JPS6142231Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6142231Y2 JPS6142231Y2 JP13939878U JP13939878U JPS6142231Y2 JP S6142231 Y2 JPS6142231 Y2 JP S6142231Y2 JP 13939878 U JP13939878 U JP 13939878U JP 13939878 U JP13939878 U JP 13939878U JP S6142231 Y2 JPS6142231 Y2 JP S6142231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- bend test
- switch
- selection switch
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動販売機のベンドテスト装置に関
し、特にベンドテスト時に設定価格の表示をなし
うるようにしたことに関する。
し、特にベンドテスト時に設定価格の表示をなし
うるようにしたことに関する。
今日、自動販売機のチエンジヤー部における価
格設定数は徐々に増える傾向があり、これに伴
い、各商品選択スイツチに対応する価格設定スイ
ツチにて夫々価格設定操作を行なうことは大変な
作業となり、操作ミスも発生し易くなる。特に、
チエンジヤー部に設けられた価格設定スイツチは
極めて小さく、ピン等を用いてBCDコードで設
定するようになつているため、操作ミスも起り易
い。
格設定数は徐々に増える傾向があり、これに伴
い、各商品選択スイツチに対応する価格設定スイ
ツチにて夫々価格設定操作を行なうことは大変な
作業となり、操作ミスも発生し易くなる。特に、
チエンジヤー部に設けられた価格設定スイツチは
極めて小さく、ピン等を用いてBCDコードで設
定するようになつているため、操作ミスも起り易
い。
ところで、従来のベンドテストは、ベンドテス
トスイツチを押すことによつて自動販売機を販売
可能状態とした上で、商品選択スイツチを押し、
自動販売機が正常に動作するかを確認するもので
あつた。しかし、動作確認はできても、現実に所
定金額の硬貨を投入するわけではないので、商品
販売価格が正しく設定されているかの確認は出来
なかつた。
トスイツチを押すことによつて自動販売機を販売
可能状態とした上で、商品選択スイツチを押し、
自動販売機が正常に動作するかを確認するもので
あつた。しかし、動作確認はできても、現実に所
定金額の硬貨を投入するわけではないので、商品
販売価格が正しく設定されているかの確認は出来
なかつた。
この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、
ベンドテスト時において商品販売価格が正しく設
定されているかの確認を行なえるようにしたベン
ドテスト装置を提供しようとするものである。
ベンドテスト時において商品販売価格が正しく設
定されているかの確認を行なえるようにしたベン
ドテスト装置を提供しようとするものである。
以下この考案の一実施例につき添付図面を参照
して説明する。
して説明する。
自動販売機の制御装置は一般にチエンジヤー部
とベンダー部に分けられるが、この考案の要部で
あるベンドテスト用価格表示制御回路10はチエ
ンジヤー部側に設けられる。この価格表示制御回
路10には、ベンダー部側に設けられた商品選択
スイツチSW1〜SW4の出力が与えられる。また、
価格表示制御回路10の出力はデコーダ11を介
して表示器12に供給される。このデコーダ11
と表示器12は、販売動作時において主カウンタ
13で計数記憶されている投入金額または残額を
表示するために用いられるものであり、本考案に
おいてはこれら既存の表示装置を共用するものと
している。主カウンタ13は投入硬貨額を加算計
数し、販売価格あるいは釣銭払出額を減算計数す
る周知のものである。
とベンダー部に分けられるが、この考案の要部で
あるベンドテスト用価格表示制御回路10はチエ
ンジヤー部側に設けられる。この価格表示制御回
路10には、ベンダー部側に設けられた商品選択
スイツチSW1〜SW4の出力が与えられる。また、
価格表示制御回路10の出力はデコーダ11を介
して表示器12に供給される。このデコーダ11
と表示器12は、販売動作時において主カウンタ
13で計数記憶されている投入金額または残額を
表示するために用いられるものであり、本考案に
おいてはこれら既存の表示装置を共用するものと
している。主カウンタ13は投入硬貨額を加算計
数し、販売価格あるいは釣銭払出額を減算計数す
る周知のものである。
ベンドテスト用価格表示制御回路10は、ベン
ドテストスイツチ14、リセツト優先型のフリツ
プフロツプ15〜19、各商品選択スイツチSW1
〜SW4に対応する商品価格設定信号SP1〜SP4を
ゲートするためのアンドゲート20〜23を含ん
でいる。ベンドテストスイツチ14が押されると
フリツプフロツプ15がセツトされ、ライン24
を介して各アンドゲート20〜23の一入力に
“1”が与えられる。フリツプフロツプ16〜1
9は各商品選択スイツチSW1〜SW4に対応して設
けられており、対応するスイツチSW1〜SW4の出
力がセツト入力Sに夫々供給される。また、各フ
リツプフロツプ16〜19のリセツト入力Rに
は、各々に対応していない残り3つのスイツチ
(SW1〜SW4のうち3つ)の出力がオア回路25
〜28を介して夫々供給される。従つて、或る1
つのスイツチ(SW1〜SW4のどれか)が押されて
いるとそれに対応するフリツプフロツプ(16〜
19のどれか)だけがセツトされ、残り(16〜
19の残り3つ)は確実にリセツトされる。各フ
リツプフロツプ16〜19の出力は各々に対応す
るアンドゲート20〜23に供給される。3入力
型のアンドゲート20〜23の残りの入力には商
品価格設定信号SP1〜SP4が与えられる。各信号
SP1〜SP4は、価格設定スイツチ(図示せず)で
例えばBCDコード形式で設定された商品価格設
定値を直列化したものである。
ドテストスイツチ14、リセツト優先型のフリツ
プフロツプ15〜19、各商品選択スイツチSW1
〜SW4に対応する商品価格設定信号SP1〜SP4を
ゲートするためのアンドゲート20〜23を含ん
でいる。ベンドテストスイツチ14が押されると
フリツプフロツプ15がセツトされ、ライン24
を介して各アンドゲート20〜23の一入力に
“1”が与えられる。フリツプフロツプ16〜1
9は各商品選択スイツチSW1〜SW4に対応して設
けられており、対応するスイツチSW1〜SW4の出
力がセツト入力Sに夫々供給される。また、各フ
リツプフロツプ16〜19のリセツト入力Rに
は、各々に対応していない残り3つのスイツチ
(SW1〜SW4のうち3つ)の出力がオア回路25
〜28を介して夫々供給される。従つて、或る1
つのスイツチ(SW1〜SW4のどれか)が押されて
いるとそれに対応するフリツプフロツプ(16〜
19のどれか)だけがセツトされ、残り(16〜
19の残り3つ)は確実にリセツトされる。各フ
リツプフロツプ16〜19の出力は各々に対応す
るアンドゲート20〜23に供給される。3入力
型のアンドゲート20〜23の残りの入力には商
品価格設定信号SP1〜SP4が与えられる。各信号
SP1〜SP4は、価格設定スイツチ(図示せず)で
例えばBCDコード形式で設定された商品価格設
定値を直列化したものである。
アンドゲート20〜23の出力はオア回路29
を介して回路10から出力され、デコーダ11に
加わる。従つて、アンドゲート20乃至23で選
択された唯一の商品価格設定信号(SP1〜SP4の
うち1つ)がデコーダ11に供給され、その信号
が並列化されると共に10進数にデコードされ、表
示器12で表示される。
を介して回路10から出力され、デコーダ11に
加わる。従つて、アンドゲート20乃至23で選
択された唯一の商品価格設定信号(SP1〜SP4の
うち1つ)がデコーダ11に供給され、その信号
が並列化されると共に10進数にデコードされ、表
示器12で表示される。
尚、フリツプフロツプ15のリセツト入力Rに
は自動販売機がベンドテスト以外の販売動作中で
あることを表わす信号VE(例えば主カウンタ1
3が計数動作中であることあるいは釣銭払出動作
中であることを表わす信号)が供給される。これ
は、販売動作中はフリツプフロツプ15をリセツ
トしてアンドゲート20〜23を不動作とし、ベ
ンドテストを行なえないようにし、表示器12を
主カウンタ13のために使用し得るようにするた
めである。
は自動販売機がベンドテスト以外の販売動作中で
あることを表わす信号VE(例えば主カウンタ1
3が計数動作中であることあるいは釣銭払出動作
中であることを表わす信号)が供給される。これ
は、販売動作中はフリツプフロツプ15をリセツ
トしてアンドゲート20〜23を不動作とし、ベ
ンドテストを行なえないようにし、表示器12を
主カウンタ13のために使用し得るようにするた
めである。
次にテスト手順を説明する。
自動販売機のルートマンは、各商品の価格設定
スイツチを予じめ操作して所望の価格を設定す
る。次にベンドテストスイツチ14を押してテス
ト状態とする。次に、例えばスイツチSW1を押
し、価格設定信号SP1を選択し、その価格を表示
器12で表示する。ルートマンは表示器12の表
示を見て価格設定が正しいか否かを確認する。次
に、別のスイツチSW2を押すと、前のスイツチ
SW1に対応するフリツプフロツプ16はリセツト
され、価格設定信号SP2が選択される。以下、同
様に、商品選択スイツチSW3,SW4を順次押し
て、表示器12の表示を見て価格設定を確認す
る。
スイツチを予じめ操作して所望の価格を設定す
る。次にベンドテストスイツチ14を押してテス
ト状態とする。次に、例えばスイツチSW1を押
し、価格設定信号SP1を選択し、その価格を表示
器12で表示する。ルートマンは表示器12の表
示を見て価格設定が正しいか否かを確認する。次
に、別のスイツチSW2を押すと、前のスイツチ
SW1に対応するフリツプフロツプ16はリセツト
され、価格設定信号SP2が選択される。以下、同
様に、商品選択スイツチSW3,SW4を順次押し
て、表示器12の表示を見て価格設定を確認す
る。
尚、図には示していないが、通常のベンドテス
ト回路すなわち自動販売機の動作確認のための回
路も併せて設けられることは勿論である。
ト回路すなわち自動販売機の動作確認のための回
路も併せて設けられることは勿論である。
以上説明したようにこの考案によれば、ベンド
テスト時において商品の販売設定価格の確認を行
なうことができるようになるという優れた効果を
奏する。
テスト時において商品の販売設定価格の確認を行
なうことができるようになるという優れた効果を
奏する。
図はこの考案の一実施例を示す要部回路図であ
る。 10……ベンドテスト用価格表示制御回路、1
4……ベンドテストスイツチ、15〜19……フ
リツプフロツプ、SW1〜SW4……商品選択スイツ
チ、SP1〜SP4……商品価格設定信号。
る。 10……ベンドテスト用価格表示制御回路、1
4……ベンドテストスイツチ、15〜19……フ
リツプフロツプ、SW1〜SW4……商品選択スイツ
チ、SP1〜SP4……商品価格設定信号。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ベンドテストスイツチの操作によつて自動販売
機を販売可能状態に設定し、この状態において複
数の商品販売スイツチのうちの任意の1つを操作
することにより該商品選択スイツチに対応する商
品の排出が行なわれたか否かのベンドテストを行
なうベンドテスト装置において、 前記商品選択スイツチに対応して設けられ、該
対応する商品選択スイツチの出力を記憶するとと
もに該記憶を、対応しない他のいずれかの商品選
択スイツチの出力により消去する記憶手段と、 該記憶手段に対応して設けられ、該対応する記
憶手段に記憶が有りかつ前記ベンドテストスイツ
チが操作されていることを表わす信号がともに生
じていることを条件に、当該操作された商品選択
スイツチに対応する商品設定価格を示す信号を発
生する手段と、 該発生する手段の出力に対応して当該操作され
た商品選択スイツチに対応する商品販売価格を表
示する表示手段と を具え、 前記ベンドテストとともに、各商品選択スイツ
チに対応する商品設定価格の確認を行なうように
したことを特徴とするベンドテスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13939878U JPS6142231Y2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13939878U JPS6142231Y2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5557878U JPS5557878U (ja) | 1980-04-19 |
| JPS6142231Y2 true JPS6142231Y2 (ja) | 1986-12-01 |
Family
ID=29113440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13939878U Expired JPS6142231Y2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142231Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-11 JP JP13939878U patent/JPS6142231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5557878U (ja) | 1980-04-19 |
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