JPS6142276Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6142276Y2 JPS6142276Y2 JP16419684U JP16419684U JPS6142276Y2 JP S6142276 Y2 JPS6142276 Y2 JP S6142276Y2 JP 16419684 U JP16419684 U JP 16419684U JP 16419684 U JP16419684 U JP 16419684U JP S6142276 Y2 JPS6142276 Y2 JP S6142276Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- cylinder
- metal
- holder
- washer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(A) 産業上の利用分野
本考案は、配電用引込線に使用されるケツチホ
ルダの、ヒユーズ保持機構の改良に係るものであ
る。
ルダの、ヒユーズ保持機構の改良に係るものであ
る。
(B) 従来の技術
従来のヒユーズホルダは、例えば第3図に示す
ように、つまみ20の両端部のボス部21内に、
底部に段部22を有する段付孔23を設け、この
段付孔23内に、ロツド26の下方に捻子部25
を有し、上部に樹脂の六角頭部27とスプリング
嵌合用段部24を樹脂コーテング成型した締付ボ
ルト29を、樹脂段部22とスプリング嵌合用段
部24間に、スプリング28を介在せしめて挿入
し、ボス部21の樹脂段部22から突出したロツ
ド26に捻子部25からワツシヤ30とワツシヤ
31の2枚のワツシヤを螺入遊嵌せしめめたヒユ
ーズ把持部33においては、 ヒユーズ把持部33にヒユーズを取り付ける際
に、ヒユーズホルダ本体32からヒユーズ把持部
33を取り外し、締め付けボルト29をスプリン
グ28に抗して押し込めばワツシヤ30・31は
ロツド26上を共に重なつて遊嵌するので、この
ワツシヤ30・31間にヒユーズ34を挿入する
のは難しい。また、ヒユーズの締め付け部分間に
樹脂の段部22が介在するので、長期間の使用中
にこの樹脂部分が自然劣化したり、ヒートサイク
ルによる脆化等から捻子部に緩み生じ接触不良か
ら、ついに焼損に至る心配があつた。
ように、つまみ20の両端部のボス部21内に、
底部に段部22を有する段付孔23を設け、この
段付孔23内に、ロツド26の下方に捻子部25
を有し、上部に樹脂の六角頭部27とスプリング
嵌合用段部24を樹脂コーテング成型した締付ボ
ルト29を、樹脂段部22とスプリング嵌合用段
部24間に、スプリング28を介在せしめて挿入
し、ボス部21の樹脂段部22から突出したロツ
ド26に捻子部25からワツシヤ30とワツシヤ
31の2枚のワツシヤを螺入遊嵌せしめめたヒユ
ーズ把持部33においては、 ヒユーズ把持部33にヒユーズを取り付ける際
に、ヒユーズホルダ本体32からヒユーズ把持部
33を取り外し、締め付けボルト29をスプリン
グ28に抗して押し込めばワツシヤ30・31は
ロツド26上を共に重なつて遊嵌するので、この
ワツシヤ30・31間にヒユーズ34を挿入する
のは難しい。また、ヒユーズの締め付け部分間に
樹脂の段部22が介在するので、長期間の使用中
にこの樹脂部分が自然劣化したり、ヒートサイク
ルによる脆化等から捻子部に緩み生じ接触不良か
ら、ついに焼損に至る心配があつた。
次に第4図に示すような、コ形金物35の上板
37と下板38間に、スプリング28の弾性によ
り、樹脂段部22とフランジ形ワツシヤ36を、
挟持した構造のヒユーズ把持部33においては、
ヒユーズ34をコ形金物35の下板38とフラン
ジ形ワツシヤ36間に挟持せしめるが、コ形金物
35をスプリング28の弾性に抗して下方に押し
下げるのは、片手では困難な構造であり、また下
板38とフランジ形ワツシヤ36の開く間隔も狭
く、フランジ形ワツシヤ36も下板38とともに
重なつて下がり、隙間ができないので、ヒユーズ
34の挿入が容易でない。
37と下板38間に、スプリング28の弾性によ
り、樹脂段部22とフランジ形ワツシヤ36を、
挟持した構造のヒユーズ把持部33においては、
ヒユーズ34をコ形金物35の下板38とフラン
ジ形ワツシヤ36間に挟持せしめるが、コ形金物
35をスプリング28の弾性に抗して下方に押し
下げるのは、片手では困難な構造であり、また下
板38とフランジ形ワツシヤ36の開く間隔も狭
く、フランジ形ワツシヤ36も下板38とともに
重なつて下がり、隙間ができないので、ヒユーズ
34の挿入が容易でない。
更に、使用中に自然劣化や発熱等により樹脂段
部22部分が、脆化して破損した場合には、締め
付けが緩み、接触不良から焼損に至る心配があつ
た。
部22部分が、脆化して破損した場合には、締め
付けが緩み、接触不良から焼損に至る心配があつ
た。
(C) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、上記のような既存のものの、締め付
け部分間に樹脂部分が介在するのを皆無にして、
自然劣化やヒートサイクル等による脆化を防止す
るとともに、ヒユーズの取り替えを一段と容易に
し、仮に使用中に樹脂部が破損した場合も、接触
部は緩むことなく、更に樹脂頭部が破損した場合
にも取り外しができる構造とすべく開発したもの
である。
け部分間に樹脂部分が介在するのを皆無にして、
自然劣化やヒートサイクル等による脆化を防止す
るとともに、ヒユーズの取り替えを一段と容易に
し、仮に使用中に樹脂部が破損した場合も、接触
部は緩むことなく、更に樹脂頭部が破損した場合
にも取り外しができる構造とすべく開発したもの
である。
(D) 問題を解決するための手段
次のその解決手段を図面により説明する。
第1図・第2図Cに示すように、
底部4に筒内径より小さい透通孔3を有し筒上
部に鍔2有する金属円筒1と、 この金属円筒1に嵌合する、抜け止め10を有
する多角形部9の下部に、大円頚部17と金属円
筒1の透通孔3を挿通する小円頚部8と、下端部
にヒユーズホルダ本体5へ螺着する捻子部6を有
し、多角形部9には六角形状頭部12と鍔11な
らびに円筒部7からなる樹脂絶縁コーテングを施
したホルダボルト50と、 ホルダボルト50の小円頚部8に捻子部6を螺
通遊嵌したワツシヤ13と、 アーチ部16の両側に、金属円筒1を遊嵌し鍔
2の掛止部15を有する金属円筒嵌合部14を一
体成型した絶縁樹脂部60とからなり、 絶縁樹脂部60の両側の、金属円筒嵌合部14
に、金属円筒1をそれぞれ嵌合し、両金属円筒1
にホルダボルト50を、その大小円頚部17・8
にスプリング41を挿通して嵌合し、スプリング
41の弾性に抗して透通孔3から突出した小円頚
部8にワツシヤ13を捻子部6から螺通遊嵌せし
めて一体にしたヒユーズ把持部と、これを螺合す
るヒユーズホルダ本体5からなる構造のヒユーズ
ホルダである。
部に鍔2有する金属円筒1と、 この金属円筒1に嵌合する、抜け止め10を有
する多角形部9の下部に、大円頚部17と金属円
筒1の透通孔3を挿通する小円頚部8と、下端部
にヒユーズホルダ本体5へ螺着する捻子部6を有
し、多角形部9には六角形状頭部12と鍔11な
らびに円筒部7からなる樹脂絶縁コーテングを施
したホルダボルト50と、 ホルダボルト50の小円頚部8に捻子部6を螺
通遊嵌したワツシヤ13と、 アーチ部16の両側に、金属円筒1を遊嵌し鍔
2の掛止部15を有する金属円筒嵌合部14を一
体成型した絶縁樹脂部60とからなり、 絶縁樹脂部60の両側の、金属円筒嵌合部14
に、金属円筒1をそれぞれ嵌合し、両金属円筒1
にホルダボルト50を、その大小円頚部17・8
にスプリング41を挿通して嵌合し、スプリング
41の弾性に抗して透通孔3から突出した小円頚
部8にワツシヤ13を捻子部6から螺通遊嵌せし
めて一体にしたヒユーズ把持部と、これを螺合す
るヒユーズホルダ本体5からなる構造のヒユーズ
ホルダである。
なお、ワツシヤ13を捻子部6から、螺通遊嵌
せしめた小円形部8に、環39を密に取り付けれ
ば、捻子部6からワツシヤ13が螺出することが
ない。
せしめた小円形部8に、環39を密に取り付けれ
ば、捻子部6からワツシヤ13が螺出することが
ない。
(E) 作 用
本考案を使用するには、第1図において本考案
のヒユーズ把持部をヒユーズホルダ本体5から取
り外し、ホルダボルト50の六角状頭部12を少
し下方に押せば、金属円筒1の底部4とワツシヤ
13の間に、隙間ができるので、この隙間にヒユ
ーズ34の一方の端子を挿入して、押しを離せば
ヒユーズは、底部4とワツシヤ13間に挟持され
る。同様にしてヒユーズ把持部の他方の金属円筒
1の底部4とワツシヤ13間に、ヒユーズ34の
他方の端子を挟持せしめれば、容易にヒユーズ把
持部にヒユーズを把持せしめることができる。
のヒユーズ把持部をヒユーズホルダ本体5から取
り外し、ホルダボルト50の六角状頭部12を少
し下方に押せば、金属円筒1の底部4とワツシヤ
13の間に、隙間ができるので、この隙間にヒユ
ーズ34の一方の端子を挿入して、押しを離せば
ヒユーズは、底部4とワツシヤ13間に挟持され
る。同様にしてヒユーズ把持部の他方の金属円筒
1の底部4とワツシヤ13間に、ヒユーズ34の
他方の端子を挟持せしめれば、容易にヒユーズ把
持部にヒユーズを把持せしめることができる。
次にこのヒユーズ把持部をそのアーチ部16を
持つて第2図に示すようにヒユーズ本体5に当て
がい、ホルダボルト50を押し込んで、その捻子
部6を、ヒユーズホルダ本体5の捻子部18に当
て、六角状頭部12を回転して螺入すれば、ホル
ダボルト50の、大円頚部17の下段部40によ
り金属円筒1の底部4は、ヒユーズ34ならびに
ワツシヤ13と共にヒユーズホルダ本体5の端子
部19に押し付けられ、ヒユーズ34は端子部1
9に確実に接続される。
持つて第2図に示すようにヒユーズ本体5に当て
がい、ホルダボルト50を押し込んで、その捻子
部6を、ヒユーズホルダ本体5の捻子部18に当
て、六角状頭部12を回転して螺入すれば、ホル
ダボルト50の、大円頚部17の下段部40によ
り金属円筒1の底部4は、ヒユーズ34ならびに
ワツシヤ13と共にヒユーズホルダ本体5の端子
部19に押し付けられ、ヒユーズ34は端子部1
9に確実に接続される。
(F) 考案の効果
上記のように本考案においては、ヒユーズ34
はその取り付けに際してヒユーズ把持部に把持せ
れるが、その際にホルダボルト50を少し下方に
押せば、金属円筒1はその鍔2が掛止部15に掛
止して止まり、ワツシヤ13のみが下方に降りて
開くので、ヒユーズ34の挿入が非常に容易であ
る。従来のものにおいては2枚のワツシヤがとも
に重なつて動くので、挿入する隙間できない為、
ヒユーズの挿入が難しかつた。
はその取り付けに際してヒユーズ把持部に把持せ
れるが、その際にホルダボルト50を少し下方に
押せば、金属円筒1はその鍔2が掛止部15に掛
止して止まり、ワツシヤ13のみが下方に降りて
開くので、ヒユーズ34の挿入が非常に容易であ
る。従来のものにおいては2枚のワツシヤがとも
に重なつて動くので、挿入する隙間できない為、
ヒユーズの挿入が難しかつた。
次に従来のヒユーズ把持部においては、ヒユー
ズの挟持部分に、ヒユーズ把持部の絶縁部分を一
部挟持する構造であるため、この樹脂部分が経年
劣化や、使用中のヒートサイクル等により脆化し
て、締め付けが緩み、接触不良を生じ、ついに焼
損して使用に耐えなくなる心配があつたが、本考
案においては、ヒユーズの挟持部分には、樹脂が
介在せず、金属円筒1と金属ワツシヤ13間に、
ヒユーズ34を挟持せしめた構造のため、自然劣
化や熱による脆化にともなう接触不良や焼損に至
る心配がない。また、たまたま締め付けが弱かつ
たり、過負荷等で接触部が温度上昇した場合も、
金属円筒1は表面積が広く熱の放熱効果があるの
で、金属円筒嵌合部14等の絶縁樹脂部を熱から
保護する効果を有する。更にホルダボルト50の
樹脂の六角状頭部12が、破損するようなことが
あつた場合も、金属の多角形部9をモンキーレン
チ等により緩めることができるので、ヒユーズ把
持部を取り替えることができる等多くの優れた効
果を有するものである。
ズの挟持部分に、ヒユーズ把持部の絶縁部分を一
部挟持する構造であるため、この樹脂部分が経年
劣化や、使用中のヒートサイクル等により脆化し
て、締め付けが緩み、接触不良を生じ、ついに焼
損して使用に耐えなくなる心配があつたが、本考
案においては、ヒユーズの挟持部分には、樹脂が
介在せず、金属円筒1と金属ワツシヤ13間に、
ヒユーズ34を挟持せしめた構造のため、自然劣
化や熱による脆化にともなう接触不良や焼損に至
る心配がない。また、たまたま締め付けが弱かつ
たり、過負荷等で接触部が温度上昇した場合も、
金属円筒1は表面積が広く熱の放熱効果があるの
で、金属円筒嵌合部14等の絶縁樹脂部を熱から
保護する効果を有する。更にホルダボルト50の
樹脂の六角状頭部12が、破損するようなことが
あつた場合も、金属の多角形部9をモンキーレン
チ等により緩めることができるので、ヒユーズ把
持部を取り替えることができる等多くの優れた効
果を有するものである。
(G) その他の実施例
本考案は、第1図に示す実施例の他、この種の
ヒユーズ把持部とヒユーズホルダ本体からなる、
他の形状のヒユーズ把持部にも、応用できるもの
である。
ヒユーズ把持部とヒユーズホルダ本体からなる、
他の形状のヒユーズ把持部にも、応用できるもの
である。
第1図、第2図は本考案の例示一部断面説明
図、第3図、第4図は従来のヒユーズホルダの例
示一部断面説明図。 1は金属円筒、2は金属円筒1の鍔、3は同透
通孔、4は同底部、5はヒユーズホルダ本体、6
はホルダボルト50の捻子部、7は樹脂の円筒
部、8は小円頚部、9は多角形部、10は抜け止
め、11は樹脂の鍔、12は樹脂の六角形状頭
部、13は金属のワツシヤ、14は絶縁樹脂部6
0の金属円筒嵌合部、15は同掛止部、16は同
アーチ部、17は大円頚部、18は捻子部、19
はヒユーズホルダ本体5の端子部、20はつま
み、21はボス部、22は樹脂段部、23は段付
孔、24はスプリング嵌合用段部、25は捻子
部、26はロツド、27は頭部、28はスプリン
グ、29は締付ホルダ、30はワツシヤ、31は
ワツシヤ、32はヒユーズホルダ、33はヒユー
ズ把持部、34はヒユーズ、35はコ形金物、3
6はフランジ形ワツシヤ、37は上板、38は下
板、39は環、40は下段部、41はスプリン
グ、50はホルダボルト、60は絶縁樹脂部。
図、第3図、第4図は従来のヒユーズホルダの例
示一部断面説明図。 1は金属円筒、2は金属円筒1の鍔、3は同透
通孔、4は同底部、5はヒユーズホルダ本体、6
はホルダボルト50の捻子部、7は樹脂の円筒
部、8は小円頚部、9は多角形部、10は抜け止
め、11は樹脂の鍔、12は樹脂の六角形状頭
部、13は金属のワツシヤ、14は絶縁樹脂部6
0の金属円筒嵌合部、15は同掛止部、16は同
アーチ部、17は大円頚部、18は捻子部、19
はヒユーズホルダ本体5の端子部、20はつま
み、21はボス部、22は樹脂段部、23は段付
孔、24はスプリング嵌合用段部、25は捻子
部、26はロツド、27は頭部、28はスプリン
グ、29は締付ホルダ、30はワツシヤ、31は
ワツシヤ、32はヒユーズホルダ、33はヒユー
ズ把持部、34はヒユーズ、35はコ形金物、3
6はフランジ形ワツシヤ、37は上板、38は下
板、39は環、40は下段部、41はスプリン
グ、50はホルダボルト、60は絶縁樹脂部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底部4に筒内径より小さい透通孔3を有し筒上
部に鍔2有する金属円筒1と、 抜け止め10を有する多角形部9の下部に大円
頚部17と金属円筒1の透通孔3を挿通する小円
頚部8と下端部にヒユーズホルダ本体5へ螺着す
る捻子部6を有し、多角形部9には六角形状頭部
12と鍔11ならびに円筒部7からなる樹脂絶縁
コーテングを施したホルダボルト50と、 ホルダボルト50の小円頚部8に捻子部6を螺
通して遊嵌したワツシヤ13と、 アーチ部16の両端に、金属円筒1を遊嵌し鍔
2の掛止部15を有する金属円筒嵌合部14を一
体成型した絶縁樹脂部60とからなり、 絶縁樹脂部60の両金属円筒嵌合部14に、金
属円筒1をそれぞれ嵌合し、両金属円筒1にホル
ダボルト50を、その大小円頚部40・8にスプ
リング41を挿通して嵌合し、スプリング41の
弾性に抗して透通孔3から突出した小円頚部8に
ワツシヤ13を捻子部6から螺通遊嵌せしめて一
体にしたヒユーズ把持部と、これを螺合するヒユ
ーズホルダ本体5かるなるヒユーズホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16419684U JPS6142276Y2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16419684U JPS6142276Y2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179444U JPS6179444U (ja) | 1986-05-27 |
| JPS6142276Y2 true JPS6142276Y2 (ja) | 1986-12-01 |
Family
ID=30722061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16419684U Expired JPS6142276Y2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142276Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526689Y2 (ja) * | 1987-11-30 | 1993-07-06 | ||
| JPH0526690Y2 (ja) * | 1987-11-30 | 1993-07-06 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP16419684U patent/JPS6142276Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6179444U (ja) | 1986-05-27 |
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