JPS6141522Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141522Y2 JPS6141522Y2 JP9767978U JP9767978U JPS6141522Y2 JP S6141522 Y2 JPS6141522 Y2 JP S6141522Y2 JP 9767978 U JP9767978 U JP 9767978U JP 9767978 U JP9767978 U JP 9767978U JP S6141522 Y2 JPS6141522 Y2 JP S6141522Y2
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- JP
- Japan
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- cover
- box
- attached
- sides
- rear cover
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 32
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 32
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000002362 mulch Substances 0.000 description 10
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、耕耘装置における後部カバーの構
造に関する。
造に関する。
周知のように耕耘装置には後部カバーを装着す
るのであるが、同カバーはその前部の主カバーと
の間にヒンジ(蝶番)を介して着脱自在に枢着さ
れるのが一般的である。この場合通常の耕耘作業
に際してはこれで良いが例えば耕耘装置の後部に
周知マルチを附属させる場合には一枚板でなる後
部カバーを取外す必要があり、この際にはどうし
てもヒンジに備えたボルトを取外さなければなら
ないのであり、特に各ヒンジには前後に一対宛の
ボルトが設けてあるから例えばヒンジが4個所に
列設されているものでは後部カバー側の8個のボ
ルトを取外さなければならず、これでは大変作業
が面倒であつたのみならず、仮にマルチを取付け
ても後部カバー全てを取外した状態であるからど
うしてもマルチの上方には大きな間隔があき、こ
れを介して耕耘によつて飛散した耕耘土砂がマル
チによつて覆被されたビニールシート上に被る不
都合があつたもので、この改善策が要望されてい
る処である。
るのであるが、同カバーはその前部の主カバーと
の間にヒンジ(蝶番)を介して着脱自在に枢着さ
れるのが一般的である。この場合通常の耕耘作業
に際してはこれで良いが例えば耕耘装置の後部に
周知マルチを附属させる場合には一枚板でなる後
部カバーを取外す必要があり、この際にはどうし
てもヒンジに備えたボルトを取外さなければなら
ないのであり、特に各ヒンジには前後に一対宛の
ボルトが設けてあるから例えばヒンジが4個所に
列設されているものでは後部カバー側の8個のボ
ルトを取外さなければならず、これでは大変作業
が面倒であつたのみならず、仮にマルチを取付け
ても後部カバー全てを取外した状態であるからど
うしてもマルチの上方には大きな間隔があき、こ
れを介して耕耘によつて飛散した耕耘土砂がマル
チによつて覆被されたビニールシート上に被る不
都合があつたもので、この改善策が要望されてい
る処である。
そこで、マルチ等の付属作業機を備えつける
際、後部カバーの全体でなく該作業機に見合つた
下段一部のみを取外すようにすることで、前記の
ような着脱の手数を省き、しかも作業機装着時に
は残つた上段のカバーが土砂の飛散を防止するよ
う構成するものとして、第1図乃至第3図に示さ
れる如く構成したものが考えられる。以下、図面
に基づき説明すると、第1図乃至第3図に示すも
のは農用トラクタの後方に牽引装備された耕耘装
置Rについての一例であり、同装置Rは周知サイ
ドライブ方式であつて該左脇に伝動ケース1を備
え又下回りに耕耘爪2を設けてある。
際、後部カバーの全体でなく該作業機に見合つた
下段一部のみを取外すようにすることで、前記の
ような着脱の手数を省き、しかも作業機装着時に
は残つた上段のカバーが土砂の飛散を防止するよ
う構成するものとして、第1図乃至第3図に示さ
れる如く構成したものが考えられる。以下、図面
に基づき説明すると、第1図乃至第3図に示すも
のは農用トラクタの後方に牽引装備された耕耘装
置Rについての一例であり、同装置Rは周知サイ
ドライブ方式であつて該左脇に伝動ケース1を備
え又下回りに耕耘爪2を設けてある。
3は同爪2の回動域を上側から覆うべく備えた
ロータリの主カバーであり、又4は両脇を覆うサ
イドカバーであつて、前記主カバー3の尾端4個
所には、夫々2個宛のボルト5をもつて前部ヒン
ジ片6を列設してある。
ロータリの主カバーであり、又4は両脇を覆うサ
イドカバーであつて、前記主カバー3の尾端4個
所には、夫々2個宛のボルト5をもつて前部ヒン
ジ片6を列設してある。
これに対し後部カバー7は、その前部上端に左
右一対宛の後部ヒンジ片8,8を4個所に突設し
夫々をボルト5を介して着脱自在とすると共に前
記前部ヒンジ片6に対してヒンジ軸9を介して連
結し、此処にヒンジ10を構成してある。
右一対宛の後部ヒンジ片8,8を4個所に突設し
夫々をボルト5を介して着脱自在とすると共に前
記前部ヒンジ片6に対してヒンジ軸9を介して連
結し、此処にヒンジ10を構成してある。
この後部カバー7は、上部カバー7aと下部カ
バー7bとに分割し、該上部カバー7aの下端4
個所に、下向き開口状の差込口11を備えた差込
受ボツクス12を溶接固着する一方、下部カバー
7bの上端縁には各ボツクス12内に嵌挿できる
短片状の差込舌片13を突設し、こうして両者1
2,13が各一本宛の蝶ボルト14にて固定でき
るようにされている。
バー7bとに分割し、該上部カバー7aの下端4
個所に、下向き開口状の差込口11を備えた差込
受ボツクス12を溶接固着する一方、下部カバー
7bの上端縁には各ボツクス12内に嵌挿できる
短片状の差込舌片13を突設し、こうして両者1
2,13が各一本宛の蝶ボルト14にて固定でき
るようにされている。
従つて上記構成で、例えばマルチMを装着する
場合には単に4個の蝶ボルト14を取外せば上部
カバー7aはそのままで下部カバー7bのみが取
外せるのであり、この際蝶ボルト14としておけ
ば工具なしで行なえることは勿論下部カバー7b
のみを外すから軽く的確に作業でき、ヒンジ軸9
を抜くなどの煩雑な過程を要さない。
場合には単に4個の蝶ボルト14を取外せば上部
カバー7aはそのままで下部カバー7bのみが取
外せるのであり、この際蝶ボルト14としておけ
ば工具なしで行なえることは勿論下部カバー7b
のみを外すから軽く的確に作業でき、ヒンジ軸9
を抜くなどの煩雑な過程を要さない。
こうして上部カバー7aのみとなつた状態でマ
ルチMを装着するとこのマルチMは丁度下部カバ
ー7bの取外しによつて形成された上下間に適合
配置され、従つてマルチM上に隙間なく上部カバ
ー7aが乗掛るから耕耘土砂がこの間から逃げず
マルチMによつて覆被処理されたビニールシート
上にその土砂が被らず、その後の作業に不都合を
与えないものとなる。
ルチMを装着するとこのマルチMは丁度下部カバ
ー7bの取外しによつて形成された上下間に適合
配置され、従つてマルチM上に隙間なく上部カバ
ー7aが乗掛るから耕耘土砂がこの間から逃げず
マルチMによつて覆被処理されたビニールシート
上にその土砂が被らず、その後の作業に不都合を
与えないものとなる。
しかしながら、上記構成のものにおいては、互
いの連結部17となる上部カバー7aの下縁部1
7a端面と、下部カバー7bの上縁部17b端面
とが、単に突き合わせ状として差込舌片13が差
込受ボツクス12に連結されるため、下部カバー
7bが不用意にガタ付くおそれがあり、取付け安
定性に欠ける欠点がある。
いの連結部17となる上部カバー7aの下縁部1
7a端面と、下部カバー7bの上縁部17b端面
とが、単に突き合わせ状として差込舌片13が差
込受ボツクス12に連結されるため、下部カバー
7bが不用意にガタ付くおそれがあり、取付け安
定性に欠ける欠点がある。
そこで、本考案は上記問題点に鑑み、マルチ等
の付属作業機を備えつける際、後部カバーの全体
でなく該作業機に見合つた下段一部のみを取外す
ようにすることで、着脱の手数を省きしかも作業
機装着時には残つた上段のカバーが土砂の飛散を
確実に防止すると共に、その取付け状態をより強
固として取付け安定性の向上を図つたものであ
り、その特微とするところは、耕耘爪の回動域を
上側から覆うべく設けた主カバーの尾端に、ヒン
ジを介して後部カバーを備えたものにおいて、前
記後部カバー自体が互いに着脱自在に連結された
上部カバーと下部カバーとからなり、上部カバー
若しくは下部カバーのいずれか一方のカバー縁部
に凹部が一体形成されると共に該凹部両側縁に亘
つて平板が添着された差込受ボツクスが形成さ
れ、他方のカバー縁部に前記ボツクスに嵌脱自在
に差込まれる差込舌片と、該舌片の両側に曲成さ
れ、前記ボツクスの両側に重合状に添接される安
定片とが一体形成され、前記ボツクスに差込まれ
た差込舌片を抜け止め保持する締結ボルトが設け
られた点にある。
の付属作業機を備えつける際、後部カバーの全体
でなく該作業機に見合つた下段一部のみを取外す
ようにすることで、着脱の手数を省きしかも作業
機装着時には残つた上段のカバーが土砂の飛散を
確実に防止すると共に、その取付け状態をより強
固として取付け安定性の向上を図つたものであ
り、その特微とするところは、耕耘爪の回動域を
上側から覆うべく設けた主カバーの尾端に、ヒン
ジを介して後部カバーを備えたものにおいて、前
記後部カバー自体が互いに着脱自在に連結された
上部カバーと下部カバーとからなり、上部カバー
若しくは下部カバーのいずれか一方のカバー縁部
に凹部が一体形成されると共に該凹部両側縁に亘
つて平板が添着された差込受ボツクスが形成さ
れ、他方のカバー縁部に前記ボツクスに嵌脱自在
に差込まれる差込舌片と、該舌片の両側に曲成さ
れ、前記ボツクスの両側に重合状に添接される安
定片とが一体形成され、前記ボツクスに差込まれ
た差込舌片を抜け止め保持する締結ボルトが設け
られた点にある。
以下、本考案の実施例を図面い基づいて説明す
ると、第1図乃至第3図における連結部17を第
4図に示される連結部17としたものであり、上
部カバー7aの下縁部17aに沿つて所定間隔を
有して複数の凹部が一体形成され、該各凹部両側
縁に亘つて平板15が夫々、溶接等により添着さ
れ、ここに複数の差込受ボツクス12が形成され
る。一方、下部カバー7bの上縁部17bには前
記各差込受ボツクス12に嵌脱自在に差込まれる
差込舌片13と、該差込舌片13の両側に立上り
状に曲成され、前記ボツクスの両側の下縁部17
aに重合状に添接される安定片16とが一体形成
されている。尚、差込受ボツクス12及び差込舌
片13は広巾に構成されている。そして、差込舌
片13が差込受ボツクス12内に差込まれると共
に、差込受ボツクス12両側の上部カバー7aの
下縁部17aに安定片16が重合状に添接され、
差込受ボツクス12及び差込舌片13を挿通状に
蝶ボルト14(締結ボルト)が締結され、差込舌
片13が抜け止め保持される。
ると、第1図乃至第3図における連結部17を第
4図に示される連結部17としたものであり、上
部カバー7aの下縁部17aに沿つて所定間隔を
有して複数の凹部が一体形成され、該各凹部両側
縁に亘つて平板15が夫々、溶接等により添着さ
れ、ここに複数の差込受ボツクス12が形成され
る。一方、下部カバー7bの上縁部17bには前
記各差込受ボツクス12に嵌脱自在に差込まれる
差込舌片13と、該差込舌片13の両側に立上り
状に曲成され、前記ボツクスの両側の下縁部17
aに重合状に添接される安定片16とが一体形成
されている。尚、差込受ボツクス12及び差込舌
片13は広巾に構成されている。そして、差込舌
片13が差込受ボツクス12内に差込まれると共
に、差込受ボツクス12両側の上部カバー7aの
下縁部17aに安定片16が重合状に添接され、
差込受ボツクス12及び差込舌片13を挿通状に
蝶ボルト14(締結ボルト)が締結され、差込舌
片13が抜け止め保持される。
本考案の実施例は以上のように構成されている
ため、前述同様、単に少数の蝶ボルト14を取外
すだけで下部カバー7bのみを容易に取外すこと
ができ、また蝶ボルト14としておけば工具なし
で行なえ、さらに下部カバー7bのみを外すから
軽く的確に作業でき、ヒンジ軸9を抜くなどの煩
雑な過程を要さない。こうして取外された下部カ
バー7bは例えば前記蝶ボルト14を介して上部
カバー7aに沿つて重ね合わせて収納できる。そ
してマルチMを装着すれば、マルチM上に隙間な
く上部カバー7aが乗掛るから耕耘土砂がこの間
から逃げず、マルチMによつて覆被処理されたビ
ニールシート上にその土砂が被らず、その後の作
業に不都合を与えない利点がある。さらに、下部
カバー7bを上部カバー7aに取付けた状態にお
いては下部カバー7bの差込舌片13が差込受ボ
ツクス12内に差込まれると共に蝶ボルト14で
抜け止め保持され、また差込受ボツクス12両側
の下縁部17aと差込舌片13両側の安定片16
とが重合状に添接された噛合せ状態となるため、
ガタ付きのない強固な取付け状態が得られ、取付
け安定性が向上できる。また簡単な構成であり、
安価に提供できる。
ため、前述同様、単に少数の蝶ボルト14を取外
すだけで下部カバー7bのみを容易に取外すこと
ができ、また蝶ボルト14としておけば工具なし
で行なえ、さらに下部カバー7bのみを外すから
軽く的確に作業でき、ヒンジ軸9を抜くなどの煩
雑な過程を要さない。こうして取外された下部カ
バー7bは例えば前記蝶ボルト14を介して上部
カバー7aに沿つて重ね合わせて収納できる。そ
してマルチMを装着すれば、マルチM上に隙間な
く上部カバー7aが乗掛るから耕耘土砂がこの間
から逃げず、マルチMによつて覆被処理されたビ
ニールシート上にその土砂が被らず、その後の作
業に不都合を与えない利点がある。さらに、下部
カバー7bを上部カバー7aに取付けた状態にお
いては下部カバー7bの差込舌片13が差込受ボ
ツクス12内に差込まれると共に蝶ボルト14で
抜け止め保持され、また差込受ボツクス12両側
の下縁部17aと差込舌片13両側の安定片16
とが重合状に添接された噛合せ状態となるため、
ガタ付きのない強固な取付け状態が得られ、取付
け安定性が向上できる。また簡単な構成であり、
安価に提供できる。
尚、締結ボルトとして蝶ボルト14を使用した
ものを示しているが、通常の六角ボルトを使用す
る構成としてもよい。
ものを示しているが、通常の六角ボルトを使用す
る構成としてもよい。
以上のように、本考案は後部カバーを上部カバ
ーと下部カバーとに分割構成し、両カバーを差込
式の連結部により互いに着脱自在に連結する構成
としたことから、取付けるための締結ボルトも少
数本で済み、この結果従前のヒンジ用ボルトを多
数取外すという煩わしさがなくなり、しかも差込
式であるから極めて迅速かつ容易に取外し、取付
け作業が行なえる利点がある。さらに前記の如く
マルチ装置時には丁度上部カバーが耕耘土砂の逃
げを防止しマルチ作業がきれいに処理される。ま
た差込舌片が差込受ボツクス内に差込まれて抜け
止め保持されると共に、差込受ボツクス両側の縁
部と差込舌片両側の安定片とが重合状に添接され
た噛合せ状態となるため、ガタ付きのない強固な
取付け状態が得られ、取付け安定性が向上でき
る。また簡単な構成であり、安価に提供できると
いう利点を奏する。
ーと下部カバーとに分割構成し、両カバーを差込
式の連結部により互いに着脱自在に連結する構成
としたことから、取付けるための締結ボルトも少
数本で済み、この結果従前のヒンジ用ボルトを多
数取外すという煩わしさがなくなり、しかも差込
式であるから極めて迅速かつ容易に取外し、取付
け作業が行なえる利点がある。さらに前記の如く
マルチ装置時には丁度上部カバーが耕耘土砂の逃
げを防止しマルチ作業がきれいに処理される。ま
た差込舌片が差込受ボツクス内に差込まれて抜け
止め保持されると共に、差込受ボツクス両側の縁
部と差込舌片両側の安定片とが重合状に添接され
た噛合せ状態となるため、ガタ付きのない強固な
取付け状態が得られ、取付け安定性が向上でき
る。また簡単な構成であり、安価に提供できると
いう利点を奏する。
第1図は比較例を示す耕耘装置の側面図、第2
図は第3図の−線断面図、第3図は第2図の
Y矢視図、第4図は本考案の実施例を示す分解斜
視図である。 3……主カバー、7……後部カバー、7a……
上部カバー、7b……下部カバー、10……ヒン
ジ、12……差込受ボツクス、13……差込舌
片、14……蝶ボルト、15……平板、16……
安定片、17……連結部。
図は第3図の−線断面図、第3図は第2図の
Y矢視図、第4図は本考案の実施例を示す分解斜
視図である。 3……主カバー、7……後部カバー、7a……
上部カバー、7b……下部カバー、10……ヒン
ジ、12……差込受ボツクス、13……差込舌
片、14……蝶ボルト、15……平板、16……
安定片、17……連結部。
Claims (1)
- 耕耘爪の回動域を上側から覆うべく設けた主カ
バーの尾端に、ヒンジを介して後部カバーを設け
たものにおいて、前記後部カバー自体が互いに着
脱自在に連結された上部カバーと下部カバーとか
らなり、上部カバー若しくは下部カバーのいずれ
か一方のカバー縁部に凹部が一体形成されると共
に該凹部両側縁に亘つて平板が添着された差込受
ボツクスが形成され、他方のカバー縁部に前記ボ
ツクスに嵌脱自在に差込される差込舌片と、該舌
片の両側に曲成され、前記ボツクスの両側に重合
状に添接される安定片とが一体形成され、前記ボ
ツクスに差込まれた差込舌片を抜け止め保持する
締結ボルトが設けられたことを特微とする耕耘装
置における後部カバーの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9767978U JPS6141522Y2 (ja) | 1978-07-14 | 1978-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9767978U JPS6141522Y2 (ja) | 1978-07-14 | 1978-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514446U JPS5514446U (ja) | 1980-01-29 |
| JPS6141522Y2 true JPS6141522Y2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=29032738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9767978U Expired JPS6141522Y2 (ja) | 1978-07-14 | 1978-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141522Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-14 JP JP9767978U patent/JPS6141522Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5514446U (ja) | 1980-01-29 |
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