JPS6142037A - デ−タ入出力用端末機のチエツクデイジツトチエツク方式 - Google Patents
デ−タ入出力用端末機のチエツクデイジツトチエツク方式Info
- Publication number
- JPS6142037A JPS6142037A JP16194584A JP16194584A JPS6142037A JP S6142037 A JPS6142037 A JP S6142037A JP 16194584 A JP16194584 A JP 16194584A JP 16194584 A JP16194584 A JP 16194584A JP S6142037 A JPS6142037 A JP S6142037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- check
- input
- item
- digit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ホストマシン(ホストコンピュータ)に交信
可能に接続され、データの入出力に先立ってホストマシ
ンに格納されたプログラムがロードされ、ロードされた
プログラムにしたがってデータの入出力を行なう型式の
データ入出力用端末機、とりわけ在庫管理や荷の積み降
し管理等に使用される、所謂ポータプルデータターミナ
ル装置 (以下、ターミナル装置という。)における入
出力データのチェックディジットチェック方式に関する
ものである。
可能に接続され、データの入出力に先立ってホストマシ
ンに格納されたプログラムがロードされ、ロードされた
プログラムにしたがってデータの入出力を行なう型式の
データ入出力用端末機、とりわけ在庫管理や荷の積み降
し管理等に使用される、所謂ポータプルデータターミナ
ル装置 (以下、ターミナル装置という。)における入
出力データのチェックディジットチェック方式に関する
ものである。
[従来技術]
従来より、この種のターミナル装置は、種々の業種にお
いて実用に供されている。
いて実用に供されている。
ところで、従来のターミナル装置は、個々の膚1種に適
合させて、当該業種における商慣習等に?iした専用の
プログラムを作成して、その専用ブ【゛グラムをROM
領域又はIt A M領域に格納するJうにした専用機
として市場に提供されていた。
合させて、当該業種における商慣習等に?iした専用の
プログラムを作成して、その専用ブ【゛グラムをROM
領域又はIt A M領域に格納するJうにした専用機
として市場に提供されていた。
したがって、従来においては、輸送業や卸売りデ等各業
種ごとに、また同じ業種でら、例えば出荷業務や入荷業
務といった個々の業務ごとに専用プログラムを作成しな
ければならず、そのような専用プログラムでしか使用で
きないため、同−業杯でも!!務ごとに異なるターミナ
ル機を用意しなければならず、台数が多くなるのみなら
ず、誤用のおそれもあり、管理が複雑化し、利用効率も
悪いものであった。
種ごとに、また同じ業種でら、例えば出荷業務や入荷業
務といった個々の業務ごとに専用プログラムを作成しな
ければならず、そのような専用プログラムでしか使用で
きないため、同−業杯でも!!務ごとに異なるターミナ
ル機を用意しなければならず、台数が多くなるのみなら
ず、誤用のおそれもあり、管理が複雑化し、利用効率も
悪いものであった。
[発明の背景]
零顆出願人は、業種ごとの設定が可能で、しかも膜数の
業務にわたってデータ入出力が行なえるデータ入出力用
端末機を提供することを目的として、ホストマシンに交
信可能に接続されるデータ入出力用端末機であって、少
なくともプログラム設定モードと実行モードとを指定す
るモード設定手段と、ホストマシンによって供給される
プログラムを格納するプログラム用RAM手段と、プロ
グラム設定モードにおいて上記格納したプログラムに対
し種々のパラメータを設定することにより複数種の業務
用プログラムを作成する手段と、設定されたパラメータ
をメモリするパラメータ用RAM手段と、データをメモ
リするデータ用RAM手段と、実行モードにおいて複数
種の業務用プログラムのいずれか−を指定する業務指定
手段とを少なくとも備え、複数のyJ種に適用しうるよ
うにしたデータ入出力用端末機を零顯と同日付の特許顆
において提案している。
業務にわたってデータ入出力が行なえるデータ入出力用
端末機を提供することを目的として、ホストマシンに交
信可能に接続されるデータ入出力用端末機であって、少
なくともプログラム設定モードと実行モードとを指定す
るモード設定手段と、ホストマシンによって供給される
プログラムを格納するプログラム用RAM手段と、プロ
グラム設定モードにおいて上記格納したプログラムに対
し種々のパラメータを設定することにより複数種の業務
用プログラムを作成する手段と、設定されたパラメータ
をメモリするパラメータ用RAM手段と、データをメモ
リするデータ用RAM手段と、実行モードにおいて複数
種の業務用プログラムのいずれか−を指定する業務指定
手段とを少なくとも備え、複数のyJ種に適用しうるよ
うにしたデータ入出力用端末機を零顯と同日付の特許顆
において提案している。
本発明は、上記形式のデータ入出力用端末機の開発の過
程でなされたものであって、数値データのチェックディ
ジットチェック方式に関するものである。
程でなされたものであって、数値データのチェックディ
ジットチェック方式に関するものである。
入出力される数値データの中には、“+°、°−°。
°、°をふくむものがある。従来の数値データに関する
チェックディジットは、数値そのものに対してしか計算
されておらず、上記の符号や記号は、チェックディジッ
トの対象外とされていたために、記号を含む数値データ
のチェックの信頼性に欠けるものであった。
チェックディジットは、数値そのものに対してしか計算
されておらず、上記の符号や記号は、チェックディジッ
トの対象外とされていたために、記号を含む数値データ
のチェックの信頼性に欠けるものであった。
[発明の目的]
本発明は、入出力されるデータのうち、士の符号や各種
の記号を含む数値データについて、そのような数値のデ
ータの全体にチェックディジットチェックをことができ
る新規なチェッ方式を提供することを目的としている。
の記号を含む数値データについて、そのような数値のデ
ータの全体にチェックディジットチェックをことができ
る新規なチェッ方式を提供することを目的としている。
[発明の構成]
かかる目的を達成するため、本発明は、ホストマシンH
Mに交信可能に接続されるデータ入出力用端末IEO5
Tに入力されるデータのチェックディジットチェック方
式であって、+、−等の記号や小数点を含む数値データ
の各記号および小数点に夫々固有の数値を予め割り当る
パラメータ設定手段へと、記号や小数点を含む数値デー
タについては、上記割り当てられた固有の数値を用いて
当該数値データの全体のチェックディジットを計算する
チェックディジット計算手段Bとを設け、記号や小数点
を含む数値データ全体にチェックディジットチェックを
かけるようにしたことを特徴とするデータ入出力用端末
機のチェックディジットチェック方式を提供するもので
ある。
Mに交信可能に接続されるデータ入出力用端末IEO5
Tに入力されるデータのチェックディジットチェック方
式であって、+、−等の記号や小数点を含む数値データ
の各記号および小数点に夫々固有の数値を予め割り当る
パラメータ設定手段へと、記号や小数点を含む数値デー
タについては、上記割り当てられた固有の数値を用いて
当該数値データの全体のチェックディジットを計算する
チェックディジット計算手段Bとを設け、記号や小数点
を含む数値データ全体にチェックディジットチェックを
かけるようにしたことを特徴とするデータ入出力用端末
機のチェックディジットチェック方式を提供するもので
ある。
[発明の効果]
本発明によれば、数値データに含まれる符号や記号を含
んでチェックディジットチェックを行なうことができる
ので、チェックの信頼性が格段に向上される。
んでチェックディジットチェックを行なうことができる
ので、チェックの信頼性が格段に向上される。
[実施例]
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
〈システム構成〉
第2図に本装置のシステム構成図を、また第3図には装
置の正面図を示す。
置の正面図を示す。
第2図に示すように、本装置は、Iチップマイクロプロ
セッサで構成する中央演算処理ユニットl(以下、CP
UIと略記ずろ。)と、イニノヤル・プログラム・ロー
ド用リードオンリメモリ2(以下、IPL用110M2
と略記する。)と、プログラム用ランダム・アクセス・
メモリ3(以下、プログラム用RAM3と略記する。)
と、入力データ用およびシステム・パラメータデータ用
ランダム・アクセスメモリ4(以下、データ用RAM4
と略記する。)と、以下に詳述するパラメータ設定やデ
ータのエノトリ等に使用する3F!ファンクンタンキー
とテンキーとを備えたキーボード5と、電ねスイッチ6
、以下に説明する第1.第2のシステムスイッチ7.8
およびモードスイッチ9からなるスイッチ手段lOと、
各種の必要な表示を行なうための液晶ディスプレイ11
と、各種のインターフェイス(r/F)、具体的にはシ
リアルl/F12.パラレルI/FI3およびバーコー
ドリード用ペンI/P l 4と、ブザー1石およびイ
ヤホンコネクタ16とを標準装備として備えている。
セッサで構成する中央演算処理ユニットl(以下、CP
UIと略記ずろ。)と、イニノヤル・プログラム・ロー
ド用リードオンリメモリ2(以下、IPL用110M2
と略記する。)と、プログラム用ランダム・アクセス・
メモリ3(以下、プログラム用RAM3と略記する。)
と、入力データ用およびシステム・パラメータデータ用
ランダム・アクセスメモリ4(以下、データ用RAM4
と略記する。)と、以下に詳述するパラメータ設定やデ
ータのエノトリ等に使用する3F!ファンクンタンキー
とテンキーとを備えたキーボード5と、電ねスイッチ6
、以下に説明する第1.第2のシステムスイッチ7.8
およびモードスイッチ9からなるスイッチ手段lOと、
各種の必要な表示を行なうための液晶ディスプレイ11
と、各種のインターフェイス(r/F)、具体的にはシ
リアルl/F12.パラレルI/FI3およびバーコー
ドリード用ペンI/P l 4と、ブザー1石およびイ
ヤホンコネクタ16とを標準装備として備えている。
オブンヨンとして、プログラム用RAM17とバーコー
ドペンリーダ18(以下、TPR18と略記する。)と
を装備することができる。
ドペンリーダ18(以下、TPR18と略記する。)と
を装備することができる。
また、CPU1は、シリアル・インターフェイス(1/
F)+ 2或いはパラレル・インターフェイス(r/F
)13を介して、ホストマノン(ホストコンピュータ)
19或いは他のデータターミナル装置20に接続される
。
F)+ 2或いはパラレル・インターフェイス(r/F
)13を介して、ホストマノン(ホストコンピュータ)
19或いは他のデータターミナル装置20に接続される
。
第3図に示すように、キーボード5は、aO“〜゛9°
の10個のテンキーNK(iXi=O〜9)と、20個
のファノクノジンキーF K (D(j = 1〜20
)の計30個のキーを備えて構成され、前記モードスイ
ッチ9は、モードΔおよびモードBのいずれかを選択す
るスライドスイッチとして構成されている。
の10個のテンキーNK(iXi=O〜9)と、20個
のファノクノジンキーF K (D(j = 1〜20
)の計30個のキーを備えて構成され、前記モードスイ
ッチ9は、モードΔおよびモードBのいずれかを選択す
るスライドスイッチとして構成されている。
また、上記プログラム用RAM3およびデータ用RAM
4は、内蔵された電池(図示せず)によりバックアップ
されるようになっており、第4図に示すように、第1.
第2ノステムスイッチ7.8は、上記電池の収納部21
において各々3位[A。
4は、内蔵された電池(図示せず)によりバックアップ
されるようになっており、第4図に示すように、第1.
第2ノステムスイッチ7.8は、上記電池の収納部21
において各々3位[A。
B、Cで切替え可能なスイッチとして配置されている。
これら第1.第2ンステムスイッチ7.8は、以下に述
べるように、上記モードスイッチ9と組合せて、覆々の
モード等を指定するために使用される選択スイッチであ
って、ユーザ側で操作する必要はない。
べるように、上記モードスイッチ9と組合せて、覆々の
モード等を指定するために使用される選択スイッチであ
って、ユーザ側で操作する必要はない。
く動作フロー(全体)〉
第5図および第6図には、CPtjIが実行する動作フ
ローが示されている。
ローが示されている。
第5図に示すように、電ねスイッチ6がオンされると、
まず、プログラム実行のため、プログラムの有無、正常
か否かのチェックが行なわれ、次いでバッテリチェック
が行なわれ、バッテリチェックで問題がなければ、モー
ドの判別が行なわれる。
まず、プログラム実行のため、プログラムの有無、正常
か否かのチェックが行なわれ、次いでバッテリチェック
が行なわれ、バッテリチェックで問題がなければ、モー
ドの判別が行なわれる。
このモードの設定は、府述したように、第1゜第2のシ
ステムスイッチ7.8とモードスイッチ9との組合せに
よって行なう。
ステムスイッチ7.8とモードスイッチ9との組合せに
よって行なう。
設定しうるモードは大別して以下の5種である。
<a>サム・チェック・モード
rtAMエリアのプログラム部及びパラメータ部のチェ
ックサムコードを算出し、所定のメモリエリアにセット
するモード。
ックサムコードを算出し、所定のメモリエリアにセット
するモード。
(b)ダイアグ・モード
ROMエリアの診断プログラムを実行して、ROM、R
AM、液晶ディスプレイ、キー、ブザー等のハードウェ
アのテストをするモード。
AM、液晶ディスプレイ、キー、ブザー等のハードウェ
アのテストをするモード。
(c)アブリケーンヨン・モード
このモードは、さらにパラメータ設定モードと実iテモ
ードとに分けられろ。
ードとに分けられろ。
(c)−1パラメータ設定モード
データエントリvJ、彷(最大7Fり、データ出力業務
(1種)、マスクデータ入力業務(Ill)。
(1種)、マスクデータ入力業務(Ill)。
データコレクタ業務(1種・・・オブソタン)等の各種
業務仕様をパラメータ設定によって設定するモード。
業務仕様をパラメータ設定によって設定するモード。
(c)−2実行モード
初期設定、初期登録、業務選択(デルタエントリM務区
分、データ出力業務等)の各オペレーンロンにより、各
ai務を実行するモード。
分、データ出力業務等)の各オペレーンロンにより、各
ai務を実行するモード。
(d)プログラム・ロード・モード
プログラム領域及びパラメータ設定領域のロードを行な
うモード。
うモード。
このモードは、さらに、本ストマノンからプログラムを
口〜ドするモードと、他のデータターミナルからプログ
ラムをロードするモードとに分けられる。
口〜ドするモードと、他のデータターミナルからプログ
ラムをロードするモードとに分けられる。
(e)プログラム・アンロ一ド・モードプログラム領域
及びパラン=り設定領域の内容のアノロード(内容を他
のターミナルに拝すため出力すること)を行なうモード
。
及びパラン=り設定領域の内容のアノロード(内容を他
のターミナルに拝すため出力すること)を行なうモード
。
第1表に各種モードの指定方式を示す。
〈プログラム設定モード〉
このモードは、本装置の最大の特徴をなし、以下のパラ
メータ設定により、種々の業務プログラムを作成する。
メータ設定により、種々の業務プログラムを作成する。
つまり、本装置は、従来のこの種のデータターミナルで
は、各業種毎に単一種の業務プログラムを固有のプログ
ラムとして予め組込んだものであったが、本装置は業種
に応じて、各業種に最適な業務プログラムをユーザの要
望を取入れつつ設定できる汎用機である。
は、各業種毎に単一種の業務プログラムを固有のプログ
ラムとして予め組込んだものであったが、本装置は業種
に応じて、各業種に最適な業務プログラムをユーザの要
望を取入れつつ設定できる汎用機である。
(1)設定モードにおけるキー配置
第7図に設定モードにおけるキー配置を示す。
このキー配置は固定である。
(2)設定モードにおける設定オペレーンヨノ設定は、
全て、第8図に示すキーノーケンスによって行なう。
全て、第8図に示すキーノーケンスによって行なう。
第8図において、NKIはジジブナンバJOB#(例え
ば4桁)、NK2は項目ナンバ項0#(例えば2桁)、
NK3はパラメータ設定データ(設定するパラメータに
応じて種々)を指定するキー操作を示す。
ば4桁)、NK2は項目ナンバ項0#(例えば2桁)、
NK3はパラメータ設定データ(設定するパラメータに
応じて種々)を指定するキー操作を示す。
ファンクンタンキ−1)Klは、1回目の押下げでNK
2の操作へ移行させ、2回目の押下げでat当JOB#
の設定内容を表示する。ファンクン5ンキーFK2は押
下げ毎に、次の項目#或いはり:のJOB#に自動的に
更新する。ファンクンタンキーFK3は、押下げによっ
て次のJOB#の設定内容を表示する。設定点検時には
、FK3を次々に押下げ操作する。
2の操作へ移行させ、2回目の押下げでat当JOB#
の設定内容を表示する。ファンクン5ンキーFK2は押
下げ毎に、次の項目#或いはり:のJOB#に自動的に
更新する。ファンクンタンキーFK3は、押下げによっ
て次のJOB#の設定内容を表示する。設定点検時には
、FK3を次々に押下げ操作する。
(3)データ登録用メモリのデータフォーマット
実行モードにおけるデータエントリ時のデータ登録用メ
モリのフォーマットを第9図に示す。
モリのフォーマットを第9図に示す。
初期登録レコード、業務区分レコードは、納入システム
毎に固定である。ヘッディング、ディチェイル、ツブテ
ィノブの各レコードは業務選択された各データエントリ
の業務毎に固定である。初期登録、業務区分、ヘブデイ
ノグ、フッティングの各レコードは無い場合がある。
毎に固定である。ヘッディング、ディチェイル、ツブテ
ィノブの各レコードは業務選択された各データエントリ
の業務毎に固定である。初期登録、業務区分、ヘブデイ
ノグ、フッティングの各レコードは無い場合がある。
業務区分以外の各レコードは、第1O図に示すように複
数の項目より構成される。
数の項目より構成される。
(4)ヘッディング、ディチェイルおよびフッティング
各レコードのパラメータ設定 ヘッディングは、数量でいえば各数量の合計、金額でい
えば金額の合計或い(J入力や出力に際しての年月日や
時分等々のデータをメモリするための部分であって、パ
ラメータの設定は、例えばJOB#0101〜0114
、項目#10〜14にわたって行なうことができる。
各レコードのパラメータ設定 ヘッディングは、数量でいえば各数量の合計、金額でい
えば金額の合計或い(J入力や出力に際しての年月日や
時分等々のデータをメモリするための部分であって、パ
ラメータの設定は、例えばJOB#0101〜0114
、項目#10〜14にわたって行なうことができる。
第2表にその設定方式を示す。
また、ディチェイルは、例えば、個々の商品の中傷や数
m等、いわば詳細を示す部分である。その設定方式は、
第3−1表、第3−2表に示す。
m等、いわば詳細を示す部分である。その設定方式は、
第3−1表、第3−2表に示す。
ツブティングレコードは、最後のディチェイルレコード
の次に位置して設けられるレコードで、例えば、ディチ
ェイルレコード中の金額の総計をメモリする等、しめく
くり用として用いられる。
の次に位置して設けられるレコードで、例えば、ディチ
ェイルレコード中の金額の総計をメモリする等、しめく
くり用として用いられる。
その設定方式は第4表に示す。
以下、第2表〜第4表にしたがって、具体的な設定方式
を説明する。
を説明する。
[項目#10] 項目の各種情報の指定(a)項目長
各項目で必要な長さく桁長)を指定する。但し、C/D
ヂエックコード、小数点″、°、サイン“±゛等の記号
1項目区分コードを含む。ここで指定された桁長がデー
タ登録用メモリに割り当てられる。
ヂエックコード、小数点″、°、サイン“±゛等の記号
1項目区分コードを含む。ここで指定された桁長がデー
タ登録用メモリに割り当てられる。
(b)表示領域
テンキー人力時のモニタリング或いはバーコードリーダ
TPR入力時の人力内容の表示を行なう領域について、
行数1桁1桁長の各指定を行なう。
TPR入力時の人力内容の表示を行なう領域について、
行数1桁1桁長の各指定を行なう。
(c)項目区切コード
各人力項目をデータ登録用メモリに記憶する時に、各項
目の区切りを表わすコードを記憶するか否かを指定する
。記憶する場合には、そのコード(1桁)を指定する。
目の区切りを表わすコードを記憶するか否かを指定する
。記憶する場合には、そのコード(1桁)を指定する。
なお、コードの指定は、4BITと8BITの場合とで
異ならせである。
異ならせである。
(d)入力終了キー
テンキーで人力する際、項目の入力終了を表わすキーを
キーコードで指定オろ。ここで指定されたキーが人力さ
れると、当該項目の入力が終了したものとする。
キーコードで指定オろ。ここで指定されたキーが人力さ
れると、当該項目の入力が終了したものとする。
(e)カレンダー機能
システムで持っているカレンダー機能として、古き込み
(初期登録の項目のみ)と読み込み(ヘッディングおよ
びディチェイルの項目のみ)がある。
(初期登録の項目のみ)と読み込み(ヘッディングおよ
びディチェイルの項目のみ)がある。
これらの機能について°有り”又は“無じが指定できる
。
。
°有り°と指定したときは、その内容を「年月日」。
[時分J、[年月日、曜日3時分」のうちからただ一つ
指定する。
指定する。
(DTPR入力が可能か否かの指定をする。テンキー人
力は、どの項目でも常に可能であるため、TPR入力可
能と指定された項目についてはテンキーとの多重入力と
なる。
力は、どの項目でも常に可能であるため、TPR入力可
能と指定された項目についてはテンキーとの多重入力と
なる。
[項目#11] 各種チェック方法の指定(a)月日チ
ェック等 「月日J、「時分」、「月日曜時分」チェックについて
は、例えば、00≦時≦23.00≦分≦59とい−た
チェックを行なう。
ェック等 「月日J、「時分」、「月日曜時分」チェックについて
は、例えば、00≦時≦23.00≦分≦59とい−た
チェックを行なう。
(b) $tj囲チェック
この範囲チェックは、例えば、人力された金額について
その下限値から」二限値の範囲内であるかをチェックす
るしので、上限値及び下限値の組合仕について、例えば
10通りの範囲テーブル(01〜10)から指定するこ
とができる。このチェックは、1つの項目について、他
のチェック指定(例えば月日チェック等)が無い時には
複数種最高5Nのチェックを行なうことができ、その場
合には、IFIごとの“OR”で行なう。チェックは有
効数字のみ行ない、サイン、小数点については無視する
。
その下限値から」二限値の範囲内であるかをチェックす
るしので、上限値及び下限値の組合仕について、例えば
10通りの範囲テーブル(01〜10)から指定するこ
とができる。このチェックは、1つの項目について、他
のチェック指定(例えば月日チェック等)が無い時には
複数種最高5Nのチェックを行なうことができ、その場
合には、IFIごとの“OR”で行なう。チェックは有
効数字のみ行ない、サイン、小数点については無視する
。
第5表に上記範囲テーブルを示す。
(C) チェック・ディノット[C/DIチェック入
力項目に対するC/Dヂエブクである。他の項目を入力
項目の頭に付加してC/Dチェックを行なうことができ
る。
力項目に対するC/Dヂエブクである。他の項目を入力
項目の頭に付加してC/Dチェックを行なうことができ
る。
ウェイトとして、11++ fit、 ns、n4+
Itgを指定した時のウェイトの割り当て方式を第11
図に示す。
Itgを指定した時のウェイトの割り当て方式を第11
図に示す。
また、C/Dチェックの内容は、第6表に示すC/Dテ
ーブルから最高6Fl類指定することができろ。
ーブルから最高6Fl類指定することができろ。
設定するパラメータは、C/Dテーブルの番号と、他の
項目を付加するか否かと、付加する場合には、その項目
番号を指定する。
項目を付加するか否かと、付加する場合には、その項目
番号を指定する。
(d) 177期設定用メモリとの照合チェック人力デ
ータと初期設定用メモリに記憶されているデータとを照
合する。
ータと初期設定用メモリに記憶されているデータとを照
合する。
照合した結果、合致した時は入力データの処理を行ない
、合致しない時はエラーとする。
、合致しない時はエラーとする。
(e)合計チェック
ヘッディング及びディチェイル項目の人力データ値とシ
ステムで持っているドータライ′ザ(加算用)[後で説
明する]とのイコールチェックであり、その1例を第1
2図に示す。
ステムで持っているドータライ′ザ(加算用)[後で説
明する]とのイコールチェックであり、その1例を第1
2図に示す。
この合計チェックは、ヘッディング及びディチェイルレ
コードについて使用できろ。ここでは、システムトータ
ライザの番号(01〜04)のいずれか1つを指定する
。
コードについて使用できろ。ここでは、システムトータ
ライザの番号(01〜04)のいずれか1つを指定する
。
合計を求めたシステムトータライザの値(合計値)は、
このチェックが終了するとクリアされる。
このチェックが終了するとクリアされる。
システムトータライザについては、後の”(C)システ
ムトータライザの使用°の項で詳述する。
ムトータライザの使用°の項で詳述する。
(r)マスクデータ検索チェック
このチェックは、ヘッディング及びディチェイルの人力
項目について可能であり、入力項目でこのチェックの指
定がある時の処理は次の通りである。
項目について可能であり、入力項目でこのチェックの指
定がある時の処理は次の通りである。
なお、第13図にマスクファイルの構成を示す。
(r−1) マスタデータの検索チェック時の指定に
は、入力データ内のキーデータの指定と、マスク登録用
メモリのフォーマット指定がある。
は、入力データ内のキーデータの指定と、マスク登録用
メモリのフォーマット指定がある。
(r−2) 指定された入力データのキーで、マスク
登録用メモリのディチェイルレコード群の先頭より検索
する。
登録用メモリのディチェイルレコード群の先頭より検索
する。
(イ)マスク登録用メモリに無い時
エラーにするか又は無視するかの指定ができる。
・エラーにする時
高音ロングブザーを鳴らす。ロングブザーはフアンクン
ヨンキ−のう”y CIEキーで消し、再度この項目人
力となる。
ヨンキ−のう”y CIEキーで消し、再度この項目人
力となる。
・無視する時
入力データの処理を行なった後、次の項目人力に移る。
(ロ)マスク登録用メモリに有る時
マスタデータの各項目のうち、MAX I O項目を液
晶ディスプレイ11に表示する。表示した内容は、ディ
チェイル項目の入力時に参照する。
晶ディスプレイ11に表示する。表示した内容は、ディ
チェイル項目の入力時に参照する。
・マスタデータの各項目の表示領域の指定(各データエ
ントリ毎に行なう) 谷項目毎に表示する行1桁1桁長を指定する。
ントリ毎に行なう) 谷項目毎に表示する行1桁1桁長を指定する。
行指定を°0°とした時、その項目は表示しない。
なお、マスタデータの各項目の位置と長さ及び表示する
際のエディツト・タイプの指定は、第9表、第10表に
夫々示す。
際のエディツト・タイプの指定は、第9表、第10表に
夫々示す。
第10表において、表示時のエディツトの指定は、以下
の通りである。
の通りである。
”0゛・・エディツト無し−メモリ上のイメージをその
まま表示する。
まま表示する。
1”・・・前ゼロをサプレスしてメモリ上の有効数字の
み表示する。
み表示する。
°2″・ 小数点第1位まで前ゼロをサプレスして表示
する。
する。
°3“・・・小数点第2位までfiQゼロをサプレスし
て表示する。
て表示する。
なお、表示したマスクデータの内容は、ヘッディング及
びディチェイルレコードの最終項目の人力が完了した時
に消される。
びディチェイルレコードの最終項目の人力が完了した時
に消される。
このマスクデータ検索チェックについては、後に〈マス
タファイル機能〉で項を改めて説明する。
タファイル機能〉で項を改めて説明する。
(g)データ登録済みチェック
このチェックは、ディチェイルの人力項目についてのみ
可能であり、人力項目でこのチェックの指定がある時の
処理は次の通りである。
可能であり、人力項目でこのチェックの指定がある時の
処理は次の通りである。
ディチェイルレコードのメモリサーチ機能と同様に、人
力データ(正整数)をメモリフォーマットと同様に編集
し、これをキーとしてデータ登録用メモリの現在人力中
七回しディチェイルレコード群の先頭より検索する。
力データ(正整数)をメモリフォーマットと同様に編集
し、これをキーとしてデータ登録用メモリの現在人力中
七回しディチェイルレコード群の先頭より検索する。
(イ)既に人力済みの時
検索したディチェイルレコードの内容を表示し、高音ブ
ザーを鳴らす。表示は現在入力中のディチェイルの入力
画面と同じである。表示時のエディツトは次のように行
なう。
ザーを鳴らす。表示は現在入力中のディチェイルの入力
画面と同じである。表示時のエディツトは次のように行
なう。
* 固定桁項目は、メモリ上のイメージで表示する。
* 可変桁項目は、前ゼロをサプレスして表示する。(
小数部が有るなら“も表示する。)その後の処理は次の
通りである。
小数部が有るなら“も表示する。)その後の処理は次の
通りである。
* 削除するキーが入力された時
ブザーと表示内容を消し、データ登録用メモリ上の検索
したディチェイルレコード全域を指定された特殊コード
でうめ(メモリサーチの削除時のメモリクリアコードと
同じ)、再度、この項目人力となる。
したディチェイルレコード全域を指定された特殊コード
でうめ(メモリサーチの削除時のメモリクリアコードと
同じ)、再度、この項目人力となる。
* 削除しないキーが人力された時
ブザーと表示内容を消し、再度、この項目人力となる。
データ登録用メモリ上の検索したディチェイルレコード
を削除するキー又は削除しないキーの指定ができろ。
を削除するキー又は削除しないキーの指定ができろ。
(ロ)入力済みでない時
入力データの処理を行なった後、次の項目入力に移る。
[項目#12] メそり編集方法等
メモリ編集方法は、ヘッディング。ディチェイル及びフ
ッティノブの種別によって指定方式が異なるが、ここで
は、主として第3表に示すディチェイルレコードのメモ
リ編集方法について説明する。
ッティノブの種別によって指定方式が異なるが、ここで
は、主として第3表に示すディチェイルレコードのメモ
リ編集方法について説明する。
(a) メモリ編集方法
(1)”00°〜“02”小数点基準と小数部桁数メモ
リ上の小数点の位置を指定する(0〜2桁で、O“指定
時は小数点なし)。この指定により入力データは指定さ
れた小数点の位置を基準に編集する。この場合、オーバ
フローした分はカットし、不足分はゼロで埋める。小数
点が無いときは、右端を小数点位置として編集する。小
数点位置を記憶するか否かは、システムパラメータの設
定に依存する。
リ上の小数点の位置を指定する(0〜2桁で、O“指定
時は小数点なし)。この指定により入力データは指定さ
れた小数点の位置を基準に編集する。この場合、オーバ
フローした分はカットし、不足分はゼロで埋める。小数
点が無いときは、右端を小数点位置として編集する。小
数点位置を記憶するか否かは、システムパラメータの設
定に依存する。
(2)“IO°最終桁削除
人力データの最終桁の1桁(C/D値)を削除して右づ
めで記憶する。オーバフロー分はカプトし、不足分はゼ
ロで埋める。
めで記憶する。オーバフロー分はカプトし、不足分はゼ
ロで埋める。
(3)”2n−C/D付加
入力データの最終桁の次にC/D値を付加し、右づめで
記憶する。つまり、°n′はC/Dテーブルの項目番号
を指定するものである(n:1〜6)。
記憶する。つまり、°n′はC/Dテーブルの項目番号
を指定するものである(n:1〜6)。
この場合も、オーバフロー分はカットし、不足分はゼロ
を埋める。
を埋める。
(b) 他項目付加(データ合成)
この他項目付加は、1種のデータ合成であって、他項目
(ヘッディング又はディチェイル)の入力データと合成
する。
(ヘッディング又はディチェイル)の入力データと合成
する。
この場合、(a)のメモリ編集方法において、他項目付
加コード“30”を指定し、次いで、(b)で付加すべ
き他項目の項目番号を指定する。
加コード“30”を指定し、次いで、(b)で付加すべ
き他項目の項目番号を指定する。
(C) システムトータライザの使用本システムでは
、計4つのトータライザ(整数部14桁、小数部2桁)
が用意され、以下の使用方法が可能である。
、計4つのトータライザ(整数部14桁、小数部2桁)
が用意され、以下の使用方法が可能である。
* 入力データをセーブする。
* 入力データをIxI算する。
* システムトータライザのデータを読み込む。
* 人力データとシステムトータライザの値とをイコー
ルチェックする。
ルチェックする。
* システムトータライザどうしの値をイコールチェッ
クする。
クする。
これらの使用方法を入力項目との組合せとして、例えば
、以下の第11表に示す如き設定が行なえる。
、以下の第11表に示す如き設定が行なえる。
使用できる範囲
(+) ヘッディング又はディチェイルレコード内で
の使用 第16図(a)に示すように、合計はテンキー人力項目
で入力値としては、項目1〜項目nまでの合計である入
力時に、テンキー人力値と合計値(項目l〜項目nの人
力時にシステムトータライザに加算しておく)とのイコ
ールチェックを行なう(合計チェックの項を参照)。な
お、この時、合計項目をテンキー人力無しでシステムト
ータライザより入力することはできない。
の使用 第16図(a)に示すように、合計はテンキー人力項目
で入力値としては、項目1〜項目nまでの合計である入
力時に、テンキー人力値と合計値(項目l〜項目nの人
力時にシステムトータライザに加算しておく)とのイコ
ールチェックを行なう(合計チェックの項を参照)。な
お、この時、合計項目をテンキー人力無しでシステムト
ータライザより入力することはできない。
(2)ディチェイルレコードとフッティングレコードで
の使用 第16図(b)に示すように、ディチェイルレコードの
人力項目の合計をフッティングレコードの項目で入力す
る場合に、合計のテンキー人力値と合計値(項目りの入
力時にシステムトータライザに加算しておく)のイコー
ルチェックを行なう。
の使用 第16図(b)に示すように、ディチェイルレコードの
人力項目の合計をフッティングレコードの項目で入力す
る場合に、合計のテンキー人力値と合計値(項目りの入
力時にシステムトータライザに加算しておく)のイコー
ルチェックを行なう。
又、合計のテンキー人力無しにシステムトータライザよ
り人力することもできる。
り人力することもできる。
(3)ヘプディングレコード、ディチェイルレコード及
びフッティングレコードでの使用第16図(e)に示す
ように、ヘッディングレコードの入力項目で、ディチェ
イルレコードの入力項目の合計値を入力しておき(合計
nの人力時にシステムトータライザにセーブしておく)
、フッティングレコードに入った時、ディチェイルレコ
ードの入力項目の合計値(項目nの入力時に、セーブ用
とは別のシステムトータライザに加算しておく)と、ヘ
ッディングの入力値とイコールチェックを行なう。
びフッティングレコードでの使用第16図(e)に示す
ように、ヘッディングレコードの入力項目で、ディチェ
イルレコードの入力項目の合計値を入力しておき(合計
nの人力時にシステムトータライザにセーブしておく)
、フッティングレコードに入った時、ディチェイルレコ
ードの入力項目の合計値(項目nの入力時に、セーブ用
とは別のシステムトータライザに加算しておく)と、ヘ
ッディングの入力値とイコールチェックを行なう。
E項目#I3] キー人力方式の指定
ディチェイルレコードについては、4種類のキー人力方
式を設定することができる。ヘッディング及びツブティ
ングについては1ullである。
式を設定することができる。ヘッディング及びツブティ
ングについては1ullである。
(a) 全桁数の指定
但し、ここでの全桁数はa効数字の桁数で、小散点“や
サインを含まない。
サインを含まない。
(b) 小数部桁数
最高2桁、小数部が無いときは°00″指定。
(C) 人力モード
“θ′・・・桁数固定で正の整数のみ入力可能である。
°−”や゛は入力できない。
“ビ・・・種々の桁数の正の整数を人力できる。
“−”や“は入力できない。
“2′・・・種々の桁数の正、負の整数を入力できるが
、小散点”のものは入力できない。
、小散点”のものは入力できない。
“3° ・・種々の桁数の正の実数の入力が行なえるが
、“−゛は入力できない。
、“−゛は入力できない。
°4゛ ・ 種々の桁数の正、負の実数を入力できる。
(d) テンキー置数省略
テンキーの置数が省略できるか否か、省略できるとした
場合には、”0゛の入力とみなすか、l”の人力とみな
すかを指定する。11敗省略が指定された場合には、終
了キーのみの人力が行なえる(後に詳細に説明する)。
場合には、”0゛の入力とみなすか、l”の人力とみな
すかを指定する。11敗省略が指定された場合には、終
了キーのみの人力が行なえる(後に詳細に説明する)。
(e) 人力編集
(イ)入力データの右づめ00゜
人力されたデータを右づめにし、指定した人力桁数に対
する不足分は、前にゼロを埋める。
する不足分は、前にゼロを埋める。
(ロ)入力データの左づめ
人力されたデータを左づめにし、不足分は後にフィラー
コード(HE X )(“0”〜“9”のうちl)を埋
める。
コード(HE X )(“0”〜“9”のうちl)を埋
める。
(ハ)データ合成時の置き換え開始桁
まず、データの合成について説明する。
以上で説明したデータの合成時に、置き換え開始桁を指
定する。
定する。
第14図に人力項目2についてのデータ合成例を示す。
第14図に示すように、人力項目2には、上位3桁に分
類コードが下位5桁に商品コードが入力されるようにな
っているとして、今回、商品コードに該当する5桁の数
字が入力されたとすると、この商品コードが前回の分類
コードと合成される。この場合、今回のデータ(商品コ
ード)で置き換える先頭桁Pは、以下で述べる[項目#
11]のキー人力方式において指定される。
類コードが下位5桁に商品コードが入力されるようにな
っているとして、今回、商品コードに該当する5桁の数
字が入力されたとすると、この商品コードが前回の分類
コードと合成される。この場合、今回のデータ(商品コ
ード)で置き換える先頭桁Pは、以下で述べる[項目#
11]のキー人力方式において指定される。
このようにして合成されたデータ(分類コードと商品コ
ード)は、今回のレコードの人力項目“2“に入力され
る。
ード)は、今回のレコードの人力項目“2“に入力され
る。
かかるデータの合成は、一部を共通するデータの入力操
作をきわめて簡単なものとすることができる効果がある
。
作をきわめて簡単なものとすることができる効果がある
。
実行モードにおけろデータエントリ時のデータ合成フロ
ーを第15図に示す。
ーを第15図に示す。
テンキー或いはTPHにより、ルーコードのデータエン
トリが開始されると、入力データがディスプレイ表示さ
れ、ステップ101において、前回の入力データと合成
するか否かの判断が行なわれ、”NO”の場合には、ス
テップ102で指定された他の編集が行なわれる。“Y
ES”の場合は、前回の人力データとの合成及び編集が
ステップI03で行なわれる。この合成方式は前述した
通りである。
トリが開始されると、入力データがディスプレイ表示さ
れ、ステップ101において、前回の入力データと合成
するか否かの判断が行なわれ、”NO”の場合には、ス
テップ102で指定された他の編集が行なわれる。“Y
ES”の場合は、前回の人力データとの合成及び編集が
ステップI03で行なわれる。この合成方式は前述した
通りである。
そして、入力編集後のデータがステップ104で表示さ
れ、合成データの確認が行なえる。
れ、合成データの確認が行なえる。
そして、さらに以下に述べるような各種チェックがステ
ップ105で行なわれ、チェックをクリヤした場合には
、ステップ+06でメモリ編集が行なわれ、データがラ
イトバッファにセーブされろ。この動作は、ステップ1
07で最終項目までのデータエントリが行なわれたと判
断されるまで繰り返され、ルーコードの人力終了後、ス
テップ108でデータメモリに入力データがセットされ
、次のレコードのデータエントリに移行する。
ップ105で行なわれ、チェックをクリヤした場合には
、ステップ+06でメモリ編集が行なわれ、データがラ
イトバッファにセーブされろ。この動作は、ステップ1
07で最終項目までのデータエントリが行なわれたと判
断されるまで繰り返され、ルーコードの人力終了後、ス
テップ108でデータメモリに入力データがセットされ
、次のレコードのデータエントリに移行する。
なお、上記(ロ)又は(ハ)が指定されているときには
、テンキーによる人力終了後、モニタリング領域に編集
されたデータを再度表示する。
、テンキーによる人力終了後、モニタリング領域に編集
されたデータを再度表示する。
また、入力データについての各種チェックは、人力デー
タを編集した後のデータについて行なう。
タを編集した後のデータについて行なう。
[項目#14.+5] Tr’rえ方式の指定1回の
スキャノで人力終了する場合は、項目#14で、複数回
のスキャンで入力終了する場合は、項目#15で夫々入
力方式を指定する。
スキャノで人力終了する場合は、項目#14で、複数回
のスキャンで入力終了する場合は、項目#15で夫々入
力方式を指定する。
指定は、基本的には、以下のTPR入カデカテーブル1
2表)の番号(JOn#)を指定することによって行な
う。
2表)の番号(JOn#)を指定することによって行な
う。
具体的には、第12表を参照して、読み込み桁数、有効
データの開始桁位置、有効データ長2区分コードの有無
と有りの場合の区分コード、バーコードの種類(NW−
7,JAN(8,13桁)。
データの開始桁位置、有効データ長2区分コードの有無
と有りの場合の区分コード、バーコードの種類(NW−
7,JAN(8,13桁)。
2 out of 5. iN′rERLEAVED
2 outof5)、チェックデイノブトのテーブル
No。
2 outof5)、チェックデイノブトのテーブル
No。
°−”、“+”、“、”のデンマル値等を指定する。
複数回スキャンでは、入力終了条件を指定する。
入力終了条件は、
* 指定された読み込み桁数1区分以外のTPR入力が
あった時、又はキー人力があったとき。
あった時、又はキー人力があったとき。
* 0〜9.″ °以外の’r p rt大入力あった
時(′−°の時はマイナスデータとみなし、他はプラス
データとみなす。)。
時(′−°の時はマイナスデータとみなし、他はプラス
データとみなす。)。
〈小数点等の記号を含むデータに対するC/D計算方式
〉 バーコードの読み取りミスを防止するために、読み取り
データに対してチェックディジット(C/D)のチェッ
クを行なう。同様にテンキーでデータを人力する場合も
、置数ミスを防止するためにC/Dヂエックを行なう。
〉 バーコードの読み取りミスを防止するために、読み取り
データに対してチェックディジット(C/D)のチェッ
クを行なう。同様にテンキーでデータを人力する場合も
、置数ミスを防止するためにC/Dヂエックを行なう。
しかし、C/Dの計算は、通常、整数しか取り扱えない
。しかるに、データに小数点や+や−の記号を含んでい
る時は、そのままではC/D計算を行なえない。そこで
、予め小数点や+や−の記号に対し、0〜99の数字を
設定しておき、C/D計算を行なう時、記号のかわりに
その設定された数字を使って計算できるようにするもの
である。こうすることで、数字以外の記号を含むデータ
に対してのC/Dの計算を可能にすることができる。
。しかるに、データに小数点や+や−の記号を含んでい
る時は、そのままではC/D計算を行なえない。そこで
、予め小数点や+や−の記号に対し、0〜99の数字を
設定しておき、C/D計算を行なう時、記号のかわりに
その設定された数字を使って計算できるようにするもの
である。こうすることで、数字以外の記号を含むデータ
に対してのC/Dの計算を可能にすることができる。
この場合の指定方式は、第12表に示すTPR入カテー
ブル上では、項目#“03”に示されていこの項目#”
03”では、前述したバーコードの種類、C/DのFl
類の指定に加えて、°−”記号。
ブル上では、項目#“03”に示されていこの項目#”
03”では、前述したバーコードの種類、C/DのFl
類の指定に加えて、°−”記号。
°+”記号および小数点記号°6°について、2桁の数
値00〜99のいずれかを割り当てる。つまり、これら
記号については、適当な数値に変換しておく。このよう
にしておけば、プラス、マイナス符号付の整数や小数点
を含む実数の全体について、C/Dチェックの実行が行
なえることになる。
値00〜99のいずれかを割り当てる。つまり、これら
記号については、適当な数値に変換しておく。このよう
にしておけば、プラス、マイナス符号付の整数や小数点
を含む実数の全体について、C/Dチェックの実行が行
なえることになる。
いま、第17図に示すC/Dチェックの動作フローにし
たがって、具体的に説明する。
たがって、具体的に説明する。
ステップ101でTPRから、例えば、”−1234,
67”が入力された場合、この入力項目についてC/D
チェックを行なうか否かがステップ102で判断され、
C/Dチェックを行なう場合には、ステップ103で°
−°、パをこれらについて指定されたデンマル値、例え
ば“1ビ。
67”が入力された場合、この入力項目についてC/D
チェックを行なうか否かがステップ102で判断され、
C/Dチェックを行なう場合には、ステップ103で°
−°、パをこれらについて指定されたデンマル値、例え
ば“1ビ。
”3ビに置換する。
したがって、ステップ104におけるC/D計算は、“
1112343167”について行なわれ、その計算結
果とC/Dのイコールヂエックがステップ106で行な
われることになる。イコールでない場合にはエラー表示
を行なう。
1112343167”について行なわれ、その計算結
果とC/Dのイコールヂエックがステップ106で行な
われることになる。イコールでない場合にはエラー表示
を行なう。
上記の例では、“+°、“−”および小数点“を含む場
合について説明したが、例えば、日本円を表わす°¥°
等の他の記号についても、上記の考え方を拡張すること
ができる。
合について説明したが、例えば、日本円を表わす°¥°
等の他の記号についても、上記の考え方を拡張すること
ができる。
第1図は本発明の構成説明図、第2図は本発明の実施例
にかがるデータターミナル機のシステム構成図、第3図
はデータターミナル機の正面図、第4図はシステムスイ
ッチを示す要部斜視図、第5図、第6図は夫々上記シス
テムの全体のフローを示すフローチャート、第7図はプ
ログラム設定モードでのキー配置を示す説明図、第8図
はパラメータ設定時のキーンーケンスを示す図、第9図
はエントリデータの構成説明図、第10図はレコードの
構成説明図、第11図はチェック・ウェイトの91り当
て方式を示す方式説明図、第12図はシステムトータラ
イザによるイコールヂエ1り方式を示す方式説明図、第
13図はマスクファイルの構成を示す構成説明図、第H
8!Jはデータ合成方式を示す方式説明図、第15図は
データの合成方式の動作フローを示すフローチャート、
第16図(a)、(b)、(c)は夫々ノステムトータ
ライザの使用方式を示す方式説明図、第17図は記号を
含むC/Dチェック方式を示すフローチャートである。 HM・・・ホストマンン、 EO5T・・・データ人出カ用端末機、A・・パラメー
タ設定手段、 B・・・チェックディジット計算手段。 特 許 出 顆 人 シャープ株式会社代 理
人 弁理士 青白 葆はが2名第15i1 W&2図 第6図 第7図 第8図 手続補正書(方式) 昭和59年12月27日
にかがるデータターミナル機のシステム構成図、第3図
はデータターミナル機の正面図、第4図はシステムスイ
ッチを示す要部斜視図、第5図、第6図は夫々上記シス
テムの全体のフローを示すフローチャート、第7図はプ
ログラム設定モードでのキー配置を示す説明図、第8図
はパラメータ設定時のキーンーケンスを示す図、第9図
はエントリデータの構成説明図、第10図はレコードの
構成説明図、第11図はチェック・ウェイトの91り当
て方式を示す方式説明図、第12図はシステムトータラ
イザによるイコールヂエ1り方式を示す方式説明図、第
13図はマスクファイルの構成を示す構成説明図、第H
8!Jはデータ合成方式を示す方式説明図、第15図は
データの合成方式の動作フローを示すフローチャート、
第16図(a)、(b)、(c)は夫々ノステムトータ
ライザの使用方式を示す方式説明図、第17図は記号を
含むC/Dチェック方式を示すフローチャートである。 HM・・・ホストマンン、 EO5T・・・データ人出カ用端末機、A・・パラメー
タ設定手段、 B・・・チェックディジット計算手段。 特 許 出 顆 人 シャープ株式会社代 理
人 弁理士 青白 葆はが2名第15i1 W&2図 第6図 第7図 第8図 手続補正書(方式) 昭和59年12月27日
Claims (1)
- (1)ホストマシンに交信可能に接続されるデータ入出
力用端末機に入力されるデータのチェックディジットチ
ェック方式であって、 +、−等の記号や小数点を含む数値データの各記号およ
び小数点に夫々固有の数値を予め割り当るパラメータ設
定手段と、記号や小数点を含む数値データについては、
上記割り当てられた固有の数値を用いて当該数値データ
の全体のチェックディジットを計算するチェックディジ
ット計算手段とを設け、 記号や小数点を含む数値データ全体にチェックディジッ
トチェックをかけるようにしたことを特徴とするデータ
入出力用端末機のチェックディジットチェック方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16194584A JPS6142037A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | デ−タ入出力用端末機のチエツクデイジツトチエツク方式 |
| US06/761,425 US4851994A (en) | 1984-08-03 | 1985-08-01 | Data I/O terminal equipment having mode setting functions for downloading various specified application programs from a host computer |
| DE85109734T DE3587335T2 (de) | 1984-08-03 | 1985-08-02 | Host-Rechnerprogrammierbare Eingabe/Ausgabe-Datenstation. |
| EP85109734A EP0181438B1 (en) | 1984-08-03 | 1985-08-02 | Host-programmable input/output terminal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16194584A JPS6142037A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | デ−タ入出力用端末機のチエツクデイジツトチエツク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142037A true JPS6142037A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15745027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16194584A Pending JPS6142037A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | デ−タ入出力用端末機のチエツクデイジツトチエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142037A (ja) |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16194584A patent/JPS6142037A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040049730A1 (en) | Data management system, method, and recording medium | |
| US5826263A (en) | Data management, display, and retrieval system for a hierarchical collection | |
| US6072493A (en) | System and method for associating services information with selected elements of an organization | |
| US20080074689A1 (en) | Image forming apparatus | |
| JPS6142037A (ja) | デ−タ入出力用端末機のチエツクデイジツトチエツク方式 | |
| JPS6142072A (ja) | デ−タ入出力用端末機 | |
| JPS6142071A (ja) | デ−タ入出力用端末機 | |
| JPH0218749B2 (ja) | ||
| JPS6142070A (ja) | デ−タ入出力用端末機 | |
| JPS6142074A (ja) | デ−タ入出力用端末機 | |
| JPS6142075A (ja) | デ−タ入出力用端末機 | |
| JPS6142068A (ja) | デ−タ入出力用端末機 | |
| JPS6142073A (ja) | デ−タ入出力用端末機 | |
| JPS6142069A (ja) | デ−タ入出力用端末機 | |
| JPH07129685A (ja) | 売掛金照合システム | |
| JP2002007126A (ja) | データ処理装置、及び記憶媒体 | |
| JP2005078196A (ja) | データエントリーシステム | |
| JP2000293570A (ja) | 部品発注装置及び部品発注プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH061487B2 (ja) | 情報整理装置 | |
| JP3298102B2 (ja) | Posレジスタ装置 | |
| JP3580085B2 (ja) | 帳票出力装置及び記憶媒体 | |
| JP2638689B2 (ja) | 個人情報管理装置 | |
| JP6796444B2 (ja) | ファイル配布システム | |
| JPS6142067A (ja) | デ−タ入出力用端末機 | |
| JPH07134736A (ja) | 理・美容室における顧客データの管理方法 |