JPS6141579B2 - - Google Patents

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JPS6141579B2
JPS6141579B2 JP59113253A JP11325384A JPS6141579B2 JP S6141579 B2 JPS6141579 B2 JP S6141579B2 JP 59113253 A JP59113253 A JP 59113253A JP 11325384 A JP11325384 A JP 11325384A JP S6141579 B2 JPS6141579 B2 JP S6141579B2
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JP
Japan
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angle piece
ring
spring
adjustment
head casing
Prior art date
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Expired
Application number
JP59113253A
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English (en)
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JPS6068844A (ja
Inventor
Aiboofunaa Oigen
Bohotoraa Oigen
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Karutenbatsuha Unto Fuoikuto Unto Co GmbH
Original Assignee
Karutenbatsuha Unto Fuoikuto Unto Co GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Karutenbatsuha Unto Fuoikuto Unto Co GmbH filed Critical Karutenbatsuha Unto Fuoikuto Unto Co GmbH
Publication of JPS6068844A publication Critical patent/JPS6068844A/ja
Publication of JPS6141579B2 publication Critical patent/JPS6141579B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C1/00Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
    • A61C1/02Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design characterised by the drive of the dental tools
    • A61C1/07Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design characterised by the drive of the dental tools with vibratory drive, e.g. ultrasonic waves

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、内部に駆動軸を支承した握りケーシ
ングと、該握りケーシングの端部に配置されたヘ
ツドケーシングから成る歯科医または歯科技工用
振動アングルピースであつて、ヘツドケーシング
の軸線Aが握りケーシングの軸線Bに対して角度
をなして延びており、かつヘツドケーシング内
に、駆動軸の端部に配置された偏心ピンによつて
戻り行程が与えられる衝撃ピストンが軸方向に往
復移動可能に配置されており、該衝撃ピストンに
側方から偏心ピンを係合させるための切欠が形成
されており、該切欠の縁部に段部が設けられてお
り、かつ衝撃ピストンに偏心ピンが段部を越えた
後に作業行程を生ぜしめる作業ばねが配属されて
いて、該作業ばねが偏心ピンが段部に到達する前
に緊縮されるようになつており、かつ衝撃ピスト
ンの作業行程で、ヘツドケーシングの内部に配置
され、しかも軸方向に移動可能なプランジヤ形振
動工具の、ヘツドケーシングの内部に向いた端部
に衝撃ピストンが衝撃を与えるようになつてお
り、かつヘツドケーシング内に保持ばねが配置さ
れていて、該保持ばねが振動工具の、ヘツドケー
シングの内部に向いた端部に作用するようになつ
ており、かつこの保持ばねのばね力が調節部材に
よつて可変であるように構成されている形式のも
のに関する。
前記保持ばねは、各作業行程後に等しい力もし
くは望ましい力で振動工具をヘツドケーシングの
内側に押込んだ状態に保持することを可能にし、
したがつて行なわれる衝撃は均一化される。振動
工具、例えばビツト、ハンマー等の用途に応じ
て、すなわち例えば歯科用リベツト打ちを行なう
リベツト工具として、又は歯の充填材を凝固させ
るときのアマルガムバイブレータとして、又は矯
正歯科分野でブラケツトの帯環をかぶせたり、ま
たは後調整する装置として、又は矯正装置として
使用されるかに応じて保持ばねのばね力を調整部
材を使用して変更することが望まれる。
従来技術 上記の形式の振動アングルピースは西ドイツ国
特許第3008297号明細書から公知である。この公
知の振動アングルピースでは調節部材はヘツドケ
ーシングにねじ込み可能なカバーとして構成さ
れ、このカバーには振動工具に対して作用する保
持ばねのみならず衝撃ピストンに対して作用する
作業ばねもヘツドケーシングの内側から支持され
ている。したがつてカバーとして構成された調節
部材をねじ込むときに、調節部材はそのねじ込み
深さに応じて保持ばねのばね力と作業ばねのばね
力とをそれぞれ変更するように作用する。保持ば
ねの調節によつて得られる望ましい作用は、同時
に行なわれる作業ばねの調節によつて相殺され
る。すなわち公知の振動アングルピースでは保持
ばねの個別調節はできない。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、冒頭に記載された形式の歯科
医または歯科技工用振動アングルピースを改良し
て、保持ばねのばね力を個別に調整し得るように
構成することである。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するための本発明の手段は、
調節部材を専ら保持ばねに対して作用する構成部
分として構成したことである。
発明の効果 本発明の効果は、調節部材を専ら保持ばねに対
して作用する構成部分として構成することによつ
て保持ばねのばね力を作業ばねとは別個に単独で
調整し得るので、保持ばねのばね力を別個に種々
の用途に特別に適合せしめることができる点にあ
る。
実施例 図示された振動アングルピースは、内部に駆動
軸2を支承した握りケーシング1と、該握りケー
シング1の端部に配置されたヘツドケーシング2
とから構成されている。ヘツドケーシング3の軸
線Aは握りケーシング1の軸線Bに対して角度を
なして、本実施例では90゜の角度をなして延びて
いる。ヘツドケーシング3内には、駆動軸2の端
部に配置された偏心ピン4によつて戻り行程が与
えられる衝撃ピストン5が軸方向に往復移動可能
に配置されている。衝撃ピストン5は偏心ピン4
が係合するための切欠8を側方に有し、この切欠
8には縁部6に段部7が設けられている。衝撃ピ
ストン5には偏心ピン4が段部7を越えた後に作
業行程を与える作業ばね9が配属されている。こ
の作業ばね9は偏心ピン4が段部7に到達する前
に緊縮される。衝撃ピストン5は作業行程の間
に、ヘツドケーシング3の内部に配置された、軸
方向に移動可能なプランジヤ形の振動工具10
の、ヘツドケーシング3の内部に向いた端部11
に、衝撃を与える。ヘツドケーシング3内には振
動工具10のヘツドケーシング3内に突出した端
部11に作用する保持ばね12が配置されてお
り、該保持ばね12のばね力は外から操作し得る
調節部材13によつて変更可能である。調節部材
13は保持ばね12に対してのみ作用する構成部
分として構成されている。
調節部材13はヘツドケーシング3内に回動可
能に支承されている。該調節部材13は、保持ば
ね12を収容していて、しかもその底部14でも
つて保持ばね12のばね受けを構成する収容スリ
ーブ15に、これと一緒に回動するように結合さ
れており、該収容スリーブ15はねじ山16によ
つてヘツドケーシング3に対して相対的に軸線A
の方向に往復移動可能である。
図面から判るように回動可能な調節部材13は
収容スリーブ15の底部14に形成された切欠1
7を通つて振動工具10の、ヘツドケーシング3
の内部に向いた端部に向かつて収容スリーブ15
内に突入していて、しかも半径方向の拡大部18
を有しており、該拡大部18は一方の側面でもつ
て収容スリーブ15の底部14に当接しており、
かつ他方の側面で保持ばね12のばね受け面を構
成している。半径方向の拡大部18はリング状突
出部として構成されている。
ヘツドケーシング3はその工具側と反対の端部
にこの端部と固定結合されたカバー部分19を有
しており、該カバー部分19は、ほぼきのこ形に
構成された回動可能な調節部材13の軸部21の
ための切欠20と、調節部材13のきのこ形ヘツ
ド部分22のための凹所20aとを有している。
本実施例によればカバー部分19はヘツドケーシ
ング3内にねじ込まれて固定されている。しかし
カバー部分19はヘツドケーシング3と一体に構
成してもよい。
調節部材13のきのこ形ヘツド部分22には調
節部材13を回動させるための操作部材または鍵
穴23が設けられている。きのこ形ヘツド部分2
2並びにこのきのこ形ヘツド部分22を取囲むカ
バー部分19は調節マーク24を有している。さ
らにきのこ形ヘツド部分22およびカバー部分1
9は係止部材25を有している。
圧縮コイルばねとして構成された保持ばね12
は一方の端部で回動可能な調節部材13の半径方
向の拡大部18に支持されており、かつ他方の端
部で振動工具10の前方に配置されたハンマー形
ピストン26に対して作用する。ハンマー形ピス
トン26は振動工具10側の端面にリングフラン
ジ形拡大部27を有しており、該拡大部27は衝
撃ピストン5の衝撃側端面に設けられた対応する
リング状凹所28に係合可能である。
更に図面から判るように、収容スリーブ15の
工具側端部は、保持ばね12が弛緩された状態で
ヘツドケーシング3内のねじ山16による調節部
材13、ひいては収容スリーブ15のねじ込み深
さに関連して、比較的に深くねじ込まれた場合に
はハンマー形ピストン26のリングフランジ形拡
大部27の前に比較的に小さな間隔y1を有して終
り、比較的に浅くねじ込まれた場合には比較的に
大きな間隔y2を有して終つている。
衝撃ピストン5は、保持ばね12を含有する収
容スリーブ15を受容するために軸方向に延びる
透し孔29を中央に有しており、収容スリーブ1
5は衝撃ピストン5のガイドとして構成されてい
る。衝撃ピストン5の衝撃力を変更するためには
ヘツドケーシング3は衝撃ピストン5に作用する
作業ばね9のばね力を変更する別個の調節装置3
0を有しており、該調節装置30は手で調節可能
であつて、ヘツドケーシング3の軸線Aを中心に
して回動可能な調節リング31を有しているこの
調節リング31を回動させることによつて、調節
リング31の、衝撃ピストン側と反対の側から作
用ばね9に当接している押圧部材32が軸線Aの
方向に往復移動せしめられる。調節装置30はそ
の調節位置で係止可能である。第8図に示されて
いるように、押圧部材32は調節リング31とは
別個の構成部分として構成された3個の押圧ボー
ルから成つている。この押圧ボールは衝撃ピスト
ンとは反対の側から、調節リング31の衝撃ピス
トン側のリング端面33に形成された傾斜面34
がくさび状に当接している。押圧部材32と作業
ばね9との間には調節部材13を取囲むリング状
の押圧力伝達板35が配置されている。第3図に
おいてx1で示された調節リング31の一終端位置
では衝撃ピストン5の衝撃力は最小であり、かつ
x2によつて示された調節リング31の他方の終端
位置では衝撃ピストンの衝撃力は最大になる。
衝撃ピストン5はその振動工具とは反対側に中
央管状部36を有しており、この中央管状部36
には円錐形圧縮コイルばねとして構成された作業
ばね9が中央管状部36を取囲むように案内され
ている。中央管状部36はその自由端部でもつて
収容スリーブ15の底部14の範囲内に設けられ
た外側のリングフランジ37と向き合つている。
3つの押圧部材32はそれぞれ所属の傾斜面34
とともに調節リング31の全周にわたつて一様に
分配されて配置されている。傾斜面34はそれぞ
れ隣接して並んでいる複数の凹所38を押圧ボー
ルが係合するために有しており、該凹所38は一
方向に順次大きな深さを有している。
第3図、第8図および第9図から判るように、
調節リング31の調節ピストン側のリング端面3
3とこれに面した、ヘツドケーシング3の面39
とは、傾斜面34の周方向長さに相応して調節リ
ング31の回動角度を制限するために互いに協働
するストツパ40と対応ストツパ41を有してい
る。ストツパ40および対応ストツパ41は、リ
ング端面33または面39から突出していて、面
39またはリング端面33に形成された、周方向
長さが少なくとも傾斜面34の周方向長さに相当
するスロツト42内に係合しているピンとこのス
ロツト42の両方の端壁とから構成されている。
特に第3図から判るように調節リング31はキ
ーみぞ結合部43によつて回動可能だが、軸方向
には移動不可能にヘツドケーシング3と結合され
ている。前記のキーみぞ結合部43は調節リング
31と、ヘツドケーシング3に固定的に結合され
たカバー部分19との間に設けられている。調節
リング31の衝撃ピストン側のリング端面33に
面した面39はヘツドケーシング3と固定的に結
合されたカバー部分19に形成されている。
更に図面からは、収容スリーブ15と一緒に回
動可能な調節リング13が振動工具10の押出プ
ランジヤ44として用いられる軸延長部を有して
おりかつ振動工具10を押出すために保持ばね1
2のばね力に抗して収容スリーブ15に対して相
対的に軸線Aの方向に移動可能であることが判
る。
収容スリーブ15に対して相対的に回動しない
ように結合するために、調節リング13の軸部2
1は円形横断面にならないように構成された区分
45を有しており、この区分でもつて軸部21
は、収容スリーブ15の底部14に形成された対
応する横断面を持つ切欠17を貫通している。区
分45の横断面並びに切欠17の横断面は本実施
例では方形である。
第3図および第4図から判るように、振動工具
10の軸部の周面に係止みぞ46が形成されてい
る。該係止みぞ46は振動工具軸部の全周にわた
つて延びるリング状の半径方向のみぞとして構成
されている。この係止みぞ46の軸方向の寸法は
振動工具10の軸方向の移動距離の長さに等し
い。係止みぞ46には、それぞれ係止ボールとし
て構成された多数の、例えば4個の係止体47が
配属されており、該係止体47はばね48の作用
下で係止みぞ46に係合している。振動工具10
の自由端部を引張るかまたは押出プランジヤ44
を用いて振動工具軸部の内側の端部11を押圧す
ることによつてばね48のばね力を克服して係止
体47の支承に用いられているガイドブシユ49
から振動工具10を引き抜くかもしくは取外すこ
とができる。
衝撃ピストン5はヘツドケーシング3内に設け
られた支承スリーブ50の内部に配置されてい
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による歯科医または歯科技工用
振動アングルピースの1実施例の側面図、第2図
は第1図の−線に沿つた拡大断面図、第3図
は調節部材が第1の終端位置にあつて収容スリー
ブが保持ばねと振動工具との間に配置されたハン
マー形ピストンのリングフランジ形拡大部の前で
間隔y1を有して位置している状態で、衝撃ピスト
ンが上昇位置にある振動アングルピースのヘツド
ケーシングと握りケーシングとを部分的に断面し
て示した図、第4図は調節部材が第2終端位置に
あつて収容スリーブがハンマー形ピストンのリン
グフランジ形拡大部の前で相対的に大きな間隔y2
を有して位置している状態で、第3図に示された
ヘツドケーシングの中央部分を示した図、第5図
は第3図の−線に沿つた断面図、第6図は第
3図に示されたヘツドケーシングの平面図、第7
図は第6図の符号で示された部分の拡大図、第
8図は第3図の−線に沿つた断面図、第9図
は第8図の−線に沿つた断面図である。 1……握りケーシング、2……駆動軸、3……
ヘツドケーシング、4……偏心ピン、5……衝撃
ピストン、6……縁部、7……段部、8……切
欠、9……作業ばね、10……振動工具、11…
…端部、12……保持ばね、13……調節部材、
14……底部、15……収容スリーブ、16……
ねじ山、17……切欠、18……拡大部、19…
…カバー部分、20……切欠、20a……凹所、
21……軸部、22……きのこ形ヘツド部分、2
3……鍵穴、24……調節マーク、25……係止
部材、26……ハンマー形ピストン、27……拡
大部、28……凹所、29……透し孔、30……
調節装置、31……調節リング、32……押圧部
材、33……リング端面、34……傾斜面、35
……押圧力伝達板、36……中央管状部、37…
…リングフランジ、38……凹所、39……面、
40……ストツパ、41……対応ストツパ、42
……スロツト、43……キーみぞ結合部、44…
…押圧プランジヤ、45……区分、46……係止
みぞ、47……係止体、48……ばね、49……
ガイドブシユ、50……支承スリーブ、x1,x2
…終端位置、y1,y2……間隔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内部に駆動軸2を支承した握りケーシング1
    と、該握りケーシング1の端部に配置されたヘツ
    ドケーシング3から成る歯科医または歯科技工用
    振動アングルピースであつて、ヘツドケーシング
    3の軸線Aが握りケーシング1の軸線Bに対して
    角度をなして延びており、かつヘツドケーシング
    3内に、駆動軸2の端部に配置された偏心ピン4
    によつて戻り行程が与えられる衝撃ピストン5が
    軸方向に往復移動可能に配置されており、該衝撃
    ピストン5に側方から偏心ピン4を係合させるた
    めの切穴8が形成されており、該切欠8の縁部6
    に段部7が設けられており、かつ偏心ピン4が上
    記段部7を越えた後に作業行程を生ぜしめる作業
    ばね9が衝撃ピストン5に配属されていて、該作
    業ばね9が偏心ピン4が上記段部7に到達する前
    に緊縮されるようになつており、かつ衝撃ピスト
    ン5の作業行程で、ヘツドケーシング3の内部に
    配置されしかも軸方向に移動可能なプランジヤ形
    の振動工具10の、ヘツドケーシング3の内部に
    向いた端部11に衝撃ピストンが衝撃を与えるよ
    うになつており、かつヘツドケーシング3内に保
    持ばね12が配置されていて、該保持ばね12が
    振動工具10のヘツドケーシング3の内部に向い
    た端部11に作用するようになつており、かつこ
    の保持ばね12のばね力が調節部材13によつて
    可変であるように構成されている形式のものにお
    いて、調節部材13が専ら保持ばね12に対して
    作用する構成部分として構成されていることを特
    徴とする、歯科医または歯科技工用振動アングル
    ピース。 2 調節部材13がヘツドケーシング3内に回動
    可能に支承されており、かつ保持ばね12を収容
    しかつ底部14でもつて保持ばね12のばね受け
    を構成する収容スリーブ15と一緒に回動可能に
    結合しており、該収容スリーブ15がねじ山16
    によつてヘツドケーシング3に対して相対的に軸
    線Aの方向に往復移動可能である、特許請求の範
    囲第1項記載のアングルピース。 3 回動可能な調節部材13が収容スリーブ15
    の底部14に設けられた切欠17を通つて、ヘツ
    ドケーシング3の内部に向いた振動工具の端部に
    向かつて収容スリーブ15内に突入していて、し
    かも半径方向の拡大部18を有しており、該拡大
    部18が一方の側面でもつて収容スリーブ15の
    底部14に当接しており、かつ他方の側面で保持
    ばね12のばね受け面を構成している、特許請求
    の範囲第2項記載のアングルピース。 4 ヘツドケーシング3が工具とは反対の端部に
    この端部と固定的に結合されたカバー部分19を
    有しており、該カバー部分19がほぼきのこ形に
    構成された回動可能な調節部材13の軸部21の
    ための切欠20と、調節部材13のきのこ形ヘツ
    ド部分22のための凹所20aとを有している、
    特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
    1つの項に記載のアングルピース。 5 調節部材13のきのこ形ヘツド部分22には
    調節部材13を回動させるための操作部材又は鍵
    穴23が設けられている、特許請求の範囲第4項
    記載のアングルピース。 6 調節部材13のきのこ形ヘツド部分22とこ
    のきのこ形ヘツド部分22を取囲むカバー部分1
    9とが調節マーク24を有している、特許請求の
    範囲第4項または第5項記載のアングルピース。 7 調節部材13のきのこ形ヘツド部分22とこ
    のきのこ形ヘツド部分22を取囲むカバー部分1
    9とが係止部材25を有している、特許請求の範
    囲第4項から第6項までのいずれか1つの項に記
    載のアングルピース。 8 保持ばね12が圧縮コイルばねとして構成さ
    れている、特許請求の範囲第1項から第7項まで
    のいずれか1つの項に記載のアングルピース。 9 回動可能な調節部材13の半径方向の拡大部
    18に一端部でもつて支持された保持ばね12
    が、その他の端部でもつて振動工具10の前方に
    配置されたハンマー形ピストン26に対して作用
    するようになつている、特許請求の範囲第3項か
    ら第8項までのいずれか1つの項に記載のアング
    ルピース。 10 ハンマー形ピストン26が振動工具側の端
    面にリングフランジ形拡大部27を有しており、
    該拡大部27が衝撃ピストン5の衝撃側の端面に
    設けられた、対応する凹所28に係合可能であ
    る、特許請求の範囲第9項記載のアングルピー
    ス。 11 収容スリーブ15の工具側端部が、保持ば
    ね12が弛緩された状態で、ヘツドケーシング3
    内のねじ山16による調節部材13、ひいては収
    容スリーブ15のねじ込み深さに関連して、比較
    的に深くねじ込まれた場合にはハンマー形ピスト
    ン26のリングフランジ形拡大部27の前に比較
    的に小さな間隔を有して終り、かつ比較的に浅く
    ねじ込まれた場合には比較的に大きな間隔を有し
    て終つている、特許請求の範囲第2項から第10
    項までのいずれか1つの項に記載のアングルピー
    ス。 12 衝撃ピストン5が、保持ばね12を含有す
    る収容スリーブ15を受容するために軸方向に延
    びる中央の透し孔29を有しており、収容スリー
    ブ15が衝撃ピストン5のガイドとして構成され
    ている、特許請求の範囲第2項から第11項まで
    のいずれか1つの項に記載のアングルピース。 13 ヘツドケーシング3が、衝撃ピストン5に
    作用する作業ばね9のばね力を変更する別個の調
    節装置30を有している、特許請求の範囲第1項
    から第12項までのいずれか1つの項に記載のア
    ングルピース。 14 調節装置30が手で調節可能であつて、ヘ
    ツドケーシング3の軸線Aを中心にして回動可能
    な調節リング31を有しており、この調節リング
    31を回動させることによつて、調節リング31
    の、衝撃ピストンとは反対側から作業ばね9に当
    接している押圧部材32が軸線Aの方向に往復移
    動せしめられる、特許請求の範囲第13項記載の
    アングルピース。 15 調節装置30が調節位置において係止可能
    である、特許請求の範囲第13項または第14項
    記載のアングルピース。 16 押圧部材32が調節リング31とは別個の
    構成部分として構成された、小なくとも1個の押
    圧ボールから成り、衝撃ピストンは反対側からこ
    の押圧ボールに、調節リング31の衝撃ピストン
    側のリング端面33に形成された傾斜面34がく
    さび状に当接している、特許請求の範囲第14項
    または第15項記載のアングルピース。 17 押圧部材32と作業ばね9との間には調節
    部材13を取囲むリング状の押圧力伝達板35が
    設けられている、特許請求の範囲第14項から第
    16項までのいずれか1つの項に記載のアングル
    ピース。 18 衝撃ピストン5が工具とは反対側に中央管
    状部36を有しており、この中央管状部36に圧
    縮コイルばねとして構成された作業ばね9が中央
    管状部36を取囲むように案内されている、特許
    請求の範囲第1項から第17項までのいずれか1
    つの項に記載のアングルピース。 19 中央管状部36がその自由端部でもつて収
    容スリーブ15の底部14の範囲に設けられた外
    側のリングフランジ37と向き合つている、特許
    請求の範囲第18項記載のアングルピース。 20 複数の押圧部材32がそれぞれ所属の傾斜
    面34とともに調節リング31の全周にわたつて
    一様に分配されて配置されている、特許請求の範
    囲第16項から第19項までのいずれか1つの項
    に記載のアングルピース。 21 押圧ボールが係合するために傾斜面34が
    それぞれ互いに隣接して設けられた複数の凹所3
    8を有しており、該凹所38が一方向に順次大き
    な深さを有している、特許請求の範囲第16項か
    ら第20項までのいずれか1つの項に記載のアン
    グルピース。 22 調節リング31の衝撃ピストン側のリング
    端面33とこれに面したヘツドケーシング3の面
    39とが、傾斜面34の周方向長さに相応して調
    節リング31の回動角度を制限するために互いに
    協働するストツパ40と対応ストツパ41とを有
    している、特許請求の範囲第16項から第20項
    までのいずれか1つの項に記載のアングルピー
    ス。 23 ストツパ40と対応ストツパ41が、リン
    グ端面33または面39から突出していて、面3
    9またはリング端面33に形成された、周方向長
    さが少なくとも傾斜面34の周方向長さに相当す
    るスロツト42内に係合しているピンとスロツト
    42の両方の端壁とから構成されている、特許請
    求の範囲第22項記載のアングルピース。 24 調節リング31がキーみぞ結合部43によ
    つて回動可能だが、軸方向に移動不可能にヘツド
    ケーシング3と結合されている、特許請求の範囲
    第14項から第23項までのいずれか1つの項に
    記載のアングルピース。 25 キーみぞ結合部43が調節リング31と、
    ヘツドケーシング3に固定的に結合されたカバー
    部分19との間に設けられている、特許請求の範
    囲第24項記載のアングルピース。 26 調節リング31の衝撃ピストン側のリング
    端面33と向かい合つた面39がヘツドケーシン
    グ3と固定的に結合されたカバー部分19に形成
    されている、特許請求の範囲第22項から第25
    項までのいずれか1つの項に記載のアングルピー
    ス。 27 収容スリーブ15と一緒に回動可能な調節
    リング13が振動工具10の押出プランジヤ44
    として用いられる軸延長部を有しており、かつ振
    動工具10を押出すために収容スリーブ15に対
    して相対的に軸線Aの方向に移動可能である、特
    許請求の範囲第2項から第26項までのいずれか
    1つの項に記載のアングルピース。 28 収容スリーブ15に対して相対的に回動し
    ないように結するために、調節リング13の軸部
    21が円形横断面にならないように構成された区
    分45を有しており、この区分45でもつて軸部
    21が収容スリーブ15の底部14に形成された
    対応する横断面を持つ切欠17を貫通している、
    特許請求の範囲第27項記載のアングルピース。 29 前記区分45と切欠17の横断面が方形で
    ある、特許請求の範囲第28項記載のアングルピ
    ース。
JP59113253A 1983-06-03 1984-06-04 歯科医または歯科技工用振動アングルピ−ス Granted JPS6068844A (ja)

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DE19833320211 DE3320211A1 (de) 1983-06-03 1983-06-03 Zahnaerztliches oder zahntechnisches vibrations-winkelstueck
DE3320211.7 1983-06-03

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Publication Number Publication Date
JPS6068844A JPS6068844A (ja) 1985-04-19
JPS6141579B2 true JPS6141579B2 (ja) 1986-09-16

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JP59113253A Granted JPS6068844A (ja) 1983-06-03 1984-06-04 歯科医または歯科技工用振動アングルピ−ス

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DE (1) DE3320211A1 (ja)
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CH678392A5 (ja) * 1988-09-20 1991-09-13 Mikrona Ag
ES2801649T3 (es) * 2015-10-12 2021-01-12 Bien Air Holding Sa Dispositivo de fresado quirúrgico de contra-ángulo para fresado óseo evitando daños a tejidos blandos

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DE574586C (de) * 1931-06-27 1933-04-18 Dudley Res Corp Zahnaerztliches Schlagwerkzeug
DE3008297C2 (de) * 1980-03-04 1982-12-16 Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach Zahnärztliches oder zahntechnisches Vibrations-Winkelstück

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CH663146A5 (de) 1987-11-30
FR2546741A1 (fr) 1984-12-07
AT379074B (de) 1985-11-11
DE3320211C2 (ja) 1991-11-28
JPS6068844A (ja) 1985-04-19
ATA161684A (de) 1985-04-15
FR2546741B1 (fr) 1986-11-21
DE3320211A1 (de) 1984-12-06

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