JPS6141513A - 断熱パネルの製造方法 - Google Patents
断熱パネルの製造方法Info
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- JPS6141513A JPS6141513A JP16404184A JP16404184A JPS6141513A JP S6141513 A JPS6141513 A JP S6141513A JP 16404184 A JP16404184 A JP 16404184A JP 16404184 A JP16404184 A JP 16404184A JP S6141513 A JPS6141513 A JP S6141513A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame member
- frame
- heat insulating
- panel
- bent pieces
- Prior art date
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- Refrigerator Housings (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は組立式低温庫を構成する断熱パネルの製造方法
に関する。
に関する。
(ロ)従来の技術
実開昭58−87095号公報に示されているサンドイ
ッチパネルは周囲枠と、両面のパネルと、これら両パネ
ル間に充填された発泡断熱材等から構成され、パネル端
縁の固定縁の周囲枠に形成された固定溝への嵌入固定に
より、固定係止効果の向上を図っていた。
ッチパネルは周囲枠と、両面のパネルと、これら両パネ
ル間に充填された発泡断熱材等から構成され、パネル端
縁の固定縁の周囲枠に形成された固定溝への嵌入固定に
より、固定係止効果の向上を図っていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来の技術において周囲枠の固定溝へパネル端縁の
固定縁を嵌入するためには、周囲枠及びパネル端縁の寸
法を正確に形成する必要があり、又、固定縁の固定溝へ
の嵌入作業は寸法を正確に合せながら行う必要があり、
嵌入作業は煩雑になるという欠点が発生していた。又、
固定縁の嵌入に伴ない舌片が下方へ伸びこれに伴ない、
舌片に収縮による復帰力が発生して前記固定縁に作用す
るため、該固定縁が外方へ若干押し戻されて金属製パネ
ルは浮いた状態になり、この状態で発泡作業を施すと、
適確な寸法精度を得ることができなく、その為発泡前に
新たな修正作業が必要となった。
固定縁を嵌入するためには、周囲枠及びパネル端縁の寸
法を正確に形成する必要があり、又、固定縁の固定溝へ
の嵌入作業は寸法を正確に合せながら行う必要があり、
嵌入作業は煩雑になるという欠点が発生していた。又、
固定縁の嵌入に伴ない舌片が下方へ伸びこれに伴ない、
舌片に収縮による復帰力が発生して前記固定縁に作用す
るため、該固定縁が外方へ若干押し戻されて金属製パネ
ルは浮いた状態になり、この状態で発泡作業を施すと、
適確な寸法精度を得ることができなく、その為発泡前に
新たな修正作業が必要となった。
に)問題点を解決するための手段
内外画板間に形成される空間に発泡断熱材を注入発泡し
てなる断熱パネルにおいて、夫々の周縁な略直角に内方
へ折曲し、さらに前記空間方向へ略直角に折曲すると共
に4角を切り欠いた4辺の折曲片を形成した内外画板と
、内面に相互に平行で前記空間方向に突出する係合部、
及びこの係合部にて画成され前記両折曲片を挿入係合す
る係合溝を形成する帯状の第1乃至第4枠部材からなり
、これら枠部材のうち前記内外画板の一辺に配置される
前記第3枠部材の係合部の長さを、相対向する前記第2
枠部材の係合部の長さより短かくしてなる枠体とを準備
し、前記第1乃至第3枠部材を相対向する前記両折曲片
に挿入係合した後、前記第3枠部材を一方向にスライド
してその一端を第1枠部材よりも外方に突出させ、該第
3枠部材のスライドに伴ない露呈された切欠部から前記
第4枠部材を対応する前記両折曲片に挿入係合し、その
後前記第3枠部材を所定位置までスライドして各枠部材
を突き合せて中空状のパネルを組み立て然る後前記パネ
ル内空間に発泡断熱材を充填してなる断熱パネルの製造
方法。
てなる断熱パネルにおいて、夫々の周縁な略直角に内方
へ折曲し、さらに前記空間方向へ略直角に折曲すると共
に4角を切り欠いた4辺の折曲片を形成した内外画板と
、内面に相互に平行で前記空間方向に突出する係合部、
及びこの係合部にて画成され前記両折曲片を挿入係合す
る係合溝を形成する帯状の第1乃至第4枠部材からなり
、これら枠部材のうち前記内外画板の一辺に配置される
前記第3枠部材の係合部の長さを、相対向する前記第2
枠部材の係合部の長さより短かくしてなる枠体とを準備
し、前記第1乃至第3枠部材を相対向する前記両折曲片
に挿入係合した後、前記第3枠部材を一方向にスライド
してその一端を第1枠部材よりも外方に突出させ、該第
3枠部材のスライドに伴ない露呈された切欠部から前記
第4枠部材を対応する前記両折曲片に挿入係合し、その
後前記第3枠部材を所定位置までスライドして各枠部材
を突き合せて中空状のパネルを組み立て然る後前記パネ
ル内空間に発泡断熱材を充填してなる断熱パネルの製造
方法。
(ホ)作用
断熱パネルの内外両板周縁間を第1〜第4枠部材にて覆
い発泡断熱材への空気中水分の浸入を阻止すると共に、
前記内外両板の折曲片に第1〜第4枠部材の係合部を挿
入係合し、該第1〜第4枠部材罠より該内外画板の周縁
を支持し、又、内外両板周縁へ第1〜第4枠部材を取り
付けるときに、形成されている係合部の長さが短い第3
枠部材を摺動して最後に第4枠部材を前記折曲片へ挿入
係合し、前記第3枠部材を所定位置に戻し、第1〜第4
枠部材が突き合わされ、前記第4枠部材が第3枠部材の
ス)−/バーとして作用すると共に、第3枠部材は、該
第3枠部材と直交関係忙ある、第11.第4枠部材のス
トッパーとして作用する。
い発泡断熱材への空気中水分の浸入を阻止すると共に、
前記内外両板の折曲片に第1〜第4枠部材の係合部を挿
入係合し、該第1〜第4枠部材罠より該内外画板の周縁
を支持し、又、内外両板周縁へ第1〜第4枠部材を取り
付けるときに、形成されている係合部の長さが短い第3
枠部材を摺動して最後に第4枠部材を前記折曲片へ挿入
係合し、前記第3枠部材を所定位置に戻し、第1〜第4
枠部材が突き合わされ、前記第4枠部材が第3枠部材の
ス)−/バーとして作用すると共に、第3枠部材は、該
第3枠部材と直交関係忙ある、第11.第4枠部材のス
トッパーとして作用する。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
(1)はプレハブ冷蔵庫等の組立式低温庫で、複数の天
井パネル(2)、側面パネル(3)、基礎側壁(アンカ
ーレール)である断熱パネル(4)等を連結接続して組
み立てられ、側面パネル(3)の適所には開口(図示せ
ず)を開閉自在に閉塞する扉(3A)が設けられ、又第
4図及び第5図に示したように断熱パネル(4)の下端
は基礎コンクリート(5)に固定され、この基礎コンク
リートの上には床断熱材(6)及び床コンクリ−) (
6A)が敷かれている。ここで前記断熱パネル(4)は
、内外両板(7)、(8)と、これら内外画板間の空間
(7B)に注入され発泡充填された硬質ポリウレタンフ
ォーム等の発泡断熱材(9)と、周囲4辺に夫々設けら
れた例えば硬質塩化ビニル樹脂等の押し出し成形により
作られた第1〜第4各枠部材、a〔,0υ、03、(1
3から構成されている。前記内外画板(7)、(8)の
周縁には内方へ略直角に折曲して延び、さらに空間(7
B)の方向へ略直角に折曲して延びた折曲片(7A)、
(8A)を4辺に形成し、この折曲片(7A)、(8A
)の両端、すなわち内外両板(力、(8)の4角に位置
した折曲片(7A)、(8A)には切欠部a4を形成し
ている。
井パネル(2)、側面パネル(3)、基礎側壁(アンカ
ーレール)である断熱パネル(4)等を連結接続して組
み立てられ、側面パネル(3)の適所には開口(図示せ
ず)を開閉自在に閉塞する扉(3A)が設けられ、又第
4図及び第5図に示したように断熱パネル(4)の下端
は基礎コンクリート(5)に固定され、この基礎コンク
リートの上には床断熱材(6)及び床コンクリ−) (
6A)が敷かれている。ここで前記断熱パネル(4)は
、内外両板(7)、(8)と、これら内外画板間の空間
(7B)に注入され発泡充填された硬質ポリウレタンフ
ォーム等の発泡断熱材(9)と、周囲4辺に夫々設けら
れた例えば硬質塩化ビニル樹脂等の押し出し成形により
作られた第1〜第4各枠部材、a〔,0υ、03、(1
3から構成されている。前記内外画板(7)、(8)の
周縁には内方へ略直角に折曲して延び、さらに空間(7
B)の方向へ略直角に折曲して延びた折曲片(7A)、
(8A)を4辺に形成し、この折曲片(7A)、(8A
)の両端、すなわち内外両板(力、(8)の4角に位置
した折曲片(7A)、(8A)には切欠部a4を形成し
ている。
又、第1〜第4各枠部材Ql−03の内面には、空間(
7B)の方向へ突出し折曲片(7A)、(8A)に対応
して略平行に延びた係合溝(15A)、(15A)を画
成した係合部(151,(151を形成し、係合溝(1
5A)、(15A)に折曲片(7A)、(8A)は差し
込まれ夫々の枠部材は取り付けられている。又前記第1
枠部材の係合部Q51、αω間には、連結用溝(10A
)を形成し、その適所には外方へ開口し内部にピン又は
フックの連結具(16A)の何れか一方を備えた複数の
連結装置aeをリベット等の固定具aη、α7)Kて取
り付ゆ、この連結装置を断熱材(9)に埋設して(・る
。又、第1枠部材00)の一端には連結用溝(1oA)
及び、係合部a9、(1つを斜めに切り欠いて当接部(
IOB)を形成している。又、第2枠部材(11)の係
合部(1つ、(同量には第1枠部材aωと同様に連結用
溝(IIA)を形成し、その適所には外方へ開口し連結
装置α0を取り付けて断熱材(9)に埋設し、第2枠部
材Iの両端には連結用溝(11A)及び、係合部Q51
.α句を斜めに切り欠き、前記第1枠部材の当接部(I
OB)及び第4枠部材(131の後述する当接部゛に突
き合わされる当接部(IIB)、(IIB)を形成して
いる。さらに、第3枠部材a’aノ係合部(151,(
151間ニハ連結用凸条(12C’)を形成し、その適
所には外方へ開口した連結装置(16)を取り付けてい
る。ここで、係合部(へ)、(15)の第1枠部材aQ
側先端にはこの第1枠部材の先端部連結用溝(IOA)
を避けて第3枠部材(13を上下方向にスライドさせる
ため係合部(151,(Isが形成されてない深さくL
)の平面部(12A)を形成し、他端にも第4枠部材側
の連結用溝(13A)を避けるため、係合部(151、
(151が形成されてない平面部(12B)を形成し、
第3枠部材α2の係合部(151,a唱家相対向した第
2枠部材αυの係合部a1、Q51より短かい。又、第
4枠部材0Jの係合部(2)、(11間にも連結用溝(
13A)を形成し、第2枠部材αυに突き合わされる一
端には係合部σつ、Q59及び溝(13A)を斜めに切
り欠いて当接部(13B)を形成し、この当接部(13
B)は第2枠部材αDの他方の当接部(11B)に突き
合わされる。尚、第3枠部材α2の外側面には第10図
に示したように端縁から中心へ向って延びたシール用軟
質樹脂パツキン住9、(11を形成している。又、第1
図に示したように連結用凸条(1υの上下両部には断熱
材(9)のシール用部材(2)、■を設けである。
7B)の方向へ突出し折曲片(7A)、(8A)に対応
して略平行に延びた係合溝(15A)、(15A)を画
成した係合部(151,(151を形成し、係合溝(1
5A)、(15A)に折曲片(7A)、(8A)は差し
込まれ夫々の枠部材は取り付けられている。又前記第1
枠部材の係合部Q51、αω間には、連結用溝(10A
)を形成し、その適所には外方へ開口し内部にピン又は
フックの連結具(16A)の何れか一方を備えた複数の
連結装置aeをリベット等の固定具aη、α7)Kて取
り付ゆ、この連結装置を断熱材(9)に埋設して(・る
。又、第1枠部材00)の一端には連結用溝(1oA)
及び、係合部a9、(1つを斜めに切り欠いて当接部(
IOB)を形成している。又、第2枠部材(11)の係
合部(1つ、(同量には第1枠部材aωと同様に連結用
溝(IIA)を形成し、その適所には外方へ開口し連結
装置α0を取り付けて断熱材(9)に埋設し、第2枠部
材Iの両端には連結用溝(11A)及び、係合部Q51
.α句を斜めに切り欠き、前記第1枠部材の当接部(I
OB)及び第4枠部材(131の後述する当接部゛に突
き合わされる当接部(IIB)、(IIB)を形成して
いる。さらに、第3枠部材a’aノ係合部(151,(
151間ニハ連結用凸条(12C’)を形成し、その適
所には外方へ開口した連結装置(16)を取り付けてい
る。ここで、係合部(へ)、(15)の第1枠部材aQ
側先端にはこの第1枠部材の先端部連結用溝(IOA)
を避けて第3枠部材(13を上下方向にスライドさせる
ため係合部(151,(Isが形成されてない深さくL
)の平面部(12A)を形成し、他端にも第4枠部材側
の連結用溝(13A)を避けるため、係合部(151、
(151が形成されてない平面部(12B)を形成し、
第3枠部材α2の係合部(151,a唱家相対向した第
2枠部材αυの係合部a1、Q51より短かい。又、第
4枠部材0Jの係合部(2)、(11間にも連結用溝(
13A)を形成し、第2枠部材αυに突き合わされる一
端には係合部σつ、Q59及び溝(13A)を斜めに切
り欠いて当接部(13B)を形成し、この当接部(13
B)は第2枠部材αDの他方の当接部(11B)に突き
合わされる。尚、第3枠部材α2の外側面には第10図
に示したように端縁から中心へ向って延びたシール用軟
質樹脂パツキン住9、(11を形成している。又、第1
図に示したように連結用凸条(1υの上下両部には断熱
材(9)のシール用部材(2)、■を設けである。
次に、上記断熱パネルC4)の製造方法について第8図
及び第11図から第14図に基づいて説明する。
及び第11図から第14図に基づいて説明する。
まず内外画板(7)、(8)の一方短辺の折曲片(7A
)、(8A)と第2枠部材(11)の係合溝(15A)
、(15A)とを切欠部α(イ)から挿入係合し、折曲
片(7A)、(8A)と係合部(151、α団とを係合
させながら第2枠部材(11)を矢印(5)のようにス
ライドさせ、内外画板(7)、(8)間に第2枠部材(
11)を取り付ける。尚、第2枠部材■)には発泡断熱
材(9)の注入口となる開口(IIC)が予じめ形成さ
れている。次に第1枠部材α0)の係合部αつ、(15
1)係合溝(15A)、(15A)を切欠部(14)、
04)を介して内外両板(7)、(8)の相対向する折
曲片(7A)、(8A)に矢印Bの如(スライドさせて
係合部α9、α9を折曲片(7A)4 (8A)に挿入
係合して第1枠部材aO)を内外画板(7)、(8)に
取り付け、第1、第2枠部材(lot、autv夫#
)当接部(IOB)、(11B)ヲ突き合わせる次に第
3枠部材α3)を内外画板(力、(8)の第2枠部材Q
l)と対向した辺に切欠部α荀から係合部α最、(15
1と折曲片(7A)、(8A)とを係合させ切欠部側か
ら矢印(Qのようにスライドさせ取り付ける。そして取
り付けた第3枠部材α渇を係合部(151,α9の平面
部(12A)の長さ公文上方にスライドさせ、第13図
に示したように、第3枠部材(13の下端下方を通して
第4枠部材α■を切欠部a→から係合部α□□□、(1
51と折曲片(7A)、(8A)とを挿入係合させ、切
欠部(14)から矢印(至)のようにスライドさせ内外
両板(7)、(8)の下辺に取り付は一端の当接部(1
3B)と第2枠部材01)の他端当接部(IIB)とを
突き合わせた後、第3枠部材へ31を第4図の矢印(ト
)のように下方へスライドさせ、係合部(151,Q5
1の下端を第4枠部材(131の連結用溝(13A)と
当接又は近接させ、この第3枠部材の下端を内外両板(
7)、(8)の下辺と路面−にして第1〜第4各枠部材
(1(1)−(1:31を環状の枠体となし、断熱パネ
ル(4)の下地となる中空状のパネル(21)の組み立
ては終了する。
)、(8A)と第2枠部材(11)の係合溝(15A)
、(15A)とを切欠部α(イ)から挿入係合し、折曲
片(7A)、(8A)と係合部(151、α団とを係合
させながら第2枠部材(11)を矢印(5)のようにス
ライドさせ、内外画板(7)、(8)間に第2枠部材(
11)を取り付ける。尚、第2枠部材■)には発泡断熱
材(9)の注入口となる開口(IIC)が予じめ形成さ
れている。次に第1枠部材α0)の係合部αつ、(15
1)係合溝(15A)、(15A)を切欠部(14)、
04)を介して内外両板(7)、(8)の相対向する折
曲片(7A)、(8A)に矢印Bの如(スライドさせて
係合部α9、α9を折曲片(7A)4 (8A)に挿入
係合して第1枠部材aO)を内外画板(7)、(8)に
取り付け、第1、第2枠部材(lot、autv夫#
)当接部(IOB)、(11B)ヲ突き合わせる次に第
3枠部材α3)を内外画板(力、(8)の第2枠部材Q
l)と対向した辺に切欠部α荀から係合部α最、(15
1と折曲片(7A)、(8A)とを係合させ切欠部側か
ら矢印(Qのようにスライドさせ取り付ける。そして取
り付けた第3枠部材α渇を係合部(151,α9の平面
部(12A)の長さ公文上方にスライドさせ、第13図
に示したように、第3枠部材(13の下端下方を通して
第4枠部材α■を切欠部a→から係合部α□□□、(1
51と折曲片(7A)、(8A)とを挿入係合させ、切
欠部(14)から矢印(至)のようにスライドさせ内外
両板(7)、(8)の下辺に取り付は一端の当接部(1
3B)と第2枠部材01)の他端当接部(IIB)とを
突き合わせた後、第3枠部材へ31を第4図の矢印(ト
)のように下方へスライドさせ、係合部(151,Q5
1の下端を第4枠部材(131の連結用溝(13A)と
当接又は近接させ、この第3枠部材の下端を内外両板(
7)、(8)の下辺と路面−にして第1〜第4各枠部材
(1(1)−(1:31を環状の枠体となし、断熱パネ
ル(4)の下地となる中空状のパネル(21)の組み立
ては終了する。
その後上記のごとく組み立てられたパネル(21)を治
具(図示せず)にセ・ソトし、このパネルの空間(7B
)に発泡断熱材(9)の原液を注入口(IIC)から注
入し、発泡充填することにより断熱パネル(4)の製造
は終了する。尚、前記治具は断熱材(9)の発泡充填後
取り外される。又、第4図に示したように複数の断熱パ
ネル(4)を連結しその上に側面パネル(3)等を連結
して組立式低温庫(1)は形成される。
具(図示せず)にセ・ソトし、このパネルの空間(7B
)に発泡断熱材(9)の原液を注入口(IIC)から注
入し、発泡充填することにより断熱パネル(4)の製造
は終了する。尚、前記治具は断熱材(9)の発泡充填後
取り外される。又、第4図に示したように複数の断熱パ
ネル(4)を連結しその上に側面パネル(3)等を連結
して組立式低温庫(1)は形成される。
従って、断熱パネル(4)の内外画板(7)、(8)の
折曲片(7A)、(8A)間を第1〜第4枠部材α0)
〜α3)にて覆っているため、折曲片(7A)、(8A
)間の断熱材(9)に空気中の水分が浸透することを阻
止し、断熱材の2次発泡を防止して断熱パネル(4)の
寸法変化を防ぎ、在庫中又は低温庫組み立て後の品質劣
化際には第4枠部材Q3)と第3枠部材a2とは夫々が
互いにストッパーになり、枠体の形状がくずれることは
なく、枠体の修正作業は不用になり、運搬も容易に行う
ことができ、lテオルC11)を予じめ組み立てておく
ことにより発泡断熱材(9)の原液を注入発泡するとき
までストックしておくことができ、ノウレレ(21)を
直ちに治具ヘセットして断熱パネルを製造でき、パネル
1枚当りの製造時間を大幅に短縮できる。又、trネル
(211ハ内外画板(7)、(8)ノ折曲片(7A)、
(8A)ト、第1〜第3枠部材(10)〜(121)係
合部α5、(151とを係合させスライドさせると共に
、第3枠部材α2の係合部Qω、餞が形成されてない平
面部(12A)の長さ分この第3枠部材を上方へスライ
ドさせ、第4枠部材α段を取り付は下方へスライドさせ
ることにより、パネル ができ、生産性の向上を図ることができる。
折曲片(7A)、(8A)間を第1〜第4枠部材α0)
〜α3)にて覆っているため、折曲片(7A)、(8A
)間の断熱材(9)に空気中の水分が浸透することを阻
止し、断熱材の2次発泡を防止して断熱パネル(4)の
寸法変化を防ぎ、在庫中又は低温庫組み立て後の品質劣
化際には第4枠部材Q3)と第3枠部材a2とは夫々が
互いにストッパーになり、枠体の形状がくずれることは
なく、枠体の修正作業は不用になり、運搬も容易に行う
ことができ、lテオルC11)を予じめ組み立てておく
ことにより発泡断熱材(9)の原液を注入発泡するとき
までストックしておくことができ、ノウレレ(21)を
直ちに治具ヘセットして断熱パネルを製造でき、パネル
1枚当りの製造時間を大幅に短縮できる。又、trネル
(211ハ内外画板(7)、(8)ノ折曲片(7A)、
(8A)ト、第1〜第3枠部材(10)〜(121)係
合部α5、(151とを係合させスライドさせると共に
、第3枠部材α2の係合部Qω、餞が形成されてない平
面部(12A)の長さ分この第3枠部材を上方へスライ
ドさせ、第4枠部材α段を取り付は下方へスライドさせ
ることにより、パネル ができ、生産性の向上を図ることができる。
(ト)発明の効果
本発明ぼ上記のような断熱パネルの製造方法であり、第
1〜第4枠部材の係合溝と内外画板の折曲片とを折曲片
の切欠部を利用して挿入係合させ、夫々の枠部材をスラ
イドさせると共に、第3枠部材の係合部が形成されてな
い平面部を利用して該枠部材をスライドし、第4枠部材
の取付作業を行い、さらに第3枠部材を所定の位置へス
ライドさせることにより、容易に夫々の枠部材の取付作
業を行うことができると共に、第3枠部材と第4枠部材
とは夫々が互いにストッパーになり,枠体の形状がくず
れることはなく、枠体の修正作業は不′要になり、パネ
ル内へ発泡断熱材を充填するまで箱トでき、断熱パネル
1枚当りの製造時間を大幅に短縮できる。
1〜第4枠部材の係合溝と内外画板の折曲片とを折曲片
の切欠部を利用して挿入係合させ、夫々の枠部材をスラ
イドさせると共に、第3枠部材の係合部が形成されてな
い平面部を利用して該枠部材をスライドし、第4枠部材
の取付作業を行い、さらに第3枠部材を所定の位置へス
ライドさせることにより、容易に夫々の枠部材の取付作
業を行うことができると共に、第3枠部材と第4枠部材
とは夫々が互いにストッパーになり,枠体の形状がくず
れることはなく、枠体の修正作業は不′要になり、パネ
ル内へ発泡断熱材を充填するまで箱トでき、断熱パネル
1枚当りの製造時間を大幅に短縮できる。
第1図乃至第14図は本発明の一実施例を示し、第1図
は断熱パネルの正面図、第2図は組立式低温庫の概略斜
視図、第3図は複数の断熱パネルを連結接続したときの
上面図、第4図は組立式低温庫の組立状態図、第5図は
第4図のG−G?%jl縦断面図、第6図は断熱パネル
の上面図、第7図は第1図のF−F線縦断面図、第8図
は内外画板及び第1〜第4枠部材の分解斜視図、第9図
は第1枠部材の斜視図、第10図は第3枠部材の斜視図
、第11図乃至第14図は内外画板への第1〜第4枠部
材取付工程を示した正面図である。 (1)・・・組立式低温庫、 (4)・・・断熱パネル
、 (7)、(訃・・内外画板、 (7A)、(8A
)・・・折曲片、 (9)・・・発泡断熱材、 (10
)〜(131・・・第1〜第4枠部材、(1 0A)、
(nA)、(1 3A)・・・連結用溝、 (12C
)・・・連結用凸条、 (IOB)、(nB)、(1
3B)・・・当接部、(12A)・・・平面部、 α(
イ)・・・切欠部、 (151・・・係合部、(15A
)・・・係合溝、 (10・・・連結装置。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代浬人 弁理士 佐 野 静 夫 舘20 第30 第4図
は断熱パネルの正面図、第2図は組立式低温庫の概略斜
視図、第3図は複数の断熱パネルを連結接続したときの
上面図、第4図は組立式低温庫の組立状態図、第5図は
第4図のG−G?%jl縦断面図、第6図は断熱パネル
の上面図、第7図は第1図のF−F線縦断面図、第8図
は内外画板及び第1〜第4枠部材の分解斜視図、第9図
は第1枠部材の斜視図、第10図は第3枠部材の斜視図
、第11図乃至第14図は内外画板への第1〜第4枠部
材取付工程を示した正面図である。 (1)・・・組立式低温庫、 (4)・・・断熱パネル
、 (7)、(訃・・内外画板、 (7A)、(8A
)・・・折曲片、 (9)・・・発泡断熱材、 (10
)〜(131・・・第1〜第4枠部材、(1 0A)、
(nA)、(1 3A)・・・連結用溝、 (12C
)・・・連結用凸条、 (IOB)、(nB)、(1
3B)・・・当接部、(12A)・・・平面部、 α(
イ)・・・切欠部、 (151・・・係合部、(15A
)・・・係合溝、 (10・・・連結装置。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代浬人 弁理士 佐 野 静 夫 舘20 第30 第4図
Claims (1)
- 1、内外両板間に形成される空間に発泡断熱材を注入発
泡してなる断熱パネルにおいて、夫々の周縁を略直角に
内方へ折曲し、さらに前記空間方向へ略直角に折曲する
と共に4角を切り欠いた4辺の折曲片を形成した内外両
板と、内面に相互に平行で前記空間方向に突出する係合
部、及びこの係合部にて画成され前記両折曲片を挿入係
合する係合溝を形成する帯状の第1乃至第4枠部材から
なり、これら枠部材のうち前記内外両板の一辺に配置さ
れる前記第3枠部材の係合部の長さを、相対向する前記
第2枠部材の係合部の長さより短かくしてなる枠体とを
準備し、前記第1乃至第3枠部材を相対向する前記両折
曲片に挿入係合した後、前記第3枠部材を一方向にスラ
イドしてその一端を第1枠部材よりも外方にさせ、該第
3枠部材のスライドに伴ない露呈された切欠部から前記
第4枠部材を対応する前記両折曲片に挿入係合し、その
後前記第3枠部材を所定位置までスライドして各枠部材
を突き合せて中空状のパネルを組み立て、然る後前記パ
ネル内空間に発泡断熱材を充填してなる断熱パネルの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16404184A JPS6141513A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 断熱パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16404184A JPS6141513A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 断熱パネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141513A true JPS6141513A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0244690B2 JPH0244690B2 (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=15785676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16404184A Granted JPS6141513A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 断熱パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141513A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200449124Y1 (ko) * | 2009-04-21 | 2010-06-17 | 김현정 | 합성수지를 이용한 단열 패널 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16404184A patent/JPS6141513A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200449124Y1 (ko) * | 2009-04-21 | 2010-06-17 | 김현정 | 합성수지를 이용한 단열 패널 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244690B2 (ja) | 1990-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |