JPS6141507A - 消波ブロックの底板型枠脱型装置 - Google Patents

消波ブロックの底板型枠脱型装置

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JPS6141507A
JPS6141507A JP16151984A JP16151984A JPS6141507A JP S6141507 A JPS6141507 A JP S6141507A JP 16151984 A JP16151984 A JP 16151984A JP 16151984 A JP16151984 A JP 16151984A JP S6141507 A JPS6141507 A JP S6141507A
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JP
Japan
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frame
bottom plate
demolding
formwork
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JP16151984A
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JPH039844B2 (ja
Inventor
矢島 昭弘
今野 正耕
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Nippon Tetrapod Co Ltd
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Nippon Tetrapod Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、消波用コンクリートブロックの成型に際して
使用する型枠のうち、特にブロックの下側に位置する底
板型枠を脱型するのに有効な方法と装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
例えば、第7図に示すように中心部から四本の突出脚が
岐出するような形状をもったテトラボッド(登録商標)
と称される消波ブロックlは、その成型に際して、第8
図に示すようなブロック1の上部三方向の側面を成型す
る側板2a、2b。
2cと、ブロック1の底面を成型する底板2dと、夫々
の突出脚3の端面を形成する端板2eとの組合せからな
る型枠を用いて成型される。
この型枠を用いてブロックが成型されたのちに、そのブ
ロックから前記夫々の型枠板を脱型する場合、前記三方
の側面を成型する側板2a。
2b 、2cと1脚端面を成型する端板2eとは比較的
容易に脱型できるが、底面を成型する底板2dは、ブロ
ックlを大型クレーンにより吊上げてブロック1の荷重
を除去しないと脱型することができない。そのため従来
では、ブロックの製作工期の段階で特に脱型作業用とし
て、ブロックを吊上げるための大型クレーンを製作工事
現場に拘束配置しておくことが必要とされていた。
通常このようなブロックを吊上げるための大型クレーン
は、リース会社から借受けて使用するものであるが、こ
のクレーンの本来の必要性は、成型されたブロックを製
作現場から隣接の据付現場へ移動する際とか、運搬船に
積込む際のように。
特に製作工期が終了した段階で利用される点にあると言
える。
従って前記のように、ブロックの脱型工程において大型
クレーンを必要とするということは、大型クレーンを実
質的に必要とするブロックの転置移動工程よりも以前の
段階から前もって施工現場に配置拘束しておく必要があ
るわけで、その分クレーンの賃貸使用料を余分に必要と
するという問題点がある。
また一般的に消波ブロックの製作から据付までの施工期
間は夏期に集中するため、前記のように一個所の施工現
場での大型クレーンの拘束日数が多いと、他の施工現場
との間でクレーンの取り台土ずることになり、そのため
高額な賃貸料を支払ってでもクレーンを確保しなければ
ならないという弊害が生ずる。更にそのような結果、も
し予定する期間にクレーンが貸費けられない場合には、
無理してでも偏重な工事工程を組まなければならなくな
るという問題点を生ずる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、上記のような消波ブロックの製作工期として
の脱型工程で大型クレーンを必要とすることに伴う問題
点を解消するために、脱型工程において特にブロックを
大型クレーンによって吊上げるのではなく、簡単なりフ
テング手段を用いることによりブロックを一時的に−F
昇させてブロックの下面を形成する底板型枠をブロック
の下から抜き出せるようにし、これによって施行現場で
の大型クレーンの拘束日数を大幅に短縮できるようにす
ることを目的としたものである。
〔実施例〕
次に本発明を図面に示す実施例によって説明すれば、第
1図はテトラボッドと称される消波ブロックlの脱型工
程、特に底板型枠の脱型工程に使用するための装置を示
している。第1図に示す状態におけるブロック1は、既
に脱型工程が途中まで進み、第8図で示した側板型枠2
a、2b、2C及び端板2eが取払われていて、第9図
のようにブロックlの下面に底板型枠2dのみが残され
ている。
底板型枠2dを脱型するに当り、ブロックlの外周にリ
フティング装置が嵌め囚まれる。この装置は第2図に示
すように、ブロックlにおける夫々の突出脚3の先端外
方部間を夫々梁材5によって連結するような平面三角形
の枠体4からなっている。
この枠体4は夫々の梁材5の中間部に吊金具6が設けら
れていて、トラックなどの作業用車両に設けられたlO
乃至20を程度の小型クレーン(図示せず)から吊ワイ
ヤー7を介して吊上げられてブロックlの外周に吊降し
配置されるようになっている。また互に隣接する夫々の
梁材5の間には、ブロックlの各突出脚3上に当接する
鞘状のガイド8が設けられていて、これらのガイド8が
各突出脚3の上に接することによって、枠体4がブロッ
クlの外周における所定の高さ位置にセットされるよう
になっている。
梁材5が互に交わる枠体4の各角部9内側には、各突出
脚3の端面に当接する支持板10が設けられている。こ
の支持板10は上端が角部9の上部内側軸受に軸11に
より枢着されていると共に、下端には一対の平行なロッ
クアーム12の先端が軸13により連結されており、こ
のロックアーム12の後端の軸孔14が角部9の外側下
端に設けられた軸受15にピン18を介して連結される
ようになっている。更に夫々の角部9内には油圧ジヤツ
キ17が縦形に設けられていて、ピストン18が前記一
対のロックアーム12の間を通って下方に伸長できるよ
うな構造となっている。
底板型枠2dの脱型に際しては、小型クレーンにより枠
体4をブロックlの外周に止しくセットし、各角部9に
おける支持板10を人力によって突出脚3の端面に押し
付け、ロックアーム12の先端軸孔14と枠体角部外側
の軸受15との合致する位置でピン16を差込むことに
より、支持板10を突出脚端面が支持できる所定傾斜角
度に固定する。この状態において各角部9における油圧
ジヤツキ17を操作して、ピストン18を下方に圧出す
ることによりブロック1を支持した枠体4を上昇させ、
ブロックlの下面にある底板型枠2dとそのベッド18
とを枠体側方に引抜いて取払らう。
底板型枠2dを取払った後は、油圧ジヤツキ17のピス
トン1Bを戻1.てブロック1を接地させ、支持板10
のロックピン16を引抜いて支持板lOによるブロック
1を支持を解除し、枠体4を吊上げて次の底板型枠脱型
を待つブロック上に移動する。
第4図乃至第7図は、前記四囲ブロック以外の消波ブロ
ックにおける実施例を示したものである。
第4図及び第5図は、六回ブロックについての実施例で
あり、この場合には突出脚3の先端面31が前記四脚ブ
ロックの場合のように傾斜面でなく垂直な面であるので
、方形の枠体4の内側から突出される支持板10は、突
出脚3の先端部下面を真下から支えられるように90°
方向に固定位置が設定できるようになっている。
また第6図及び第7図は、三柱ブロックについての実施
例であり、この場合には方形の枠体4の内側から支持板
10が、側面方向から見て互いに交差する両突出脚3に
おける夫々の脚上端部の下側斜面32を下から支えられ
るような位置に夫々設けられている。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のようにブロックの外周に配置できる
ような枠体4における支持板10によってブロックを支
持し、この状態で枠体4を油圧ジヤツキ17によって持
上げるようにしたので、ブロックの下面にある底板型枠
2dを簡単な操作により脱型するすることができる。
従ってブロックの製作工事期間においては、専らこの脱
型装置を利用して型枠の脱型工程を終了することができ
、従来のように脱型作業の段階でブロックを大型クレー
ンによって吊上げるという工程を解消することができる
。勿論その結果、大型クレーンはブロックの製作工事期
間が終了したのちにおける、ブロックの転置移動工程期
間においてのみ使用できるように施工現場に導入すれば
よいことになり、従来のようにブロックの転置移動工程
期間前の製作工事期間の段階から、前もって施工現場に
配置しておくための必要性がなくなるので、大型クレー
ンの拘束期間を短縮でき、その賃貸使用料を大幅に節減
できて、合理的かつ経済的な施工が期待できるという効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る底板型枠脱型装置の構成を示す側
面図、第2図は平面図、第3図は第1図のm−m線にお
ける断面図、第4図は他の実施例に係る脱型装置の側面
図、第5図は同平面図、第6図も同じく他の実施例に係
る脱型装置の側面図おいて、 lニブロック、2a乃至2e:型枠板、3:突出脚、 
4:枠体、 5:梁材、8ニガイド、  9:角部、 
 lO:支持板・、12:ロックアーム、  16:ロ
ックピン、17:油圧ジヤツキ、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各種消波ブロックの底板型枠を脱型するための方法
    であつて、ブロックの外周に梁材の連結により形成した
    枠体を嵌合し、該枠体の内側に設けたブロックの突出部
    を支える支持板を介してブロックを枠体内に支持させ、
    枠体の下面に縦形に装着した油圧ジャッキによつて前記
    のブロックを支持した枠体を上昇させることにより、ブ
    ロックの底面成型用底板を枠体外に除去できるようにし
    たことを特徴とする消波ブロック用底板型枠の脱型法。 2、各種消波ブロックの底板型枠を脱型するための装置
    であつて、梁材の連結によりブロックの外周を囲撓する
    ように形成された枠体と、この枠体の内側にロックアー
    ムなどの手段を介して固定位置を自由に設定できるよう
    に軸着されたブロック突出部の端部を下方から支えるた
    めの突出部支持板と、枠体の下面に縦形に装着された油
    圧ジャッキとからなる消波ブロック用底板型枠の脱型装
    置。
JP16151984A 1984-08-02 1984-08-02 消波ブロックの底板型枠脱型装置 Granted JPS6141507A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16151984A JPS6141507A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 消波ブロックの底板型枠脱型装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16151984A JPS6141507A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 消波ブロックの底板型枠脱型装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6141507A true JPS6141507A (ja) 1986-02-27
JPH039844B2 JPH039844B2 (ja) 1991-02-12

Family

ID=15736614

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16151984A Granted JPS6141507A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 消波ブロックの底板型枠脱型装置

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JP (1) JPS6141507A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015092042A (ja) * 2013-11-08 2015-05-14 株式会社コウナン ブロック昇降装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6124410A (ja) * 1984-07-13 1986-02-03 松本 富士隆 コ−ケンブロツクの底枠の脱型装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6124410A (ja) * 1984-07-13 1986-02-03 松本 富士隆 コ−ケンブロツクの底枠の脱型装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015092042A (ja) * 2013-11-08 2015-05-14 株式会社コウナン ブロック昇降装置

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JPH039844B2 (ja) 1991-02-12

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