JPS6141565A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPS6141565A JPS6141565A JP16354484A JP16354484A JPS6141565A JP S6141565 A JPS6141565 A JP S6141565A JP 16354484 A JP16354484 A JP 16354484A JP 16354484 A JP16354484 A JP 16354484A JP S6141565 A JPS6141565 A JP S6141565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- type
- address
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J7/00—Type-selecting or type-actuating mechanisms
- B41J7/34—Type-face selected by operation of rotary members
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
弦皿分野
この発明は、プリンタに関し、特に活字情報を活字位置
情報(活字アドレス情報)及び制御情報に変換するプリ
ンタに関する。
情報(活字アドレス情報)及び制御情報に変換するプリ
ンタに関する。
側釆皮権
一般に、例えば活字ホイール型プリンタにおいては、活
字の種類、書体、大きさ等に応じて印圧。
字の種類、書体、大きさ等に応じて印圧。
リボンフィード量、スペース量等の制御情報に基づいて
印字制御を行なうようにしている。
印字制御を行なうようにしている。
つまり、印圧をすべての活字について同一にすると、大
きな活字よりも小さな活字の方が濃度が濃くなるので、
活字の大きさに応じて印圧を変えて印字濃度が均一にな
るようにする。
きな活字よりも小さな活字の方が濃度が濃くなるので、
活字の大きさに応じて印圧を変えて印字濃度が均一にな
るようにする。
また、リボンフィード量をすべての活字について同一に
すると、フィード量を幅広の活字に合せなければならな
いため、幅狭の活字について無用なリボンフィードを行
なうことになってリボンの使用効率が低下するので、活
字の幅に応じてフィード量を変えてリボンの使用効率を
向−ヒする。
すると、フィード量を幅広の活字に合せなければならな
いため、幅狭の活字について無用なリボンフィードを行
なうことになってリボンの使用効率が低下するので、活
字の幅に応じてフィード量を変えてリボンの使用効率を
向−ヒする。
さらに、印字時のスペース量をすべての活字について同
一にすると、印字文字間隔が不揃いなるので、スペース
量を変えて文字間隔が一定になるようにする。なお、こ
のような活字幅に応じたスペース量をプロポーショナル
スペース量と称す。
一にすると、印字文字間隔が不揃いなるので、スペース
量を変えて文字間隔が一定になるようにする。なお、こ
のような活字幅に応じたスペース量をプロポーショナル
スペース量と称す。
ところで、従来のプリンタにおいては、このような制御
情報の生成は、例えば次のようにして行なっている。
情報の生成は、例えば次のようにして行なっている。
つまり、まず活字情報を活字位置情報(活字アドレス情
報)に変換する活字アドレステーブルと、活字情報を印
圧情報に変換する印圧テーブルとを備える。
報)に変換する活字アドレステーブルと、活字情報を印
圧情報に変換する印圧テーブルとを備える。
そして、アスキーコード(7ビツト+1ビツト)で入力
される活字情報で活字アドレステーブルをアクセスして
活字ホイールの活字位置(活字アドレス)情報に変換し
、それに応じて活字ホイールを回転して所要の活字を選
択するセレクション動作を行なう。
される活字情報で活字アドレステーブルをアクセスして
活字ホイールの活字位置(活字アドレス)情報に変換し
、それに応じて活字ホイールを回転して所要の活字を選
択するセレクション動作を行なう。
その後、活字ホイールが停止した時に、その停止信号に
よって活字情報の1ビツトを切換えてアクセスするアド
レスを切換えることによって印圧テーブルを選択し、こ
の印圧テーブルをアクセスして印圧情報に変換して、そ
れに応じた印圧でハンマを駆動して印字するようにして
いる。
よって活字情報の1ビツトを切換えてアクセスするアド
レスを切換えることによって印圧テーブルを選択し、こ
の印圧テーブルをアクセスして印圧情報に変換して、そ
れに応じた印圧でハンマを駆動して印字するようにして
いる。
このように、従来のプリンタにおいては、活字位置情報
と印圧情報等の制御情報とを個別的にシーケンシャルに
リードアウトするようにしているため、活字情報から活
字位置情報及び制御情報への変換が複雑になるという問
題がある。
と印圧情報等の制御情報とを個別的にシーケンシャルに
リードアウトするようにしているため、活字情報から活
字位置情報及び制御情報への変換が複雑になるという問
題がある。
1−灯
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、活字
情報から活字位置情報及び制御情報への変換を簡単に行
なうことを目的とする。
情報から活字位置情報及び制御情報への変換を簡単に行
なうことを目的とする。
貴−腹
この発明は上記の目的を達成するため、活字情報に対応
した活字位置情報及び制御情報を並列に格納したテーブ
ル格納手段を設けたものである。
した活字位置情報及び制御情報を並列に格納したテーブ
ル格納手段を設けたものである。
=3−
以下、この発明の一実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す機能ブロック図で
ある。
ある。
テーブル格納手段Aは、例えばROMあるいはバッテリ
バックアップ付RAM若しくは電気的に書替え可能なR
OM (EEPROM)等によって構成しである。
バックアップ付RAM若しくは電気的に書替え可能なR
OM (EEPROM)等によって構成しである。
そして、このテーブル格納手段Aには、活字情報に対応
する活字位置情報及び制御情報を並列に格納してあり、
活字情報によってアクセスされることにより、活字位置
情報及び制御情報が同時に取出される。
する活字位置情報及び制御情報を並列に格納してあり、
活字情報によってアクセスされることにより、活字位置
情報及び制御情報が同時に取出される。
このように、活字位置情報及び制御情報を同時にフェッ
チすることができるので、活字情報から活字位置情報及
び制御情報への変換が簡単になる。
チすることができるので、活字情報から活字位置情報及
び制御情報への変換が簡単になる。
第2図は、この発明を実施した活字ホイール型プリンタ
の一例を示す外観斜視図である。
の一例を示す外観斜視図である。
このプリンタの外筐部は、機構部及び制御部を収納する
下ケース1及び上ケース2と、活字ホイ一ルやリボンカ
セット等の交換等のための開閉自在なカバー3とからな
り、そのカバー3にはキャラクタスケール4を装着しで
ある。
下ケース1及び上ケース2と、活字ホイ一ルやリボンカ
セット等の交換等のための開閉自在なカバー3とからな
り、そのカバー3にはキャラクタスケール4を装着しで
ある。
また、上ケース2の前面に取付けた操作パネル5には1
図示しないがオンライン/オフラインスイッチ、ライン
フィードスイッチ等の各種スイッチや表示器を配置しで
ある。
図示しないがオンライン/オフラインスイッチ、ライン
フィードスイッチ等の各種スイッチや表示器を配置しで
ある。
第3図及び第4図は、このプリンタの機構部の一例を示
す略平面図及び正面図である。
す略平面図及び正面図である。
この機構部は、フレーム11.11間に印字する用紙を
巻付けて給送するプラテン12を回転自在に取付けであ
る。
巻付けて給送するプラテン12を回転自在に取付けであ
る。
このプラテン12は、フレーム11に固着したステッピ
ングモータからなるラインフィードモータ13によって
、モータギヤ14.アイドルギヤ15、このアイドルギ
ヤ15に同動するギヤ16゜タイミングベルト17及び
プラテンギヤ18を介して駆動されて、自動的に用紙を
給送する。
ングモータからなるラインフィードモータ13によって
、モータギヤ14.アイドルギヤ15、このアイドルギ
ヤ15に同動するギヤ16゜タイミングベルト17及び
プラテンギヤ18を介して駆動されて、自動的に用紙を
給送する。
また、このプラテン12の両端部には、ノブ19.19
を固着してあり、用紙装填時や用紙抜き取り時には、こ
のノブ19.19を回すことによって手動で回転できる
。
を固着してあり、用紙装填時や用紙抜き取り時には、こ
のノブ19.19を回すことによって手動で回転できる
。
さらに、このプラテン12の前方には、第2図に示すよ
うに、ペイルローラ20を装着したペーパペイル21を
プラテン側に付勢して揺動自在に配設しである。
うに、ペイルローラ20を装着したペーパペイル21を
プラテン側に付勢して揺動自在に配設しである。
一方、フレーム11.11間に固着したロッド23.2
4上には、キャリッジ25をプラテン12に対してその
軸方向に平行移動可能に載置している。
4上には、キャリッジ25をプラテン12に対してその
軸方向に平行移動可能に載置している。
このキャリッジ25は、キャリアフレーム26上に、活
字ホイール27と、活字ホイール27の活字を叩く印字
ハンマ28と、活字ホイール27を回転駆動するセレク
ションモータ30及びこのセレクションモータ30の回
転を検出するフォトエンコーダ(セレクションセンサ)
31と、インクリボン32を装填したリボンカセット3
3等とを備えている。
字ホイール27と、活字ホイール27の活字を叩く印字
ハンマ28と、活字ホイール27を回転駆動するセレク
ションモータ30及びこのセレクションモータ30の回
転を検出するフォトエンコーダ(セレクションセンサ)
31と、インクリボン32を装填したリボンカセット3
3等とを備えている。
そして、サブフレーム!15には、DCモータからなる
スペースモータ36を装着し、このスペースモータ36
にはその回転軸36aの回転を検出するフォトエンコー
ダ(スペースセンサ)37を取付けである。
スペースモータ36を装着し、このスペースモータ36
にはその回転軸36aの回転を検出するフォトエンコー
ダ(スペースセンサ)37を取付けである。
また、サブフレーム35.35’の両側部には、スペー
スモータ36の回転軸36aに固着したピニオンギヤ3
8に噴み合うギヤ40を一体形成したプーリ41をその
軸41aをサブフレーム35゜35′間に回転自在に装
着して配設すると共に、ガイドプーリ42をその軸42
aをサブフレーム35.35’に回転自在に装着して配
設している。
スモータ36の回転軸36aに固着したピニオンギヤ3
8に噴み合うギヤ40を一体形成したプーリ41をその
軸41aをサブフレーム35゜35′間に回転自在に装
着して配設すると共に、ガイドプーリ42をその軸42
aをサブフレーム35.35’に回転自在に装着して配
設している。
そして、これ等のプーリ41及びガイドプーリ42間に
スペースワイヤ43を張装し、このスペースワイヤ43
の端部をキャリッジ25の側部に固定して、スペースモ
ータ36によってキャリッジ25を移動する。
スペースワイヤ43を張装し、このスペースワイヤ43
の端部をキャリッジ25の側部に固定して、スペースモ
ータ36によってキャリッジ25を移動する。
第5図は、このプリンタの制御部の一例を示すブロック
図である。
図である。
この制御部は、セントロニクスパラレルインタフェース
あるいはR8232Cシリアルインタフエース等からな
るプリンタ・インタフェース51と、16ビットマイク
ロコンピュータ・システムからなるプリンタコントロー
ル回路52と、各種ドライブ回路から構成されるドライ
ブ回路53とからなる。
あるいはR8232Cシリアルインタフエース等からな
るプリンタ・インタフェース51と、16ビットマイク
ロコンピュータ・システムからなるプリンタコントロー
ル回路52と、各種ドライブ回路から構成されるドライ
ブ回路53とからなる。
そして、そのプリンタ・インタフェース51には、ホス
トシステム側から印字文字データ(活字情報)、スペー
ス(キャリッジ移動量)データ。
トシステム側から印字文字データ(活字情報)、スペー
ス(キャリッジ移動量)データ。
ラインフィードデータ等の各種データが入力される。
プリンタコントロール回路52は、16ビツトCPU(
16ビツトマイクロプロセツサ)55と、プログラムメ
モリ及び第1図のテーブル格納手段Aを兼ねたROM5
6と、データメモリ、バッファメモリを構成するRAM
57と、ラインフィード、スペース用のl105Bと、
ハンマ、リボンフィード、セレクション(活字選択)用
のl105日とからなる16ビットマイクロコンピュー
タで構成しである。
16ビツトマイクロプロセツサ)55と、プログラムメ
モリ及び第1図のテーブル格納手段Aを兼ねたROM5
6と、データメモリ、バッファメモリを構成するRAM
57と、ラインフィード、スペース用のl105Bと、
ハンマ、リボンフィード、セレクション(活字選択)用
のl105日とからなる16ビットマイクロコンピュー
タで構成しである。
このプリンタコントロール回路52のROM56には、
活字情報(文字コードデータ)を活字位置(活字アドレ
ス)情報及び制御情報に変換するテーブルを格納しであ
る。
活字情報(文字コードデータ)を活字位置(活字アドレ
ス)情報及び制御情報に変換するテーブルを格納しであ
る。
このテーブルは、詳細は後述するが、活字情報に対応す
る活字アドレス情報及び印圧情報、リボンフィード量情
報、プロポーショナル量情報等の制御情報を並列に、つ
まりここでは16ビツトCPU55によって同時にアク
セス可能なアドレスに格納したものである。
る活字アドレス情報及び印圧情報、リボンフィード量情
報、プロポーショナル量情報等の制御情報を並列に、つ
まりここでは16ビツトCPU55によって同時にアク
セス可能なアドレスに格納したものである。
そして、このプリンタコントロール回路52は、プリン
タ・インタフェース51を介してホストシステム側から
入力された印字文字データをROM56によって活字ア
ドレス情報及び印圧情報、リボンフィード量情報、プロ
ポーショナル情報に変換し、この変換した活字アドレス
情報及び各制御情報とホストシステム側からの各種デー
タ等とに基づいて各部を制御する。
タ・インタフェース51を介してホストシステム側から
入力された印字文字データをROM56によって活字ア
ドレス情報及び印圧情報、リボンフィード量情報、プロ
ポーショナル情報に変換し、この変換した活字アドレス
情報及び各制御情報とホストシステム側からの各種デー
タ等とに基づいて各部を制御する。
つまり、このプリンタコントロール回路52は、ライン
フィードドライブ回路61にラインフィードドライブデ
ータLFDの出力して、ラインフィードモータ13を駆
動制御してプラテン12を回動制御し、ラインフィード
及びバックラインフィードを制御する。
フィードドライブ回路61にラインフィードドライブデ
ータLFDの出力して、ラインフィードモータ13を駆
動制御してプラテン12を回動制御し、ラインフィード
及びバックラインフィードを制御する。
また、このプリンタコントロール回路52は、スペース
サーボドライブ回路62にキャリッジ25の移動量に相
当するスペースモータ36の回転量及びその回転方向を
指定するスペースドライブデータSPDを出力して、ス
ペースモータ36を回転駆動してキャリッジ25を所定
の方向に所要量だけ移動させるスペース動作を行なわせ
る。
サーボドライブ回路62にキャリッジ25の移動量に相
当するスペースモータ36の回転量及びその回転方向を
指定するスペースドライブデータSPDを出力して、ス
ペースモータ36を回転駆動してキャリッジ25を所定
の方向に所要量だけ移動させるスペース動作を行なわせ
る。
このスペースサーボドライブ回路62は、プリンタコン
トロール回路52からのスペースデータSPD及びスペ
ースセンサ37からの位置信号Pcに基づいてスペース
モータ36を駆動制御する。
トロール回路52からのスペースデータSPD及びスペ
ースセンサ37からの位置信号Pcに基づいてスペース
モータ36を駆動制御する。
また、プリンタコントロール回路52は、ハンマドライ
ブ回路63にハンマの駆動を指示するハンマドライブパ
ルス及び3ビツトの印圧データHMPo−HMP2から
なるハンマドライブデータHMDを出力して、印字ハン
マ28を構成するハンママグネット28Aを駆動制御し
てハンマ28Bによって活字ホイール27の活字を叩か
せる。
ブ回路63にハンマの駆動を指示するハンマドライブパ
ルス及び3ビツトの印圧データHMPo−HMP2から
なるハンマドライブデータHMDを出力して、印字ハン
マ28を構成するハンママグネット28Aを駆動制御し
てハンマ28Bによって活字ホイール27の活字を叩か
せる。
さらに、このプリンタコントロール回路52は、リボン
フィードドライブ回路64にリボンドライブデータRB
Dを出力して、第3図では図示を省略したリボンフィー
トモータ65を駆動制御してリボンカセット33のイン
クリボン32をフィードさせる。
フィードドライブ回路64にリボンドライブデータRB
Dを出力して、第3図では図示を省略したリボンフィー
トモータ65を駆動制御してリボンカセット33のイン
クリボン32をフィードさせる。
さらにまた、このプリンタコントロール回路52は、セ
レクションサーボドライブ回路6日に活字ホイール27
の回転量に相当するセレクションモータ30の回転量及
びその回転方向を指定するセレクションドライブデータ
S L E Dを出力して、セレクションモータ30を
回転駆動して活字ホイール27を所定の方向に所要量だ
け回転させ、所要の活字を印字ハンマ28によって叩か
れる位置にする。
レクションサーボドライブ回路6日に活字ホイール27
の回転量に相当するセレクションモータ30の回転量及
びその回転方向を指定するセレクションドライブデータ
S L E Dを出力して、セレクションモータ30を
回転駆動して活字ホイール27を所定の方向に所要量だ
け回転させ、所要の活字を印字ハンマ28によって叩か
れる位置にする。
このセレクションサーボドライブ回路6日は、プリンタ
コントロール回路52からのセレクションドライブデー
タ5LED及びセレクションセンサ31からの位置信号
Psに基づいて、セレタク−11= ヨンモータ30を駆動制御する。
コントロール回路52からのセレクションドライブデー
タ5LED及びセレクションセンサ31からの位置信号
Psに基づいて、セレタク−11= ヨンモータ30を駆動制御する。
第6図は、この制御部のハンマドライブ回路63の一例
を示すブロック回路図である。
を示すブロック回路図である。
このハンマドライブ回路63には、前述したようにプリ
ンタコントロール回路52からハンマドライブパルスH
MDD及び3ビツトの印圧データHMPo”HMP2が
入力される。
ンタコントロール回路52からハンマドライブパルスH
MDD及び3ビツトの印圧データHMPo”HMP2が
入力される。
そこで、まず、デコーダ・アナログスイッチ71によっ
て印圧データHMPo=HMP2をデコードして抵抗値
が各々異なる8個の抵抗RO〜R7の内のいずれかを選
択して給電する。
て印圧データHMPo=HMP2をデコードして抵抗値
が各々異なる8個の抵抗RO〜R7の内のいずれかを選
択して給電する。
それによって、その選択された抵抗Rn (n=0〜?
)と抵抗R8,Rg及びオペアンプOPで構成した増幅
回路の出力電圧HMPが、選択された抵抗Rnの抵抗値
に応じて変化する。
)と抵抗R8,Rg及びオペアンプOPで構成した増幅
回路の出力電圧HMPが、選択された抵抗Rnの抵抗値
に応じて変化する。
そこで、駆動回路72は、ハンマドライブパルスHMD
Dが入力されている間のみ、その増幅回路の出力電圧H
MPのレベルに応じたベース電圧をトランジスタ73に
供給する。
Dが入力されている間のみ、その増幅回路の出力電圧H
MPのレベルに応じたベース電圧をトランジスタ73に
供給する。
それによって、ハンママグネット2日のコイルに流れる
電流が変化して吸引力が変化するので、ハンマ28Bが
活字を叩く力が変化する。
電流が変化して吸引力が変化するので、ハンマ28Bが
活字を叩く力が変化する。
なお、印圧制御は、このような電流制御に限るものでは
なく、例えばハンママグネット28に供給する電流の大
きさに加えてその供給時間(ハンマドライブパルスHM
DDの出力時間)を変化させて印圧を変えるようにする
こともできる。
なく、例えばハンママグネット28に供給する電流の大
きさに加えてその供給時間(ハンマドライブパルスHM
DDの出力時間)を変化させて印圧を変えるようにする
こともできる。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
7図以降をも参照して説明する。
7図以降をも参照して説明する。
まず、ROM5Gに格納したテーブルについて説明する
。
。
活字ホイールプリンタにおいては1通常活字ホイールの
活字数が96文字、100文字、128文字であり、印
字のためのデータとしては、活字アドレス情報として7
ビツトのデータが、また印圧情報として3ビツトのデー
タが必要である。
活字数が96文字、100文字、128文字であり、印
字のためのデータとしては、活字アドレス情報として7
ビツトのデータが、また印圧情報として3ビツトのデー
タが必要である。
なお、活字ホイールの活字数が256文字程度になると
、活字アドレス情報として8ビツトのデータが必要にな
ってくる。
、活字アドレス情報として8ビツトのデータが必要にな
ってくる。
また、R/○プリンタにあっては、これに加えてインク
リボンのフィード量(リボンフィード量)情報として1
〜4ビツトのデータが、またプロポーショナル情報とし
て0〜4ビツトのデータが適宜必要になる。
リボンのフィード量(リボンフィード量)情報として1
〜4ビツトのデータが、またプロポーショナル情報とし
て0〜4ビツトのデータが適宜必要になる。
そこで、活字情報(活字データ)をこのような活字アド
レス情報及び各制御情報(印圧情報、リボンフィード量
情報、プロポーショナル情報等)に変換するテーブルを
、ROM56に格納している。
レス情報及び各制御情報(印圧情報、リボンフィード量
情報、プロポーショナル情報等)に変換するテーブルを
、ROM56に格納している。
この場合、例えば活字データのコートとしてアスキーコ
ードを使用した場合には、活字データのコードはr21
1IJ(Hはへキサ表現)から始まるので、このr21
H」に予め定めた所定値を加えたROM56の番地から
各活字について活字アドレス情報及び各制御情報を格納
する。
ードを使用した場合には、活字データのコードはr21
1IJ(Hはへキサ表現)から始まるので、このr21
H」に予め定めた所定値を加えたROM56の番地から
各活字について活字アドレス情報及び各制御情報を格納
する。
第7図は、活字アドレス情報及び各制御情報のテーブル
(1アドレス分)の異なる例を示す図である。
(1アドレス分)の異なる例を示す図である。
同図(イ)に示すテーブルは、活字アドレス情報(活字
位置情報)として7ビツト、印圧情報として3ビツト、
リボンフィード量情報として4ビツト、プロポーショナ
ル(p s)情報として2ビツトの計16ビツトを割当
てた例である。
位置情報)として7ビツト、印圧情報として3ビツト、
リボンフィード量情報として4ビツト、プロポーショナ
ル(p s)情報として2ビツトの計16ビツトを割当
てた例である。
同図(ロ)に示すテーブルは、活字アドレス情報として
7ビツト、印圧情報として3ビツト、プロポーショナル
情報として4ビツト、リボンフィード量情報として2ビ
ツトの計16ビツトを割当てた例である。
7ビツト、印圧情報として3ビツト、プロポーショナル
情報として4ビツト、リボンフィード量情報として2ビ
ツトの計16ビツトを割当てた例である。
同図(ハ)に示すテーブルは、活字アドレス情報として
7ビツト、印圧情報として3ビツト、リボンフィード量
情報として3ビツト、プロポーショナル情報として3ビ
ツトの計16ビツ1へを割当てた例である。
7ビツト、印圧情報として3ビツト、リボンフィード量
情報として3ビツト、プロポーショナル情報として3ビ
ツトの計16ビツ1へを割当てた例である。
同図(ニ)に示すテーブルは、活字アドレス情報として
7ビツト、印圧情報として3ビツト、リボンフィード量
情報として3ビツト、プロポーショナル情報として2ビ
ツトの計15ビットを割当てた例であり、1ビツトは空
ピッ1〜としている。
7ビツト、印圧情報として3ビツト、リボンフィード量
情報として3ビツト、プロポーショナル情報として2ビ
ツトの計15ビットを割当てた例であり、1ビツトは空
ピッ1〜としている。
さらに、電子タイプライタに使用するプリンタにあって
は、活字アドレスとして7ビツト、印圧情報として3ビ
ツト、リボンフィード量情報として4ビツト、プロポー
ショナル情報として4ビツトの計18ビットが必要にな
ることがある。
は、活字アドレスとして7ビツト、印圧情報として3ビ
ツト、リボンフィード量情報として4ビツト、プロポー
ショナル情報として4ビツトの計18ビットが必要にな
ることがある。
この場合には、ROM5Gに格納するテーブルは、例え
ば第8図に示すようにROM5Gの2アドレス分を1つ
の活字情報のテーブルとして使用して、その内の1つの
アドレスに活字アドレス情報として7ビツト、印圧情報
として3ビツト、リボンフィード量情報として4ビツト
、プロポーショナル情報として4ビツトの内の2ビツト
の計16ビツトを割当て、他の1つのアドレスにプロポ
ーショナル情報として4ビツトの内の残り2ビツトを割
当てる。
ば第8図に示すようにROM5Gの2アドレス分を1つ
の活字情報のテーブルとして使用して、その内の1つの
アドレスに活字アドレス情報として7ビツト、印圧情報
として3ビツト、リボンフィード量情報として4ビツト
、プロポーショナル情報として4ビツトの内の2ビツト
の計16ビツトを割当て、他の1つのアドレスにプロポ
ーショナル情報として4ビツトの内の残り2ビツトを割
当てる。
なお、ROM56は、1アドレスが16ビツトのROM
で構成しであるが、例えば8ビツトのROMを並列に使
用して16ビツトCPUにより16ビツト分のデータを
同時に読出すこともできる。
で構成しであるが、例えば8ビツトのROMを並列に使
用して16ビツトCPUにより16ビツト分のデータを
同時に読出すこともできる。
次に、テーブルを第7図(イ)〜(ニ)に示す如く1つ
の活字情報について活字位置情報及び各制御情報を16
ビツト以内で作成した場合にプリンタコントロール回路
52が実行する制御について第9図を参照して説明する
。
の活字情報について活字位置情報及び各制御情報を16
ビツト以内で作成した場合にプリンタコントロール回路
52が実行する制御について第9図を参照して説明する
。
まず、16ビツトCPU55は、バッファメモリ(RA
M57を使用する)にホストシステム側から転送された
未処理データが有るか否かを判別し、未処理データがあ
れば、そのデータを読出して活字データか否かを判別す
る。
M57を使用する)にホストシステム側から転送された
未処理データが有るか否かを判別し、未処理データがあ
れば、そのデータを読出して活字データか否かを判別す
る。
このとき、その読出しデータが活字データであれば、そ
の活字データによってROM5Gに格納したテーブルを
アクセスする。
の活字データによってROM5Gに格納したテーブルを
アクセスする。
それによって、その活字情報に対応するROM56のア
ドレスに格納した活字アドレス情報及び制御情報(印圧
情報、リボンフィード量情報、プロポ−シボナル情報)
が同時に出力されるので、その活字アドレス情報及び各
制御情報を内部の16ビツトデータレジスタあるいはR
AM57の所定のアドレス(レジスタとして使用)に格
納する(以上の処理を「コード変換処理」と称す)。
ドレスに格納した活字アドレス情報及び制御情報(印圧
情報、リボンフィード量情報、プロポ−シボナル情報)
が同時に出力されるので、その活字アドレス情報及び各
制御情報を内部の16ビツトデータレジスタあるいはR
AM57の所定のアドレス(レジスタとして使用)に格
納する(以上の処理を「コード変換処理」と称す)。
このようにして、活字情報に対応する活字アドレス情報
及び各制御情報を同時にフェッチするこその後、そのレ
ジスタに格納した活字アドレス情報及び各制御情報に基
づいて印字処理を実行する(詳細は後述する)。
及び各制御情報を同時にフェッチするこその後、そのレ
ジスタに格納した活字アドレス情報及び各制御情報に基
づいて印字処理を実行する(詳細は後述する)。
また、バッファから読出したデータが活字データでなけ
れば、スペースデータ(キャリッジリターンデータを含
む意味で)か否かを判別して、スペースデータであれば
、スペース処理を実行して、キャリッジを所要の方向に
所要量移動するスペース動作あるいはキャリッジをホー
ム位置に戻すキャリッジリターン動作をする。
れば、スペースデータ(キャリッジリターンデータを含
む意味で)か否かを判別して、スペースデータであれば
、スペース処理を実行して、キャリッジを所要の方向に
所要量移動するスペース動作あるいはキャリッジをホー
ム位置に戻すキャリッジリターン動作をする。
さらに、バッファから読出したデータがスペースデータ
でなければ、ラインフィードデータ(バックラインフィ
ードを含む意味)か否かを判別して、ラインフィードフ
ィードデータであれば、ラインフィード処理を実行して
、ラインフィード(改行)あるいはバックラインフィー
ド(逆改行)をする。
でなければ、ラインフィードデータ(バックラインフィ
ードを含む意味)か否かを判別して、ラインフィードフ
ィードデータであれば、ラインフィード処理を実行して
、ラインフィード(改行)あるいはバックラインフィー
ド(逆改行)をする。
次に、その印字処理について第10図を参照して説明す
る。
る。
16ビツトCPU55は、16ビツトレジスタ16ビツ
トCPU55は、16ビツトレジスタに格納した活字ア
ドレス情報及び各制御情報の内の活字アドレス(活字位
置)情報を参照して、セレクションサーボドライブ回路
66にセレクションドライブデータS L E Dを出
力して活字ホイール27を回転させ、活字データに対応
する活字を印字ハンマ28によるインパクト位置にする
(活字選択)。
トCPU55は、16ビツトレジスタに格納した活字ア
ドレス情報及び各制御情報の内の活字アドレス(活字位
置)情報を参照して、セレクションサーボドライブ回路
66にセレクションドライブデータS L E Dを出
力して活字ホイール27を回転させ、活字データに対応
する活字を印字ハンマ28によるインパクト位置にする
(活字選択)。
そして、活字選択動作終了後、セレクションビジィ終了
か否かを判別して、予め定めたセレクションビジィ時間
が経過するまで待機する(あるいはこのビジィ中は他の
例えば前述したコード変換処理を実行する)。
か否かを判別して、予め定めたセレクションビジィ時間
が経過するまで待機する(あるいはこのビジィ中は他の
例えば前述したコード変換処理を実行する)。
そして、セレクションビジィ時間が経過した時には、ス
ペースビジィ終了か否かを判別して、キャリッジ移動動
作(スペース動作)終了から予め定めた時間が経過する
まで待機する(あるいはこのビジィ中は他の例えば前述
したコード変換処理を実行する)。
ペースビジィ終了か否かを判別して、キャリッジ移動動
作(スペース動作)終了から予め定めた時間が経過する
まで待機する(あるいはこのビジィ中は他の例えば前述
したコード変換処理を実行する)。
これ等のセレクションビジィ時間及びスペース入動作終
了後直ちにハンマ駆動すると活字ホイールのぶれの残存
によって印字品質が悪化するため、活字ホイールのぶれ
がなくなるまでハンマ駆動を待つために設定する時間で
ある。
了後直ちにハンマ駆動すると活字ホイールのぶれの残存
によって印字品質が悪化するため、活字ホイールのぶれ
がなくなるまでハンマ駆動を待つために設定する時間で
ある。
そして、セレクションビジィ及びスペースビジィのいず
れもが終了したどきには、16ビツトレジスタに格納し
た活字アドレス情報及び各制御情報の内の印圧情報を参
照して、ハンマドライブ回路63にハンマドライブパル
スHM D D及び印圧データHM P o −HM
P 2からなるハンマドライブデータHM Dを出力し
て印字ハンマ28駆動し、その印圧情報に対応する印圧
で活字を叩いて印字する。
れもが終了したどきには、16ビツトレジスタに格納し
た活字アドレス情報及び各制御情報の内の印圧情報を参
照して、ハンマドライブ回路63にハンマドライブパル
スHM D D及び印圧データHM P o −HM
P 2からなるハンマドライブデータHM Dを出力し
て印字ハンマ28駆動し、その印圧情報に対応する印圧
で活字を叩いて印字する。
そして、このハンマ駆動後、ハンマビジィ終了か否かを
判別して、ハンマ駆動開始後予め定めたハンマビジィ時
間が経過するまで待機する(あるいはこのビジィ中は他
の例えば前述したコード変換処理を実行する)。このハ
ンマビジィ時間もハンマ即動によるキャリッジの振動が
なくなるまで次のスペースを待って印字精度を上げるた
めのものである。
判別して、ハンマ駆動開始後予め定めたハンマビジィ時
間が経過するまで待機する(あるいはこのビジィ中は他
の例えば前述したコード変換処理を実行する)。このハ
ンマビジィ時間もハンマ即動によるキャリッジの振動が
なくなるまで次のスペースを待って印字精度を上げるた
めのものである。
そして、このハンマビジィ終了後、16ビツトレジスタ
に格納した活字アドレス情報及び各制御情報の内のプロ
ポーショナル情報を参照して、スペースサーボドライブ
回路62にスペースドライブデータSPDを出力してキ
ャリッジ25をそのプロポーショナル情報に対応するス
ペース量だけ移動する。
に格納した活字アドレス情報及び各制御情報の内のプロ
ポーショナル情報を参照して、スペースサーボドライブ
回路62にスペースドライブデータSPDを出力してキ
ャリッジ25をそのプロポーショナル情報に対応するス
ペース量だけ移動する。
それと共に、16ビツトレジスタに格納した活字アドレ
ス情報及び各制御情報の内のリボンフィード情報を参照
して、リボンドライブ回路64にリボンドライブデータ
RBDを出力してインクリボンをそのリボンフィード量
情報で指示されたフィード量だけ送る。
ス情報及び各制御情報の内のリボンフィード情報を参照
して、リボンドライブ回路64にリボンドライブデータ
RBDを出力してインクリボンをそのリボンフィード量
情報で指示されたフィード量だけ送る。
このような処理を実行した場合の印字動作のタイミング
を第11図を参照して簡単に説明する。
を第11図を参照して簡単に説明する。
まず、第11図の時点tlで、活字データに対応する活
字を選択するために同図(イ)に示すセレクションドラ
イブデータ5LEDを出力して活字ホイール27を回転
する。
字を選択するために同図(イ)に示すセレクションドラ
イブデータ5LEDを出力して活字ホイール27を回転
する。
そして、活字選択が終了した時点t2から同図(ロ)に
示すセレクションビジィ時間5LEBが経過した時点t
3で、この時点t3では同図(へ)に示すスペースビジ
ィ時間SPBが終了しているので、同図(ハ)に示すハ
ンマドライブパルスI4MDD (印圧データHM P
o −HM P 2も同時)に出力して、印字ハンマ
28の駆動を開始する。
示すセレクションビジィ時間5LEBが経過した時点t
3で、この時点t3では同図(へ)に示すスペースビジ
ィ時間SPBが終了しているので、同図(ハ)に示すハ
ンマドライブパルスI4MDD (印圧データHM P
o −HM P 2も同時)に出力して、印字ハンマ
28の駆動を開始する。
そして、印字ハンマ28の駆動を開始した時点t3から
同図(ニ)に示す所定のハンマビジィ時間HMRが経過
した時点t4で、スペースドライブデータSPDを出力
してキャリッジ21を次の印字位置にプロポーショナル
スペース量だけ移動する処理を開始し、また同図(ト)
に示すリボンドライブデータRBDを出力してインクリ
ボン!+2の送りを開始する。
同図(ニ)に示す所定のハンマビジィ時間HMRが経過
した時点t4で、スペースドライブデータSPDを出力
してキャリッジ21を次の印字位置にプロポーショナル
スペース量だけ移動する処理を開始し、また同図(ト)
に示すリボンドライブデータRBDを出力してインクリ
ボン!+2の送りを開始する。
それと共に、前述と同様にして次の印字活字を選択する
セレクション動作を開始する。
セレクション動作を開始する。
そして、今回のセレクションが終了した時点t5では、
同図(ホ)に示すようにスペース動作が終了していない
ので、スペースが終了した時点時間SPBが経過した時
点t7で印字ハンマ28の駆動を開始する。
同図(ホ)に示すようにスペース動作が終了していない
ので、スペースが終了した時点時間SPBが経過した時
点t7で印字ハンマ28の駆動を開始する。
その後、例えば時点t8で、次の入力データががキャリ
ッジリターンであれば、キャリッジ25をホーム位置に
戻すための移動を開始すると共に、同図(チ)に示すラ
インフィードドライブデータLFDの出力を開始して改
行する。
ッジリターンであれば、キャリッジ25をホーム位置に
戻すための移動を開始すると共に、同図(チ)に示すラ
インフィードドライブデータLFDの出力を開始して改
行する。
なお、リボンフィードドライブデータRRD及びライン
フィートドライブデータL F Dは、実際には所定の
時間間隔で出力されるが、駆動中を示すために連続的に
示している。
フィートドライブデータL F Dは、実際には所定の
時間間隔で出力されるが、駆動中を示すために連続的に
示している。
このように、この場合のプリンタは、活字情報に対応し
た活字位置情報及び各制御情報(印圧情報、リボンフィ
ード量情報、プロポーショナル情報)を同時にフェッチ
することができる。
た活字位置情報及び各制御情報(印圧情報、リボンフィ
ード量情報、プロポーショナル情報)を同時にフェッチ
することができる。
それによって、活字情報から活字アドレス情報及び各制
御情報への変換を極めて容易に行なうことができ、また
活字アドレス情報、制御情報をシーケンシャルに取出す
場合に比べて情報の取出しに要する時間が短くなり印字
速度も速くなる。
御情報への変換を極めて容易に行なうことができ、また
活字アドレス情報、制御情報をシーケンシャルに取出す
場合に比べて情報の取出しに要する時間が短くなり印字
速度も速くなる。
次に、このプリンタにおけるテーブルを第8図に示すよ
うに作成した場合のコード変換処理について第12図以
降を参照して説明する。
うに作成した場合のコード変換処理について第12図以
降を参照して説明する。
つまり、この場合のテーブルは、少なくとも活字アドレ
ス情報及び1つの制御情報、例えば印圧情報(若しくは
リボンフィード量情報あるいはプロポーショナル情報)
とは、16ビツトCPUによって同時にアクセス可能な
同一アドレス(このアドレスを[第1アドレスjと称す
)に格納してあり、他の制御情報はすべであるいは1つ
の制御情報の一部(第8図の例)は他のアドレス(この
アドレスを[第2アドレスJと称す)に格納している。
ス情報及び1つの制御情報、例えば印圧情報(若しくは
リボンフィード量情報あるいはプロポーショナル情報)
とは、16ビツトCPUによって同時にアクセス可能な
同一アドレス(このアドレスを[第1アドレスjと称す
)に格納してあり、他の制御情報はすべであるいは1つ
の制御情報の一部(第8図の例)は他のアドレス(この
アドレスを[第2アドレスJと称す)に格納している。
そこで、まず第12図に示す処理においては、活字デー
タに対応するテーブルの第1アドレスをアクセスして、
読出した活字アドレス情報及び少なくとも1つの制御情
報(第8図の例では印圧情報、リボンフィード情報及び
プロポーショナル情報の一部)を読出しで、16ビツト
の第ルジスタに格納する。
タに対応するテーブルの第1アドレスをアクセスして、
読出した活字アドレス情報及び少なくとも1つの制御情
報(第8図の例では印圧情報、リボンフィード情報及び
プロポーショナル情報の一部)を読出しで、16ビツト
の第ルジスタに格納する。
そして、その活字アドレス情報を参照して所要の活字を
選択するセレクション処理を実行し、セレクション動作
が終了したときに、そのときの活字データに対応するテ
ーブルの第2アドレスをアクセスして、残りの制御情報
(第8図の例ではプロポーショナル情報の残部)を取出
して、16ビツトの第2レジスタに格納する。
選択するセレクション処理を実行し、セレクション動作
が終了したときに、そのときの活字データに対応するテ
ーブルの第2アドレスをアクセスして、残りの制御情報
(第8図の例ではプロポーショナル情報の残部)を取出
して、16ビツトの第2レジスタに格納する。
そして、この後前述した実施例と同様にセレクションビ
ジィ、スペースビジィ終了を待ってハンマを駆動するハ
ンマ駆動処理に移行する。
ジィ、スペースビジィ終了を待ってハンマを駆動するハ
ンマ駆動処理に移行する。
なお、テーブルの第2アドレスのアクセスは。
例えば第1アドレス、第2アドレスを連続させたときに
は第1アドレスのアドレスデータを例えばインクリメン
ト(+1)して第2アドレスのアドレスデータを生成し
て行なう。
は第1アドレスのアドレスデータを例えばインクリメン
ト(+1)して第2アドレスのアドレスデータを生成し
て行なう。
また、例えば第2アドレスを第1アドレスに格納した活
字アドレス情報及び制御情報で示されるアドレスとした
ときには、16ビツトの第2レジスタに格納されている
データをアドレスデータとして行なうことができる。
字アドレス情報及び制御情報で示されるアドレスとした
ときには、16ビツトの第2レジスタに格納されている
データをアドレスデータとして行なうことができる。
次に、第13図に示す処理においては、第12図に示す
処理と同様に、活字データに対応するテーブルの第1ア
ドレスをアクセスして、読出した活字アドレス情報及び
少なくとも1つの制御情報(第8図の例では印圧情報、
リボンフィード情報及びプロポーショナル情報の一部)
を読出して、16ビツトの第ルジスタに格納する。
処理と同様に、活字データに対応するテーブルの第1ア
ドレスをアクセスして、読出した活字アドレス情報及び
少なくとも1つの制御情報(第8図の例では印圧情報、
リボンフィード情報及びプロポーショナル情報の一部)
を読出して、16ビツトの第ルジスタに格納する。
その後、そのときの活字データに対応するテーブルの第
2アドレスをアクセスして、残りの制御情報(第8図の
例ではプロポーショナル情報の残部)を取出して、16
ビツトの第2レジスタに格納する。
2アドレスをアクセスして、残りの制御情報(第8図の
例ではプロポーショナル情報の残部)を取出して、16
ビツトの第2レジスタに格納する。
この場合も第2アドレスのアクセスは、第1アドレスの
アドレスデータのインクリメント等あるいは16ビツト
の第ルジスタの内容をそのまま使用して行なうことがで
きる。
アドレスデータのインクリメント等あるいは16ビツト
の第ルジスタの内容をそのまま使用して行なうことがで
きる。
その後、前述した実施例の場合と同様なセレクション処
理に移行する。
理に移行する。
このように、上記実施例においては、プリンタコントロ
ール回路に16ビットマイクロコンピュータを使用して
そのROMでテーブル格納手段を構成し、そのテーブル
格納手段(ROM)には活字情報に対応する活字アドレ
ス情報及び制御情報を並列に格納している。
ール回路に16ビットマイクロコンピュータを使用して
そのROMでテーブル格納手段を構成し、そのテーブル
格納手段(ROM)には活字情報に対応する活字アドレ
ス情報及び制御情報を並列に格納している。
それによって、活字アドレス情報と制御情報とを同時に
取出すことができるので、活字情報から活字アドレス情
報及び制御情報への変換が簡単になる。
取出すことができるので、活字情報から活字アドレス情
報及び制御情報への変換が簡単になる。
次に、この発明の他の実施例について第14図を参照し
て説明する。
て説明する。
この実施例のプリンタにおいて、テーブル70は、上記
実施例と同様に16ビツトROMからなり、例えばアス
キー(ASCII)コードで入力される活字コードデー
タ(活字情報)によってアクセスされて、その活字情報
に対応する活字アドレス[1IWA、印圧情報(ハンマ
インプレッション)HT、プロポーショナル情報PS及
びリボンフィード量情報RFを同時に読出される。
実施例と同様に16ビツトROMからなり、例えばアス
キー(ASCII)コードで入力される活字コードデー
タ(活字情報)によってアクセスされて、その活字情報
に対応する活字アドレス[1IWA、印圧情報(ハンマ
インプレッション)HT、プロポーショナル情報PS及
びリボンフィード量情報RFを同時に読出される。
第1の16ビツトレジスタ71は、このテープル70か
ら読出された現在(今回)の活字アドレス情報WA、印
圧情報HT、プロポーショナル情報PS及びリボンフィ
ード量情報RFとを格納する。
ら読出された現在(今回)の活字アドレス情報WA、印
圧情報HT、プロポーショナル情報PS及びリボンフィ
ード量情報RFとを格納する。
第2の16ビツトレジスタ72は、そのテーブル70か
ら読出された前回の活字アドレス情報WA’ 、印圧情
報HI’、プロポーショナル情報PS’及びリボンフィ
ード量情報RF’ とを格納する。
ら読出された前回の活字アドレス情報WA’ 、印圧情
報HI’、プロポーショナル情報PS’及びリボンフィ
ード量情報RF’ とを格納する。
つまり、第1の16ビツトレジスタ71には現在制御を
する活字情報の活字アドレス情報及び制御情報が格納さ
れ、第2の16ビツトレジスタ72には一つ前に制御を
した活字情報に対応する活字アドレス情報及び制御情報
が格納される。
する活字情報の活字アドレス情報及び制御情報が格納さ
れ、第2の16ビツトレジスタ72には一つ前に制御を
した活字情報に対応する活字アドレス情報及び制御情報
が格納される。
一方、コピーコントロール(プリント濃度)フラグCC
には、図示しないコピーコントロールスイッチの操作結
果に応じた状態がセットされる。
には、図示しないコピーコントロールスイッチの操作結
果に応じた状態がセットされる。
また、リボン識別フラグR3には、マニュアルでセット
されるあるいは自動的に検出されるインクリボンの種類
、例えばワンタイムリボン、マルチストライクリボン等
の識別結果がセットされる。
されるあるいは自動的に検出されるインクリボンの種類
、例えばワンタイムリボン、マルチストライクリボン等
の識別結果がセットされる。
次に、この実施例の作用について説明するが、その基本
的処理は第10図に示した前記実施例と同様であるので
、図示は省略する。
的処理は第10図に示した前記実施例と同様であるので
、図示は省略する。
まず、第1の16ビツトレジスタ71に格納した今回の
活字アドレス情報WAと第2の16ビツトレジスタ72
に格納した前回の活字アドレス情報WA’ とに基づい
て、活字ホイールの回転量。
活字アドレス情報WAと第2の16ビツトレジスタ72
に格納した前回の活字アドレス情報WA’ とに基づい
て、活字ホイールの回転量。
活字ホイールの回転方向1回転速度を決定して、活字ホ
イールを回転駆動して活字を選択する。
イールを回転駆動して活字を選択する。
これによって、例えば前回の活字位置と今回の活字位置
とに応じて回転量が少ない回転方向に、その回転量に応
じた速度で活字ホイールを回転する。
とに応じて回転量が少ない回転方向に、その回転量に応
じた速度で活字ホイールを回転する。
このとき、その今回の活字アドレス情報WAと前回の活
字アドレス情報WA’ とに基づく活字ホイールの回転
量に応じたセレクションビジィ時間を決定する。
字アドレス情報WA’ とに基づく活字ホイールの回転
量に応じたセレクションビジィ時間を決定する。
これによって、活字ホイールの回転量が多ければ長いビ
ジィ時間を、活字ホイールの回転量が少なければ短いビ
ジィ時間を設定して、待時間を少なくし、印字速度を上
げる。
ジィ時間を、活字ホイールの回転量が少なければ短いビ
ジィ時間を設定して、待時間を少なくし、印字速度を上
げる。
そして、セレクションビジィ及びスペースビジィ中に、
第1の16ビツトレジスタ71の印圧情報HTとコピー
コントロールフラグCC及びリボン識別フラグR8とに
基づいてハンマインプレッション(印圧)を決定する。
第1の16ビツトレジスタ71の印圧情報HTとコピー
コントロールフラグCC及びリボン識別フラグR8とに
基づいてハンマインプレッション(印圧)を決定する。
つまり、コピーコントロールスイッチによる指示結果が
高濃度であれば、印字濃度を濃くするために印圧情報H
Iを例えばインクリメント(+1)して印圧を高くする
。
高濃度であれば、印字濃度を濃くするために印圧情報H
Iを例えばインクリメント(+1)して印圧を高くする
。
また、リボンの種類がワンタイムリボンであれば、マル
チストライクリボンに比べて同一印圧では濃度が薄いの
で、例えば印圧情報)(Iをインクリメント(+1)L
、て印圧を高くする。
チストライクリボンに比べて同一印圧では濃度が薄いの
で、例えば印圧情報)(Iをインクリメント(+1)L
、て印圧を高くする。
このとき、ハンマビジィ時間をその決定した印圧情報に
応じて決定して、無用な待時間を減少して印字速度を上
下げる。
応じて決定して、無用な待時間を減少して印字速度を上
下げる。
その後、セレクションビジィ及びスペースビジィが終了
したときに、印字ハンマを決定した印圧で駆動し、決定
したハンマビジィ時間が経過するまで待機する。
したときに、印字ハンマを決定した印圧で駆動し、決定
したハンマビジィ時間が経過するまで待機する。
このハンマビジィ中に、第1の16ビツトレジスタ71
に格納した今回のプロポーショナル情報PSと第2の1
6ビツトレジスタ72に格納した前回のプロポーショナ
ル情報PS’ とに基づいて今回のプロポーショナル量
を決定すると共に、そのプロポーショナルスペース量に
応じたスペースビジィ時間を決定する。
に格納した今回のプロポーショナル情報PSと第2の1
6ビツトレジスタ72に格納した前回のプロポーショナ
ル情報PS’ とに基づいて今回のプロポーショナル量
を決定すると共に、そのプロポーショナルスペース量に
応じたスペースビジィ時間を決定する。
そして、ハンマビジィ終了後、キャリッジを決定したプ
ロポーショナルスペース量だけ移動する。
ロポーショナルスペース量だけ移動する。
その後、第1の16ビツトレジスタ71に格納した今回
のリボンフィード情報RFと第2の16ビツトレジスタ
72に格納した前回のリボンフィード情報RF’及びリ
ボン識別フラグR8とに基づいてリボンフィード量を決
定する。
のリボンフィード情報RFと第2の16ビツトレジスタ
72に格納した前回のリボンフィード情報RF’及びリ
ボン識別フラグR8とに基づいてリボンフィード量を決
定する。
例えば、インクリボンがマルチストライクリボンである
ときには、リボンフィード量RF、RF’を無視する。
ときには、リボンフィード量RF、RF’を無視する。
そして、このようにして決定したリボンフィード量だけ
インクリボンをフィートする。
インクリボンをフィートする。
このようにして、このプリンタにおいては、前回の活字
アドレス情報及び各制御情報と今回の活字アドレス情報
及び制御情報とに基づいて制御を実行する。
アドレス情報及び各制御情報と今回の活字アドレス情報
及び制御情報とに基づいて制御を実行する。
次に、この発明の更に他の実施例について第15図を参
照して説明する。
照して説明する。
この実施例のテーブルは、第15図(イ)に示すように
所定のアドレスから例えば活字rAJ〜「DJまで順次
同図(ロ)に示すようなテーブルを格納している。
所定のアドレスから例えば活字rAJ〜「DJまで順次
同図(ロ)に示すようなテーブルを格納している。
つまり、各アドレスのテーブルは、活字アドレス情報W
A(7ビツト)、印圧情報HI(4ビツト)、プロポー
ショナル情報PS (3ビツト)に加えて、このテーブ
ルを読出した後、次に読出すアドレスを指定するための
2ビツトのアドレス指定情報C8を格納しである。
A(7ビツト)、印圧情報HI(4ビツト)、プロポー
ショナル情報PS (3ビツト)に加えて、このテーブ
ルを読出した後、次に読出すアドレスを指定するための
2ビツトのアドレス指定情報C8を格納しである。
そして、その活字rDJの次のアドレスには、同図(ハ
)に示すように各々4ビツトの各活字rAJ〜rDJの
リボンフィード量情報RF(A)。
)に示すように各々4ビツトの各活字rAJ〜rDJの
リボンフィード量情報RF(A)。
=32−
RF (B)、RF (C)、RF (D)を格納して
いる。
いる。
つまり、4個の活字を1単位として、それ等の各活字の
リボンフィード量情報(プロポーショナル情報でもよい
)を別のアドレスに格納し、各活字のテーブルにそのリ
ボンフィード量情報格納アドレスを指定する情報を付加
したものである。
リボンフィード量情報(プロポーショナル情報でもよい
)を別のアドレスに格納し、各活字のテーブルにそのリ
ボンフィード量情報格納アドレスを指定する情報を付加
したものである。
なお、その他の活字についても同様にして格納しである
ので、説明は省略する。
ので、説明は省略する。
そこで、例えば活字rAJのテーブルを活字情報でアク
セスして読出して、活字アドレス情報WA、印圧情報H
I、プロポーショナル情報PSを同時にフェッチすると
共に、同時に読出されるアドレス指定情報C8を参照し
てリボンフィード量情報格納アドレスをアクセスして、
その内の所要のリボンフィード量情報RFを取出す。
セスして読出して、活字アドレス情報WA、印圧情報H
I、プロポーショナル情報PSを同時にフェッチすると
共に、同時に読出されるアドレス指定情報C8を参照し
てリボンフィード量情報格納アドレスをアクセスして、
その内の所要のリボンフィード量情報RFを取出す。
このようにすれば1例えば第8図に示したように2アド
レスを使用しなければならないような場合にも、空ビッ
トが生じないので、メモリを効率的に使用することがで
きる。
レスを使用しなければならないような場合にも、空ビッ
トが生じないので、メモリを効率的に使用することがで
きる。
なお、上記実施例においては、16ビットマイクロコン
ピュータを使用した例について述べたが、これに限るも
のではなく1例えば32ビットマイクロコンピュータを
使用することもでき、このようにすれば活字アドレス情
報及び各制御情報の総ビット数が16ビツトを越えると
きでも、それ等のすべての情報を同時にフェッチするこ
とができる。
ピュータを使用した例について述べたが、これに限るも
のではなく1例えば32ビットマイクロコンピュータを
使用することもでき、このようにすれば活字アドレス情
報及び各制御情報の総ビット数が16ビツトを越えると
きでも、それ等のすべての情報を同時にフェッチするこ
とができる。
また1例えば8ビツトマイクロプロセツサを2個使用し
て、あるいは16ビツトマイクロプロセツサと8ビツト
マイクロプロセツサを組合せて使用することによっても
活字アドレス情報と制御情報とを同時にフェッチするこ
とができる。
て、あるいは16ビツトマイクロプロセツサと8ビツト
マイクロプロセツサを組合せて使用することによっても
活字アドレス情報と制御情報とを同時にフェッチするこ
とができる。
さらに、上記実施例において、例えば第7図(ニ)に示
すテーブルや第8図1こ示すテーブルのように空ビット
が生じるときには、そこに例えば合成印字(例えば区別
的発音打付文字「入」は、文字「A」と文字[。」を合
成して印字する)に関するデータを格納するようなこと
もできる。
すテーブルや第8図1こ示すテーブルのように空ビット
が生じるときには、そこに例えば合成印字(例えば区別
的発音打付文字「入」は、文字「A」と文字[。」を合
成して印字する)に関するデータを格納するようなこと
もできる。
さらにまた、上記実施例においては、コード変換及び印
字制御を同一のマイクロコンピュータで行なうようにし
ているが、各々別個のマイクロコンピュータを使用する
ことできることは勿論である。
字制御を同一のマイクロコンピュータで行なうようにし
ているが、各々別個のマイクロコンピュータを使用する
ことできることは勿論である。
効果
以−L説明したように、この発明によれば活字情報から
活字位置情報及び制御情報への変換が極めて簡単になる
。
活字位置情報及び制御情報への変換が極めて簡単になる
。
第1図は、この発明の一実施例を示す機能ブロック図、
第2図は、この発明を実施したプリンタの一例を示す外
観斜視図、 第3図及び第4図は、同じくその機構部を示す略平面図
及び正面図。 第5図は、同じくその制御部を示すブロック図。 第6図は、第5図のハンマドライブ回路の一例を示すブ
ロック回路図。 第7図及び第8図は、コード変換テーブルの異なる例を
示す説明図、 第9図及び第10図は、プリンタコントロール回路が実
行する処理の一例を示すフロー図、第11図は、印字動
作のタイミングチャートの一例を示す図。 第12図及び第1!1図は、コード変換処理の他の異な
る例を示すフロー図、 第14図は、この発明の他の実施例を示す要部ブロック
図、 第15図は、この発明の更に他の実施例におけるテーブ
ルを示す説明図である。 12・・・プラテン 13・・・ラインフィードモー
タ25・・・キャリッジ 27・・・活字ホイール28
・・・印字ハンマ 30・・・セレクションモータ32
・・・インクリボン 36・・・スペースモ〜り52・
・・プリンタコントロール回路 55・・・16ビツトCPU 5に、・・・ROM
57・・・RAM 65・・・リボンフィードモ
ータ第9図 第10図 第12図 第13図 ハンマ駆動処理 第14図 第15図 (イ) (ロ
)手続補正書(1劃 昭和59年8月31日
観斜視図、 第3図及び第4図は、同じくその機構部を示す略平面図
及び正面図。 第5図は、同じくその制御部を示すブロック図。 第6図は、第5図のハンマドライブ回路の一例を示すブ
ロック回路図。 第7図及び第8図は、コード変換テーブルの異なる例を
示す説明図、 第9図及び第10図は、プリンタコントロール回路が実
行する処理の一例を示すフロー図、第11図は、印字動
作のタイミングチャートの一例を示す図。 第12図及び第1!1図は、コード変換処理の他の異な
る例を示すフロー図、 第14図は、この発明の他の実施例を示す要部ブロック
図、 第15図は、この発明の更に他の実施例におけるテーブ
ルを示す説明図である。 12・・・プラテン 13・・・ラインフィードモー
タ25・・・キャリッジ 27・・・活字ホイール28
・・・印字ハンマ 30・・・セレクションモータ32
・・・インクリボン 36・・・スペースモ〜り52・
・・プリンタコントロール回路 55・・・16ビツトCPU 5に、・・・ROM
57・・・RAM 65・・・リボンフィードモ
ータ第9図 第10図 第12図 第13図 ハンマ駆動処理 第14図 第15図 (イ) (ロ
)手続補正書(1劃 昭和59年8月31日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 活字情報を活字位置情報及び制御情報に変換するプ
リンタにおいて、活字情報に対応する活字位置情報及び
制御情報を並列に格納したテーブル格納手段を設けたこ
とを特徴とするプリンタ。 2 テーブル格納手段に格納する制御情報が、印圧情報
である特許請求の範囲第1項記載のプリンタ。 3 テーブル格納手段に格納する制御情報が、リボンフ
ィード量情報である特許請求の範囲第1項又は第2項記
載のプリンタ。 4 テーブル格納手段に格納する制御情報が、プロポー
ショナル情報である特許請求の範囲第1項乃至第3項の
いずれかに記載のプリンタ。 5 テーブル格納手段を、16ビットマイクロコンピュ
ータのROMで構成した特許請求の範囲第1項乃至第4
項のいずれかに記載のプリンタ。 6 テーブル格納手段を、32ビットマイクロコンピュ
ータのROMで構成した特許請求の範囲第1項乃至第4
項のいずれかに記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16354484A JPS6141565A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16354484A JPS6141565A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141565A true JPS6141565A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15775904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16354484A Pending JPS6141565A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141565A (ja) |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16354484A patent/JPS6141565A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5108203A (en) | Printing apparatus including error correction and memory means, for printing vertical and horizontal form lines | |
| US4880325A (en) | Ink ribbon cassette including means for identifying the type of ink ribbon contained therein and containing an ink ribbon having end indication means | |
| US4923314A (en) | Thesaurus feature for electronic typewriters | |
| JPS6141565A (ja) | プリンタ | |
| US4747709A (en) | Printing apparatus with variable impact pressure | |
| US5529406A (en) | Document processing apparatus and method for printing a document read out of a memory | |
| US5115410A (en) | Program processing system having standard program for processing optionally post-stored programs | |
| JPS61127361A (ja) | プリンタ | |
| JPS6147278A (ja) | プリンタ | |
| JPS6221575A (ja) | プリンタ | |
| JPS6127271A (ja) | プリンタ | |
| US4682902A (en) | Writing plotting apparatus with keyboard | |
| JPS6013834B2 (ja) | 消去タイプライタ− | |
| JP3137196B2 (ja) | ページ選択印字装置 | |
| JPS6179682A (ja) | プリンタ | |
| JP2526818B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPS6157375A (ja) | プリンタ | |
| JPS63118929A (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| JPS6239254A (ja) | プリンタ | |
| JPS61171356A (ja) | プリンタ | |
| JPH0643143B2 (ja) | 和文タイプライタにおけるリボン送り装置 | |
| JPS61162364A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS6114970A (ja) | ドツト印字装置 | |
| JPS62294575A (ja) | 印字装置 | |
| JPS60245581A (ja) | プリンタ |