JPS6142310A - 圧搾付濾過脱水機 - Google Patents
圧搾付濾過脱水機Info
- Publication number
- JPS6142310A JPS6142310A JP16326684A JP16326684A JPS6142310A JP S6142310 A JPS6142310 A JP S6142310A JP 16326684 A JP16326684 A JP 16326684A JP 16326684 A JP16326684 A JP 16326684A JP S6142310 A JPS6142310 A JP S6142310A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slurry
- diaphragm
- cake
- dehydrator
- injected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特願昭jJ−/22.!;ざ6号にかかわるも
ので、原発間は図/に示すようにスラリー注入管が2本
あり、それぞれの吐出口が炉布(2)と炉布(21に面
していて、スラリー注入管(1)から圧搾ケーキ(9)
と炉布(2)との間へ入れた後、注入管(1fからも圧
搾ケーキ(9)と炉布(2fとの間へ入れてケーキを積
層できるようにした脱水機である。本発明は特願昭Sざ
−/22!;g乙号の脱水機の簡易型として、図2に示
すようにスラリー注入管を7本と人のみで圧搾ケーキと
炉布との間ヘスラリーヲそれぞれ入れ、ケーキを積層で
きるようにした脱水機に関するものである。
ので、原発間は図/に示すようにスラリー注入管が2本
あり、それぞれの吐出口が炉布(2)と炉布(21に面
していて、スラリー注入管(1)から圧搾ケーキ(9)
と炉布(2)との間へ入れた後、注入管(1fからも圧
搾ケーキ(9)と炉布(2fとの間へ入れてケーキを積
層できるようにした脱水機である。本発明は特願昭Sざ
−/22!;g乙号の脱水機の簡易型として、図2に示
すようにスラリー注入管を7本と人のみで圧搾ケーキと
炉布との間ヘスラリーヲそれぞれ入れ、ケーキを積層で
きるようにした脱水機に関するものである。
特願昭6g−722,,5′g乙号の脱水機を図/で説
明する。図/は圧搾工程の終了後、圧搾室(8(の圧力
fOにしてダイヤフラム(3)全収縮させ、圧搾ケーキ
(9)のみが圧搾された位置にある状態を示す。
明する。図/は圧搾工程の終了後、圧搾室(8(の圧力
fOにしてダイヤフラム(3)全収縮させ、圧搾ケーキ
(9)のみが圧搾された位置にある状態を示す。
ここで3本の注入管(1)、(15のそれぞれの吐出口
から交互にスラリー注入管 布(2)、(25との間へそれぞれスラリーが入り、次
いでダイヤフラム(3)の膨張によって圧搾を行うとケ
ーキが積層され、それによって脱水性前金向上させるこ
とができる。なお、吐出口が炉布(2)、(25にそれ
ぞれ面して設けられているのは圧搾ケーキ(9)が注入
されるスラリーに直接衝突して破られないようにしたた
めである。
から交互にスラリー注入管 布(2)、(25との間へそれぞれスラリーが入り、次
いでダイヤフラム(3)の膨張によって圧搾を行うとケ
ーキが積層され、それによって脱水性前金向上させるこ
とができる。なお、吐出口が炉布(2)、(25にそれ
ぞれ面して設けられているのは圧搾ケーキ(9)が注入
されるスラリーに直接衝突して破られないようにしたた
めである。
この特願昭6g−722,!;g乙号の脱水機において
最も重要な点は圧搾ケーキ(9)と炉布(2)、(25
との間ヘヌラリー全それぞれ入れることであり、これに
ついて実験を行ったところ次の事がわかった。
最も重要な点は圧搾ケーキ(9)と炉布(2)、(25
との間ヘヌラリー全それぞれ入れることであり、これに
ついて実験を行ったところ次の事がわかった。
l) 圧搾ケーキと炉布との間へスラリー全使用に入れ
るには圧搾ケーキ(9)と炉板(4)、圧搾ケーキ(9
)とダイヤフラム(3)との間にそれぞれ空間が必要で
ある。しかし、圧搾ケーキと炉布との間には必ずしも空
間がなくてもよい。
るには圧搾ケーキ(9)と炉板(4)、圧搾ケーキ(9
)とダイヤフラム(3)との間にそれぞれ空間が必要で
ある。しかし、圧搾ケーキと炉布との間には必ずしも空
間がなくてもよい。
2) 膨張したダイヤフラム(3)にかかる圧力が0に
なる時、圧搾ケーキ(9)はダイヤプラム(3)の収縮
移動につれてわずかに移動するため圧搾ケーキ(9)と
炉板(4)との間に空間ができると同時に圧搾ケーキ(
9)の外周に亀裂を生じる。一方、圧搾ケーキ(9)と
ダイヤフラム(3)との間にも当然大きな空間ができる
。
なる時、圧搾ケーキ(9)はダイヤプラム(3)の収縮
移動につれてわずかに移動するため圧搾ケーキ(9)と
炉板(4)との間に空間ができると同時に圧搾ケーキ(
9)の外周に亀裂を生じる。一方、圧搾ケーキ(9)と
ダイヤフラム(3)との間にも当然大きな空間ができる
。
これ等の結果から本発明を考案した。すなわち本発明は
厚さの小さいケーキを積層して脱水能率の向」−全図る
のに特願昭!;g−722!;g乙号の脱水機より構造
や操作音一層簡単にしてその目的が達成できる簡易型脱
水機に関するものである。
厚さの小さいケーキを積層して脱水能率の向」−全図る
のに特願昭!;g−722!;g乙号の脱水機より構造
や操作音一層簡単にしてその目的が達成できる簡易型脱
水機に関するものである。
以下本発明全図2の実施例に基づいて説明する。
図2は圧搾工程の終了後、圧搾室(8夕の圧力を0にし
てダイヤフラム(3)全収縮させ、圧搾ケーキ(9)の
みが圧搾された位置にある状態金示す。しかしダイヤフ
ラム(3)が収縮移動する際に圧搾ケーキ(9)はわず
かに移動するので炉板(4)と炉布(2)との間にはわ
ずかな空間ができ、しかも圧搾ケーキ(9)の外周には
亀裂もできる。このような状態で炉布(2)に面した注
入管(11の吐出口からスラリー全注入すると(注入圧
力2〜g kq / d )スラリーは圧搾ケーキ(9
)と炉布(2)との間へ入るばかりでなく、圧搾ケーキ
(9)とダイヤフラム(3)との間には大きな空間があ
るのでケーキの外周の亀裂から炉布(25との間へも入
る。この場合、圧搾ケーキ(9)はスラリーの注入圧力
によってダイヤフラム(3)側へ移動するが、その移動
の程度はケーキの厚さやスラリーの種類等によって異な
る。スラリーヲ入れた後注入バルブ(6)を閉じて圧水
(70〜20kti/cd)全圧水注入管(7)より圧
搾室(3)へ注入し、ダイヤフラム(3〕の膨張によっ
てスラリーを圧搾脱水する。なお、吐出口が炉布(2)
に而して設けられているのは圧搾ケーキ(9)が注入さ
れるスラリーに直接衝突して破られないようにしたため
である。
てダイヤフラム(3)全収縮させ、圧搾ケーキ(9)の
みが圧搾された位置にある状態金示す。しかしダイヤフ
ラム(3)が収縮移動する際に圧搾ケーキ(9)はわず
かに移動するので炉板(4)と炉布(2)との間にはわ
ずかな空間ができ、しかも圧搾ケーキ(9)の外周には
亀裂もできる。このような状態で炉布(2)に面した注
入管(11の吐出口からスラリー全注入すると(注入圧
力2〜g kq / d )スラリーは圧搾ケーキ(9
)と炉布(2)との間へ入るばかりでなく、圧搾ケーキ
(9)とダイヤフラム(3)との間には大きな空間があ
るのでケーキの外周の亀裂から炉布(25との間へも入
る。この場合、圧搾ケーキ(9)はスラリーの注入圧力
によってダイヤフラム(3)側へ移動するが、その移動
の程度はケーキの厚さやスラリーの種類等によって異な
る。スラリーヲ入れた後注入バルブ(6)を閉じて圧水
(70〜20kti/cd)全圧水注入管(7)より圧
搾室(3)へ注入し、ダイヤフラム(3〕の膨張によっ
てスラリーを圧搾脱水する。なお、吐出口が炉布(2)
に而して設けられているのは圧搾ケーキ(9)が注入さ
れるスラリーに直接衝突して破られないようにしたため
である。
図3に実施例の実験結果の一つを示す。図3は加仙蛙目
粘土濃度S%、消石灰5%添加(乾泥当り)のスラリー
全使用して脱水ケーキの厚さと濾過速度との関係を示し
たものである。なお、注入圧力はりkQ / c4、圧
搾圧力は/!;kq/c4で行った。
粘土濃度S%、消石灰5%添加(乾泥当り)のスラリー
全使用して脱水ケーキの厚さと濾過速度との関係を示し
たものである。なお、注入圧力はりkQ / c4、圧
搾圧力は/!;kq/c4で行った。
ケーキを積層しない従来の脱水機では脱水ケーキの厚さ
が大きくなると濾過速度が著しく小さくなるのに対し、
濾過・圧搾を繰返しながらケーキを積層する本発明の脱
水機では脱水ケーキの厚さが大きくなっても濾過速度が
殆んど減少せず、S回積層したケーキの濾過速度は同じ
厚さの従来ケーキのそれに比較して2.に倍向上した。
が大きくなると濾過速度が著しく小さくなるのに対し、
濾過・圧搾を繰返しながらケーキを積層する本発明の脱
水機では脱水ケーキの厚さが大きくなっても濾過速度が
殆んど減少せず、S回積層したケーキの濾過速度は同じ
厚さの従来ケーキのそれに比較して2.に倍向上した。
一方、従来の圧搾付濾過脱水機のスラリー注入管は7本
であるが、吐出口の配置については図りのように炉布間
の中央にあるもの(石垣機工株式会社、ラースタフィル
ターISD型カタログ)、また図5のようにダイヤフラ
ム側の炉布に面して設けられているもの(月島機械株式
会社、I) C−フィルタカタログ)等がある。図りの
ものでは圧搾ケーキと左右の炉布との間へそれぞれスラ
リーを確実に注入することが構造」二田難である。また
図5のものではスラリーを注入すると圧搾ケーキとダイ
ヤフラム側の炉布との間へスラリーが入り、圧搾ケーキ
がダイヤフラムの収縮で移動してもスラリーの注入圧力
で再び炉板側へ押しやられるため、炉板側の炉布と圧搾
ケーキとの間へはスラリーが入らない。このように図り
、図5の従来の脱水機では吐出口の配置が悪いため圧搾
ケーキと左右の炉布との間へスラリーヲ入れられず、そ
のためケーキを積層することができなかった。
であるが、吐出口の配置については図りのように炉布間
の中央にあるもの(石垣機工株式会社、ラースタフィル
ターISD型カタログ)、また図5のようにダイヤフラ
ム側の炉布に面して設けられているもの(月島機械株式
会社、I) C−フィルタカタログ)等がある。図りの
ものでは圧搾ケーキと左右の炉布との間へそれぞれスラ
リーを確実に注入することが構造」二田難である。また
図5のものではスラリーを注入すると圧搾ケーキとダイ
ヤフラム側の炉布との間へスラリーが入り、圧搾ケーキ
がダイヤフラムの収縮で移動してもスラリーの注入圧力
で再び炉板側へ押しやられるため、炉板側の炉布と圧搾
ケーキとの間へはスラリーが入らない。このように図り
、図5の従来の脱水機では吐出口の配置が悪いため圧搾
ケーキと左右の炉布との間へスラリーヲ入れられず、そ
のためケーキを積層することができなかった。
図/は特願昭!;g−/22!;gl、号の脱水機の図
である。図2は本発明の脱水機の図であり、図3は本発
明の脱水機の実施例の実験結果である。 また図りおよび図5は従来の脱水機の図である。 /・/′・・・スラリー注入管、2・2′・・・炉布、
3・・・ダイヤフラム、グ・り′・・・F板、j−5’
・・・ろ液排出管、乙・6′・・・バルブ、7・・・圧
水注入管、ざ・・・圧搾室、り・・・圧搾ケーキ。 指定代理人 耳 (智ψa−gx)1□Vψ 図4 図5
である。図2は本発明の脱水機の図であり、図3は本発
明の脱水機の実施例の実験結果である。 また図りおよび図5は従来の脱水機の図である。 /・/′・・・スラリー注入管、2・2′・・・炉布、
3・・・ダイヤフラム、グ・り′・・・F板、j−5’
・・・ろ液排出管、乙・6′・・・バルブ、7・・・圧
水注入管、ざ・・・圧搾室、り・・・圧搾ケーキ。 指定代理人 耳 (智ψa−gx)1□Vψ 図4 図5
Claims (1)
- ダイヤフラム(3)を持つ圧搾付濾過脱水機で、スラリ
ー注入管(1)の吐出口をダイヤフラム(3)に向い合
う濾板(4)側に配置し、しかもそれを濾布(2)に面
するように設けた装置で、圧搾ケーキを作つた後スラリ
ーを注入してケーキを積層させることを特徴とする圧搾
付濾過脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16326684A JPS6142310A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 圧搾付濾過脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16326684A JPS6142310A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 圧搾付濾過脱水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142310A true JPS6142310A (ja) | 1986-02-28 |
| JPS6316161B2 JPS6316161B2 (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=15770535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16326684A Granted JPS6142310A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 圧搾付濾過脱水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142310A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224736A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-07 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 書写機能をもつた背面投影スクリーン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS455836Y1 (ja) * | 1965-06-25 | 1970-03-20 | ||
| JPS4723714U (ja) * | 1971-03-24 | 1972-11-16 |
-
1984
- 1984-08-01 JP JP16326684A patent/JPS6142310A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS455836Y1 (ja) * | 1965-06-25 | 1970-03-20 | ||
| JPS4723714U (ja) * | 1971-03-24 | 1972-11-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316161B2 (ja) | 1988-04-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |