JPS6141745A - 繊維強化低熱膨張性複合材料 - Google Patents

繊維強化低熱膨張性複合材料

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JPS6141745A
JPS6141745A JP16436384A JP16436384A JPS6141745A JP S6141745 A JPS6141745 A JP S6141745A JP 16436384 A JP16436384 A JP 16436384A JP 16436384 A JP16436384 A JP 16436384A JP S6141745 A JPS6141745 A JP S6141745A
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石沢 健喜
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はmM!強化低熱膨張性複合材料に係り、特に金
属及び/メはその合金と膨張率の低いLi y 0−A
la 03−5 io2系鉱物粉末とを複合せしめるこ
とによって、金属及び/又はその合金の有する熱膨張率
を低下させるようにし、力°)つこれに高強度のMl維
を複合させることにより、高強度、高弾性を付与するよ
うにした繊維強化低熱膨張性複合材料に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来、低熱膨張材料としては金属では各種測定器、バイ
メタル及び時計等の部品の材料として使われているアン
バー合金がある。しかしながらこのアンバー合金は比重
が8〜8.5g/crn’と大きく、価格が高いと共に
加工性にも問題がある。
またセラミックの低熱膨張材料としてはアルミニウムチ
タネート、ペタライト等が知られているが、これらはい
ずれも機械的強度が小さく、また熱履歴性を有するため
、精密機器部品等としての使用は困難である。
ところで一般に2種以上の素材を複合してなる複合体に
おいては、個々の素材の特性の体積分率に比例して複合
体の特性が定まると言われている。これがいわゆる゛複
合剤である6例えば、n個の素材からなる複合体の熱膨
張率α に関しては次式のようになる。
・・・・・・(1) (1)式において、αはp%膨張率、■は体積分率、K
は体ta弾性率を表し、工ないしnの添字は1ないしn
番目の素材に係ることを示す。
従って熱膨張率の低い鉱物の粉末と金属及び/又はその
合金、そして更に第3成分であるウィスカー等の強化用
繊維を複合させる際、(1)式が効果的に利用できるも
のと考えられる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記複合剤は、構成素材間に相互作用が
全くないことを前提としており、実際の複合材料におい
ては、界面拡散相、製造プロセスに生じる残留応力相、
それに複合材料の構成素材間の熱膨張率と弾性率の差に
よる界面の熱応力等の因子が作用し、目標とする特性の
複合材を得ることは容易なことではない。
例えば金属と低熱膨張性の鉱物粉末とを複合させても、
加工性に富み高強度の低熱膨張性金属複合材料を得るこ
とは困難である。そのため従来、金属と低熱膨張性の鉱
物粉末とを組み合わせることにより両者の特徴を兼ね備
えた複合材料を製造しようとする試みはあまり行なわれ
ず、金属及びその合金と低熱膨張性の鉱物粉末との組み
合わせに、更にセラミ−7り単結晶Ia!i (以下、
「ウィスカー」という、)等の繊維を添加して強化する
ことによって、その王者の特徴を兼ね備えた複合材料を
製造しようとする試みはなされなかった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記実情に鑑み、アンバー合金に比し極度に比
重が小さく、かつ安価で製造でき、加工性に富み、また
熱履歴性が小さく高強度で高弾性のla雌雄強化低熱1
膨張複合材料を提供するべくなされたものであり、 Fe、Cu、Ni、Co、MO,Ti、Cr。
れらの金属のうち2種以上の金属の合金からなる群から
選ばれる1種又は2種以上40〜90重量%並びニL 
i = O−A l 203− S i O2系鍼物粉
末10〜60重景%を含んでなるマトリックス組成物7
0〜99体積%と、 ガラス繊維、セラミックmra、金属m雄、金属−セラ
ミック複合繊維及びセラミック単結晶繊維からなる群か
ら選ばれる1種又は2種以上の繊維1〜30体積%と、 を含んでなることを特徴とするmta強化低熱膨張性複
合材料、 を要旨とするものである。
以下本発明の構成につき、さらに詳細に説明する。
本発明で使用される金属及びその合金は。
Fe、Cu、NL、Co、Mo、Ti、Cr、An、M
n、S i、Zn、Be、W及びこれらの金属のうち2
種以上の金属の合金である。複合材料の使用目的によっ
てこれらの金属及びその合金れる。
本発明の繊維強化低、@膨張性複合材料を製造するに際
しては、後述のように1通常、これらの金属や合金の粉
末と鉱物粉末との混合粉末が繊維強 □化の母材となり
、この母材にmixを複合させたものを成形、焼結する
のであるが、この複合材料を製造するに際して、用いる
金属、合金の粉末の平均粒径は50pm以下とりわけ2
0ルm以下であることが好ましい0粒径が507zm以
上の粒子を多量に含有した金属、合金粉末を使用すると
、高密度の複合材料が得られ難い、なお粒径5pm以下
の金属、合金粉末を多く含有すると金属、合金粉末が酸
化され易く、取り扱いが困難となるため好ましくない。
また本発明で使用できるLi20−A文203−5i0
2系鉱物粉末としては、モル比で、Li2O:A120
x+SiO=l+l:2〜IOのものが使用でき、具体
的には、例えばL i 20  Aia 03−2S 
iO>  Cβ−ユ−りリプタイト)、L+20A文2
03−4S i O2(β−スボジェメン)、LiaO
−AfL203−8SiO2(ペタライト)、等が挙げ
られる。なお複合材料の目標特性に対応して、任意の種
類のLi20−Al203  S i O2系鉱物粉末
を選ぶことができる。
複合材料を製造するに際してはこの鉱物粉末としては5
00pm以下の粒度のものが好ましく、とりわけ平均粒
径が10〜200 JLmであることが好ましい0粒径
が500pmを超える粒子を多量に含有すると、焼結性
に悪影響を及ぼす、また平均粒径がIOpm未満である
と金属の平均粒径が5#Lm未満となり好ましくない、
(これは後に述べるように、本発明のm雄強化低熱膨張
性複合材料を製造するに際して、鉱物粉末の粒径を金属
、合金粉末の粒径の2倍以上とするのが好ましいからで
ある。) 本発明においては、前記金属ないしは合金、L i 2
0  Al2O2−5i 02系鉱物を含有するマトリ
ックス組成物に各種m!Ikを添加して強化する。
本発明において、用いられる強化用繊維はガラス繊維、
セラミックta維、金属繊維、金属−セラミック複合繊
維及びウィスカーからなる群から選ばれる1種又は2種
以上である。
ガラス繊維としては、ガラス’5m1t、ガラス長繊維
のいずれも用い得る。
またセラミック繊維としては、ロックウール、ムライト
質Ia維、シリカ繊維、アルミナ繊維、S i C繊維
、BN繊維、炭素繊維、ジルコニア(ZrO2)all
  雄 、   )   リ  7   (ThO2)
   m !I!。
イツトリア(r2o3)mfA等が用いられる。この他
にも、上述のガラス繊維及び後述のウィスカーのいずれ
にも属さない、各種のS機IRm雄を用い得る。
金属繊維としては、ステンレスam、  スチールm雄
、モリブデン(Mo)mM、タングステン(W)繊維等
が用いられる。
金属−セラミック複合繊維としては、ホウ素−タングス
テ7 (B−W) mm、5iC−W緻M等が用いられ
る。
ウィスカーとしては、SiCウィスカー、5izN+ウ
イスカー、アルミナ質ウィスカー等を用いることができ
る。
これらの繊維は複合材料の目標特性に対応して、1種又
は2種以上を選択して用いることができる。
これらのallの形状は、短m#1、長繊維共に、その
径が1004m以下、特に20pm以下のものが好まし
い、 tillmの径が1100pを超えると、金属−
鉱物粉末組成物との界面接着性に問題が生じ゛、複合材
料の強度劣化の原因となる。また、短繊維に関しては、
アスペクト比(amの直径と長さの比)が20〜100
が好ましい、短繊維のアスペクト比が100を超えるも
のを用いると混合時に繊維同志の絡みが生じ均一分散が
困難となる。また20未満のものを使用すると、得られ
る複合材料に繊維補強の効果が現れない。
一般に2種以上の異なる素材からなる複合材料において
は、素材間の熱膨張差に伴う相互の結晶粒間の歪と弾性
率との積である界面の熱応力、並びに、製造プロセスに
て発生する残留応力などの原因により、構成素材相互の
熱膨張差相殺が定常的でなくなる。
即ち、2種以上の素材を複合してなる複合体において複
合則が成り立つ場合には、その特性、例えば熱膨張特性
は、前記(1)式からり出される値とほぼ一致する。と
ころが、上述の如き熱応力や残留応力が作用する場合に
は、複合体の熱膨張特性は各素材の熱膨張率の体積分率
には必ずしも比例しなくなり、前記複合則からのJai
が生じ得る。
本発明の複合材料においても、熱応力や残留応力が作用
する場合には、マトリックスとなる金属又は合金に対す
るLi 20−Al2O2−3iO2系鉱物粉末の熱膨
張率低減効果が現われにくいという傾向が生じ得る。
ところが木発明者らが鋭意研究を重ねた結果、金属又は
合金とL i 20−Al203−S io2系の鉱物
粉末の粒径を制御することによって、f!%膨張効果に
対する熱応力及び残留応力の影響奢克服することができ
ることが見い出されたのである。
即ち金属又は合金の粉末の粒径に対して鉱物粉末の粒径
を大きくする程、鉱物粉末の金属又は合金への熱膨張率
低減効果が大きくなり、この効果は鉱物粉末の粒径を金
属又は合金のa径の好ましくは2倍以上にすることによ
り顕著になるのである。(2倍未満であると上記のよう
に金属複合材料の界面の熱応力及び残留応力の影響によ
って熱膨張率低減効果が少ない、) また、風物粉末の粒径が金属又は合金の粉末の粒径の1
0倍を超えるとLi20−A1203−Si02系鉱物
粉末の粒径が過度に大きくなり、高密度の金属複合材料
が得られ難いことも見い出された。
このようなことから、本発明の繊維強化低熱膨張性複合
材料を製造するに際しては、金属及び/又は合金、L 
i 20−Al20y  S i 02系鉱物粉末、並
びに繊維を配合するに際し、金属、合金の平均粒径に対
し該鉱物粉末の平均粒径を2倍以上とし、且つ10倍以
下にすることが好丈しい。
本発11の複合材料における配合比は、金属及び/又は
その合金40〜90重量%並びにLf20−A1203
−5 i O2系tK物粉末10〜601量%を含有す
るマトリックス組成物70〜99体積%、ガラス繊維、
セラミックmen、金属繊維、全屈−セラミック複合繊
維及びウィスカーの各種繊!A1〜30体積%である。
マトリックス組成物において、金属及び/又はその合金
が40%未満であると、Li02−A見20 s −S
 i O2系鉱物粉末の増加に伴し−1、鉱物粉末の影
響が大きくなり、複合材料の金属的性質が極端に低減し
1強度が低下すると共に、加工性が悪化する。
また金属及び/又は合金の含有量が90i景%を超える
場合には、該鉱物粉末を複合することによる熱l&1張
率低率低減効果ど現れない、また複合材料中の繊維の含
有量が1体積%未満であると補強効果が現れず、繊維含
有量1体積%以上で、繊維含イJ量に比例して複合材料
の強度が向上するが、am含有量が30体積%で強度は
ほぼピークに達し、それ以上の強度向上は得られ難い。
本発明の繊維強化低熱膨張性複合材料の一般的な製造法
としては、繊維として短ta維を使用する場合には、予
めロールミル又はボールミルにて均一混合させた配合物
を、金型を用いた加圧成形性等公知の手法で成形する。
また、m雄として長繊維を使用する場合には、配向させ
た長繊維に、金属及び/又はその合金と鉱物粉末との混
合スラリーをスリッズキャストして成形する。その後、
得られた成形体を、600〜1300℃の真空中又は非
酸化雰囲気中で加熱して焼結させる。この際、ホットプ
レス、熱間静水圧加圧法(HIP法)等を採用すれば、
高密度で更に高強度の複合材料を容易に得ることができ
る。
[作用] 金属及び/又はその合金に、膨張率の低いLiaO−A
見203−Si02系鉱物粉末を複合せしめることによ
って、金属の有する熱膨張率を低下させるようにするこ
とができる。
更に、ガラス!a#t、セラミック繊維、金属繊維、金
属−セラミック複合am、ウィスカーにより強化するこ
とにより、高強度、高弾性を付与することができる。
[実施例] 以下に本発明を実施例及び比較例により更に具体的に説
明するが1本発明はその要旨を超えない限り、以下の実
施例に限定されるものではない。
実施例I Fe、Cu、Ni、Co1Mo、Ti、Cr、A9.、
Mn、S i、Zn、Beの金属及びその合金粉末(平
均粒径5g’m)の1種又は2種以上を40〜601i
%、L + 20  A l 20 a −5i02系
鉱物粉末(平均粒径15川m)を40〜60g!、量%
の範囲でそれぞれ含んでなるマトリックス組成物を70
〜90体積%、 ガラス繊維、セラミックfia雄、金属m雑、金属−セ
ラミック複合繊維及びウィスカーからなる群から選ばれ
る1種又は2種以上をlθ〜30体積%、 の範囲内で第1表に示す如く配合し、溶媒としてインプ
ロピルアルコール、潤滑剤としてステアリン酸亜鉛(添
加[0,5i景%)を添加して、ボールミルで5時間均
一に混合した。
得られた混合粉末を成形圧2000K g/ crn’
にて各々成形し、その成形体を熱間静水圧加圧装置(以
下、rHIP装置」と称する。)にて第1表に示す処理
条件で処理した。
得られた試料(No、1〜15)の特性を第1表に示す
実施例2 第2表に示すマトリックス組成物に、アルギン酸ソーダ
0.5重量%、アクリル酸ポリマー1兎量%を添加し、
泥漿pH約4.5〜5、泥漿比工約1.6になるように
した泥漿を調製した。
一方、型の内部に、第2表に示す長繊維を■−丈方向(
すに延在するようにして(No、17〜19)、又は、
■−力方向これと直交する方向に配向して(No、16
.20)それぞれ装入しておく、この型の内部に上記泥
漿をスリップ法により充填し、繊維の間隙に溶浸させ、
次いで加圧して成形体とした。配合割合は第2表の通り
である。得られた成形体を乾燥後、HIP装置にて第2
表に示す処理条件にて処理した。
得られた試料(No、16〜20)の特性を第2表に示
す、なお、引張強度は繊維を配向した方向に力を加える
ことにより測定した。
比較例1 マトリックス組成物の金属又は合金粉末と鉱物粉末の配
合割合、及びマトリックス組成物とm#nとの配合割合
を第2表に示す如く変えたこと以外は実施例1と同様に
して成形体を得、この成形体をHI P装置にて第2表
に示す処理条件にて処理した。
得られた試料(No、21〜25)の特性を第2表に示
す。
第1表及び第2表より、本発明の繊維強化低熱膨張性複
合材料は高強度、高弾性であることが認められる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明によればa膨張率が金属及
びその合金の熱膨張率付近から零に近い範囲の任意の熱
膨張率であって、しかも高強度、高弾性の複合材料が提
供される。このIa維強化低熱膨張性複合材料及びそれ
を含む材料は、アンバー合金よりも低熱膨張且つ軽量で
あり、また安価に製造できる。
そのため、各種の機器装置特に測定機器や精密機器の部
品であって、ある程度以上の強度、弾性率が必要で軽量
且つ低熱膨張性を必要とする箇所への装着部品に最適で
ある。また他金属との締付けも良好である。
形状が複雑で、かつ高い寸法精度が要求される部材に、
本発明の複合材料を適用するには、次の■及び■の工程
によれば良い、即ち■目的とする部材よりも寸法゛の大
きい素材を1本発明の複合材料で製造する。■次にこの
素材を切削する。
本発明の複合材料の出発原料は粉末及び繊維であるから
、上記素材としてもかなり複雑な形状のものも成形し得
る。
金型成形した場合の露出面は金属であるため光沢面が得
られる。また外表面にメッキ、コーチングを施すことも
可能である。
このように本発明のIara強化低熱膨張性複合材料は
、軽量、安価且つ高強度、高弾性で加工性が極めて良好
なため、測定及び精密機器用部品等として好適であり、
その利用価値は大なるものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)Fe、Cu、Ni、Co、Mo、Ti、Cr、A
    l、Mn、Si、Zn、Be、Wの金属及びこれらの金
    属のうち2種以上の金属の合金からなる群から選ばれる
    1種又は2種以上40〜90重量%並びにLi_2O−
    Al_2O_3−SiO_2系鉱物粉末10〜60重量
    %を含んでなるマトリックス組成物70〜99体積%と
    、ガラス繊維、セラミック繊維、金属繊維、金属−セラ
    ミック複合繊維及びセラミック単結晶繊維からなる群か
    ら選ばれる1種又は2種以上の繊維1〜30体積%と、 を含んでなることを特徴とする繊維強化低熱膨張性複合
    材料。
JP16436384A 1984-04-11 1984-08-06 繊維強化低熱膨張性複合材料 Granted JPS6141745A (ja)

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EP85103317A EP0158187B1 (en) 1984-04-11 1985-03-21 Composite material having a low thermal expansivity
DE8585103317T DE3575311D1 (de) 1984-04-11 1985-03-21 Verbundmaterial mit niedriger thermischer ausdehnung.

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN107297502A (zh) * 2017-06-15 2017-10-27 苏州莱特复合材料有限公司 一种高硅氧玻璃纤维改性钨基金属复合材料的制备方法

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