JPS6141994Y2 - - Google Patents

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JPS6141994Y2
JPS6141994Y2 JP1979045032U JP4503279U JPS6141994Y2 JP S6141994 Y2 JPS6141994 Y2 JP S6141994Y2 JP 1979045032 U JP1979045032 U JP 1979045032U JP 4503279 U JP4503279 U JP 4503279U JP S6141994 Y2 JPS6141994 Y2 JP S6141994Y2
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JP
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relay
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auxiliary relay
series
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JPS55144958U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は冷凍機の制御回路に関し、圧縮機運転停
止後所定時間は運転操作をしても再運転を不能と
し圧縮機の保護を図つたものである。
本案の一実施例を以下に図面に従い説明する。
図において、R3は圧縮機用リレで、該リレの常
開リレ接点R31及び一時閉路式の運転スイツチS1
の並列回路と、後述の第1補助リレR1の常開リ
レ接点R12と、後述の第2補助リレR2の常閉リレ
接点R22及び開閉保持型の手動スイツチS2の並列
回路と直列に接続され圧縮後制御回路を構成して
いる。
又、R1は一時閉路式停止スイツチS3と直列に
接続される第1補助リレ、R2は第1補助リレR1
の常開リレ接点R11と直列に接続される第2補助
リレ、T1は第2補助リレと並列に接続される動
作限時型でモータ駆動型のタイマ、T11は第2補
助リレR2の常開リレ接点R21と直列にして第1補
助リレR1の常開リレ接点R11と並列に接続されタ
イマT1通電開始所定時間閉路するタイマ接点
で、タイマT1及びタイマ接点T11は空調機の種
類、能力等によつて高低圧の圧力均衡に要する時
間が異なるのでそれに応じて選定される。
CMは圧縮機用リレR3の常開リレ接点R32と直
列に接続される圧縮機用モータである。l1,l2
L1,L2は電源母線である。
上記構成の実施例において、手動スイツチS2
放状態で、運転スイツチS1を押圧すると、母線l1
−運転スイツチS1−常閉リレ接点R12−常閉リレ
接点R22−圧縮機用リレR3−母線l2なる回路でリ
レR3が励磁されリレ接点R31が閉じて自己保持回
路が形成され、リレ接点R32が閉じて圧縮機CM
が駆動され冷房運転が開始される。
次いで、停止スイツチS3を押圧すると、第1補
助リレR1励磁、リレ接点R12が開くと共にリレ接
点R11が閉じ第2補助リレR2が励磁されリレ接点
R21が閉じて自己保持回路が形成されリレ接点R32
が開い圧縮機用リレCMが解磁され冷房運転が停
止される。リレレ接点R21の閉路によりタイマT1
に通電されこの通電開始から所定時間後にタイマ
接点T11が開くまで第2補助リレR2が励磁されリ
レ接点R22の開放を維持する。従つてこの間運転
スイツチを閉じても圧縮機用リレR3は励磁され
ず冷房運転を再開できず圧縮機の短時間後再運転
を防止できる。
タイマT1の通電開始より所定時間後にタイマ
接点T11が開くことにより、第2補助リレR2が解
磁されリレ接点R22が閉じるので、運転スイツチ
S1押圧により冷房運転再開可となる。
保守等で圧縮機停止後直ちに再運転を要する時
には手動スイツチS2を閉じることにより直ちに短
時間後の冷房運転を再開できる。
上述の如く本案は一時閉路式停止スイツチと直
列に接続される第1補助リレと、該第1補助リレ
の常開リレ接点と直列に接続される第2補助リレ
と、該第2補助リレと並列に接続される動作限時
型のタイマと、前記第2補助リレの常開リレ接点
と直列にして前記第1補助リレの常開リレ接点と
並列に接続され前記タイマ通電開始後所定時間閉
路するタイマ接点と、圧縮機制御回路中に直列接
続される前記第2補助リレの常閉リレ接点及び前
記停止スイツチと連動する常閉接点並びに自己保
持接点を有する運転スイツチとから構成したもの
であるから、高低圧圧力が均衡している初期起動
時は、運転スイツチ投入と同時に圧縮機が運転さ
れて室内が速やかに冷房される。しかも高低圧圧
力が均衡していない再起動時には圧縮機の運転停
止後短時間に圧縮機が運転されるのを防止して圧
縮機の保護をなし得ると共に、タイマ及びタイマ
接点を適宜選定することにより圧縮機停止時間が
任意に調整できる等実用的効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
図面は本案一実施例の電気制御回路を示す図で
ある。 S3……停止スイツチ、R1,R2……第1、第2
補助リレ、R11,R21……常開リレ接点、R22……
常閉リレ接点、T1……タイマ、T11……タイマ接
点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 停止スイツチと直列に接続される第1補助リレ
    と、該第1補助リレの常開リレ接点と直列に接続
    される第2補助リレと、該第2補助リレと並列に
    接続される動作限時型のタイマと、前記第2補助
    リレの常開リレ接点と直列にして前記第1補助リ
    レの常開リレ接点と並列に接続され前記タイマ通
    電開始後所定時間閉路するタイマ接点と、圧縮機
    制御回路中に直列接続される前記第2補助リレの
    常開リレ接点及び前記停止スイツチと連動する常
    閉接点並びに自己保持接点を有する運転スイツチ
    とよりなる冷凍機の制御回路。
JP1979045032U 1979-04-04 1979-04-04 Expired JPS6141994Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1979045032U JPS6141994Y2 (ja) 1979-04-04 1979-04-04

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Publication Number Publication Date
JPS55144958U JPS55144958U (ja) 1980-10-17
JPS6141994Y2 true JPS6141994Y2 (ja) 1986-11-28

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ID=28922508

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JP1979045032U Expired JPS6141994Y2 (ja) 1979-04-04 1979-04-04

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5244882U (ja) * 1975-09-23 1977-03-30

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JPS55144958U (ja) 1980-10-17

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