JPS6141665A - 車両用圧縮空気乾燥機 - Google Patents
車両用圧縮空気乾燥機Info
- Publication number
- JPS6141665A JPS6141665A JP16131984A JP16131984A JPS6141665A JP S6141665 A JPS6141665 A JP S6141665A JP 16131984 A JP16131984 A JP 16131984A JP 16131984 A JP16131984 A JP 16131984A JP S6141665 A JPS6141665 A JP S6141665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressed air
- housing
- desiccant
- oil filter
- heat dissipation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 13
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 239000010949 copper Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 claims description 50
- 238000010926 purge Methods 0.000 claims description 34
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 22
- 238000007605 air drying Methods 0.000 claims description 15
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 4
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000191 radiation effect Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/002—Air treatment devices
- B60T17/004—Draining and drying devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本考案は車両用圧縮空気乾燥装置に関するものである。
b、従来技術
圧縮空気供給行程においてコンプレッサからの圧縮空気
を乾燥剤収容室、パージ室および逆上弁を経てニアリザ
ーバに供給し、乾燥剤再生行程においてパージバルブを
開くことによってパージ室の圧縮空気を乾燥剤収容室を
経て大気に放出させるようにした車両用圧縮空気乾燥装
置が、例えば特公昭45−30759号に開示されてい
る。
を乾燥剤収容室、パージ室および逆上弁を経てニアリザ
ーバに供給し、乾燥剤再生行程においてパージバルブを
開くことによってパージ室の圧縮空気を乾燥剤収容室を
経て大気に放出させるようにした車両用圧縮空気乾燥装
置が、例えば特公昭45−30759号に開示されてい
る。
さらに乾燥剤収容室とパージ室・を分離し、パージ室と
ニアリザーバを一体に形成した車両用圧縮空気乾燥装置
が、実公昭57−47056号に開示されている。
ニアリザーバを一体に形成した車両用圧縮空気乾燥装置
が、実公昭57−47056号に開示されている。
そこに開示された車両用圧縮空気乾燥装置は以下のよう
に動作する。
に動作する。
コンプレッサから圧縮空気が乾燥機の入口に供給される
。乾燥機の入口に供給された圧縮空気は、乾燥機のハウ
ジングと乾燥機内に設けられた乾燥剤収容室の外壁の間
に形成された間隙を経て下部中空室に到る。 tsIE
*空気は、空気中の塵埃および油分を濾過するオイルフ
ィルタを経て乾燥剤収容室に入る。乾燥剤収容室に入っ
た圧縮空気は、室内に充填されている乾燥剤によって湿
気が吸収される。湿気を吸収された空気は逆上弁を経て
メイン・ニアリザーバに供給される。
。乾燥機の入口に供給された圧縮空気は、乾燥機のハウ
ジングと乾燥機内に設けられた乾燥剤収容室の外壁の間
に形成された間隙を経て下部中空室に到る。 tsIE
*空気は、空気中の塵埃および油分を濾過するオイルフ
ィルタを経て乾燥剤収容室に入る。乾燥剤収容室に入っ
た圧縮空気は、室内に充填されている乾燥剤によって湿
気が吸収される。湿気を吸収された空気は逆上弁を経て
メイン・ニアリザーバに供給される。
以上が圧縮空気供給行程で5葛。
メイン・ニアリザーバに供給された圧縮空気による圧力
が規定圧以上になると圧力調整機が作動し、上記コンプ
レッサから乾燥機の上記入口への圧縮空気送出が停止し
、圧縮空気がパージバルブに送られ、パージバルブの弁
体を押下して上記乾燥剤収容室に連結されている排気口
を開放する。
が規定圧以上になると圧力調整機が作動し、上記コンプ
レッサから乾燥機の上記入口への圧縮空気送出が停止し
、圧縮空気がパージバルブに送られ、パージバルブの弁
体を押下して上記乾燥剤収容室に連結されている排気口
を開放する。
該排気口が急激に解放されると、まず乾燥剤収容室内の
圧縮空気が爆発的に大気に放出され、その際に乾燥剤間
およびオイルフィルタに付着した水滴を外部に排出する
。さらに該乾燥剤収容室が急激に減圧されると、続いて
貯蔵されている乾燥した圧縮空気がオリフィスを通って
さらに乾燥されて乾燥剤収容室に至り、乾燥剤に吸収さ
れている湿気を奪った後上記排気口から徐々に大気に排
出される。
圧縮空気が爆発的に大気に放出され、その際に乾燥剤間
およびオイルフィルタに付着した水滴を外部に排出する
。さらに該乾燥剤収容室が急激に減圧されると、続いて
貯蔵されている乾燥した圧縮空気がオリフィスを通って
さらに乾燥されて乾燥剤収容室に至り、乾燥剤に吸収さ
れている湿気を奪った後上記排気口から徐々に大気に排
出される。
以上が乾燥剤再生行程であや。
メイン・ニアリザーバ内の圧力が規定圧力以下になると
、それによって圧力調整機が作動し、上記コンプレッサ
からパージバルブへの圧縮空気の送出が停止し、乾燥機
の上記入口への圧縮空気送出が再開され、圧縮空気供給
行程が姶ま2゜C0発明が解決しようとする問題点 コンプレッサによる空気の圧縮は熱力学的には断熱圧縮
過程に近いので、上記圧縮空気の温度は高くなっている
。
、それによって圧力調整機が作動し、上記コンプレッサ
からパージバルブへの圧縮空気の送出が停止し、乾燥機
の上記入口への圧縮空気送出が再開され、圧縮空気供給
行程が姶ま2゜C0発明が解決しようとする問題点 コンプレッサによる空気の圧縮は熱力学的には断熱圧縮
過程に近いので、上記圧縮空気の温度は高くなっている
。
他方水の飽和蒸気圧はクラウジウス・タラペイロンの式
を満足し、温度が上昇するのに従ってほぼ指数関数的に
増大する。これは、一定量の空気の中に含まれる水蒸気
の量が同一である場合、相対湿度は高温のときの方が低
いことを意味する。
を満足し、温度が上昇するのに従ってほぼ指数関数的に
増大する。これは、一定量の空気の中に含まれる水蒸気
の量が同一である場合、相対湿度は高温のときの方が低
いことを意味する。
また乾燥剤を用いて吸湿をする場合、相対湿度が高いほ
うが効率が高いことが知られている。すなわち一定量の
空気の中に含まれる水蒸気の量が同一である場合には、
空気の温度が低い方が効率よく除湿することができる。
うが効率が高いことが知られている。すなわち一定量の
空気の中に含まれる水蒸気の量が同一である場合には、
空気の温度が低い方が効率よく除湿することができる。
従来技術による車両用圧縮空気乾燥装置においては、高
温の圧縮空気について十分な放熱手段が設けられていな
かった。これ故、乾燥剤に達する圧縮空気は未だかなり
の量の水分を含んでいて、その水分を吸着するためには
それだけ多くの乾燥剤を必要としていた。
温の圧縮空気について十分な放熱手段が設けられていな
かった。これ故、乾燥剤に達する圧縮空気は未だかなり
の量の水分を含んでいて、その水分を吸着するためには
それだけ多くの乾燥剤を必要としていた。
本発明は、コンプレッサから送り出される圧縮空気の温
度を下げるための放熱構造を有する車両用圧縮空気乾燥
装置を提供することを目的とする。
度を下げるための放熱構造を有する車両用圧縮空気乾燥
装置を提供することを目的とする。
d9問題点を解決するための手段
圧縮空気中の塵埃と油分を分離するオイルフィルタと、
該オイルフィルタを通過した圧縮空気中の水分を吸収す
る乾燥剤と、該乾燥剤を収容する収容室と、該乾燥剤収
容室に逆止弁およびオリフィスによって連結されている
パージ室と、該オイルフィルタの下部に配設されたパー
ジバルブと、該パージバルブが固定されたシリンダと、
該パージバルブを閉止するように常時績シリンダを付勢
するバネと、該バネの付勢力に打勝って該パージバルブ
を開放する圧力を該シリンダに作用する気体を導入する
ための該シリンダ上部の空間と、一定の条件が満足され
るとコンプレッサから該オイルフィルタに至る導管への
圧縮空気の送出を停止し該空間へ圧縮空気を送る圧力!
J!整機を備える車両用圧縮空気乾燥装置において、上
記乾燥剤収容室を内部に含み、熱伝導率が小さい材質か
らなるハウジングと、上記オイルフィルタの前段に設け
られた熱伝導率が大きい材質からなる放熱管を備える車
両用圧縮空気乾燥装置によって、上記問題点は解決され
る。
該オイルフィルタを通過した圧縮空気中の水分を吸収す
る乾燥剤と、該乾燥剤を収容する収容室と、該乾燥剤収
容室に逆止弁およびオリフィスによって連結されている
パージ室と、該オイルフィルタの下部に配設されたパー
ジバルブと、該パージバルブが固定されたシリンダと、
該パージバルブを閉止するように常時績シリンダを付勢
するバネと、該バネの付勢力に打勝って該パージバルブ
を開放する圧力を該シリンダに作用する気体を導入する
ための該シリンダ上部の空間と、一定の条件が満足され
るとコンプレッサから該オイルフィルタに至る導管への
圧縮空気の送出を停止し該空間へ圧縮空気を送る圧力!
J!整機を備える車両用圧縮空気乾燥装置において、上
記乾燥剤収容室を内部に含み、熱伝導率が小さい材質か
らなるハウジングと、上記オイルフィルタの前段に設け
られた熱伝導率が大きい材質からなる放熱管を備える車
両用圧縮空気乾燥装置によって、上記問題点は解決され
る。
03作用
上記構造を有する車両用圧縮空気乾燥装置にコンブレッ
サから圧縮空気が送られると、上記放熱管は熱伝導率が
大きい物質(たとえば銅)からなるので圧縮空気中の熱
は放熱管表面から効率よく放熱される。したがって、乾
燥剤に到達するまでの圧縮空気は低温となり、露点に達
し水蒸気から水滴への相変化量が多い、この効果により
、乾燥剤に達する圧縮空気はそれだけ水分量の少ないも
のにすムことができる。
サから圧縮空気が送られると、上記放熱管は熱伝導率が
大きい物質(たとえば銅)からなるので圧縮空気中の熱
は放熱管表面から効率よく放熱される。したがって、乾
燥剤に到達するまでの圧縮空気は低温となり、露点に達
し水蒸気から水滴への相変化量が多い、この効果により
、乾燥剤に達する圧縮空気はそれだけ水分量の少ないも
のにすムことができる。
また乾燥剤収容室を内部に含むハウジングが熱伝導率の
小さい物質(たとえば鉄)からなるので、上記放熱管か
ら放熱された熱量が乾燥剤収容室の中に伝わりにくい。
小さい物質(たとえば鉄)からなるので、上記放熱管か
ら放熱された熱量が乾燥剤収容室の中に伝わりにくい。
このように圧縮空気の温度と乾燥剤の温度がともに従来
技術による場合に比較して低いので、圧縮空気の相対湿
度が増加し吸湿効率が改善される。
技術による場合に比較して低いので、圧縮空気の相対湿
度が増加し吸湿効率が改善される。
材質の選択においては熱伝導率ばかりでなく強度、コス
トなども考慮しなければならない、しかし本発明の効果
を得るためには、ハウジングについては熱伝導率が0.
5cal/aa、sec、deg以下の材質を、放熱管
については0.9cal/am、sec、deg以上の
材質を選択することが好ましい。
トなども考慮しなければならない、しかし本発明の効果
を得るためには、ハウジングについては熱伝導率が0.
5cal/aa、sec、deg以下の材質を、放熱管
については0.9cal/am、sec、deg以上の
材質を選択することが好ましい。
f、実施例
第1図は本発明に係る車両用圧縮空気乾燥装置を組込ん
だブレーキ系統のシステム図、第2図は本発明に係る車
両用圧縮空気乾燥装置の好ましい実施例の一部断面側面
図、第3図は第2図の装置の他の断面における断面側面
図である。
だブレーキ系統のシステム図、第2図は本発明に係る車
両用圧縮空気乾燥装置の好ましい実施例の一部断面側面
図、第3図は第2図の装置の他の断面における断面側面
図である。
コンプレッサ1からの圧縮空気は、圧縮空気供給行程に
おいては管路2を経由して、乾燥剤再生行程においては
管路3.圧力11!1機4.管路5を経由して乾燥機に
送られる。
おいては管路2を経由して、乾燥剤再生行程においては
管路3.圧力11!1機4.管路5を経由して乾燥機に
送られる。
管路2の末端は乾燥機の鉄製ハウジング6の外側に螺線
状に取付けられた銅製放熱管7に連結されている。該放
熱管7の入口である放熱管入口栓8は該ハウジング6の
頂部に取付けられ、放熱管の末端は乾燥機の下部に設け
られた乾燥機人口9にm合されている0w4パイプであ
る該放熱管7は熱伝導率が良いので、銅パイプの表面か
ら効率よく圧縮空気の熱が放散される。該放熱管は乾燥
機のハウジング6の外側に螺線状に取付けられているの
で、該ハウジングにも圧縮空気の熱が伝導するが、鉄の
伝導率は小さいのでその熱はハウジングの内部には伝わ
りにくい。
状に取付けられた銅製放熱管7に連結されている。該放
熱管7の入口である放熱管入口栓8は該ハウジング6の
頂部に取付けられ、放熱管の末端は乾燥機の下部に設け
られた乾燥機人口9にm合されている0w4パイプであ
る該放熱管7は熱伝導率が良いので、銅パイプの表面か
ら効率よく圧縮空気の熱が放散される。該放熱管は乾燥
機のハウジング6の外側に螺線状に取付けられているの
で、該ハウジングにも圧縮空気の熱が伝導するが、鉄の
伝導率は小さいのでその熱はハウジングの内部には伝わ
りにくい。
なおこの実施例においてハウジング6の材質は鉄に選ば
れているが、重量、コスト、強度等の面から問題がなけ
れば他の低熱伝導性材料を選択することもできる。同様
に放熱管についても銅に限らず他の高熱伝導性材料を選
択することもできる。
れているが、重量、コスト、強度等の面から問題がなけ
れば他の低熱伝導性材料を選択することもできる。同様
に放熱管についても銅に限らず他の高熱伝導性材料を選
択することもできる。
放熱管7で温度が低下した圧縮空気と露点に達し水蒸気
から相変化した水滴は乾燥機人口9から乾燥機の内部の
下部中空室10に至る。下部中空室10の上部にオイル
フィルタ11が配設されており、該オイルフィルタで圧
縮空気中の塵埃と油分が分離され、分離された塵埃と油
分は該下部中空室10の底部に貯まる。上記放熱管で水
分量が低下し、さらに上記オイルフィルタで塵埃ど油分
が分離された圧縮空気は有孔板129通気性板(例えば
フェルト)13を経て乾燥剤収容室14に至る。該乾燥
剤収容室内に充填された乾燥剤15で吸湿された圧縮空
気は通気性板16.有孔板17.逆止弁18またはオリ
フィス19を経てパージ室20に至る。パージ室20の
中の乾燥圧縮空気は逆止弁21を経てタンク22に貯蔵
される。タンク22に貯蔵された圧縮空気はニアリザー
バ231 、23. 、ブレーキバルブ24.ブレーキ
作動器25. 、25.からなるブレーキ系統で使用さ
れる。
から相変化した水滴は乾燥機人口9から乾燥機の内部の
下部中空室10に至る。下部中空室10の上部にオイル
フィルタ11が配設されており、該オイルフィルタで圧
縮空気中の塵埃と油分が分離され、分離された塵埃と油
分は該下部中空室10の底部に貯まる。上記放熱管で水
分量が低下し、さらに上記オイルフィルタで塵埃ど油分
が分離された圧縮空気は有孔板129通気性板(例えば
フェルト)13を経て乾燥剤収容室14に至る。該乾燥
剤収容室内に充填された乾燥剤15で吸湿された圧縮空
気は通気性板16.有孔板17.逆止弁18またはオリ
フィス19を経てパージ室20に至る。パージ室20の
中の乾燥圧縮空気は逆止弁21を経てタンク22に貯蔵
される。タンク22に貯蔵された圧縮空気はニアリザー
バ231 、23. 、ブレーキバルブ24.ブレーキ
作動器25. 、25.からなるブレーキ系統で使用さ
れる。
該タンク22内の圧力が規定値に達すると圧力調整ja
4が作動し、コンプレッサlから管路2への圧縮空気の
送入が停止し、圧縮空気が管路3,5を経て乾燥機下部
に設けられたアンロード入口栓26に送られる。該アン
ロード入口栓26は空間27に連通する。該空間27の
下部は可動シリンダ28でありバネ29によって常時上
方向に付勢されている。
4が作動し、コンプレッサlから管路2への圧縮空気の
送入が停止し、圧縮空気が管路3,5を経て乾燥機下部
に設けられたアンロード入口栓26に送られる。該アン
ロード入口栓26は空間27に連通する。該空間27の
下部は可動シリンダ28でありバネ29によって常時上
方向に付勢されている。
該可動シリンダ28の下部にパージバルブ30が固定さ
れ、該パージバルブ30は該バネ29によって圧縮空気
供給行程においては閉止している。乾燥剤再生行程にお
いて該空間27に圧縮空気が送られると、空間27内の
圧力により該バネ29の付勢力に抗して該可動シリンダ
28が下方向に運動する。これにともないパージバルブ
30が開放され、パージパルプ30上方の上記下部中空
室10の圧縮空気が、水分。
れ、該パージバルブ30は該バネ29によって圧縮空気
供給行程においては閉止している。乾燥剤再生行程にお
いて該空間27に圧縮空気が送られると、空間27内の
圧力により該バネ29の付勢力に抗して該可動シリンダ
28が下方向に運動する。これにともないパージバルブ
30が開放され、パージパルプ30上方の上記下部中空
室10の圧縮空気が、水分。
油分ともに該パージバルブ30を経て排出口31から爆
発的に噴出する。さらに乾燥剤収容室14からも圧縮空
気がオイルフィルタ11.パージバルブ30を経て排出
され、この結果乾燥剤収容室14の圧力が低下する。パ
ージ室20と乾燥剤収容室14はオリフィス19で連通
しているので、圧力差により徐々にパージ室20から乾
燥剤収容室14に空気が流れこむ。
発的に噴出する。さらに乾燥剤収容室14からも圧縮空
気がオイルフィルタ11.パージバルブ30を経て排出
され、この結果乾燥剤収容室14の圧力が低下する。パ
ージ室20と乾燥剤収容室14はオリフィス19で連通
しているので、圧力差により徐々にパージ室20から乾
燥剤収容室14に空気が流れこむ。
このとき乾燥剤から水分が蒸発し、乾燥剤が再生される
。
。
乾燥剤15から蒸発した水分はこの空気の流れによって
徐々にオイルフィルタ、下部中空室10.バ−ジバルブ
30.排出口31を経て装置外に排出される。
徐々にオイルフィルタ、下部中空室10.バ−ジバルブ
30.排出口31を経て装置外に排出される。
上記タンク22内の圧力が規定値に達すると圧力調整機
4が作動し、コンプレッサlから空間27への圧縮空気
の送入が停止し、管IW2に圧縮空気が送られ、圧縮空
気供給行程が再開される。
4が作動し、コンプレッサlから空間27への圧縮空気
の送入が停止し、管IW2に圧縮空気が送られ、圧縮空
気供給行程が再開される。
第2図、第3図においてパージ室20は乾燥剤収容室1
4と同じハウジング6の内部に形成されているが、本発
明はパージ室20と乾燥剤収容室14を分離した乾燥機
においても実現でき・ζ。
4と同じハウジング6の内部に形成されているが、本発
明はパージ室20と乾燥剤収容室14を分離した乾燥機
においても実現でき・ζ。
図示実施例においては、放熱管はハウジングのまわりを
螺線状に巻いた銅バイブであるが、自動車の空間的構造
が許せば、放熱管とハウジングを分離したり、放熱フィ
ンを設けることが好ましい。
螺線状に巻いた銅バイブであるが、自動車の空間的構造
が許せば、放熱管とハウジングを分離したり、放熱フィ
ンを設けることが好ましい。
g、効果
圧縮空気が乾燥剤に到達する前に圧縮空気中の水分含育
量が減少するので、乾燥剤の量を少なくすることができ
る。
量が減少するので、乾燥剤の量を少なくすることができ
る。
車両の構造に応じて乾燥装置の取付位置が異なりその放
熱効果も変わることが十分予想されるが。
熱効果も変わることが十分予想されるが。
その場合においても放熱管の長さを調節することにより
、適切な放熱効果を得ることができる。
、適切な放熱効果を得ることができる。
第1図は本発明に係る車両用圧縮空気乾燥装置を組込ん
だブレーキ系統のシステム図、第2図は本発明に係る車
両用圧縮空気乾燥装置の好ましい実施例の一部断面側面
図、第3図は第2図の装置の他の断面における断面側面
図である。 1・・・コンプレッサ、 4・・・圧力調整機、
6・・・ハウジング、 7・・・放熱管、10
・・・下部中空室、 11・・・オイルフィル
タ、14・・・乾燥剤収容室、 20・・・パー
ジ室、22・・・タンク、 27・・・空
間、28・・・バネ、29・・・シリンダ、30・・・
パージバルブ、 31・・・排出口。 IWA jI2図 JI3図 手続補正’W”(1m釦 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第161319号 ・2、発明の名称 車両用圧縮空気乾燥機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 自動車機器株式会社 4、代理人 〒107 補正の内容 1)第10頁下から第4行の「蒸発」を、「分離」に訂
正する。 2)第10頁下から第2行の「蒸発」を、「分離」に訂
正する。
だブレーキ系統のシステム図、第2図は本発明に係る車
両用圧縮空気乾燥装置の好ましい実施例の一部断面側面
図、第3図は第2図の装置の他の断面における断面側面
図である。 1・・・コンプレッサ、 4・・・圧力調整機、
6・・・ハウジング、 7・・・放熱管、10
・・・下部中空室、 11・・・オイルフィル
タ、14・・・乾燥剤収容室、 20・・・パー
ジ室、22・・・タンク、 27・・・空
間、28・・・バネ、29・・・シリンダ、30・・・
パージバルブ、 31・・・排出口。 IWA jI2図 JI3図 手続補正’W”(1m釦 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第161319号 ・2、発明の名称 車両用圧縮空気乾燥機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 自動車機器株式会社 4、代理人 〒107 補正の内容 1)第10頁下から第4行の「蒸発」を、「分離」に訂
正する。 2)第10頁下から第2行の「蒸発」を、「分離」に訂
正する。
Claims (7)
- (1)圧縮空気中の塵埃と油分を分離するオイルフィル
タと、該オイルフィルタを通過した圧縮空気中の水分を
吸収する乾燥剤と、該乾燥剤を収容する収容室と、該乾
燥剤収容室に逆止弁およびオリフィスによって連結され
ているパージ室と、該オイルフィルタの下部に配設され
たパージバルブと、該パージバルブが固定されたシリン
ダと、該パージバルブを閉止するように常時該シリンダ
を付勢するバネと、該バネの付勢力に打勝って該パージ
バルブを開放する圧力を該シリンダに作用する気体を導
入するための該シリンダ上部の空間と、一定の条件が満
足されるとコンプレッサから該オイルフィルタに至る導
管への圧縮空気の送出を停止し該空間へ圧縮空気を送る
圧力調整機を備える車両用圧縮空気乾燥装置において、
上記乾燥剤収容室を内部に含む熱伝導率が小さい材質か
らなるハウジングと、上記オイルフィルタの前段に設け
られた熱伝導率が大きい材質からなる放熱管を備える車
両用圧縮空気乾燥装置。 - (2)上記ハウジングが鋼であることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の車両用圧縮空気乾燥機。 - (3)上記放熱管が銅であることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の車両用圧縮空気乾燥機。 - (4)上記放熱管が上記ハウジングの外側に螺線状に巻
かれた管であることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の車両用圧縮空気乾燥機。 - (5)上記放熱管が放熱フィン付き管であることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の車両用圧縮空気
乾燥機。 - (6)上記パージ室と上記乾燥剤収容室が同一のハウジ
ングの内部に設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の車両用圧縮空気乾燥機。 - (7)上記パージ室が上記乾燥剤収容室のハウジングと
分離して設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の車両用圧縮空気乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16131984A JPS6141665A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 車両用圧縮空気乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16131984A JPS6141665A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 車両用圧縮空気乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141665A true JPS6141665A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15732831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16131984A Pending JPS6141665A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 車両用圧縮空気乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141665A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111980A (en) * | 1989-12-06 | 1992-05-12 | Heinrich Amsler | Apparatus for mounting a casting pipe to an outlet of a metallurgical vessel |
| CN113619545A (zh) * | 2021-09-23 | 2021-11-09 | 中国铁道科学研究院集团有限公司 | 轨道车辆用风源装置及提高其排气质量的方法 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16131984A patent/JPS6141665A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111980A (en) * | 1989-12-06 | 1992-05-12 | Heinrich Amsler | Apparatus for mounting a casting pipe to an outlet of a metallurgical vessel |
| CN113619545A (zh) * | 2021-09-23 | 2021-11-09 | 中国铁道科学研究院集团有限公司 | 轨道车辆用风源装置及提高其排气质量的方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7789925B2 (en) | Purge exhaust processor | |
| US3464186A (en) | Dryer for compressed fluid systems | |
| US20080307965A1 (en) | Air dryer with oil removal filter | |
| US4026685A (en) | Flow reversing regenerative air dryer | |
| US6923845B2 (en) | Membrane air dryer for vehicle air brake system | |
| JP6840196B2 (ja) | 圧縮空気乾燥装置 | |
| US8557030B2 (en) | Air dryer assembly | |
| JPH04505577A (ja) | 乾燥剤ガス乾燥システム | |
| US8216350B2 (en) | Dryer for air suspension for vehicle | |
| US6358300B1 (en) | Lithium chloride desiccant for trailer air dryer and pressure swing dehydration | |
| US5575541A (en) | Air supply system and method with enhanced purge capacity | |
| US20060144226A1 (en) | Method and device for discharging and dehumidifying air in a cooking area | |
| US10131338B2 (en) | Heat-exchange dryer apparatus, system and method | |
| JPH0618572Y2 (ja) | 車両用圧縮空気の浄化装置 | |
| WO2001052973A1 (en) | Air dryer cartridge with coalescing filter | |
| JPH10323529A (ja) | 圧縮空気の乾燥装置 | |
| JP2016538116A (ja) | 空気乾燥機 | |
| JP5876709B2 (ja) | エア供給システム | |
| JP6144154B2 (ja) | 圧縮空気乾燥装置 | |
| JP2023121698A (ja) | 空気圧調節装置およびその作動方法 | |
| JPH04118129U (ja) | エアドライヤの再生装置 | |
| CA2591726C (en) | Air dryer with oil removal filter | |
| JP2602876Y2 (ja) | エアドライヤ | |
| JPH0541768Y2 (ja) | ||
| JPH04118130U (ja) | エアドライヤの再生装置 |