JPS6141492A - かがり縫い用ミシンの下部フツク - Google Patents

かがり縫い用ミシンの下部フツク

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Publication number
JPS6141492A
JPS6141492A JP5407385A JP5407385A JPS6141492A JP S6141492 A JPS6141492 A JP S6141492A JP 5407385 A JP5407385 A JP 5407385A JP 5407385 A JP5407385 A JP 5407385A JP S6141492 A JPS6141492 A JP S6141492A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
lower hook
thread
hook
spindle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5407385A
Other languages
English (en)
Inventor
フランコ・マルチエシ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rockwell-Rimoldi SpA
Original Assignee
Rockwell-Rimoldi SpA
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Filing date
Publication date
Application filed by Rockwell-Rimoldi SpA filed Critical Rockwell-Rimoldi SpA
Publication of JPS6141492A publication Critical patent/JPS6141492A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • D—TEXTILES; PAPER
    • D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05B—SEWING
    • D05B57/00—Loop takers, e.g. loopers
    • D05B57/06—Loop takers, e.g. loopers for overedge-stitch sewing machines

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は2ないし3本の糸によるかがり縫い用のミシン
の下部フックに関する(連邦標準カタログNo、503
および504)。また、この下部フックは厚い布を縫製
する場合にも好適する。
[従来の技術〕 従来から公知の如く、工業用ミシンの下部フックは針お
よび上部フックとともに作動し、布地の縁に2ないし3
本の糸によるいわゆるかがり縫いを形成する。この下部
フックには常に糸が供給されて往復動し、常に布地の較
置面の下に配置される。
この下部フックの作動は以下の通りである。
すなわち、この下部フックの先端部は下死点から上昇す
る針と糸との間に進入し、上部フックの方向に往復回動
し、この回動が停止したら、この下部フックは上部フッ
クの側方に位置され、この上部フックはこの下部フック
と糸との間に進入する。そして、この下部フックは元の
位置に復帰する。
この往復動の大部分の区間にわたって、この下部フック
は針の系内に挿入され、この糸はループに形成され、下
部フックのブレードに沿って走行する。しかし、一部の
区間では、この糸は上記のブレードに沿って走行しよう
とするが、この糸が外れることがある(この糸は元に戻
れない)。
この下部フックの運動は一連の運動機構によってなされ
、この運動機構内には一端部が上記のフックに連結され
、他端部がスピンドルに連結された支持部材が設けられ
ており、この支持部材の軸方向は上記ブレードが配置さ
れ移動する軌跡の面に対して略垂直に配置されている。
上記の技術的な問題の解決策は一般的に採用され、また
簿い、厚い等の布地の種類を問わずの上記の如きかがり
縫いができるように広く採用されている。しかし、上述
の如き下部フックは、その作動中、特に縫い目を形成す
る糸の張力が不規則に変化する不具合があった。実際に
、この下部フックが移動する際には、針の糸に不規則な
張力が与えられ、特にこの張力はこの下部フックの位置
に対応して変化し、この下部フックが上部フックに近接
するように移動する場合に張力が上昇する。
このような現象は、特にこの下部フックが大形で、また
縫う布地が厚い場合に顕著に現われる。この布地が厚い
場合、たとえばその厚さが15mmの場合には、この布
地を貫通した糸は摩擦力によって保持され、この糸が自
然に移動することはない。
その結果、この下部フックによって不均一な張力が発生
し、薄い布地の場合にはこの張力の釣合いができなくな
る。このため、縫い目がゆるくなる不具合があった。
また、厚い布地の場合には、現在の下部フックでは縫い
目がゆるむばかりでなく、針から引出される糸が多い場
合には、一連の縫い目が持上がってしまうことがあった
。特に、工業用のミシンの場合には、糸が多く引出され
た場合にこれに張力を与えて安定させる機構が備えられ
ておらず、この糸の引出しを調整できない。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は以上の事情に基づいてなされたもので、かがり
縫い用のミシンの下部フックの構造に関するものであり
、上述の不具合を解消するものであ、る。また、本発明
の目的は、構造が簡単で製造が容易な下部フックを提供
するものである。
また、本発明の別の目的は、従来から使用されている調
整自在な運動機構にも使用できる下部フックを提供する
ものである。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明の下部フックは、
そのブレードが支持部材によって支持された突出部に片
持支持され、この支持部材は上記のブレードの配置され
た平面と垂直なスピンドル軸まわりを回転し、また上記
ブレードの下縁部はこのブレードの配置されている平面
内に沿って円弧状に延長され、その中心は上記の軸に一
致している。
[実施例] 以下図を参照して本発明の詳細な説明する。
この実施例のミシンは、従来と同様に針1、上部フック
2および下部フック3を備えている。
上記針1はレバー4上に取付けられ、このレバーは往復
動するように構成され、また上記の上部フック2は連接
棒5とクランク6からなる機構に取付けられており、ま
た上記の下部フック3はスピンドル8の端部に取付けら
れた支持部材7上に取付けられている。
この針1および上部フック2、およびこれらの支持およ
び制御I機構は従来と同様である。図中、実線で描いた
上部フック2のそばに、この上部フックと異なる構成の
別のフックを破線で描いである。この上部フック2は糸
の供給を制御し、2または3本の糸からなるかがり縫い
を形成する。
また、第1図および第2図に示す如く、本発明に係わる
下部フック3はブレード9を備えており、このブレード
は先端部10を備え、また他端部は突出部11に一体的
に接続されている。このブレード9は略鉛直な面内に配
置され、また上記の突出部11はその端部が支持部材7
に一体的に取付けられ、この支持部材は上記のスピンド
ル8に接続されている。この支持部材7は上記のスピン
ドル8に垂直であり、またこのスピンドルの軸は上記ブ
レード9が配置されこれが移動する面に対して垂直であ
る。
そして、第8図ないし第10図に示す如く、この下部フ
ック3には上記の針1と同様に糸3aが供給され、また
この針1には糸1aが供給され、6一 さらに上記の上部フック2には、これに孔が形成されて
いる場合には糸2aが供給される。
また、第5図ないし第7図に示す如く、この下部フック
3は先端部10を有し、この先端部には凸状部12が形
成され、またこの下部フック3には上記の凸状部12の
近傍に面取り部が形成され、この下部フック3が常に上
記上部フック2に適当に嵌合するように構成されている
。たとえば、図示するものはこのブレード9を先端部側
にむかってテーパ状に形成して第1の面取り部13を形
成し、またこのブレード9の上縁部をテーパ状に形成し
て第2の而取り部14を形成し、また上記第2の面取り
部14の反対側のブレード9の上縁部および側部をテー
パ状に形成して第3の面取り部15が形成されている。
また、第4図に示す如く、本発明のブレード9の下縁部
16は上記スピンドル8の軸に対向した空間部を備えた
丸みを帯びた形状に形成されている。
また、このブレード9の下縁部16の丸みの側面形状は
円形をなし、その中心は上記スピンドル8の軸線上に位
置している。
次の上記の如き構成の下部フックの作用を説明する。
特に、このブレードの下縁部は円弧状をなしているので
、上記針1の糸1aに引張りが作用することが防止され
る。第8図ないし第10図に示す如く、この下部フック
3はその先端部10が上記の針1と糸1aとの間に挿入
され、この糸1aを凸状面12によって分離し、前方に
移動して上記の糸1aによって上記ブレード9が走行す
るためのループを形成する。そして、このループ内に挿
入された後、この下部フック3は上部フック2に方向に
移動し、上記の糸1aを引掛ける。
従来のものでは、直線状のブレードを備えていたので、
この下部フック3が前方に移動すると上記の糸1aが不
所望に引張られる不具合があった。
すなわち、このブレード9の先端部10から上記のスピ
ンドル8までの距離はこのブレードの中間部からこのス
ピンドルまでの距離より長い。このため、このブレード
が上記の糸1aを引出し、この縫い目が引張られたり、
この糸が余分に引出されたりする。このため、従来は縫
い目が過度に引締められたり、また余分な糸が引出され
てその後の縫い目がゆるんだりする。このような繍い目
が形成されると、この布地と糸との摩擦のため、この縫
い目を正規な縫い目に戻すことは困難であり、またこの
ような縫い目を正規に戻す適当な装置もなかった。
しかし、本発明のものは、このブレードの下縁部16の
側面形状によって、このブレードの先端部10が挿入さ
れた後にこの糸が不規則に引張られることはない。すな
わち、このブレード9が回動する場合、その各部からこ
の回動中心軸までの距離は常に一定となるからである。
このような構成は構造が簡単であり、特に厚い布地をか
がり縫いするような場合には上記の不具合を完全に解消
できる。
また、上記のブレードの下縁部16の側面の形状は必ず
しも円弧状でなくてもよく、上記のスビンドル8の軸線
に対応した形状と寸法の丸みを帯びたものでもよい また、本発明は上記の実施例には限定されず、上記の材
料、形状、寸法等は各種変更できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の主要部分を示す斜視図、第
2図は第1図の主要部品の移動軌跡を説明する斜視図、
第3図は上部フックおよび部フックに対する針の位置関
係を示す図、第4図ないし第7図は下部フックを示す図
、第8図ないし第10図は作動を説明する斜視図である
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 突出部に片持支持されたブレードを備え、この突出部は
    支持部材に支持され、この支持部材はスピンドルの軸ま
    わりに往復動するように構成され、このスピンドルは上
    記ブレードが配置されている面に対して垂直に配置され
    、また上記ブレードの下縁部は上記スピンドルの軸を中
    心とする円弧状に形成され、またこの下縁部は上記スピ
    ンドルの軸に対向して配置されていることを特徴とする
    かがり縫い用ミシンの下部フック。
JP5407385A 1984-07-31 1985-03-18 かがり縫い用ミシンの下部フツク Pending JPS6141492A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT22764B/84 1984-07-31
ITMI1984U22764U IT8422764U1 (it) 1984-07-31 1984-07-31 Crocchet inferiore di macchina per cucire alta a formare il punto sopraggitto

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6141492A true JPS6141492A (ja) 1986-02-27

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ID=11200189

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5407385A Pending JPS6141492A (ja) 1984-07-31 1985-03-18 かがり縫い用ミシンの下部フツク

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JP (1) JPS6141492A (ja)
CH (1) CH662594A5 (ja)
DE (1) DE3513112A1 (ja)
FR (1) FR2568603A1 (ja)
GB (1) GB2162552B (ja)
IT (1) IT8422764U1 (ja)
SG (1) SG4189G (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
DE3513112A1 (de) 1986-02-13
GB2162552B (en) 1987-06-17
GB2162552A (en) 1986-02-05
IT8422764V0 (it) 1984-07-31
DE3513112C2 (ja) 1989-06-15
IT8422764U1 (it) 1986-01-31
FR2568603A1 (fr) 1986-02-07
SG4189G (en) 1989-05-26
GB8505722D0 (en) 1985-04-11
CH662594A5 (it) 1987-10-15

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