JPS6142018A - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
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- JPS6142018A JPS6142018A JP16308984A JP16308984A JPS6142018A JP S6142018 A JPS6142018 A JP S6142018A JP 16308984 A JP16308984 A JP 16308984A JP 16308984 A JP16308984 A JP 16308984A JP S6142018 A JPS6142018 A JP S6142018A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
- G05F1/59—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices including plural semiconductor devices as final control devices for a single load
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は定電R回路、特におのおの独立圧電流値を制御
される定電流源を有しておフ複数個厘列に接続して負荷
に定電Rt−供給するための定電流回路に関する。
される定電流源を有しておフ複数個厘列に接続して負荷
に定電Rt−供給するための定電流回路に関する。
第1図体)および(b)はそれぞれ、従来の定電流回路
の構成例およびその使用例を示すブロック図である。定
電流回路1は、定電流源3が送出する電流工1t−電流
検出回路4および制御回路6によシ予め定めた値になる
よう制御して、負荷7へt流Lx、t−供給する。電流
検出回路4としては可飽和リアクトルを有する磁気増幅
器(図示は省略する)などが使用され、定電流源3が送
出する電流I。
の構成例およびその使用例を示すブロック図である。定
電流回路1は、定電流源3が送出する電流工1t−電流
検出回路4および制御回路6によシ予め定めた値になる
よう制御して、負荷7へt流Lx、t−供給する。電流
検出回路4としては可飽和リアクトルを有する磁気増幅
器(図示は省略する)などが使用され、定電流源3が送
出する電流I。
は可飽和リアクトル内の電流検出用の直流巻線WDを通
ったあと、負荷分担用の抵抗rLPへ流れる電流I3と
、負荷7へ向って流れる電流■1とに分流する。電流検
出回路4は、■波巻線WDのアンペアターンN・If
(但し、Nは[波巻線WDの巻回数を示す)に比例する
電圧Vdの検出信号を発生して、これを制御回路6へ送
る。従って検出信号の電圧Vdは。
ったあと、負荷分担用の抵抗rLPへ流れる電流I3と
、負荷7へ向って流れる電流■1とに分流する。電流検
出回路4は、■波巻線WDのアンペアターンN・If
(但し、Nは[波巻線WDの巻回数を示す)に比例する
電圧Vdの検出信号を発生して、これを制御回路6へ送
る。従って検出信号の電圧Vdは。
Vd = 5−・N−I富
・・・・・・・・・ (1)
と表わされ、比例定数i拡直流励磁アンペアターン・出
力電圧変換比である。制御回路6は比較増幅器61を臭
備しておシ、その一対の入力端のうちの一方には電流検
出回路4から送られてくる検出信号の電圧■dが印加さ
れ他方には定電流制御の基準となる基準電圧voが印加
されている。この基準電圧V・は、予め定めた電流工1
の値工!・に対し。
・・・・・・・・・ (1)
と表わされ、比例定数i拡直流励磁アンペアターン・出
力電圧変換比である。制御回路6は比較増幅器61を臭
備しておシ、その一対の入力端のうちの一方には電流検
出回路4から送られてくる検出信号の電圧■dが印加さ
れ他方には定電流制御の基準となる基準電圧voが印加
されている。この基準電圧V・は、予め定めた電流工1
の値工!・に対し。
■・=、9−N・工1・ ・・・・・・・
・・ (2)の関係を満たすよう設定しである。制御回
路6は。
・・ (2)の関係を満たすよう設定しである。制御回
路6は。
電圧Vdと基準電圧■―との差に比例する電圧の制御信
号を定電流源3へ送力、制御信号の電圧がゼロになるよ
う、すなわち電流工1の値がI、・に等しくなるよう定
電流源3の送出電流工1を制御する。
号を定電流源3へ送力、制御信号の電圧がゼロになるよ
う、すなわち電流工1の値がI、・に等しくなるよう定
電流源3の送出電流工1を制御する。
このような構成をもつ定電流回路11に用いて給電を行
う場合、第1図(b)に示すごとく複数個直列に接続し
て(同図には2個厘列接続し九場合を例示する。なお、
ダイオードDAおよび八はそれぞれ定電流回路1人およ
びIBの運転停止時のバイパス用である。)、同時運転
される冗長構成音とり、信頼度向上および負荷分担を図
る。定電ft回路IAおよびIBはいずれも同図−)と
同一の構成を有し、それぞれ負荷7の電圧v1 のうち
電圧■、および■3ずつを分担して、負荷7に対し電t
ItlLを供給する。
う場合、第1図(b)に示すごとく複数個直列に接続し
て(同図には2個厘列接続し九場合を例示する。なお、
ダイオードDAおよび八はそれぞれ定電流回路1人およ
びIBの運転停止時のバイパス用である。)、同時運転
される冗長構成音とり、信頼度向上および負荷分担を図
る。定電ft回路IAおよびIBはいずれも同図−)と
同一の構成を有し、それぞれ負荷7の電圧v1 のうち
電圧■、および■3ずつを分担して、負荷7に対し電t
ItlLを供給する。
第2図は、第1図(b)の接続時における動作特性を示
す特性図である。横軸は定電流回路1人が分担する電圧
vA111:示し、縦軸は負荷7に供給される電流IL
t−永す、負荷7は、電流工、が動作に要する最低電流
工m(図示せず)以上であれば。
す特性図である。横軸は定電流回路1人が分担する電圧
vA111:示し、縦軸は負荷7に供給される電流IL
t−永す、負荷7は、電流工、が動作に要する最低電流
工m(図示せず)以上であれば。
電圧■1が動作電圧vLOを保持するようにした定電圧
保持手段を備えている。第1図+8)を参照すれば明ら
かなように。
保持手段を備えている。第1図+8)を参照すれば明ら
かなように。
が成立ち、更に定電流制御にょJ 1.: I、、と
なる、この関係を定電流回路IAjC適用すれば。
なる、この関係を定電流回路IAjC適用すれば。
I、:I、。−7ム/
R,叩・・・・・(4)
が成立つ、これを図示したのが特性A・であ)。
定電流回路IAの定電R源3の送出電流が規定値■え。
に等−場合の出方電圧V、対出カ電流IL特性を示す、
定電流回路IAおよびIBが同時運転しているときには
、V、=V、。−vAが成立ち、この関係式と式(3)
とを定電ft@路IBに適用すれば。
定電流回路IAおよびIBが同時運転しているときには
、V、=V、。−vAが成立ち、この関係式と式(3)
とを定電ft@路IBに適用すれば。
IL : IBQ + (vA−vLO)/H,15)
デ が成立つ、これ全図示したのが特性B・であハ定電R回
路IBの定電流源3の送出電流が規定値I、。に等しい
場合の特性を示す、定電f回路仏およびIBの同時運転
時における動作点は1両者の定電流源3の送出電流がそ
れぞれの規定値工A。
デ が成立つ、これ全図示したのが特性B・であハ定電R回
路IBの定電流源3の送出電流が規定値I、。に等しい
場合の特性を示す、定電f回路仏およびIBの同時運転
時における動作点は1両者の定電流源3の送出電流がそ
れぞれの規定値工A。
およびI、、の場合には特性A・およびB、の交点で与
えられ−IAO”180 であれば、電圧V。
えられ−IAO”180 であれば、電圧V。
およびVBはいずれも電圧VLOの丁度半分になル、定
電流回路I人およびIBの負荷分担は均等になる。なお
この動作点での電流工、。は、i!に低電RIm 以上
に設定しである。
電流回路I人およびIBの負荷分担は均等になる。なお
この動作点での電流工、。は、i!に低電RIm 以上
に設定しである。
定電ft回路IAおよびIBの同#X!!転時に1両者
の定電流源3の遠出電流がそれぞれ定電15!制御精度
範囲の上@(ZAo十Δ工)および下限(IBo−ΔI
)まで変動すると1両者の特性はそれぞれ特性A1およ
びBBになる。これに伴って動作点が特性A、およびB
1の交点に移動して、負荷分担の電圧の変動ΔVを生じ
、負荷分担が不均等になる。
の定電流源3の遠出電流がそれぞれ定電15!制御精度
範囲の上@(ZAo十Δ工)および下限(IBo−ΔI
)まで変動すると1両者の特性はそれぞれ特性A1およ
びBBになる。これに伴って動作点が特性A、およびB
1の交点に移動して、負荷分担の電圧の変動ΔVを生じ
、負荷分担が不均等になる。
この電圧変動ΔVは、定電[1111J御精度b=ΔI
/I 、eを用いて。
/I 、eを用いて。
ΔV=R、・ Δ I=R,、−b ・ 1重・
・・・・・・・・・ (6)と表わされる0
通常、制御精度すは、使用部品の精度や安定度の面から
の制約にょシ、成る限度以下に小さくすることが不可能
である。従って、電流工1・を大きく設定する必要があ
る場合に、電圧変動Δvl所期の範囲内に抑えるために
は、抵抗R,の値を小さくせねばならない。例えば、同
軸ケーブルを用いたアナログ伝送方式では中継器への給
電電流は50ないし100mA3度であるのに対し、光
7アイパを用い友ディジタル伝送方式では中継器への給
電電流はそれよシー桁高い1ないし2人になる。後者に
おいても前者と同程度の電圧変動Δ■に抑えるには、負
荷分担用の抵抗R。
・・・・・・・・・ (6)と表わされる0
通常、制御精度すは、使用部品の精度や安定度の面から
の制約にょシ、成る限度以下に小さくすることが不可能
である。従って、電流工1・を大きく設定する必要があ
る場合に、電圧変動Δvl所期の範囲内に抑えるために
は、抵抗R,の値を小さくせねばならない。例えば、同
軸ケーブルを用いたアナログ伝送方式では中継器への給
電電流は50ないし100mA3度であるのに対し、光
7アイパを用い友ディジタル伝送方式では中継器への給
電電流はそれよシー桁高い1ないし2人になる。後者に
おいても前者と同程度の電圧変動Δ■に抑えるには、負
荷分担用の抵抗R。
を1桁低くしなければならない、しかし、第1図+at
t−参照すれば明らかなごとく、抵抗比、で消費され
る電力Wは。
t−参照すれば明らかなごとく、抵抗比、で消費され
る電力Wは。
w=v /R,・・・・・・・・・・・・ (7)と
表わされるから、抵抗RPを一桁低い値にするとその消
費電力Wは一桁大きくなる。この結果。
表わされるから、抵抗RPを一桁低い値にするとその消
費電力Wは一桁大きくなる。この結果。
抵抗R,の外形寸法が大形化すると共に、抵抗R1での
発熱量の増大に対気するため放熱冷却手段も大規模化し
て、定電流回路1人およびIBt大形化せざるを得ない
、更に、上述のように抵抗R7の値を低くすると、定電
流回路IAおよびIBのうちの一方が運転停止する障害
を生ずると、これに伴って生ずる電流工、の変動量が増
大する0例えば定電流回路IBが運転停止すると、第1
図(b)のダイオードD、が導通状態にな力、定電fi
lAだけで電圧VLOt−分担するようになる。このと
き、第2図に示すごとく、電流ILの値は工ALt −
1”下ルカ、 電ff I、 (D&動IL。−IA、
=V、O/2R。
発熱量の増大に対気するため放熱冷却手段も大規模化し
て、定電流回路1人およびIBt大形化せざるを得ない
、更に、上述のように抵抗R7の値を低くすると、定電
流回路IAおよびIBのうちの一方が運転停止する障害
を生ずると、これに伴って生ずる電流工、の変動量が増
大する0例えば定電流回路IBが運転停止すると、第1
図(b)のダイオードD、が導通状態にな力、定電fi
lAだけで電圧VLOt−分担するようになる。このと
き、第2図に示すごとく、電流ILの値は工ALt −
1”下ルカ、 電ff I、 (D&動IL。−IA、
=V、O/2R。
は、抵抗R2の値を低くすると増大する。
このように従来の定電流回路は、特に負荷電流が大きく
なると、負荷分担用抵抗での電力損失が大きく回路が大
形化すると共に、冗長#I底の一部分に障害を生じたと
きの負荷電流変動が大きいという欠点を有する。
なると、負荷分担用抵抗での電力損失が大きく回路が大
形化すると共に、冗長#I底の一部分に障害を生じたと
きの負荷電流変動が大きいという欠点を有する。
本発明の目的は、上記の欠点を除去し従来よりも負荷分
担用抵抗での電力損失を少くして小形化でき且つ冗長構
成の一部分に障害を生じたときの負荷電流変動が小さい
定電流回路全提供することKある。
担用抵抗での電力損失を少くして小形化でき且つ冗長構
成の一部分に障害を生じたときの負荷電流変動が小さい
定電流回路全提供することKある。
・本発明の直路は1回路内の所定箇所の電流を検出する
電流検出回路と、該電流検出回路の検出値を示す信号に
応答して該検出値が所定値に収束するよう送出電流を制
御された定電流源と、負荷分担用の抵抗とを有する定電
ff回路において。
電流検出回路と、該電流検出回路の検出値を示す信号に
応答して該検出値が所定値に収束するよう送出電流を制
御された定電流源と、負荷分担用の抵抗とを有する定電
ff回路において。
前記電流検出回路は少くとも電流検出用の第1および第
2の巻線を有し、該第2の巻線の巻回数を該第1の巻線
の巻回数よりも多く設定してあり。
2の巻線を有し、該第2の巻線の巻回数を該第1の巻線
の巻回数よりも多く設定してあり。
前記定電流源の前記送出電at−前記抵抗に流れる第1
の流路と前記第1の巻線を通シ外部の負荷に流れる第2
の流路とに分流するような接続金有し。
の流路と前記第1の巻線を通シ外部の負荷に流れる第2
の流路とに分流するような接続金有し。
前記第1の流路には前記第2の巻線および前記抵抗に直
列接続されており該第1の流路の電流を所定値以下(制
限する電流制限回路を備えた回路である。
列接続されており該第1の流路の電流を所定値以下(制
限する電流制限回路を備えた回路である。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。同図の定電流回路2において、電流検出回路5は、負
荷に向って流れる電流11t−通すための第1の直流巻
線WD1のほかに、抵抗R。
。同図の定電流回路2において、電流検出回路5は、負
荷に向って流れる電流11t−通すための第1の直流巻
線WD1のほかに、抵抗R。
へ分流する電流I、を通すための第2の[fi巻線WD
2t−具備しており、更に負荷分担用の抵抗比Pに電流
制限回路8t−直列接続して設けである。電流I、は、
電流検出回路5の第1の@流巻線WD1を通〕負荷に向
って流れる電流工、と、第2の直流巻線WD2および電
流制限回路8を通シ抵抗几。
2t−具備しており、更に負荷分担用の抵抗比Pに電流
制限回路8t−直列接続して設けである。電流I、は、
電流検出回路5の第1の@流巻線WD1を通〕負荷に向
って流れる電流工、と、第2の直流巻線WD2および電
流制限回路8を通シ抵抗几。
に流れる電流I、とに分流する。
電流検出回路5が送出する検出信号の電圧vdは、第1
および第2の[ff巻線WD2のアンペアターンの和(
Nx・I、 + N、・1粛)K比例し。
および第2の[ff巻線WD2のアンペアターンの和(
Nx・I、 + N、・1粛)K比例し。
Vd=Jil(Nx I、+N鵞4x ) −・−
・・(81と表わされる。(但し、NxおよびN、はそ
れぞれ第1および第2の直流巻線WD1 およびWD2
の巻回at−示し、1は電流検出回路5のDI流励磁ア
ンペアターン・出力電圧変換比を示す、)制御回路6は
、この検出信号の電圧vdと、予め定めた電流I、の値
11.に対し。
・・(81と表わされる。(但し、NxおよびN、はそ
れぞれ第1および第2の直流巻線WD1 およびWD2
の巻回at−示し、1は電流検出回路5のDI流励磁ア
ンペアターン・出力電圧変換比を示す、)制御回路6は
、この検出信号の電圧vdと、予め定めた電流I、の値
11.に対し。
Vo =l−Nl ・Lo −・−・・(
9)で表わされ石基準電圧V・との差に比例する電°圧
の制御信号全定電流源3へ送夛、制御信号の電圧がゼロ
になるよう定電流源3の送出電流L1t−制御する。こ
の制御の結果、 I ”It@ −(sハ)・工、 ・・・・・・・・・
(1o)5重 が成立する。電流工1は、第1の直流巻線WD lを通
ったあと電流I、およびILに分流するから、電ft、
ILは。
9)で表わされ石基準電圧V・との差に比例する電°圧
の制御信号全定電流源3へ送夛、制御信号の電圧がゼロ
になるよう定電流源3の送出電流L1t−制御する。こ
の制御の結果、 I ”It@ −(sハ)・工、 ・・・・・・・・・
(1o)5重 が成立する。電流工1は、第1の直流巻線WD lを通
ったあと電流I、およびILに分流するから、電ft、
ILは。
と表わされる。
fs4図は、電流制限回路8の動作を示す特性図である
。横軸は、電流制限回路8の端子間の電圧Vft示し、
縦軸は電流制限回路8を流れる電fiiを示す。電圧V
の値がVr以下であれば、電fiiと電圧Vとが比例す
る動作特性であ〕、電圧Yの値がv、を起えると、電V
tiは電圧Vの値によらず一定値輸となるよう電流制限
する動作特性になる。
。横軸は、電流制限回路8の端子間の電圧Vft示し、
縦軸は電流制限回路8を流れる電fiiを示す。電圧V
の値がVr以下であれば、電fiiと電圧Vとが比例す
る動作特性であ〕、電圧Yの値がv、を起えると、電V
tiは電圧Vの値によらず一定値輸となるよう電流制限
する動作特性になる。
第5図は、本実施例の動作金示す特性図であ〕。
定電流回路2を第1図(b)のごとく2個厘列接続した
場合の動作特性を示す、電流制限回路8は第4図に示す
動作特性を有するから1式(10) を定電流回路2人
に適用し、且つ第1および@2の[流巻線W および
WD2の巻線抵抗は非常に小さいi のでその電圧降下を無視すると、Is<lrが成立つ範
囲では。
場合の動作特性を示す、電流制限回路8は第4図に示す
動作特性を有するから1式(10) を定電流回路2人
に適用し、且つ第1および@2の[流巻線W および
WD2の巻線抵抗は非常に小さいi のでその電圧降下を無視すると、Is<lrが成立つ範
囲では。
が成立ち、tたI、=弓が成立つときには。
が成立つ、但し、rはv(v、なる電圧vKおける電流
制限回路8の端子間の抵抗値を示しr=YrAPと表わ
される。ま7t Vcは電流制限回路8の端子間電圧V
が与に等しくなるときの電圧■、の値を示しVcztR
,+r)・輸 と表わされる。特性A・は1式(11)
および(12)の関係を図示したものであシ、電圧VC
1に負荷7の動作電圧VLo とその半分の電圧V、o
/2との間になるよう設定しである。同様に、特性Be
は式(10)t一定電圧回路2Bに適用して図示し九も
のである。
制限回路8の端子間の抵抗値を示しr=YrAPと表わ
される。ま7t Vcは電流制限回路8の端子間電圧V
が与に等しくなるときの電圧■、の値を示しVcztR
,+r)・輸 と表わされる。特性A・は1式(11)
および(12)の関係を図示したものであシ、電圧VC
1に負荷7の動作電圧VLo とその半分の電圧V、o
/2との間になるよう設定しである。同様に、特性Be
は式(10)t一定電圧回路2Bに適用して図示し九も
のである。
定電流回路2人および2Bの同時運転時における動作点
は特性ADおよびBDの交点でう夛1両者が同一特性を
もつときには、′1圧vAおよびVBはいずれもV L
O/2で均等な負荷分担とな)、電151EI は
11oになる。このとき1両者の定電流り 源3がそれぞれ定電流制御範囲の上限および下限まで変
動すると(第5図ではこの特性変動の図示は省略する)
、これに伴う負荷分担電圧の変動ΔVは。
は特性ADおよびBDの交点でう夛1両者が同一特性を
もつときには、′1圧vAおよびVBはいずれもV L
O/2で均等な負荷分担とな)、電151EI は
11oになる。このとき1両者の定電流り 源3がそれぞれ定電流制御範囲の上限および下限まで変
動すると(第5図ではこの特性変動の図示は省略する)
、これに伴う負荷分担電圧の変動ΔVは。
RF + y
ΔV= (−)・b・1目 ・・・・・・・・・(1
3)凡ハ履 と表わされる。この式(13)と、従来の回路での式(
6)とを対照し、且つ式(7)全参照すれば明らかな−
ととく、電圧変動ΔV を同じにした場合1本実施例の
抵抗RPおよびrでの電力損失は、従来の回路の抵抗R
IPでの電力損失の(Nr /Ns )倍にな〕1巻回
数N、全巻回数NKより大きくすることにより、従来よ
りも低減される。更に、定電流回路2Bが運転停止し、
定電流回路2人だけで負荷分担す・るとき、電流I、の
値はIAL まで下るが。
3)凡ハ履 と表わされる。この式(13)と、従来の回路での式(
6)とを対照し、且つ式(7)全参照すれば明らかな−
ととく、電圧変動ΔV を同じにした場合1本実施例の
抵抗RPおよびrでの電力損失は、従来の回路の抵抗R
IPでの電力損失の(Nr /Ns )倍にな〕1巻回
数N、全巻回数NKより大きくすることにより、従来よ
りも低減される。更に、定電流回路2Bが運転停止し、
定電流回路2人だけで負荷分担す・るとき、電流I、の
値はIAL まで下るが。
従来のような破線3・で示す一直線の特性で電流第6図
(a)およびfb)はおのおの電流制限回路8の構成例
を示す回路図である。同図18)は、定msダイオード
CDt−使用する例を示す、定電流ダイオードCDは、
半導体の電界効果を利用したダイオードであフ、端子間
電圧がピンチオフ電圧以下であれば端子間抵抗はほぼ一
定値で、ま九端子間電圧がピンチオフ電圧以上になると
実質的に定電流特性を示す。すなわち、定電流ダイオー
ドCDは実質的に第4図に示すような動作特性を有し、
そのピンチオフ電圧が電圧VP K相当する。同図tb
)の回路は、トランジスタTRのエミ、りに一端を接続
し几抵抗几lの他端とベースとの間にツェナーダイオー
ドZDを接続し、またベースおよびコレクタ間に抵抗R
鵞を接続した構成を有する。電流I、が小さくてツェナ
ーダイオードZDの両端間の電圧がツェナー電圧以下の
ときには、この回路の両端間の電圧は電流I、にほぼ比
例し従ってほぼ一定値の端子間抵抗金量し、電流工、が
増加してツェナーダイオードの両端間の電圧がツェナー
電圧に達すると実質的に定電流特性を示す、すなわちこ
の回路も実質的に第4図に示すような動作特性金有し、
ツェナーダイオードZDのツェナー電圧が電圧マ、にほ
ぼ相当する。同図(a)の回路は小形にできるという利
点があシ、同図(b)の回路は電流制限特性を設定する
際の自由度が大きいという利点を有する。
(a)およびfb)はおのおの電流制限回路8の構成例
を示す回路図である。同図18)は、定msダイオード
CDt−使用する例を示す、定電流ダイオードCDは、
半導体の電界効果を利用したダイオードであフ、端子間
電圧がピンチオフ電圧以下であれば端子間抵抗はほぼ一
定値で、ま九端子間電圧がピンチオフ電圧以上になると
実質的に定電流特性を示す。すなわち、定電流ダイオー
ドCDは実質的に第4図に示すような動作特性を有し、
そのピンチオフ電圧が電圧VP K相当する。同図tb
)の回路は、トランジスタTRのエミ、りに一端を接続
し几抵抗几lの他端とベースとの間にツェナーダイオー
ドZDを接続し、またベースおよびコレクタ間に抵抗R
鵞を接続した構成を有する。電流I、が小さくてツェナ
ーダイオードZDの両端間の電圧がツェナー電圧以下の
ときには、この回路の両端間の電圧は電流I、にほぼ比
例し従ってほぼ一定値の端子間抵抗金量し、電流工、が
増加してツェナーダイオードの両端間の電圧がツェナー
電圧に達すると実質的に定電流特性を示す、すなわちこ
の回路も実質的に第4図に示すような動作特性金有し、
ツェナーダイオードZDのツェナー電圧が電圧マ、にほ
ぼ相当する。同図(a)の回路は小形にできるという利
点があシ、同図(b)の回路は電流制限特性を設定する
際の自由度が大きいという利点を有する。
以上に説明したごとく、電流検出回路5に第2の直流巻
線WDzを追加し、且つその巻回数N。
線WDzを追加し、且つその巻回数N。
を第1の直流巻線WDlの巻回数NKよりも大きく設定
しておき、第1および第2の直流巻線WD1およびWD
2のアンペアターンに応答し°〔電流制御を行うことに
よシ、負荷分担用抵抗R,での電力損失を低減でき、更
に電流制限回路8を追加して抵抗R1に流れる電流工2
の増大を制限することにより、同時運転時から片側運転
時へ移行したときの負荷電流変動を低減できる。
しておき、第1および第2の直流巻線WD1およびWD
2のアンペアターンに応答し°〔電流制御を行うことに
よシ、負荷分担用抵抗R,での電力損失を低減でき、更
に電流制限回路8を追加して抵抗R1に流れる電流工2
の増大を制限することにより、同時運転時から片側運転
時へ移行したときの負荷電流変動を低減できる。
第7図は本発明の第2の実施例を示すプロ、り図でめる
。本実施例の回路は、第1の実施例の回路で一方の出力
端を接地し九場合に、電流制限回路8を接地側に接続し
たものである。明らかに動作原理は第1の実施例と同じ
であるが、第3図に示した第2のi!fi巻線W0にか
かる電圧は本実施例の場合の方が低くなるから、 !f
f巻線WD2に対して従来のような高耐圧処理を施さず
に済み。
。本実施例の回路は、第1の実施例の回路で一方の出力
端を接地し九場合に、電流制限回路8を接地側に接続し
たものである。明らかに動作原理は第1の実施例と同じ
であるが、第3図に示した第2のi!fi巻線W0にか
かる電圧は本実施例の場合の方が低くなるから、 !f
f巻線WD2に対して従来のような高耐圧処理を施さず
に済み。
電流検出回路5の製作工数を従来よりも減らせるという
利点がある。
利点がある。
第8図は本発明の第3の実施例をホすプロ、り図である
0本実施例の回路では、基準電流Isを流すための基準
電流巻線W8を追加して設けた電流検出回路15によシ
定電流制御金行う、基準電流巻線W3・には、第1およ
び第2の直流巻線W91およびWoのアンペアターンの
和(Nt ・工。
0本実施例の回路では、基準電流Isを流すための基準
電流巻線W8を追加して設けた電流検出回路15によシ
定電流制御金行う、基準電流巻線W3・には、第1およ
び第2の直流巻線W91およびWoのアンペアターンの
和(Nt ・工。
+N鵞 ・It )を打消す向きに、定電流源13から
基準電流工、t−供給しである。基準電流巻線W3の巻
回数をN、とすると、電流検出回路15はアンペアター
ンの合成値(Nt ・I、+N、 ・I、−N、・
I、)K比例する電圧vdの検出信号を発生し、これを
制御回路6へ送る。本実施例では、制御回路6の定電流
制御基準電圧V・をゼロに設定してあり、制御回路6は
電圧vdに比例する電圧の制御信号を定電流源3へ送シ
、制御信号の電圧がゼロになるよう、すなわち IL = (NS/Nt ) ・I、−(” /Nt
) ・Is・・・・・・・・・(14) の関係が成立つような電流I、を送出するよう定電流源
3を制御する。式(14)は1式(10)中のIl・の
項t (Ns/Nt )・I、で置換えた式であるから
。
基準電流工、t−供給しである。基準電流巻線W3の巻
回数をN、とすると、電流検出回路15はアンペアター
ンの合成値(Nt ・I、+N、 ・I、−N、・
I、)K比例する電圧vdの検出信号を発生し、これを
制御回路6へ送る。本実施例では、制御回路6の定電流
制御基準電圧V・をゼロに設定してあり、制御回路6は
電圧vdに比例する電圧の制御信号を定電流源3へ送シ
、制御信号の電圧がゼロになるよう、すなわち IL = (NS/Nt ) ・I、−(” /Nt
) ・Is・・・・・・・・・(14) の関係が成立つような電流I、を送出するよう定電流源
3を制御する。式(14)は1式(10)中のIl・の
項t (Ns/Nt )・I、で置換えた式であるから
。
第1の実施例と同様な定電流制御を行って同じ効果を得
ることができる。
ることができる。
以上の第1ないし第3の実施例の回路を3個以上厘列接
続して運転する場合にも、各実施例の場合と同様な効果
が得られることは明らかである。
続して運転する場合にも、各実施例の場合と同様な効果
が得られることは明らかである。
以上の説明から明らかなように1本発明には従来よりも
負荷分担用抵抗での電力損失が少く且つ複数個厘列運転
時九一部分障害金生じたときの負荷電流変動が小さい定
電流回路t−冥現できるという効果がある。
負荷分担用抵抗での電力損失が少く且つ複数個厘列運転
時九一部分障害金生じたときの負荷電流変動が小さい定
電流回路t−冥現できるという効果がある。
第1図(a)および(b)はそれぞれ従来の定′#LR
,回路の構成例および使用例を示すブロック図、第2図
は従来の定電流回路の動作を示す特性図、第3図。 !7図および第8図はいずれも本発明の冥施例全示すプ
ロ、り図、第4図および@5図は本発明の実施例の動作
を示す特性図、第6図+a+および(blはいずれも本
発明の実施例を示す回路図である。 1、IA、IB、2A、2B・・・・・・定電流回路、
3.13・・・・・・定電流源、4,5.15・・・・
・・電流検出回路、6・・・・・・制御回路、7・・・
・・・負荷、8・・・・・・電流制限回路、WD、WD
1.WD□・・・・・・llff巻線。 Ws・・・・・・基準電流巻線、几。、R1,几1・・
・・・・抵抗。 CD・・・・・・定電流ダイオード、TR・・・・・・
トランジスタ。 ZD・・・・・・ツェナーダイオード。 (2B ) (b ) 早2目 奉3羽 Q vP 電圧V 半4 図 0 竺o Vc μ0 電圧VA − 塔5図 (d) (b )第 6 ロ 第7 図 第8図
,回路の構成例および使用例を示すブロック図、第2図
は従来の定電流回路の動作を示す特性図、第3図。 !7図および第8図はいずれも本発明の冥施例全示すプ
ロ、り図、第4図および@5図は本発明の実施例の動作
を示す特性図、第6図+a+および(blはいずれも本
発明の実施例を示す回路図である。 1、IA、IB、2A、2B・・・・・・定電流回路、
3.13・・・・・・定電流源、4,5.15・・・・
・・電流検出回路、6・・・・・・制御回路、7・・・
・・・負荷、8・・・・・・電流制限回路、WD、WD
1.WD□・・・・・・llff巻線。 Ws・・・・・・基準電流巻線、几。、R1,几1・・
・・・・抵抗。 CD・・・・・・定電流ダイオード、TR・・・・・・
トランジスタ。 ZD・・・・・・ツェナーダイオード。 (2B ) (b ) 早2目 奉3羽 Q vP 電圧V 半4 図 0 竺o Vc μ0 電圧VA − 塔5図 (d) (b )第 6 ロ 第7 図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回路内の所定箇所の電流を検出する電流検出回路と、該
電流検出回路の検出値を示す信号に応答して該検出値が
所定値に収束するよう送出電流を制御された定電流源と
、負荷分担用の抵抗とを有する定電流回路において、 前記電流検出回路は少くとも電流検出用の第1および第
2の巻線を有し、該第2の巻線の巻回数を該第1の巻線
の巻回数よりも多く設定してあり、前記定電流源の前記
送出電流を前記抵抗に流れる第1の流路と前記第1の巻
線を通り外部の負荷に流れる第2の流路とに分流するよ
うな接続を有し、前記第1の流路には前記第2の巻線お
よび前記抵抗に直列接続されており該第1の流路の電流
を所定値以下に制限する電流制限回路を備えたことを特
徴とする定電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163089A JPH0756611B2 (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163089A JPH0756611B2 (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 定電流回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142018A true JPS6142018A (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0756611B2 JPH0756611B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=15766975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59163089A Expired - Lifetime JPH0756611B2 (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756611B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436557A (en) * | 1977-08-27 | 1979-03-17 | Fujitsu Ltd | Constant current circuit |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP59163089A patent/JPH0756611B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436557A (en) * | 1977-08-27 | 1979-03-17 | Fujitsu Ltd | Constant current circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756611B2 (ja) | 1995-06-14 |
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