JPS6142004A - 追従ロボツト装置 - Google Patents
追従ロボツト装置Info
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- JPS6142004A JPS6142004A JP16380484A JP16380484A JPS6142004A JP S6142004 A JPS6142004 A JP S6142004A JP 16380484 A JP16380484 A JP 16380484A JP 16380484 A JP16380484 A JP 16380484A JP S6142004 A JPS6142004 A JP S6142004A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/41815—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
- G05B19/4182—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell manipulators and conveyor only
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/39—Robotics, robotics to robotics hand
- G05B2219/39101—Cooperation with one or more rotating workpiece holders, manipulators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、可動装置とロボットとからなるシステムにお
いて、可動装置に固定したワークとロボットとの相対位
置姿勢を一定に保つようにした追従ロボット装置に関す
る。
いて、可動装置に固定したワークとロボットとの相対位
置姿勢を一定に保つようにした追従ロボット装置に関す
る。
(従来技術の問題点)
従来ロボットによる作業は、ロボットの可動範囲内で実
施できる作業に限られていた。従って。
施できる作業に限られていた。従って。
ロボットの可動範囲を越えるワークに対して作業を実施
するためには、可動範囲を越えないうちに作業を一時中
断し、ロボットを退避させてから次の作業が実施できる
ようにワークを動かして作業を再開するしかなかった。
するためには、可動範囲を越えないうちに作業を一時中
断し、ロボットを退避させてから次の作業が実施できる
ようにワークを動かして作業を再開するしかなかった。
このため
l) 自動車用ウィンドガラス接着準備作業の中のダム
貼り作業のようにワークにテープ状のものを途中で中断
することなく接着する作業は出来ない。
貼り作業のようにワークにテープ状のものを途中で中断
することなく接着する作業は出来ない。
2)中断して退避すると作業時間が長くなる。
などの問題があった。
また、可動装置にワークを固定し、ロボットと可動装置
との同期動作により作業を実現するシステムにおける作
業教示の際に、従来はロボットを動作させる手段と可動
装置を動作させる手段しかなかった。そのため、可動装
置を動作させた場合ロボットと可動装置上に固定された
ワークとの相対位置姿勢が必ず変ってしまうという問題
があった。すなわち、連続作業を教示する場合には、あ
る作業点とその次の作業点との姿勢等を、一定にしたい
場合が多い、そのため、可動装置を動作させた後にロボ
ットを動作させてロボットと可動袋−置上のワークとの
相対位置姿勢が可動装置を動作させる前と同じになるよ
うに戻す動作をしてから。
との同期動作により作業を実現するシステムにおける作
業教示の際に、従来はロボットを動作させる手段と可動
装置を動作させる手段しかなかった。そのため、可動装
置を動作させた場合ロボットと可動装置上に固定された
ワークとの相対位置姿勢が必ず変ってしまうという問題
があった。すなわち、連続作業を教示する場合には、あ
る作業点とその次の作業点との姿勢等を、一定にしたい
場合が多い、そのため、可動装置を動作させた後にロボ
ットを動作させてロボットと可動袋−置上のワークとの
相対位置姿勢が可動装置を動作させる前と同じになるよ
うに戻す動作をしてから。
次の作業点の教示をする必要がある。
第1図は、従来方式と本発明を用いた方式との比較をす
るために回転テーブルとロボットがら成るシステムにお
いて連続した作業点p、 、p、 、p、を教示するた
めの手順を示す図である。この第1図を用いて従来方式
の手順について説明する従来方式においては、回転テー
ブルとロボットから成るシステムにおいて回転テーブル
を回転させる手段と、ロボットを動作させる手段が有効
である。この時、作業の教示は、 (1) ロボットがPlにいるのでこの点を教示点と
して記憶する。
るために回転テーブルとロボットがら成るシステムにお
いて連続した作業点p、 、p、 、p、を教示するた
めの手順を示す図である。この第1図を用いて従来方式
の手順について説明する従来方式においては、回転テー
ブルとロボットから成るシステムにおいて回転テーブル
を回転させる手段と、ロボットを動作させる手段が有効
である。この時、作業の教示は、 (1) ロボットがPlにいるのでこの点を教示点と
して記憶する。
(1)→(2) ロボットを動作させる手段を用いて
ロボットをP2に動作させる。
ロボットをP2に動作させる。
(2) ロボットがP2にいるのでこの点を教示点と
して記憶する。
して記憶する。
(2)→(3) 回転テーブルを回転させる手段を用
いて回転テーブルを回転させる。
いて回転テーブルを回転させる。
(3) 回転テーブルだけが回転したのでロボットは
P、にはいない。
P、にはいない。
(3)→(4) ロボットを動作させる手段を用いて
ロボットをP、にもどす。
ロボットをP、にもどす。
(4)→(5) ロボットを動作させる手段を用いて
ロボットをP8に動作させる。
ロボットをP8に動作させる。
(5) ロボットがPjにいるので、この点を教示点
として記憶する。
として記憶する。
という手順により実現できる。この従来の手順において
は(3)→(4)の操作が必要であり、またその結果と
しての(4)のロボットの位置姿勢を(2)の状態と全
く同じにするのは困難であり、精度が悪くなる。
は(3)→(4)の操作が必要であり、またその結果と
しての(4)のロボットの位置姿勢を(2)の状態と全
く同じにするのは困難であり、精度が悪くなる。
このように従来の方式では、(3)→(4)の操作を実
施するため。
施するため。
3)教示のための作業時間が長くなる。
4)可動装置の動作前と全く同じ相対位置姿勢を実現す
るのは、困難なので、連続作業の再現精度が悪くなる。
るのは、困難なので、連続作業の再現精度が悪くなる。
などの問題が生じていた。
(発明の目的)
本発明は、上述の問題点を解決するものであり。
ワークを可動装置上に固定し、ロボットの可動範囲を越
えそうになっても、本発明の追従手段を用いれば、可動
装置とロボットを同時に動作させ、可動装置上のワーク
とロボットとの相対位置姿勢を一定に保持したままワー
クをロボットの可動範囲に入れることが可能となり、前
述のように連続したテープ状のもの等をもったまま退避
することなく1作業を続けることができ、さらにロボッ
トを退避する必要がないので作業時間が短縮できる。
えそうになっても、本発明の追従手段を用いれば、可動
装置とロボットを同時に動作させ、可動装置上のワーク
とロボットとの相対位置姿勢を一定に保持したままワー
クをロボットの可動範囲に入れることが可能となり、前
述のように連続したテープ状のもの等をもったまま退避
することなく1作業を続けることができ、さらにロボッ
トを退避する必要がないので作業時間が短縮できる。
従って、可動範囲の狭い小さなロボットであっても、可
動装置を付加することにより、より大きなワークに対す
る作業が可能となるという利点がある。
動装置を付加することにより、より大きなワークに対す
る作業が可能となるという利点がある。
また1本発明は、上述の問題点を解決するために、作業
教示の際に、本発明に相当する手段を使用できるように
して、可動装置を動作させた時。
教示の際に、本発明に相当する手段を使用できるように
して、可動装置を動作させた時。
ロボットと可動装置上のワークとの相対位置姿勢が可動
装置を動作させる前と同じになるようにロボットを動作
させる操作を不要とすることを目的とする。
装置を動作させる前と同じになるようにロボットを動作
させる操作を不要とすることを目的とする。
(発明の説明)
上記目的を達成するために本発明の追従ロボット装置は
、所定の作業を行うロボットと、作業対象を移動させる
ことのできる可動装置と、前記ロボット及び前記可動装
置に動作を指示するための信号入力装置と、その信号入
力装置からの入力信号により、前記可動装置の動作指令
値を算出する第1演算手段と、その動作指令値により前
記可動装置を駆動する第1制御装置と、前記可動装置の
動作に応じて、前記ロボットの動作指令値であるロボッ
トと可動装置との相対位置姿勢を一定に保つための位置
姿勢指令値を算出する第2演算手段と、前記位置姿勢指
令値により前記ロボットを駆動する慎2制m装置から成
り、前記信号入力装置の信号により前記可動装置が動作
すると同時に前記ロボットが前記可動装置との相対位置
姿勢を一定に保つように動作することを特徴とする。
、所定の作業を行うロボットと、作業対象を移動させる
ことのできる可動装置と、前記ロボット及び前記可動装
置に動作を指示するための信号入力装置と、その信号入
力装置からの入力信号により、前記可動装置の動作指令
値を算出する第1演算手段と、その動作指令値により前
記可動装置を駆動する第1制御装置と、前記可動装置の
動作に応じて、前記ロボットの動作指令値であるロボッ
トと可動装置との相対位置姿勢を一定に保つための位置
姿勢指令値を算出する第2演算手段と、前記位置姿勢指
令値により前記ロボットを駆動する慎2制m装置から成
り、前記信号入力装置の信号により前記可動装置が動作
すると同時に前記ロボットが前記可動装置との相対位置
姿勢を一定に保つように動作することを特徴とする。
上述の構成より成る本発明の追従ロボット装置は、再生
時の協調動作装置としてメリットを有する。すなわち、
可動装置とロボットによりワークを保持している状態で
信号入力装置に順次可動装置の作業情報を入力した場合
、可動装置を動作させると同時に、ロボットは可動装置
の動作に応じて動作し、可動装置との相対位置姿勢を一
定にした状態で動作するので、ワークのロボットの可動
範囲を越える領域については、可動装置上のワークとロ
ボットとの相対位置姿勢を一定にしたまま離脱すること
なくワークをロボットの可動範囲に人けで作業すること
が可能となり1離脱や位置ずれを嫌う作業に最適である
、作業の一様性および精度を高めることができるという
利点をイfする。
時の協調動作装置としてメリットを有する。すなわち、
可動装置とロボットによりワークを保持している状態で
信号入力装置に順次可動装置の作業情報を入力した場合
、可動装置を動作させると同時に、ロボットは可動装置
の動作に応じて動作し、可動装置との相対位置姿勢を一
定にした状態で動作するので、ワークのロボットの可動
範囲を越える領域については、可動装置上のワークとロ
ボットとの相対位置姿勢を一定にしたまま離脱すること
なくワークをロボットの可動範囲に人けで作業すること
が可能となり1離脱や位置ずれを嫌う作業に最適である
、作業の一様性および精度を高めることができるという
利点をイfする。
また、ロボットを退避する必要がないので作成時間が短
縮できる。しかも可動範囲の狭い小さなロボットでも、
大きなワークに対する作業を可能にするとしい利点を有
する。さらに、可動装置とロボットの両者でワークを保
持する状態を維持したままで動作をすることになるので
、ロボット乍体では保持できないような大きなワークま
たは重いワークの移動などが可能となり、ロボットの利
用価値が高まる。 上記構成の本発明における作業の教
示について第1図により説明する。
縮できる。しかも可動範囲の狭い小さなロボットでも、
大きなワークに対する作業を可能にするとしい利点を有
する。さらに、可動装置とロボットの両者でワークを保
持する状態を維持したままで動作をすることになるので
、ロボット乍体では保持できないような大きなワークま
たは重いワークの移動などが可能となり、ロボットの利
用価値が高まる。 上記構成の本発明における作業の教
示について第1図により説明する。
作業の教示は、
(1) ロボットがPlにいるのでこの点を教示点と
して記憶する。
して記憶する。
(1)→(2) ロボットを動作させる手段を用いて
ロボットをP、に動作させる。
ロボットをP、に動作させる。
(2) ロボットがP、にいるのでこの点を教示点と
して記憶する。
して記憶する。
(2)→(4) 追従手段を用いると1回転テーブル
を回転させると同時にロボットも動作する。
を回転させると同時にロボットも動作する。
(4) ロボットはP、にいる。
(4)→(5) ロボットを動作させる手段を用いて
ロボットをP、に動作させる。
ロボットをP、に動作させる。
(5) ロボットがP、にいるので、この点を教示点
として記憶する。
として記憶する。
という手順により実現できる0本手順においては。
(2)→(4)と−気に実行でき、従来方式で必要であ
った(3)→(4)のロボットをP、に動作させる操作
が不用となり。
った(3)→(4)のロボットをP、に動作させる操作
が不用となり。
1、作業教示時間の短縮ができる。
2、 システムによりロボットが回転テーブル上のワー
クとの相対位置姿勢を一定になるように動作するので、
精度が向上する。
クとの相対位置姿勢を一定になるように動作するので、
精度が向上する。
という利点がある。
また、ロボットと可動装置上のワークとの相対位置姿勢
を一定にしたままで可動装置を動作させるとか可能であ
るため、たとえ複雑に入り組んでいてもお互いの干渉を
あまり気にすることなく可動装置を動作させて全体を移
動することが可能であり1作業教示の際、非常に役立つ
。
を一定にしたままで可動装置を動作させるとか可能であ
るため、たとえ複雑に入り組んでいてもお互いの干渉を
あまり気にすることなく可動装置を動作させて全体を移
動することが可能であり1作業教示の際、非常に役立つ
。
(態様の説明)
本発明の第1の態様は、前記可動装置の動作に応じて、
前記ロボットの動作指令値であるロボットと可動装置と
の相対位置姿勢を一定に保つための位置姿勢指令値を算
出する演算手段が、前記可動装置の動作に応じて前記可
動装置の位置姿勢が変化する際、前記可動装置の動作前
の位置姿勢と。
前記ロボットの動作指令値であるロボットと可動装置と
の相対位置姿勢を一定に保つための位置姿勢指令値を算
出する演算手段が、前記可動装置の動作に応じて前記可
動装置の位置姿勢が変化する際、前記可動装置の動作前
の位置姿勢と。
前記可動装置の動作後の位置姿勢との相対位置姿勢を算
出し、前記ロボットの動作前の位置姿勢を上記相対位置
姿勢だけ変化させることにより、前記ロボットの動作指
令値である位置姿勢指令値を算出する演算手段から成る
ことを特徴する。
出し、前記ロボットの動作前の位置姿勢を上記相対位置
姿勢だけ変化させることにより、前記ロボットの動作指
令値である位置姿勢指令値を算出する演算手段から成る
ことを特徴する。
この第1の態様を第2図を用いて説明する。
(1)可動装置の位置姿勢をU、ロボットの位置姿勢を
T、可動装置とロボットの相対位置姿勢をRとする。
T、可動装置とロボットの相対位置姿勢をRとする。
(2)信号入力装置からの入力信号により可動装置がΔ
Uに相当する量だけ動作するとする。
Uに相当する量だけ動作するとする。
(3) このときのロボットの位置姿勢をT′とする
とT′はロボットも可動装置と同じ量だけ動作すればよ
いことから位置姿勢Tを可動装置の動作分に相当するΔ
Uだけ変化させることにより算出することができる。
とT′はロボットも可動装置と同じ量だけ動作すればよ
いことから位置姿勢Tを可動装置の動作分に相当するΔ
Uだけ変化させることにより算出することができる。
この第1の態様では、可動装置の動作指令は。
動作前の位置姿勢Uからの相対値ΔUで与えることを仮
定しており、動作後の位置姿勢U′を与えられる場合に
比べて、相対値を算出する手間が省ける点で、可動装置
の動作が動作前の位置姿勢との相対値で与えられる場合
に有利である。
定しており、動作後の位置姿勢U′を与えられる場合に
比べて、相対値を算出する手間が省ける点で、可動装置
の動作が動作前の位置姿勢との相対値で与えられる場合
に有利である。
また、可動装置と、ロボットとの相対位置姿勢記憶手段
などは不用であり、追従するためのロボット位置姿勢演
算手段の構成要素が少なくてすむので、そのロボット位
置姿勢演算手段が単純になり、設計、製作しやすくなる
と同時に、構成要素が少ないため、信頼性も向上すると
いうメリットもある。
などは不用であり、追従するためのロボット位置姿勢演
算手段の構成要素が少なくてすむので、そのロボット位
置姿勢演算手段が単純になり、設計、製作しやすくなる
と同時に、構成要素が少ないため、信頼性も向上すると
いうメリットもある。
本発明の第2の態様は、可動装置の動作に応じてロボッ
トの動作指令値である位1tvi 姿勢指令値を算出す
る第2の演算手段が、前記可動装置と前記ロボットとの
相対位置姿勢及び前記可動装置の動作に応じて前記可動
装置の位置姿勢が変化する際の前記可動装置の動作後の
位置姿勢を用いて前記ロボットの動作指令値である位置
姿勢指令値を算出する演算手段から成り、前記信号入力
装置の41号により前記可動装置が動作すると同時に前
記ロボットが前記可動装置との相対値に姿勢を一定に保
つように動作することを特徴とするものであり、これを
第3図を用いて説明する。
トの動作指令値である位1tvi 姿勢指令値を算出す
る第2の演算手段が、前記可動装置と前記ロボットとの
相対位置姿勢及び前記可動装置の動作に応じて前記可動
装置の位置姿勢が変化する際の前記可動装置の動作後の
位置姿勢を用いて前記ロボットの動作指令値である位置
姿勢指令値を算出する演算手段から成り、前記信号入力
装置の41号により前記可動装置が動作すると同時に前
記ロボットが前記可動装置との相対値に姿勢を一定に保
つように動作することを特徴とするものであり、これを
第3図を用いて説明する。
(1)可動装置の位置姿勢をU、ロボットの位置姿勢を
T、可動装置とロボットとの相対位置姿勢をRとする。
T、可動装置とロボットとの相対位置姿勢をRとする。
(2)信号入力装置からの入力信号により可動装置が動
作し、その位置姿勢がU′になるものとする。
作し、その位置姿勢がU′になるものとする。
(3) このときのロボットの位置姿勢をT′とする
と、T′は可動装置の位置姿勢との相対位置姿勢がRと
なるようにロボットが動作すればよいことから可動装置
の動作後の位置姿勢U″と相対位置姿勢Rを用いて算出
することができる。
と、T′は可動装置の位置姿勢との相対位置姿勢がRと
なるようにロボットが動作すればよいことから可動装置
の動作後の位置姿勢U″と相対位置姿勢Rを用いて算出
することができる。
この第2の態様では、可動装置の動作指令は動作後の位
置姿勢U′で与えることを仮定しており。
置姿勢U′で与えることを仮定しており。
動作前の位置姿勢Uからの相対値ΔUで与えられる場合
に比べて、動作後の位置姿勢を算出する手間が省ける点
で可動装置の動作後の位置姿勢が与えられる場合に有利
である。
に比べて、動作後の位置姿勢を算出する手間が省ける点
で可動装置の動作後の位置姿勢が与えられる場合に有利
である。
また、この第2の態様では、可・動装置の動作後の位置
姿勢U′と可動装置とロボットとの相対位置姿勢Rを用
いてロボットの動作指令値′F′ を算出する。従って
、可動装置の動作前の位に姿勢及びロボットの動作前の
位置姿勢を用いなくとも、ロボットの動作指令値を算出
できるので、可動装置の位置姿勢、ロボットの位置姿勢
を必ずしも記憶しておく必要はないという利点がある。
姿勢U′と可動装置とロボットとの相対位置姿勢Rを用
いてロボットの動作指令値′F′ を算出する。従って
、可動装置の動作前の位に姿勢及びロボットの動作前の
位置姿勢を用いなくとも、ロボットの動作指令値を算出
できるので、可動装置の位置姿勢、ロボットの位置姿勢
を必ずしも記憶しておく必要はないという利点がある。
本発明の第3の態様は、前記第2演算手段が。
前記可動装置とロボットとの相対位置姿勢を表わす相対
行列を常に算出し記憶する手段を有することを特徴とす
る。
行列を常に算出し記憶する手段を有することを特徴とす
る。
この第3の態様では、常に回転テーブルとロボットの相
対位置姿勢を参照できるため、両者の相対位置蓄勢を確
認しながら教示することが可能となるとともに回転テー
ブルとロボットが衝突しないように監視することが可能
となる。
対位置姿勢を参照できるため、両者の相対位置蓄勢を確
認しながら教示することが可能となるとともに回転テー
ブルとロボットが衝突しないように監視することが可能
となる。
本発明の第4の態様は、前記可動装置としてロボットが
用いられること、すなわち2つのロボットが協動するこ
とを特徴とする。第1のロボッ1へが第2のロボットに
追従することも、その逆に第2のロボットが第1のロボ
ットに追従することも可能であるため、非常に柔軟に富
む作業教示ができる。
用いられること、すなわち2つのロボットが協動するこ
とを特徴とする。第1のロボッ1へが第2のロボットに
追従することも、その逆に第2のロボットが第1のロボ
ットに追従することも可能であるため、非常に柔軟に富
む作業教示ができる。
本発明の第5の態様は、ロボットの動作指令値である位
置姿勢指令値を算出する手段として、前記第2演算手段
の外に、前記可動装置とは独立に前記ロボットを動作さ
せるための位置姿勢指令値を信号入力装置からの入力信
号により算出する第3演算手段を有し、かつ、第3演算
手段により算出される位置姿勢指令値と第2演算手段に
より算出される位置姿勢指令値とを信号入力装置からの
指令により切換使用する切換スイッチ手段を有し、動作
モードを独立動作モードにも追従動作モードにも切換設
定できることを特徴とする。この態様によれば、独立動
作モードと追従動作モードとを適宜切換えることにより
、広い作業面積を持つ対象に対し可動範囲に限りのある
ロボットでも連続的な作業を行なうことができる。
置姿勢指令値を算出する手段として、前記第2演算手段
の外に、前記可動装置とは独立に前記ロボットを動作さ
せるための位置姿勢指令値を信号入力装置からの入力信
号により算出する第3演算手段を有し、かつ、第3演算
手段により算出される位置姿勢指令値と第2演算手段に
より算出される位置姿勢指令値とを信号入力装置からの
指令により切換使用する切換スイッチ手段を有し、動作
モードを独立動作モードにも追従動作モードにも切換設
定できることを特徴とする。この態様によれば、独立動
作モードと追従動作モードとを適宜切換えることにより
、広い作業面積を持つ対象に対し可動範囲に限りのある
ロボットでも連続的な作業を行なうことができる。
本発明の第6の態様は、第5の態様の追従口、ポット装
置において、前記可動装置とロボットとの相対位置姿勢
を表わす相対行列を算出し記憶する手段を有することを
特徴とする。この態様によれば、相対行列を算出し記憶
することにより、第5の態様において第3の態様と同様
に、常に回転テーブルとロボットの相対位置姿勢を参照
できるため両者の相対位置姿勢を確認しながら教示する
ことが可能となるというメリットがある。
置において、前記可動装置とロボットとの相対位置姿勢
を表わす相対行列を算出し記憶する手段を有することを
特徴とする。この態様によれば、相対行列を算出し記憶
することにより、第5の態様において第3の態様と同様
に、常に回転テーブルとロボットの相対位置姿勢を参照
できるため両者の相対位置姿勢を確認しながら教示する
ことが可能となるというメリットがある。
〔実施例1〕
本発明の第1の態様の実施例を第4図を用いて説明する
。
。
本実施例は回転テーブルとロボットから成るシステムを
オペレーティングボックスからの入力も一1号により独
立動作モードあるいは追従動作モードで動作させる装置
であり、オペレーティングボックス1と、速度設定車段
7と2回転テーブル9と。
オペレーティングボックスからの入力も一1号により独
立動作モードあるいは追従動作モードで動作させる装置
であり、オペレーティングボックス1と、速度設定車段
7と2回転テーブル9と。
ロボット8と、 テーブル角度記憶袋[i34と、テー
ブル角度参照手段33と、テーブル演算手段3と、テー
ブル制御装置6と、ロボット行列記憶袋Y128と、ロ
ボット行列参照手段27と、ロボット演算子段2と、モ
ード切換手段4と、ロボット制御装置5等から成る。
ブル角度参照手段33と、テーブル演算手段3と、テー
ブル制御装置6と、ロボット行列記憶袋Y128と、ロ
ボット行列参照手段27と、ロボット演算子段2と、モ
ード切換手段4と、ロボット制御装置5等から成る。
オペレーティングボックス1は信号入力を行う装置であ
り、この入力信号により回転テーブル9及びロボット8
が動作することになる。
り、この入力信号により回転テーブル9及びロボット8
が動作することになる。
速度設定手段7はオペレーティングボックス1からの入
力信号により動作最高速度を設定するものである。
力信号により動作最高速度を設定するものである。
テーブル角度記憶装置34は、テーブル演算手段3によ
り算出されるテーブル角度を記憶するものである。 テ
ーブル角度参照手段33はテーブル角度記憶装置34か
らテーブル角度を読み出すものである。
り算出されるテーブル角度を記憶するものである。 テ
ーブル角度参照手段33はテーブル角度記憶装置34か
らテーブル角度を読み出すものである。
テーブル演算手段3は、オペレーティングボックス1か
らの入力信号及び速度設定手段7から得られる動作最高
速度及びテーブル角度参照手段33から得られるテーブ
ル角度を用いてテーブル角度指令値を算出するものであ
る。
らの入力信号及び速度設定手段7から得られる動作最高
速度及びテーブル角度参照手段33から得られるテーブ
ル角度を用いてテーブル角度指令値を算出するものであ
る。
テーブル制御装置6はテーブル演算手段3から得られる
テーブル角度指令値に基づき回転テーブル9を駆動する
ものである。
テーブル角度指令値に基づき回転テーブル9を駆動する
ものである。
ロボット行列記憶装置28はモード切換手段4から出力
されるロボットの位置姿勢を表現するロボット行列を記
憶するものである。
されるロボットの位置姿勢を表現するロボット行列を記
憶するものである。
ロボット行列参照手段27はロボット行列記憶装置28
からロボット行列を読み出すものである。
からロボット行列を読み出すものである。
ロボット演算手段2は、独立動作モードの時に作動し、
オペレーテングボックス1からの入力(3号及び速度設
定手段7から得られる動作最高速度及びモード切換手段
4からのデータを用いてロボットの動作指令値である位
置姿勢指令値としてロボット行列指令値を算出するもの
である。
オペレーテングボックス1からの入力(3号及び速度設
定手段7から得られる動作最高速度及びモード切換手段
4からのデータを用いてロボットの動作指令値である位
置姿勢指令値としてロボット行列指令値を算出するもの
である。
モード切換手段4は、オペレーテングボックス1からの
入力信号により動作モードを独立動作モードあるいは追
従動作モードに切り換えるものである。モード切換手段
4は独立動作モードの時には、ロボット行列参照手段2
7から得られるロボット行列をロボット演算手段2の入
力データとして与えるとともにロボット演算手段2へ動
作信号を出力し、ロボット演算手段2を作動させロボッ
ト演算手段2の算出するロボット行列指令値を得、その
値を出力するものである。モード切換手段4は追従動作
モードの時には、ロボット行列参照手段27から得られ
るロボット行列と、テーブル演算手段3から得られるテ
ーブル角度指令値とテーブル角度参照手段33から得ら
れるテーブル角度からロボット行列指令値を算出し、出
力するものである。
入力信号により動作モードを独立動作モードあるいは追
従動作モードに切り換えるものである。モード切換手段
4は独立動作モードの時には、ロボット行列参照手段2
7から得られるロボット行列をロボット演算手段2の入
力データとして与えるとともにロボット演算手段2へ動
作信号を出力し、ロボット演算手段2を作動させロボッ
ト演算手段2の算出するロボット行列指令値を得、その
値を出力するものである。モード切換手段4は追従動作
モードの時には、ロボット行列参照手段27から得られ
るロボット行列と、テーブル演算手段3から得られるテ
ーブル角度指令値とテーブル角度参照手段33から得ら
れるテーブル角度からロボット行列指令値を算出し、出
力するものである。
ロボット制御装置5はモード切換手段4から得られるロ
ボット行列指令値に基づきロボット8を駆動するもので
ある。
ボット行列指令値に基づきロボット8を駆動するもので
ある。
オペレーテングボックス1は、移動動作ボタン11と
、回転動作ボタン12と、切換スイッチ13と、ボリュ
ーム14と、テーブル動作ボタン15等から成る。
、回転動作ボタン12と、切換スイッチ13と、ボリュ
ーム14と、テーブル動作ボタン15等から成る。
移動動作ボタン11はロボットの移動動作を指示するボ
タンであり、X軸圧方向への動作を指示するX、ボタン
と、X軸負方向への動作を指示するX−ボタンと、y軸
止方向への動作を指示するy。
タンであり、X軸圧方向への動作を指示するX、ボタン
と、X軸負方向への動作を指示するX−ボタンと、y軸
止方向への動作を指示するy。
ボタンと、y軸負方向への動作を指示するy−[タンと
、2軸正方向への動作を指示する2、ボタンと、2軸負
方向への動作を指示するZ−ボタンから成る。
、2軸正方向への動作を指示する2、ボタンと、2軸負
方向への動作を指示するZ−ボタンから成る。
回転動作ボタン12は、ロボットの回転動作を指示する
ボタンであり、X軸まわりの順回転動作を指示するα、
ボタンと、X軸まわりの逆回転動作を指示するα−ボタ
ンと、y軸まわりの順回転動作を指示するβ、ボタンと
、y軸まわりの逆回転動作を指示するβ−ボタンと、2
軸まわりの順回転動作を指示するγ、ボタンと、2軸ま
わりの逆回転動作を指示するγ−ボタン等から成る。
ボタンであり、X軸まわりの順回転動作を指示するα、
ボタンと、X軸まわりの逆回転動作を指示するα−ボタ
ンと、y軸まわりの順回転動作を指示するβ、ボタンと
、y軸まわりの逆回転動作を指示するβ−ボタンと、2
軸まわりの順回転動作を指示するγ、ボタンと、2軸ま
わりの逆回転動作を指示するγ−ボタン等から成る。
切換スイッチ13は、独立動作モードと追従動作モード
の切換スイッチであり、独立動作モードの場合には■が
有効となり、追従動作モードの場合には■が有効となる
。
の切換スイッチであり、独立動作モードの場合には■が
有効となり、追従動作モードの場合には■が有効となる
。
ボリューム14は、動作時の速度の最大値を連続的に変
化させるもので、この信号に4;り速度設定手段7は動
作最高速度を算出する。
化させるもので、この信号に4;り速度設定手段7は動
作最高速度を算出する。
テーブル動作ボタン15は1回転テーブルの動作を指示
するボタンであり、順回転を指示するr、ボタンと逆回
転を指示する乙ボタンから成る。
するボタンであり、順回転を指示するr、ボタンと逆回
転を指示する乙ボタンから成る。
テーブル演算手段3は、テーブル速度演算手段31とテ
ーブル角度演算手段32から成る。
ーブル角度演算手段32から成る。
テーブル速度演算手段31はテーブル動作ボタン15か
らの信号と速度設定手段7がらの動作最高速度を用いて
、テーブル回転速度を算出するものである。
らの信号と速度設定手段7がらの動作最高速度を用いて
、テーブル回転速度を算出するものである。
テーブル角度演算手段32は、テーブル角度参照手段3
3から得られるテーブル角度とテーブル速度演算手段3
1から得られるテーブル回転速度を用いてテーブル角度
指令値を算出するものである。
3から得られるテーブル角度とテーブル速度演算手段3
1から得られるテーブル回転速度を用いてテーブル角度
指令値を算出するものである。
テーブル制御装置6はテーブルサーボ装置61がら成る
。テーブルサーボ装置61はテーブル角度演算手段32
から得られるテーブル角度指令値に基づき、回転テーブ
ル9を駆動するものである。
。テーブルサーボ装置61はテーブル角度演算手段32
から得られるテーブル角度指令値に基づき、回転テーブ
ル9を駆動するものである。
ロボット演算手段2は、移動速度演算手段21と、回転
速度演算手段22と、分離手段23と、位置演算手段2
4と、姿勢演算手段25と、合成手段26等から成る。
速度演算手段22と、分離手段23と、位置演算手段2
4と、姿勢演算手段25と、合成手段26等から成る。
移動速度演算手段21は移動動作ボタン11からの信号
と速度設定手段7からの動作最高速度を用いて、ロボッ
トの移動速度を算出するしのである。
と速度設定手段7からの動作最高速度を用いて、ロボッ
トの移動速度を算出するしのである。
回転速度演算手段22は回転動作ボタン12がらの信号
と速度設定手段7がらの動作量i、冨速度を用いてロボ
ットの回転速度を算出するものである。
と速度設定手段7がらの動作量i、冨速度を用いてロボ
ットの回転速度を算出するものである。
分離手段23は、モード切換手段4がらtl」られるロ
ボット行列データをロボット位置成分とロボット姿勢成
分に分離するものである。
ボット行列データをロボット位置成分とロボット姿勢成
分に分離するものである。
位置演算手段24は1分離手段23から得られるロボッ
ト位置成分と移動速度演算手段2Iがら得られるロボッ
ト移動速度を用いて、ロボットの位置成分指令値を算出
するものである。
ト位置成分と移動速度演算手段2Iがら得られるロボッ
ト移動速度を用いて、ロボットの位置成分指令値を算出
するものである。
姿勢演算手段25は、分離手段23がら得られるロボッ
ト姿勢成分と回転速度演算手段22から得られるロボッ
ト回転速度を用いてロボットの姿勢成分指令値を算出す
るものである。
ト姿勢成分と回転速度演算手段22から得られるロボッ
ト回転速度を用いてロボットの姿勢成分指令値を算出す
るものである。
合成手段26は、位置演算手段24の算出するロボット
位置成分指令値と姿勢演算手段25の算出するロボット
姿勢成分指令値とからロボットの位置姿勢指令値となる
ロボット行列指令値を合成するものである。
位置成分指令値と姿勢演算手段25の算出するロボット
姿勢成分指令値とからロボットの位置姿勢指令値となる
ロボット行列指令値を合成するものである。
モード切換手段4は、動作信号出力手段411と。
参照データ切換手段412と、テーブル変位行列演算手
段413と、追従演算手段414と、ロボット行列切換
手段415から成る。
段413と、追従演算手段414と、ロボット行列切換
手段415から成る。
動作信号出力手段411は、切換スイッチ13の信号に
従って独立動作モードの場合には、移動速度演算手段2
1と回転速度演算手段22を追従動作モードの場合には
テーブル変位行列演算手段413を作動せしめるもので
ある。
従って独立動作モードの場合には、移動速度演算手段2
1と回転速度演算手段22を追従動作モードの場合には
テーブル変位行列演算手段413を作動せしめるもので
ある。
参照データ切換手段412は、ロボット行列参照手段2
7から得られるロボット行列データを切換スイッチ13
の信号に従って独立動作モードの場合には分離手段23
へ、追従動作モードの場合には追従演算手段414へ入
力せしめるものである。
7から得られるロボット行列データを切換スイッチ13
の信号に従って独立動作モードの場合には分離手段23
へ、追従動作モードの場合には追従演算手段414へ入
力せしめるものである。
テーブル変位行列演算手段413は、テーブル角度演算
手段32により算出されるテーブル角度指令値とテーブ
ル角度参照手段33から得られるテーブル角度とを用い
て、両者の相対角度から動作前後のテーブル相対位置姿
勢を表現するテーブル変位行列を算出するものである。
手段32により算出されるテーブル角度指令値とテーブ
ル角度参照手段33から得られるテーブル角度とを用い
て、両者の相対角度から動作前後のテーブル相対位置姿
勢を表現するテーブル変位行列を算出するものである。
追従演算手段414は、参照データ切換手段412から
得られるロボット行列からテーブル変位行列演算手段4
13で算出されるテーブル変位行列だけロボットも変位
するものとして、ロボットの位置姿勢指令値としてロボ
ット行列指令値を算出するものである。
得られるロボット行列からテーブル変位行列演算手段4
13で算出されるテーブル変位行列だけロボットも変位
するものとして、ロボットの位置姿勢指令値としてロボ
ット行列指令値を算出するものである。
ロボット行列切換手段415は、切換スイッチ13の信
号に応じて独立動作モードの場合には1合成手段26で
算出されるロボット行列指令値を追従動作モードの場合
には、追従演算手段414で算出されるロボット行列指
令値を出力するものである。
号に応じて独立動作モードの場合には1合成手段26で
算出されるロボット行列指令値を追従動作モードの場合
には、追従演算手段414で算出されるロボット行列指
令値を出力するものである。
ロボット制御装置5は、ジョインI・角演算手段51と
ロボットサーボ装置152から成る。ジョイン1−角演
算手段51は、ロボット行列切換手段415から得られ
るロボット行列指令値からロボットの各ジヨイント角指
令値を算出するものである。
ロボットサーボ装置152から成る。ジョイン1−角演
算手段51は、ロボット行列切換手段415から得られ
るロボット行列指令値からロボットの各ジヨイント角指
令値を算出するものである。
ロボットサーボ装置52は、ジョイント角演算手段51
で算出される各ジヨイント角指令値に基づき、ロボット
8を駆動するものである。
で算出される各ジヨイント角指令値に基づき、ロボット
8を駆動するものである。
切換スイッチェ3により独立動作モードのになっている
時の作動について説明する。
時の作動について説明する。
速度設定手段7はボリューム14の信号により動作最高
速度を算出する。
速度を算出する。
テーブル速度演算手段31はテーブル動作ボタン15の
信号と速度設定手段7により算出される動作最高速度に
より回転テーブル回転速度を算出する。
信号と速度設定手段7により算出される動作最高速度に
より回転テーブル回転速度を算出する。
テーブル角度演算手段32は、テーブル角度記憶装置i
34からテーブル角度参照手段33により参照されるテ
ーブル角度と、テーブル速度演算手段31で、算出され
る回転テーブル回転速度を用いて、テーブル角度指令値
を算出する。
34からテーブル角度参照手段33により参照されるテ
ーブル角度と、テーブル速度演算手段31で、算出され
る回転テーブル回転速度を用いて、テーブル角度指令値
を算出する。
テーブル角度演算手段32で算出されたテーブル角度指
令値はテーブル角度記憶装置34に記憶されると同時に
テーブルサーボ装置61に入力され、テーブルサーボ装
置61はこのテーブル角度指令値に基づいて回転テーブ
ル9を駆動する。
令値はテーブル角度記憶装置34に記憶されると同時に
テーブルサーボ装置61に入力され、テーブルサーボ装
置61はこのテーブル角度指令値に基づいて回転テーブ
ル9を駆動する。
動作信号出力手段411は、切換スイッチ13が独立動
作モードのであるため、移動速度演算手段21及び回転
速度演算手段22を作動させる。
作モードのであるため、移動速度演算手段21及び回転
速度演算手段22を作動させる。
移動速度演算手段21は、移動動作ボタン11の信号と
速度設定手段7により算出される動作最高速度によりロ
ボットの移動速度を算出する。
速度設定手段7により算出される動作最高速度によりロ
ボットの移動速度を算出する。
回転速度演算手段22は1回転動作ボタン12の43号
と速度設定手段7により算出される動作最高速度により
ロボットの回転速度を算出する。
と速度設定手段7により算出される動作最高速度により
ロボットの回転速度を算出する。
参照データ切換手段412は、切換スイッチ13が独立
動作モードのであるためロボット行列記憶装置28から
ロボット行列参照手段27により参照されるロボット行
列を分離手段23に入力し1分離手段23は、このロボ
ット行列をロボット位置成分とロボット姿勢成分に分離
する。
動作モードのであるためロボット行列記憶装置28から
ロボット行列参照手段27により参照されるロボット行
列を分離手段23に入力し1分離手段23は、このロボ
ット行列をロボット位置成分とロボット姿勢成分に分離
する。
位置演算手段24は1分離手段23により得られるロボ
ット位置成分と移動速度演算手段21で算出されるロボ
ット移動速度によりロボットの位置成分指令値を算出す
る。
ット位置成分と移動速度演算手段21で算出されるロボ
ット移動速度によりロボットの位置成分指令値を算出す
る。
姿勢演算手段25は、分離手段23により得られるロボ
ット姿勢成分と回転速度演算手段22で算出されるロボ
ット回転速度によりロボットの姿勢成分指令値を算出す
る。
ット姿勢成分と回転速度演算手段22で算出されるロボ
ット回転速度によりロボットの姿勢成分指令値を算出す
る。
合成手段26は位置演算手段24で算出されるロボット
の位置成分指令値と姿勢演算手段25で算出されるロボ
ットの姿勢成分指令値からロボットの位置姿勢指令値で
あるロボット行列指令値を合成する。
の位置成分指令値と姿勢演算手段25で算出されるロボ
ットの姿勢成分指令値からロボットの位置姿勢指令値で
あるロボット行列指令値を合成する。
ロボット行列切換手段415は切換スイッチ13が独立
動作モード■であるため合成手段26の算出するロボッ
ト行列指令値をロボット行列記憶装置!28に記憶せし
めると同時にジョイント角演算手段51に入力する。
動作モード■であるため合成手段26の算出するロボッ
ト行列指令値をロボット行列記憶装置!28に記憶せし
めると同時にジョイント角演算手段51に入力する。
ジョイント角演算手段51はロボット行列切換手段41
5から入力されるロボット行列指令値からロボットの各
ジヨイント角指令値を算出する。
5から入力されるロボット行列指令値からロボットの各
ジヨイント角指令値を算出する。
ロボットサーボ装置52はジョイント角演算手段51で
算出されるロボットの各ジヨイント角指令値に基づきロ
ボット8を5!I!する。
算出されるロボットの各ジヨイント角指令値に基づきロ
ボット8を5!I!する。
次に、切換スイッチ13により追従動作モード■になっ
ている時の作動について説明する。
ている時の作動について説明する。
このとき、速度設定手段7と、テーブル速度演算手段3
1と、テーブル角度記憶装置i34と、テーブル角度参
照手段33と、テーブル角度演算手段32と。
1と、テーブル角度記憶装置i34と、テーブル角度参
照手段33と、テーブル角度演算手段32と。
テーブルサーボ装置61は、独立動作モード■の時と同
様に作動しボリューム14の信号と、テーブル動作ボタ
ン15の信号により回転テーブル9が動作する。
様に作動しボリューム14の信号と、テーブル動作ボタ
ン15の信号により回転テーブル9が動作する。
動作信号出力手段411は切換スイッチ13が追従動作
モード■であるためテーブル変位行列演算手段413を
作動させる。
モード■であるためテーブル変位行列演算手段413を
作動させる。
テーブル変位行列演算手段413はテーブル角度演算手
段32で算出されるテーブル角度指令値とテーブル角度
記憶装置!34からテーブル角度参照手段33により参
照されるテーブル角度を用いて両者の相対角度から動作
前後のテーブルの相対位置姿勢を表現するテーブル変位
行列を算出する。
段32で算出されるテーブル角度指令値とテーブル角度
記憶装置!34からテーブル角度参照手段33により参
照されるテーブル角度を用いて両者の相対角度から動作
前後のテーブルの相対位置姿勢を表現するテーブル変位
行列を算出する。
参照データ切換手段412は切換スイッチ13が追従動
作モード■であるためロボット行列記憶装置28からロ
ボット行列参照手段27により参照されるロボット行列
を追従演算手段414に入力する。
作モード■であるためロボット行列記憶装置28からロ
ボット行列参照手段27により参照されるロボット行列
を追従演算手段414に入力する。
追従演算手段414は参照データ切換手段412から入
力されるロボットの位置姿勢を表現するロボット行列か
らテーブル変位行列演算手段413で算出されるテーブ
ル変位行列だけロボットも変位するものとしてロボット
の位置姿勢指令値としてロボット行列指令値を算出する
。
力されるロボットの位置姿勢を表現するロボット行列か
らテーブル変位行列演算手段413で算出されるテーブ
ル変位行列だけロボットも変位するものとしてロボット
の位置姿勢指令値としてロボット行列指令値を算出する
。
ロボット行列切換手段415は切換スイッチ13が独立
動作モード■であるため追従演算手段414の算出する
ロボット行列指令値をロボット行列記憶袋W128に記
憶せしめると同時に、ジョイント角演算手段51に入力
する。
動作モード■であるため追従演算手段414の算出する
ロボット行列指令値をロボット行列記憶袋W128に記
憶せしめると同時に、ジョイント角演算手段51に入力
する。
ジョイント角演算手段51はロボット行列切換手段41
5から入力されるロボット行列指令値からロボットの各
ジヨイント角指令値を算出する。
5から入力されるロボット行列指令値からロボットの各
ジヨイント角指令値を算出する。
ロボットサーボ装置52はジョイント角演算手段5Iで
算出されるロボットの各ジヨイント角指令値に基づきロ
ボット8を駆動する。
算出されるロボットの各ジヨイント角指令値に基づきロ
ボット8を駆動する。
本実施例においては、切換スイッチ13を独立動作モー
ド■にしておけばオペレーティングボックス1の操作に
より、回転テーブル9とロボット8を各々独立に動作さ
せることが可能であり、切換スイッチ13を追従動作モ
ード■にしておけばオペレーティングボックス1の操作
により回転テーブルを動作させると同時にロボットも動
作し5回転テーブルとの相対位置姿勢を一定に保つよう
な回転テーブル十ロボットから成る1つの動作システム
と見なせる。
ド■にしておけばオペレーティングボックス1の操作に
より、回転テーブル9とロボット8を各々独立に動作さ
せることが可能であり、切換スイッチ13を追従動作モ
ード■にしておけばオペレーティングボックス1の操作
により回転テーブルを動作させると同時にロボットも動
作し5回転テーブルとの相対位置姿勢を一定に保つよう
な回転テーブル十ロボットから成る1つの動作システム
と見なせる。
本実施例により第1図の(1)乃至(5)の作業教示を
次の手順により実施する。
次の手順により実施する。
(1) ロボットがP□にいるのでこの点を教示点と
して記憶する。
して記憶する。
(1)→(2)切換スイッチ13により独立動作モード
■にしてボリューム14にて速度を設定し移動動作ボタ
ン11及び回転動作ボタン12を用いてロボットをPt
に動作させる。
■にしてボリューム14にて速度を設定し移動動作ボタ
ン11及び回転動作ボタン12を用いてロボットをPt
に動作させる。
(2) ロボットがP、にいるのでこの点を教示点と
して記憶する。
して記憶する。
(2)→(4) 切換スイッチ13により追従動作モ
ード■にしてボリューム14にて速度を設定し、テーブ
ル動作ボタン15を用いて回転テーブルを回転させると
同時にロボットも動作させる。
ード■にしてボリューム14にて速度を設定し、テーブ
ル動作ボタン15を用いて回転テーブルを回転させると
同時にロボットも動作させる。
(4) ロボットはPtにいる。
(4)→(5) 切換スイッチ13により独立動作モ
ード■にしてボリューム14にて速度を設定し、移動動
作ボタン11及び回転動作ボタン12を用いてロボット
をP3に動作させる。
ード■にしてボリューム14にて速度を設定し、移動動
作ボタン11及び回転動作ボタン12を用いてロボット
をP3に動作させる。
(5) ロボットがPsにいるのでこの点を教示点と
して記憶する。
して記憶する。
本実施例においては1回転テーブルであるため。
(2)→(4)においてはロボットと回転テーブルとの
相対姿勢が一定に保たれるのでメリットが非常に大きい
、すなわち、連続作業においては、姿勢一定にしたまま
で実行したい場合が多い、この時本実施例の追従動作モ
ードを用いない場合には相対姿勢が変わってしまう、姿
勢をもとに戻すというのは非常に困難な作業であり1時
間がかかるとともに精度を期待するには無理がある1本
実施例を用いれば、上記の補正作業は不用となるため教
示時間の短縮が図れるとともに精度も保証される。
相対姿勢が一定に保たれるのでメリットが非常に大きい
、すなわち、連続作業においては、姿勢一定にしたまま
で実行したい場合が多い、この時本実施例の追従動作モ
ードを用いない場合には相対姿勢が変わってしまう、姿
勢をもとに戻すというのは非常に困難な作業であり1時
間がかかるとともに精度を期待するには無理がある1本
実施例を用いれば、上記の補正作業は不用となるため教
示時間の短縮が図れるとともに精度も保証される。
本実施例においては、テーブル角度変位行列演算手段4
13はテーブル角度演算手段32の算出するテーブル角
度指令値とテーブル角度参照手段33から参照されるテ
ーブル角度を用いてテーブル角度変位行列を算出するが
、テーブル速度演算手段31の算出するテーブル回転速
度から算出するように構成することも可能である。
13はテーブル角度演算手段32の算出するテーブル角
度指令値とテーブル角度参照手段33から参照されるテ
ーブル角度を用いてテーブル角度変位行列を算出するが
、テーブル速度演算手段31の算出するテーブル回転速
度から算出するように構成することも可能である。
本実施例を改造して、ロボット演算手段2を常に作動可
能としロボット行列参照手段27の出力を分離手段23
に入力し、合成手段26の出方を追従演算手段414に
入力するか追従演算手段/114の出力を分離手段23
に入力し、合成手段2Gの出力をロボット行列記憶装置
2gに記憶せしめると同時にジョイント角演算手段51
に入力すれば、ロボットは回転テーブルへの追従動作と
同時に相対位置姿勢を変える動作もすることになる。
能としロボット行列参照手段27の出力を分離手段23
に入力し、合成手段26の出方を追従演算手段414に
入力するか追従演算手段/114の出力を分離手段23
に入力し、合成手段2Gの出力をロボット行列記憶装置
2gに記憶せしめると同時にジョイント角演算手段51
に入力すれば、ロボットは回転テーブルへの追従動作と
同時に相対位置姿勢を変える動作もすることになる。
本実施例は、回転テーブルについて述べたが直線上を動
作するスライドテーブルにも適用できる。
作するスライドテーブルにも適用できる。
11例2〕
本発明の第2の態様の実施例を第5図を用いて説明する
。
。
本実施例は、回転テーブルとロボットから成るシステム
をオペレーティングボックスからの入力信号により独立
動作モードあるいは追従動作モードで動作させる装置で
あり、オペレーティングボックス1と、速度設定手段7
と1回転テーブル9と、ロボット8と、テーブル角度記
憶装置34と。
をオペレーティングボックスからの入力信号により独立
動作モードあるいは追従動作モードで動作させる装置で
あり、オペレーティングボックス1と、速度設定手段7
と1回転テーブル9と、ロボット8と、テーブル角度記
憶装置34と。
テーブル角度参照手段33と、テーブル演算手段3と、
テーブル制御装置6と、ロボット行列記憶装置!28と
、ロボット行列参照手段27と、ロボット演算手段2と
、モード切換手段4と、ロボット制御袋[I5から成る
。
テーブル制御装置6と、ロボット行列記憶装置!28と
、ロボット行列参照手段27と、ロボット演算手段2と
、モード切換手段4と、ロボット制御袋[I5から成る
。
オペレーティングボックス1と、速度設定手段7と1回
転テーブル9と、ロボット8と、テーブル角度記憶袋[
34と、テーブル角度参照手段33と、テーブル演算手
段3と、テーブル制御袋w6と。
転テーブル9と、ロボット8と、テーブル角度記憶袋[
34と、テーブル角度参照手段33と、テーブル演算手
段3と、テーブル制御袋w6と。
ロボット行列記憶28と、ロボット行列参照手段2)と
、ロボット演算手段2と、ロボット制御袋w5は、実施
例1と同じである。
、ロボット演算手段2と、ロボット制御袋w5は、実施
例1と同じである。
モード切換手段4は、オペレーティングボックス1から
の入力信号により動作モードを独立動作モードあるいは
追従動作モードに切り換えるものである。
の入力信号により動作モードを独立動作モードあるいは
追従動作モードに切り換えるものである。
モード切換手段4は、独立動作モードの時にはロボット
行列参照手段27から得られるロボット行列をロボット
演算手段2の入力データとして与えるとともにロボット
演算手段2へ動作信号を出力し、ロボット演算手段2を
作動させロボット演算手段2の算出するロボット行列指
令値を得、その値を出力するものである。
行列参照手段27から得られるロボット行列をロボット
演算手段2の入力データとして与えるとともにロボット
演算手段2へ動作信号を出力し、ロボット演算手段2を
作動させロボット演算手段2の算出するロボット行列指
令値を得、その値を出力するものである。
モード切換手段4は追従動作モードの時にはロボット行
列参照手段27から得られるロボット行列と、テーブル
演算手段3から得られるテーブル角度指令値とテーブル
角度参照手段33から得られるテーブル角度から、ロボ
ット行列指令値を算出し。
列参照手段27から得られるロボット行列と、テーブル
演算手段3から得られるテーブル角度指令値とテーブル
角度参照手段33から得られるテーブル角度から、ロボ
ット行列指令値を算出し。
出力するものである。
モード切換手段4は、動作信号出力手段421と、参照
データ切換手段422と、前回テーブル行列演算手段4
23と、相対行列演算手段424と、テーブル行列演算
手段425、と追従演算手段426と、ロボット行列切
換手段427から成る。
データ切換手段422と、前回テーブル行列演算手段4
23と、相対行列演算手段424と、テーブル行列演算
手段425、と追従演算手段426と、ロボット行列切
換手段427から成る。
動作信号出力手段421は切換スイッチ13の信号に従
って独立動作モードの場合には移動速度演算手段21と
回転速度演算手段22を追従動作モードの場合には前回
テーブル行列演算手段423とテーブル行列演算手段4
25を作動せしめるもの℃ある。
って独立動作モードの場合には移動速度演算手段21と
回転速度演算手段22を追従動作モードの場合には前回
テーブル行列演算手段423とテーブル行列演算手段4
25を作動せしめるもの℃ある。
参照データ切換手段422はロボット行列参照手段27
から得られるロボット行列データを切換スイッチ13の
信号に従って、独立動作モードの場合には分離手段23
へ、追従動作モードの場合には相対行列演算手段424
へ入力せしめるものである。
から得られるロボット行列データを切換スイッチ13の
信号に従って、独立動作モードの場合には分離手段23
へ、追従動作モードの場合には相対行列演算手段424
へ入力せしめるものである。
前回テーブル行列演算手段423は、テーブル角度参照
手段33から得られる。テーブル角度により。
手段33から得られる。テーブル角度により。
テーブル位置姿勢に相当するテーブル行列を算出するも
のである。
のである。
相対行列演算手段424は、参照データ切換手段422
から入力されるロボットの位置姿勢を表現するロボット
行列と前回テーブル行列演算手段423により算出され
るテーブル位置姿勢を表現するテーブル行列からロボッ
トと回転テーブルとの相対位置姿勢を表現する相対行列
を算出するものである。
から入力されるロボットの位置姿勢を表現するロボット
行列と前回テーブル行列演算手段423により算出され
るテーブル位置姿勢を表現するテーブル行列からロボッ
トと回転テーブルとの相対位置姿勢を表現する相対行列
を算出するものである。
テーブル行列演算手段425は、テーブル角度演算手段
32により算出されるテーブル角度指令値によりテーブ
ル位置姿勢に相当するテーブル行列指令値を算出するも
のである。
32により算出されるテーブル角度指令値によりテーブ
ル位置姿勢に相当するテーブル行列指令値を算出するも
のである。
追従演算手段426は、テーブル行列演算手段425に
より算出されるテーブル行列指令値と、相対行列演算手
段424により算出される回転テーブルとロボットとの
相対位置姿勢を表現する相対行列からロボットの位置姿
勢指令値であるロボット行列指令値を算出するものであ
る。
より算出されるテーブル行列指令値と、相対行列演算手
段424により算出される回転テーブルとロボットとの
相対位置姿勢を表現する相対行列からロボットの位置姿
勢指令値であるロボット行列指令値を算出するものであ
る。
ロボット行列切換手段427は切換スイッチ13の信号
に応じて独立動作モードの場合には、合成手段26で算
出されるロボット行列指令値を、追従動作モードの場合
には追従演算手段426で算出されるロボット行列指令
値を出力し、ロボット行列記憶袋W2Bに記憶せしめる
と同時にジョイント角演算手段51に入力せしめるもの
である。
に応じて独立動作モードの場合には、合成手段26で算
出されるロボット行列指令値を、追従動作モードの場合
には追従演算手段426で算出されるロボット行列指令
値を出力し、ロボット行列記憶袋W2Bに記憶せしめる
と同時にジョイント角演算手段51に入力せしめるもの
である。
切換スイッチ13により独立動作モードのLニなってい
る時の作動について説明する。
る時の作動について説明する。
速度設定手段7と、テーブル速度演算手段31と1、テ
ーブル角度記憶袋[34と、テーブル角度参照手段33
と、テーブル角度演算手段32と、テーブルサーボ装置
!61等は、実施例1と同様に作動し、ボリューム14
の信号とテーブル動作ボタン15の信号により回転テー
ブル9が動作する。
ーブル角度記憶袋[34と、テーブル角度参照手段33
と、テーブル角度演算手段32と、テーブルサーボ装置
!61等は、実施例1と同様に作動し、ボリューム14
の信号とテーブル動作ボタン15の信号により回転テー
ブル9が動作する。
動作信号出力手段421は切換スイッチ13が独立動作
モードのであるため移動速度演算手段21及び回転速度
演算手段22を作動させることにより、ロボット演算手
段2を作動せしめる。
モードのであるため移動速度演算手段21及び回転速度
演算手段22を作動させることにより、ロボット演算手
段2を作動せしめる。
参照データ切換手段422は切換スイッチ13が独立動
作モード■であるためロボット行列記憶手段28からロ
ボット行列参照手段27により参照されるロボット行列
を分離手段23に入力する。
作モード■であるためロボット行列記憶手段28からロ
ボット行列参照手段27により参照されるロボット行列
を分離手段23に入力する。
移動速度演算手段21と、回転速度演算手段22と、分
離手段23と1位置演算手段24と、姿勢演算手段25
と1合成手段26等は、実施例1と同様に作動し、移動
動作ボタン11の信号と1回転動作ボタン12の信号と
、速度設定手段7で算出される動作最高速度と、参照デ
ータ切換手段422から参照されるロボット行列からロ
ボットの位置姿勢指令値であるロボット行列指令値が算
出され1合成手段26から出力される。
離手段23と1位置演算手段24と、姿勢演算手段25
と1合成手段26等は、実施例1と同様に作動し、移動
動作ボタン11の信号と1回転動作ボタン12の信号と
、速度設定手段7で算出される動作最高速度と、参照デ
ータ切換手段422から参照されるロボット行列からロ
ボットの位置姿勢指令値であるロボット行列指令値が算
出され1合成手段26から出力される。
ロボット行列切換手段427は、切換スイッチ13が独
立動作モードのであるため合成手段26の算出するロボ
ット行列指令値をロボット行列記憶装置28に記憶せし
めると同時にジョイント角演算手段51に入力する。
立動作モードのであるため合成手段26の算出するロボ
ット行列指令値をロボット行列記憶装置28に記憶せし
めると同時にジョイント角演算手段51に入力する。
ジョイント角演算手段51はロボット行列1/J換手段
427から入力されるロボット行列指令値からロボット
の各ジヨイント角指令値を算出する。
427から入力されるロボット行列指令値からロボット
の各ジヨイント角指令値を算出する。
ロボットサーボ装置52はジョイント角演算手段51で
算出されるロボットの各ジヨイント角指令値に基づきロ
ボット8を駆動する。
算出されるロボットの各ジヨイント角指令値に基づきロ
ボット8を駆動する。
次に切換スイッチ13により追従モード■になっている
時の作動について説明する。
時の作動について説明する。
このとき、速度設定手段7と、テーブル速度演算手段3
1と、テーブル角度記憶装置34と、テーブル角度参照
手段33と、テーブル角度演算手段32と、テーブルサ
ーボ装置61は、独立動作モード■の時と同様に作動し
、ボリューム14の信号とテーブル動作ボタン15の信
号により1回転テーブル9が動作する。
1と、テーブル角度記憶装置34と、テーブル角度参照
手段33と、テーブル角度演算手段32と、テーブルサ
ーボ装置61は、独立動作モード■の時と同様に作動し
、ボリューム14の信号とテーブル動作ボタン15の信
号により1回転テーブル9が動作する。
動作信号出力手段421は、切換スイッチ13が追従動
作モード■であるため前回テーブル行列演算手段423
とテーブル演算手段425を作動させる。
作モード■であるため前回テーブル行列演算手段423
とテーブル演算手段425を作動させる。
前回テーブル行列演算手段423はテーブル角度記憶袋
に34からテーブル角度参照手段33により参照される
テーブル角度によりテーブル位置姿勢に相当するテーブ
ル行列を算出する。
に34からテーブル角度参照手段33により参照される
テーブル角度によりテーブル位置姿勢に相当するテーブ
ル行列を算出する。
テーブル行列演算手段425はテーブル角度演算手段3
2により算出されるテーブル角度指令値によりテーブル
位置姿勢指令値に相当するテーブル行列指令値を算出す
る。
2により算出されるテーブル角度指令値によりテーブル
位置姿勢指令値に相当するテーブル行列指令値を算出す
る。
参照データ切換手段422は切換スイッチ13が追従動
作モード■であるためロボット行列記憶装置28からロ
ボット行列参照手段27により参照されるロボット行列
を、相対行列演算手段424に入力する。
作モード■であるためロボット行列記憶装置28からロ
ボット行列参照手段27により参照されるロボット行列
を、相対行列演算手段424に入力する。
相対行列演算手段424は参照データ切換手段422か
ら入力されるロボットの位置姿勢を表現するロボット行
列と前回テーブル行列演算手段423で算出されるテー
ブルの位置姿勢を表現するテーブル行列からロボットと
回転テーブルとの相対位置姿勢を表現する相対行列を算
出する。
ら入力されるロボットの位置姿勢を表現するロボット行
列と前回テーブル行列演算手段423で算出されるテー
ブルの位置姿勢を表現するテーブル行列からロボットと
回転テーブルとの相対位置姿勢を表現する相対行列を算
出する。
追従演算手段426は、テーブル行列演算手段425で
算出されるテーブル行列指令値と、相対行列演算手段4
24で算出される相対行列によりロボットの位置姿勢指
令値であるロボット行列指令値を算出する。
算出されるテーブル行列指令値と、相対行列演算手段4
24で算出される相対行列によりロボットの位置姿勢指
令値であるロボット行列指令値を算出する。
ロボット行列切換手段427は切換スイッチ13が追従
動作モード■であるため追従演算手段42Gの算出する
ロボット行列指令値をロボット行列記憶装置!28に記
憶せしめると同時に、ジョイント角演算手段51に入力
する。
動作モード■であるため追従演算手段42Gの算出する
ロボット行列指令値をロボット行列記憶装置!28に記
憶せしめると同時に、ジョイント角演算手段51に入力
する。
ジョイント角演算手段51は、ロボット行列切換手段4
27から入力されるロボット行列指令値がらロボットの
各ジヨイント角指令値を算出する。
27から入力されるロボット行列指令値がらロボットの
各ジヨイント角指令値を算出する。
ロボットサーボ装置52はジヨイント・色演算手段51
で算出されるロボットの各ジヨイント角指令値に基づき
ロボット8を駆動する。
で算出されるロボットの各ジヨイント角指令値に基づき
ロボット8を駆動する。
本実施例は、実施例1を別の装置により実現したもので
あり、実施例1と同様に第1図の作業教示を実施でき教
示時間の短縮と精度の向上がはがれる。
あり、実施例1と同様に第1図の作業教示を実施でき教
示時間の短縮と精度の向上がはがれる。
また、実施例1と同様にロボットが回転テーブルへの追
従動作と同時に相対位置姿勢を変える動作もするように
改造することも可能である。
従動作と同時に相対位置姿勢を変える動作もするように
改造することも可能である。
本実施例においては、相対行列演算手段424があるの
で回転テーブルとロボットとの相対位置姿勢を参照でき
るように改造するのは容易である。
で回転テーブルとロボットとの相対位置姿勢を参照でき
るように改造するのは容易である。
本実施例は1回転テーブルについて述べたが直線上を動
作するスライドテーブルにも適用できる。
作するスライドテーブルにも適用できる。
〔実施例3〕
本実施例は、実施例2を改造して回転テーブルとロボッ
トの相対位置姿勢を表現する相対行列を常に算出し記憶
するようにしたものである。
トの相対位置姿勢を表現する相対行列を常に算出し記憶
するようにしたものである。
本実施例を第6図を用いて説明する。
本実施例は1回転テーブルとロボットから成るシステム
をオペレーティングボックスからの入力信号により独立
動作モードあるいは追従動作モードで動作させる装置で
あり、オペレーティングボックス1と、速度設定手段7
と1回転テーブル9と、ロボット8と、テーブル角度記
憶装置34と。
をオペレーティングボックスからの入力信号により独立
動作モードあるいは追従動作モードで動作させる装置で
あり、オペレーティングボックス1と、速度設定手段7
と1回転テーブル9と、ロボット8と、テーブル角度記
憶装置34と。
テーブル角度参照手段33と、テーブル演算手段3と、
テーブル制御装置6と、ロボット1テ列記憶装w28と
、ロボット行列参照手段27と、ロボット演算手段2と
、モード切換手段4と、ロボット制御装置5から成る。
テーブル制御装置6と、ロボット1テ列記憶装w28と
、ロボット行列参照手段27と、ロボット演算手段2と
、モード切換手段4と、ロボット制御装置5から成る。
オペレーティングボックス1と5速度設定手段7と1回
転テーブル9と、ロボット8と、テーブル角度記憶装置
34と、テーブル角度参照手段33と。
転テーブル9と、ロボット8と、テーブル角度記憶装置
34と、テーブル角度参照手段33と。
テーブル演算手段3と、テーブル制御装置6と、ロボッ
ト記憶装置28と、ロボット演算手段2と。
ト記憶装置28と、ロボット演算手段2と。
ロボット制御装置5は、実施例1及び実施例2と同じで
ある。
ある。
ロボット行列参照手段27は、ロボット行列記憶装置2
8からロボット行列を読み出し、ロボット演算手段2に
入力するものである。
8からロボット行列を読み出し、ロボット演算手段2に
入力するものである。
モード切換手段4は、オペレーティングボックス1から
の入力信号により動作モードを独立動作モードあるいは
追従動作モードに切り換えるものである。
の入力信号により動作モードを独立動作モードあるいは
追従動作モードに切り換えるものである。
モード切換手段4は、独立動作モードの時には、ロボッ
ト行列参照手段27及びロボット演算手段2に動作信号
を出力し、ロボット行列参照手段27及びロボット演算
手段2を作動させ、ロボット演算手段2の算出するロボ
ット行列指令値を得、その値を出力するものである。
ト行列参照手段27及びロボット演算手段2に動作信号
を出力し、ロボット行列参照手段27及びロボット演算
手段2を作動させ、ロボット演算手段2の算出するロボ
ット行列指令値を得、その値を出力するものである。
モード切換手段4は、追従動作モードの時にはテーブル
演算手段3から得られるテーブル角度指令値からロボッ
ト行列指令値を算出し出力するものである。
演算手段3から得られるテーブル角度指令値からロボッ
ト行列指令値を算出し出力するものである。
モード切換手段4は、動作信号出力手段431と、テー
ブル行列演算手段432と、テーブル行列切換手段43
3と、相対行列演算手段434と、追従演算手段435
と、ロボット行列切換手段436と、相対行列切換手段
437と、相対行列記憶装置439と、相対行列参照手
段438から成る。
ブル行列演算手段432と、テーブル行列切換手段43
3と、相対行列演算手段434と、追従演算手段435
と、ロボット行列切換手段436と、相対行列切換手段
437と、相対行列記憶装置439と、相対行列参照手
段438から成る。
動作信号出力手段431は、切換スイッチ13の信号に
従って独立動作モードの場合には、ロボット行列参照手
段27と、移動速度演算手段21と、回転速度演算手段
22を、また、追従動作モードの場−合には、相対行列
参照手段438を作動せしめるものである。
従って独立動作モードの場合には、ロボット行列参照手
段27と、移動速度演算手段21と、回転速度演算手段
22を、また、追従動作モードの場−合には、相対行列
参照手段438を作動せしめるものである。
テーブル行列演算手段432は、テーブル角度演算手段
32の算出するテーブル角度指令値から回転テーブルの
位置姿勢に相当するテーブル行列指令値を算出するもの
である。
32の算出するテーブル角度指令値から回転テーブルの
位置姿勢に相当するテーブル行列指令値を算出するもの
である。
テーブル行列切換手段433は、テーブル行列演算手段
432の算出するテーブル行列指令値を切換スイッチ1
3の信号に従って独立動作モード■の場合には、相対行
列演算手段434に、また、追従動作モード■の場合に
は、追従演算手段435に入力せしめるものである。
432の算出するテーブル行列指令値を切換スイッチ1
3の信号に従って独立動作モード■の場合には、相対行
列演算手段434に、また、追従動作モード■の場合に
は、追従演算手段435に入力せしめるものである。
相対行列演算手段434は、合成手段26の算出するロ
ボット位置姿勢指令値であるロボット行列指令値と、テ
ーブル行列切換手段433から入力されるテーブル行列
指令値からロボットと回転テーブルの相対位置姿勢であ
る相対行列を算出するものである。
ボット位置姿勢指令値であるロボット行列指令値と、テ
ーブル行列切換手段433から入力されるテーブル行列
指令値からロボットと回転テーブルの相対位置姿勢であ
る相対行列を算出するものである。
相対行列記憶袋[439は、ロボットと回転テーブルの
相対行列を記憶するものである。
相対行列を記憶するものである。
相対行列参照手段438は、相対行列記憶装置4:39
から相対行列を読み出すものである。
から相対行列を読み出すものである。
追従演算手段435は、テーブル行列切換手段433か
ら入力されるテーブル行列指令値と相対行列参照手段4
38から入力される相対行列からロボット位置姿勢指令
値であるロボット行列を算出するものである。
ら入力されるテーブル行列指令値と相対行列参照手段4
38から入力される相対行列からロボット位置姿勢指令
値であるロボット行列を算出するものである。
ロボット行列切換手段436は、切換スイッチ13の信
号に応じて、独立動作モードの場合には合成手段26で
算出されるロボット行列指令値を出力し、また追従動作
モードの場合には追従演算手段435で算出されるロボ
ット行列指令値を出力し、ロボット行列記憶装置28に
記憶せしめると同時にジョイント角演算手段51に入力
せしめるものである。
号に応じて、独立動作モードの場合には合成手段26で
算出されるロボット行列指令値を出力し、また追従動作
モードの場合には追従演算手段435で算出されるロボ
ット行列指令値を出力し、ロボット行列記憶装置28に
記憶せしめると同時にジョイント角演算手段51に入力
せしめるものである。
相対行列切換手段437は、切換スイッチ13の信号に
応じて、独立動作モードの場合には、相対行列演算手段
434で算出される相対行列を出力し、また、追従動作
モードの場合には、相対行列参照手段438により参照
される相対行列を出力し、相対行列記憶装置439に記
憶せしめるものである。
応じて、独立動作モードの場合には、相対行列演算手段
434で算出される相対行列を出力し、また、追従動作
モードの場合には、相対行列参照手段438により参照
される相対行列を出力し、相対行列記憶装置439に記
憶せしめるものである。
切換スイッチ13により独立動作モード■になっている
時の作動について説明する。
時の作動について説明する。
速度設定手段7と、テーブル速度設定手段31と、テー
ブル角度記憶袋M34と、テーブル角度参照1段33と
、テーブル角度演算手段32と、テーブルサーボ装置!
61は、実施例1及び実施例2と同様に作動し、ボリュ
ーム14の信号とテーブル動作ボタン15の信号により
回転テーブル9が動作する。
ブル角度記憶袋M34と、テーブル角度参照1段33と
、テーブル角度演算手段32と、テーブルサーボ装置!
61は、実施例1及び実施例2と同様に作動し、ボリュ
ーム14の信号とテーブル動作ボタン15の信号により
回転テーブル9が動作する。
動作信号出力手段431は切換スイッチ13が、独立動
作モードのであるため移動速度演算手段21及び回転速
度演算手段22を作動させることによりロボット演算手
段2を作動せしめると同時にロボット行列参照手段27
も作動させる。
作モードのであるため移動速度演算手段21及び回転速
度演算手段22を作動させることによりロボット演算手
段2を作動せしめると同時にロボット行列参照手段27
も作動させる。
移動速度演算手段21と、回転速度演算手段22と、分
離手段23と、位置演算手段24と、姿勢演算手段25
と、合成手段26は、実施例1及び実施例2と同様に作
動し、移動動作ボタン11の信号と1回転動作ボタン1
2の信号と、速度設定手段7で算出される動作最高速度
と、ロボット行列参照手段27によりロボット行列記憶
装置128から参照されるロボット行列とから、ロボッ
トの位置姿勢指令値であるロボット行列指令値が算出さ
れ、合成手段26がら出力される。
離手段23と、位置演算手段24と、姿勢演算手段25
と、合成手段26は、実施例1及び実施例2と同様に作
動し、移動動作ボタン11の信号と1回転動作ボタン1
2の信号と、速度設定手段7で算出される動作最高速度
と、ロボット行列参照手段27によりロボット行列記憶
装置128から参照されるロボット行列とから、ロボッ
トの位置姿勢指令値であるロボット行列指令値が算出さ
れ、合成手段26がら出力される。
ロボット行列切換手段436は、切換スイッチ13が独
立動作モード■であるため、合成手段26の算出するロ
ボット行列指令値をロボット行列記憶袋W128に記憶
せしめると同時に、ジョイント角演算手段51に入力す
る。
立動作モード■であるため、合成手段26の算出するロ
ボット行列指令値をロボット行列記憶袋W128に記憶
せしめると同時に、ジョイント角演算手段51に入力す
る。
ジョイント角演算手段51とロボットサーボ装置52は
実施例1及び実施例2と同様に作動し、ロボット8を駆
動する。
実施例1及び実施例2と同様に作動し、ロボット8を駆
動する。
テーブル行列演算手段432は、テーブル角度演算手段
32の算出するテーブル角度指令値から、テーブル位置
姿勢に相当するテーブル行列指令値を算出する。
32の算出するテーブル角度指令値から、テーブル位置
姿勢に相当するテーブル行列指令値を算出する。
テーブル行列切換手段433は、切換スIツチ13が独
立動作モード■であるためテーブル行列演算手段432
の算出するテーブル行列指令値を、相対行列演算手段4
34へ入力する。
立動作モード■であるためテーブル行列演算手段432
の算出するテーブル行列指令値を、相対行列演算手段4
34へ入力する。
相対行列演算手段434は1合成手段26の算出するロ
ボット行列指令値とテーブル行列切換手段433から入
力されるテーブル行列指令値からロボットと回転テーブ
ルとの相対位置姿勢を表現する相対行列を算出する。
ボット行列指令値とテーブル行列切換手段433から入
力されるテーブル行列指令値からロボットと回転テーブ
ルとの相対位置姿勢を表現する相対行列を算出する。
相対行列切換手段437は、切換スイッチ13が独立動
作モード■であるため相対行列演算手段434の算出す
る相対行列を相対行列記憶袋c439に記憶せしめる。
作モード■であるため相対行列演算手段434の算出す
る相対行列を相対行列記憶袋c439に記憶せしめる。
次に、切換スイッチ13により追従モード■になってい
る時の作動について説明する。
る時の作動について説明する。
このとき速度設定手段7と、テーブル速度設定手段31
と、テーブル角度記憶装置34と、テーブル角度参照手
段33と、テーブル角度演算手段32と、テーブルサー
ボ装置61は、独立動作モード■の時と同様に作動し、
ボリューム14の信号とテーブル動作ボタン15の信号
により回転テーブル9が動作する。
と、テーブル角度記憶装置34と、テーブル角度参照手
段33と、テーブル角度演算手段32と、テーブルサー
ボ装置61は、独立動作モード■の時と同様に作動し、
ボリューム14の信号とテーブル動作ボタン15の信号
により回転テーブル9が動作する。
動作信号出力手段431は、切換スイッチ!3が追従動
作モード■であるため相対行列参照手段438を作動さ
せる。
作モード■であるため相対行列参照手段438を作動さ
せる。
相対行列参照手段438は、相対行列記憶装置439か
らロボットと回転テーブルの相対位置姿勢である相対行
列を読み出す。
らロボットと回転テーブルの相対位置姿勢である相対行
列を読み出す。
相対行列切換手段437は、切換スイッチ13が追従動
作モード■であるため、相対行列参照手段438により
参照される相対行列を相対行列記憶袋[430に記憶せ
しめる。
作モード■であるため、相対行列参照手段438により
参照される相対行列を相対行列記憶袋[430に記憶せ
しめる。
テーブル行列演算手段432は、テーブル角度演算手段
32の算出するテーブル角度指令値からテーブル位置姿
勢に相当するテーブル行列指令値を算出する。
32の算出するテーブル角度指令値からテーブル位置姿
勢に相当するテーブル行列指令値を算出する。
テーブル行列切換手段433は、切換スイッチ13が追
従動作モード■であるのでテーブル行列演算手段432
の算出するテーブル行列指令値を追従演算手段435に
入力する。
従動作モード■であるのでテーブル行列演算手段432
の算出するテーブル行列指令値を追従演算手段435に
入力する。
追従演算手段435は、テーブル行列切換手段433か
ら入力されるテーブル行列指令値と相対行列参照手段4
38により参照される相対行列からロボットの位置姿勢
指令値であるロボット行列指令値を算出する。
ら入力されるテーブル行列指令値と相対行列参照手段4
38により参照される相対行列からロボットの位置姿勢
指令値であるロボット行列指令値を算出する。
ロボット行列切換手段436は、切換スイッチ13が追
従動作モード■であるので、追従演算手段435の算出
するロボット行列指令値をロボット行列記憶装置j2g
に記憶せしめると同時に、ジョイント角演算手段51に
入力する。
従動作モード■であるので、追従演算手段435の算出
するロボット行列指令値をロボット行列記憶装置j2g
に記憶せしめると同時に、ジョイント角演算手段51に
入力する。
ジョイント角演算手段51とロボットサーボ装置52は
独立動作モード■と同様に作動し、ロボット8を駆動す
る。
独立動作モード■と同様に作動し、ロボット8を駆動す
る。
本実施例は、実施例2を改造したものであり、実施例1
及び実施例2と同様に、第1図の作業教示を実施でき、
教示時間の短縮と精度の向上がはかれる。
及び実施例2と同様に、第1図の作業教示を実施でき、
教示時間の短縮と精度の向上がはかれる。
また、実施例1及び実施例2と同様に、ロボットが回転
テーブルへの追従動作と同時に相対位置姿勢を変える動
作もするように改造することも可能である。
テーブルへの追従動作と同時に相対位置姿勢を変える動
作もするように改造することも可能である。
本実施例においては、相対行列記憶袋[430があり、
常に、回転テーブルとロボットの相対位置姿勢を参照で
きるため両者の相対位置姿勢を確認しながら教示するこ
とが可能となるとともに、回転テーブルとロボットが衝
突しないように監視することも可能となるというメリッ
トがある。
常に、回転テーブルとロボットの相対位置姿勢を参照で
きるため両者の相対位置姿勢を確認しながら教示するこ
とが可能となるとともに、回転テーブルとロボットが衝
突しないように監視することも可能となるというメリッ
トがある。
本実施例は、回転テーブルについて述べたが。
直線上を動作するスライドテーブルにも適用できる。
〔実施例4〕
可動装置がロボットである場合の実施例を、第7図を用
いて説明する。
いて説明する。
本実施例は、ロボットAとBから成るシステムをオペレ
ーティングボックスからの入力信号により、独立動作モ
ードあるいはロボットAへのロボットB追従動作モード
あるいはロボットBへのロボットA追従動作モードで動
作させる装置である。
ーティングボックスからの入力信号により、独立動作モ
ードあるいはロボットAへのロボットB追従動作モード
あるいはロボットBへのロボットA追従動作モードで動
作させる装置である。
この装置は、オペレーティングボックス1と。
速度設定手段7と、ロボットA80と、ロボットA行列
記憶袋[29と、ロボットA演算手段20と、ロボット
A制御袋[50と、ロボットB90と、ロボット8行列
記憶装置36と、ロボットB演算手段30と、ロボット
B制御装置60と、モード切換手段4から成る。
記憶袋[29と、ロボットA演算手段20と、ロボット
A制御袋[50と、ロボットB90と、ロボット8行列
記憶装置36と、ロボットB演算手段30と、ロボット
B制御装置60と、モード切換手段4から成る。
オペレーティングボックス1は、信号入力装置であり、
この入力信号によりロボットA80及びロボットB90
が動作することになる。
この入力信号によりロボットA80及びロボットB90
が動作することになる。
速度設定手段7は、オペレーティングボックス1からの
入力信号により動作最高速度を設定するものである。
入力信号により動作最高速度を設定するものである。
ロボット八行列記憶装置29は、モード切換手段4から
出力されるロボットへの位に姿勢を表現するロボットA
行列を記憶するものである。
出力されるロボットへの位に姿勢を表現するロボットA
行列を記憶するものである。
ロボットA演算手段20は、独立動作モードまたは、ロ
ボットB追従動作モードの時に作動し、オペレーティン
グボックス1からの入力信号および速度設定手段7から
得られる動作最高速度及びロボットA行列記憶手段29
から得られるロボット行列を用いて、ロボットAの位置
姿勢指令値としてロボット行列指令値を算出するもので
ある。
ボットB追従動作モードの時に作動し、オペレーティン
グボックス1からの入力信号および速度設定手段7から
得られる動作最高速度及びロボットA行列記憶手段29
から得られるロボット行列を用いて、ロボットAの位置
姿勢指令値としてロボット行列指令値を算出するもので
ある。
ロボット行列記憶装置
4から出力されるロボットBの位「を姿勢を表現するロ
ボット8行列を記憶するものである。
ボット8行列を記憶するものである。
ロボットB演算手段30は、独立動作モードまたはロボ
ットA追従動作モードの時に作動し、オベレーティング
ボックス1からの入力信号及び速度設定手段7から得ら
れる動作最高速度及びロボット8行列記憶手段36から
得られるロボットB行列を用いて、ロボットBの位置姿
勢指令値としてロボット8行列指令値を算出するもので
ある。
ットA追従動作モードの時に作動し、オベレーティング
ボックス1からの入力信号及び速度設定手段7から得ら
れる動作最高速度及びロボット8行列記憶手段36から
得られるロボットB行列を用いて、ロボットBの位置姿
勢指令値としてロボット8行列指令値を算出するもので
ある。
モード切換手段4は、オペレーティングボックス1から
の入力信号により動作モードを独立動作モードあるいは
、ロボットB追従モードあるいはロボットA追従モード
に切り換えるものであり、各動作モードに応じて、ロボ
ットA演算手段20により算出されるロボット八行列指
令値や、ロボットB演算手@3Gにより算出されるロボ
ット8行列指令値からロボットA行列指令値及びロボッ
ト8行列指令値を得、その値を出力するものである。
の入力信号により動作モードを独立動作モードあるいは
、ロボットB追従モードあるいはロボットA追従モード
に切り換えるものであり、各動作モードに応じて、ロボ
ットA演算手段20により算出されるロボット八行列指
令値や、ロボットB演算手@3Gにより算出されるロボ
ット8行列指令値からロボットA行列指令値及びロボッ
ト8行列指令値を得、その値を出力するものである。
ロボット八制御装置50は、モード切換手段4から得ら
れるロボットA行列指令値に基づき、ロボットA80を
駆動するものである。
れるロボットA行列指令値に基づき、ロボットA80を
駆動するものである。
ロボットB制御装置!60は、モード切換手段4から得
られるロボット8行列指令値に基づき、ロボットB90
を駆動するものである。
られるロボット8行列指令値に基づき、ロボットB90
を駆動するものである。
オペレーティングボックス1は、【1ボッI−A動作ボ
タン16と、切換スイッチ13とボリューム14と、ロ
ボットB動作ボタン17から成る。
タン16と、切換スイッチ13とボリューム14と、ロ
ボットB動作ボタン17から成る。
ロボットA動作ボタン16は、ロボッ1〜への動作を指
示するボタンであり、X軸圧方向への動作を指示するX
、ボタンと、X輪具方向への動作を指示するX−ボタン
と、y軸圧方向への動作を指示するy、ボタンと、y輪
具方向への動作を指示するy−ボタンと、2軸正方向へ
の動作を指示する2、ボタンと、2軸負方向への動作を
指示する2−ボタンと。
示するボタンであり、X軸圧方向への動作を指示するX
、ボタンと、X輪具方向への動作を指示するX−ボタン
と、y軸圧方向への動作を指示するy、ボタンと、y輪
具方向への動作を指示するy−ボタンと、2軸正方向へ
の動作を指示する2、ボタンと、2軸負方向への動作を
指示する2−ボタンと。
X軸回りの順回転動作を指示するα、ボタンと。
X軸まわりの逆回転動作を指示するα−ボタンと、X軸
回りの順回転動作を指示するβ、ボタンと。
回りの順回転動作を指示するβ、ボタンと。
y軸まわりの逆回転動作を指示するβ−ボタンと、2軸
まわりの順回転動作を指示するγ、ボタンと、2軸まわ
りの逆回転動作を指示するγ−ボタンから成り、ロボッ
トA演算手段20へ(3号を出力する。
まわりの順回転動作を指示するγ、ボタンと、2軸まわ
りの逆回転動作を指示するγ−ボタンから成り、ロボッ
トA演算手段20へ(3号を出力する。
切換スイッチ13は、独立動作モードと、ロボットAへ
のロボットB追従動作とロボットBへのロボットA追従
動作の切換スイッチであり、独立動作モードの場合には
、■が有効となり、ロボットAへのロボットB追従動作
の場合にはOが有効となり、ロボットBへのロボットA
追従動作の場合には■が有効となる。
のロボットB追従動作とロボットBへのロボットA追従
動作の切換スイッチであり、独立動作モードの場合には
、■が有効となり、ロボットAへのロボットB追従動作
の場合にはOが有効となり、ロボットBへのロボットA
追従動作の場合には■が有効となる。
ボリューム14は、動作時の速度の最大値を連続的に変
化させるもので、この信号により速度設定手段7は、動
作最高速度を算出する。
化させるもので、この信号により速度設定手段7は、動
作最高速度を算出する。
ロボットB動作ボタン17は、ロボットBの動作を指示
するボタンであり、ロボットA動作ボタン16と同じ構
成であり、ロボットB演算手段30へ信号を出力する。
するボタンであり、ロボットA動作ボタン16と同じ構
成であり、ロボットB演算手段30へ信号を出力する。
モード切換手段4は、動作信号出力手段441と。
相対行列演算手段442と、ロボットB追従演算手段4
43と、ロボットA追従演算手段444と、ロボット八
行列切換手段445と、ロボット8行列切換手段446
と、相対行列記憶袋[447から成る。
43と、ロボットA追従演算手段444と、ロボット八
行列切換手段445と、ロボット8行列切換手段446
と、相対行列記憶袋[447から成る。
動作信号出力手段441は切換スイッチ13の信号に従
って独立動作モード■の場合には、ロボットA演算手段
20とロボットB演算手段3Gを、ロボットB追従動作
モードOの場合にはロボットA演算手段20を、ロボッ
トA追従動作モード■の場合には、ロボットB演算手段
30を、それぞれ作動せしめるものである。 相対行列
演算手段442は、ロボットA演算手段20の算出する
ロボットA行列と、ロボットB演算手段30の算出する
ロボットB行列からロボットAとロボットBの相対位置
姿勢を表現する相対行列を算出するものである。
って独立動作モード■の場合には、ロボットA演算手段
20とロボットB演算手段3Gを、ロボットB追従動作
モードOの場合にはロボットA演算手段20を、ロボッ
トA追従動作モード■の場合には、ロボットB演算手段
30を、それぞれ作動せしめるものである。 相対行列
演算手段442は、ロボットA演算手段20の算出する
ロボットA行列と、ロボットB演算手段30の算出する
ロボットB行列からロボットAとロボットBの相対位置
姿勢を表現する相対行列を算出するものである。
相対行列記憶袋W447は、ロボットAとロボットBの
相対行列を記憶装置するものであり、切換スイッチ13
の信号に応じて、独立動作モード■の時には、相対行列
演算手段442の算出する相対行列を記憶し、ロボット
B追従動作モードOの時には、ロボットB追従演算手段
443に相対行列を出力するとともに記憶し、ロボッl
−A追従動作モード■の時には、ロボットA追従演算手
段444に相対行列を出力するとともに、記憶するもの
である。
相対行列を記憶装置するものであり、切換スイッチ13
の信号に応じて、独立動作モード■の時には、相対行列
演算手段442の算出する相対行列を記憶し、ロボット
B追従動作モードOの時には、ロボットB追従演算手段
443に相対行列を出力するとともに記憶し、ロボッl
−A追従動作モード■の時には、ロボットA追従演算手
段444に相対行列を出力するとともに、記憶するもの
である。
ロボットB追従演算手段443は、ロボット八演算手段
20の算出するロボット八行列と、相対行列記憶袋[4
47から参照されるロボットAと、ロボットBの相対行
列からロボットBの位置姿勢を表現するロボットB行列
を算出するものである。
20の算出するロボット八行列と、相対行列記憶袋[4
47から参照されるロボットAと、ロボットBの相対行
列からロボットBの位置姿勢を表現するロボットB行列
を算出するものである。
ロボット八追従演算手段444は、ロボットB演算手段
30の算出するロボットB行列と相対行列記憶装置44
7から参照されるロボットAとロボットBの相対行列か
らロボットAの位置姿勢を表現するロボットA行列を算
出するものである。
30の算出するロボットB行列と相対行列記憶装置44
7から参照されるロボットAとロボットBの相対行列か
らロボットAの位置姿勢を表現するロボットA行列を算
出するものである。
ロボットA行列切換手段445は、切換スイッチ13の
信号に応じて独立動作モード■とロボットB追従動作モ
ードOの場合には、ロボット八演算手段20で算出され
るロボットA行列を、ロボットA追従動作モード■の場
合には、ロボットA追従演算手段444で算出されるロ
ボットA行列を出力し、ロボット八行列記憶装置E29
へ記憶させると同時にロボットA制御袋[50へ入力せ
しめるものである。
信号に応じて独立動作モード■とロボットB追従動作モ
ードOの場合には、ロボット八演算手段20で算出され
るロボットA行列を、ロボットA追従動作モード■の場
合には、ロボットA追従演算手段444で算出されるロ
ボットA行列を出力し、ロボット八行列記憶装置E29
へ記憶させると同時にロボットA制御袋[50へ入力せ
しめるものである。
ロボット8行列切換手段446は、切換スイッチ13の
信号に応じて独立動作モード■とロボットA追従動作モ
ード■の場合にはロボットB演算手段30で算出される
ロボットB行列を、ロボットB追従動作モードOの場合
にはロボットB追従演算手段443で算出されるロボッ
トB行列を、それぞれ出力し、ロガ288行列記憶装置
3Gへ記憶させると同時に、ロボットB制御装置!60
へ入りせしめるものである。
信号に応じて独立動作モード■とロボットA追従動作モ
ード■の場合にはロボットB演算手段30で算出される
ロボットB行列を、ロボットB追従動作モードOの場合
にはロボットB追従演算手段443で算出されるロボッ
トB行列を、それぞれ出力し、ロガ288行列記憶装置
3Gへ記憶させると同時に、ロボットB制御装置!60
へ入りせしめるものである。
切換スイッチ13により独立動作モードのになっている
時の作動について説明する。
時の作動について説明する。
速度設定手段7は、ボリューム14の信号により動作最
高速度を算出する。動作信号出力手段441は、切換ス
イッチ13が独立動作モードのであるため、ロボットA
演算手段zOとロボットB演算手段30を作動させる。
高速度を算出する。動作信号出力手段441は、切換ス
イッチ13が独立動作モードのであるため、ロボットA
演算手段zOとロボットB演算手段30を作動させる。
ロボットA演算手段20は、ロボットA動作ボタン16
からの信号と、速度設定手段7の算出する動作最高速度
と、ロボットA行列記憶装置29から参照されるロボッ
トA行列からロボット八位置姿勢指令値となるロボット
八行列を算出する。
からの信号と、速度設定手段7の算出する動作最高速度
と、ロボットA行列記憶装置29から参照されるロボッ
トA行列からロボット八位置姿勢指令値となるロボット
八行列を算出する。
ロボットA行列切換手段445は、1.Q換スイッチ1
3が独立動作モードのであるためロボットA演算手段2
0の算出するロボット八行列をロボット八行列記憶装置
129へ記憶せしめると同時に、ロボットA制御袋vf
i50へ入力する。
3が独立動作モードのであるためロボットA演算手段2
0の算出するロボット八行列をロボット八行列記憶装置
129へ記憶せしめると同時に、ロボットA制御袋vf
i50へ入力する。
ロボットA制御装置50はロボットA行列切換手段44
5から入力されるロボットA行列に基づき、ロボットA
80を駆動する。
5から入力されるロボットA行列に基づき、ロボットA
80を駆動する。
ロボットB演算手段30は、ロボットB動作ボタン17
からの信号と、速度設定手段7の算出する動作最高速度
と、ロガ288行列記憶装置136から参照されるロボ
ットB行列からロボット8位置姿勢指令値となるロボッ
トB行列を算出する。
からの信号と、速度設定手段7の算出する動作最高速度
と、ロガ288行列記憶装置136から参照されるロボ
ットB行列からロボット8位置姿勢指令値となるロボッ
トB行列を算出する。
ロボット8行列切換手段446は切換スイッチ13が独
立動作モード■であるためロボットB演算手段30の算
出するロボットB行列をロガ288行列記憶装置36へ
記憶せしめると同時にロボットB制御袋v160へ入力
する。
立動作モード■であるためロボットB演算手段30の算
出するロボットB行列をロガ288行列記憶装置36へ
記憶せしめると同時にロボットB制御袋v160へ入力
する。
rt<ットT3gi1!御装置!60は、ロボット8行
列切換手段446から入力されるロボットB行列に基づ
きロボットB90を駆動する。
列切換手段446から入力されるロボットB行列に基づ
きロボットB90を駆動する。
相対行列演算手段442はロボットA演算手段20の算
出するロボット八行列とロボットB演算手段30の算出
するロボットB行列からロボットAとロボットBの相対
位置姿勢を表現する相対行列を算出する。
出するロボット八行列とロボットB演算手段30の算出
するロボットB行列からロボットAとロボットBの相対
位置姿勢を表現する相対行列を算出する。
相対行列記憶装置447は、切換スイッチ13が独立動
作モード■であるため、相対行列演算手段442の算出
する相対行列を記憶する。
作モード■であるため、相対行列演算手段442の算出
する相対行列を記憶する。
切換スイッチ13によりロボットA追従モード■になっ
ている時の作動について説明する。
ている時の作動について説明する。
速度設定手段7は、ボリューム14の信号により、動作
最高速度を算出する。動作(n号出力手段441は、切
換スイッチ13がロボットA追従モード■であるためロ
ボットB演算手段30を作動させる。
最高速度を算出する。動作(n号出力手段441は、切
換スイッチ13がロボットA追従モード■であるためロ
ボットB演算手段30を作動させる。
ロボットB演算手段30は、ロボッ1〜B動作ボタン1
7からの信号と、速度設定手段7の算出する動作最高速
度とロガ288行列記憶装置’136から参照されるロ
ボットB行列からロボット8位I姿勢IF令値となるロ
ボットB行列を算出する。
7からの信号と、速度設定手段7の算出する動作最高速
度とロガ288行列記憶装置’136から参照されるロ
ボットB行列からロボット8位I姿勢IF令値となるロ
ボットB行列を算出する。
ロボット8行列切換手段446は切換スイッチ13がロ
ボットA追従モード■であるためロボットI3演算手段
30の算出するロボッl−L1行列をロボットB行列記
憶装置36へ記憶せしめると同時にロボットB制御装置
60へ入力する。
ボットA追従モード■であるためロボットI3演算手段
30の算出するロボッl−L1行列をロボットB行列記
憶装置36へ記憶せしめると同時にロボットB制御装置
60へ入力する。
ロボットB制御装置60はロボット8行列切換手段44
6から入力されるロボット8行列に基づきロボットB9
0を駆動する。
6から入力されるロボット8行列に基づきロボットB9
0を駆動する。
相対行列記憶装置447は切換スイッチ13がロボット
A追従モード■であるため相対行列をロボットA追従演
算手段444へ入力すると同時に記憶する。
A追従モード■であるため相対行列をロボットA追従演
算手段444へ入力すると同時に記憶する。
ロボットA追従演算手段444は、ロボットB演算手段
30の算出するロボット8行列と、相対行列記憶袋[4
47から参照されるロボットAと、ロボットBの相対行
列からロボットAの位置姿勢指令値となるロボットA行
列を算出する。
30の算出するロボット8行列と、相対行列記憶袋[4
47から参照されるロボットAと、ロボットBの相対行
列からロボットAの位置姿勢指令値となるロボットA行
列を算出する。
ロボットA行列切換手段445は、切換スイッチ13が
ロボットA追従動作モード■であるためロボットA追従
演算手段444の算出するロボットA行列を、ロボット
八行列記憶装置29へ記憶せしめると同時にロボットA
制御装置!50へ入力する。
ロボットA追従動作モード■であるためロボットA追従
演算手段444の算出するロボットA行列を、ロボット
八行列記憶装置29へ記憶せしめると同時にロボットA
制御装置!50へ入力する。
ロボットA制御装置50はロボットA行列切換手段44
5から入力されるロボットA行列に基づきロボットA8
0を駆動する。
5から入力されるロボットA行列に基づきロボットA8
0を駆動する。
切換スイッチ13によりロボットB追従モードOになっ
ている時も、ロボットA追従モード■の時と同様な作動
パターンとなる。
ている時も、ロボットA追従モード■の時と同様な作動
パターンとなる。
本実施例においては、ロボット八にロボットBが追従す
ることも、ロボットBにロボットAが追従することも可
能であるため、非常に柔軟性に富む作業教示ができると
いうメリットがある。
ることも、ロボットBにロボットAが追従することも可
能であるため、非常に柔軟性に富む作業教示ができると
いうメリットがある。
また、追従動作するロボットは、1台とは限らず複数台
であってもよい。
であってもよい。
〔実施例5〕
第8図は本発明の第5の実施例を示すもので、自動車用
ウィンドを固定した回転テーブル9とダム10の接着作
業を実施するロボット8と回転テーブル9およびロボッ
ト8を動作させるための制御装置から成る。
ウィンドを固定した回転テーブル9とダム10の接着作
業を実施するロボット8と回転テーブル9およびロボッ
ト8を動作させるための制御装置から成る。
制御袋w4は、ダム接着作業を実施するための手順およ
び作業データを記憶する記憶手段と、ロボット8を単独
に、ある作業データまで動作させるための制御回路と1
回転テーブル9を回転させるだめの制御回路と、回転テ
ーブル9を回転動作させるための制御回路と5回転テー
ブル9の回転動作に伴ない、回転テーブル9とロボット
8との相対位置姿勢が一定になるようロボット8を動作
させるための制御回路があり。
び作業データを記憶する記憶手段と、ロボット8を単独
に、ある作業データまで動作させるための制御回路と1
回転テーブル9を回転させるだめの制御回路と、回転テ
ーブル9を回転動作させるための制御回路と5回転テー
ブル9の回転動作に伴ない、回転テーブル9とロボット
8との相対位置姿勢が一定になるようロボット8を動作
させるための制御回路があり。
記憶されている作業手順に従って、ロボット8を単独に
動作させる作業と1回転テーブル9の回転動作とともに
ロボット8を相対位置姿勢を一定に保持する作業を、適
宜切り換えてダム接着作業を実施する。
動作させる作業と1回転テーブル9の回転動作とともに
ロボット8を相対位置姿勢を一定に保持する作業を、適
宜切り換えてダム接着作業を実施する。
以下にその手順とロボット8及び回転テーブル9の動作
を説明する。
を説明する。
(1)は、ダム接着作業開始の際の状態を示す。
回(テーブル9を記憶された作業開始回転角に動作させ
ロボット8を記憶された作業開始データにより動作させ
る。
ロボット8を記憶された作業開始データにより動作させ
る。
(1)→(2)の間にロボット1によりダム接着作業が
実施される。
実施される。
(2)はダム接着作業を中断している状態を示す。
作業を続けると、ロボット8の可動範囲を越えるので回
転テーブル9を動作させる。
転テーブル9を動作させる。
(2)→(3)の間に回転テーブル9は回転するが、そ
の回転に伴ない、ロボット8も動作し、両者の相対位置
姿勢は一定であるのでダムが切断される恐れがない。
の回転に伴ない、ロボット8も動作し、両者の相対位置
姿勢は一定であるのでダムが切断される恐れがない。
(3)は再びダム接着作業を開始する状態を示す。
ロボット8の可動範囲内であるので
(3)→(4)のようにダム接着作業が連続して行なえ
る。
る。
以上の手順を繰り返し実施することによりウィンド全周
のダム接着作業が終了する。(5)本方式を用いれば大
きなウィンドであっても。
のダム接着作業が終了する。(5)本方式を用いれば大
きなウィンドであっても。
可動範囲のせまい小さなロボットでもダム接着作業を実
施できる上、 方向性のあるダムを接着するために、回転テーブルを用
いない場合にはロボットの手先が3600ねじれるのだ
が1回転テーブルを用いることにより、ロボット手先が
ねじれないというメリッ1〜もある。
施できる上、 方向性のあるダムを接着するために、回転テーブルを用
いない場合にはロボットの手先が3600ねじれるのだ
が1回転テーブルを用いることにより、ロボット手先が
ねじれないというメリッ1〜もある。
(発明の効果)
可動装置とロボットから成るシステムにおいて。
可動装置にワークを固定して可動装置とロボットとの協
調動作により作業をする場合の作業教示の際に、本発明
を用いればワークを固定した可動装置を動作させても1
.ロボットとワークとの相対位置姿勢を一定に保つこと
が可能となるので、ロボット対ワークの相対位置姿勢を
一致させるという操作が不用となるため1作業教示時間
の短縮がはかれるとともに余分の操作を必要としない分
だけ精度も向上する。
調動作により作業をする場合の作業教示の際に、本発明
を用いればワークを固定した可動装置を動作させても1
.ロボットとワークとの相対位置姿勢を一定に保つこと
が可能となるので、ロボット対ワークの相対位置姿勢を
一致させるという操作が不用となるため1作業教示時間
の短縮がはかれるとともに余分の操作を必要としない分
だけ精度も向上する。
また、ロボットと可動装置上のワークとの相対位置姿勢
を一定にしたままで可動装置を動作させることが可能で
あるため、たとえ複雑に入り組んでいてもお互いの干渉
を余り気にすることなく、可動装置を動作させて全体を
移動することが可能であり1作業教示の際、非常に役立
つ。
を一定にしたままで可動装置を動作させることが可能で
あるため、たとえ複雑に入り組んでいてもお互いの干渉
を余り気にすることなく、可動装置を動作させて全体を
移動することが可能であり1作業教示の際、非常に役立
つ。
上述の説明では、説明の便宜のためワークを可動装置に
固定する例について説明したが、本発明は、それに限定
されずロボットにワークを固定する場合も適用可能であ
る。
固定する例について説明したが、本発明は、それに限定
されずロボットにワークを固定する場合も適用可能であ
る。
第1図は、従来方式と本発明を用いた方式との比較をす
るために回転テーブルとロボットから成るシステムにお
いて連続した作業点Pg、Pg、Psを教示するための
手順を示す図である。 第2図は1本発明の第1の111A様における位に姿勢
指令値を算出する原理を説明するための図である。 第3図は、本発明の第2の態様における位置姿勢指令値
を算出する原理を説明するための図である。 第4図は、本発明の第1の態様に相当する実施例1を示
すブロック図である。 第5図は、本発明の第2の態様に相当する実施例2を示
すブロック図である。 第6図は、本発明の第3の態様に相当する実施例3を示
すブロック図である。 第7図は、本発明の第4の態様に相当する実施例4を示
すブロック図である。 第8図は、本発明の第5の態様に相当する実施例5を示
すブロック図である。 1・・・オペレーティングボックス、11・・・移動動
作ボタン、 12・・・回転動作ボタン、13・・・切
換スイッチ、14・・・ボリューム、15・・・テーブ
ル動作ボタン、16・・・ロボットA動作ボタン、17
・・・ロボットB動作ボタン、2・・・ロボット演算手
段、20・・・ロボットA演算手段、21・・・移動速
度演算手段、22・・・回転速度演算手段、23・・・
分離手段、24・・・位置演算手段、25・・・姿勢演
算手段、26・・・合成手段、27・・・ロボット行列
参照手段、28・・・ロボット行列記憶装置、29・・
・ロボットA行列記憶装置、3・・・テーブル演算手段
、30・・・ロボットB演算手段、31・・・テーブル
速度演算手段、32・・・テーブル角度演算手段、33
・・・テーブル角度参照手段、34・・・テーブル角度
記憶装置、36・・・ロボット8行列記憶装置、4・・
・モード切換手段。 411.421,431,441・・・動作信号出力手
段、412,422・・・参照データ切換手段、413
・・・テーブル変位行列演算手段、 414,426,
435・・・追従演算手段、415,427,436・
・・ロボット行列切換手段、423・・・前回テーブル
角度演算手段、445・・・ロボット八行列切換手段、
446・・・ロボットB行列切換手段、 424,43
4,442・・・相対行列演算手段、 425,432
・・・テーブル行列演算手段、433・・・テーブル行
列切換手段、437・・・相対行列切換手段、439,
447・・・相対行列記憶装置、 438・・・相対行
列参照手段、5,50・・・ロボット制御装置、6・・
・テーブル制御装置、7・・・速度設定手段、3・・・
ロボット、9・・・回転テーブル。 特許出願人 株式会社豊田中央研究所 第2図 +21 13) 第3
るために回転テーブルとロボットから成るシステムにお
いて連続した作業点Pg、Pg、Psを教示するための
手順を示す図である。 第2図は1本発明の第1の111A様における位に姿勢
指令値を算出する原理を説明するための図である。 第3図は、本発明の第2の態様における位置姿勢指令値
を算出する原理を説明するための図である。 第4図は、本発明の第1の態様に相当する実施例1を示
すブロック図である。 第5図は、本発明の第2の態様に相当する実施例2を示
すブロック図である。 第6図は、本発明の第3の態様に相当する実施例3を示
すブロック図である。 第7図は、本発明の第4の態様に相当する実施例4を示
すブロック図である。 第8図は、本発明の第5の態様に相当する実施例5を示
すブロック図である。 1・・・オペレーティングボックス、11・・・移動動
作ボタン、 12・・・回転動作ボタン、13・・・切
換スイッチ、14・・・ボリューム、15・・・テーブ
ル動作ボタン、16・・・ロボットA動作ボタン、17
・・・ロボットB動作ボタン、2・・・ロボット演算手
段、20・・・ロボットA演算手段、21・・・移動速
度演算手段、22・・・回転速度演算手段、23・・・
分離手段、24・・・位置演算手段、25・・・姿勢演
算手段、26・・・合成手段、27・・・ロボット行列
参照手段、28・・・ロボット行列記憶装置、29・・
・ロボットA行列記憶装置、3・・・テーブル演算手段
、30・・・ロボットB演算手段、31・・・テーブル
速度演算手段、32・・・テーブル角度演算手段、33
・・・テーブル角度参照手段、34・・・テーブル角度
記憶装置、36・・・ロボット8行列記憶装置、4・・
・モード切換手段。 411.421,431,441・・・動作信号出力手
段、412,422・・・参照データ切換手段、413
・・・テーブル変位行列演算手段、 414,426,
435・・・追従演算手段、415,427,436・
・・ロボット行列切換手段、423・・・前回テーブル
角度演算手段、445・・・ロボット八行列切換手段、
446・・・ロボットB行列切換手段、 424,43
4,442・・・相対行列演算手段、 425,432
・・・テーブル行列演算手段、433・・・テーブル行
列切換手段、437・・・相対行列切換手段、439,
447・・・相対行列記憶装置、 438・・・相対行
列参照手段、5,50・・・ロボット制御装置、6・・
・テーブル制御装置、7・・・速度設定手段、3・・・
ロボット、9・・・回転テーブル。 特許出願人 株式会社豊田中央研究所 第2図 +21 13) 第3
Claims (7)
- (1)所定の作業を行うロボットと、 作業対象を移動させることのできる可動装置と、前記ロ
ボット及び前記可動装置に動作を指示するための信号入
力装置と、 前記信号入力装置からの入力信号により、前記可動装置
の動作指令値を算出する第1演算手段と、前記動作指令
値により前記可動装置を駆動する第1制御装置と、 前記可動装置の動作に応じて、前記ロボットの動作指令
値であるロボットと可動装置との相対位置姿勢を一定に
保つための位置姿勢指令値を算出する第2演算手段と 前記位置姿勢指令値により前記ロボットを駆動する第2
制御装置から成り、 前記信号入力装置の信号により前記可動装置が動作する
と同時に前記ロボットが前記可動装置との相対位置姿勢
を一定に保つように動作することを特徴とする追従ロボ
ット装置。 - (2)前記第2演算手段が、 前記可動装置の動作に応じて前記可動装置の位置姿勢が
変化する際の前記可動装置の動作前の位置姿勢と、前記
可動装置の動作後の位置姿勢との相対位置姿勢を算出し
、前記ロボットの動作前の位置姿勢を上記相対位置姿勢
だけ変化させることにより、前記ロボットの動作指令値
である位置姿勢指令値を算出する演算手段から成り、 前記信号入力装置の信号により前記可動装置が動作する
と同時に、前記ロボットが前記可動装置との相対位置姿
勢を一定に保つように動作することを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の追従ロボット装置。 - (3)前記第2演算手段が、 前記可動装置と前記ロボットとの相対位置姿勢及び前記
可動装置の動作に応じて前記可動装置の位置姿勢が変化
する際に前記可動装置の動作後の位置姿勢を用いて前記
ロボットの動作指令値である位置姿勢指令値を算出する
演算手段から成り、前記信号入力装置の信号により前記
可動装置が動作すると同時に前記ロボットが前記可動装
置との相対位置姿勢を一定に保つように動作することを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の追従ロボッ
ト装置。 - (4)前記第2演算手段が、前記可動装置とロボットと
の相対位置姿勢を表わす相対行列を常に算出し記憶する
手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第(3)
項記載の追従ロボット装置。 - (5)前記可動装置としてロボットが用いられることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の追従ロボッ
ト装置。 - (6)ロボットの動作指令値である位置姿勢指令値を算
出する手段として、前記第2演算手段の外に、前記可動
装置とは独立に前記ロボットを動作させるための位置姿
勢指令値を信号入力装置からの入力信号により算出する
第3演算手段を有し、かつ、第3演算手段により算出さ
れる位置姿勢指令値と第2演算手段により算出される位
置姿勢指令値とを信号入力装置からの指令により切換使
用する切換スイッチ手段を有することを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の追従ロボット装置。 - (7)前記可動装置とロボットとの相対位置姿勢を表わ
す相対行列を算出し記憶する手段を有することを特徴と
する特許請求の範囲第(6)項記載の追従ロボット装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16380484A JPS6142004A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 追従ロボツト装置 |
| DE8585109834T DE3586023D1 (de) | 1984-08-06 | 1985-08-05 | Spurfolgendes robotergeraet. |
| EP85109834A EP0172486B1 (en) | 1984-08-06 | 1985-08-05 | Tracking robot apparatus |
| US06/763,127 US4712183A (en) | 1984-08-06 | 1985-08-06 | Tracking robot apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16380484A JPS6142004A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 追従ロボツト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142004A true JPS6142004A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15781018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16380484A Pending JPS6142004A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 追従ロボツト装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4712183A (ja) |
| EP (1) | EP0172486B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6142004A (ja) |
| DE (1) | DE3586023D1 (ja) |
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- 1985-08-05 DE DE8585109834T patent/DE3586023D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-05 EP EP85109834A patent/EP0172486B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-06 US US06/763,127 patent/US4712183A/en not_active Expired - Lifetime
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