JPS6142051A - ビツトスリツプ検出方式 - Google Patents

ビツトスリツプ検出方式

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JPS6142051A
JPS6142051A JP16450884A JP16450884A JPS6142051A JP S6142051 A JPS6142051 A JP S6142051A JP 16450884 A JP16450884 A JP 16450884A JP 16450884 A JP16450884 A JP 16450884A JP S6142051 A JPS6142051 A JP S6142051A
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JP
Japan
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clock
write
read
address counter
comparator
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Application number
JP16450884A
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English (en)
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JPH0312745B2 (ja
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Yoshinori Ishii
石井 義則
Takao Gotoda
後藤田 卓男
Toru Suzuki
徹 鈴木
Tomoko Oshiro
大城 智子
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエラスティックメモリ回路に係り、特にエラス
ティックメモリ回路においてビットスリップが生じたと
きこれを確実に検出することができる方式に関するもの
である。
〔従来の技術〕
エラスティックメモリ回路は、クロック乗換え機能を有
しデータの入出力のタイミングを調整する等の目的に用
いられるものであって、書込みクロック肛にに同期した
入力データDINを一旦メモリ内に蓄え、書込みクロッ
クWCKとはジッタを持った書込みクロックRCKによ
って書込みて出力データDOUTを得るものである。
第4図は、エラスティックメモリ回路の一般的構成を示
したものである。同図において1はメモリ部(MEM)
、2はメモリ部1に対する書込みアドレスを指定する書
込みアドレスカウンタ(WCNTR)、3はメモリ部1
に対する書込みアドレスを指定する書込みアドレスカウ
ンタ(RCNTR)を示し、メモリ部1はデコーダ4,
5およびnXlのメモリセルアレイ6からなっている。
第4図において、書込みアドレスカウンタ2はメモリセ
ルアレイ6のセル数nに対応したN進カウンタであって
、書込みクロック−CKをカウントして書込みアドレス
を発生し、このアドレスはデコーダ4を経てメモリセル
アレイ6のアドレス線に変換されてメモリセルアレイ6
に与えられ、これによってメモリセルアレイ6は書込み
クロックWCKに同期して入力データDINを記憶する
。読出しアドレスカウンタ3はメモリセルアレイ6のセ
ル数nに対応したN進カウンタであって、読出しクロッ
クRCKをカウントして書込みアドレスを発生し、この
アドレスはデコーダ5を経てメモリセルアレイ6のアド
レス線に変換されてメモリセルアレイ6に与えられ、こ
れによってメモリセルアレイ6に記憶されたデータが読
出されて出力データDOUTを生じる。
この場合初めに、書込みアドレスカウンタ2の値を書込
みアドレスカウンタ3の値に対しである値mだけ小さく
セットしておけば、書込みクロック−CKが読出しクロ
ックRCにに対してmビット遅れて書込みと書込みとが
同じアドレスに対して行われるようにならないかぎり、
データの書込み。
書込みは正常に行われる。逆に書込みクロック1IIC
にが進んだ場合は、(n−m)ビット進んで書込みと書
込みとが同じアドレスに対して行われるようにならない
かぎり、データの読出し、書込みは正常に行われる。従
って第4図のエラスティックメモ、す回路によって、書
込みクロックWCXの読出しクロックRCにに対する+
(n−m)ビット、−mビットのジッタを吸収すること
ができる。
このようなエラスティックメモリ回路において、書込み
、書込みが同一アドレスに対して行われるようになると
、データの読損じすなわちビットスリップを生じるため
、これを検出することが必要になる。
従来ビットスリップの検出方法としては、書込みアドレ
スカウンタと書込みアドレスカウンタのカウント値を比
較して、一致したことによってビットスリップを検出す
る方法が行われている。
第5図は従来のビットスリップ検出回路の構成を示した
ものである。同図においては、第4図におけると同じ部
分を同じ番号で示しており、7は比較器(COMP)で
ある。
また第6図は第5図に示されたビットスリップ検出回路
の動作を説明するタイムチャートであって、書込みクロ
ックWCK 、書込みアドレスカウンタ2のカウント、
書込みクロックl?GK 、書込みアドレスカウンタ3
のカウントおよび比較器7の比較結果をそれぞれ示して
いる。
第5図および第6図において、書込みアドレスカウンタ
2は書込みクロック−〇にをカウントし、書込みアドレ
スカウンタ3は書込みクロックRCKをカウントする。
比較器7は両カウンタのカウント結果を比較して、一致
したとき第6図にAで示すように検出パルスを発生する
。しかしながら各カウンタのカウント値変化時には出力
不定状態が生じるため、比較器7はカウント値が一致し
ないときでも瞬間的に一致を検出してB、C等に示すよ
うに短いパルスすなわちハザードを発生する可能性があ
り、これによって誤ってビットスリップ検出を行う恐れ
がある。この場合適当なりロックを用いて比較器出力を
ラッチしなおすことによって、このようなハザードを除
去することが考えられるが、書込みクロック−CKと書
込みクロックRCKとは全く非同期であるから、いずれ
のクロックによってラッチするのも適当でなく、このよ
うな手段もとることができない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明はこのような従来技術の問題点を解決しようとす
るものであつ゛(、書込みクロックと書込みクロックと
が全く非同期なエラスティックメモリ回路において、書
込みアドレスカウンタのカウント値と書込みアドレスカ
ウンタのカウント値とを比較する比較器出力をラッチす
ることができ、従ってハザードを除去してビットスリッ
プを正しく検出することができるようにしようとするも
のである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明においては、書込みクロックと書込みクロックと
を十分高速なマスククロツタでサンプリングして得られ
たクロックによって、書込みアドレスカウンタと書込み
アドレスカウンタとを動作させ、両アドレスカウンタの
カウント結果を比較して得られた出力を、サンプリング
して得られた書込みクロックまたは書込みクロックによ
ってラッチして所要の出力を得る。
〔作 用〕
本発明においては、書込みアドレスカウンタと書込みア
ドレスカウンタとはマスタクロックに同期して動作する
ので、両カウンタは確定した位相で動作し、従ってカウ
ンタ値の比較結果をラッチすることによってハザードを
除去してビットスリップ検出信号を得ることができる。
〔実施例〕
第1図は本発明のビットス・リップ検出方式の一実施例
の構成を示している。同図において第5図におけると同
じ部分は同じ番号で示されており、11.12はサンプ
リング回路(SAMP) 、13.14.15はフリッ
プフロップ(以下P、Fと略す)である。
また第2図は第1図に示された実施例の動作を説明する
タイムチャートであって、マスタクロックMCK 、書
込みクロック−〇に、サンプリングされた書込みクロッ
クwcxs、書込みアドレスカウンタ2のカウント、書
込みクロックRCK 、サンプリングされた書込みクロ
ックRCKS、書込みアドレスカウンタ3のカウント、
比較器7の比較結果およびビットスリップ検出信号5L
IPをそれぞれ示している。
第1図および第2図において、サンプリング回B11.
12は高速のマスタクロックMCKによって書込みクロ
ック−CK 、書込みクロックRCKをサンプリングし
て、それぞれのクロックのや上り時、マスタクロック?
ICKの一周期分のパルスからなる書込みクロック−C
KS、書込みクロックRCKSをマスククロックMCI
に同期して発生する。この同期したクロック−CKS、
 RCKSによってそれぞれ書込みアドレスカウンタ2
.書込みアドレスカウンタ3を動作させる。
比較器7は書込みアドレスカウンタ2.書込みアドレス
カウンタ3のカウント値を比較して、両カウンタのカウ
ント値が一致したときは第2図にAで示すように4検出
パルスを発生し、また一致しないときでも両カウンタの
カンウド値の変化時Bに示すようにハザードを発生する
これによってメモリ部1に対して書込みアドレスと読出
しアドレスが指定される。一方、入力データDINは書
込みクロック−GKに応じてF、、F 14に保持され
てメモリ部1に加えられており、このデータはサンプリ
ングされた書込みデータWCKSに同期してメモリ部1
の指定アドレスに書込まれる。
またメモリ部1から書込みアドレス指定に応じて読出さ
れたデータは、書込みクロックRCにに応じてF、F 
15に保持されて出力データDOUTを生じる。
F、F 13は例えばサンプリングされた書込みクロッ
クRCKSによって比較器7の出力をラッチする。
前述のように両カウンタのカウント値はマスタクロック
MCKに同期して変化するので、このようにして比較器
7の出力をラッチしなおすことによって、F、F 13
の出力に検出パルスAに対応してビットスリップ検出信
号を生じるが、短いパルスからなるハザードBはラッチ
されないため出力に現れず、これを除去することができ
る。
第3図は本発明の一応用例を示したものであって、第1
図におけると同じ部分は同じ番号で示されているが、第
1図の場合と異なり書込みアドレスカウンタ2.書込み
アドレスカウンタ3は、F。
F 13の出力であるビットスリップ検出信号5LIP
によって制御されるようになっている。すなわち第3図
の場合は、ビットスリップ検出信号5LIPが発生した
とき、これによって書込みアドレスカウンタ2と書込み
アドレスカウンタ3と)よ、そのカウント値がある値だ
け異なるようにセントしなおされるので、両カウンタの
カウント値は一致しなくなり、エラスティックメモリ回
路は正常な動作を回復する。
〔発明の効果〕
ツクによって該メモリに書込まれたデータを読出すエラ
スティックメモリ回路において、メモリにデータを書込
む書込みアドレスカウンタとメモリからデータを読出す
書込みアドレスカウンタとは同一の高速クロックによっ
て同期化しているので、両アドレスカウンタは常に確定
した位相で動作し、従って両アドレスカウンタの出力を
比較して一致したときビットスリップ検出信号を発生す
る際に、比較回路においてハザードを生じても比較器出
力をラッチすることによってこれを除去することができ
、ビットスリップの検出を正しく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のビットスリップ検出方式の一実施例の
構成を示す図、第2図は第1図の実施例における動作を
説明するタイムチャート、第3図は本発明の一応用例を
示す図、第4図はエラスティックメモリ回路の構成を示
す図、第5図は従来のビットスリップ検出方式を示す図
、第6図は第5図の方式における動作を説明するタイム
チャートである。 1・・・メモリ部(Ml!M)、2・−書込みアドレス
カウンタ(WCNTR) 、3・・・書込みアドレスカ
ウンタ(RCNTR) 、4. 5〜・・デコーダ、6
・−メモリセルアレイ、7・−・比較器(COMF) 
、11.12・・・サンプリング回路(SAMP) 、
13.14.15−・・フリップフロップ(F、F)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 書込みクロックによつてメモリにデータを書込み読出し
    クロックによつて該メモリに書込まれたデータを読出す
    エラスティックメモリ回路において、高速クロックによ
    つて書込みクロックをサンプリングして該高速クロック
    に同期した書込みクロックを発生する手段と、該同期化
    された書込みクロックによつてメモリへの書込みアドレ
    スを発生する書込みアドレスカウンタと、前記高速クロ
    ックによつて読出しクロックをサンプリングして該高速
    クロックに同期した読出しクロックを発生する手段と、
    該同期化された読出しクロックによつてメモリへの読出
    しアドレスを発生する読出しアドレスカウンタと、前記
    書込みアドレスカウンタと読出しアドレスカウンタとの
    それぞれのカウント値を比較して一致したとき出力を発
    生する比較器と、該比較器の出力を前記同期化したいず
    れかのクロックによつてラッチする手段とを具え、該ラ
    ッチ手段の出力によつてエラスティックメモリ回路にお
    けるビットスリップを検出することを特徴とするビット
    スリップ検出方式。
JP16450884A 1984-08-06 1984-08-06 ビツトスリツプ検出方式 Granted JPS6142051A (ja)

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JP16450884A JPS6142051A (ja) 1984-08-06 1984-08-06 ビツトスリツプ検出方式

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JPS6142051A true JPS6142051A (ja) 1986-02-28
JPH0312745B2 JPH0312745B2 (ja) 1991-02-20

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