JPS6141538B2 - - Google Patents

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JPS6141538B2
JPS6141538B2 JP59047273A JP4727384A JPS6141538B2 JP S6141538 B2 JPS6141538 B2 JP S6141538B2 JP 59047273 A JP59047273 A JP 59047273A JP 4727384 A JP4727384 A JP 4727384A JP S6141538 B2 JPS6141538 B2 JP S6141538B2
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JP
Japan
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metering
rotor
piston
molding machine
hopper
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Application number
JP59047273A
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English (en)
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JPS59196041A (ja
Inventor
Seruboni Rentsuo
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Carle and Montanari SpA
Original Assignee
Carle and Montanari SpA
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Publication date
Application filed by Carle and Montanari SpA filed Critical Carle and Montanari SpA
Publication of JPS59196041A publication Critical patent/JPS59196041A/ja
Publication of JPS6141538B2 publication Critical patent/JPS6141538B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G1/00Cocoa; Cocoa products, e.g. chocolate; Substitutes therefor
    • A23G1/04Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of cocoa or cocoa products
    • A23G1/20Apparatus for moulding, cutting or dispensing chocolate
    • A23G1/201Apparatus not covered by groups A23G1/21 - A23G1/28
    • A23G1/205Apparatus in which the material is shaped at least partially in a mould, in the hollows of a surface, a drum or an endless band, or by drop-by-drop casting or dispensing of the material on a surface, e.g. injection moulding or transfer moulding
    • A23G1/206Apparatus for laying down material in moulds or drop-by-drop on a surface, optionally with associated heating, cooling, portioning, cutting cast-tail or anti-drip device
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G1/00Cocoa; Cocoa products, e.g. chocolate; Substitutes therefor
    • A23G1/04Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of cocoa or cocoa products
    • A23G1/042Manufacture or treatment of liquids, creams, pastes, granules, shreds or powders
    • A23G1/045Weighing or portioning apparatus
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G3/00Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
    • A23G3/02Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
    • A23G3/20Apparatus for coating or filling sweetmeats or confectionery
    • A23G3/2007Manufacture of filled articles, composite articles, multi-layered articles
    • A23G3/2023Manufacture of filled articles, composite articles, multi-layered articles the material being shaped at least partially in a mould, in the hollows of a surface, a drum, an endless band or by drop-by-drop casting or dispensing of the materials on a surface or an article being completed
    • A23G3/203Apparatus for laying down the liquid, pasty or solid materials in moulds or drop-by-drop, on a surface or an article being completed, optionally with the associated heating, cooling, proportioning, cutting cast-tail, antidripping device

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はチヨコレートその他フオンダン、ヌガ
ー、クリーム等の成形機械に関する。以下におい
ては、これらを単にチヨコレート類と称する。
〔従来の技術〕
既知の如く、従来の成形機械は、チヨコレート
類を入れたホツパから成形型へチヨコレート類を
計量分配して例えば棒状チヨコレート、キヤンデ
ー、チヨコレート入りキヤンデー等の所望の製品
を形成するのに使用される。従来の成形機械は、
主として撹拌装置を有する1個又は2個のホツパ
を包含し、該ホツパは、貫通路を備える各々の回
転弁室内に開口し、一方の側は所望量の材料を計
量するための計量装置と連結し、他方の側は、底
部にて成形機械と連結する成形型の溝に開口する
成形機械内の導管に連通する。該計量装置は、該
回転弁の横に設けるピストン−シリンダ装置を包
含し、回転位相中に各ホツパ区画と連通し、ピス
トンが後方へ移動する時に計量された所定量のチ
ヨコレートを吸込んで各シリンダに供給し、その
後回転弁が次の位置まで回転移動すると、ピスト
ンの外側運動によつて、該成形型の穴または導管
に通ずる成形機械の出口導管を介して該チヨコレ
ート類が送り出される。
既知の構造の成形機械及び成形型は、例えば本
出願人によるイタリア特許第488620号に記載され
ている。
前結晶状態のチヨコレートを成形機械に入れる
ことも既知であり、この場合、成形後に生じる結
晶化を開始させないようにするためチヨコレート
類の加工処理時間は極く短時間にすぎない。従つ
てホツパから成形型までのチヨコレート類の温度
を出来るだけ正確に保持することが大切である。
実際、先行技術の成形機械には、チヨコレート
類の影響を与えるような構造上、機能上及び物理
構造上の欠点及び不都合が幾つもあり、その中で
特に重要と考えられるものを以下に列記する。
−ピストン−シリンダ装置を外側に位置決めする
ので機械に必要なスペースが著しく増加する。
−ピストン−シリンダ装置を使用する故に成形機
械が使用可能なホツパは多くて2個に制限さ
れ、機械の対向側部に2組のピストン−シリン
ダ装置を設けることになるので、3種類以上の
材料を入れたチヨコレートキヤンデーを作る場
合には、2個の成形機械を直列に配置する必要
が生じるから機械の容積が増加すると共に設備
投資費もかさむ。
−先行技術によるピストン−シリンダ装置の場
合、ピストンの後進工程中、又はチヨコレート
充填工程中、ピストンはシリンダケーシングか
ら出て来るので空気にさらされている時間が長
く、空気中の細菌が導入される。
−シリンダの内周面全体が移動中のチヨコレート
類に作用するような摩擦面を形成するのでチヨ
コレート類が結晶化することになり、周辺部に
チヨコレート膜が形成されてピストンが膠着し
て焼付きの原因となる故に、ピストンが焼付く
たびごとの清掃のために機械を停止させなけれ
ばならないので製造時間と労力とが無駄にな
る。
−砂糖フオンダンの場合には、外側運動中のピス
トンに砂糖膜の結晶化を防止するため、砂糖膜
の連続的な損失をも止むを得ないものとしてピ
ストンを常時水でぬらすのが普通であり、これ
は非常に不経済であり製品を無駄にする。
−一日の作業が終了するごとに、次回の作業を開
始する時に機械が満足に作動するようにピスト
ン−シリンダ装置を細部に渡つて清掃する必要
があり、かかる清掃は注意深く実施するので時
間がかかる。すなわち、ピストンの分解、ピス
トンとシリンダの洗浄、並びに湿気を完全に除
去して該部品の余分な重量を最小限にする作業
であり、ココアバターの薄膜を塗布しなければ
ならない。
−ピストン−シリンダ装置の場合、ガスケツトに
よつて、すなわち摩耗しがちな部材によつて密
閉を実施している。
−ピストン行程の長さを変えるために、すなわち
計量すべき材料の量を変えるためには、相互に
間接連結した数個の部材によつて形成する複雑
なリンク装置を必要とし、該リンク装置は、装
置相互間を特に均一に調節して保持することが
困難である。
−各種部材の製造許容範囲の差異に加えて、応力
及び不可避の摩耗度が異なるので、各種部材の
間隙が異なり、仕上品の重量に差異が生じる結
果となる。製品は重量の10分の1グラム単位で
課税され、各国では重量の許容範囲規制が厳格
であるから前述の如き間隙が生じれば不都合が
生じる。
−ガスケツトが漏れやすいため計量中のチヨコレ
ートに混入した気泡がそのまま仕上品に持ち越
されるので、これを是非排除しなければならな
いという欠点がある。
−容量出力率は製品の粘性に関係するが、それと
共に、ガスケツトの密閉性及び間隙の存在によ
つて左右されるので容量出力率が低く、特に不
適性な密閉により空気が入り前述の如き気泡が
形成される。
−従来型往復装置の場合、チヨコレートに「過
激」な作用を加える計量を実施することにな
る。例えば実際に先ず充填段階において、分配
弁を介してホツパからシリンダ内へチヨコレー
トが「吸い上げ」られ、次の段階にて、チヨコ
レートをシリンダから分配弁に送出す。当然の
ことながら、「吸い上げ」段階中、ピストン内
へ導入中のチヨコレートには「引張」作用が加
わり、続く送出し段階中、チヨコレートは圧搾
作用を受ける。従つてかかる作用は「過激」で
あり、周知の如く、仕上げ品に要求されるつや
等の特徴がなくなる。
−ホツパ及び成形型は分配弁の上流と下流に延長
しているので、チヨコレートがホツパから成形
型に到る通路の距離が長く、従つて成形機械の
幾つかの部品を幾分離れた位置にて所望の温度
で保持するためには複雑で高価な装置が必要と
なる。
−ホツパ内に撹拌器を設けるにもかかわらず、従
来の成形機械は例えばマーチパンのように粘性
高い材料を計量することが出来ない。
−ピストン運動と分配弁の運動とを同期化し、該
分配弁の運動と成形型用の充填装置とを同期化
する必要があるが、このためには極めて高価な
構造及び装置が必要となる。更に先行技術の同
期化構造では型又は型の寸法を変えた場合にも
適用出来るという簡易さ及び「融通性」が見ら
れない。
−実際ピストン行程は次々に実施されなければな
らないので、計量装置の軸方向運動によつて、
チヨコレート類はかなり長い間隔で不連続に計
量される。更に、充填行程の終りにおいて、ピ
ストンが周囲温度に触れるので、熱を失いやす
い。
−成形型に連続分配するためには成形機械を往復
運動させる必要があるが、このためには設備、
装置が著しく高価なものになりエネルギー損失
が大きい。
−先行技術の計量装置の場合、チヨコレート類の
充填段階又は計量及び分配の段階は独立して成
立し、相互関係はない。
−材料を撹拌するためにホツパの中に撹拌器を設
ける必要があり、ホツパの下流では材料の撹拌
が行われないので、材料がかたまりやすいこと
になる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
先行技術の成形機械の欠点及び難点を克服する
ために、本発明の主な目的は、簡単かつ小型構造
の成形機械を提供することであり、ホツパ下部で
撹拌と計量及び分配を狭い範囲で有効かつ迅速に
行うことのできるチヨコレート類の成形機械を提
供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の目的を達成するため、本発明は、供給
すべき材料を入れる少くとも1個のホツパを包含
するチヨコレート類の成形機械にして、該ホツパ
の下流に材料計量兼分配装置を有し、該計量兼分
配装置は、該ホツパに回動自在に取付けられた円
筒形回転子と、該回転子の外側にこれと同心に一
定間隔を置いて設けられホツパの下端に外方に張
出す空間を作る円弧状の壁と、該回転子と円弧状
の壁の間を占めるようそのいずれか一方に軸方向
に間隔を置いて固着され他方に摺接する複数の環
状フランジと、該回転子の外周及び隣接するフラ
ンジによつて画される空間に設けられ、これらの
部材及び上記円弧状の壁と共に計量兼分配室を形
成する回転ピストンと、該ホツパの下端の該円弧
状の壁の一部に設けられ該円弧状の壁と捕捉し合
う外形を有する円弧凹部と分配通路とを有する分
配弁とを含み、該分配弁は該分配通路によつて該
計量兼分配室と送出口とを連通する第1位置と該
分配弁の該円弧凹部が該円弧状の壁を連続的に捕
捉し該回転ピストンの自由な通過を許す第2位置
との間を移動可能にしたことを特徴とする該成形
機械を提供することによつて達成される。
〔作用効果〕
以上の如く本発明の成形装置は、ホツパ下部に
おいて回転子の外周に一定容積の複数の計量室を
配置してこれが計量と分配の機能を果し、しかも
計量分配の前の段階ではこれらが撹拌部材として
機能し、比較的簡単な構造で従来の装置に比較し
て大巾に容積が縮少したホツパ下部の限定された
空間で撹拌、計量、分配を逐次行うことができ、
中間に介在する装置を設けずに直接成形型に流し
込めるので、衛生学的にも優れた効果を有するも
のである。
〔実施例〕
本発明による回転ピストンは、隣接フランジ相
互間の軸方向に設ける取外し可能な仕切ブリツジ
を包含し、該ブリツジは回転子外周と環状フラン
ジ外周との間を延長し、該環状フランジ外周に
は、相応する回転ピストンを収容するための切欠
きをそれぞれ設ける。
本発明の好適実施例に依れば、該環状フランジ
はそれぞれ切欠きを有し、該切欠きは相互に整合
し、回転ピストンは単一の棒状部材によつて形成
される。
本発明に依れば、例えばマーチパンのように極
めて粘性の高い練状材料を取り扱う場合、加圧流
体装置又は加圧ピストン等の加圧装置をホツパの
頂部に設けて効果的に作業を実施する。
本発明の装置に依る成形は以下に示す行程段階
より成る。
(a) 可動壁を有する各回転量室内にホツパからチ
ヨコレートを重力で充填し計量する。
(b) 計量室から一方向運動でチヨコレートを送出
す。
(c) 戻り止めセグメントの外側運転段階又は送出
しを中断する。
(d) 撹拌室へ回転ピストンを移動させることによ
りチヨコレート類を撹拌する。充填及び計量も
ほぼ同期して実施される。
本発明の好適実施例によれば、マーチパンのよ
うに粘性の極めて高い練状材料を取り扱う場合、
直接的又は間接的にホツパ内で上方から材料を加
圧するように加圧階階を用いる。
本発明の成形機械により、構造上及び機能上の
特徴並びに材料を過激に取り扱わない等の多くの
利点がえられる。
本発明の好適実施例に依れば、漏れが生じやす
いようなガスケツトを必要としない機械的密閉で
あるから、漏れがあるとしても成形機械内に限ら
れるので機械の外部に材料が漏出する心配はな
い。更に本発明の利点は、ホツパから計量室まで
の材料の通路が重力による直接的通路であること
である。このことは、付随して実施される一方向
運動と共に、チヨコレートをていねいに扱うこと
になるので仕上がりのつやを損うことはない。
本発明の成形機械の別の重要な利点は、外気に
接することなく、すなわち周囲の細菌にふれるこ
となくホツパから型まで材料を処理可能なことで
ある。
更に本発明の別な利点は、本発明の基本単位の
成形機械を何個でも無制限に並置可能な基本単位
構造にできるから、何種類もの材料を混合して合
成品を形成可能なことである。
更に本発明の構造の利点は、本発明の機械が小
型化されているので、作業中の熱慣性が優れたも
のになり、簡単な温度制御及び保持装置を簡単な
方法で取付け可能なことである。
又本発明の構造上の利点は種々の回転計量室を
設けてそれらが間隙の故に容積変化しないので、
計量作業が極めて少ない裕度で実施可能なことで
ある。又、一方向回転運動を用いることによつ
て、回転子の角度位置を正確に読み取るためのエ
ンコーダと組合わせた回転子の例えばDC駆動モ
ータ等の極めて正確な制御装置を使用可能である
故に、計量および分配の行程距離を簡単に調節す
ることによつて前述の作業を実施することであ
る。又これによつて型の作動と同期にするために
必要な連結装置の構造を簡単にすることができ
る。
更に、成形型の型式を変える場合、成形機械に
相応するように適応させ、或いは回転子組立体を
異なる数の計量室を有する別の組立体と取替えた
り、組立体を構成する室のうちの何個かを除去す
ることによつて簡単に実施可能である。
同様に構造上、2個以上の回転ピストンを用い
たり1個のみを用いてもよい。
更に、本発明の好適実施例に依れば、製造が簡
単な共通の軸状部材に分配弁を取付け、ピストン
−シリンダ装置によつて簡単かつ確実な方法で作
動させる。
本発明の成形機械の更に別な利点は、体積出力
率を間違いなく一定に保持可能なことである。
本発明の他の特徴及び利点は、本発明の成形機
械の好適実施例を図示する添付の図面を参照して
以下に詳述する。
図示の成形機械は全体として番号1で示すもの
であり、本発明による2個の計量装置組立体2を
含みこれはチヨコレート類例えば混成チヨコレー
ト又はチヨコレート入りキヤンデーを製造するた
めに使用する。この2個の計量装置組立体2は同
一構造を有するが、簡潔にするために1個のみに
ついて説明する。番号3で示すホツパ群は、仕切
壁4によつて2個の単一ホツパ5に区分され、
各々が協働する計量装置組立体2に材料を送る。
本発明による計量装置組立体2は、対応するホツ
パ5のすぐ下流に位置し、第2図の左半分に図示
する如く、従来の点状流し込み(spot casting)
のために、底辺に協働する成形型6を設けるか、
またはその代りに果実片等の固形物を含有するチ
ヨコレート類を製造するための舌状流し込みの場
合には、第2図の右半分に図示する如く、下方に
位置する可動型7と直接作業的に関連する。計量
装置組立体2は、主として計量兼撹拌空所9を有
する成形機械本体8を含み、該空所9の頂部に設
ける開口部9aは該ホツパの開口底部5aに位置
し、該空所9の底部5aに設ける開口部9bは後
述する締切装置を内蔵する。計量兼撹拌空所9に
は、回転子10を挿入する。該回転子10は、円
筒形で、その外周には相互に軸方向に隔設され半
径方向に平行に延びる、例えば一体成形で設け
た、複数の環状フランジ12を有する。該環状フ
ランジ12にはそれぞれ切欠き13を設け、この
切欠き13は図示の場合では回転ピストンとして
作動する棒状部材14aを収容するよう軸方向に
整合貫通している。製造を容易にするため、該切
欠き13に挿入可能で、一点鎖線により別々に示
すごとく、必要な各回転ピストン14の全てを画
定する単一の部材14aを使用できる(特に第4
図参照)。
第2図から特に明らかであるが、計量兼撹拌空
所9は、計量兼分配部9Aと拡大撹拌部9Bとで
円筒形に構成され、この場合撹拌部9Bの寸法は
計量兼分配部9Aを上回る。本実施例の計量兼分
配部9A及び撹拌部9Bは、軸方向に沿つて計量
兼撹拌空所9のほぼ半分に等しい。従つてこの空
所9の内部の計量兼分配部9Aにおいて、環状フ
ランジ12は、複数個の計量兼分配室17をそれ
ぞれ画し、その場合計量兼分配部9Aの内周面に
より画される境界壁によつて定置壁が形成され
る。従つて、矢印fの方向における回転ピストン
14の前面壁16はスラスト面を形成し、該スラ
スト面は、開口部9aの側壁9cに到達すると、
図示の場合、回転距離αに相応して一方では各計
量室17を閉鎖し、他方では協働する円板状の分
配弁18の戻り止セグメント18aにより計量兼
分配室17は閉鎖される。構造上分配弁18は、
該下方ハウジング開口部9bに収容されて、軸状
芯部19の外周より突出する複数の環状フランジ
12として形成される。更に各分配弁18は円弧
凹部20と分配通路21とを有する。該分配通路
21は該戻り止セグメント18aに開口する入口
21aと、出口21bとを有する。戻り止セグメ
ント18aを円弧凹部20で切つた尖端22は、
第2図に示す如く、回転子10の外周15に接し
て分配時の密閉縁として働く。
この実施例の場合、第2図に示すごとく、円弧
状凹部20は、特に計量兼撹拌空所9の半円の計
量兼分配部9Aと同一の曲率半径を有する円弧状
である。分配弁18が揺動して戻り止セグメント
18aと協動する計量兼分配室17から移動する
と、該分配弁の上方に制限されない各回動ピスト
ン14の通路が形成可能となる。第2図に示す如
く、計量角変位距離αは、戻り止セグメント18
aからある距離にある線aにて終了するので、回
転ピストン14の回動は、短時間にわたり安全か
つ確実に停止し、該戻り止セグメント18aを揺
動させながら安全かつ確実に協働する計量兼分配
室17から移動させることができる。実際、デジ
タル制御式機械工具と共に試験済みの回転駆動装
置を使用することによつて、例えば回転子10の
角度位置を瞬間的に読み取つて該回転子10を所
望時間に停止させるようにしたエンコーダ24と
協働するDCモータ23を回転子10を駆動させ
るために使用することによつて前述の操作を確実
に実施可能である。
分配弁18またはその軸状芯部19の揺動は、
図示例の場合ピストン−シリンダ装置25によつ
て行われ、連結棒端部材26は小型中間連結板2
7を介して該軸状芯部19と係合する。この連結
はそれ自体既知であるから省略する。
本発明による成形機械の操作に関して以下に説
明する。
まず第2図によれば、回転子10したがつて計
量兼分配室17を矢印fの方向に回転させること
によつて回転ピストン14は該計量兼分配室17
の後方閉鎖壁としての役割を果し、該計量兼分配
室17の前方壁は各戻り止セグメント18aによ
つてその都度形成される。チヨコレート類は重力
で下方の計量兼分配室17、あるいは半円筒部9
A及び撹拌部9Bに連続して流れるので、該計量
兼分配室17はチヨコレート類で完全に充満す
る。第2図に示すごとく、計量兼分配室17に戻
り止セグメント18aを挿入し、回転ピストン1
4が頂部開口部9aの側壁9cを越えて前進運動
することによつて、該回転ピストン14の前方に
位置する材料は分配弁18の分配通路21を介し
て分配される。回転ピストン14の前面壁16が
予めセツトした停止線aに到達するか、或いは計
量兼分配室17の各計量行程αが終了するごと
に、回転子10は一時的に停止し、その間にピス
トン−シリンダ装置25によつて分配弁18が矢
印Fの方向へ揺動し、戻り止セグメント18aが
計量兼分配室17から移動し、同時に材料の分配
も停止する。この分配行程中、チヨコレート類は
環状の計量兼分配室17内の回転ピストン14の
後面壁16aの下流において、重力でこの室に導
入される。同時に回転ピストン14の上流におい
て材料の計量兼分配段階がはじまり、該回転ピス
トンの下流では材料分配段階がはじまる。本発明
によれば、これは一方向円形運動を用いて材料を
計量するために実施可能となる。更にこれによつ
て、供給量を任意に調節可能となるし、又毎回使
用する流し込み用の成形型6に応じて、図示のよ
うなエンコーダ式等の装置によつて最も正確で信
頼出来る方法で読み取り可能な計量段階αの長さ
を変えることによつて供給量を調節することがで
きる。円弧凹部20を過ぎて移動した後、回転ピ
ストン14は撹拌部9Bにおいて移動段階を実施
し、材料を次の計量兼分配部9A及び撹拌部9B
に導入する時の開口部9aの側壁9cに再度到達
する。この移動段階中、回転ピストン14の前面
壁16は、撹拌部9B内に位置する材料を上方へ
移動させて材料を混合する。かかる方法によれ
ば、回転子10は一時的に2回停止する。すなわ
ち回転ピストン14が計量兼分配室17において
毎回必要な延長部を限定する停止線a部分にある
ときと、回転ピストン14が横方向戻し止側壁9
cにあつて次の型の到着または準備完了に合わせ
て待ち受けているときの2回である。しかしなが
ら、回転子10を連続回転させるような作業方法
も可能である。
本発明の好適実施例の別型によれば、材料を計
量兼分配するのに前述の移動行程を使用するため
に、回転子10に均一に隔設した複数組の回転ピ
ストン、例えば直径を介して両側に位置する2組
の回転ピストンを設けたり、環状フランジ12の
直径及び相互の距離に応じて、或いは計量兼分配
室17の移動に従つて数組の回転ピストンを設置
可能である。
矢印Fと反対の方向における分配弁18の揺
動、すなわち協働する還状の計量兼分配室17へ
の戻り止セグメント18aの挿入は、所望時間に
て、すなわち前記エンコーダ24等によつて効果
的に検出可能な前記横方向戻し止側壁9cの位置
に回転ピストン14が到達した時に制御される。
図示例の場合、分配通路21の出口21bは成
形機械本体8の下面8bの下方に開口するので、
従来の回転弁から該下面8aに到る管を除去可能
であることに留意されたい。成形型、すなわち舌
状流し込みの場合、第2図に概略を示すように、
該分配通路21の右側計量装置組立体2に溝付開
口部を設けてもよい。
マーチパンのように粘着力又は糊性の高い材料
を扱う場合、番号28にて線図で示す如く、ホツ
パ内の材料に上から圧力を加えることによつて確
実に最良結果が得られる。かかる加圧作業は例え
ば膨脹可能な容器に加圧ピストン又は加圧流体を
内蔵させることによつて実施可能となる。該加圧
段階は本発明の成形段階の全体を通して実施され
る。
第4図において、各ピストン14を形成する断
面四角形の棒状部材14aには点線で示す凹部1
4bを設けてあり、該凹部は、必要に応じて供給
したチヨコレートを各計量兼分配室へ送出すのに
効果的である。
本発明の成形機械によつて、前文に記載した本
発明の目的及び利点を効果的に実施可能であるこ
とがわかる。
特に、材料の慎重な取扱い、気泡の除去、外部
への材料の漏れの防止、及び充分な体積出力率等
に関する機能的利点、並びに小数の構成部材より
成る著しく簡単な構造及び所望の数の材料を供給
可能にする基本構造体を有する小型成形機械を設
けるような構造上の利点が確実に得られる。同時
に、一方向の回転運動を利用することによつて、
確実かつ容易に調節可能で、生産サイクルを自動
化したり変更したりするためにコンピユータ又は
データ処理装置型式の制御装置と効果的に組合わ
せ可能な極めて簡単な駆動及び調節装置が使用可
能となる。
更に本発明による成形機械の重要な利点は、現
存する機械一式を大きく変化させることなく本発
明の機械を使用可能なことである。広いスペース
を必要とすると共に供給ごとの反転運動時に2回
停止を必要とする往復運動を回避し、密閉ガスケ
ツトを使用しないので、摩擦面が最小値にまで減
少するので有益である。いかなる場合において
も、チヨコレート材料と接触したり周囲の空気に
露出するようになる部分がなくなるので、機械の
焼付きの原因となる前述の硬化膜の形成が防止さ
れ、同時にチヨコレート類が周囲の雑菌と接触す
るのも確実に防止される。更に、小型構造を有す
るので、金属部品の熱慣性が改良され、加熱装置
の製造及び適用が容易となる。又、本発明による
成形機械によつて、チヨコレート、ヌガー、砂糖
キヤンデー、マーチパン等種々の多用な製品の取
扱いが可能となり、点状又は舌状の流し込みが可
能となる。本発明の計量装置は、連結するホツパ
の底部に直接取付けてもよい。
揺動する分配弁18の代りに、回転運動をしな
いで往復運動またはそれに類する運動をするくし
状部材を用いてもよい。更に、該揺動弁用のピス
トン−シリンダ制御装置に代つて、ラツクピニオ
ン又はそれに類する制御装置を使用可能である。
同様に、計量装置組立体の構造を逆にすることが
出来る。すなわち環状フランジ12を計量撹拌空
所9としつかり固定して、回転ピストン14を回
転子10の円筒形本体11に設けてもよい。後者
の実施例の場合、回転子10に代つて、計量兼撹
拌空所9を定める成形部分が回転駆動する。
本発明を実施するに当り、本発明の範囲を逸脱
することなく各部品を技術的及び又は機能的に等
しい他の部品と代替可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による成形機械の側面図であ
り、幾つかの部品を断面にて示すもの、第2図は
第1図の線−における横断面図、第3図は第
1図及び第2図の成形機械の後面図、そして第4
図は、本発明による回転ピストンを有する回転子
の拡大斜視図であり、図面を理解しやすくするた
めに、単一の輪郭部材であるピストンを別個に図
示したものである。 5……ホツパ、8a……円弧状の壁、10……
回転子、12……環状フランジ、14……回転ピ
ストン、15……回転子の外周、17……計量兼
分配室、18……分配弁、18a……戻り止セグ
メント、20……円弧凹部、21……分配通路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 供給すべき材料を入れる少くとも1個のホツ
    パを包含するチヨコレート類の成形機械にして、
    該ホツパ5の下流に材料計量兼分配装置を有し、
    該計量兼分配装置は、該ホツパ5に回動自在に取
    付けられた円筒形回転子10と、該回転子10の
    外側にこれと同心に一定間隔を置いて設けられホ
    ツパ5の下端に外方に張出す空間を作る円弧状の
    壁8aと、該回転子10と円弧状の壁8aの間を
    占めるようそのいずれか一方に軸方向に間隔を置
    いて固着され他方に摺接する複数の環状フランジ
    12と、該回転子10の外周及び隣接するフラン
    ジ12によつて画される空間に設けられ、これら
    の部材及び上記円弧状の壁8aと共に計量兼分配
    室を形成する回転ピストン14と、該ホツパの下
    端の該円弧状の壁8aの一部に設けられ該円弧状
    の壁8aと捕捉し合う外形を有する円弧凹部20
    と分配通路21とを有する分配弁18とを含み、
    該分配弁18は該分配通路21によつて該計量兼
    分配室と送出口とを連通する第1位置と該分配弁
    18の該円弧凹部20が該円弧状の壁を連続的に
    捕捉し該回転ピストン14の自由な通過を許す第
    2位置との間を移動可能にしたことを特徴とする
    該成形機械。 2 上記第1位置では、分配弁18の該分配通路
    21と該円弧凹部20の間に形成される尖端22
    が該回転子10の外周15に接合して分配通路2
    1側が戻り止めセグメント18aとなることを特
    徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の該成形
    機械。 3 該回転ピストン14はそれぞれ2個の隣接す
    る環状フランジ12相互間に設ける仕切ブリツジ
    によつて形成され、回転子10の外周15と該環
    状フランジ12の外周との間に延在し、該環状フ
    ランジ12には該回転ピストンをそれぞれ収容す
    るための切欠き13を設けることを特徴とする前
    記特許請求の範囲第1項記載の成形機械。 4 該環状フランジ12がそれぞれ貫通切欠き1
    3が互いに整合し、該回転ピストン14が該回転
    子10の円筒形本体11に対して軸方向に延長す
    る単一の棒状部材14aを包含し、該回転ピスト
    ン14が取り外し可能であり、該回転ピストンを
    該回転子10にねじ止めしたことを特徴とする前
    記特許請求の範囲第1項記載の成形機械。 7 該分配弁18の円弧凹部20が、該円弧状の
    壁8aと同一の曲率半径を有することを特徴とす
    る前記特許請求の範囲第1項記載の成形機械。 8 該分配弁18が、軸状芯部19からくし状に
    突出する環状フランジ形であることを特徴とする
    前記特許請求の範囲第1項記載の成形機械。 9 該分配弁18がピストンシリンダ装置25に
    よつて駆動され、ピストン棒の自由端と分配弁を
    有する軸状芯部19の自由端を中間小板27で相
    互連結することを特徴とする前記特許請求の範囲
    第1項記載の成形機械。
JP59047273A 1983-04-14 1984-03-14 チョコレ−ト類の成形機械 Granted JPS59196041A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT20589A/83 1983-04-14
IT20589/83A IT1199998B (it) 1983-04-14 1983-04-14 Procedimento di modellatura per cioccolato e simili e modellatrice a pistoni rotanti per l'esecuzione dello stesso

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Publication Number Publication Date
JPS59196041A JPS59196041A (ja) 1984-11-07
JPS6141538B2 true JPS6141538B2 (ja) 1986-09-16

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ID=11169232

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JP59047273A Granted JPS59196041A (ja) 1983-04-14 1984-03-14 チョコレ−ト類の成形機械

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EP (1) EP0122369B1 (ja)
JP (1) JPS59196041A (ja)
AT (1) ATE52663T1 (ja)
DD (1) DD230759A1 (ja)
DE (1) DE3482237D1 (ja)
DK (1) DK162916C (ja)
ES (1) ES8500720A1 (ja)
IT (1) IT1199998B (ja)
SU (1) SU1535367A3 (ja)

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DD230759A1 (de) 1985-12-11
JPS59196041A (ja) 1984-11-07
SU1535367A3 (ru) 1990-01-07
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