JPS6141815Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6141815Y2 JPS6141815Y2 JP14694182U JP14694182U JPS6141815Y2 JP S6141815 Y2 JPS6141815 Y2 JP S6141815Y2 JP 14694182 U JP14694182 U JP 14694182U JP 14694182 U JP14694182 U JP 14694182U JP S6141815 Y2 JPS6141815 Y2 JP S6141815Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- vertical cylindrical
- vertical
- cylindrical filter
- drain pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、垂直筒状フイルターのストレーナ着
脱用治具に関する。
脱用治具に関する。
第1図は、雨水を特殊雨水ますに集めてその一
部を地中に浸透させ残りを在来の下水道に排水さ
せる雨水処理システムの特殊雨水ますの部分を示
したものである。この種のシステムでは、特殊雨
水ます10に浸透管である水平排水管20や垂直
排水管30が配設され、夫々に垂直フイルタ40
及び水平フイルター400が取付けられる。11
はます蓋である。
部を地中に浸透させ残りを在来の下水道に排水さ
せる雨水処理システムの特殊雨水ますの部分を示
したものである。この種のシステムでは、特殊雨
水ます10に浸透管である水平排水管20や垂直
排水管30が配設され、夫々に垂直フイルタ40
及び水平フイルター400が取付けられる。11
はます蓋である。
図のフイルター40は本考案の考案者によつて
新規に開発されたものであつて、以下これについ
て説明する。フイルター40は第2図に示す如
く、有底の筒状体であつて、フイルター部41よ
り開口端フランジ42側が着座用のテーパ部43
として構成されており、該テーパ部43を垂直排
水管30の開口端に着座さて装着する。この着座
状態で、テーパ部43の上部43aが垂直排水管
30の開口端から突出する。41aはフイルター
部41のフイルター孔、41bはメツシユ部材で
ある。
新規に開発されたものであつて、以下これについ
て説明する。フイルター40は第2図に示す如
く、有底の筒状体であつて、フイルター部41よ
り開口端フランジ42側が着座用のテーパ部43
として構成されており、該テーパ部43を垂直排
水管30の開口端に着座さて装着する。この着座
状態で、テーパ部43の上部43aが垂直排水管
30の開口端から突出する。41aはフイルター
部41のフイルター孔、41bはメツシユ部材で
ある。
本考案は、上記浸透管のうちの垂直排水管に装
着される垂直筒状フイルターの着脱を容易に行え
るようにする為の垂直筒状フイルターの着脱治具
を提供することを目的とする。
着される垂直筒状フイルターの着脱を容易に行え
るようにする為の垂直筒状フイルターの着脱治具
を提供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第3図及び第4図において、51はU字形をな
す引掛け部であつて、鋼棒を折曲して作られてお
り、円弧部分51aの最大間隔は第2図の垂直筒
状フイルター40のテーパ部43が垂直排水管3
0から突出する部分43aの外径と同じ大きさを
有し、両端が平行部分51b,51bの夫々から
L字状に立上る連結体52が一体に形成されてお
り、該連結体52に柄部53が連結されている。
連結体52は垂直筒状フイルター40の開口端フ
ランジ42の外直径より大きい間隔を有してい
る。
す引掛け部であつて、鋼棒を折曲して作られてお
り、円弧部分51aの最大間隔は第2図の垂直筒
状フイルター40のテーパ部43が垂直排水管3
0から突出する部分43aの外径と同じ大きさを
有し、両端が平行部分51b,51bの夫々から
L字状に立上る連結体52が一体に形成されてお
り、該連結体52に柄部53が連結されている。
連結体52は垂直筒状フイルター40の開口端フ
ランジ42の外直径より大きい間隔を有してい
る。
この治具を用いて第2図の垂直筒状フイルター
を垂直排水管30に装着する場合には、治具の引
掛け部51をフイルター40のテーパ部43に嵌
めて、該治具を下げ、フイルター40を垂直排水
管30に挿入する。テーパ部43が垂直排水管3
0の開口端に着座すると、引掛け部51を横方向
に移動させてテーパ部43から引外す。フイルタ
ー40を垂直排水管30から取外す場合には、上
記作業を逆に行えばよい。
を垂直排水管30に装着する場合には、治具の引
掛け部51をフイルター40のテーパ部43に嵌
めて、該治具を下げ、フイルター40を垂直排水
管30に挿入する。テーパ部43が垂直排水管3
0の開口端に着座すると、引掛け部51を横方向
に移動させてテーパ部43から引外す。フイルタ
ー40を垂直排水管30から取外す場合には、上
記作業を逆に行えばよい。
以上の如く、本考案によれば、柄部を手に持つ
て先端にあるU字状の引掛け部を横移動させるだ
けで垂直排水管に挿入されてテーパ部で着座して
いる垂直筒状フイルターの該テーパ部に引掛け部
を着脱することができるので深所に装着される垂
直筒状フイルターの装着・交換を簡単、容易に行
うことができる。
て先端にあるU字状の引掛け部を横移動させるだ
けで垂直排水管に挿入されてテーパ部で着座して
いる垂直筒状フイルターの該テーパ部に引掛け部
を着脱することができるので深所に装着される垂
直筒状フイルターの装着・交換を簡単、容易に行
うことができる。
第1図は雨水処理システムの要部を示す断面
図、第2図は上記雨水処理システムで用いられる
垂直フイルターの一部切欠側面図、第3図及び第
4図は本考案による垂直筒状フイルターの着脱用
治具の実施例の斜視図及び使用状態図である。 40……垂直筒状フイルター、43……テーパ
部、51……引掛け部、52……連結体、53…
…柄部。
図、第2図は上記雨水処理システムで用いられる
垂直フイルターの一部切欠側面図、第3図及び第
4図は本考案による垂直筒状フイルターの着脱用
治具の実施例の斜視図及び使用状態図である。 40……垂直筒状フイルター、43……テーパ
部、51……引掛け部、52……連結体、53…
…柄部。
Claims (1)
- 上端開口部に着座用テーパ部を持つ垂直筒状フ
イルターの該テーパ部に係合可能なU字形をなす
引掛け部と柄部を有し、両者が、上記引掛け部の
平行部分から該平行部分の相互間隔より拡巾して
立上る連結体を介して連結されていることを特徴
とする垂直筒状フイルターの着脱用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14694182U JPS5951883U (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 垂直筒状フイルタ−の着脱用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14694182U JPS5951883U (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 垂直筒状フイルタ−の着脱用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951883U JPS5951883U (ja) | 1984-04-05 |
| JPS6141815Y2 true JPS6141815Y2 (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=30326912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14694182U Granted JPS5951883U (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 垂直筒状フイルタ−の着脱用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951883U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010185222A (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-26 | Sekisui Plastics Co Ltd | 浸透管付き側溝 |
| JP7381119B2 (ja) * | 2022-02-21 | 2023-11-15 | 常雄 竹内 | 水場で使用するゴミ受けに着脱可能な取手または、着脱可能な専用の取手が使用できるゴミ受け |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP14694182U patent/JPS5951883U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5951883U (ja) | 1984-04-05 |
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