JPS6142216A - ケ−ブル埋設用共同溝 - Google Patents
ケ−ブル埋設用共同溝Info
- Publication number
- JPS6142216A JPS6142216A JP16258184A JP16258184A JPS6142216A JP S6142216 A JPS6142216 A JP S6142216A JP 16258184 A JP16258184 A JP 16258184A JP 16258184 A JP16258184 A JP 16258184A JP S6142216 A JPS6142216 A JP S6142216A
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- JP
- Japan
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- cable
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- shaped
- cables
- common groove
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Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
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- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Sewage (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はケーブル埋設用共同溝に関し、特に幹線共同
溝より分岐し、歩道の下などに埋設されるケーブル用共
同溝内にて、共同溝に近接して位置する建造物に近距離
かつ望捷しい状況位置に所望のケーブルをごく自然な形
にて移動せしめる機構を有するケーブル埋設用共同溝に
関する。
溝より分岐し、歩道の下などに埋設されるケーブル用共
同溝内にて、共同溝に近接して位置する建造物に近距離
かつ望捷しい状況位置に所望のケーブルをごく自然な形
にて移動せしめる機構を有するケーブル埋設用共同溝に
関する。
地中に埋設せしめた共同溝を用いて各種ケーブルを集中
的に埋蔵せしめることは道路の無秩序な堀り返えしを防
止し、さらに都市の防災機能を強化し、都市の美観を高
め、道路空間の有効利用を促進せしめ、通行の安全、交
通の円滑がはかられるなど近代都市が求める諸条件を広
範囲に満すものである。又ケーブル類の地中下状況は欧
米先進国の諸都市では文化のバロメーターと1でいわれ
、さらに高度情報化時代の都市の姿として望まれる都市
機構の一つである。
的に埋蔵せしめることは道路の無秩序な堀り返えしを防
止し、さらに都市の防災機能を強化し、都市の美観を高
め、道路空間の有効利用を促進せしめ、通行の安全、交
通の円滑がはかられるなど近代都市が求める諸条件を広
範囲に満すものである。又ケーブル類の地中下状況は欧
米先進国の諸都市では文化のバロメーターと1でいわれ
、さらに高度情報化時代の都市の姿として望まれる都市
機構の一つである。
(従来の技術)
日本における、それも東京、大阪などの大都市にあって
も各種ケーブルの共同溝を利用した埋設施設の普及度は
欧米各国の都市に比べて立後れているが、急速化する高
度情報化社会におけるケーブルの輻輳化は一段と進行し
、ケーブルの共同溝を利用した地中化の要望は各方面よ
り高まって来ている。
も各種ケーブルの共同溝を利用した埋設施設の普及度は
欧米各国の都市に比べて立後れているが、急速化する高
度情報化社会におけるケーブルの輻輳化は一段と進行し
、ケーブルの共同溝を利用した地中化の要望は各方面よ
り高まって来ている。
従来、実施されているケーブルの共同溝を用いた地中化
はその一例を第9図に示すように車道0])の側部に沿
って配置された歩道θ功下に所定の位置に配された分岐
ボックスを介して埋めこ捷れたケーブル用共同溝a3に
はその両側壁より複数本の腕木(14) (14)が延
出し、この腕木α荀に各種ケーブルarcsα″/′)
(至)が支承されている。
はその一例を第9図に示すように車道0])の側部に沿
って配置された歩道θ功下に所定の位置に配された分岐
ボックスを介して埋めこ捷れたケーブル用共同溝a3に
はその両側壁より複数本の腕木(14) (14)が延
出し、この腕木α荀に各種ケーブルarcsα″/′)
(至)が支承されている。
(発明が解決しようとする問題点)
この折第9図にて共同溝03の右側に位置するビルディ
ングOIに電話ケーブルを配線する必要がある場合、仮
に符号OQが電話ケーブル、符号07)が電気ケーブル
、符号H(lが別種のケーブルとした場合、電話ケーブ
ルQ5のビルディング方向には電気ケーブルaηが配設
されているため、電話ケーブル8′5は一旦各ケーブル
間を降下し、さらにケーブル(1加うの下を通ってビル
ディング側に延出されなければならない。この様な行程
を採ることにより分岐ケーブルは輻輳化し、ケーブルの
から捷り、特に高圧および低圧電線の輻輳化は危険性す
らはらんでくる。又仮に電話ケーブル0υが電気ケーブ
ル07)の位置に配設されている折にも、電話ケーブル
α9をビル側に、水平方向に延出した場合、電話ケーブ
ルの歩道面よりの埋設深さは余りに浅くなり、歩道の下
にはガス、水道、雨水、生活用水等の排水管が配管され
ている状況などもあり、各種ケーブルは地表面より所定
の深さ位置よりビル側に延出しなければならない事情が
ある。このため所望のケーブルをビル内に引込む折には
第9図の場合符号θ樽の位置より所望のケーブルを分岐
ボックスを介して延出せしめることが是非望捷れるとこ
ろである。
ングOIに電話ケーブルを配線する必要がある場合、仮
に符号OQが電話ケーブル、符号07)が電気ケーブル
、符号H(lが別種のケーブルとした場合、電話ケーブ
ルQ5のビルディング方向には電気ケーブルaηが配設
されているため、電話ケーブル8′5は一旦各ケーブル
間を降下し、さらにケーブル(1加うの下を通ってビル
ディング側に延出されなければならない。この様な行程
を採ることにより分岐ケーブルは輻輳化し、ケーブルの
から捷り、特に高圧および低圧電線の輻輳化は危険性す
らはらんでくる。又仮に電話ケーブル0υが電気ケーブ
ル07)の位置に配設されている折にも、電話ケーブル
α9をビル側に、水平方向に延出した場合、電話ケーブ
ルの歩道面よりの埋設深さは余りに浅くなり、歩道の下
にはガス、水道、雨水、生活用水等の排水管が配管され
ている状況などもあり、各種ケーブルは地表面より所定
の深さ位置よりビル側に延出しなければならない事情が
ある。このため所望のケーブルをビル内に引込む折には
第9図の場合符号θ樽の位置より所望のケーブルを分岐
ボックスを介して延出せしめることが是非望捷れるとこ
ろである。
(問題を解決するだめの手段)
この発明はケーブル用共同溝駆体内を長手方向に伸びる
帯状隔壁群をもって、数種のケーブルを収容する帯状の
部屋に区画形成し、帯状隔壁の長手一領域にて隔壁を緩
やかに変位せしめて、ケーブルを収容した帯状の部屋を
共同溝駆体の内壁面に沿って移動せしめてなるケーブル
埋設用共同溝に関し、各種ケーブルを収容した帯状の部
屋を所定の位置にケーブルの屈曲許容量内にて緩やかに
移動せしめ、所望のケーブルの共同溝部に介在せしめた
分岐ボックスより無理のない分岐引出を意図したもので
、つきにこの発明の具体的実施例を図面を用いて説明す
る。
帯状隔壁群をもって、数種のケーブルを収容する帯状の
部屋に区画形成し、帯状隔壁の長手一領域にて隔壁を緩
やかに変位せしめて、ケーブルを収容した帯状の部屋を
共同溝駆体の内壁面に沿って移動せしめてなるケーブル
埋設用共同溝に関し、各種ケーブルを収容した帯状の部
屋を所定の位置にケーブルの屈曲許容量内にて緩やかに
移動せしめ、所望のケーブルの共同溝部に介在せしめた
分岐ボックスより無理のない分岐引出を意図したもので
、つきにこの発明の具体的実施例を図面を用いて説明す
る。
(実施例)
所定位置に分岐ポック7、(図示省略)を介在せしめて
連繋された、数種のケーブルを収容せしめるケーブル用
共同溝(1)は第1図、第2図および第3図の断面図に
示すように蓋付き角形、および円形を呈している。車道
地下に埋設された幹線共同溝より分岐し、歩道などの地
下に埋設されたこの発明を実施したケーブル用共同溝(
1)内にはそれぞれ各種のケーブル(4)を収容するた
めの長手方向に伸びる帯状隔壁(2)群にて複数の帯状
の部屋(3)が区画形成される。
連繋された、数種のケーブルを収容せしめるケーブル用
共同溝(1)は第1図、第2図および第3図の断面図に
示すように蓋付き角形、および円形を呈している。車道
地下に埋設された幹線共同溝より分岐し、歩道などの地
下に埋設されたこの発明を実施したケーブル用共同溝(
1)内にはそれぞれ各種のケーブル(4)を収容するた
めの長手方向に伸びる帯状隔壁(2)群にて複数の帯状
の部屋(3)が区画形成される。
この帯状隔壁(2)は共同溝駆体(1)°とは別体に、
コンクリート製、合成樹脂製、又は金属製など適宜選択
された材料をもって一体に形成され、帯状隔壁(2)は
共同溝駆体(1)′内に挿入あるいは嵌合等の手段をも
って内装され、これにより共同溝駆体(1)内には複数
の帯状の部屋(3)が共同溝(1)の内壁面にと)って
形成され、各隔壁(2ンの外端部は共fi11溝内壁面
部にボルト締め、接着剤、かしめ止めなど適宜の手段を
もってその移動を抑止せしめている。
コンクリート製、合成樹脂製、又は金属製など適宜選択
された材料をもって一体に形成され、帯状隔壁(2)は
共同溝駆体(1)′内に挿入あるいは嵌合等の手段をも
って内装され、これにより共同溝駆体(1)内には複数
の帯状の部屋(3)が共同溝(1)の内壁面にと)って
形成され、各隔壁(2ンの外端部は共fi11溝内壁面
部にボルト締め、接着剤、かしめ止めなど適宜の手段を
もってその移動を抑止せしめている。
帯状隔壁(2)の全体端面形状を十文字状に配すること
により共同溝駆体(1)°内は4個の帯状の正;屋(3
!が形成され、各ケーブルか具間溝内を平行して直進す
る場合は各隔壁は交叉角90’を保持していZ)。
により共同溝駆体(1)°内は4個の帯状の正;屋(3
!が形成され、各ケーブルか具間溝内を平行して直進す
る場合は各隔壁は交叉角90’を保持していZ)。
しかし特定のケーブルを分岐せしめて建造物側に引出す
折には第9図をもって既述したとおり、ケーブルは引出
作業にて最も望捷しい位置捷で無理なく変位しているこ
とが望ましい。
折には第9図をもって既述したとおり、ケーブルは引出
作業にて最も望捷しい位置捷で無理なく変位しているこ
とが望ましい。
即ち第1図に示す工うに共同、′g駆体(1)が中文′
ヨ。
ヨ。
状に組立てられた隔壁の集合体(てで区分さnた折は4
個の帯状の部屋(イ)(ロ)(ハ)(□□□が区画形成
され、共同溝の右側に近接位置するビッツディング中に
引H2゜が要求される誤電話ケーブルが反ビルディング
側の」一方部屋(イ)にある場合、部屋(ハ)部からで
は地表面より深さが浅すぎ、ケーブルの切損などの危険
性があり、望ましくはビルディング側に近接し、かつ地
表面より深度も十分確保された部屋に))位置より引出
されることが望まれる。こ\てこの発明にあっては、共
同溝内の各隔壁(2)を各ケーブルの屈曲許容範囲の緩
やかな変位により帯状の部屋(イ)〜に)を共同溝内壁
面に沿って移動せしめ、結果において各帯状の部屋内に
収容されたケーブルを共同溝内にて無理なく移動せしめ
、一連の共同溝中に介在せしめた分岐ボックス部にて最
も望ましい位置筒で帯状の部屋を移動せしめることにあ
る。
個の帯状の部屋(イ)(ロ)(ハ)(□□□が区画形成
され、共同溝の右側に近接位置するビッツディング中に
引H2゜が要求される誤電話ケーブルが反ビルディング
側の」一方部屋(イ)にある場合、部屋(ハ)部からで
は地表面より深さが浅すぎ、ケーブルの切損などの危険
性があり、望ましくはビルディング側に近接し、かつ地
表面より深度も十分確保された部屋に))位置より引出
されることが望まれる。こ\てこの発明にあっては、共
同溝内の各隔壁(2)を各ケーブルの屈曲許容範囲の緩
やかな変位により帯状の部屋(イ)〜に)を共同溝内壁
面に沿って移動せしめ、結果において各帯状の部屋内に
収容されたケーブルを共同溝内にて無理なく移動せしめ
、一連の共同溝中に介在せしめた分岐ボックス部にて最
も望ましい位置筒で帯状の部屋を移動せしめることにあ
る。
このための隔壁(2)の変位は共同溝中、要求される引
出しケーブルの引出用分岐ボックスに接する端部寄りの
一領域にて具現される。
出しケーブルの引出用分岐ボックスに接する端部寄りの
一領域にて具現される。
その具体例を数種示すと、第1図に示すように共同溝駆
体(1)”が4個の帯状の部屋(イ)(ロ)(ハ)に)
に区画された断面角形の場合にあって、部屋(イ)を部
屋に)位置に移動せしめる折には、部屋(ロ)をケーブ
ルを収容しない空部屋となし、部屋(イ)と部屋(ロ)
間の隔壁(2a)を部屋(ロ)側に、該隔壁(2a)と
平行して対をなす補助壁(2e)と共に水平に振り、つ
いで部屋(ハ)を口部室(イ)位置に、部屋に)を旧部
屋(ハ)4位置に、部屋(イ)を旧部屋に)へと順次各
部屋を共同溝の内壁に沿って螺旋状に移動せしめる。以
上・の帯状の部屋の移動機構は第6図に示すように6部
屋の移動に、又第7図に示すように9部屋の移動へと必
要に応じ発展せしめることができる。
体(1)”が4個の帯状の部屋(イ)(ロ)(ハ)に)
に区画された断面角形の場合にあって、部屋(イ)を部
屋に)位置に移動せしめる折には、部屋(ロ)をケーブ
ルを収容しない空部屋となし、部屋(イ)と部屋(ロ)
間の隔壁(2a)を部屋(ロ)側に、該隔壁(2a)と
平行して対をなす補助壁(2e)と共に水平に振り、つ
いで部屋(ハ)を口部室(イ)位置に、部屋に)を旧部
屋(ハ)4位置に、部屋(イ)を旧部屋に)へと順次各
部屋を共同溝の内壁に沿って螺旋状に移動せしめる。以
上・の帯状の部屋の移動機構は第6図に示すように6部
屋の移動に、又第7図に示すように9部屋の移動へと必
要に応じ発展せしめることができる。
第2図は断面円形の共同溝駆体(1)を十文字状に組立
てた隔壁(2)の集合体にて4つの帯状の部屋3に区画
し、これら各隔壁(2)を共同溝駆体(1)°の軸心部
を中心に螺旋状に緩やかに屈曲せしめて、共同溝内に螺
旋形のねじれ部屋(3)を形成し、又第3図は第2図の
変形として共同溝駆体(1)°の軸心部に高圧用電気ケ
ーブルなどを収容する中央部屋(3a)を配し、同部屋
(3a)より放射状にのびる5本の隔壁(2)を螺旋状
に緩やかに屈曲せしめることにより中央部屋(3a)の
周囲に螺旋形の5個のねじれ部屋を形成せしめる。そし
て放射状にのびる隔壁の間隔を変えることにより帯状の
部屋の容積を変化せしめることができる。なお、上記螺
旋形の帯状の部屋は断面角形の共同溝にあっても同様形
成せしめることができる。
てた隔壁(2)の集合体にて4つの帯状の部屋3に区画
し、これら各隔壁(2)を共同溝駆体(1)°の軸心部
を中心に螺旋状に緩やかに屈曲せしめて、共同溝内に螺
旋形のねじれ部屋(3)を形成し、又第3図は第2図の
変形として共同溝駆体(1)°の軸心部に高圧用電気ケ
ーブルなどを収容する中央部屋(3a)を配し、同部屋
(3a)より放射状にのびる5本の隔壁(2)を螺旋状
に緩やかに屈曲せしめることにより中央部屋(3a)の
周囲に螺旋形の5個のねじれ部屋を形成せしめる。そし
て放射状にのびる隔壁の間隔を変えることにより帯状の
部屋の容積を変化せしめることができる。なお、上記螺
旋形の帯状の部屋は断面角形の共同溝にあっても同様形
成せしめることができる。
(効果)
この発明は各種ケーブルを共同溝駆体を区画した複数個
の帯状の部屋毎に収容し、このうち特定のケーブルを分
岐ボックス部にて引出す折、帯状の部屋を区画形成せし
めた隔壁を変位せしめて各ケーブルを収納した帯状の部
屋を移動せしめ、分岐ボックス部にて引出しを希望する
特定のケーブルを収容した帯状の部屋をケーブルの引出
に最適な位置に移動せしめることにより、ケーブルに無
理のない移動を確保し、各ケーブルの輻輳化を抑止し、
各ケーブルの円滑かつ簡易な引出し作業を確立せしめ、
これにて併せケーブルの延命化を助長しうる効果がある
。
の帯状の部屋毎に収容し、このうち特定のケーブルを分
岐ボックス部にて引出す折、帯状の部屋を区画形成せし
めた隔壁を変位せしめて各ケーブルを収納した帯状の部
屋を移動せしめ、分岐ボックス部にて引出しを希望する
特定のケーブルを収容した帯状の部屋をケーブルの引出
に最適な位置に移動せしめることにより、ケーブルに無
理のない移動を確保し、各ケーブルの輻輳化を抑止し、
各ケーブルの円滑かつ簡易な引出し作業を確立せしめ、
これにて併せケーブルの延命化を助長しうる効果がある
。
第1図はこの発明を実施したケーブル用共同溝の横断面
図、第2図および第3図は他の実施例を示す第1図に相
当する図、第4図は第1図に示す共同溝における隔壁群
の変位状態を示す斜視図、第5図(A)〜(1)は第4
図における帯状の部屋の移動状況を示す説明図であり、
特にこのうち図C1図E、図Gおよび図1は第4図のC
−C線、E−E線、G−C線およびI−1線における断
面個所における各部屋の移動態様を示す、第6図および
第7図は他の実施例を示す第5図に相当する図、第8図
は他の実施例を示す第4図に相当する図、第9図は従来
の各種ケーブルを収容したケーブル用共同溝の横断面図
である。 図中、(1)゛はケーブル用共同溝駆体、(2)は帯状
隔壁、(3)は帯状の部屋、(4)はケーブルを示す。
図、第2図および第3図は他の実施例を示す第1図に相
当する図、第4図は第1図に示す共同溝における隔壁群
の変位状態を示す斜視図、第5図(A)〜(1)は第4
図における帯状の部屋の移動状況を示す説明図であり、
特にこのうち図C1図E、図Gおよび図1は第4図のC
−C線、E−E線、G−C線およびI−1線における断
面個所における各部屋の移動態様を示す、第6図および
第7図は他の実施例を示す第5図に相当する図、第8図
は他の実施例を示す第4図に相当する図、第9図は従来
の各種ケーブルを収容したケーブル用共同溝の横断面図
である。 図中、(1)゛はケーブル用共同溝駆体、(2)は帯状
隔壁、(3)は帯状の部屋、(4)はケーブルを示す。
Claims (2)
- (1)ケーブル用共同溝駆体内を長手方向に伸びる帯状
隔壁群をもって、数種のケーブルを収容する帯状の部屋
に区画形成し、帯状隔壁の長手一領域にて隔壁を緩やか
に変位せしめて、ケーブルを収容した帯状の部屋を共同
溝駆体の内壁面に沿って移動せしめてなるケーブル埋設
用共同溝。 - (2)前記帯状隔壁群は一体に成形され、かつ共同溝駆
体とは別体に形成されている特許請求の範囲第1項記載
のケーブル埋設用共同溝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16258184A JPS6142216A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ケ−ブル埋設用共同溝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16258184A JPS6142216A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ケ−ブル埋設用共同溝 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142216A true JPS6142216A (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0152968B2 JPH0152968B2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=15757307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16258184A Granted JPS6142216A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ケ−ブル埋設用共同溝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142216A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023053798A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | 古河電気工業株式会社 | ケーブル収容容器 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16258184A patent/JPS6142216A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0152968B2 (ja) | 1989-11-10 |
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