JPH0471098A - 取引処理装置 - Google Patents
取引処理装置Info
- Publication number
- JPH0471098A JPH0471098A JP2182661A JP18266190A JPH0471098A JP H0471098 A JPH0471098 A JP H0471098A JP 2182661 A JP2182661 A JP 2182661A JP 18266190 A JP18266190 A JP 18266190A JP H0471098 A JPH0471098 A JP H0471098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- electronic
- counting
- counter
- count
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、商品と交換される取引物体の数に応じた商品
の提供を行なうべく、取引物体の計数と精算を処理する
取引処理装置に関する。
の提供を行なうべく、取引物体の計数と精算を処理する
取引処理装置に関する。
(従来の技術)
今日、各種の商取引において、広くコンビュー夕等を使
用した取引処理の自動化が進められている。
用した取引処理の自動化が進められている。
例えば、パチンコ店において、顧客は遊戯の終了後、出
玉数に応じて希望する商品との交換を行なう。この場合
、玉を計数し記録し、顧客への交換商品の提供が行なわ
れる。
玉数に応じて希望する商品との交換を行なう。この場合
、玉を計数し記録し、顧客への交換商品の提供が行なわ
れる。
この玉の計数や記録及び商品の提供等を自動化するため
に、第2図に示すような、取引処理装置が使用されてい
る。
に、第2図に示すような、取引処理装置が使用されてい
る。
第2図は、従来の取引処理装置の一例を示すブロック図
である。
である。
図の装置は、計数カウンタ10及び電子レジスタ20か
ら成る。計数カウンタ10は、リセットスイッチ11、
デイスプレィ12、制御部13及びカウンタレジスタ1
4を備えている。また、電子レジスタ20は、キーボー
ド21、デイスプレィ22、制御部23、カウントパル
ス・り24及びデータメモリ25を備えている。
ら成る。計数カウンタ10は、リセットスイッチ11、
デイスプレィ12、制御部13及びカウンタレジスタ1
4を備えている。また、電子レジスタ20は、キーボー
ド21、デイスプレィ22、制御部23、カウントパル
ス・り24及びデータメモリ25を備えている。
計数カウンタ1oは、例えばパチンコ店の顧客により操
作され、出土(以下、取引物体と呼ぶ)数のカウントを
行なう装置である。また、電子レジスタ20は、店員等
のオペレータに操作され、取引物体の計数結果を営業情
報として登録し、その表示に従って交換商品の提供等が
行なわれる装置である。
作され、出土(以下、取引物体と呼ぶ)数のカウントを
行なう装置である。また、電子レジスタ20は、店員等
のオペレータに操作され、取引物体の計数結果を営業情
報として登録し、その表示に従って交換商品の提供等が
行なわれる装置である。
計数カウンタ10の制御部13は、計数カウンタ10全
体の動作を制御するマイクロプロセッサ等から構成され
る。カウントレジスタ14は、図示しない計数機構によ
る取引物体の計数中に出力されるカウントパルスをカウ
ントするカウンタと、そのカウント結果である計数情報
を一時保持するメモリ等から成る。デイスプレィ12は
、顧客に対し、その計数情報を表示する表示装置から成
る。リセットスイッチ11は、顧客かデイスプレィ12
を見て計数情報を確認後押されるスイッチである。この
リセットスイッチ11の押下によって計数情報が確定し
、オペレータが電子レジスタ20を使用し、商品の提供
等を含む精算処理が開始される。
体の動作を制御するマイクロプロセッサ等から構成され
る。カウントレジスタ14は、図示しない計数機構によ
る取引物体の計数中に出力されるカウントパルスをカウ
ントするカウンタと、そのカウント結果である計数情報
を一時保持するメモリ等から成る。デイスプレィ12は
、顧客に対し、その計数情報を表示する表示装置から成
る。リセットスイッチ11は、顧客かデイスプレィ12
を見て計数情報を確認後押されるスイッチである。この
リセットスイッチ11の押下によって計数情報が確定し
、オペレータが電子レジスタ20を使用し、商品の提供
等を含む精算処理が開始される。
電子レジスタ20の制御部23は、電子レジスタ20の
動作を制御するマイクロプロセッサ等から成る。尚、こ
の制御部23は、計数カウンタ10の制御部13と制御
ケーブル1を介して接続されている。
動作を制御するマイクロプロセッサ等から成る。尚、こ
の制御部23は、計数カウンタ10の制御部13と制御
ケーブル1を介して接続されている。
電子レジスタ20のカウントレジスタ24は、計数カウ
ンタ10のカウントレジスタ14と同一構成のカウンタ
やメモリ等から成る。データメモリ25は、精算処理を
行なう場合に、該当する計数情報等を受入れて、精算処
理結果を登録する磁気ディスク装置等から成る。
ンタ10のカウントレジスタ14と同一構成のカウンタ
やメモリ等から成る。データメモリ25は、精算処理を
行なう場合に、該当する計数情報等を受入れて、精算処
理結果を登録する磁気ディスク装置等から成る。
デイスプレィ22は、店員に対し計数情報を表示し、交
換商品選択等の精算処理案内用の表示装置から成る。キ
ーボード21は、オペレータが操作し、精算処理のため
の諸動作指示に用いられるスイッチ等から成る。
換商品選択等の精算処理案内用の表示装置から成る。キ
ーボード21は、オペレータが操作し、精算処理のため
の諸動作指示に用いられるスイッチ等から成る。
尚、上記計数カウンタ10は、例えば店舗のカウンタテ
ーブル上におかれ、顧客が自由に操作できるように配置
されている。また、電子レジスタ20は、カウンタテー
ブルの内側に配置されて店員等のオペレータに監視され
ている。
ーブル上におかれ、顧客が自由に操作できるように配置
されている。また、電子レジスタ20は、カウンタテー
ブルの内側に配置されて店員等のオペレータに監視され
ている。
このような状態で、顧客が取引物体を計数カウンタ10
に投入すると、計数カウンタ10の制御部13は、取引
物体1個を計数する毎に“1”のカウントパルスを出力
する。そのカウントパルスは、カウントレジスタ14の
カウンタによりカウントされ、デイスプレィ12に計数
情報として表示されると共に、カウントレジスタ14に
保持される。また、制御部13から出力されたカウント
パルスは、制御ケーブル1を介して電子レジスタ20に
入力する。
に投入すると、計数カウンタ10の制御部13は、取引
物体1個を計数する毎に“1”のカウントパルスを出力
する。そのカウントパルスは、カウントレジスタ14の
カウンタによりカウントされ、デイスプレィ12に計数
情報として表示されると共に、カウントレジスタ14に
保持される。また、制御部13から出力されたカウント
パルスは、制御ケーブル1を介して電子レジスタ20に
入力する。
電子レジスタ20においては、同様に、カウントレジス
タ24のカウンタにより、そのカウントパルスをカウン
トし保持する。
タ24のカウンタにより、そのカウントパルスをカウン
トし保持する。
取引物体の計数が終了すると、顧客は計数カウンタ10
のリセットスイッチ11を押下する。これにより、制御
部13は、カウントレジスタ14をリセットし、計数情
報をクリアすると共に、制御ケーブル1を介して電子レ
ジスタ2oに対しリセット信号を出力する。
のリセットスイッチ11を押下する。これにより、制御
部13は、カウントレジスタ14をリセットし、計数情
報をクリアすると共に、制御ケーブル1を介して電子レ
ジスタ2oに対しリセット信号を出力する。
電子レジスタ2oの制御部23は、リセット信号が入力
したとき、カウントレジスタ24に保持された計数情報
をデイスプレィ22に表示すると共に、データメモリ2
5にその計数情報を登録する。その後、オペレータはキ
ーボード21を操作して所定の精算処理を開始し、取引
物体の数である計数情報に応じた交換商品を顧客に提供
する。
したとき、カウントレジスタ24に保持された計数情報
をデイスプレィ22に表示すると共に、データメモリ2
5にその計数情報を登録する。その後、オペレータはキ
ーボード21を操作して所定の精算処理を開始し、取引
物体の数である計数情報に応じた交換商品を顧客に提供
する。
尚、一連の取引結果は、データメモリ25に登録され、
その後の営業情報として使用される。
その後の営業情報として使用される。
第3図は、従来装置の具体的な動作フローチャートであ
る。
る。
即ち、先ず、計数カウンタにおいて取引物体の計数が行
なわれ(ステップSl)、リセットスイッチが押下され
たか否かが判断される(ステップS2)。リセットスイ
ッチが押下されると、計数カウンタのカウントレジスタ
がクリアされ(ステップS3)、計数情報は、電子レジ
スタのデイスプレィへ表示される(ステップS4)。同
時に、その計数情報はデータメモリへ登録され(ステッ
プS5)、その後、精算処理が実行される(ステップS
、6 )。
なわれ(ステップSl)、リセットスイッチが押下され
たか否かが判断される(ステップS2)。リセットスイ
ッチが押下されると、計数カウンタのカウントレジスタ
がクリアされ(ステップS3)、計数情報は、電子レジ
スタのデイスプレィへ表示される(ステップS4)。同
時に、その計数情報はデータメモリへ登録され(ステッ
プS5)、その後、精算処理が実行される(ステップS
、6 )。
尚、電子レジスタ20のキーボード21にもリセットス
イッチ20aが設けられている。このリセットスイッチ
20aは、計数カウンタ10のリセットスイッチ11と
同一の役割りを果たす。即ち、第2図における計数カウ
ンタ10あるいは電子レジスタ20の何れのリセットス
イッチか押下されても同様の精算処理が行なわれる。
イッチ20aが設けられている。このリセットスイッチ
20aは、計数カウンタ10のリセットスイッチ11と
同一の役割りを果たす。即ち、第2図における計数カウ
ンタ10あるいは電子レジスタ20の何れのリセットス
イッチか押下されても同様の精算処理が行なわれる。
第4図に、このような従来装置の計数情報とリセット信
号を示す。
号を示す。
図の(a)は、計数カウンタ10から制御ケーブル1を
介して電子レジスタ20に出力されるカウントパルス■
を示す。第4図(b)は、計数カウンタ10のリセット
スイッチ11が押下されたとき、その制御部13から、
制御ケーブル1を介して、制御部23に向けて出力され
るリセット信号■である。一方、電子レジスタ20のリ
セットスイッチ21aが押下されたとき、第4図(C)
に示すリセット信号■が、制御ケーブル1を介して計数
カウンタ10の制御部13に向は出力される。これによ
って、カウントレジスタ14がクリアされる。
介して電子レジスタ20に出力されるカウントパルス■
を示す。第4図(b)は、計数カウンタ10のリセット
スイッチ11が押下されたとき、その制御部13から、
制御ケーブル1を介して、制御部23に向けて出力され
るリセット信号■である。一方、電子レジスタ20のリ
セットスイッチ21aが押下されたとき、第4図(C)
に示すリセット信号■が、制御ケーブル1を介して計数
カウンタ10の制御部13に向は出力される。これによ
って、カウントレジスタ14がクリアされる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、先に第2図で説明したような従来装置は、計
数カウンタ10と電子レジスタ2oとが1対1に対応し
て動作するものであった。しかしながら、精算処理の迅
速化のために、1台の計数カウンタに対し、複数台の電
子レジスタを接続する要求もある。しかし、このような
場合、複数台の電子レジスタにおいて、重複して精算処
理がなされないよう配慮しなければならない。
数カウンタ10と電子レジスタ2oとが1対1に対応し
て動作するものであった。しかしながら、精算処理の迅
速化のために、1台の計数カウンタに対し、複数台の電
子レジスタを接続する要求もある。しかし、このような
場合、複数台の電子レジスタにおいて、重複して精算処
理がなされないよう配慮しなければならない。
即ち、単に、第2図の計数カウンタ10に複数の電子レ
ジスタ2oを並列に接続すると、全ての電子レジスタが
、計数カウンタから出力されるカウントパルス■をカウ
ントし、リセット信号の入力と共に、何れの電子レジス
タも、その精算のための処理を開始してしまう。また、
オペレータ側で、特定の電子レジスタ20において精算
処理を実行すると決めた場合には、他の電子レジスタ2
oについては、対応する精算処理を阻止する必要がある
。
ジスタ2oを並列に接続すると、全ての電子レジスタが
、計数カウンタから出力されるカウントパルス■をカウ
ントし、リセット信号の入力と共に、何れの電子レジス
タも、その精算のための処理を開始してしまう。また、
オペレータ側で、特定の電子レジスタ20において精算
処理を実行すると決めた場合には、他の電子レジスタ2
oについては、対応する精算処理を阻止する必要がある
。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、計数カウ
ンタに2台以上の電子レジスタを接続し、任意の電子レ
ジスタにおいて、排他的に精算処理の可能な取引処理装
置を提供することを目的とするものである。
ンタに2台以上の電子レジスタを接続し、任意の電子レ
ジスタにおいて、排他的に精算処理の可能な取引処理装
置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の取引処理装置は、取引物体を計数してその計数
情報を保持するカウントレジスタと、前記カウントレジ
スタをリセットすると同時に、外部にリセット信号を出
力するための指示を行なうリセットスイッチを備えた計
数カウンタと、この計数カウンタに接続されて、当該計
数カウンタから前記リセット信号が入力したとき、当該
計数カウンタから受入れた前記計数情報に対応した精算
処理を実行する複数台の電子レジスタとから成り、前記
各電子レジスタには、自ら前記精算処理を開始するため
の指示を行なうリセットスイッチと、精算処理を実行す
る場合、他の電子レジスタの受入れた同一の計数情報を
クリアするためのクリア信号の出力を行なう制御部とを
備えたことを特徴とするものである。
情報を保持するカウントレジスタと、前記カウントレジ
スタをリセットすると同時に、外部にリセット信号を出
力するための指示を行なうリセットスイッチを備えた計
数カウンタと、この計数カウンタに接続されて、当該計
数カウンタから前記リセット信号が入力したとき、当該
計数カウンタから受入れた前記計数情報に対応した精算
処理を実行する複数台の電子レジスタとから成り、前記
各電子レジスタには、自ら前記精算処理を開始するため
の指示を行なうリセットスイッチと、精算処理を実行す
る場合、他の電子レジスタの受入れた同一の計数情報を
クリアするためのクリア信号の出力を行なう制御部とを
備えたことを特徴とするものである。
尚、計数カウンタは、計数情報を出力する機能のみを備
えたものでもよい。
えたものでもよい。
(作用)
本発明の第1発明の装置は、計数カウンタからリセット
信号が人力した場合、何れかの電子レジスタが精算処理
を行なうが、その精算処理を実行する電子レジスタは、
精算処理実行時に、他の電子レジスタに対しクリア信号
の出力を行なう。このクリア信号を受入れた電子レジス
タは、既に計数カウンタから受入れた同一の計数情報を
クリアしてしまう。これによって、何れかの電子レジス
タ1台のみが、該当する計数情報に対する精算処理を実
行することができる。
信号が人力した場合、何れかの電子レジスタが精算処理
を行なうが、その精算処理を実行する電子レジスタは、
精算処理実行時に、他の電子レジスタに対しクリア信号
の出力を行なう。このクリア信号を受入れた電子レジス
タは、既に計数カウンタから受入れた同一の計数情報を
クリアしてしまう。これによって、何れかの電子レジス
タ1台のみが、該当する計数情報に対する精算処理を実
行することができる。
また、本発明の第2発明の装置では、何れかの電子レジ
スタでリセットスイッチが押下されると、同時に他の電
子レジスタに対してクリア信号が出力されて、他の電子
レジスタの精算処理が阻止される。
スタでリセットスイッチが押下されると、同時に他の電
子レジスタに対してクリア信号が出力されて、他の電子
レジスタの精算処理が阻止される。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の取引処理装置の第1の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
この装置は、計数カウンタ10に対し、2台の電子レジ
スタ201,202が順にシリアルに接続されている。
スタ201,202が順にシリアルに接続されている。
これらの、計数カウンタ10、電子レジスタ201及び
電子レジスタ202の概略構成は、既に第2図で示した
ものと略同様である。
電子レジスタ202の概略構成は、既に第2図で示した
ものと略同様である。
尚、以下の実施例には、説明の都合上、計数カウンタ1
0についてはリセットスイッチ11及びカウントレジス
タ14のみを表示し、更に、電子レジスタ201.20
2についてはリセットスイッチ211.212及びカウ
ントレジスタ241.242のみをそれぞれ表示するよ
うにした。
0についてはリセットスイッチ11及びカウントレジス
タ14のみを表示し、更に、電子レジスタ201.20
2についてはリセットスイッチ211.212及びカウ
ントレジスタ241.242のみをそれぞれ表示するよ
うにした。
また、各電子レジスタ201.202には、それぞれリ
セット信号を受入れた場合に、そのチャタリング防止等
を図る回路が設けられている。図の右側に示した一点鎖
線の円内に、−例として、電子レジスタ202の内部回
路を図示した。
セット信号を受入れた場合に、そのチャタリング防止等
を図る回路が設けられている。図の右側に示した一点鎖
線の円内に、−例として、電子レジスタ202の内部回
路を図示した。
図のように、信号ケーブル1は、フリップフロップ26
2を介して中央処理装置(CPU)232に入力するよ
う結線されている。この中央処理装置232は、第2図
に示した電子レジスタ20の制御部23に該当する。
2を介して中央処理装置(CPU)232に入力するよ
う結線されている。この中央処理装置232は、第2図
に示した電子レジスタ20の制御部23に該当する。
また、第1図の装置において、計数カウンタ10や電子
レジスタ201.202は、それぞれそのリセットスイ
ッチ11やリセットスイッチ211,212を操作した
場合、次のような信号を出力する。
レジスタ201.202は、それぞれそのリセットスイ
ッチ11やリセットスイッチ211,212を操作した
場合、次のような信号を出力する。
第5図に、第1図に示した第1の実施例における計数情
報とリセット信号のタイミングチャートを示す。
報とリセット信号のタイミングチャートを示す。
第5図(a)〜(d)は、計数カウンタ10におけるリ
セットスイッチ11を操作して、電子レジスタ202に
精算処理を実行させたときのタイミングチャートである
。また、第5図(e)〜(h)までは、電子レジスタ2
01のリセットスイッチ211を操作し、電子レジスタ
201で精算処理を実行させたときのタイミングチャー
トである。
セットスイッチ11を操作して、電子レジスタ202に
精算処理を実行させたときのタイミングチャートである
。また、第5図(e)〜(h)までは、電子レジスタ2
01のリセットスイッチ211を操作し、電子レジスタ
201で精算処理を実行させたときのタイミングチャー
トである。
第1図及び第5図を用いて、第1図の装置の動作を説明
する。
する。
先ず、計数カウンタ10において取引物体の計数が行な
われると、カウントパルス■[第5図(a)]が計数カ
ウンタ10から電子レジスタ201に向は出力される。
われると、カウントパルス■[第5図(a)]が計数カ
ウンタ10から電子レジスタ201に向は出力される。
また、同様の内容のカウントパルス■′が、電子レジス
タ201から電子レジスタ202に向は転送される[第
5図(b)]。
タ201から電子レジスタ202に向は転送される[第
5図(b)]。
従って、各電子レジスタ201,202は、何れもその
カウントパルスをカウントし、計数情報なカウンタレジ
スタ241あるいはカウントレジスタ242に保持する
。
カウントパルスをカウントし、計数情報なカウンタレジ
スタ241あるいはカウントレジスタ242に保持する
。
計数カウンタ10において取引物体の計数が終了すると
、顧客はリセットスイッチ11を押下する。これによっ
て、計数カウンタ10から電子レジスタ201に向けて
リセット信号■[第5図(C)]が出力される。ここで
、電子レジスタ201は、予め、計数カウンタ10から
入力するリセット信号■によっては動作しないよう設定
しておく。
、顧客はリセットスイッチ11を押下する。これによっ
て、計数カウンタ10から電子レジスタ201に向けて
リセット信号■[第5図(C)]が出力される。ここで
、電子レジスタ201は、予め、計数カウンタ10から
入力するリセット信号■によっては動作しないよう設定
しておく。
一方、電子レジスタ202は、計数カウンタ10から電
子レジスタ201を介して入力するリセット信号■′
[第5図(d)]によって、精算処理を実行するよう設
定されている。これにより、計数カウンタ10のリセッ
トスイッチ11が押下されると、電子レジスタ202の
みが、そのカウントレジスタ242に保持された計数情
報をもとに精算処理を実行する。
子レジスタ201を介して入力するリセット信号■′
[第5図(d)]によって、精算処理を実行するよう設
定されている。これにより、計数カウンタ10のリセッ
トスイッチ11が押下されると、電子レジスタ202の
みが、そのカウントレジスタ242に保持された計数情
報をもとに精算処理を実行する。
一方、例えば、オペレータが電子レジスタ201を操作
し、ここで精算処理を行なうことにした場合、次のよう
に動作する。第5図(e)及び(f)に示すように、計
数カウンタ10から電子レジスタ201及び電子レジス
タ202に入力するカウントパルス■、■′は、変わる
ところはない。
し、ここで精算処理を行なうことにした場合、次のよう
に動作する。第5図(e)及び(f)に示すように、計
数カウンタ10から電子レジスタ201及び電子レジス
タ202に入力するカウントパルス■、■′は、変わる
ところはない。
ここで、店員が、電子レジスタ201のリセットスイッ
チ211を押下すると、電子レジスタ201から計数カ
ウンタ10に対し、リセット信号■が出力される[第5
図(g)]。これにより、計数カウンタ10は、自己の
リセットスイッチ11を押下した場合と同様に、カウン
トレジスタ14の内容をクリアする。
チ211を押下すると、電子レジスタ201から計数カ
ウンタ10に対し、リセット信号■が出力される[第5
図(g)]。これにより、計数カウンタ10は、自己の
リセットスイッチ11を押下した場合と同様に、カウン
トレジスタ14の内容をクリアする。
一方、電子レジスタ201から電子レジスタ202に対
し、クリア信号■か出力される。このクリア信号■は、
第5図(h)に示すように、リセット信号■を2個連続
させた内容とされている。電子レジスタ202は、この
クリア信号■を受入れると、自己のカウントレジスタ2
42の内容をクリアし、該当する計数情報に対する精算
処理を行なわない。
し、クリア信号■か出力される。このクリア信号■は、
第5図(h)に示すように、リセット信号■を2個連続
させた内容とされている。電子レジスタ202は、この
クリア信号■を受入れると、自己のカウントレジスタ2
42の内容をクリアし、該当する計数情報に対する精算
処理を行なわない。
このように、電子レジスタ202が、入力するパルス数
に応じて、精算処理を行なうか否かを区別して実行する
ためには、具体的に次のような動作を行なうことになる
。
に応じて、精算処理を行なうか否かを区別して実行する
ためには、具体的に次のような動作を行なうことになる
。
第6図に、電子レジスタ202の第1の実施例の動作フ
ローチャートを示す。
ローチャートを示す。
第6図において、この電子レジスタ202は、始めに、
入力するカウントパルスを計数する(ステップSt)。
入力するカウントパルスを計数する(ステップSt)。
そして、リセット信号が入力するか監視する(ステップ
S2)。リセット信号が入力すると、予め設定された一
定の待ち時間だけ待機する(ステップS3)。この待ち
時間は、ちょうど第5図(h)に示すクリア信号■を構
成する2つのリセット信号の間隔以上に設定される。
S2)。リセット信号が入力すると、予め設定された一
定の待ち時間だけ待機する(ステップS3)。この待ち
時間は、ちょうど第5図(h)に示すクリア信号■を構
成する2つのリセット信号の間隔以上に設定される。
第6図において、リセット信号が再びオンすると(ステ
ップS4)、第5図(h)に示した、クリア信号■が入
力したものと判断し、計数情報をクリアする(ステップ
S5)。一方、所定の待ち時間待機後も、リセット信号
が再び入力しない場合、第5図(g)に示したリセット
信号■が入力したものと判断し、計数情報の出力を行な
う(ステップS6)。
ップS4)、第5図(h)に示した、クリア信号■が入
力したものと判断し、計数情報をクリアする(ステップ
S5)。一方、所定の待ち時間待機後も、リセット信号
が再び入力しない場合、第5図(g)に示したリセット
信号■が入力したものと判断し、計数情報の出力を行な
う(ステップS6)。
以上のようにすれば、計数カウンタ10に対しシリアル
に電子レジスタ201及び電子レジスタ202を接続し
た場合、何れか一方の電子レジスタにおいて排他的に精
算処理を実行することができる。
に電子レジスタ201及び電子レジスタ202を接続し
た場合、何れか一方の電子レジスタにおいて排他的に精
算処理を実行することができる。
第7図は、本発明の取引処理装置の第2の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図の装置は、第1図に示したものと同様に、計数カウン
タ10と電子レジスタ201と電子レジスタ202がシ
リアルに接続されている。
タ10と電子レジスタ201と電子レジスタ202がシ
リアルに接続されている。
ここで、電子レジスタ202には、図の一点鎖線の円内
に示すように、2つのフリップフロップ262、272
の出力が、中央処理装置(CPU)232に入力するよ
う結線された内部回路か設けられている。これら2つの
フリップフロップ262.272には、それぞれリセッ
ト信号■′、クリア信号■′が入力するよう結線されて
いる。電子レジスタ201の構成は、第1図のものと同
様である。
に示すように、2つのフリップフロップ262、272
の出力が、中央処理装置(CPU)232に入力するよ
う結線された内部回路か設けられている。これら2つの
フリップフロップ262.272には、それぞれリセッ
ト信号■′、クリア信号■′が入力するよう結線されて
いる。電子レジスタ201の構成は、第1図のものと同
様である。
第8図に、第7図に示した装置の動作タイミングチャー
トを示す。
トを示す。
第8図(a)〜(d)は、第7図における電子レジスタ
202で精算処理を実行する場合のタイミングチャート
である。また、第8図(e)〜(h)は、第7図に示す
電子レジスタ201において精算処理を実行する場合の
タイミングチャートである。
202で精算処理を実行する場合のタイミングチャート
である。また、第8図(e)〜(h)は、第7図に示す
電子レジスタ201において精算処理を実行する場合の
タイミングチャートである。
第8図(a)、(b)に示すように、計数カウンタ1o
から電子レジスタ201.202に出力されるカウント
パルス■、■′は、第1図に示した装置と全く同様であ
る。
から電子レジスタ201.202に出力されるカウント
パルス■、■′は、第1図に示した装置と全く同様であ
る。
ここで、計数カウンタ10のリセットスイッチ11が押
下されると、リセット信号■が電子レジスタ201に入
力し、更に電子レジスタ201からリセット信号■′が
電子レジスタ202に転送される。この場合、電子レジ
スタ201は、第1図に示した装置と同様に、計数カウ
ンタ10からのリセット信号の入力によっては精算処理
を実行しない。従って、電子レジスタ202がリセット
信号■′を受入れて精算処理を開始する。
下されると、リセット信号■が電子レジスタ201に入
力し、更に電子レジスタ201からリセット信号■′が
電子レジスタ202に転送される。この場合、電子レジ
スタ201は、第1図に示した装置と同様に、計数カウ
ンタ10からのリセット信号の入力によっては精算処理
を実行しない。従って、電子レジスタ202がリセット
信号■′を受入れて精算処理を開始する。
一方、電子レジスタ201で精算処理を実行する場合に
は、オペレータがリセットスイッチ211を押下する。
は、オペレータがリセットスイッチ211を押下する。
これにより、電子レジスタ201から計数カウンタ10
に向けてリセット信号■が出力され[第5図(g)]、
計数カウンタ1oのカウントレジスタ14がリセットさ
れる。また、電子レジスタ201から電子レジスタ20
2に向けてクリア信号■が出力され[第8図(h)]、
電子レジスタ202のカウントレジスタ242がクリア
される。
に向けてリセット信号■が出力され[第5図(g)]、
計数カウンタ1oのカウントレジスタ14がリセットさ
れる。また、電子レジスタ201から電子レジスタ20
2に向けてクリア信号■が出力され[第8図(h)]、
電子レジスタ202のカウントレジスタ242がクリア
される。
このように、第7図の実施例では、電子レジスタ202
のリセット信号入力とクリア信号入力が別回線とされて
いる。
のリセット信号入力とクリア信号入力が別回線とされて
いる。
第9図には、第7図に示した第2の実施例の電子レジス
タ202の動作フローチャートを示す。
タ202の動作フローチャートを示す。
図のように、電子レジスタ202は、カウントパルスの
計数を行ない(ステップS1)、第7図に示した中央処
理装置232への割込み発生を監視する(ステップS2
)。ここで、割込みが発生すると(ステップS3)、リ
セット信号が入力したかクリア信号が入力したかの判断
を行なう(ステップS4)。ここで、クリア信号が入力
した場合には、ステップS5に移行し、計数情報をクリ
アする。また、リセット信号が入力した場合には、ステ
ップS6に移行し、計数情報を出力し、精算を実行する
。
計数を行ない(ステップS1)、第7図に示した中央処
理装置232への割込み発生を監視する(ステップS2
)。ここで、割込みが発生すると(ステップS3)、リ
セット信号が入力したかクリア信号が入力したかの判断
を行なう(ステップS4)。ここで、クリア信号が入力
した場合には、ステップS5に移行し、計数情報をクリ
アする。また、リセット信号が入力した場合には、ステ
ップS6に移行し、計数情報を出力し、精算を実行する
。
第10図には、本発明の装置の第3の実施例ブロック図
を示す。
を示す。
図の装置は、計数カウンタ10に対し、n個の電子レジ
スタ201から20nが、それぞれパラレルに接続され
た場合の実施例を示す。
スタ201から20nが、それぞれパラレルに接続され
た場合の実施例を示す。
二の実施例の場合、計数カウンタ10にはリセットスイ
ッチは無い。そして、何れか1つの電子レジスタのリセ
ットスイッチが押下されて精算処理を行なう。この場合
、他の電子レジスタが精算処理を禁止されなければなら
ない。
ッチは無い。そして、何れか1つの電子レジスタのリセ
ットスイッチが押下されて精算処理を行なう。この場合
、他の電子レジスタが精算処理を禁止されなければなら
ない。
そこで、図の一点鎖線の円内に示すように、全ての電子
レジスタには、その中央処理装置232に対し、2つの
フリップフロップ262.272が接続され、一方のフ
リップフロップ272の出力には、中央処理装置232
の出力が接続されるよう結線された内部回路が設けられ
ている。
レジスタには、その中央処理装置232に対し、2つの
フリップフロップ262.272が接続され、一方のフ
リップフロップ272の出力には、中央処理装置232
の出力が接続されるよう結線された内部回路が設けられ
ている。
第10図の実施例の装置の計数情報とリセット信号は、
第11図に示す通りである。
第11図に示す通りである。
即ち、計数カウンタ10が取引物体の計数を開始すると
、そのカウントパルス■は、全ての電子レジスタ201
〜20nに向けて出力される[第11図(a)]。
、そのカウントパルス■は、全ての電子レジスタ201
〜20nに向けて出力される[第11図(a)]。
ここで、例えば、電子レジスタ201において精算処理
を行なおうとする場合、オペレータは電子レジスタ20
1のリセットスイッチ211を押下する。これにより、
電子レジスタ201では精算処理が開始され、同時に電
子レジスタ201が、計数カウンタ10及び他の電子レ
ジスタ202〜2Onに対し、リセット信号■を出力す
る[第11図(b)]。コレによって、計数カウンタ1
0は、そのカウントレジスタ14をリセットし、かつ、
他の電子レジスタ202〜2Onは、それぞれカウント
レジスタ241〜24nをクリアする。
を行なおうとする場合、オペレータは電子レジスタ20
1のリセットスイッチ211を押下する。これにより、
電子レジスタ201では精算処理が開始され、同時に電
子レジスタ201が、計数カウンタ10及び他の電子レ
ジスタ202〜2Onに対し、リセット信号■を出力す
る[第11図(b)]。コレによって、計数カウンタ1
0は、そのカウントレジスタ14をリセットし、かつ、
他の電子レジスタ202〜2Onは、それぞれカウント
レジスタ241〜24nをクリアする。
こうして、電子レジスタ201のみにおいて精算処理が
実行され、重複する精算処理が阻止される。
実行され、重複する精算処理が阻止される。
第12図に、第1o図に示した第3の実施例の各電子レ
ジスタの動作フローチャートを示す。
ジスタの動作フローチャートを示す。
図のように、各電子レジスタが入力するカウントパルス
を計数しくステップs1)、中央処理装置232に対す
る割込み発生を監視する(ステップS2)。そして、割
込みがセンスされると(ステップS3)、自己のリセッ
トスイッチの押下によるものか、リセット信号の入力に
よるものかを判断する(ステップS4)。
を計数しくステップs1)、中央処理装置232に対す
る割込み発生を監視する(ステップS2)。そして、割
込みがセンスされると(ステップS3)、自己のリセッ
トスイッチの押下によるものか、リセット信号の入力に
よるものかを判断する(ステップS4)。
自己のリセットスイッチの押下によるものの場合、中央
処理装置は、第10図に示したフリップフロップ272
の入力をマスクする一方、第11図(b)に示すリセッ
ト信号■を出力する(ステップS5.ステップS6)。
処理装置は、第10図に示したフリップフロップ272
の入力をマスクする一方、第11図(b)に示すリセッ
ト信号■を出力する(ステップS5.ステップS6)。
そして、自己のカウントレジスタに格納された計数情報
を出力しくステップS7)、所定の精算処理を実行する
。その後、中央処理装置232は、リセット入力のマス
クを解除し、処理を終了する(ステップS8)。
を出力しくステップS7)、所定の精算処理を実行する
。その後、中央処理装置232は、リセット入力のマス
クを解除し、処理を終了する(ステップS8)。
一方、外部からリセット信号が人力したと判断した場合
には(ステップS4)、計数情報をクリアする(ステッ
プS9)。これにより、その電子レジスタは初期状態に
戻る。
には(ステップS4)、計数情報をクリアする(ステッ
プS9)。これにより、その電子レジスタは初期状態に
戻る。
尚、本発明の第1発明は上記第1.第2の実施例により
実現し、第2発明は第3の実施例により実現する。
実現し、第2発明は第3の実施例により実現する。
第11図の第3の実施例では、他の実施例と異なり、計
数カウンタ10におけるリセット指示は行なわれないが
、多数の電子レジスタが並列接続された場合に、排他的
に1台の電子レジスタにおける精算処理の実行を可能に
する。
数カウンタ10におけるリセット指示は行なわれないが
、多数の電子レジスタが並列接続された場合に、排他的
に1台の電子レジスタにおける精算処理の実行を可能に
する。
(発明の効果)
以上説明した本発明の取引処理装置は、計数カウンタに
接続された2台以上の電子レジスタが、同時に計数カウ
ンタからカウントパルスを受入れたとしても、任意の1
台の電子レジスタにおいて精算処理を実行し、他の電子
レジスタにおける精算処理が禁止される。これにより、
装置の効果的な確実な運用を図ることができる。
接続された2台以上の電子レジスタが、同時に計数カウ
ンタからカウントパルスを受入れたとしても、任意の1
台の電子レジスタにおいて精算処理を実行し、他の電子
レジスタにおける精算処理が禁止される。これにより、
装置の効果的な確実な運用を図ることができる。
第1図は本発明の取引処理装置第1の実施例のブロック
図、第2図は従来の取引処理装置ブロック図、第3図は
従来装置の動作フローチャート、第4図は従来装置の計
数情報とリセット信号タイミングチャート、第5図は本
発明の装置の計数情報とリセット信号(第1の実施例)
タイミングチャート、第6図は第1の実施例の動作フロ
ーチャート、第7図は本発明の取引処理装置第2の実施
例のブロック図、第8図は本発明の装置の計数情報とリ
セット信号(第2の実施例)タイミングチャート、第9
図は第2の実施例の動作フローチャート、第10図は本
発明の取引処理装置第3の実施例のブロック図、第11
図は本発明の装置の計数情報とリセット信号(第3の実
施例)タイミングチャート、第12図は第3の実施例の
動作フローチャートである。 10・・・計数カウンタ、11・・・リセット指示・ン
チ、14・・・カウントレジスタ、 201、202・・・電子レジスタ、 211、212・・・リセットスイッチ、241、24
2・・・カウントレジスタ。 特許出願人 株式会社沖情報システムズ(他1名) (だ来装置の動作 第 3 図 第1の実施例の動作 第 6 図 第2の実施例の動作 第 9 図
図、第2図は従来の取引処理装置ブロック図、第3図は
従来装置の動作フローチャート、第4図は従来装置の計
数情報とリセット信号タイミングチャート、第5図は本
発明の装置の計数情報とリセット信号(第1の実施例)
タイミングチャート、第6図は第1の実施例の動作フロ
ーチャート、第7図は本発明の取引処理装置第2の実施
例のブロック図、第8図は本発明の装置の計数情報とリ
セット信号(第2の実施例)タイミングチャート、第9
図は第2の実施例の動作フローチャート、第10図は本
発明の取引処理装置第3の実施例のブロック図、第11
図は本発明の装置の計数情報とリセット信号(第3の実
施例)タイミングチャート、第12図は第3の実施例の
動作フローチャートである。 10・・・計数カウンタ、11・・・リセット指示・ン
チ、14・・・カウントレジスタ、 201、202・・・電子レジスタ、 211、212・・・リセットスイッチ、241、24
2・・・カウントレジスタ。 特許出願人 株式会社沖情報システムズ(他1名) (だ来装置の動作 第 3 図 第1の実施例の動作 第 6 図 第2の実施例の動作 第 9 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、取引物体を計数してその計数情報を保持するカウン
トレジスタと、前記カウントレジスタをリセットすると
同時に、外部にリセット信号を出力するための指示を行
なうリセットスイッチを備えた計数カウンタと、 この計数カウンタに接続されて、当該計数カウンタから
前記リセット信号が入力したとき、当該計数カウンタか
ら受入れた前記計数情報に対応した精算処理を実行する
複数台の電子レジスタとから成り、 前記各電子レジスタには、 自ら前記精算処理を開始するための指示を行なうと共に
、精算処理を実行する場合、他の電子レジスタの受入れ
た同一の計数情報をクリアするためのクリア信号の出力
指示を行なうリセットスイッチを備えたことを特徴とす
る取引処理装置。 2、取引物体を計数してその計数情報を出力する計数カ
ウンタと、 この計数カウンタに接続されて、当該計数カウンタから
前記リセット信号が入力したとき、当該計数カウンタか
ら受入れた前記計数情報に対応した精算処理を実行する
複数台の電子レジスタとから成り、 前記各電子レジスタには、 自ら前記精算処理を開始するための指示を行なうと共に
、精算処理を実行する場合、他の電子レジスタの受入れ
た同一の計数情報をクリアするためのクリア信号の出力
指示を行なうリセットスイッチを備えたことを特徴とす
る取引処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182661A JPH0471098A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 取引処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182661A JPH0471098A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 取引処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471098A true JPH0471098A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16122224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182661A Pending JPH0471098A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 取引処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471098A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007533229A (ja) * | 2004-04-15 | 2007-11-15 | ビーアンドダブリュ グループ リミテッド | スピーカドライブユニット又はマイクロフォン用のダイアフラム |
| JP2012198861A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 窓口端末及び営業店システム |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2182661A patent/JPH0471098A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007533229A (ja) * | 2004-04-15 | 2007-11-15 | ビーアンドダブリュ グループ リミテッド | スピーカドライブユニット又はマイクロフォン用のダイアフラム |
| JP2012198861A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 窓口端末及び営業店システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5835304B2 (ja) | 複数台の電子式キャッシュレジスタの制御方式 | |
| JPH0471098A (ja) | 取引処理装置 | |
| JP6283295B2 (ja) | 商品情報登録端末、販売処理システム、及び、プログラム。 | |
| JPS594352Y2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH04193192A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPS646519B2 (ja) | ||
| JPS6190297A (ja) | 販売時点情報管理装置 | |
| JP2566300B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH04218893A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPS5835302B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JP2023138743A5 (ja) | 販売データ処理装置、プログラムおよび販売データ処理方法 | |
| JP2528506B2 (ja) | Posシステムのモニタ―装置 | |
| JP2996575B2 (ja) | 商品売上データ登録装置 | |
| JPS63184163A (ja) | 取引処理装置 | |
| JP2025085293A (ja) | 商品販売処理装置 | |
| JP2023041923A5 (ja) | チェックアウトシステム | |
| JPH04215196A (ja) | 現金自動取引機 | |
| JPS5831023B2 (ja) | 複数台のキヤッシュレジスタの管理システム | |
| JPS6327972A (ja) | メニユ−選択式端末装置 | |
| JPH0656637B2 (ja) | Posシステム | |
| JPH0329081A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPS6346469B2 (ja) | ||
| JPS63225897A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPH06162346A (ja) | 売上情報登録装置 | |
| JPH03206599A (ja) | 商品販売データ処理装置 |