JPS6141565Y2 - - Google Patents

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JPS6141565Y2
JPS6141565Y2 JP3594680U JP3594680U JPS6141565Y2 JP S6141565 Y2 JPS6141565 Y2 JP S6141565Y2 JP 3594680 U JP3594680 U JP 3594680U JP 3594680 U JP3594680 U JP 3594680U JP S6141565 Y2 JPS6141565 Y2 JP S6141565Y2
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JP
Japan
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drive shaft
brush
motor
hole
brush body
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JP3594680U
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JPS56136557U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 例えば、牛において、その表皮をブラツシング
することは、肉牛では肉質の向上、乳牛では採乳
量の増加につながるだけでなく、毛の汚れ、皮膚
のふけなどの除去、さらには皮膚のマツサージに
より牛の健康状態も向上できるなどすぐれた効用
がある。
本考案は上記家畜用ブラツシングを電動により
行うようにしたブラシ装置に関し、特にそのブラ
ブラシ体部に改良を加えたものである。
以下その実施例を添附図面とともに説明する。
図において、本ブラシ装置は本体1と、この本
体1によつて駆動されるとともに、略半周部がブ
ラシカバー2で包囲されたブラシ体3とからな
る。
まず、本体1はモーター4を円筒状の筐体5内
に設けたもので、そのモーター4の軸は本体1の
前方へ突出する駆動軸6に減速機7を介して連係
してある。8は弾性材よりなるモーター支持体、
9は上記モーター4の冷却フアン、10は同モー
ター4の運転制御スイツチ、11は電流遮断器を
示す。筐体5は後端面に複数の吸気口12を、前
端面に排気口13をそれぞれ有するとともに、さ
らに前方には滑らかに径を絞つて設定した握り部
14が形成してある。15は本体1より突出した
駆動軸6の途中までの外周を包囲し、かつ基端を
モーター4のフレームなどに固定した軸受筒で、
その先端および途中の内部には上記駆動軸6を支
持する軸受16,17が装着してある。18はス
イツチ10の操作用つまみであり、フランジ19
を有する。このフランジ19には先の吸気口12
と対応して複数の開口20が穿設してあつて、モ
ーター停止状態ではそれら開口20と吸気口12
とが合致せず、同吸気口12は閉成され、またモ
ーター4を回転させるべく操作用つまみ18を介
してスイツチ10を作動すると両口12,20が
合致し、吸気路が開放されるようになつている。
21は開口20に覆設したフイルター、22は電
源コードを示す。
またブラシ体3は合成樹脂よりなる円柱状の基
体23の外周にブラシ毛24を植設して得たもの
で、その基体23の後端面からは軸受筒15の嵌
合用となる比較的径大な嵌合孔25が、さらにこ
の奥端の中心部および中心部外周には基体23の
先端面に開放する駆動軸6の貫通孔26と複数の
孔27とがそれぞれ穿設してある。28は嵌合孔
25の孔壁軸方向に複数形成した放射状の係止溝
である。すなわち、ブラシ体3において、その基
体23は嵌合孔25および貫通孔27を介して軸
受筒15および駆動軸6に着脱自在に挿設され、
また係止溝28に駆動軸6のピン29を係合させ
ることで廻り止めが図られるものである。
さらに、上記ブラシ体3の略半周を包囲するブ
ラシカバー2は、その前端壁30の軸孔31が駆
動軸6の先端に嵌合し、また後方はつまみ付ねじ
32を介して本体1の前方に固定されている。
上記の構成において、今、モーター4に通電す
ると、その回転は減速機7を介して駆動軸6に、
さらにブラシ体3に伝えられる。したがつて、作
業者は本体1の握り部14をもつて牛のブラツシ
ングができるものである。
ところで、ブラシ体3において、その基体23
には駆動軸6の貫通孔26と別に孔27が形成し
てあるため、ブラシ体3の取付時において、孔2
7を通して駆動軸6を見ながら、同軸6に貫通孔
26を挿入することができるものである。したが
つて、ブラシ体3の取付が手間をかけず速やかに
できる。
このように本考案は、モーターを内蔵するとと
もに、このモーターと連係した駆動軸を外方へ突
出した本体と、基体外周にブラシ毛を植設して形
成され、上記駆動軸によつて回転されるブラシ体
とを具備し、かつ上記ブラシ体における基体の軸
方向には駆動軸の貫通孔とは別に複数の孔を設け
たものであるから、この孔を介してブラシ体に対
する駆動軸の軸合せができ、これよりブラシ体の
取付けが簡単に行えるものである。また孔は基体
を合成樹脂で形成する場合、成形時の熱の放散用
となつてシヨツトサイクルの短縮化を促進するこ
とともに、ブラシ毛植設部のヒケ、巣の発生を防
ぐ効果をも奏するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示すブラシ装置の断
面図、第2図はブラシ体の後面図である。 1……本体、3……ブラシ体、4……モータ
ー、6……駆動軸、23……基体、24……ブラ
シ毛、26……貫通孔、27……孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. モーターを内蔵するとともに、このモーターと
    連係した駆動軸を外方へ突出した本体と、基体外
    周にブラシ毛を植設して形成され、上記駆動軸に
    よつて回転されるブラシ体とを具備し、かつ上記
    ブラシ体おける基体の軸方向には駆動軸の貫通孔
    とは別に複数の孔を設けてなる家畜用電動ブラシ
    装置。
JP3594680U 1980-03-19 1980-03-19 Expired JPS6141565Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP3594680U JPS6141565Y2 (ja) 1980-03-19 1980-03-19

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JP3594680U JPS6141565Y2 (ja) 1980-03-19 1980-03-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56136557U JPS56136557U (ja) 1981-10-16
JPS6141565Y2 true JPS6141565Y2 (ja) 1986-11-26

Family

ID=29631560

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JP3594680U Expired JPS6141565Y2 (ja) 1980-03-19 1980-03-19

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JPS56136557U (ja) 1981-10-16

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