JPS6141636A - 座席の高さ調節装置 - Google Patents
座席の高さ調節装置Info
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- JPS6141636A JPS6141636A JP14689185A JP14689185A JPS6141636A JP S6141636 A JPS6141636 A JP S6141636A JP 14689185 A JP14689185 A JP 14689185A JP 14689185 A JP14689185 A JP 14689185A JP S6141636 A JPS6141636 A JP S6141636A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/16—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable
- B60N2/18—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable the front or the rear portion of the seat being adjustable, e.g. independently of each other
- B60N2/1803—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable the front or the rear portion of the seat being adjustable, e.g. independently of each other with independent front and/or rear adjustment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60N2/18—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable the front or the rear portion of the seat being adjustable, e.g. independently of each other
- B60N2/185—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable the front or the rear portion of the seat being adjustable, e.g. independently of each other characterised by the drive mechanism
- B60N2/1864—Gear wheel driven mechanism
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は座席保持体が車両床に付属するレールと結合さ
れ、これらのレールが対になって案内レールと、操作部
材を支持しかつ案内レールに対して縦方向に移動可能な
ハウジング状の移動用レールとから構成され、揺動部材
が前部および/または後部座席範囲で移動用レールに枢
着され、これらの揺動部材が関節状に座席保持体に接続
されている座席、特に車両用座席の高さ調節装置に関す
る。
れ、これらのレールが対になって案内レールと、操作部
材を支持しかつ案内レールに対して縦方向に移動可能な
ハウジング状の移動用レールとから構成され、揺動部材
が前部および/または後部座席範囲で移動用レールに枢
着され、これらの揺動部材が関節状に座席保持体に接続
されている座席、特に車両用座席の高さ調節装置に関す
る。
従来の技術
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3221959号明細
書から分かる、最初に挙げた種類の座席用高さ調節装置
において、案内レールに縦方向に移動可能な移動用レー
ルが組み込まれており、これらの移動用レールは縦範囲
にハウジング状の内部空間を持ち、この内部空間に操作
部材としてウオーム伝動装置が使用され、これらのウオ
ーム伝m装置は一方では車両用座席の高さ調節のために
、使われ、他方では案内レールに対する移動用レールの
縦方向調節のために使われる。
書から分かる、最初に挙げた種類の座席用高さ調節装置
において、案内レールに縦方向に移動可能な移動用レー
ルが組み込まれており、これらの移動用レールは縦範囲
にハウジング状の内部空間を持ち、この内部空間に操作
部材としてウオーム伝動装置が使用され、これらのウオ
ーム伝m装置は一方では車両用座席の高さ調節のために
、使われ、他方では案内レールに対する移動用レールの
縦方向調節のために使われる。
高さ調節のために前部および後部座席範囲において播励
レバーが座席の内側に設けられており、これらの揺動レ
バーは一端において座席保持体と連結されかつ他端にお
いて歯付き扇形片を持っており、この歯付き扇形片の中
心点は関節状に移動用レールに固定されており、各ia
aレバーの山付き扇形片に、ウオーム伝動装置とトルク
を伝達するように連結されかつ移動用レールの外側に支
持されたピニオンがかみ合っている。
レバーが座席の内側に設けられており、これらの揺動レ
バーは一端において座席保持体と連結されかつ他端にお
いて歯付き扇形片を持っており、この歯付き扇形片の中
心点は関節状に移動用レールに固定されており、各ia
aレバーの山付き扇形片に、ウオーム伝動装置とトルク
を伝達するように連結されかつ移動用レールの外側に支
持されたピニオンがかみ合っている。
それによって座席の高さ調節用の操作手段は一方では保
護されずに座席の内側に設けられ、他方では移動用レー
ルの側方における揺動レバーの配置は高さ調節装置の比
較的大きい全高を必要とし、この全品は特に、揺動レバ
ーが中心回転点の回りを揺動する双腕レバーとして構成
され、これらの双腕レバーが外方揺動位置において一方
では案内レールの下まで、他方では移動用レールの上ま
で延びていることによってさらに増大する。公知のレー
ル構成において移動用レールは中間範囲にウオーム伝動
装置を持ち、このウオーム伝動装置のウオーム歯車は側
方に一体形成された歯車を持ち、これらの歯車は案内レ
ールに固定されたラックとかみ合っている。したがって
案内レールに対する移動用レールの縦方向移動用の曝作
手段は完全にハウジング状移動用レールの内部空間内に
配置されている。
護されずに座席の内側に設けられ、他方では移動用レー
ルの側方における揺動レバーの配置は高さ調節装置の比
較的大きい全高を必要とし、この全品は特に、揺動レバ
ーが中心回転点の回りを揺動する双腕レバーとして構成
され、これらの双腕レバーが外方揺動位置において一方
では案内レールの下まで、他方では移動用レールの上ま
で延びていることによってさらに増大する。公知のレー
ル構成において移動用レールは中間範囲にウオーム伝動
装置を持ち、このウオーム伝動装置のウオーム歯車は側
方に一体形成された歯車を持ち、これらの歯車は案内レ
ールに固定されたラックとかみ合っている。したがって
案内レールに対する移動用レールの縦方向移動用の曝作
手段は完全にハウジング状移動用レールの内部空間内に
配置されている。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課顆は、上述の種類の高さ調節装置を改良して
、座席保持体と車両床またはこの車両床の取付はブラケ
ットとの間の所要中間空間をできるだけ小さくすること
ができるようにすることにある。
、座席保持体と車両床またはこの車両床の取付はブラケ
ットとの間の所要中間空間をできるだけ小さくすること
ができるようにすることにある。
問題点を解決するための手段
この391題は本発明によれば、揺!1121部材がハ
ウジング状の移動用レールの空所内へ揺動可能な歯付き
扇形片により形成されることによって解決される。F3
fIJ部材を歯付き扇形片として構成することによって
、構成空間を著しく減少させる単腕レバーが得られる。
ウジング状の移動用レールの空所内へ揺動可能な歯付き
扇形片により形成されることによって解決される。F3
fIJ部材を歯付き扇形片として構成することによって
、構成空間を著しく減少させる単腕レバーが得られる。
さらに揺動部材を歯付き扇形片として構成することによ
って、座席保持体が最低位置へ移行せしめられた烏合に
これらの歯付き扇形片を操作レールの内部空間内へ)3
wIJさせることが可能になる。本発明による高さws
a装置の全高の節約のほかに、歯付き扇形片を被覆する
ことによって移動用レールにより1ffii[111部
材の位置が保護される。この場合各歯付き扇形片の一方
の枢着個所がこの歯付き扇形片の扇形片中心点により形
成され、他方の枢着個所が歯弧に隣接する歯付き扇形片
の隅範囲に設けられ、各歯弧が、固定的に支持されたピ
ニオンとかみ合っている。
って、座席保持体が最低位置へ移行せしめられた烏合に
これらの歯付き扇形片を操作レールの内部空間内へ)3
wIJさせることが可能になる。本発明による高さws
a装置の全高の節約のほかに、歯付き扇形片を被覆する
ことによって移動用レールにより1ffii[111部
材の位置が保護される。この場合各歯付き扇形片の一方
の枢着個所がこの歯付き扇形片の扇形片中心点により形
成され、他方の枢着個所が歯弧に隣接する歯付き扇形片
の隅範囲に設けられ、各歯弧が、固定的に支持されたピ
ニオンとかみ合っている。
座席の両縦辺に歯付き扇形片として構成された揺rEJ
J部材が存在するから、均一な行程運動の目的のために
、操作ピニオンが結合管によりトルクを伝達するように
互いに連結されている場合は有利である。後部座席範囲
に後部座席使用者用の星空間が結合棒によって制限され
ないようにするために、本発明の別の構成によれば、後
部座席範囲に設けられたl対の歯付き扇形片の扇形片中
心点が座席保持体に付属する枢着個所に支持され、歯付
き扇形片の他方の枢着個所が移動用レールにあり、歯弧
にかみ合うピニオンが座席保持体に支持されている。
J部材が存在するから、均一な行程運動の目的のために
、操作ピニオンが結合管によりトルクを伝達するように
互いに連結されている場合は有利である。後部座席範囲
に後部座席使用者用の星空間が結合棒によって制限され
ないようにするために、本発明の別の構成によれば、後
部座席範囲に設けられたl対の歯付き扇形片の扇形片中
心点が座席保持体に付属する枢着個所に支持され、歯付
き扇形片の他方の枢着個所が移動用レールにあり、歯弧
にかみ合うピニオンが座席保持体に支持されている。
前部座席範囲にある星空間が後部座席範囲におけるよう
な役割を果たさないことは自明のことであるので、前部
出席範囲に設けられた1対の歯付き扇形片の扇形片中心
点が移動用レールに付仄する枢着個所に支持され、他方
の枢着個所が座席保持体に長さを補償するように対応せ
しめられ、歯弧にかみ合うピニオンが移動用レールに支
持されているのが有利である。
な役割を果たさないことは自明のことであるので、前部
出席範囲に設けられた1対の歯付き扇形片の扇形片中心
点が移動用レールに付仄する枢着個所に支持され、他方
の枢着個所が座席保持体に長さを補償するように対応せ
しめられ、歯弧にかみ合うピニオンが移動用レールに支
持されているのが有利である。
多くの場合座席使用者は座席全体の上昇または下降の代
わりに前部または後部座席範囲の傾斜調節のみを望むか
ら、前部または後部座席範囲を同時に調節しない場合は
座席保持体の揺動が行なわれ、それによって扇形片中心
点の間の距i11変化が生ずる。強制力を回避するため
にこれらの距離変化を補償することができるようにする
ために、後S揺wJ部材と前部揺動部材との間の長さ補
償は、出付き扇形片の隅範囲に設けられた枢着個所と座
席保持体との間に接読された補償片により行なわれる。
わりに前部または後部座席範囲の傾斜調節のみを望むか
ら、前部または後部座席範囲を同時に調節しない場合は
座席保持体の揺動が行なわれ、それによって扇形片中心
点の間の距i11変化が生ずる。強制力を回避するため
にこれらの距離変化を補償することができるようにする
ために、後S揺wJ部材と前部揺動部材との間の長さ補
償は、出付き扇形片の隅範囲に設けられた枢着個所と座
席保持体との間に接読された補償片により行なわれる。
しかし補償片を使用する代わりに、案内ピンを持つ枢着
個所が歯付き扇形片の隅範囲において係合する、座席保
持体に設けられたリンク案内部を使用することによって
後部揺動部材と+?t1部揺動部材動部材の長さ補償を
行なうことも可能である。
個所が歯付き扇形片の隅範囲において係合する、座席保
持体に設けられたリンク案内部を使用することによって
後部揺動部材と+?t1部揺動部材動部材の長さ補償を
行なうことも可能である。
実施例
本発明の実施例を図面により以下に詳細に説明する。
図示されていない座席の座部分が座席保持体10に取り
付けられ、この座席保持体を、第7図に示されているよ
うに、各座席縦辺において折り曲げられたレールから構
成することができ、このレールは座部分との結合の際に
座部分の枠自体により所要の側方強度を得る。座席保持
体10は後部範囲に折り曲げ部11を持っており、この
折り曲げ部は溶接角形片12(第7図)と共に歯付き扇
形片15の枢着個所14の二叉状収容r;n+3を形成
し、その際歯付き扇形片15の扇形片中心点は軸とン1
6に関節状に貫通され、この軸ピンは、特に第7図から
分かるように、折り曲げ部11および容接角形片12に
よって形成される威容部13の穴に保持されている。同
様に収容gI113は折り曲げ部11と溶接角形片12
との間において軸受はブシュ18に設けられたピニオン
17を支持するため使われ、このピニオンは歯付き扇形
片15の歯弧19と常にかみ合っている。歯付き扇形片
15は枢着個所14のほかにもう1つ別の枢着個所20
を持っており、この枢着個所20は別の軸ピン21によ
って形成され、この軸ピン21は一方では、座席保持体
10が上方へ揺動せしめられた状態で歯付き扇形片15
をこの歯付き扇形片の下側隅範囲において貫通し、他方
では、2つの殻条片23および24から構成された移動
用レール22の後側端部範囲に支持されている。下側に
おいて折り曲げられた支持条片25をも“1゛jえた殻
条片23および24から構成されたこの移動用レール2
2は、側方および上側において覆われた空所26を密閉
するように構成されており、この空所26は下側におい
てC字状断面の案内レール27によって閉鎖されている
。この案内レール27は車両床のブラケット28に取り
付けられかつ内側にレール22の支持条片25を支持す
る公知のころがりまたはm勘案内部29を持っている。
付けられ、この座席保持体を、第7図に示されているよ
うに、各座席縦辺において折り曲げられたレールから構
成することができ、このレールは座部分との結合の際に
座部分の枠自体により所要の側方強度を得る。座席保持
体10は後部範囲に折り曲げ部11を持っており、この
折り曲げ部は溶接角形片12(第7図)と共に歯付き扇
形片15の枢着個所14の二叉状収容r;n+3を形成
し、その際歯付き扇形片15の扇形片中心点は軸とン1
6に関節状に貫通され、この軸ピンは、特に第7図から
分かるように、折り曲げ部11および容接角形片12に
よって形成される威容部13の穴に保持されている。同
様に収容gI113は折り曲げ部11と溶接角形片12
との間において軸受はブシュ18に設けられたピニオン
17を支持するため使われ、このピニオンは歯付き扇形
片15の歯弧19と常にかみ合っている。歯付き扇形片
15は枢着個所14のほかにもう1つ別の枢着個所20
を持っており、この枢着個所20は別の軸ピン21によ
って形成され、この軸ピン21は一方では、座席保持体
10が上方へ揺動せしめられた状態で歯付き扇形片15
をこの歯付き扇形片の下側隅範囲において貫通し、他方
では、2つの殻条片23および24から構成された移動
用レール22の後側端部範囲に支持されている。下側に
おいて折り曲げられた支持条片25をも“1゛jえた殻
条片23および24から構成されたこの移動用レール2
2は、側方および上側において覆われた空所26を密閉
するように構成されており、この空所26は下側におい
てC字状断面の案内レール27によって閉鎖されている
。この案内レール27は車両床のブラケット28に取り
付けられかつ内側にレール22の支持条片25を支持す
る公知のころがりまたはm勘案内部29を持っている。
案内レール27の底に、移動用レール22の空所26内
に突出している、高さの異なる2つの条片から構成され
たうツク30が例えばrFJ促により取り付けられ、こ
のラックに、移動用レール22の中間範囲に支持された
ピニオン31が係合する。このピニオンはブシュを介し
て一方では内側殻条片24に支持され、他方では外れ止
めとして働きかつ殻条片23に取り付けられた帯片32
に支持されている。ピニオン31に相対回転しないよう
に結合されかつ係合歯を持っ軸端は、内側において移動
用レール22から突き出ている。ピニオン31の回転の
際にこのピニオンは案内レール27で固定されているラ
ック30に沿ってころがるので、移動用レール22は公
知のやり方で前方または後方へ押しやられる。
に突出している、高さの異なる2つの条片から構成され
たうツク30が例えばrFJ促により取り付けられ、こ
のラックに、移動用レール22の中間範囲に支持された
ピニオン31が係合する。このピニオンはブシュを介し
て一方では内側殻条片24に支持され、他方では外れ止
めとして働きかつ殻条片23に取り付けられた帯片32
に支持されている。ピニオン31に相対回転しないよう
に結合されかつ係合歯を持っ軸端は、内側において移動
用レール22から突き出ている。ピニオン31の回転の
際にこのピニオンは案内レール27で固定されているラ
ック30に沿ってころがるので、移動用レール22は公
知のやり方で前方または後方へ押しやられる。
O筒部範囲において座席保持体lOは歯付き扇形片34
を介して移動用レール22に支持されている。この歯付
き扇形片34は扇形片中心点において支持ピン35によ
り貫通されており、この支持ピンは、移動用レール22
の殻条片23および24の突出している折り曲げ部23
′および24′に保持されている。歯付き扇形片34の
歯弧36はピニオン37とかみ合っており、このとニオ
ンは移動用レール22の殻条片23および24に軸受は
ブシュ38によって回転可能に支持されている。座席保
持体lOが上昇せしめられている場合は、歯付き扇形片
34の上側隅範囲に座席保持体lOの枢心個Fli39
が存在し、支持ピン40が歯付き扇形片34をFIi断
しかつ第1図ないし第4図から分かる実施例では歯付き
扇形片34を両側で覆う補償片41の脚に保持されてい
る。この補償片41の他端はピン42を介して二叉状支
持体43と関節状に結合されており、この支持体は座席
保持体10の固定的構成要素である。
を介して移動用レール22に支持されている。この歯付
き扇形片34は扇形片中心点において支持ピン35によ
り貫通されており、この支持ピンは、移動用レール22
の殻条片23および24の突出している折り曲げ部23
′および24′に保持されている。歯付き扇形片34の
歯弧36はピニオン37とかみ合っており、このとニオ
ンは移動用レール22の殻条片23および24に軸受は
ブシュ38によって回転可能に支持されている。座席保
持体lOが上昇せしめられている場合は、歯付き扇形片
34の上側隅範囲に座席保持体lOの枢心個Fli39
が存在し、支持ピン40が歯付き扇形片34をFIi断
しかつ第1図ないし第4図から分かる実施例では歯付き
扇形片34を両側で覆う補償片41の脚に保持されてい
る。この補償片41の他端はピン42を介して二叉状支
持体43と関節状に結合されており、この支持体は座席
保持体10の固定的構成要素である。
第8図から分かる別の実施例においては、歯付き扇形片
34の枢着個所39が補償片にではなくリンク案内部4
4に保持されている。このリンス案内部44は、座席保
持体lOの下方へ突出している二叉状ブラケット45に
ある長孔により形成される。リンク案内部” ハ、m
付き扉形片34に回転可能に保持された支持ピン40に
より貫通され、この支持ピンは歯付き扇形片の両側で、
図示してない摩m減少リンクブロックを介してブラケッ
ト45の脚に係合する。
34の枢着個所39が補償片にではなくリンク案内部4
4に保持されている。このリンス案内部44は、座席保
持体lOの下方へ突出している二叉状ブラケット45に
ある長孔により形成される。リンク案内部” ハ、m
付き扉形片34に回転可能に保持された支持ピン40に
より貫通され、この支持ピンは歯付き扇形片の両側で、
図示してない摩m減少リンクブロックを介してブラケッ
ト45の脚に係合する。
ピニオン17.31および37用に手動操作可能な駆動
装置を設けることが考えられるが、調節装置をモータで
作動させることができれば有利である。歯付き扇形片1
5または34に係合するピニオン17または37の歯付
き軸端46または47は移動用レール22の内側に突出
しているので、伝達軸48.49および50によって一
方では各駆動装置に別々に対応せしめられた操作モータ
51またはこの操作モータの前置伝ll1llfi置5
2と接続することができ、他方では車両用座席の両座席
縦辺において操作手段を結合することができる。
装置を設けることが考えられるが、調節装置をモータで
作動させることができれば有利である。歯付き扇形片1
5または34に係合するピニオン17または37の歯付
き軸端46または47は移動用レール22の内側に突出
しているので、伝達軸48.49および50によって一
方では各駆動装置に別々に対応せしめられた操作モータ
51またはこの操作モータの前置伝ll1llfi置5
2と接続することができ、他方では車両用座席の両座席
縦辺において操作手段を結合することができる。
ピニオン31および37の駆動のために使われる同操作
モータ51の前置伝動装置52は移動用レール22に対
応せしめられており、互いに間隔が不変の伝達軸49お
よび50は、これらの伝達軸49および50が回転可能
に支持されている連絡保持体53によって互いに結合さ
れており、この連絡保持体に操作モータの前置伝動装置
が取り付けられている。ピニオン17用に設けられた操
作モータの前置伝動装置52は座席保持体10に対応せ
しめられかつこの座席保持体と結合された図示してない
保持体に取り付けられている。
モータ51の前置伝動装置52は移動用レール22に対
応せしめられており、互いに間隔が不変の伝達軸49お
よび50は、これらの伝達軸49および50が回転可能
に支持されている連絡保持体53によって互いに結合さ
れており、この連絡保持体に操作モータの前置伝動装置
が取り付けられている。ピニオン17用に設けられた操
作モータの前置伝動装置52は座席保持体10に対応せ
しめられかつこの座席保持体と結合された図示してない
保持体に取り付けられている。
第1図に示した座席保持体10の上昇せしめられた位置
から出発して、この座席保持体を第3図に示した下降せ
しめられた位置へ移行させることができ、その際ピニオ
ン17および37は同時にまたは順次に駆動される。後
部座席範囲の調節運動を考察してみると、第1図に示さ
れた位置から出発してピニオン17が時計回りに回帖運
励せしめられる。それによって歯付き扇形片15が反時
計回りに枢着個所20の回りを揺動し、それによって枢
着個所14が反時計回りに揺動せしめられかつ前方への
僅かな移動のほかに特に下方へ移動せしめられる。14
において座席保持体10は枢着されているから、この座
席保持体も後部@囲において下方へ移動する。
から出発して、この座席保持体を第3図に示した下降せ
しめられた位置へ移行させることができ、その際ピニオ
ン17および37は同時にまたは順次に駆動される。後
部座席範囲の調節運動を考察してみると、第1図に示さ
れた位置から出発してピニオン17が時計回りに回帖運
励せしめられる。それによって歯付き扇形片15が反時
計回りに枢着個所20の回りを揺動し、それによって枢
着個所14が反時計回りに揺動せしめられかつ前方への
僅かな移動のほかに特に下方へ移動せしめられる。14
において座席保持体10は枢着されているから、この座
席保持体も後部@囲において下方へ移動する。
歯付き扇形片15の揺動中に枢着個所14が僅かに前方
移動することによって、前部歯付き扇形片34の枢着個
所39が不変の位置または後部歯付き扇形片15の調節
運動と同期的でない位置に留まるすべての場合において
、長さ補償を行なうことが必要であり、それは第1図な
いし第4図に示した実施例では補償片41によって行な
われ、この補償片は枢着個所39に対する座席保持体l
Oの縦方向移動を許容する。歯付き扇形片15の前述の
揺動運動の際、この歯付き扇形片は第3図に示した位置
へ移行せしめられかつ上側のスリットを通ってほぼ完全
に移動用レール22に没入する。前部座席範囲の調節運
動を考察してみると、第1図に示した位置から出発して
、ここにおいてもピニオン37の時計回りの回転の際に
歯付き扇形片が反時計回りに枢着個所35の回りを揺動
しかつ移動用レール22の空所に没入することが分かる
。その際、補償片を介して座席保持体10と結合された
枢着個所39は支持ピン35を回って下方へ揺動するの
で、座席保持体10は最後に、第3図に示した位置を占
める。
移動することによって、前部歯付き扇形片34の枢着個
所39が不変の位置または後部歯付き扇形片15の調節
運動と同期的でない位置に留まるすべての場合において
、長さ補償を行なうことが必要であり、それは第1図な
いし第4図に示した実施例では補償片41によって行な
われ、この補償片は枢着個所39に対する座席保持体l
Oの縦方向移動を許容する。歯付き扇形片15の前述の
揺動運動の際、この歯付き扇形片は第3図に示した位置
へ移行せしめられかつ上側のスリットを通ってほぼ完全
に移動用レール22に没入する。前部座席範囲の調節運
動を考察してみると、第1図に示した位置から出発して
、ここにおいてもピニオン37の時計回りの回転の際に
歯付き扇形片が反時計回りに枢着個所35の回りを揺動
しかつ移動用レール22の空所に没入することが分かる
。その際、補償片を介して座席保持体10と結合された
枢着個所39は支持ピン35を回って下方へ揺動するの
で、座席保持体10は最後に、第3図に示した位置を占
める。
既に述べたように、図示かつ記載された実施例は本発明
を虚に例として示しているにすぎず、決してそれだけに
限られない。さらに本発明の種々の別の構成および変形
例が考えられる。
を虚に例として示しているにすぎず、決してそれだけに
限られない。さらに本発明の種々の別の構成および変形
例が考えられる。
第1図は本発明による高さ調節装置の引き出された状態
の側面図、第2図は第1図から分かる高さ調節装置の一
部を切り欠いて示した平面図、第3図は第1図から分か
る高さ調節装置の引き込まれた状態の側面図、第4図は
113図の+v−rv線に沿う高さ調節装置の断面図、
第5図は第3図のV−V線に沿う高さ調節装置の断面図
、第6図は第3図のVl −Vl @に沿う高さ調節装
置の断面図、第7図は第3図のVll−Vll線に沿う
高さ調節装置の断面図、第8図は補償片の代わりにリン
ク案内部が組み込まれている第3図に対応する高さ調節
装置の前部範囲の側面図であるう 15.34・・・歯付き扇形片、22・・・移動用レー
ル、26・・・空所
の側面図、第2図は第1図から分かる高さ調節装置の一
部を切り欠いて示した平面図、第3図は第1図から分か
る高さ調節装置の引き込まれた状態の側面図、第4図は
113図の+v−rv線に沿う高さ調節装置の断面図、
第5図は第3図のV−V線に沿う高さ調節装置の断面図
、第6図は第3図のVl −Vl @に沿う高さ調節装
置の断面図、第7図は第3図のVll−Vll線に沿う
高さ調節装置の断面図、第8図は補償片の代わりにリン
ク案内部が組み込まれている第3図に対応する高さ調節
装置の前部範囲の側面図であるう 15.34・・・歯付き扇形片、22・・・移動用レー
ル、26・・・空所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 座席保持体が車両床に付属するレールと結合され、
これらのレールが対になつて案内レールと、操作部材を
支持しかつ案内レールに対して縦方向に移動可能なハウ
ジング状の移動用レールとから構成され、揺動部材が前
部および/または後部座席範囲で移動用レールに枢着さ
れ、これらの揺動部材が関節状に座席保持体に接続され
ている座席の高さ調節装置において、揺動部材がハウジ
ング状の移動用レール(22)の空所(26)内へ揺動
可能な歯付き扇形片(15、34)により形成されてい
ることを特徴とする、座席の高さ調節装置。 2 各歯付き扇形片(15、34)の一方の枢着個所(
16、35)がこの歯付き扇形片の扇形片中心点を成し
、他方の枢着個所(20、39)が歯弧(19、36)
に隣接する隅範囲に設けられ、各歯弧が、固定的に支持
されたピニオン(17、37)とかみ合つていることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 後部座席範囲に設けられた1対の歯付き扇形片(1
5)の扇形片中心点が座席保持体(10)に付属する枢
着個所(14)に支持され、歯付き扇形片(15)の他
方の枢着個所(20)が移動用レール(22)にあり、
歯弧(19)にかみ合うピニオン(17)が座席保持体
(10)に支持されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第2項に記載の装置。 4 前部座席範囲に設けられた1対の歯付き扇形片(3
4)の扇形片中心点が移動用レール(22)に付属する
枢着個所(35)に支持され、他方の枢着個所(39)
が座席保持体(10)に長さを補償するように対応せし
められ、歯弧(36)にかみ合うピニオン(37)が移
動用レール(22)に支持されていることを特徴とする
、特許請求の範囲第2項に記載の装置。 5 後部揺動部材と前部揺動部材との間の長さ補償が、
歯付き扇形片(34)の隅範囲に設けられた枢着個所(
39)と座席保持体(10)との間に接続された補償片
(41)により形成されていることを特徴とする、特許
請求の範囲第4項に記載の装置。 6 後部揺動部材と前部揺動部材との間の長さ補償が、
座席保持体(10)に設けられたリンク案内部(44)
により形成され、このリンク案内部に、案内ピン(40
)を持つ枢着個所(39)が歯付き扇形片(34)の隅
範囲においてかみ合うことを特徴とする、特許請求の範
囲第4項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843428703 DE3428703C2 (de) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | Vorrichtung zur Höhenverstellung von Sitzen, insbesondere Kraftfahrzeugsitzen |
| DE3428703.5 | 1984-08-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141636A true JPS6141636A (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0617095B2 JPH0617095B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=6242313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146891A Expired - Lifetime JPH0617095B2 (ja) | 1984-08-03 | 1985-07-05 | 座席の高さ調節装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617095B2 (ja) |
| DE (1) | DE3428703C2 (ja) |
| FR (1) | FR2568524B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330227U (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-27 | ||
| JPH02171348A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-07-03 | Keiper Recaro Gmbh & Co | 車両座席用の座席レール |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4329060C2 (de) * | 1993-08-28 | 1998-10-15 | Keiper Gmbh & Co | Vorrichtung zur Verstellung von Sitzen, insbesondere Kraftfahrzeugsitzen |
| DE4342278C2 (de) * | 1993-12-11 | 1998-07-02 | Lear Corp | Vorrichtung zur Höhenverstellung von Sitzen, insbesondere Kraftfahrzeugsitzen |
| DE19808235C1 (de) * | 1998-02-27 | 1999-05-12 | Faure Bertrand Sitztech Gmbh | Kraftfahrzeugsitz |
| DE19944866B8 (de) † | 1999-09-18 | 2008-05-29 | C. Rob. Hammerstein Gmbh & Co. Kg | Verstellvorrichtung für einen Kraftfahrzeugsitz |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110065A (en) * | 1978-02-17 | 1979-08-29 | Tachikawa Spring Co | Vertical adjuster for seat |
| JPS5957039A (ja) * | 1982-06-11 | 1984-04-02 | カイパ−・レカロ・フエアヴアルツングスゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 車両シ−トのためのシ−トレ−ル |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB534781A (en) * | 1939-12-07 | 1941-03-18 | Herbert Linwood Sleigh | Improvements in adjustable seats |
| US3079118A (en) * | 1960-12-13 | 1963-02-26 | Ferro Stamping Co | Seat adjusting mechanism |
| US3430516A (en) * | 1967-08-18 | 1969-03-04 | Ferro Mfg Corp | Six-way seat adjuster |
| JPS5849864Y2 (ja) * | 1979-07-26 | 1983-11-14 | トヨタ自動車株式会社 | シ−トクツシヨン座面の傾斜角調整装置 |
| JPS58156424A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-17 | Honda Motor Co Ltd | 車両のシ−ト高さ調整装置 |
| DE3301139A1 (de) * | 1983-01-14 | 1984-07-26 | Brose Fahrzeugteile GmbH & Co KG, 8630 Coburg | Sitzverstellung, insbesondere fuer einen kraftfahrzeugsitz |
-
1984
- 1984-08-03 DE DE19843428703 patent/DE3428703C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60146891A patent/JPH0617095B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-02 FR FR8511897A patent/FR2568524B1/fr not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110065A (en) * | 1978-02-17 | 1979-08-29 | Tachikawa Spring Co | Vertical adjuster for seat |
| JPS5957039A (ja) * | 1982-06-11 | 1984-04-02 | カイパ−・レカロ・フエアヴアルツングスゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 車両シ−トのためのシ−トレ−ル |
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| JPS6330227U (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-27 | ||
| JPH02171348A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-07-03 | Keiper Recaro Gmbh & Co | 車両座席用の座席レール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617095B2 (ja) | 1994-03-09 |
| FR2568524A1 (fr) | 1986-02-07 |
| FR2568524B1 (fr) | 1989-12-15 |
| DE3428703C2 (de) | 1995-09-21 |
| DE3428703A1 (de) | 1986-02-13 |
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