除霜運転時において上記圧縮機からの吐出
    側で検出される高圧側圧力が所定値以上に上昇す
    ると動作する高圧側圧力開閉器と、この高圧側圧
    力開閉器が動作した時にこれの補助接点が閉路し
    て上記送風機のための送風機用電動機と電源との
    間に接続された常開接点のための電磁接触器を励
    磁させるシーケンス回路を含む電気回路とを備
    え、上記送風機を強制的に運転させることを特徴
    とする除霜装置。
JP11311478A 1978-09-13 1978-09-13 Defroster Granted JPS5538485A (en)

Priority Applications (1)

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JP11311478A JPS5538485A (en) 1978-09-13 1978-09-13 Defroster

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JP11311478A JPS5538485A (en) 1978-09-13 1978-09-13 Defroster

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Publication Number Publication Date
JPS5538485A JPS5538485A (en) 1980-03-17
JPS6141384B2 true JPS6141384B2 (ja) 1986-09-13

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ID=14603856

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11311478A Granted JPS5538485A (en) 1978-09-13 1978-09-13 Defroster

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JP (1) JPS5538485A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63259112A (ja) * 1988-03-14 1988-10-26 Nissan Motor Co Ltd バルブクリアランス調整方法およびその調整位置表示装置

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Publication number Publication date
JPS5538485A (en) 1980-03-17

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