JPS6142013A - 液面制御用pi制御装置 - Google Patents
液面制御用pi制御装置Info
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- JPS6142013A JPS6142013A JP16341784A JP16341784A JPS6142013A JP S6142013 A JPS6142013 A JP S6142013A JP 16341784 A JP16341784 A JP 16341784A JP 16341784 A JP16341784 A JP 16341784A JP S6142013 A JPS6142013 A JP S6142013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- change
- control
- amount
- output
- liquid level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D9/00—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel
- G05D9/12—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel characterised by the use of electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はタンク塔(タワー)@の液体貯留部における液
面を一定に制御するための液面制御用PI制御装置に関
するものである。
面を一定に制御するための液面制御用PI制御装置に関
するものである。
たとえば、液体の安定供給のために液体給配系にタンク
タワーを設け、ここに液体を一時貯留して、その貯留液
をmlj側に供給すると云ったことが行われている。
タワーを設け、ここに液体を一時貯留して、その貯留液
をmlj側に供給すると云ったことが行われている。
このような、タンクタワーの液面レベルを一定に保つに
は第4図に示すように、タンクタワー1にレベル検出器
2を設けてタンクタワー1内の液面レペ、ルを検出する
とともに、その検出出力をレベル指示調節計3に与え、
基fs値と比較し、その差に応じた操作量を得、この操
作量を流量指示調節計4に与える。第4図の装置の場合
、流入系線一定で、流出系V(はその管路に流量検出b
5を設けるとともにその後段に管路の流量を調節する弁
開度を電気的に制御して自動調整可能な制御弁6を設け
て、流出量を制御することによ〕、タンクタワー1内の
液面レベルを一定に保つ方式である。そのため、本装置
では流量指示調節計4に流量検出器5の出力と、レベル
指示調節計3の出力する操作出力MYを入力し、流量指
示調節計4より、操作出力MYを基準値とした流量検出
器5検出出力の差出力を得て、これを操作出力とし、前
記制御弁6に与えて、開度制御してタンクタワー1内の
液面レベルを所定値内に保つようにする。
は第4図に示すように、タンクタワー1にレベル検出器
2を設けてタンクタワー1内の液面レペ、ルを検出する
とともに、その検出出力をレベル指示調節計3に与え、
基fs値と比較し、その差に応じた操作量を得、この操
作量を流量指示調節計4に与える。第4図の装置の場合
、流入系線一定で、流出系V(はその管路に流量検出b
5を設けるとともにその後段に管路の流量を調節する弁
開度を電気的に制御して自動調整可能な制御弁6を設け
て、流出量を制御することによ〕、タンクタワー1内の
液面レベルを一定に保つ方式である。そのため、本装置
では流量指示調節計4に流量検出器5の出力と、レベル
指示調節計3の出力する操作出力MYを入力し、流量指
示調節計4より、操作出力MYを基準値とした流量検出
器5検出出力の差出力を得て、これを操作出力とし、前
記制御弁6に与えて、開度制御してタンクタワー1内の
液面レベルを所定値内に保つようにする。
このように、通常、液面レベル制御は流入量または流出
量を液面レベルに応じ調整することによ)行うが、余シ
に敏感に制御系を応答させるとハンチング現象を引起す
ことから、応答遅れが多少あっても問題の少ないシステ
ムの場合に、液面レベルに一定の許容値(ギャップ)を
設け、このレベル内にあるときは応答させない、すなわ
ち、不感帯とする制御アルゴリズム(以下、これをギャ
ップPI制御と称する)を使用する。
量を液面レベルに応じ調整することによ)行うが、余シ
に敏感に制御系を応答させるとハンチング現象を引起す
ことから、応答遅れが多少あっても問題の少ないシステ
ムの場合に、液面レベルに一定の許容値(ギャップ)を
設け、このレベル内にあるときは応答させない、すなわ
ち、不感帯とする制御アルゴリズム(以下、これをギャ
ップPI制御と称する)を使用する。
ギヤ、グP!制御は、第6図に示すように、合には、・
nXKp(fイン)で制御偏差In′を求めて、PI副
制御する。
nXKp(fイン)で制御偏差In′を求めて、PI副
制御する。
しかしながら、この制御で線不感帯を設定しであるため
、偏差・nがGP以内の時、制御偏差・n′が零とな広
この場合、液面レベル変化が緩やかな時は良いが、液面
レベル変化が急変した時は、そのGP内にある場合は操
作出力は発生せず、偏差がGPを越えて、初めて操作出
力が発生するため、液面レベル急変時の応答性が極めて
悪いと云う欠点がある。
、偏差・nがGP以内の時、制御偏差・n′が零とな広
この場合、液面レベル変化が緩やかな時は良いが、液面
レベル変化が急変した時は、そのGP内にある場合は操
作出力は発生せず、偏差がGPを越えて、初めて操作出
力が発生するため、液面レベル急変時の応答性が極めて
悪いと云う欠点がある。
本発明は上記の事情に鑑みて成されたものでらシ、ギヤ
、グPI制御において、ギャップ内であっても液面レベ
ル急変時にはその変化量に応じて制御を行うことができ
るようにして応答性の改善を図った液面制御用P!制御
装置を提供することを目的とする。
、グPI制御において、ギャップ内であっても液面レベ
ル急変時にはその変化量に応じて制御を行うことができ
るようにして応答性の改善を図った液面制御用P!制御
装置を提供することを目的とする。
すなわち、上記目的を達成するため本発明は、貯留液の
容積変化を監視してその容積が所定の範囲内にあるとき
制御の不感帯とするとともに上記範囲を外れるときは流
量をその変化量に応じて制御するようにしたものにおい
て、前記容積検出出力を得てその変化量を監視する手段
と、該変化量が基準値を越えるとき、該変化量に所定の
補正係数を乗じて補正した変化量出力を発生する手段と
、この補正変化量を付加して制御量を発生する手段とを
設け、容積変化量の監視を行うとともにその変化量の大
きさにより変化量に所定の補正を加え、これを制御量発
生手段に与えるようにすることによシ、偏差がギヤ。
容積変化を監視してその容積が所定の範囲内にあるとき
制御の不感帯とするとともに上記範囲を外れるときは流
量をその変化量に応じて制御するようにしたものにおい
て、前記容積検出出力を得てその変化量を監視する手段
と、該変化量が基準値を越えるとき、該変化量に所定の
補正係数を乗じて補正した変化量出力を発生する手段と
、この補正変化量を付加して制御量を発生する手段とを
設け、容積変化量の監視を行うとともにその変化量の大
きさにより変化量に所定の補正を加え、これを制御量発
生手段に与えるようにすることによシ、偏差がギヤ。
プ(不感帯)内でありても液面レベル急変時にはその変
化量に応じて液面制御を行うことができるようにして応
答性向上させるようにするー。
化量に応じて液面制御を行うことができるようにして応
答性向上させるようにするー。
以下、本発明の一実施例について、第1図乃至第3図を
参照しながら説明をする。第1図は本発明装置の構成を
示すプロ、り図であシ、図中11は偏差演算器であうて
、この偏差演算器11は前記レベル検出器2の出力する
検出出力pvと予め設定された基準値SVとを受け、基
準値Svをに対して前記検出出力pvを比較してその偏
差enを出力する機能を有する。12は比較演算器であ
シ、この比較演算器12はこの偏差・nと予め設定した
ギヤ、f値GPを受け、両者を比較してその大小を比較
演算してその判別結果を出力するものであるs 13d
、2人力選択器であシ、この2人力選択器13d比較演
算器12の判別結果によシ、偏差enがギヤツブ値GP
内のときは0を、またギヤ、プ値GP外のとき3社偏差
enを選択して出力する機能を有する。14は偏差演算
器であり、この偏差演算器14は前記ギヤ、プ値GPを
基準に前記2人力選択器13を介して出力される偏差e
nを比較して、その差出力を発生する。15は乗算器で
・あり、この乗算器15は偏差用ゲインKPと前記偏差
演算器14の出力を乗算するものである。16は変化率
演算器であシ、この変化率演算器16は前記検出出力p
vを受け、その変化速度値Δpvを演算する機能を有す
る。
参照しながら説明をする。第1図は本発明装置の構成を
示すプロ、り図であシ、図中11は偏差演算器であうて
、この偏差演算器11は前記レベル検出器2の出力する
検出出力pvと予め設定された基準値SVとを受け、基
準値Svをに対して前記検出出力pvを比較してその偏
差enを出力する機能を有する。12は比較演算器であ
シ、この比較演算器12はこの偏差・nと予め設定した
ギヤ、f値GPを受け、両者を比較してその大小を比較
演算してその判別結果を出力するものであるs 13d
、2人力選択器であシ、この2人力選択器13d比較演
算器12の判別結果によシ、偏差enがギヤツブ値GP
内のときは0を、またギヤ、プ値GP外のとき3社偏差
enを選択して出力する機能を有する。14は偏差演算
器であり、この偏差演算器14は前記ギヤ、プ値GPを
基準に前記2人力選択器13を介して出力される偏差e
nを比較して、その差出力を発生する。15は乗算器で
・あり、この乗算器15は偏差用ゲインKPと前記偏差
演算器14の出力を乗算するものである。16は変化率
演算器であシ、この変化率演算器16は前記検出出力p
vを受け、その変化速度値Δpvを演算する機能を有す
る。
17は比較演算器であ)、この比較演算器17は前記変
化速度値Δpvと予め設定された変化率リミットΔGP
1m・とを比較してその大小を判別するものである。1
8社2人力選択器であり、この2人力選択器18は比較
演算器17の判別結果によシ、変化速度値Δpvが変化
率リミットΔG P 1 ml、内のときは0を、また
変化速度値lGP外のときは変化速度値ΔGPを選択し
て出力する機能を有する。
化速度値Δpvと予め設定された変化率リミットΔGP
1m・とを比較してその大小を判別するものである。1
8社2人力選択器であり、この2人力選択器18は比較
演算器17の判別結果によシ、変化速度値Δpvが変化
率リミットΔG P 1 ml、内のときは0を、また
変化速度値lGP外のときは変化速度値ΔGPを選択し
て出力する機能を有する。
19は乗算器であシ、この乗算器19は上記2人力選択
器18の出力に予め設定された変化率用ゲインK P’
を乗算して出力する。20は加gn器でら夛、この加減
算器20は上記乗算器15よシ乗U器16の出力を減算
してその結果を制御偏差en′として出力するものであ
る。
器18の出力に予め設定された変化率用ゲインK P’
を乗算して出力する。20は加gn器でら夛、この加減
算器20は上記乗算器15よシ乗U器16の出力を減算
してその結果を制御偏差en′として出力するものであ
る。
21はPID演算器であり、このI)ID演算器2ノは
加減算器20の出力する制御偏差・n′を基に前記操作
弁6の開度制御用の操作量Mv′に3iL出してこれを
出力するものである。
加減算器20の出力する制御偏差・n′を基に前記操作
弁6の開度制御用の操作量Mv′に3iL出してこれを
出力するものである。
次に上記構成の本装置の作用について説明する。
本装置は第1図に示すように、偏差anとギャップ値G
Pにより制御偏差・n′を求める構成要素11〜15と
、変化速度Δpv及び変化率リミット値ΔPV1n、と
によシ制御偏差・n′の補正分を求・める構成要素16
〜19と、制御偏差11 fi’と補正分を加減算し、
PID演算を行う構成要素20.21とに大別される。
Pにより制御偏差・n′を求める構成要素11〜15と
、変化速度Δpv及び変化率リミット値ΔPV1n、と
によシ制御偏差・n′の補正分を求・める構成要素16
〜19と、制御偏差11 fi’と補正分を加減算し、
PID演算を行う構成要素20.21とに大別される。
そして変化率速度、偏差の構成要素は各々独立して動作
する。
する。
・前記レベル検出器2の出力する検出出力pvと予め設
定された基準値SVとを受けて、偏差検出器11は基準
値SVに対して前記検出出力Pvを比較してその偏差・
nを出力する。するとこの出力は比較演算器12と2人
力選択器13とに与えられる。すると、この比較演算器
12はこの偏差@nと予め設定したギャップ値CPを受
け、両者を比較してその大小を比較演算してその判別結
果を出力する。この判別結果は2人力選択器13に与え
られ、この2人力選択器13は比較演算器12の判別結
果によシ、偏差onがギヤツブ値GP内のとき紘0を、
またヂャ、グ値GP外のときは偏差・口を選択して出力
する。この出力は偏差演算器14に与えられ、この偏差
演算器14は前記ギヤ、グ値GPを基準に前記2人力選
択器13を介して与えられたこの偏差・nを比較して、
その差出力を発生する。そして、この差出力は乗算器1
5に与えられ、この乗算器15によシ偏差用rインKP
と乗算される。
定された基準値SVとを受けて、偏差検出器11は基準
値SVに対して前記検出出力Pvを比較してその偏差・
nを出力する。するとこの出力は比較演算器12と2人
力選択器13とに与えられる。すると、この比較演算器
12はこの偏差@nと予め設定したギャップ値CPを受
け、両者を比較してその大小を比較演算してその判別結
果を出力する。この判別結果は2人力選択器13に与え
られ、この2人力選択器13は比較演算器12の判別結
果によシ、偏差onがギヤツブ値GP内のとき紘0を、
またヂャ、グ値GP外のときは偏差・口を選択して出力
する。この出力は偏差演算器14に与えられ、この偏差
演算器14は前記ギヤ、グ値GPを基準に前記2人力選
択器13を介して与えられたこの偏差・nを比較して、
その差出力を発生する。そして、この差出力は乗算器1
5に与えられ、この乗算器15によシ偏差用rインKP
と乗算される。
一方、前記検出出力pvを受けた変化率演算器16は検
出出力pvの変化速度値Δpvを演算する。そして、こ
れを比較演算器17に与える。
出出力pvの変化速度値Δpvを演算する。そして、こ
れを比較演算器17に与える。
比較演算器17はこの与えられた変化速度値Δpvと予
め設定された変化率I7 ミツトΔGrimとを比較し
てその大小を判別する。そして、この判別結果を2人力
選択器18に与える。すると、この2人力選択器18は
比較演算器170判別結果により、変化速度値Δpvが
変化率+7 )、トΔGP1m内のときは0を、また変
化速度値lGP外のとき社変化速度値ΔGPt−選択し
て出力する。この出力は乗算器19に与えられ、この乗
算器19により、上記2人力選択器18の出力には予め
設定された変化率用ゲインKP’が乗算されて出力され
る。この出力は前記乗算器15の出力とともに加減算器
20に与えられ、ここで上記乗算器15の出力より乗算
!a16の出力を減算してその結果を制御偏差・n′と
して出力して、 PID演算器21に与える。そして、
このPIDID演算器2ノシ、加減算器20から出力さ
れた制御偏差・口′を基に前記操作弁6の開度制御用の
操作量MYが算出されて操作弁6に与えられ、弁開度が
制御される。
め設定された変化率I7 ミツトΔGrimとを比較し
てその大小を判別する。そして、この判別結果を2人力
選択器18に与える。すると、この2人力選択器18は
比較演算器170判別結果により、変化速度値Δpvが
変化率+7 )、トΔGP1m内のときは0を、また変
化速度値lGP外のとき社変化速度値ΔGPt−選択し
て出力する。この出力は乗算器19に与えられ、この乗
算器19により、上記2人力選択器18の出力には予め
設定された変化率用ゲインKP’が乗算されて出力され
る。この出力は前記乗算器15の出力とともに加減算器
20に与えられ、ここで上記乗算器15の出力より乗算
!a16の出力を減算してその結果を制御偏差・n′と
して出力して、 PID演算器21に与える。そして、
このPIDID演算器2ノシ、加減算器20から出力さ
れた制御偏差・口′を基に前記操作弁6の開度制御用の
操作量MYが算出されて操作弁6に与えられ、弁開度が
制御される。
以上は一般的な制御動作説明である。次に本発明装置の
特徴である液位がギヤ、プ内にある場合の動作t−説明
する。
特徴である液位がギヤ、プ内にある場合の動作t−説明
する。
いま液面レベル検出器2の検出出力pvが、ギヤ、f内
のレベルでおって、第2図の如き変化を呈しているもの
とする。
のレベルでおって、第2図の如き変化を呈しているもの
とする。
本装置では前記変化速度値検出出力pvを受けた変化率
演算器16は所定時間を毎に検出出力pvを抽出して、
該出力のレベル差よ〕検出出力の変化速度値Δpvを演
算する。そして、これを比較演算器17に与える。この
与えられた変化速度値Δpvは前記変化率リミットΔP
V1mよシ小さいので、比較演算器17は両者の比較の
結果、変化速度値Δpvは小と判断する。したがりて、
これを受けた2人力選択器18は0を出力し、そのため
、構成要素11〜15側の出力のみでの制御すなわち、
ギャップPI制御となる。
演算器16は所定時間を毎に検出出力pvを抽出して、
該出力のレベル差よ〕検出出力の変化速度値Δpvを演
算する。そして、これを比較演算器17に与える。この
与えられた変化速度値Δpvは前記変化率リミットΔP
V1mよシ小さいので、比較演算器17は両者の比較の
結果、変化速度値Δpvは小と判断する。したがりて、
これを受けた2人力選択器18は0を出力し、そのため
、構成要素11〜15側の出力のみでの制御すなわち、
ギャップPI制御となる。
また、第3図の場合には所定時間を毎に抽出された検出
出力Pvt−元にそのレベル差より変化率演算器16で
演算された検出出力の変化速度値ΔpvH1前記変化率
リミ、ト、ΔPV1mより大きいので、比較演算器1゛
7は両者の比較の結果、変化速度値Δpvは大と判断す
る。したがって、これを受けた2人力選択器18はΔp
vを出力し、そのため、ΔPVに応じた・n′の補正弁
を求めてこれを出力する。そして、これを構成要素11
〜15側の出力に付加するので、ギヤ。
出力Pvt−元にそのレベル差より変化率演算器16で
演算された検出出力の変化速度値ΔpvH1前記変化率
リミ、ト、ΔPV1mより大きいので、比較演算器1゛
7は両者の比較の結果、変化速度値Δpvは大と判断す
る。したがって、これを受けた2人力選択器18はΔp
vを出力し、そのため、ΔPVに応じた・n′の補正弁
を求めてこれを出力する。そして、これを構成要素11
〜15側の出力に付加するので、ギヤ。
f内での変動であってもこれに関係無くΔPvに応じた
PI副制御成されることになる。
PI副制御成されることになる。
このようにギヤ、f内の変動であっても、その変動幅が
大きければPI副制御成されるので、ギヤ、f内で急激
な液面レベルの変化が生じても先行的に流量を制御する
ことができ液面レベル制御の応答性を改善することか出
来る。
大きければPI副制御成されるので、ギヤ、f内で急激
な液面レベルの変化が生じても先行的に流量を制御する
ことができ液面レベル制御の応答性を改善することか出
来る。
尚、上記の実施例では液面レベルの変化速度値ΔPvを
所定の周期でサンプリングするようにして得たが、これ
を連続的に検出してその信号を微分し、変化の様子をそ
の勾配の変化で監゛祝することによシ、周期的なサンプ
リングでは掴むことのできなかったサンプリング周期間
での急変をも検出してこれに応答することができるよう
になる。
所定の周期でサンプリングするようにして得たが、これ
を連続的に検出してその信号を微分し、変化の様子をそ
の勾配の変化で監゛祝することによシ、周期的なサンプ
リングでは掴むことのできなかったサンプリング周期間
での急変をも検出してこれに応答することができるよう
になる。
また、資化速度値ΔPvがあるレベルに達するに要する
時間を求めて、その大小にょ夛ギヤ。
時間を求めて、その大小にょ夛ギヤ。
7’PI制御のまま保つか、PI副制御移行するかを決
定するようにすることもできる。。
定するようにすることもできる。。
尚、レベル変化速度に対し、補正値を求める方式には次
のような方式がある。
のような方式がある。
(1) レベル変化速度よシ変化速度すミ、ト値(ΔP
V1m )を減算し、Δpv−ΔPv1rp分に変化率
用ゲイン(K p’)を乗算する方式。
V1m )を減算し、Δpv−ΔPv1rp分に変化率
用ゲイン(K p’)を乗算する方式。
この方法はレベル変化速度による補正値が少ないため、
応答性は多少悪くなるが流出量の変化分を押えることが
出来る。
応答性は多少悪くなるが流出量の変化分を押えることが
出来る。
(2) レベル変化速度よシ、タンクタワーの容積を
計算し、この求めた容積にもとすいて流出量の設定値を
計算する方式。
計算し、この求めた容積にもとすいて流出量の設定値を
計算する方式。
容積計算には折れ線にて近似させる方式とレベル位置に
応じた計算式、テーブル(常数)を用いる方法がある。
応じた計算式、テーブル(常数)を用いる方法がある。
以上、詳述したように本発明によれにルベル変化に応答
させない不感帯を設けたギヤ、グPI制御において、不
感帯内での急激な変動が生じた場合にはその変動に応じ
たPI副制御行うようにしたので、不感帯内での急激な
液面レベル変動が生じても従来のように不感帯を越え死
時点で直ちに制御に入ると言ったことが無くなるので応
答遅れが生じなくなシ、ギヤ、グPI制御とPI副制御
利点を兼ね備えた、極めて良好なギャップPI制御を実
施できる液面制御用PI制御装置を提供することができ
る。
させない不感帯を設けたギヤ、グPI制御において、不
感帯内での急激な変動が生じた場合にはその変動に応じ
たPI副制御行うようにしたので、不感帯内での急激な
液面レベル変動が生じても従来のように不感帯を越え死
時点で直ちに制御に入ると言ったことが無くなるので応
答遅れが生じなくなシ、ギヤ、グPI制御とPI副制御
利点を兼ね備えた、極めて良好なギャップPI制御を実
施できる液面制御用PI制御装置を提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ、り図、第2図、
第3図は本発明の詳細な説明するための特性図、第1図
は基本的な液面レベル制御の系統図、第2図は従来のギ
ャップPI制御の制御特性図である。 1・・・タンクタワー、2・・・レベル検出a、3・・
・レベル指示調節計、4・・・流量指示調節計、5・・
・流量検出器、6・・・制御弁、11.14・・・偏差
演算器、12.17−・・比較演算器、13.18・・
・2人力選択器、15.19・・・乗算器、16・・・
資化率演算器、20・・・加減算器、2ノ・・・PID
演澗器。 出厭人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
第3図は本発明の詳細な説明するための特性図、第1図
は基本的な液面レベル制御の系統図、第2図は従来のギ
ャップPI制御の制御特性図である。 1・・・タンクタワー、2・・・レベル検出a、3・・
・レベル指示調節計、4・・・流量指示調節計、5・・
・流量検出器、6・・・制御弁、11.14・・・偏差
演算器、12.17−・・比較演算器、13.18・・
・2人力選択器、15.19・・・乗算器、16・・・
資化率演算器、20・・・加減算器、2ノ・・・PID
演澗器。 出厭人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
Claims (3)
- (1)貯留液体の容積変化を監視してその容積が所定の
範囲内にあるとき制御の不感帯とするとともに上記範囲
を外れるときは流量をその変化量に応じて制御するよう
にしたものにおいて、前記容積検出出力を得てその変化
量を監視する手段と、該変化量が基準値を越えるとき、
該変化量に所定の補正係数を乗じて補正した変化量出力
を発生する手段と、この補正変化量を付加して制御量を
発生する手段とを具備して成る液面制御用PI制御装置
。 - (2)変化量は周期的に監視することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の液面制御用PI制御装置。 - (3)変化量は連続的に監視するとともにその変化の傾
向が基準値を越えるとき、該変化量を補正係数で補正し
て補正変化量出力とすることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の液面制御用PI制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16341784A JPS6142013A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 液面制御用pi制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16341784A JPS6142013A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 液面制御用pi制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142013A true JPS6142013A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15773498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16341784A Pending JPS6142013A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 液面制御用pi制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114488775A (zh) * | 2021-12-23 | 2022-05-13 | 东北大学 | 悬浮焙烧产品制浆过程的控制方法及装置 |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP16341784A patent/JPS6142013A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114488775A (zh) * | 2021-12-23 | 2022-05-13 | 东北大学 | 悬浮焙烧产品制浆过程的控制方法及装置 |
| CN114488775B (zh) * | 2021-12-23 | 2024-02-06 | 东北大学 | 悬浮焙烧产品制浆过程的控制方法及装置 |
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