JPS6141467A - 人工肺用膜 - Google Patents
人工肺用膜Info
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- JPS6141467A JPS6141467A JP59163938A JP16393884A JPS6141467A JP S6141467 A JPS6141467 A JP S6141467A JP 59163938 A JP59163938 A JP 59163938A JP 16393884 A JP16393884 A JP 16393884A JP S6141467 A JPS6141467 A JP S6141467A
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- Japan
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- membrane
- blood
- polymer
- oxygenator
- pores
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は生体肺の代替あるいは補助をするために使用し
うる人工肺用膜に関する。
うる人工肺用膜に関する。
血液の体外循環により、血液中の炭酸ガスを放散し酸素
を富化する人工肺には、血液中に酸素を気泡状に吹き込
む気泡型人工肺と、炭酸ガスや酸素などの気体は透過す
るが、血液は実質的には透過しない選択透過膜を介して
気体交換を行なわしめる換型人工肺の2柿がある。気泡
型人工肺は気体交換効率がよいとか、安価であるといっ
た特長はあるが、血液と気体とが直接的に接触するため
血液の損傷が大きいという欠点がある。特に長期にわた
って使用する場合にはこの欠点は致命的である。(例え
ば、日本胸部外科学会誌、22(1974)P、904
、人工臓器、ザ(1983)P982等) 最近、長期暑ζわたって使用可能な人工肺として模型人
工肺が注目されているが、模型人工肺は、緻密膜タイプ
と多孔膜タイプに大別される。
を富化する人工肺には、血液中に酸素を気泡状に吹き込
む気泡型人工肺と、炭酸ガスや酸素などの気体は透過す
るが、血液は実質的には透過しない選択透過膜を介して
気体交換を行なわしめる換型人工肺の2柿がある。気泡
型人工肺は気体交換効率がよいとか、安価であるといっ
た特長はあるが、血液と気体とが直接的に接触するため
血液の損傷が大きいという欠点がある。特に長期にわた
って使用する場合にはこの欠点は致命的である。(例え
ば、日本胸部外科学会誌、22(1974)P、904
、人工臓器、ザ(1983)P982等) 最近、長期暑ζわたって使用可能な人工肺として模型人
工肺が注目されているが、模型人工肺は、緻密膜タイプ
と多孔膜タイプに大別される。
緻密膜タイプの人工肺は、ガス透過性の高い高分子膜を
はさんで血液とカスを間接的に接触さす、血液側とガス
側の分圧差を利用して、ガスの膜への溶解、拡散、つい
で血液への溶解、拡散(又はその逆過程)lζよりガス
交換を行うものであるが、かかる高分子膜にはポリジメ
チルシロキサン等の素材を均質緻密な構造としt:緻密
膜が用いられている。(例えば、胸部外科、33(19
79)l’、339)又、多孔質タイプの人工肺は、連
通孔を通じて気体は自由に通過しつるのに対して、血液
は膜が疎水性であるfコめ、膜と作成との接触角が大き
く、膜孔が濡れないtこめ膜を1ifl過しえないこと
を利用したものであり、かかる膜としては、疎水性の5
0〜z、ooo′Aの連通孔を有する多孔構造の膜が用
いられている。(例えば、人工11Uii、12(19
85) P、991等) 〔発明が解決しようとする問題点〕 前述したように、多孔膜タイプの模型人工肺に用いられ
る膜は、膜と血液との接触角が大きく、膜孔が濡れf(
いことが必須の要件であるが、血液中には蛋白などの界
面活性能を有する成分が含有されているため、膜孔が徐
々に濡れてきて気体交換能が経時変化する。さらに長く
使用すると連通孔全体が濡れてしまう。一旦濡れると、
このような多孔膜では、血液が濾過され、血漿などが気
体側に洩れてくるため、使用に耐えなくなる。
はさんで血液とカスを間接的に接触さす、血液側とガス
側の分圧差を利用して、ガスの膜への溶解、拡散、つい
で血液への溶解、拡散(又はその逆過程)lζよりガス
交換を行うものであるが、かかる高分子膜にはポリジメ
チルシロキサン等の素材を均質緻密な構造としt:緻密
膜が用いられている。(例えば、胸部外科、33(19
79)l’、339)又、多孔質タイプの人工肺は、連
通孔を通じて気体は自由に通過しつるのに対して、血液
は膜が疎水性であるfコめ、膜と作成との接触角が大き
く、膜孔が濡れないtこめ膜を1ifl過しえないこと
を利用したものであり、かかる膜としては、疎水性の5
0〜z、ooo′Aの連通孔を有する多孔構造の膜が用
いられている。(例えば、人工11Uii、12(19
85) P、991等) 〔発明が解決しようとする問題点〕 前述したように、多孔膜タイプの模型人工肺に用いられ
る膜は、膜と血液との接触角が大きく、膜孔が濡れf(
いことが必須の要件であるが、血液中には蛋白などの界
面活性能を有する成分が含有されているため、膜孔が徐
々に濡れてきて気体交換能が経時変化する。さらに長く
使用すると連通孔全体が濡れてしまう。一旦濡れると、
このような多孔膜では、血液が濾過され、血漿などが気
体側に洩れてくるため、使用に耐えなくなる。
一方、従来の緻密膜タイプの模型人工肺に用いられる膜
は、膜が緻密で液体が透過しうろ程の孔が存在しないた
め、血漿は非透過であり、目詰りもないため、気体交換
能の経時的低下もほとんどなく、この点では多孔膜に比
べて潰れているが、気体がポリマー膜に一旦溶解17、
ポリマー中を他面側に拡散し、脱宥する所謂溶解拡散機
構で膜透過するため気体透過速度が遅く、充分満足でき
るものではない。現在市販されている緻密膜タイプの人
工肺の膜素材は、従来のポリマーの中で最も酸素透過性
に優れているといわれているポリジメチルシロキサン系
ポリマーが多いが、これとて人工肺用膜として充分な酸
素透過性を有しているとはいい難い。さらに酸素透過速
度は膜厚に反比例するので、膜厚を小さくすることが好
ましいが、ポリジメチルシロキサンは本質的に柔軟なポ
リマーであり、機械強度が小さくピンホールなしに薄膜
化することは困難である。また、強度を改良するためカ
ーボネートなどの神々の成分を共重合させたり、ポリマ
ーブレンドしたり、あるいは添加剤を加えることも試み
られているが、弛匣が大きくなると酸素透過性が低下す
る傾向にある。従って、緻密膜タイプのpII型人工肺
に用いられる膜は、より多くの気体交換面積が必要であ
るという欠点を有している。
は、膜が緻密で液体が透過しうろ程の孔が存在しないた
め、血漿は非透過であり、目詰りもないため、気体交換
能の経時的低下もほとんどなく、この点では多孔膜に比
べて潰れているが、気体がポリマー膜に一旦溶解17、
ポリマー中を他面側に拡散し、脱宥する所謂溶解拡散機
構で膜透過するため気体透過速度が遅く、充分満足でき
るものではない。現在市販されている緻密膜タイプの人
工肺の膜素材は、従来のポリマーの中で最も酸素透過性
に優れているといわれているポリジメチルシロキサン系
ポリマーが多いが、これとて人工肺用膜として充分な酸
素透過性を有しているとはいい難い。さらに酸素透過速
度は膜厚に反比例するので、膜厚を小さくすることが好
ましいが、ポリジメチルシロキサンは本質的に柔軟なポ
リマーであり、機械強度が小さくピンホールなしに薄膜
化することは困難である。また、強度を改良するためカ
ーボネートなどの神々の成分を共重合させたり、ポリマ
ーブレンドしたり、あるいは添加剤を加えることも試み
られているが、弛匣が大きくなると酸素透過性が低下す
る傾向にある。従って、緻密膜タイプのpII型人工肺
に用いられる膜は、より多くの気体交換面積が必要であ
るという欠点を有している。
また人工肺は直接血液と接触するので血液適合性がよい
こともきわめて重要な要件である。接触面積が圧倒的に
大きい膜自体の血液適合性はとくに重要である。膜の血
液ス―合性がわるいと血栓を生成する。血栓が生成する
とその部分の膜が閉塞して気体交換能を失うばかりでな
く、血栓近くの血液の流れが阻害され、血液溜りができ
、凝血し易くなる。そのため血栓が一旦生成すると加速
度的に大きくなり、遂には気体交換能の大幅な低下を招
来することとなる。従って、とくに長期Cζわたって人
工肺を用いる場合、膜の血液適合性は重要なことである
。才だ血液適合性がわるいと体外循環時、血液中の面小
板や白血球などの有形成分が減少し、出血し易いなどの
トラブルが発生し易くなる。
こともきわめて重要な要件である。接触面積が圧倒的に
大きい膜自体の血液適合性はとくに重要である。膜の血
液ス―合性がわるいと血栓を生成する。血栓が生成する
とその部分の膜が閉塞して気体交換能を失うばかりでな
く、血栓近くの血液の流れが阻害され、血液溜りができ
、凝血し易くなる。そのため血栓が一旦生成すると加速
度的に大きくなり、遂には気体交換能の大幅な低下を招
来することとなる。従って、とくに長期Cζわたって人
工肺を用いる場合、膜の血液適合性は重要なことである
。才だ血液適合性がわるいと体外循環時、血液中の面小
板や白血球などの有形成分が減少し、出血し易いなどの
トラブルが発生し易くなる。
本発明音らは、以上のような状況を艦みて、気体交換能
に優れしかも気体交換能の経時変化が小さくかつ血液適
合性に優れた人工肺用膜を得るため鋭意検討し、本発明
を完成した。
に優れしかも気体交換能の経時変化が小さくかつ血液適
合性に優れた人工肺用膜を得るため鋭意検討し、本発明
を完成した。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は、
式+A)で示される置換アセチレン単位を50モル%以
上含有するポリマーまたはポリマー混合物から構成され
る膜であって、該膜は血液接触面が50〜1.o o
o iの孔が存在する網目構造、血液接触面以外は膜断
面において、少なくとも1層以上の畝@層から構成され
ていることを特徴とB1は水素、塩素や奥索等のハロゲ
ン、又はメチル、エチル等の炭素数1〜5のアルキル基
であり、B2はメチル、エチル、ノルマルプロピル、イ
ソプロピル、イソブチル、ターシャリ−ブチル、イソペ
ンチル、ターシャリ−ペンチル等の炭素数1〜20(好
ましくは1〜10)の直鎖状あるいは分岐状アルキル基
、フェニル基、さらに直換ノんとしてアルキル、アルコ
キシ、ハロゲン、フェニル等を有する置換フェニル基や
置換シリル基である。
式+A)で示される置換アセチレン単位を50モル%以
上含有するポリマーまたはポリマー混合物から構成され
る膜であって、該膜は血液接触面が50〜1.o o
o iの孔が存在する網目構造、血液接触面以外は膜断
面において、少なくとも1層以上の畝@層から構成され
ていることを特徴とB1は水素、塩素や奥索等のハロゲ
ン、又はメチル、エチル等の炭素数1〜5のアルキル基
であり、B2はメチル、エチル、ノルマルプロピル、イ
ソプロピル、イソブチル、ターシャリ−ブチル、イソペ
ンチル、ターシャリ−ペンチル等の炭素数1〜20(好
ましくは1〜10)の直鎖状あるいは分岐状アルキル基
、フェニル基、さらに直換ノんとしてアルキル、アルコ
キシ、ハロゲン、フェニル等を有する置換フェニル基や
置換シリル基である。
本発明の膜素材には、式(Alで示される置換アセチレ
ン単位が50モル%以上含有されているポリマー・まt
こはポリマー混合物が使用されるが、このようなポリマ
ーとしては式(A)を構成単位とする単独ポリマーのみ
ならず、式+A+を+A構成単位するポリマーと、これ
以外の単位fことえばシロ牛サン単位を50モル%を越
えない範囲で含有する共m合ポリマーや、式fA)を構
成単位とするポリマーと、これ以外のポリマーたとえば
ポリジメチルシロキサンなどを50モル%を越えない範
囲で含有するポリマーブレンド物が含まれる。式(A)
の)a換アセチレン単位を有するポリマーは一般のポリ
マーより気体透過性に匿れており、かつ従来気体透過性
に鯰も優れているとされるポリジメチルシロキサンより
強靭であり、薄膜化しつるので、気体交換面積を少なく
することが可能であり、よりコンパクト化しつる。なか
でもB1がメチル基でB2がトリメチルシリル基である
ポリトリメチルシリルプロピンは、ポリジメチルシロキ
サンの10倍で現存ポリマー中で最嶋の酸素透過性を示
しており、さら6ζポリマー鎖が剛直であるtこめの強
パdであり、薄膜化しうるので待に好lしい。本発明に
用いられるポリマーは、触媒としてW、 Mo、Nb、
’l”a などの金属のハロゲン化Q’fl (fこ
とえはWCeb、Nb(M5など)を単独便用したり、
あるいはこれらハロゲン化物とイイ機金属化合物(tこ
とえばテトラアルキル錫)を併用しtコリ、あるいは第
■族遷移金−カルボニルに光照射を行なったりして重合
することによって得ることができる。
ン単位が50モル%以上含有されているポリマー・まt
こはポリマー混合物が使用されるが、このようなポリマ
ーとしては式(A)を構成単位とする単独ポリマーのみ
ならず、式+A+を+A構成単位するポリマーと、これ
以外の単位fことえばシロ牛サン単位を50モル%を越
えない範囲で含有する共m合ポリマーや、式fA)を構
成単位とするポリマーと、これ以外のポリマーたとえば
ポリジメチルシロキサンなどを50モル%を越えない範
囲で含有するポリマーブレンド物が含まれる。式(A)
の)a換アセチレン単位を有するポリマーは一般のポリ
マーより気体透過性に匿れており、かつ従来気体透過性
に鯰も優れているとされるポリジメチルシロキサンより
強靭であり、薄膜化しつるので、気体交換面積を少なく
することが可能であり、よりコンパクト化しつる。なか
でもB1がメチル基でB2がトリメチルシリル基である
ポリトリメチルシリルプロピンは、ポリジメチルシロキ
サンの10倍で現存ポリマー中で最嶋の酸素透過性を示
しており、さら6ζポリマー鎖が剛直であるtこめの強
パdであり、薄膜化しうるので待に好lしい。本発明に
用いられるポリマーは、触媒としてW、 Mo、Nb、
’l”a などの金属のハロゲン化Q’fl (fこ
とえはWCeb、Nb(M5など)を単独便用したり、
あるいはこれらハロゲン化物とイイ機金属化合物(tこ
とえばテトラアルキル錫)を併用しtコリ、あるいは第
■族遷移金−カルボニルに光照射を行なったりして重合
することによって得ることができる。
本発明の模型人工肺において、血液接朗面は50〜1.
00OA、好ましくは100〜500Aの孔が存在する
網目構造を有していることが必要である。本発明でいう
網目構造Iζは、$1ζ上記の孔径を有する網目状の構
造のみではtr <、上記の層厚さを有するラメラ状あ
るいは上記の大きさの島をもつ海島状構造などのミクロ
不均一構造も含望れる。該網目構造の断面方向の厚さは
特に限定されないが、実用的には通常10〜1.ooo
;のものが用いられる。
00OA、好ましくは100〜500Aの孔が存在する
網目構造を有していることが必要である。本発明でいう
網目構造Iζは、$1ζ上記の孔径を有する網目状の構
造のみではtr <、上記の層厚さを有するラメラ状あ
るいは上記の大きさの島をもつ海島状構造などのミクロ
不均一構造も含望れる。該網目構造の断面方向の厚さは
特に限定されないが、実用的には通常10〜1.ooo
;のものが用いられる。
本発明でいう緻密層と1.!、20,000倍の走査型
電顧でも孔が見えず、実質的に無孔の組織を有する層を
いうが、血液接触面をこのような緻密+1にすると、既
に述べたように、血液適合性が悪く、長期使用に耐えな
い。
電顧でも孔が見えず、実質的に無孔の組織を有する層を
いうが、血液接触面をこのような緻密+1にすると、既
に述べたように、血液適合性が悪く、長期使用に耐えな
い。
又、緻密1−がなく、膜断面の全層に連通ずる連通孔が
あると、連通孔が血漿によって徐々に濡れて血漿が洩れ
て血漿ロスが起るとともに経時的Cζ気体交換能が低下
し、好Jしくない。特Iζ艮期に使用する場合は問題と
なる。
あると、連通孔が血漿によって徐々に濡れて血漿が洩れ
て血漿ロスが起るとともに経時的Cζ気体交換能が低下
し、好Jしくない。特Iζ艮期に使用する場合は問題と
なる。
本発明Cζおいて、血液接触面を上述のようt【特定の
構造とすることにより、血栓形成や有形成分の減少等を
防ぐことかでき、血液適合性のよい人工肺用膜とするこ
とができる。
構造とすることにより、血栓形成や有形成分の減少等を
防ぐことかでき、血液適合性のよい人工肺用膜とするこ
とができる。
又、本発明の人工肺用膜の血液接触面以外は、膜断面に
おいて、少くとも1層以上の緻密1−から構成されてい
る必要がある。すなわち、血液接触面以外の部分におい
ては、全部が緻密l―であってもよいし、少くとも1ノ
一以上のに!!密層があれば、その他の部分は上述の細
目構造であってもよい。
おいて、少くとも1層以上の緻密1−から構成されてい
る必要がある。すなわち、血液接触面以外の部分におい
ては、全部が緻密l―であってもよいし、少くとも1ノ
一以上のに!!密層があれば、その他の部分は上述の細
目構造であってもよい。
要するに、血液接触面を除く他の部分においては、少く
とも1j−以上が緻冨層であればよく、それ以上の腺m
造は問わない。又、この場合の6殻密層の厚みは特に限
定されないが、実用上は0.1μ以上あればよい。
とも1j−以上が緻冨層であればよく、それ以上の腺m
造は問わない。又、この場合の6殻密層の厚みは特に限
定されないが、実用上は0.1μ以上あればよい。
このように、式(A)で示される構成単位を50モル%
以上含有するポリマーまたはポリマー混合物を用いて、
血液接触面、膜内部及び気体交換面が特定の構造となる
ように製膜した膜を使用することにより、酸累透過性能
、血液適合性に優れた模型人工肺とすることができる。
以上含有するポリマーまたはポリマー混合物を用いて、
血液接触面、膜内部及び気体交換面が特定の構造となる
ように製膜した膜を使用することにより、酸累透過性能
、血液適合性に優れた模型人工肺とすることができる。
次に、本発明の人工肺用膜の製造法番ζついて述べる。
本発明ζζおいては、面数接触面は50〜1.0OOA
の孔が存在する網目構造である必要がJ)るが、このよ
うな網目構造は、湿式製膜法又は乾湿式製膜法1ζJり
形成することができる。すなわち、ポリマー溶液4液を
凝固液あるいは凝固剤と溶媒の混合液により凝固させて
膜表面のポリマーが相分離するのを制御t、 r:す、
腺の片面から凝固させ、他面は非相削性液体や不活性気
体薯ζ接触させて片面側の成膜条件を調整すること番こ
より、他面側表面のポリマーの相分離を制御することl
ζまり、形成することができる。従来、置換アセチレン
単位を有するポリマーはキャスト法により成膜されてき
た。しかしながら、キャスト法は、ポリマー溶液から溶
媒を蒸発させるいわゆる乾式製膜法でJ)す、均質緻密
膜を得るのに好適な膜性であるが、この方法で作られた
膜は血H>I6!合性が充分でない。
の孔が存在する網目構造である必要がJ)るが、このよ
うな網目構造は、湿式製膜法又は乾湿式製膜法1ζJり
形成することができる。すなわち、ポリマー溶液4液を
凝固液あるいは凝固剤と溶媒の混合液により凝固させて
膜表面のポリマーが相分離するのを制御t、 r:す、
腺の片面から凝固させ、他面は非相削性液体や不活性気
体薯ζ接触させて片面側の成膜条件を調整すること番こ
より、他面側表面のポリマーの相分離を制御することl
ζまり、形成することができる。従来、置換アセチレン
単位を有するポリマーはキャスト法により成膜されてき
た。しかしながら、キャスト法は、ポリマー溶液から溶
媒を蒸発させるいわゆる乾式製膜法でJ)す、均質緻密
膜を得るのに好適な膜性であるが、この方法で作られた
膜は血H>I6!合性が充分でない。
網目構造の孔の大きさが50人未綿であると、孔が小さ
過きて血H+a合性に対する改良が小さい。
過きて血H+a合性に対する改良が小さい。
−万、網目構造の孔の大きさが1,000犬を屹えると
かえって血f& iH合性がわる< 1(る細面がhら
れる。網目構造の孔のさらに好ましい範囲は1 Fl
i1〜50口Aである。この範囲の孔から7(る網目構
造が存在すると何故に血液適合性が改良されるかは不明
である。なお、このような網目構造は該表面を走査型v
It顧で観察することによって確認しうる。すなわち1
,000倍程度の倍率では、(」ぼ平滑な表面ζζしか
見えず、該網目構造を明確1と4a認できないか、2.
0000倍程度の倍率に拡大すると該構造が明確に確認
できる。該表面は、凝固剤1jより凝固させた場合、成
膜方向と平行なスリット状構造となり、不活性気体で成
膜させた場合には、通常の0!■状微細構造となる。
かえって血f& iH合性がわる< 1(る細面がhら
れる。網目構造の孔のさらに好ましい範囲は1 Fl
i1〜50口Aである。この範囲の孔から7(る網目構
造が存在すると何故に血液適合性が改良されるかは不明
である。なお、このような網目構造は該表面を走査型v
It顧で観察することによって確認しうる。すなわち1
,000倍程度の倍率では、(」ぼ平滑な表面ζζしか
見えず、該網目構造を明確1と4a認できないか、2.
0000倍程度の倍率に拡大すると該構造が明確に確認
できる。該表面は、凝固剤1jより凝固させた場合、成
膜方向と平行なスリット状構造となり、不活性気体で成
膜させた場合には、通常の0!■状微細構造となる。
膜形状としては平膜、チューブ状、中空繊維状などがあ
る。本発明においては待に該形状は限定しないが、コン
パクト性の点より中空縁り膜が好!しい。人工肺用中空
M!維膜のプロフィルとじては血液の圧力損失、強IW
、コンパクト性のバランスより内径100〜50口μ、
膜#5〜200μが好ま【]い。血液は中空−維の内側
にも外側1ζも流しうるが、皿液損偽の少ないl−流と
するためには中空−維の内側に流す方がJり好ましい。
る。本発明においては待に該形状は限定しないが、コン
パクト性の点より中空縁り膜が好!しい。人工肺用中空
M!維膜のプロフィルとじては血液の圧力損失、強IW
、コンパクト性のバランスより内径100〜50口μ、
膜#5〜200μが好ま【]い。血液は中空−維の内側
にも外側1ζも流しうるが、皿液損偽の少ないl−流と
するためには中空−維の内側に流す方がJり好ましい。
従って、50〜1,000人の孔が存在する網目構造を
同表向側に、緻密1−を外面側6ζ有する中空繊維状の
膜が本発明の腺を人工肺として使用する場合の好ましい
態様である。
同表向側に、緻密1−を外面側6ζ有する中空繊維状の
膜が本発明の腺を人工肺として使用する場合の好ましい
態様である。
〔実施例」
トリメチルシリルプロピンを(p5%il)ルエン中に
1モル/lになるように溶解した。これに触媒として五
塩化ニオブ(NbGea )を20ミリモルとt(るよ
う添加し、80℃で24時間更合した。得られた組合溶
液をメタノール中に投入して白色のポリトリメチルシリ
ルプロピンを慢た。このポリマーは60℃トルエン中の
極限粘度が0.99 dB/gであり、平均分子量は4
0万でcPlつた。
1モル/lになるように溶解した。これに触媒として五
塩化ニオブ(NbGea )を20ミリモルとt(るよ
う添加し、80℃で24時間更合した。得られた組合溶
液をメタノール中に投入して白色のポリトリメチルシリ
ルプロピンを慢た。このポリマーは60℃トルエン中の
極限粘度が0.99 dB/gであり、平均分子量は4
0万でcPlつた。
このポリマーをトルエンに溶解したaMを紡糸原液とし
て塊状ノズルを用いて乾湿式紡糸した。
て塊状ノズルを用いて乾湿式紡糸した。
外部凝固液にはメタノールを用い、中空糸の内部には窒
素を注入した。トルエンを充分置換後、乾燥して内径2
00μ、外径250μの中空糸膜を得た。この中空糸膜
の内表面を20,000倍の走査型電顕で観察したとこ
ろ、網目状構造が観察され、その孔径の大きさは2oo
Xと推定された。また外表面はl O,000倍で拡大
しても明確な構造は観察されず、緻密層を有しているこ
とがわかった。
素を注入した。トルエンを充分置換後、乾燥して内径2
00μ、外径250μの中空糸膜を得た。この中空糸膜
の内表面を20,000倍の走査型電顕で観察したとこ
ろ、網目状構造が観察され、その孔径の大きさは2oo
Xと推定された。また外表面はl O,000倍で拡大
しても明確な構造は観察されず、緻密層を有しているこ
とがわかった。
この中空糸はエタノールで完全−ζWet化処理全処理
った後でも純水の透水性は0.1ml〆d・hr・■H
g以下であり、緻密層が存在するために液体の透過性は
きわめて低かった。
った後でも純水の透水性は0.1ml〆d・hr・■H
g以下であり、緻密層が存在するために液体の透過性は
きわめて低かった。
この中空糸膜20,000をハウジングに装着して遠心
接着し、両端面を切断する事により開放端として、1.
5耐の膜面積を有する模型人工肺を得た。
接着し、両端面を切断する事により開放端として、1.
5耐の膜面積を有する模型人工肺を得た。
この肺をレスビレ−ターで低換気状態とした体31k
15 haの犬に用い、48時間の潅流実験を行f、1
つた。潅流前の動脈血はpH7,34・ 酸素分圧(P
O+)651MIHg、□炭酸ガス分圧(Pang )
47關ugであったが、血流ill 1 、2 #/
rron s、酸素流jli 1.2 #/1ninで
静動脈バイパスしたところ、血液ガス性状は直ちニ改善
され、pfi7.41、Po2240 sklg、l’
co235mskiglζt(つた。血流時間の経過に
伴!(いヘマトクリットは若干減少したが、血小板数、
白血球数の変動は殆んどなく、出血などのトラブルもな
く実験は順調に進行した。ffi流終了后、侠気状態を
同役させると元気に戻った。また、人工肺を解体して検
査したところ、血栓は全く生成してなかった。
15 haの犬に用い、48時間の潅流実験を行f、1
つた。潅流前の動脈血はpH7,34・ 酸素分圧(P
O+)651MIHg、□炭酸ガス分圧(Pang )
47關ugであったが、血流ill 1 、2 #/
rron s、酸素流jli 1.2 #/1ninで
静動脈バイパスしたところ、血液ガス性状は直ちニ改善
され、pfi7.41、Po2240 sklg、l’
co235mskiglζt(つた。血流時間の経過に
伴!(いヘマトクリットは若干減少したが、血小板数、
白血球数の変動は殆んどなく、出血などのトラブルもな
く実験は順調に進行した。ffi流終了后、侠気状態を
同役させると元気に戻った。また、人工肺を解体して検
査したところ、血栓は全く生成してなかった。
比較例1
実施例で使用したポリマーをトルエンに溶解した溶液を
紡糸原液として、乾式紡糸法により内径200μ、外径
260μの中空糸膜を得た。この中空糸膜の内外画表面
を20,000倍の走食型電顧で観察したが、網目構造
は観察され得す、緻密な表向層を有していることがわか
った。エタノールWet化後の純水の透水性は0.1
me/rd −hr −vtsk1g以下であり、緻密
層の存在のために液体透過性はきわめて低かった。
紡糸原液として、乾式紡糸法により内径200μ、外径
260μの中空糸膜を得た。この中空糸膜の内外画表面
を20,000倍の走食型電顧で観察したが、網目構造
は観察され得す、緻密な表向層を有していることがわか
った。エタノールWet化後の純水の透水性は0.1
me/rd −hr −vtsk1g以下であり、緻密
層の存在のために液体透過性はきわめて低かった。
この中空糸膜を用い、1.5nlの膜面積を有する膜型
人工肺を作製し、実施例中と同様にして犬の蒲流芙験を
行なった。血液ガス性状の改善は良好であったが、18
時t#Jff経過後より肺内抵抗が増大し、浴面が通み
出し、血漿遊離ヘモグロビン量が200 mVd1lを
越えたため24時間後に潅流を中止した。人工肺を解体
して検査したところ、多数の閉塞した中を糸が認められ
tコ。
人工肺を作製し、実施例中と同様にして犬の蒲流芙験を
行なった。血液ガス性状の改善は良好であったが、18
時t#Jff経過後より肺内抵抗が増大し、浴面が通み
出し、血漿遊離ヘモグロビン量が200 mVd1lを
越えたため24時間後に潅流を中止した。人工肺を解体
して検査したところ、多数の閉塞した中を糸が認められ
tコ。
比較例2
内径200μ、外径4QOμの緻密な膜構造を有するシ
リコン中空糸g 20,000本をハウジングに装宥し
、片端ずつ順薯ζ静瀘接宥して1.5扉の膜型人工肺を
作製した。この肺を用いて実施例と同様にして静動脈バ
イパス実験を行なった。漂流後、血液ガス性状は直ちに
改善されたが、動脈簡の酸素分圧(Pot )は190
rmnkig、CO□分圧(Pco2)は40閣Hg
であり、実施例に比較して血中への酸素加量が少なかっ
た。
リコン中空糸g 20,000本をハウジングに装宥し
、片端ずつ順薯ζ静瀘接宥して1.5扉の膜型人工肺を
作製した。この肺を用いて実施例と同様にして静動脈バ
イパス実験を行なった。漂流後、血液ガス性状は直ちに
改善されたが、動脈簡の酸素分圧(Pot )は190
rmnkig、CO□分圧(Pco2)は40閣Hg
であり、実施例に比較して血中への酸素加量が少なかっ
た。
以上詳述した如く、本発明により、気体透過性が抜群に
優れ、しかも強靭であるために線膜化しうる置換アセチ
レン単位を50モル%以上含自するポリマーまtこはポ
リマー混合物を用いて、血液接触面が50〜1.ooo
、にの孔が存在する網目構造、血液接触面以外は、膜断
面において、少t((ともI 1111以上の緻密層か
ら構成された人工肺用膜を提供することができる。
優れ、しかも強靭であるために線膜化しうる置換アセチ
レン単位を50モル%以上含自するポリマーまtこはポ
リマー混合物を用いて、血液接触面が50〜1.ooo
、にの孔が存在する網目構造、血液接触面以外は、膜断
面において、少t((ともI 1111以上の緻密層か
ら構成された人工肺用膜を提供することができる。
とくに本発明の膜は気体交換能の経時変イヒが小さく、
しかも血液適合性に優れているので、長期にわたって使
用する場合には極めて有用であり、生体肺の代替や肺疾
思患苔の肺の補助袋mlζコンパクトに、安全に使用し
うる。
しかも血液適合性に優れているので、長期にわたって使
用する場合には極めて有用であり、生体肺の代替や肺疾
思患苔の肺の補助袋mlζコンパクトに、安全に使用し
うる。
Claims (3)
- (1)式(A)で示される置換アセチレン単位を50モ
ル%以上含有するポリマーまたはポリマー混合物から構
成される膜であつて、該膜は血液接触面が50〜1,0
00Åの孔が存在する網目構造、血液接触面以外は膜断
面において、少なくとも1層以上の緻密層から構成され
ていることを特徴とする人工肺用膜。 ▲数式、化学式、表等があります▼(A) (但し、式中R_1は水素、ハロゲン又は炭素数が1〜
5のアルキル基、R_2は炭素数が1〜20の直鎖状あ
るいは分岐状アルキル基、フェニル基、置換フェニル基
、置換シリル基である。) - (2)該血液接触面は100〜500Åの孔が存在する
網目構造である特許請求の範囲第(1)項記載の人工肺
用膜。 - (3)該ポリマーはポリトリメチルシリルプロピンであ
る特許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の人
工肺用膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163938A JPH0611319B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 人工肺用膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163938A JPH0611319B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 人工肺用膜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141467A true JPS6141467A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0611319B2 JPH0611319B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=15783673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59163938A Expired - Lifetime JPH0611319B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 人工肺用膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611319B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108564A (ja) * | 1983-11-07 | 1984-06-23 | テルモ株式会社 | 中空糸型人工肺 |
| JPS59108563A (ja) * | 1983-11-07 | 1984-06-23 | テルモ株式会社 | 中空糸型人工肺 |
| JPS59108562A (ja) * | 1983-11-07 | 1984-06-23 | テルモ株式会社 | 中空糸型人工肺 |
| JPS60150757A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-08 | 三菱レイヨン株式会社 | 中空糸膜型人工肺 |
| JPS6137249A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | 三菱レイヨン株式会社 | γ線減菌された膜型人工肺 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP59163938A patent/JPH0611319B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108564A (ja) * | 1983-11-07 | 1984-06-23 | テルモ株式会社 | 中空糸型人工肺 |
| JPS59108563A (ja) * | 1983-11-07 | 1984-06-23 | テルモ株式会社 | 中空糸型人工肺 |
| JPS59108562A (ja) * | 1983-11-07 | 1984-06-23 | テルモ株式会社 | 中空糸型人工肺 |
| JPS60150757A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-08 | 三菱レイヨン株式会社 | 中空糸膜型人工肺 |
| JPS6137249A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | 三菱レイヨン株式会社 | γ線減菌された膜型人工肺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611319B2 (ja) | 1994-02-16 |
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