JPS6142332B2 - - Google Patents
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- JPS6142332B2 JPS6142332B2 JP52153502A JP15350277A JPS6142332B2 JP S6142332 B2 JPS6142332 B2 JP S6142332B2 JP 52153502 A JP52153502 A JP 52153502A JP 15350277 A JP15350277 A JP 15350277A JP S6142332 B2 JPS6142332 B2 JP S6142332B2
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- JP
- Japan
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- record
- envelope
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/049—Insertion of discs having to be extracted from the cartridge prior to recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0328—Containers for flat record carriers the disc having to be extracted from the cartridge for recording reproducing, e.g. cooperating with an extractable tray
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/022—Cases
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般にビデオレコードプレーヤに関
し、特に使用者が直接操作せずにプレーヤにビデ
オレコード盤を出入し得る操作装置に関する。
し、特に使用者が直接操作せずにプレーヤにビデ
オレコード盤を出入し得る操作装置に関する。
ビデオレコード盤装置はクレメンス(J.K.
Clemens)の米国特許第3842194号に開示されて
いる。それに記載されている装置では、情報トラ
ツクはレコード盤面の円滑な渦線溝の底面の幾何
学的変化より成つている。レコードは導電材料で
被覆され、さらにその上に誘電材料の被膜を有し
ている。再生時、溝の中を進行する蓄針に組込ま
れた電極とレコード盤の導電性被覆との間に形成
される電気容量の変化が支持ターンテーブルによ
り回転とともに感知され、記録された情報が再構
成される。
Clemens)の米国特許第3842194号に開示されて
いる。それに記載されている装置では、情報トラ
ツクはレコード盤面の円滑な渦線溝の底面の幾何
学的変化より成つている。レコードは導電材料で
被覆され、さらにその上に誘電材料の被膜を有し
ている。再生時、溝の中を進行する蓄針に組込ま
れた電極とレコード盤の導電性被覆との間に形成
される電気容量の変化が支持ターンテーブルによ
り回転とともに感知され、記録された情報が再構
成される。
上記クレメンス型の装置では、十分な再生時間
を得るためにレコード盤面の連続渦線溝が相当近
接して配置され(たとえば溝間隔4.5μ、溝数約
2187本/cm)、溝底の情報素子も相当小さい(た
とえば、素子長0.3〜0.8μ、素子深さ0.10〜0.15
μ)。
を得るためにレコード盤面の連続渦線溝が相当近
接して配置され(たとえば溝間隔4.5μ、溝数約
2187本/cm)、溝底の情報素子も相当小さい(た
とえば、素子長0.3〜0.8μ、素子深さ0.10〜0.15
μ)。
問題はこのようなビデオレコード盤上に塵埃が
堆積することである。塵埃堆積の問題はビデオレ
コード盤が外気の塵埃に高温高湿の状態でさらさ
れるとき一層重大になる。したがつて、ビデオレ
コード盤の保管時および動作時にこれを完全に防
塵環境に包囲するカバーを設けるのが有利であ
る。
堆積することである。塵埃堆積の問題はビデオレ
コード盤が外気の塵埃に高温高湿の状態でさらさ
れるとき一層重大になる。したがつて、ビデオレ
コード盤の保管時および動作時にこれを完全に防
塵環境に包囲するカバーを設けるのが有利であ
る。
上記の型のビデオレコード盤は手動操作時に損
傷(たとえば、擦過傷、指紋など)を受ける傾向
がある。したがつて、使用者が直接操作せずにビ
デオレコード盤をプレーヤに着脱できる方式にす
ることが望ましい。
傷(たとえば、擦過傷、指紋など)を受ける傾向
がある。したがつて、使用者が直接操作せずにビ
デオレコード盤をプレーヤに着脱できる方式にす
ることが望ましい。
使用者が直接操作せずにビデオレコード盤をプ
レーヤに着脱する装置は、(1)「ビデオレコードプ
レーヤ用ビデオレコード盤操作装置」と題するリ
ーダム(M.A.Leedom)米国特許願第747865号お
よび(2)「ビデオレコードプレーヤ用ビデオレコー
ド盤出入装置」と題するコールマン(C.F.
Coleman)米国特許願第747729号の各明細書に記
載されている。
レーヤに着脱する装置は、(1)「ビデオレコードプ
レーヤ用ビデオレコード盤操作装置」と題するリ
ーダム(M.A.Leedom)米国特許願第747865号お
よび(2)「ビデオレコードプレーヤ用ビデオレコー
ド盤出入装置」と題するコールマン(C.F.
Coleman)米国特許願第747729号の各明細書に記
載されている。
上記米国特許願明細書に例示されている装置で
は、レコード盤を収容したカバーをプレーヤの完
全挿入位置に挿入した後カバーを引抜くと、レコ
ード取出し機構がレコード盤の周辺部に係合して
プレーヤからレコード盤が脱出するのを防ぐよう
になつている。
は、レコード盤を収容したカバーをプレーヤの完
全挿入位置に挿入した後カバーを引抜くと、レコ
ード取出し機構がレコード盤の周辺部に係合して
プレーヤからレコード盤が脱出するのを防ぐよう
になつている。
この発明の装置は、レコードを収容する空洞を
持つた外囲器と該外囲器内に取り外し可能に配置
されたレコード保持部材とを有する保護カバー内
に収納されたレコード盤から予め記録された信号
を再生するレコード再生装置である。このレコー
ド再生装置は、この再生装置内へ上記保護カバー
を挿入し且つそれをこの再生装置から取り出すこ
とができる寸法の挿入口を有する筐体と;再生中
レコードを支持するために上記筐体内に回転可能
に取付けられたターンテーブルと;上記再生装置
内に取付けられていて、上記再生装置内の完全挿
入位置に上記保護カバーが達している間上記レコ
ード保持部材に係合する手段であつて、第1及び
第2の状態で動作するようにされ、上記第1の状
態において上記保護カバーが上記完全挿入位置に
到達することができるようにする係合手段と;上
記完全挿入位置への上記保護カバーの到達に応答
して上記係合手段の状態を上記第1の状態と上記
第2の状態との間で交替させる手段と;を備え、
上記係合手段は上記第2の状態において、レコー
ドを収容した上記保護カバーの上記完全挿入位置
への到達に続く上記外囲器の抜取りの間、この外
囲器の抜取り後に上記収容されたレコードが上記
再生装置内に保留されるように上記外囲器から上
記レコード保持部材が取り外されるようにする。
このレコード再生装置は、更に、上昇位置と下降
位置との間で移動するように上記筐体内に取付け
られていて、上記上昇位置に在る時に上記保留さ
れたレコードを支持する基台と;上記基台を上記
下降位置へ移動させて、上記レコード保持部材と
は無関係に上記ターンテーブルと共に回転させる
ために上記保留されたレコードを上記ターンテー
ブルへ移す手段と、を備えている。
持つた外囲器と該外囲器内に取り外し可能に配置
されたレコード保持部材とを有する保護カバー内
に収納されたレコード盤から予め記録された信号
を再生するレコード再生装置である。このレコー
ド再生装置は、この再生装置内へ上記保護カバー
を挿入し且つそれをこの再生装置から取り出すこ
とができる寸法の挿入口を有する筐体と;再生中
レコードを支持するために上記筐体内に回転可能
に取付けられたターンテーブルと;上記再生装置
内に取付けられていて、上記再生装置内の完全挿
入位置に上記保護カバーが達している間上記レコ
ード保持部材に係合する手段であつて、第1及び
第2の状態で動作するようにされ、上記第1の状
態において上記保護カバーが上記完全挿入位置に
到達することができるようにする係合手段と;上
記完全挿入位置への上記保護カバーの到達に応答
して上記係合手段の状態を上記第1の状態と上記
第2の状態との間で交替させる手段と;を備え、
上記係合手段は上記第2の状態において、レコー
ドを収容した上記保護カバーの上記完全挿入位置
への到達に続く上記外囲器の抜取りの間、この外
囲器の抜取り後に上記収容されたレコードが上記
再生装置内に保留されるように上記外囲器から上
記レコード保持部材が取り外されるようにする。
このレコード再生装置は、更に、上昇位置と下降
位置との間で移動するように上記筐体内に取付け
られていて、上記上昇位置に在る時に上記保留さ
れたレコードを支持する基台と;上記基台を上記
下降位置へ移動させて、上記レコード保持部材と
は無関係に上記ターンテーブルと共に回転させる
ために上記保留されたレコードを上記ターンテー
ブルへ移す手段と、を備えている。
以下、添付図面を参照しつつこの発明を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は次に説明するビデオレコード盤装置に
適したレコード盤保護カバー50の分解斜視図で
ある。図示のように、このレコード・カバーはス
リーブ状外囲器52とレコード保持皿54とを含
んでいる。第2図および第3図は第1図の保持皿
および外囲器の平面図を示す。外囲器52はビデ
オレコード盤58を収容した保持皿54が自由に
滑り込める形状寸法の端部開口56を有してい
る。この保護カバーは「ビデオレコード盤パツケ
ージ」と題するトリントン(L.A.Torrington)
の1977年3月31日付米国特許第801603号に発明の
要旨である。
適したレコード盤保護カバー50の分解斜視図で
ある。図示のように、このレコード・カバーはス
リーブ状外囲器52とレコード保持皿54とを含
んでいる。第2図および第3図は第1図の保持皿
および外囲器の平面図を示す。外囲器52はビデ
オレコード盤58を収容した保持皿54が自由に
滑り込める形状寸法の端部開口56を有してい
る。この保護カバーは「ビデオレコード盤パツケ
ージ」と題するトリントン(L.A.Torrington)
の1977年3月31日付米国特許第801603号に発明の
要旨である。
外囲器52は保持皿54に設けられた1対の側
縁部64および66を受け入れて保持皿とビデオ
レコード盤58とを正確に配置させる1対の溝6
0および62を有する。側縁部64および66は
皿54を外囲器52に挿入するときの導入部とな
るくさび状端部68および70を有している。
縁部64および66を受け入れて保持皿とビデオ
レコード盤58とを正確に配置させる1対の溝6
0および62を有する。側縁部64および66は
皿54を外囲器52に挿入するときの導入部とな
るくさび状端部68および70を有している。
第3図に示すように、外囲器52を構成するパ
ネル76および78の内面には適当な柔かい材料
(たとえばベルベツト)で作られた1対の清掃用
パツド72および74が固定され、外囲器への出
入時にビデオレコード盤を清掃するようになつて
いる。清掃用パツドの他の適当な材料としては、
(1)デユポン社の無塵ポリエステル不織紙、(2)スコ
ツト・ペーパ社のポリウレタン発泡体がある。
ネル76および78の内面には適当な柔かい材料
(たとえばベルベツト)で作られた1対の清掃用
パツド72および74が固定され、外囲器への出
入時にビデオレコード盤を清掃するようになつて
いる。清掃用パツドの他の適当な材料としては、
(1)デユポン社の無塵ポリエステル不織紙、(2)スコ
ツト・ペーパ社のポリウレタン発泡体がある。
保持皿54の厚さはビデオレコード盤58の周
縁部の厚さとほぼ同じである。第2図に示すよう
に、保持皿54はビデオレコード盤58の直径よ
りもわずかに大きい直径を有する円形の開孔80
を有し、これによつて保持皿または外囲器52内
でビデオレコード盤の位置を全く変更せずにその
両面に対接することができる。保持皿54および
ビデオレコード盤58はともに、パネル76およ
び78の内面により外囲器52内に支持されてい
る。
縁部の厚さとほぼ同じである。第2図に示すよう
に、保持皿54はビデオレコード盤58の直径よ
りもわずかに大きい直径を有する円形の開孔80
を有し、これによつて保持皿または外囲器52内
でビデオレコード盤の位置を全く変更せずにその
両面に対接することができる。保持皿54および
ビデオレコード盤58はともに、パネル76およ
び78の内面により外囲器52内に支持されてい
る。
保持皿54を外囲器52に十分挿入したとき、
その前縁部82は端部開口56に嵌入し、塵埃そ
の他の汚染物が外囲器のビデオレコード収容空間
に侵入しないようにこれ閉じている。
その前縁部82は端部開口56に嵌入し、塵埃そ
の他の汚染物が外囲器のビデオレコード収容空間
に侵入しないようにこれ閉じている。
第2図および第3図に示すように、保持皿54
は1対の突起86および88を有し、保持皿を外
囲器に十分に挿入したとき、外囲器52に設けら
れた凹部90および92に係合して、収容された
ビデオレコード盤が外囲器から不用意に滑落する
のを防いでいる。
は1対の突起86および88を有し、保持皿を外
囲器に十分に挿入したとき、外囲器52に設けら
れた凹部90および92に係合して、収容された
ビデオレコード盤が外囲器から不用意に滑落する
のを防いでいる。
第4図および第5図は改変された保持皿94お
よび外囲器のの平面図を示す。第4図に示すよう
にこの改変型保持皿94はプラスチツクの基部9
8および針金成形体の環状部100より成つてい
る。
よび外囲器のの平面図を示す。第4図に示すよう
にこの改変型保持皿94はプラスチツクの基部9
8および針金成形体の環状部100より成つてい
る。
針金成形体を使用する代りにプラスチツク押出
管を使用することもできる。この場合たとえば第
4a図に示すように、プラスチツク管101の両
端を基部98に接着して環状部を形成してもよ
い。
管を使用することもできる。この場合たとえば第
4a図に示すように、プラスチツク管101の両
端を基部98に接着して環状部を形成してもよ
い。
外囲器96は基部98に設けられた突起106
および108に係合する凹部102および104
を有する。また外囲器96を構成するパネルの内
面にはレコードの着脱時にレコードを清掃するた
めに1対の柔かい清掃パツド110が固定されて
いる。基部98はレコード取出し部材係合孔11
2を有し、外囲器98は基部94の前縁部120
および122が嵌入する凹部116および118
を有する。
および108に係合する凹部102および104
を有する。また外囲器96を構成するパネルの内
面にはレコードの着脱時にレコードを清掃するた
めに1対の柔かい清掃パツド110が固定されて
いる。基部98はレコード取出し部材係合孔11
2を有し、外囲器98は基部94の前縁部120
および122が嵌入する凹部116および118
を有する。
第6図には、レコード保持皿124を外囲器1
26に着脱自在に固定する他の方法が示されてい
る。外囲器126の上面パネルはその下側の詳細
を示すために除去されている。レコード保持皿1
24は突起部128を有し、これが外囲器内に摺
動自在に取付けられた部材130と共働して第6
図に示すような解放位置と圧迫位置(図示せず)
との間を移動できるように配置されている。摺動
部材130が引出された位置にあるとき外囲器1
26から保持皿124を取外すことはできない
が、摺動部材130が押込まれた位置にあると
き、突起部128が引込み、保持皿を外囲器12
6から取外すことができる。摺動部材130は常
に引出された位置を占めるようにばね132によ
つて偏倚されている。次に説明するように、プレ
ーヤにはカバーをその完全挿入位置に挿入したと
き摺動部材130を押込んで保持皿124を解放
する手段が設けられている。
26に着脱自在に固定する他の方法が示されてい
る。外囲器126の上面パネルはその下側の詳細
を示すために除去されている。レコード保持皿1
24は突起部128を有し、これが外囲器内に摺
動自在に取付けられた部材130と共働して第6
図に示すような解放位置と圧迫位置(図示せず)
との間を移動できるように配置されている。摺動
部材130が引出された位置にあるとき外囲器1
26から保持皿124を取外すことはできない
が、摺動部材130が押込まれた位置にあると
き、突起部128が引込み、保持皿を外囲器12
6から取外すことができる。摺動部材130は常
に引出された位置を占めるようにばね132によ
つて偏倚されている。次に説明するように、プレ
ーヤにはカバーをその完全挿入位置に挿入したと
き摺動部材130を押込んで保持皿124を解放
する手段が設けられている。
第7図はクレメンスの米国特許第3842194号に
記載された別種のビデオレコードプレーヤ136
の平面図である。第7図のプレーヤは蓋を取外し
た状態で図示されている。第8図および第9図
は、防塵フラツプ138がそれぞれ閉鎖位置およ
び開放位置にある場合の第7図のビデオレコード
プレーヤの中心線に沿う断面図である。
記載された別種のビデオレコードプレーヤ136
の平面図である。第7図のプレーヤは蓋を取外し
た状態で図示されている。第8図および第9図
は、防塵フラツプ138がそれぞれ閉鎖位置およ
び開放位置にある場合の第7図のビデオレコード
プレーヤの中心線に沿う断面図である。
プレーヤはレコード・カバー50が挿入口14
2から挿入される無汚染室140を有している。
挿入口142はレコード・カバーを自由に挿入で
きる寸法を有する。防塵フラツプ138は、室1
40への入室を禁止する閉鎖位置(第8図)と、
入室を許容する開放位置との間を移動できるよう
に、プレーヤ筐体144へ支承されている。この
フラツプ138は室140が塵埃その他の異物に
より汚染されるのを防ぐ働らきをする。
2から挿入される無汚染室140を有している。
挿入口142はレコード・カバーを自由に挿入で
きる寸法を有する。防塵フラツプ138は、室1
40への入室を禁止する閉鎖位置(第8図)と、
入室を許容する開放位置との間を移動できるよう
に、プレーヤ筐体144へ支承されている。この
フラツプ138は室140が塵埃その他の異物に
より汚染されるのを防ぐ働らきをする。
プレーヤの筐体144はレコード・カバーをプ
レーヤに出入するときの案内になる1対の溝14
6および148を備え、溝146および148
は、プレーヤの前面の挿入口142と整合するよ
うに、プレーヤ筐体144に対してある角度で配
置されている。
レーヤに出入するときの案内になる1対の溝14
6および148を備え、溝146および148
は、プレーヤの前面の挿入口142と整合するよ
うに、プレーヤ筐体144に対してある角度で配
置されている。
さらに、ビデオレコードプレーヤは再生中ビデ
オレコード盤を回転自在に支持するためのターン
テーブル150を有し、ターンテーブル150は
ビデオレコード盤の中心孔に嵌合する中心軸15
2を有する。信号ピツクアツプ装置を保持する蓄
針腕架搬機構は周知のため図示されていない。こ
の蓄針腕架搬機構は再生中ターンテーブル上のビ
デオレコード盤面を横断して信号ピツクアツプを
移動させる。
オレコード盤を回転自在に支持するためのターン
テーブル150を有し、ターンテーブル150は
ビデオレコード盤の中心孔に嵌合する中心軸15
2を有する。信号ピツクアツプ装置を保持する蓄
針腕架搬機構は周知のため図示されていない。こ
の蓄針腕架搬機構は再生中ターンテーブル上のビ
デオレコード盤面を横断して信号ピツクアツプを
移動させる。
基台154は下降位置(第8図)と上昇位置
(第9図)との間を移動できるように桿156に
支承されている。基台154はプレーヤの後縁で
横断部材162により結合された1対の側部軌条
158および160を備えている。
(第9図)との間を移動できるように桿156に
支承されている。基台154はプレーヤの後縁で
横断部材162により結合された1対の側部軌条
158および160を備えている。
第7図、第10図および第11図に示すよう
に、プレーヤ136の後端にはピン170および
172に支承された1対の掛金166および16
8を有するレコード取出し機構164が横断部材
162に取付けられている。第9図から明らかな
ように、掛金166および168は基台154が
上昇位置にあるとき、溝146および148の中
心線に整合されている。掛金166および168
は、レコードカバー50がプレーヤ136に完全
に挿入されたとき、保持皿54に設けられた孔8
4に進入する。
に、プレーヤ136の後端にはピン170および
172に支承された1対の掛金166および16
8を有するレコード取出し機構164が横断部材
162に取付けられている。第9図から明らかな
ように、掛金166および168は基台154が
上昇位置にあるとき、溝146および148の中
心線に整合されている。掛金166および168
は、レコードカバー50がプレーヤ136に完全
に挿入されたとき、保持皿54に設けられた孔8
4に進入する。
レコード取出し機構164は横断部材162に
装着されたピン176に支承されたレバー174
を有している。このレバー174は、レコードカ
バーがプレーヤに完全に挿入されるとき、円弧状
に時計方向に回転する。このレバー174の時計
方向回転によつて、レバーに取付けられた後退可
能のピン180が横断部材162に回転自在に取
付けられた爪車178を時計方向に一歯だけ進め
る。爪車178のこの回転により、掛金166と
168との間に配置され爪車に固定された方形カ
ム182が時計方向に1段(たとえば45゜)だけ
進む。この方形カム182の回転によつて掛金1
66および168が拡張位置(第11図)と収縮
位置(第10図)との間を交番する。掛金166
および168の後端はばね184により結合さ
れ、掛金とカム182とが常に接触するようにさ
れている。
装着されたピン176に支承されたレバー174
を有している。このレバー174は、レコードカ
バーがプレーヤに完全に挿入されるとき、円弧状
に時計方向に回転する。このレバー174の時計
方向回転によつて、レバーに取付けられた後退可
能のピン180が横断部材162に回転自在に取
付けられた爪車178を時計方向に一歯だけ進め
る。爪車178のこの回転により、掛金166と
168との間に配置され爪車に固定された方形カ
ム182が時計方向に1段(たとえば45゜)だけ
進む。この方形カム182の回転によつて掛金1
66および168が拡張位置(第11図)と収縮
位置(第10図)との間を交番する。掛金166
および168の後端はばね184により結合さ
れ、掛金とカム182とが常に接触するようにさ
れている。
レコードカバーをプレーヤ136から引抜く
と、ばね186はレバー174を第7図および第
10図に示す原位置に復帰させる。レコード取出
し機構164は、レバー174が原位置に戻ると
きの爪車178の逆転を防ぐ爪188を有してい
る。第7図、第10図および第11図から明らか
なように、爪188は爪車178の逆転(反時計
方向回転)を阻止するがその順転(時計方向回
転)は妨げない。ピン180は後退することがで
きるので、爪車178を逆転させずにレバー17
4を原位置に復帰させることができる。
と、ばね186はレバー174を第7図および第
10図に示す原位置に復帰させる。レコード取出
し機構164は、レバー174が原位置に戻ると
きの爪車178の逆転を防ぐ爪188を有してい
る。第7図、第10図および第11図から明らか
なように、爪188は爪車178の逆転(反時計
方向回転)を阻止するがその順転(時計方向回
転)は妨げない。ピン180は後退することがで
きるので、爪車178を逆転させずにレバー17
4を原位置に復帰させることができる。
このように、レコードカバーがプレーヤ136
に完全に挿入される度に、掛金166および16
8の状態で拡張位置(第11図)と収縮位置(第
10図)との間を交番する。この交番装置は「ビ
デオレコードプレヤ用パツケージ作動レコード抽
出機構」と題するエリオツト(C.A.Elliott)等の
1977年5月31日付米国特許願第801602号の発明の
要旨である。レコード取出し機構164の機能は
次に詳細に説明する。
に完全に挿入される度に、掛金166および16
8の状態で拡張位置(第11図)と収縮位置(第
10図)との間を交番する。この交番装置は「ビ
デオレコードプレヤ用パツケージ作動レコード抽
出機構」と題するエリオツト(C.A.Elliott)等の
1977年5月31日付米国特許願第801602号の発明の
要旨である。レコード取出し機構164の機能は
次に詳細に説明する。
さらにプレーヤ136はフラツプ138の閉鎖
位置(第8図)と開放位置(第9図)との間の動
きに応じて、基台154を下降位置(第8図)と
上昇位置(第9図)との間で移動させる基台連結
構体190を有している。基台連結構体190は
フラツプ138に回転自在に取付けられた1対の
レバー192および194と、このレバー192
および194の自由端と側部軌条158および1
60とを相互に結合する1対のばね196および
198とを有する。1対の止めピン200および
202がプレーヤ筐体144に装着され、第9図
に示すように、プレーヤ136にレコードカバー
を挿入する結果として、フラツプ138が開かれ
るとき基台154が正規の高さまで確実に上昇す
るようになつている。ばね196および198に
よりレコードカバーをプレーヤに完全に挿入した
とき基台154が精度の高い部品を必要とせずに
正規の高さまで上昇するようにフラツプ138の
行過ぎを可能にしている。
位置(第8図)と開放位置(第9図)との間の動
きに応じて、基台154を下降位置(第8図)と
上昇位置(第9図)との間で移動させる基台連結
構体190を有している。基台連結構体190は
フラツプ138に回転自在に取付けられた1対の
レバー192および194と、このレバー192
および194の自由端と側部軌条158および1
60とを相互に結合する1対のばね196および
198とを有する。1対の止めピン200および
202がプレーヤ筐体144に装着され、第9図
に示すように、プレーヤ136にレコードカバー
を挿入する結果として、フラツプ138が開かれ
るとき基台154が正規の高さまで確実に上昇す
るようになつている。ばね196および198に
よりレコードカバーをプレーヤに完全に挿入した
とき基台154が精度の高い部品を必要とせずに
正規の高さまで上昇するようにフラツプ138の
行過ぎを可能にしている。
1組のばね偏倚持上げパツド204ないし21
0が下記の目的のために軌条158および160
に支承され、これらの持上げパツト(たとえば2
08および210)を上昇位置に偏倚するため
に、第8図および第9図に示すように1組の棒ば
ね(たとえば212および214)が設けられて
いる。軌条(たとえば160)には持上げパツド
(たとえば208および210)に設けられた開
口(たとえば220および222)に嵌合してそ
の持上げパツドの上面を基台154(第8図およ
び第9図)に対して正確に位置決めする1組のピ
ン(たとえば216および218)が取付けられ
ている。
0が下記の目的のために軌条158および160
に支承され、これらの持上げパツト(たとえば2
08および210)を上昇位置に偏倚するため
に、第8図および第9図に示すように1組の棒ば
ね(たとえば212および214)が設けられて
いる。軌条(たとえば160)には持上げパツド
(たとえば208および210)に設けられた開
口(たとえば220および222)に嵌合してそ
の持上げパツドの上面を基台154(第8図およ
び第9図)に対して正確に位置決めする1組のピ
ン(たとえば216および218)が取付けられ
ている。
この装置の動作を第7図ないし第11図に関連
して説明する。ビデオレコード盤を収容するレコ
ードカバーを挿入口142よりプレーヤ136に
挿入すると、それがフラツプ138を持上げるた
め、基台154が第9図のように上昇する。レコ
ードカバーのプレーヤ136への挿入によつて持
上げパツド204ないし210は基台154の面
まで引込み、レコードカバーをプレーヤの完全挿
入位置に到達させる。レコードカバーがプレーヤ
136の完全挿入位置に達したとき、掛金166
および188が保持皿54の孔84に係合する
(第10図)。
して説明する。ビデオレコード盤を収容するレコ
ードカバーを挿入口142よりプレーヤ136に
挿入すると、それがフラツプ138を持上げるた
め、基台154が第9図のように上昇する。レコ
ードカバーのプレーヤ136への挿入によつて持
上げパツド204ないし210は基台154の面
まで引込み、レコードカバーをプレーヤの完全挿
入位置に到達させる。レコードカバーがプレーヤ
136の完全挿入位置に達したとき、掛金166
および188が保持皿54の孔84に係合する
(第10図)。
プレーヤ136の完全挿入位置にレコードカバ
ーが到達すると、掛金166および168が収縮
位置(第10図)から拡張位置(第11図)に変
化し、保持皿54を基台154に固定する。次
に、外囲器52を引出すと、(1)掛金166および
168はビデオレコード盤58を収容した保持皿
54をプレーヤに保留し、(2)棒ばね(たとえば2
12および214)は持上げパツド204ないし
210を所定の上昇位置まで復帰させる。したが
つて、外囲器の引出しを終ると保持皿54および
ビデオレコード盤58は持上げパッド204ない
し210に乗つてプレーヤ136中適正なレベル
(すなわち、それらの中心線が溝146および1
48の中心線に一致するレベル)に保持される。
ーが到達すると、掛金166および168が収縮
位置(第10図)から拡張位置(第11図)に変
化し、保持皿54を基台154に固定する。次
に、外囲器52を引出すと、(1)掛金166および
168はビデオレコード盤58を収容した保持皿
54をプレーヤに保留し、(2)棒ばね(たとえば2
12および214)は持上げパツド204ないし
210を所定の上昇位置まで復帰させる。したが
つて、外囲器の引出しを終ると保持皿54および
ビデオレコード盤58は持上げパッド204ない
し210に乗つてプレーヤ136中適正なレベル
(すなわち、それらの中心線が溝146および1
48の中心線に一致するレベル)に保持される。
さらに、プレーヤ136からの外囲器を引抜く
と、フラツプ138は第8図に示す閉鎖位置まで
移動する。このフラツプ138の移動によつて基
台154は第8図に示す下降位置まで移動し、こ
れによつて再生のためにビデオレコード盤58が
持上げパツド204ないし210からターンテー
ブル150へ移される。
と、フラツプ138は第8図に示す閉鎖位置まで
移動する。このフラツプ138の移動によつて基
台154は第8図に示す下降位置まで移動し、こ
れによつて再生のためにビデオレコード盤58が
持上げパツド204ないし210からターンテー
ブル150へ移される。
空の外囲器を挿入口142からプレーヤ136
に挿入すると(第9図)、フラツプ138が開い
て基台154を上昇位置(第9図)まで持上げ
る。基台154が上昇するにつれて、持上げパツ
ド204ないし210が保持皿54およびビデオ
レコード盤58を持上げる。
に挿入すると(第9図)、フラツプ138が開い
て基台154を上昇位置(第9図)まで持上げ
る。基台154が上昇するにつれて、持上げパツ
ド204ないし210が保持皿54およびビデオ
レコード盤58を持上げる。
基台154が上昇位置(第9図)に達すると、
持上げパツド204ないし210は、それらの中
心線が空の外囲器52の中心線に一致するように
保持皿54およびビデオレコード盤58を支持
し、保持皿およびビデオレコード盤を外囲器の挿
入とともにこれに復帰させる。この整合装置は
「ビデオレコードプレーヤ用レコード支持整合装
置」と題するデステフアニス(R.Destephanis)
の1977年5月31日付米国特許願第801728号の発明
の要旨である。
持上げパツド204ないし210は、それらの中
心線が空の外囲器52の中心線に一致するように
保持皿54およびビデオレコード盤58を支持
し、保持皿およびビデオレコード盤を外囲器の挿
入とともにこれに復帰させる。この整合装置は
「ビデオレコードプレーヤ用レコード支持整合装
置」と題するデステフアニス(R.Destephanis)
の1977年5月31日付米国特許願第801728号の発明
の要旨である。
外囲器52がプレーヤ136に完全に挿入され
ると、掛金166および168が拡張状態(第1
1図)から収縮状態(第10図)に変化して保持
皿54を解放し、外囲器52をプレーヤ136か
ら引出すと、突起86および88(第2図)によ
つて保持皿54およびビデオレコード盤58がプ
レーヤを離れる。
ると、掛金166および168が拡張状態(第1
1図)から収縮状態(第10図)に変化して保持
皿54を解放し、外囲器52をプレーヤ136か
ら引出すと、突起86および88(第2図)によ
つて保持皿54およびビデオレコード盤58がプ
レーヤを離れる。
したがつて、上記の装置によれば使用者が直接
手を触れずにビデオレコード盤をプレーヤに着脱
し得ることが分る。
手を触れずにビデオレコード盤をプレーヤに着脱
し得ることが分る。
この発明の原理を採用したビデオレコードプレ
ーヤの第2の実施例を、第12図ないし第26図
に関連して説明する。第12図はこの改変型ビデ
オレコードプレーヤ230の側面図である。図示
のように、フラツプ232はピン264によりプ
レーヤ筐体236に支承されたブラケツト構体2
34に固定されている。
ーヤの第2の実施例を、第12図ないし第26図
に関連して説明する。第12図はこの改変型ビデ
オレコードプレーヤ230の側面図である。図示
のように、フラツプ232はピン264によりプ
レーヤ筐体236に支承されたブラケツト構体2
34に固定されている。
第13図、第14図および第15図はプレーヤ
230の左側面に装着された軸支ブラケツト構体
234の側面図、正面図、および上面図である。
同様のブラケツト構体がプレーヤ230の右側面
にも取付けられている。ブラケツト構体234は
フラツプ支持部材242に取付けられた1対の板
状部材238および240を有する。
230の左側面に装着された軸支ブラケツト構体
234の側面図、正面図、および上面図である。
同様のブラケツト構体がプレーヤ230の右側面
にも取付けられている。ブラケツト構体234は
フラツプ支持部材242に取付けられた1対の板
状部材238および240を有する。
第12図に示すように、基台連結構体244は
支持構体246によりプレーヤ筐体236に支承
されている。
支持構体246によりプレーヤ筐体236に支承
されている。
第16図および第17図はプレーヤ230の左
側面に取付けられた基台連結構体244の側面図
および上面図を示す。同様の連結構体がプレーヤ
230の右側面にも備えられている。基台連結構
体244は鋲252により相互に回転自在に取付
けられたレバー248および250を有する。レ
バー248および250の各他端はばね254に
より互いに連結されている。レバー248および
250は、第13図ないし第15図に示す板状部
材238および240に取付けられたピン258
が摺動自在に係合する溝孔256を形成してい
る。
側面に取付けられた基台連結構体244の側面図
および上面図を示す。同様の連結構体がプレーヤ
230の右側面にも備えられている。基台連結構
体244は鋲252により相互に回転自在に取付
けられたレバー248および250を有する。レ
バー248および250の各他端はばね254に
より互いに連結されている。レバー248および
250は、第13図ないし第15図に示す板状部
材238および240に取付けられたピン258
が摺動自在に係合する溝孔256を形成してい
る。
この改変型プレーヤ230の挿入口262から
レコードカバー260を挿入すると、フラツプ支
持部材42がピン264を軸として旋回し、レバ
ー248の末端を持上げる。プレーヤ230は挿
入口262に整合してカバーの出入を容易にのる
1対の軌条を有する。第18図はプレーヤ230
の右側面に取付けられた案内軌条266を示す。
同様の案内軌条がプレーヤ230の左側面にも取
付けられている。軌条266にはレコード圧下ば
ね268が取付けられている。第18図にはさら
に、カバー排出機構270が図示されている。こ
のカバー排出機構270はレコード盤を収容した
外囲器がレコード取出し機構より解除された後カ
バーを排出し、それがレコード取出し機構に係留
された後外囲器を排出する。
レコードカバー260を挿入すると、フラツプ支
持部材42がピン264を軸として旋回し、レバ
ー248の末端を持上げる。プレーヤ230は挿
入口262に整合してカバーの出入を容易にのる
1対の軌条を有する。第18図はプレーヤ230
の右側面に取付けられた案内軌条266を示す。
同様の案内軌条がプレーヤ230の左側面にも取
付けられている。軌条266にはレコード圧下ば
ね268が取付けられている。第18図にはさら
に、カバー排出機構270が図示されている。こ
のカバー排出機構270はレコード盤を収容した
外囲器がレコード取出し機構より解除された後カ
バーを排出し、それがレコード取出し機構に係留
された後外囲器を排出する。
第19図に底面図を示す基台272はこの改変
型プレーヤ230に取付けられて上昇位置と下降
位置との間を移動する。基台272は孔274お
よび276を有し、この孔が連結構体のレバー
(たとえば第17図のレバー248)に取付けら
れたピン(たとえば第17図のピン278)に係
合する。
型プレーヤ230に取付けられて上昇位置と下降
位置との間を移動する。基台272は孔274お
よび276を有し、この孔が連結構体のレバー
(たとえば第17図のレバー248)に取付けら
れたピン(たとえば第17図のピン278)に係
合する。
第12図から、プレーヤ230の挿入口262
にレコードカバー260を挿入すると、フラツプ
232が開かれ、その結果、基台272を上昇位
置まで上昇させることが分る。同様に、レコード
カバー260をプレーヤ230から引抜くと基台
が降下位置まで移動して、フラツプ232が閉じ
る。
にレコードカバー260を挿入すると、フラツプ
232が開かれ、その結果、基台272を上昇位
置まで上昇させることが分る。同様に、レコード
カバー260をプレーヤ230から引抜くと基台
が降下位置まで移動して、フラツプ232が閉じ
る。
第12図の基台昇降機構の構造では、降下位置
から上昇位置までの基台の動きが2段階に行なわ
れるようになつている。すなわち、第1段階で基
台はその後端を軸として旋回し、第2段階で連結
構体のピン(たとえばピン278)がカバーの挿
入に応じて上昇するにつれて、その前端を軸とし
て旋回する。同様に基台の下降も2段階で行なわ
れる。
から上昇位置までの基台の動きが2段階に行なわ
れるようになつている。すなわち、第1段階で基
台はその後端を軸として旋回し、第2段階で連結
構体のピン(たとえばピン278)がカバーの挿
入に応じて上昇するにつれて、その前端を軸とし
て旋回する。同様に基台の下降も2段階で行なわ
れる。
この基台のシーソー運動を発生させる第12図
の基台昇降機構の利点は、所定のターンテーブル
直径、および基台の所定上昇高さに対して基台の
前後の寸法が、たとえば第7図ないし第9図の基
台昇降装置に比較して相当短かくてよいことであ
る。
の基台昇降機構の利点は、所定のターンテーブル
直径、および基台の所定上昇高さに対して基台の
前後の寸法が、たとえば第7図ないし第9図の基
台昇降装置に比較して相当短かくてよいことであ
る。
この基台には5個の持上げパツド、すなわち左
前パツド、右前パツド、中左パツド、中右パツ
ド、および後方パツドがそれぞれ位置280,2
82,284,286および288に引込み可能
に取付けられている。第20図および第21図は
それぞれ中左パツド290の側面図および平面図
を示す。第22図および第22a図には左前パツ
ド292が図示され、後方パツド294は第23
図および第23a図に示されている。
前パツド、右前パツド、中左パツド、中右パツ
ド、および後方パツドがそれぞれ位置280,2
82,284,286および288に引込み可能
に取付けられている。第20図および第21図は
それぞれ中左パツド290の側面図および平面図
を示す。第22図および第22a図には左前パツ
ド292が図示され、後方パツド294は第23
図および第23a図に示されている。
持上げパツドは引込状態にあるときカバーをプ
レーヤの完全挿入位置に到達させることができる
が拡張状態にあるときは係留されたレコード盤を
支持し基台が上昇位置に来たとき、レコードを挿
入口からプレーヤに挿入される空のカバーと整合
してそのレコード盤がカバーへ容易に戻入される
ようにする。
レーヤの完全挿入位置に到達させることができる
が拡張状態にあるときは係留されたレコード盤を
支持し基台が上昇位置に来たとき、レコードを挿
入口からプレーヤに挿入される空のカバーと整合
してそのレコード盤がカバーへ容易に戻入される
ようにする。
持上げパツドは、カバーがプレーヤの完全挿入
位置に達したとき、引込状態に変る。持上げパツ
ドを拡張位置に復帰させるために偏倚手段(たと
えば第20図の棒ばね296)が設けられてい
る。
位置に達したとき、引込状態に変る。持上げパツ
ドを拡張位置に復帰させるために偏倚手段(たと
えば第20図の棒ばね296)が設けられてい
る。
次に、改変型レコード取出し機構298を第2
4図ないし第26図により説明する。第24図は
改変型レコード取出し機構298の平面図であ
る。第25図には第24図のレコード取出し機構
298の線25−25に沿う断面図が図示されて
いる。第26図は第25図のレコード取出し機構
298の線26−26に沿う断面図である。この
改変型レコード取出し機構298は第12図に示
すビデオレコードプレーヤ230の基台272に
装着される。このレコード取出し機構の使用法は
第12図のビデオレコードプレーヤ230に関連
して説明するが、第7図ないし第9図のビデオレ
コードプレーヤ136への使用にも適している。
4図ないし第26図により説明する。第24図は
改変型レコード取出し機構298の平面図であ
る。第25図には第24図のレコード取出し機構
298の線25−25に沿う断面図が図示されて
いる。第26図は第25図のレコード取出し機構
298の線26−26に沿う断面図である。この
改変型レコード取出し機構298は第12図に示
すビデオレコードプレーヤ230の基台272に
装着される。このレコード取出し機構の使用法は
第12図のビデオレコードプレーヤ230に関連
して説明するが、第7図ないし第9図のビデオレ
コードプレーヤ136への使用にも適している。
第26図に示すようにこの改変型のレコード取
出し機構298はピン304および306に支承
された1対の掛金300および302を有する。
掛金300および302は基台272が上昇位置
に来たとき、案内軌条(たとえば18)の中心線
に整合される。
出し機構298はピン304および306に支承
された1対の掛金300および302を有する。
掛金300および302は基台272が上昇位置
に来たとき、案内軌条(たとえば18)の中心線
に整合される。
基台272にはピン310(第25図)により
レバー308が軸支されている。レバー308の
時計方向回転により、ピン314により基台27
2に支承されたインデツクス車312がピン31
8によりレバー308に支承された作動腕316
の突起342を介して、時計方向に1歯だけ進め
られる。インデツクス車312のこの回転により
掛金300と302との間に配置されインデツク
ス車に取付けられた方形カム320が時計方向に
1段(たとえば45゜)だけ進められる。この方形
カム320の回転により掛金機構が拡張状態と収
縮状態との間で交番する。
レバー308が軸支されている。レバー308の
時計方向回転により、ピン314により基台27
2に支承されたインデツクス車312がピン31
8によりレバー308に支承された作動腕316
の突起342を介して、時計方向に1歯だけ進め
られる。インデツクス車312のこの回転により
掛金300と302との間に配置されインデツク
ス車に取付けられた方形カム320が時計方向に
1段(たとえば45゜)だけ進められる。この方形
カム320の回転により掛金機構が拡張状態と収
縮状態との間で交番する。
基台272にはボルト323により板状部材3
22が固定されている。板状部材322は延長部
324および326を有し、レバー308の円弧
状の移動を制限する。ばね328は作動腕316
の突起330と固定板状部材322の突起332
との間に引張され、作動腕およびレバー308を
原位置に復帰させるように偏倚している。レコー
ド取出し機構298は、レバー308の復帰系動
作中に、インデツクス車312の反転を防止する
爪334(第24図)を有している。棒ばね33
6および338(第26図)はカム320が掛金
300,302と常に接触するように偏倚させる
ためのものである。
22が固定されている。板状部材322は延長部
324および326を有し、レバー308の円弧
状の移動を制限する。ばね328は作動腕316
の突起330と固定板状部材322の突起332
との間に引張され、作動腕およびレバー308を
原位置に復帰させるように偏倚している。レコー
ド取出し機構298は、レバー308の復帰系動
作中に、インデツクス車312の反転を防止する
爪334(第24図)を有している。棒ばね33
6および338(第26図)はカム320が掛金
300,302と常に接触するように偏倚させる
ためのものである。
レバー308は、レコードカバーがプレーヤの
完全挿入位置に達するときにレコードカバーの前
部に衝合してそのレバーを時計方向に回転させる
突起340(第24図)を有する。
完全挿入位置に達するときにレコードカバーの前
部に衝合してそのレバーを時計方向に回転させる
突起340(第24図)を有する。
第12図ないし第26図により説明した改変型
ビデオレコードプレーヤの動作は第7図ないし第
9図のビデオレコードプレーヤの動作と同様であ
る。
ビデオレコードプレーヤの動作は第7図ないし第
9図のビデオレコードプレーヤの動作と同様であ
る。
第1図は外囲器と、その中に着脱自在に配置さ
れたレコード保持皿とを備え、この発明を実施し
たビデオレコード盤方式の使用に適する保護カバ
ーの分解斜視図である。第2図および第3図はそ
れぞれ第1図のレコード保持皿および外囲器の平
面図である。第4図および第5図は改変型のレコ
ード保持皿および外囲器の平面図である。第4a
図は第5図の改変型外囲器に適するレコード保持
皿の他の実施例を示す図である。第6図は第1図
ないし第3図、および第4図、第4a図および第
5図の保護カバーに適するレコード保持皿解放機
構を示す。第7図はこの発明の原理を採用したビ
デオレコード盤装置の平面図である。第8図およ
び第9図は第7図のビデオレコード盤装置の側面
図で、基台の降下位置および上昇位置を示す。第
10図および第11図は収縮状態および拡張状態
にあるレコード取出し機構を示す。このレコード
取出し機構は第7図および第12図のビデオレコ
ード盤装置に用いるのに適する。第12図はこの
発明の原理を採用した変形の基台昇降機構を有す
るビデオレコード盤装置の側面図である。第13
図、第14図および第15図は第12図の改変型
ビデオレコード盤装置に適するフラツプ支持構体
の側面図、正面図および平面図である。第16図
および第17図は第13図ないし第15図のフラ
ツプ支持構体と共働し、第12図の改変型ビデオ
レコード盤装置に適する基台連結構体の側面図お
よび平面図である。第18図は第12図の改変型
ビデオレコード盤装置にカバーを案内する手段、
およびカバー取出し機構を示す図である。第19
図は第12図の改変型ビデオレコード盤装置に適
する可動基台の底面図である。第20図および第
21図は、第19図の基台に装着され、第12図
の改変型ビデオレコード盤装置に適する左中持上
げパツド構体の側面図および平面図を示す。第2
2図および第22a図は第19図の基台に装着さ
れて第12図の改変型ビデオレコード盤装置に用
いられる左前持上げパツドの平面図および側面図
である。第23図および第23a図は第19図の
基台に装着されて第12図の改変型ビデオレコー
ド盤装置に用いられる後部持上げパツドの平面図
および側面図である。第24図は第7図および第
12図のビデオレコード盤装置に適する改変型レ
コード取出し機構を示す図である。第25図は第
24図の改変型レコード取出し機構の線25−2
5に沿う断面図である。第26図は第25図の改
変型レコード取出し機構の線26−26に沿う断
面図である。 50……保護カバー、52……外囲器、54…
…保持皿、142……挿入口、144……筐体、
150……ターンテーブル、154……基台、1
64……レコード取出し機構、166,168…
…掛金(係合手段)、190……基台連結構体。
れたレコード保持皿とを備え、この発明を実施し
たビデオレコード盤方式の使用に適する保護カバ
ーの分解斜視図である。第2図および第3図はそ
れぞれ第1図のレコード保持皿および外囲器の平
面図である。第4図および第5図は改変型のレコ
ード保持皿および外囲器の平面図である。第4a
図は第5図の改変型外囲器に適するレコード保持
皿の他の実施例を示す図である。第6図は第1図
ないし第3図、および第4図、第4a図および第
5図の保護カバーに適するレコード保持皿解放機
構を示す。第7図はこの発明の原理を採用したビ
デオレコード盤装置の平面図である。第8図およ
び第9図は第7図のビデオレコード盤装置の側面
図で、基台の降下位置および上昇位置を示す。第
10図および第11図は収縮状態および拡張状態
にあるレコード取出し機構を示す。このレコード
取出し機構は第7図および第12図のビデオレコ
ード盤装置に用いるのに適する。第12図はこの
発明の原理を採用した変形の基台昇降機構を有す
るビデオレコード盤装置の側面図である。第13
図、第14図および第15図は第12図の改変型
ビデオレコード盤装置に適するフラツプ支持構体
の側面図、正面図および平面図である。第16図
および第17図は第13図ないし第15図のフラ
ツプ支持構体と共働し、第12図の改変型ビデオ
レコード盤装置に適する基台連結構体の側面図お
よび平面図である。第18図は第12図の改変型
ビデオレコード盤装置にカバーを案内する手段、
およびカバー取出し機構を示す図である。第19
図は第12図の改変型ビデオレコード盤装置に適
する可動基台の底面図である。第20図および第
21図は、第19図の基台に装着され、第12図
の改変型ビデオレコード盤装置に適する左中持上
げパツド構体の側面図および平面図を示す。第2
2図および第22a図は第19図の基台に装着さ
れて第12図の改変型ビデオレコード盤装置に用
いられる左前持上げパツドの平面図および側面図
である。第23図および第23a図は第19図の
基台に装着されて第12図の改変型ビデオレコー
ド盤装置に用いられる後部持上げパツドの平面図
および側面図である。第24図は第7図および第
12図のビデオレコード盤装置に適する改変型レ
コード取出し機構を示す図である。第25図は第
24図の改変型レコード取出し機構の線25−2
5に沿う断面図である。第26図は第25図の改
変型レコード取出し機構の線26−26に沿う断
面図である。 50……保護カバー、52……外囲器、54…
…保持皿、142……挿入口、144……筐体、
150……ターンテーブル、154……基台、1
64……レコード取出し機構、166,168…
…掛金(係合手段)、190……基台連結構体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レコードを収容する空洞を持つた外囲器と該
外囲器内に取り外し可能に配置されたレコード保
持部材とを有する保護カバー内に収納されたレコ
ード盤から予め記録された信号を再生するレコー
ド再生装置であつて、 上記再生装置内へ上記保護カバーを挿入し且つ
それを上記再生装置から取り出すことができる寸
法の挿入口を有する筐体と、 再生中レコードを支持するために上記筐体内に
回転可能に取付けられたターンテーブルと、 上記再生装置内に取付けられていて、上記再生
装置内の完全挿入位置に上記保護カバーが達して
いる間上記レコード保持部材に係合する手段であ
つて、第1及び第2の状態で動作するようにさ
れ、上記第1の状態において上記保護カバーが上
記完全挿入位置に到達することができるようにす
る係合手段と、 上記完全挿入位置への上記保護カバーの到達に
応答して上記係合手段の状態を上記第1の状態と
上記第2の状態との間で交替させる手段と、を備
え、上記係合手段は上記第2の状態において、レ
コードを収容した上記保護カバーの上記完全挿入
位置への到達に続く上記外囲器の抜取りの間、こ
の外囲器の抜取り後に上記収容されたレコードが
上記再生装置内に保留されるように上記外囲器か
ら上記レコード保持部材が取り外されるように
し、 更に、上昇位置と下降位置との間で移動するよ
うに上記筐体内に取付けられていて、上記上昇位
置に在る時に上記保留されたレコードを支持する
基台と、 上記基台を上記下降位置へ移動させて、上記レ
コード保持部材とは無関係に上記ターンテーブル
と共に回転させるために上記保留されたレコード
を上記ターンテーブルへ移す手段と、を備えたレ
コード再生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB53173/76A GB1596624A (en) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | Record handling system for a disc player |
| US05/801,604 US4133540A (en) | 1976-12-20 | 1977-05-31 | Record handling system for a video disc player |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5378804A JPS5378804A (en) | 1978-07-12 |
| JPS6142332B2 true JPS6142332B2 (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=26267207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15350277A Granted JPS5378804A (en) | 1976-12-20 | 1977-12-19 | Record player |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5378804A (ja) |
| AT (1) | AT356411B (ja) |
| CA (1) | CA1107859A (ja) |
| DE (1) | DE2756841A1 (ja) |
| ES (1) | ES465243A1 (ja) |
| FR (1) | FR2374721A1 (ja) |
| IT (2) | IT1089064B (ja) |
| NL (1) | NL7714052A (ja) |
| PL (1) | PL112850B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035715U (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-21 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833628B2 (ja) * | 1977-06-24 | 1983-07-21 | 株式会社東芝 | 記録円盤の再生装置 |
| JPS5545177A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Sanyo Electric Co Ltd | Record player |
| IT1131070B (it) * | 1979-04-06 | 1986-06-18 | Rca Corp | Meccanismo di manipolazione di dischi per un riproduttore di videodischi utilizzante una custodia portadisco |
| US4357698A (en) * | 1980-09-02 | 1982-11-02 | Rca Corporation | Video disc player having caddy-actuated record receiving pads |
| JPS608545B2 (ja) | 1980-09-09 | 1985-03-04 | 日本ビクター株式会社 | 円盤状情報記録媒体収納ケ−ス |
| JPS5789740U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-02 | ||
| BE891649A (fr) * | 1981-12-29 | 1982-04-16 | Staar Sa | Dispositif de positionnement et de verrouillage pour disques porteurs d'informations. |
| US4439852A (en) * | 1982-05-03 | 1984-03-27 | Rca Corporation | Disc player having record handling apparatus |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2770908A (en) * | 1952-12-19 | 1956-11-20 | Jr Charles Hessert | Combined fishing sinker and line spreader |
| US3609722A (en) * | 1969-03-19 | 1971-09-28 | George E Zenzefilis | Center sealing data disc cassette and processing machine |
| US3890643A (en) * | 1973-07-12 | 1975-06-17 | Shugart Associates | Flexible disk drive cartridge loading apparatus |
| US3951264A (en) * | 1974-10-29 | 1976-04-20 | Dynastor, Inc. | Flexible disc cartridge |
| US3940793A (en) * | 1974-12-18 | 1976-02-24 | Pertec Corporation | Disk positioning means for a flexible magnetic disk drive apparatus |
-
1977
- 1977-11-29 IT IT30192/77A patent/IT1089064B/it active
- 1977-11-29 CA CA291,989A patent/CA1107859A/en not_active Expired
- 1977-12-19 NL NL7714052A patent/NL7714052A/xx not_active Application Discontinuation
- 1977-12-19 FR FR7738289A patent/FR2374721A1/fr active Granted
- 1977-12-19 PL PL1977203137A patent/PL112850B1/pl not_active IP Right Cessation
- 1977-12-19 JP JP15350277A patent/JPS5378804A/ja active Granted
- 1977-12-20 AT AT915277A patent/AT356411B/de not_active IP Right Cessation
- 1977-12-20 ES ES465243A patent/ES465243A1/es not_active Expired
- 1977-12-20 DE DE19772756841 patent/DE2756841A1/de not_active Withdrawn
-
1978
- 1978-11-24 IT IT30199/78A patent/IT1100585B/it active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035715U (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1100585B (it) | 1985-09-28 |
| IT7830199A0 (it) | 1978-11-24 |
| IT1089064B (it) | 1985-06-10 |
| NL7714052A (nl) | 1978-06-22 |
| CA1107859A (en) | 1981-08-25 |
| ATA915277A (de) | 1979-09-15 |
| JPS5378804A (en) | 1978-07-12 |
| DE2756841A1 (de) | 1978-07-06 |
| PL112850B1 (en) | 1980-11-29 |
| ES465243A1 (es) | 1979-01-01 |
| AT356411B (de) | 1980-04-25 |
| PL203137A1 (pl) | 1978-09-25 |
| FR2374721B1 (ja) | 1982-04-09 |
| FR2374721A1 (fr) | 1978-07-13 |
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