JPS6141593Y2 - - Google Patents
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- JPS6141593Y2 JPS6141593Y2 JP1984043835U JP4383584U JPS6141593Y2 JP S6141593 Y2 JPS6141593 Y2 JP S6141593Y2 JP 1984043835 U JP1984043835 U JP 1984043835U JP 4383584 U JP4383584 U JP 4383584U JP S6141593 Y2 JPS6141593 Y2 JP S6141593Y2
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- JP
- Japan
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- rice
- cooked rice
- cylinder
- sensor
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
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- 238000007747 plating Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は弁当箱などの容器内に定量ずつの米飯
を盛付ける米飯盛付装置に関する。
を盛付ける米飯盛付装置に関する。
弁当箱などの容器に米飯を盛付ける盛付装置に
おいて、筒体内に収容した米飯を適量ずつ取出
し、それを弁当箱などに入れる盛付装置は、例え
ば実公昭58−4457号公報に開示されている。この
装置は、米飯を収容する筒体の下部に、上下方向
に間隔をおいて上部シヤツタと下部シヤツタが設
けられている。そして、下部シヤツタで支承した
米飯を上部シヤツタでカツトしたのち下部シヤツ
タを開いて、前記カツトした米飯を弁当箱などに
落下させるものである。そして、前記筒体には、
その上方から米飯が供給される。したがつて、筒
体内に常に米飯が詰つた状態になるから、その荷
重で下部の米飯が加圧され、やや固まる状態にな
る。そして、米飯が加圧され固まつた状態になる
と、それが上下シヤツタや筒体の内面に固着し、
下部シヤツタを開いたときに落下しにくい問題が
発生し、かつ食したときにややまずくなる難点も
生じる。
おいて、筒体内に収容した米飯を適量ずつ取出
し、それを弁当箱などに入れる盛付装置は、例え
ば実公昭58−4457号公報に開示されている。この
装置は、米飯を収容する筒体の下部に、上下方向
に間隔をおいて上部シヤツタと下部シヤツタが設
けられている。そして、下部シヤツタで支承した
米飯を上部シヤツタでカツトしたのち下部シヤツ
タを開いて、前記カツトした米飯を弁当箱などに
落下させるものである。そして、前記筒体には、
その上方から米飯が供給される。したがつて、筒
体内に常に米飯が詰つた状態になるから、その荷
重で下部の米飯が加圧され、やや固まる状態にな
る。そして、米飯が加圧され固まつた状態になる
と、それが上下シヤツタや筒体の内面に固着し、
下部シヤツタを開いたときに落下しにくい問題が
発生し、かつ食したときにややまずくなる難点も
生じる。
この問題を解決するために、筒体内に設けた棒
状センサで米飯を検出し、筒体内の米飯量をほぼ
一定にすることを実願昭58−182933号明細書に示
した。しかし、センサが水平方向であり、かつ近
時米飯内にわかめや野菜の細片を入れることが行
なわれているため、このような米飯の盛付ける
と、筒体内の米飯が少なくなつても、センサに前
記わかめなどが付着した残ることが生じ、このよ
うになると米飯がセンサに接しているのと同じ状
態になるから、筒体内に米飯が供給されない誤動
作の問題が生じる。
状センサで米飯を検出し、筒体内の米飯量をほぼ
一定にすることを実願昭58−182933号明細書に示
した。しかし、センサが水平方向であり、かつ近
時米飯内にわかめや野菜の細片を入れることが行
なわれているため、このような米飯の盛付ける
と、筒体内の米飯が少なくなつても、センサに前
記わかめなどが付着した残ることが生じ、このよ
うになると米飯がセンサに接しているのと同じ状
態になるから、筒体内に米飯が供給されない誤動
作の問題が生じる。
本考案は、筒体内に入れる米飯量を常に一定量
以下にすることで、目盛による米飯の加圧の問題
を解決し、かつ米飯内にわかめや野菜などの細片
が混入されている場合にも、前記細片によるセン
サの誤動作をなくして、米飯量の調節を確実化す
ることを目的とする。
以下にすることで、目盛による米飯の加圧の問題
を解決し、かつ米飯内にわかめや野菜などの細片
が混入されている場合にも、前記細片によるセン
サの誤動作をなくして、米飯量の調節を確実化す
ることを目的とする。
本考案は、米飯を収容する筒体内にセンサが設
けられ、かつ前記センサの検知部を垂直方向にす
ることで、米飯にわかめや野菜などの細片が混入
する場合にも、前記細片を米飯と共に降下させる
ことで、センサの誤動作をなくするものである。
けられ、かつ前記センサの検知部を垂直方向にす
ることで、米飯にわかめや野菜などの細片が混入
する場合にも、前記細片を米飯と共に降下させる
ことで、センサの誤動作をなくするものである。
この盛付装置を図面の実施例について説明する
と、1は米飯を入れるホツパで、その内部に、米
飯を支承してそれの落下を阻止し、かつ必要に応
じて米飯をかき落すための米飯の支承具2が設け
られている。支承具2は水平方向に架設された支
軸3の周面に、棒または帯状板からなる突出体4
が放射状に立設されて構成されており、その一対
が互いの突出体4の近端を互いに近接させる、と
ともに、ホツパ1の内面に近接させて配置され、
それぞれをモータで強制的に回転させるようにな
つている。一対の支承具2の突出体4は、その先
端をかみ合せ状にしてもよく、かつ支承具2の数
も任意になしうる。すなわち、ホツパ1内の米飯
は、支承具2が停止しているときは落下不能で、
支承具2が回転すると突出体4が米飯をかき落す
ようになつている。
と、1は米飯を入れるホツパで、その内部に、米
飯を支承してそれの落下を阻止し、かつ必要に応
じて米飯をかき落すための米飯の支承具2が設け
られている。支承具2は水平方向に架設された支
軸3の周面に、棒または帯状板からなる突出体4
が放射状に立設されて構成されており、その一対
が互いの突出体4の近端を互いに近接させる、と
ともに、ホツパ1の内面に近接させて配置され、
それぞれをモータで強制的に回転させるようにな
つている。一対の支承具2の突出体4は、その先
端をかみ合せ状にしてもよく、かつ支承具2の数
も任意になしうる。すなわち、ホツパ1内の米飯
は、支承具2が停止しているときは落下不能で、
支承具2が回転すると突出体4が米飯をかき落す
ようになつている。
5はホツパ1の下位に配置され、ホツパ1から
落下する米飯を受け入れる米飯を収容する筒体
で、その断面形状と大きさが、米飯を盛付ける弁
当箱などの容器に対応させてあり、筒体5から板
状で落下する米飯をそのまま弁当箱などに入れる
ようになつている。6は筒体5の下端部に水平方
向にスライド可能に配置された上部シヤツタで、
筒体5内のほぼ全体を開閉することが可能であ
る。7は上部シヤツタ6の下位に適当な間隔をお
いて水平方向にスライド可能に配置された下部シ
ヤツタで、シヤツタ6,7は、それぞれ一対で構
成されて、筒体5内で突き合せ状にして筒体5内
を開閉するようになつているが、1枚の板で筒体
5の全体を開閉するようにすることも可能であ
る。
落下する米飯を受け入れる米飯を収容する筒体
で、その断面形状と大きさが、米飯を盛付ける弁
当箱などの容器に対応させてあり、筒体5から板
状で落下する米飯をそのまま弁当箱などに入れる
ようになつている。6は筒体5の下端部に水平方
向にスライド可能に配置された上部シヤツタで、
筒体5内のほぼ全体を開閉することが可能であ
る。7は上部シヤツタ6の下位に適当な間隔をお
いて水平方向にスライド可能に配置された下部シ
ヤツタで、シヤツタ6,7は、それぞれ一対で構
成されて、筒体5内で突き合せ状にして筒体5内
を開閉するようになつているが、1枚の板で筒体
5の全体を開閉するようにすることも可能であ
る。
8は筒体5内に挿入された静電容量の変化で米
飯を検知するステンレススチールなどの金属製の
センサで、その検知部9は垂直方向にされ、検知
部9以外の部は合成樹脂などの絶縁物10で被覆
されている。この例では、センサ8をL字状にし
て、筒体5の上部から挿入しているが、筒体5の
周壁に設けた孔から挿入するなど任意で、センサ
8の検知部9は垂直方向であればよく、やや傾斜
させることも可能である。検知部9は棒状のセン
サ8の下端部にすることが適するが、垂直方向の
部分であればセンサ8の任意の位置を検知部9に
することができ、また垂直方向のほぼ全体を検知
部9にすることも可能である。11はセンサ8に
取付けられたタツチリミツトスイツチで、検知部
9に米飯が触れて、それの静電容量が変化すると
スイツチ11が信号を出力し、支承具2を駆動す
るモータを停止させる。
飯を検知するステンレススチールなどの金属製の
センサで、その検知部9は垂直方向にされ、検知
部9以外の部は合成樹脂などの絶縁物10で被覆
されている。この例では、センサ8をL字状にし
て、筒体5の上部から挿入しているが、筒体5の
周壁に設けた孔から挿入するなど任意で、センサ
8の検知部9は垂直方向であればよく、やや傾斜
させることも可能である。検知部9は棒状のセン
サ8の下端部にすることが適するが、垂直方向の
部分であればセンサ8の任意の位置を検知部9に
することができ、また垂直方向のほぼ全体を検知
部9にすることも可能である。11はセンサ8に
取付けられたタツチリミツトスイツチで、検知部
9に米飯が触れて、それの静電容量が変化すると
スイツチ11が信号を出力し、支承具2を駆動す
るモータを停止させる。
12は機体に取付けられた支持板で、この上に
収容筒5が取付けられ、かつ筒体5と重なる位置
において支持板12に設けられた通孔13に上部
シヤツタ6が配置されている。14は機体で、こ
れに下部シヤツタ7が装着されている。15はシ
ヤツタ6,7をスライドさせるエアシリンダ、1
6は弁当箱などの容器で、これを間欠進行するコ
ンベア17で移送し、順次に筒体5の下に停止さ
せる。容器15は1個ずつを作業者が筒体5の下
に置くことを反復することも可能である。
収容筒5が取付けられ、かつ筒体5と重なる位置
において支持板12に設けられた通孔13に上部
シヤツタ6が配置されている。14は機体で、こ
れに下部シヤツタ7が装着されている。15はシ
ヤツタ6,7をスライドさせるエアシリンダ、1
6は弁当箱などの容器で、これを間欠進行するコ
ンベア17で移送し、順次に筒体5の下に停止さ
せる。容器15は1個ずつを作業者が筒体5の下
に置くことを反復することも可能である。
第6図は支承具2の他の例で、ホツパ1の出口
に扉状に上下動する板が設けられている。すなわ
ち、支承具としては、ホツパ1内の米飯の落下を
阻止することと、落下させることが可能な任意の
構成のものが使用できる。
に扉状に上下動する板が設けられている。すなわ
ち、支承具としては、ホツパ1内の米飯の落下を
阻止することと、落下させることが可能な任意の
構成のものが使用できる。
この装置による米飯の盛付けは、コンベア17
で容器15を間欠的に移送し、それを下部シヤツ
タ7の下位に順次に停止させる。一方、ホツパ1
内に米飯を入れ、かつ支承具2,2を回転させる
と、ホツパ2内の米飯を突出体4がかき出すよう
にして筒体5に落す。このとき少なくとも上下シ
ヤツタ6,7の一方が筒体5内を閉鎖しているか
ら、それで米飯は支承されるが、筒体5内の米飯
量が多くなつて、それがセンサ8の検知部9に接
触すると、センサ8の静電容量が変化し、それに
応じて制御装置が支承具2の回転を中断する。支
承具2が停止すると筒体5に対する米飯の落下も
中断する。そして、例えば、下部シヤツタ7が筒
体5を閉鎖している場合、次には上部シヤツタ6
が筒体5内に進入し、上下のシヤツタ6,7間に
米飯を区分する。その後に下部シヤツタ7が筒体
5外に出るから、前記区分された米飯が、その下
に停止している容器内に落下し、米飯がはいつた
容器16が移動して、空の容器が下部シヤツタ7
のしたに停止する。米飯を落下させると下部シヤ
ツタ7が筒体5内に進入し、次に上部シヤツタ6
が筒体5外に出て、筒体5内の米飯を下部シヤツ
タ7まで降下させたのち、上部シヤツタ6が筒体
5内に進入し、米飯を区分することを反復する。
このようにして、米飯を容器に入れ、筒体5内の
米飯の量が減少してセンサ8の検知部9から米飯
が分離すると、センサ8の静電容量がもとに復帰
し、支承具2を回転させてホツパ1内の米飯を筒
体5内に落下させ、センサ8に米飯が接触した状
態を維持するようになると、支承具2を停止させ
ることを反復して、筒体5内の米飯量を常に一定
量以下に維持する。
で容器15を間欠的に移送し、それを下部シヤツ
タ7の下位に順次に停止させる。一方、ホツパ1
内に米飯を入れ、かつ支承具2,2を回転させる
と、ホツパ2内の米飯を突出体4がかき出すよう
にして筒体5に落す。このとき少なくとも上下シ
ヤツタ6,7の一方が筒体5内を閉鎖しているか
ら、それで米飯は支承されるが、筒体5内の米飯
量が多くなつて、それがセンサ8の検知部9に接
触すると、センサ8の静電容量が変化し、それに
応じて制御装置が支承具2の回転を中断する。支
承具2が停止すると筒体5に対する米飯の落下も
中断する。そして、例えば、下部シヤツタ7が筒
体5を閉鎖している場合、次には上部シヤツタ6
が筒体5内に進入し、上下のシヤツタ6,7間に
米飯を区分する。その後に下部シヤツタ7が筒体
5外に出るから、前記区分された米飯が、その下
に停止している容器内に落下し、米飯がはいつた
容器16が移動して、空の容器が下部シヤツタ7
のしたに停止する。米飯を落下させると下部シヤ
ツタ7が筒体5内に進入し、次に上部シヤツタ6
が筒体5外に出て、筒体5内の米飯を下部シヤツ
タ7まで降下させたのち、上部シヤツタ6が筒体
5内に進入し、米飯を区分することを反復する。
このようにして、米飯を容器に入れ、筒体5内の
米飯の量が減少してセンサ8の検知部9から米飯
が分離すると、センサ8の静電容量がもとに復帰
し、支承具2を回転させてホツパ1内の米飯を筒
体5内に落下させ、センサ8に米飯が接触した状
態を維持するようになると、支承具2を停止させ
ることを反復して、筒体5内の米飯量を常に一定
量以下に維持する。
この装置は上記のようにして、弁当箱などの容
器に米飯を盛付けるが、筒体5内の米飯量をセン
サ8で検出することで、その量が常に一定以下に
なるようにしているから、筒体5内に収容した米
飯の下部のものが、その上端の米飯の荷重で加圧
されて固まることを防ぐことができる。したがつ
て、上部シヤツタ6を筒体5内に進入させたとき
に、米飯粒を切る状態になることが少なく、かつ
上部シヤツタ6の下面に米飯が付着しにくいか
ら、下部シヤツタ7を開いたときに区分した米飯
が落下しやすく、盛付作業を円滑に行いうる、と
ともに、盛付けた米飯がふつくらとした状態とな
り美味な弁当などを提供できる。
器に米飯を盛付けるが、筒体5内の米飯量をセン
サ8で検出することで、その量が常に一定以下に
なるようにしているから、筒体5内に収容した米
飯の下部のものが、その上端の米飯の荷重で加圧
されて固まることを防ぐことができる。したがつ
て、上部シヤツタ6を筒体5内に進入させたとき
に、米飯粒を切る状態になることが少なく、かつ
上部シヤツタ6の下面に米飯が付着しにくいか
ら、下部シヤツタ7を開いたときに区分した米飯
が落下しやすく、盛付作業を円滑に行いうる、と
ともに、盛付けた米飯がふつくらとした状態とな
り美味な弁当などを提供できる。
そして、静電容量の変化で米飯量を検出するか
ら、センサ8に米飯が接触したときと、センサ8
から米飯が分離したときの応答が早く、米飯の落
下と停止とを適確に行いうる。センサ8は少なく
ともその検知部9が垂直方向になつているから、
例えば、米飯内にわかめの細片や野菜の細片など
が混入されている場合に、それらがセンサ8の検
知部9に付着したとしても、それらは米飯から分
離することなく、米飯と共に下降して検知部9か
ら確実に分離させることが可能で、米飯が検知部
9から分離したときに、検知部9に前記わかめや
野菜の細片が付着したまま残ることを防止でき
る。したがつて、筒体5内の米飯量が少なくなつ
ているにもかかわらず、検知部9にわかめや野菜
の細片が付着して残つているために、支承具2が
作動せず米飯が供給されない誤動作をなくするこ
とが可能で、盛付作業の続行を確実化しうる。
ら、センサ8に米飯が接触したときと、センサ8
から米飯が分離したときの応答が早く、米飯の落
下と停止とを適確に行いうる。センサ8は少なく
ともその検知部9が垂直方向になつているから、
例えば、米飯内にわかめの細片や野菜の細片など
が混入されている場合に、それらがセンサ8の検
知部9に付着したとしても、それらは米飯から分
離することなく、米飯と共に下降して検知部9か
ら確実に分離させることが可能で、米飯が検知部
9から分離したときに、検知部9に前記わかめや
野菜の細片が付着したまま残ることを防止でき
る。したがつて、筒体5内の米飯量が少なくなつ
ているにもかかわらず、検知部9にわかめや野菜
の細片が付着して残つているために、支承具2が
作動せず米飯が供給されない誤動作をなくするこ
とが可能で、盛付作業の続行を確実化しうる。
本考案は米飯を収容する筒体内にセンサをもう
け、かつその検知部を垂直方向にしているから、
筒体内の米飯量を常に一定量以下にすることがで
きる、とともに、米飯が少なくなつたときに米飯
の混入物がセンサの検知部に付着して残つている
ことに起因する誤動作の問題を解決できる。
け、かつその検知部を垂直方向にしているから、
筒体内の米飯量を常に一定量以下にすることがで
きる、とともに、米飯が少なくなつたときに米飯
の混入物がセンサの検知部に付着して残つている
ことに起因する誤動作の問題を解決できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図はシヤツタ部の拡大断正面図、第3図
は要部の拡大断正面図、第4図は支承体の拡大正
面図、第5図は同平面図、第6図は支承体の他の
例の断面図である。 1:ホツパ、2:支承具、5:筒体、6:上部
シヤツタ、7:下部シヤツタ、8:センサ、9:
検知部、10:絶縁物。
図、第2図はシヤツタ部の拡大断正面図、第3図
は要部の拡大断正面図、第4図は支承体の拡大正
面図、第5図は同平面図、第6図は支承体の他の
例の断面図である。 1:ホツパ、2:支承具、5:筒体、6:上部
シヤツタ、7:下部シヤツタ、8:センサ、9:
検知部、10:絶縁物。
Claims (1)
- ホツパの出口下位に米飯を収容する筒体を有し
筒体の下部にその内部を開閉する上部シヤツタと
下部シヤツタが上下方向に間隔をおいて設けられ
たものにおいて、ホツパ内に、その内部の米飯を
支承することおよび落下させることが可能な支承
具を有し、静電容量の変化を感知するセンサが、
その検知部を垂直方向にして筒体内に設けられ、
筒体内の米飯が前記センサに触れると前記支承具
が米飯の落下を停止させる米飯盛付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984043835U JPS60153980U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 米飯盛付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984043835U JPS60153980U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 米飯盛付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153980U JPS60153980U (ja) | 1985-10-14 |
| JPS6141593Y2 true JPS6141593Y2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=30555864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984043835U Granted JPS60153980U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 米飯盛付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153980U (ja) |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP1984043835U patent/JPS60153980U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60153980U (ja) | 1985-10-14 |
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