JPH0874224A - 四脚消波ブロックの転置装置 - Google Patents
四脚消波ブロックの転置装置Info
- Publication number
- JPH0874224A JPH0874224A JP23858594A JP23858594A JPH0874224A JP H0874224 A JPH0874224 A JP H0874224A JP 23858594 A JP23858594 A JP 23858594A JP 23858594 A JP23858594 A JP 23858594A JP H0874224 A JPH0874224 A JP H0874224A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】四脚消波ブロックの転置装置を得ることを目的
とする。 【構成】底型枠と上部三方向の側型枠と端版とを組合わ
せた四脚消波ブロックの成型用型枠装置を前記底型枠を
介して所定の高さ位置に保持する支持機構と、この型枠
装置を使用して成型された四脚消波ブロックの三つの支
持脚を保持する保持機構とからなり、型枠支持機構には
底型枠の高さ位置を操作する油圧装置を配設し、一方保
持機構は平面形状を略三角形に設定した枠本体の各隅角
部に前記四脚消波ブロックの支持脚端部に当接する進退
自在な保持部材を配設するとともにこれらの保持部材に
油圧装置を付設する。この転置装置では、型枠装置を使
用して成型された四脚消波ブロックの脱型ないしは転置
作業を極めて簡便に行うことができるものである。
とする。 【構成】底型枠と上部三方向の側型枠と端版とを組合わ
せた四脚消波ブロックの成型用型枠装置を前記底型枠を
介して所定の高さ位置に保持する支持機構と、この型枠
装置を使用して成型された四脚消波ブロックの三つの支
持脚を保持する保持機構とからなり、型枠支持機構には
底型枠の高さ位置を操作する油圧装置を配設し、一方保
持機構は平面形状を略三角形に設定した枠本体の各隅角
部に前記四脚消波ブロックの支持脚端部に当接する進退
自在な保持部材を配設するとともにこれらの保持部材に
油圧装置を付設する。この転置装置では、型枠装置を使
用して成型された四脚消波ブロックの脱型ないしは転置
作業を極めて簡便に行うことができるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、四脚消波ブロックの
転置装置に関するものであり、一層詳細には、成型され
た四脚消波ブロックの脱型および転置作業を簡便に行う
ことのできる装置に関するものである。
転置装置に関するものであり、一層詳細には、成型され
た四脚消波ブロックの脱型および転置作業を簡便に行う
ことのできる装置に関するものである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】出願人
は、中心部から所定の角度で四本の支持脚を突出させる
ことにより水理的および強度的に優れた形状の四脚消波
ブロックをテトラポッドの商品名で販売している。
は、中心部から所定の角度で四本の支持脚を突出させる
ことにより水理的および強度的に優れた形状の四脚消波
ブロックをテトラポッドの商品名で販売している。
【0003】そして、このテトラポッド(以下、単に四
脚消波ブロックという)は、図3に示すように、四脚消
波ブロックの上部三方向の側面を成型する3つの側型枠
1a、1b、1cと、これらの側型枠と同形状でかつブ
ロックの底面を成型する底型枠3およびブロックの各支
持脚の端面を成型する端板(エンドプレート)5を組み
合わせて構成した型枠装置7にコンクリートを打設する
ことにより成型している。
脚消波ブロックという)は、図3に示すように、四脚消
波ブロックの上部三方向の側面を成型する3つの側型枠
1a、1b、1cと、これらの側型枠と同形状でかつブ
ロックの底面を成型する底型枠3およびブロックの各支
持脚の端面を成型する端板(エンドプレート)5を組み
合わせて構成した型枠装置7にコンクリートを打設する
ことにより成型している。
【0004】ところで、コンクリートの打設により成型
された四脚消波ブロックから型枠装置7を脱型して転置
する場合、その構成上、上部三方向の側面を成型する3
つの側型枠1a、1b、1cと各支持脚の端面を成型す
る端板5は比較的容易に取り外すことができるが、底型
枠3上には四脚消波ブロックの自重がかかっているので
この四脚消波ブロックを吊り上げてその荷重を除去した
状態でなければ取り外すことができない。
された四脚消波ブロックから型枠装置7を脱型して転置
する場合、その構成上、上部三方向の側面を成型する3
つの側型枠1a、1b、1cと各支持脚の端面を成型す
る端板5は比較的容易に取り外すことができるが、底型
枠3上には四脚消波ブロックの自重がかかっているので
この四脚消波ブロックを吊り上げてその荷重を除去した
状態でなければ取り外すことができない。
【0005】このような事情から、従来では四脚消波ブ
ロックの制作工期の段階において脱型作業用として大型
クレーン装置を予め確保しておき、成型された四脚消波
ブロック本体を吊り上げて底型枠を取り外すことにより
脱型を行い、さらに脱型の済んだ四脚消波ブロックはこ
の大型クレーン装置を使用して逐次転置している。しか
しながら、制作工期の段階でこのような大型クレーン装
置を確保しなければならない四脚消波ブロックの単位コ
ストの上昇を意味し、また制作手順も煩雑化するので能
率的な制作および転置作業ができないなどの問題があっ
た。
ロックの制作工期の段階において脱型作業用として大型
クレーン装置を予め確保しておき、成型された四脚消波
ブロック本体を吊り上げて底型枠を取り外すことにより
脱型を行い、さらに脱型の済んだ四脚消波ブロックはこ
の大型クレーン装置を使用して逐次転置している。しか
しながら、制作工期の段階でこのような大型クレーン装
置を確保しなければならない四脚消波ブロックの単位コ
ストの上昇を意味し、また制作手順も煩雑化するので能
率的な制作および転置作業ができないなどの問題があっ
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明では、
底型枠と上部三方向の側型枠と端版とを組合わせて形成
した四脚消波ブロックの成型用型枠装置を前記底型枠を
介して所定の高さ位置に保持する支持機構と、この型枠
装置を使用して成型された四脚消波ブロックの三つの支
持脚を保持する保持機構とを備え、前記型枠支持機構に
は底型枠の高さ位置を操作する油圧装置を配設し、一方
保持機構は平面形状を略三角形に設定した枠本体の各隅
角部に前記四脚消波ブロックの支持脚端部に当接する進
退自在な保持部材を配設し、さらにこれらの保持部材に
油圧装置を付設することにより四脚消波ブロックの能率
的な制作および転置作業を行なえるようにしたものであ
る。
底型枠と上部三方向の側型枠と端版とを組合わせて形成
した四脚消波ブロックの成型用型枠装置を前記底型枠を
介して所定の高さ位置に保持する支持機構と、この型枠
装置を使用して成型された四脚消波ブロックの三つの支
持脚を保持する保持機構とを備え、前記型枠支持機構に
は底型枠の高さ位置を操作する油圧装置を配設し、一方
保持機構は平面形状を略三角形に設定した枠本体の各隅
角部に前記四脚消波ブロックの支持脚端部に当接する進
退自在な保持部材を配設し、さらにこれらの保持部材に
油圧装置を付設することにより四脚消波ブロックの能率
的な制作および転置作業を行なえるようにしたものであ
る。
【0007】
【作用】この発明においては、成型されかつ上部三方向
の側型枠と端版とを取り外した四脚消波ブロックは、支
持脚端部に当接させた保持部材を介してその成型高さ位
置を保持し、次いでこの状態で型枠支持機構の油圧装置
を操作して底型枠を下動させることによりこの底型枠の
脱型を行い、さらに保持機構の油圧装置を操作して四脚
消波ブロックの保持位置を下げそのまま転置するもので
ある。
の側型枠と端版とを取り外した四脚消波ブロックは、支
持脚端部に当接させた保持部材を介してその成型高さ位
置を保持し、次いでこの状態で型枠支持機構の油圧装置
を操作して底型枠を下動させることによりこの底型枠の
脱型を行い、さらに保持機構の油圧装置を操作して四脚
消波ブロックの保持位置を下げそのまま転置するもので
ある。
【0008】
【実施例】次に、本発明に係る四脚消波ブロックの転置
装置の好適な実施例につき添付図面を参照しながら以下
詳細に説明する。なお説明の都合上、従来と同様の型枠
装置の構成部材については前述と同一符号を使用するも
のとする。
装置の好適な実施例につき添付図面を参照しながら以下
詳細に説明する。なお説明の都合上、従来と同様の型枠
装置の構成部材については前述と同一符号を使用するも
のとする。
【0009】図1において、本発明に係る四脚消波ブロ
ックの転置装置10は、前述した成型用型枠装置7の支
持機構12と、この型枠装置7を使用して成型された四
脚消波ブロックAの各支持脚Bを保持するための保持機
構14とにより基本的に構成されている。
ックの転置装置10は、前述した成型用型枠装置7の支
持機構12と、この型枠装置7を使用して成型された四
脚消波ブロックAの各支持脚Bを保持するための保持機
構14とにより基本的に構成されている。
【0010】支持機構12は、底型枠支持部材16上に
設置された底型枠3に上部三方向の側型枠1a、1b、
1cと端版5を組合わせて形成される型枠装置7を支持
するためのものであって、前記底型枠支持部材16は底
型枠3と略相似形に形成された鞍形部材からなり、この
底型枠支持部材16はシリンダとピストンロッドタイプ
の油圧装置18の操作によって型枠装置7を所定の高さ
位置で支持し得るように構成されている。
設置された底型枠3に上部三方向の側型枠1a、1b、
1cと端版5を組合わせて形成される型枠装置7を支持
するためのものであって、前記底型枠支持部材16は底
型枠3と略相似形に形成された鞍形部材からなり、この
底型枠支持部材16はシリンダとピストンロッドタイプ
の油圧装置18の操作によって型枠装置7を所定の高さ
位置で支持し得るように構成されている。
【0011】また、保持機構14は、平面形状を略三角
形に形成した枠本体20を有し、この枠本体20の隅角
部内側に、四脚消波ブロックAの各支持脚B端部に当接
する保持部材22を夫々配置するとともにこれらの保持
部材22を進退操作する前述と同様な油圧装置24を前
記隅角部外側枠に配設することにより構成されている。
なお、この場合、支持脚Bに当接する保持部材22端面
は、四脚消波ブロックAが正立姿勢を保持できるように
所定の傾斜面として形成する。
形に形成した枠本体20を有し、この枠本体20の隅角
部内側に、四脚消波ブロックAの各支持脚B端部に当接
する保持部材22を夫々配置するとともにこれらの保持
部材22を進退操作する前述と同様な油圧装置24を前
記隅角部外側枠に配設することにより構成されている。
なお、この場合、支持脚Bに当接する保持部材22端面
は、四脚消波ブロックAが正立姿勢を保持できるように
所定の傾斜面として形成する。
【0012】このように構成される本発明に係る転置装
置10を使用する際しては、まず制作ヤードの所定位置
に、図1aに示すように転置装置10をセットする。な
おこの状態において保持部材22は枠本体20の内側面
に最も近接した位置で保持されており、また底型枠支持
部材16は油圧装置18の操作によって所定の高さ位置
に保持されている(図2a参照)。次に、図2bに示す
ように、支持機構12の底型枠支持部材16上に底型枠
3を配置した後、この底型枠3に上部三方向の側型枠1
a、1b、1cおよび各端版5をセットして型枠装置7
を組立て、さらにこの型枠装置7にコンクリートを打設
して所定期間養生を行う(図2c)。
置10を使用する際しては、まず制作ヤードの所定位置
に、図1aに示すように転置装置10をセットする。な
おこの状態において保持部材22は枠本体20の内側面
に最も近接した位置で保持されており、また底型枠支持
部材16は油圧装置18の操作によって所定の高さ位置
に保持されている(図2a参照)。次に、図2bに示す
ように、支持機構12の底型枠支持部材16上に底型枠
3を配置した後、この底型枠3に上部三方向の側型枠1
a、1b、1cおよび各端版5をセットして型枠装置7
を組立て、さらにこの型枠装置7にコンクリートを打設
して所定期間養生を行う(図2c)。
【0013】そして所定期間養生した後、成型された四
脚消波ブロックAから側型枠1a、1b、1cおよび各
端版5を取外し(図2d)、次いで、保持機構14の各
油圧装置24を操作して保持部材22を支持脚Bのエン
ド部に当接する(図2e)。次に、支持機構12の油圧
装置18を操作して底型枠支持部材16とともに底型枠
3を下動させた後(図2f)、フォークリフトなどを使
用して支持機構12全体を引き抜き、次のコンクリート
打設場所に移動する。なお、この状態において四脚消波
ブロックAは、支持脚Bのエンド部に当接する保持部材
22によって成型された高さ位置に保持されている。
脚消波ブロックAから側型枠1a、1b、1cおよび各
端版5を取外し(図2d)、次いで、保持機構14の各
油圧装置24を操作して保持部材22を支持脚Bのエン
ド部に当接する(図2e)。次に、支持機構12の油圧
装置18を操作して底型枠支持部材16とともに底型枠
3を下動させた後(図2f)、フォークリフトなどを使
用して支持機構12全体を引き抜き、次のコンクリート
打設場所に移動する。なお、この状態において四脚消波
ブロックAは、支持脚Bのエンド部に当接する保持部材
22によって成型された高さ位置に保持されている。
【0014】このようにして成型された四脚消波ブロッ
クAから型枠装置7が脱型されたら、保持機構16の各
油圧装置24を再び操作して保持部材22を徐々に後退
させながら四脚消波ブロックAを下ろして転置する(図
2g、図2h)。なお、転置が完了したら保持機構16
をクレーンなどで吊持し、図2fで説明したように、す
でにコンクリートの打設場所に移動してある支持機構1
2の外側に配設し、支持機構12の底型枠支持部材16
上で型枠装置7を再び組立て、次の成型作業に待機すれ
ば良い(図2i)。
クAから型枠装置7が脱型されたら、保持機構16の各
油圧装置24を再び操作して保持部材22を徐々に後退
させながら四脚消波ブロックAを下ろして転置する(図
2g、図2h)。なお、転置が完了したら保持機構16
をクレーンなどで吊持し、図2fで説明したように、す
でにコンクリートの打設場所に移動してある支持機構1
2の外側に配設し、支持機構12の底型枠支持部材16
上で型枠装置7を再び組立て、次の成型作業に待機すれ
ば良い(図2i)。
【0015】
【発明の効果】先に述べたように、本発明に係る四脚消
波ブロックの転置装置によれば、型枠装置にコンクリー
トを打設することにより成型された四脚消波ブロックか
ら型枠を脱型しながらこの成型位置において四脚消波ブ
ロックを上下動させるだけで簡単にかつ能率的に転置を
行うことができる。また、従来のように制作工期の段階
で大型クレーン装置を確保する必要もないので四脚消波
ブロックの単位コストの低減を図ることができ、さらに
は、構造も簡単で取扱い操作も容易なので四脚消波ブロ
ックの制作、脱型、転置などの現場作業の能率を向上さ
せることができる等種々の利点を有するものである。
波ブロックの転置装置によれば、型枠装置にコンクリー
トを打設することにより成型された四脚消波ブロックか
ら型枠を脱型しながらこの成型位置において四脚消波ブ
ロックを上下動させるだけで簡単にかつ能率的に転置を
行うことができる。また、従来のように制作工期の段階
で大型クレーン装置を確保する必要もないので四脚消波
ブロックの単位コストの低減を図ることができ、さらに
は、構造も簡単で取扱い操作も容易なので四脚消波ブロ
ックの制作、脱型、転置などの現場作業の能率を向上さ
せることができる等種々の利点を有するものである。
【0016】以上、本発明に係る四脚消波ブロックの転
置装置の好適な実施例につき説明したが、本発明はこの
実施例に限定されるものではなく、本発明の精神を逸脱
しない範囲内において種々の設計変更をなし得ることは
勿論である。
置装置の好適な実施例につき説明したが、本発明はこの
実施例に限定されるものではなく、本発明の精神を逸脱
しない範囲内において種々の設計変更をなし得ることは
勿論である。
【図1】本発明に係る四脚消波ブロックの転置装置の好
適な実施例と破線で現す四脚消波ブロックAとの関係を
示す図であって、aは概略平面図、bは概略断面側面図
である。
適な実施例と破線で現す四脚消波ブロックAとの関係を
示す図であって、aは概略平面図、bは概略断面側面図
である。
【図2】a〜iは、図1に示す転置装置の使用して四脚
消波ブロックの成型から転置するまでの工程を示す説明
図である。
消波ブロックの成型から転置するまでの工程を示す説明
図である。
【図3】本発明に係る四脚消波ブロックの転置装置で使
用される型枠装置の斜視図である。
用される型枠装置の斜視図である。
10 転置装置、 12 支持機構、
14 保持機構、16 底型枠支持部材、 18
油圧装置、 20 枠本体、22 保持部材、
24 油圧装置、
14 保持機構、16 底型枠支持部材、 18
油圧装置、 20 枠本体、22 保持部材、
24 油圧装置、
Claims (1)
- 【請求項1】底型枠と上部三方向の側型枠と端版とを組
合わせて形成した四脚消波ブロック成型用型枠装置を前
記底型枠を介して所定の高さ位置に保持する支持機構
と、この型枠装置を使用して成型された四脚消波ブロッ
クの三つの支持脚を保持する保持機構とからなり、前記
型枠支持機構には底型枠の高さ位置を操作する油圧装置
を配設し、一方保持機構は平面形状を略三角形に設定し
た枠本体の各隅角部に前記四脚消波ブロックの支持脚端
部に当接する進退自在な保持部材を配設し、さらにこれ
らの保持部材に油圧装置を付設することを特徴とする四
脚消波ブロックの転置装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23858594A JPH0874224A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 四脚消波ブロックの転置装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23858594A JPH0874224A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 四脚消波ブロックの転置装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0874224A true JPH0874224A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=17032395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23858594A Pending JPH0874224A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 四脚消波ブロックの転置装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0874224A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101027785B1 (ko) * | 2010-09-30 | 2011-04-13 | (주) 신아건설 | 소파블록 제조용 가대, 소파블록 제조용 거푸집, 소파블록 제조방법 및 이를 이용하여 제조된 소파블록 |
| KR20110103645A (ko) | 2010-03-15 | 2011-09-21 | 니켄 코가쿠 가부시키가이샤 | 소파 블록용 형틀 장치 |
| KR101448460B1 (ko) * | 2014-07-22 | 2014-10-15 | (주)네오테크 | 소파블록 제조용 거푸집 장치와 이를 이용한 소파블록 제조방법과 이에 의해 제조된 소파블록 및 소파블록에 의해 축조된 구조물 |
| KR20190111274A (ko) * | 2018-03-22 | 2019-10-02 | 주식회사 대양개발이앤지 | 테트라 포트 성형장치 |
| KR20210054713A (ko) * | 2019-11-06 | 2021-05-14 | 최경우 | 테트라포드 조립체 |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP23858594A patent/JPH0874224A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110103645A (ko) | 2010-03-15 | 2011-09-21 | 니켄 코가쿠 가부시키가이샤 | 소파 블록용 형틀 장치 |
| KR101027785B1 (ko) * | 2010-09-30 | 2011-04-13 | (주) 신아건설 | 소파블록 제조용 가대, 소파블록 제조용 거푸집, 소파블록 제조방법 및 이를 이용하여 제조된 소파블록 |
| KR101448460B1 (ko) * | 2014-07-22 | 2014-10-15 | (주)네오테크 | 소파블록 제조용 거푸집 장치와 이를 이용한 소파블록 제조방법과 이에 의해 제조된 소파블록 및 소파블록에 의해 축조된 구조물 |
| KR20190111274A (ko) * | 2018-03-22 | 2019-10-02 | 주식회사 대양개발이앤지 | 테트라 포트 성형장치 |
| KR20210054713A (ko) * | 2019-11-06 | 2021-05-14 | 최경우 | 테트라포드 조립체 |
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