JPS6142355B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6142355B2 JPS6142355B2 JP56043367A JP4336781A JPS6142355B2 JP S6142355 B2 JPS6142355 B2 JP S6142355B2 JP 56043367 A JP56043367 A JP 56043367A JP 4336781 A JP4336781 A JP 4336781A JP S6142355 B2 JPS6142355 B2 JP S6142355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- output
- stages
- nand circuit
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002498 deadly effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は単発生のパルスを順次シフトするシフ
トレジスタに関する。
トレジスタに関する。
従来、サンプル回路、走査回路等に用いるよう
に単発生のパルスを順次シフトするシフトレジス
タにおいては、第1図に示すように、シフトレジ
スタ3m−1,3m,3m+1は夫々従続接続さ
れ、各リセツト及びクロツク入力端は同一のライ
ンによつて一括して制御されており、第1図bに
示す如く、斜線の目的パルスが順次シフトされて
いくが、本目的パルスが到達するまでまたは通過
後は当該シフトレジスタは動作していなくても本
質的には何ら支障ないにもかかわらず、常に動作
状態にあるために消費電力が大きくなつてしまう
欠点があり、特に高周波になつてくるとこの欠点
は致命的であつた。
に単発生のパルスを順次シフトするシフトレジス
タにおいては、第1図に示すように、シフトレジ
スタ3m−1,3m,3m+1は夫々従続接続さ
れ、各リセツト及びクロツク入力端は同一のライ
ンによつて一括して制御されており、第1図bに
示す如く、斜線の目的パルスが順次シフトされて
いくが、本目的パルスが到達するまでまたは通過
後は当該シフトレジスタは動作していなくても本
質的には何ら支障ないにもかかわらず、常に動作
状態にあるために消費電力が大きくなつてしまう
欠点があり、特に高周波になつてくるとこの欠点
は致命的であつた。
本発明は上記の欠点に鑑みなされたものであ
り、各シフトレジスタの動作期間を必要最低限に
とどめることにより、大巾な消費電力の低減をは
かることを目的としたものである。
り、各シフトレジスタの動作期間を必要最低限に
とどめることにより、大巾な消費電力の低減をは
かることを目的としたものである。
以下、図面に従つて本発明の詳細を説明すると
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図を示
すもので、シフトレジスタ3m−2,3m−1,
3m,3m+1は夫々シリーズに接続されるとと
もに、各クロツク入力はゲート4m−2,4m−
1,4m,4m+1を介してクロツクライン1に
接続されており、ゲート4m−2は図示されない
シフトレジスタ3m−4の出力とシフトレジスタ
3m−1の出力、ゲート4m−1は図示されない
シフトレジスタ3m−3の出力とシフトレジスタ
3mの出力、ゲート4mはシフトレジスタ3m−
2の出力とシフトレジスタ3m+1の出力、ゲー
ト4m+1シフトレジスタ3m−1の出力と図示
されないシフトレジスタ3m+2の出力によつて
夫々制御されるべく制御されている。
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図を示
すもので、シフトレジスタ3m−2,3m−1,
3m,3m+1は夫々シリーズに接続されるとと
もに、各クロツク入力はゲート4m−2,4m−
1,4m,4m+1を介してクロツクライン1に
接続されており、ゲート4m−2は図示されない
シフトレジスタ3m−4の出力とシフトレジスタ
3m−1の出力、ゲート4m−1は図示されない
シフトレジスタ3m−3の出力とシフトレジスタ
3mの出力、ゲート4mはシフトレジスタ3m−
2の出力とシフトレジスタ3m+1の出力、ゲー
ト4m+1シフトレジスタ3m−1の出力と図示
されないシフトレジスタ3m+2の出力によつて
夫々制御されるべく制御されている。
さて、動作であるが、通常各ゲート4m−2,
〜4m+1は閉じており、シフトレジスタ3m−
2,〜3m+1は動作していない。ところで2段
前のシフトレジスタが動作して出力があつた場
合、たとえばシフトレジスタ3m−2が動作して
パルス出力が生じた時ゲート4mは開き、シフト
レジスタ3mは動作を開始し、目的パルスがシフ
トレジスタ3m−1に来ると次のゲート4m+1
も開きシフトレジスタ3m+1も動作を始めると
ともにゲート4m−2は閉じられシフトレジスタ
3m−2は動作を終了し停止する。そして、目的
パルスがシフトレジスタ3mに読み込まれると、
以下同様にしてシフトレジスタ3m+2が動作を
始めシフトレジスタ3m−1は動作を停止する。
〜4m+1は閉じており、シフトレジスタ3m−
2,〜3m+1は動作していない。ところで2段
前のシフトレジスタが動作して出力があつた場
合、たとえばシフトレジスタ3m−2が動作して
パルス出力が生じた時ゲート4mは開き、シフト
レジスタ3mは動作を開始し、目的パルスがシフ
トレジスタ3m−1に来ると次のゲート4m+1
も開きシフトレジスタ3m+1も動作を始めると
ともにゲート4m−2は閉じられシフトレジスタ
3m−2は動作を終了し停止する。そして、目的
パルスがシフトレジスタ3mに読み込まれると、
以下同様にしてシフトレジスタ3m+2が動作を
始めシフトレジスタ3m−1は動作を停止する。
従つて本方式を用いると全シフトレジスタのう
ち常に動作しているのは初段と2段目(これは2
段以上前がないからであるが、後段によつて動作
を停止させることが可能であるが)及び他の3段
の計5段〜3段であり、(場合によつては最終段
も後段からのリセツトがかからないから常に動作
させるが)サンプリング回路やメモリ選択などの
走査回路用として100段以上のシフトレジスタが
接続されている場合、数10分の1の消費電力に低
減することが可能であり、大きな効果がある。但
しここでは2段前の出力と1段後の出力を利用し
ているがそれ以前及び以後でも効果はあるし数段
毎にクロツクの入力を制御してもよい。
ち常に動作しているのは初段と2段目(これは2
段以上前がないからであるが、後段によつて動作
を停止させることが可能であるが)及び他の3段
の計5段〜3段であり、(場合によつては最終段
も後段からのリセツトがかからないから常に動作
させるが)サンプリング回路やメモリ選択などの
走査回路用として100段以上のシフトレジスタが
接続されている場合、数10分の1の消費電力に低
減することが可能であり、大きな効果がある。但
しここでは2段前の出力と1段後の出力を利用し
ているがそれ以前及び以後でも効果はあるし数段
毎にクロツクの入力を制御してもよい。
第3図は本発明による具体的な一実施例であ
り、ゲート4m−1,4m,4m+1をナンド回
路5m−1,5m,5m+1、ナンド回路6m−
1,6m,6+1、ナンド回路7m−1,7m,
7+1によつて構成した一実施例を示したもので
ある。シフトレジスタ3m−2,3m−1,3
m,3m+1は従続に接続されるとともに、ナン
ド回路5mの一方の入力端には2段前のシフトレ
ジスタ3m−2の出力のが、もう一方の入力端
にはナンド回路6mの出力が、出力はナンド回路
6m,7mの夫々の一方の入力端に、ナンド回路
6mのもう一方の入力端は一段後のシフトレジス
タ3m+1の出力のに、ナンド回路7mのもう
一方の入力端はクロツクライン1に夫々接続さ
れ、以下同様に接続されている。
り、ゲート4m−1,4m,4m+1をナンド回
路5m−1,5m,5m+1、ナンド回路6m−
1,6m,6+1、ナンド回路7m−1,7m,
7+1によつて構成した一実施例を示したもので
ある。シフトレジスタ3m−2,3m−1,3
m,3m+1は従続に接続されるとともに、ナン
ド回路5mの一方の入力端には2段前のシフトレ
ジスタ3m−2の出力のが、もう一方の入力端
にはナンド回路6mの出力が、出力はナンド回路
6m,7mの夫々の一方の入力端に、ナンド回路
6mのもう一方の入力端は一段後のシフトレジス
タ3m+1の出力のに、ナンド回路7mのもう
一方の入力端はクロツクライン1に夫々接続さ
れ、以下同様に接続されている。
さて動作であるが、目的パルスがシフトレジス
タ3m−2に到達しないうちはナンド回路5m,
6mによつて構成される周知のフリツプフロツプ
は出力がローレベルとなつており(出力が決まら
ない時はナンド回路6mを3入力にしてもう一つ
の入力に初期値を設定する入力を入れるように構
成すればよい。)従つてナンド回路7mは閉じて
おりシフトレジスタ3m(当然シフトレジスタ3
m+1も)は停止している。さて2段前のシフト
レジスタ3m−2に目的パルスが到達し第3図b
突に示すように出力Qが生ずると、はローとな
るためにナンド回路5mの出力は反転しナンド回
路7mはクロツクラインに接続されたインバータ
と等価になり、7mに示されるパルスがクロツク
バーとして加えられる。そして目的パルスがシフ
トレジスタ3m−1、シフトレジスタ3mと移動
してシフトレジスタ3m+1に入ると、シフトレ
ジスタ3m+1の出力はローになるためにナン
ド回路5m,6mによつて構成されるフリツプフ
ロツプはリセツトされ、もとの状態に戻りナンド
回路7mは閉じられてシフトレジスタ1mは再び
停止する。従つて各シフトレジスタはクロツクパ
ルスの正確に3周期分だけ動作する。
タ3m−2に到達しないうちはナンド回路5m,
6mによつて構成される周知のフリツプフロツプ
は出力がローレベルとなつており(出力が決まら
ない時はナンド回路6mを3入力にしてもう一つ
の入力に初期値を設定する入力を入れるように構
成すればよい。)従つてナンド回路7mは閉じて
おりシフトレジスタ3m(当然シフトレジスタ3
m+1も)は停止している。さて2段前のシフト
レジスタ3m−2に目的パルスが到達し第3図b
突に示すように出力Qが生ずると、はローとな
るためにナンド回路5mの出力は反転しナンド回
路7mはクロツクラインに接続されたインバータ
と等価になり、7mに示されるパルスがクロツク
バーとして加えられる。そして目的パルスがシフ
トレジスタ3m−1、シフトレジスタ3mと移動
してシフトレジスタ3m+1に入ると、シフトレ
ジスタ3m+1の出力はローになるためにナン
ド回路5m,6mによつて構成されるフリツプフ
ロツプはリセツトされ、もとの状態に戻りナンド
回路7mは閉じられてシフトレジスタ1mは再び
停止する。従つて各シフトレジスタはクロツクパ
ルスの正確に3周期分だけ動作する。
このため接続数をnとすると消費電力Pはもと
の消費電力P0に比して P3/n・P0〜5/n・P0 (初段と2段目を常に動かした場合) となり、接続段数が多くてもほとんど消費電力は
一定(3〜5段分のみ)で、大きな消費電力の削
減ができる。
の消費電力P0に比して P3/n・P0〜5/n・P0 (初段と2段目を常に動かした場合) となり、接続段数が多くてもほとんど消費電力は
一定(3〜5段分のみ)で、大きな消費電力の削
減ができる。
以上のように、本発明によると、単発生のパル
スを順次伝達していくシフトレジスタ群において
少くとも2段以上前のシフトレジスタ出力と且つ
1段以上後のシフトレジスタ出力によつてクロツ
クの入力を制御するべく構成することによつて、
高速・多段のシフトレジスタを必要とする回路の
消費電力を大巾に削減することができ、その効果
は非常に大きい。
スを順次伝達していくシフトレジスタ群において
少くとも2段以上前のシフトレジスタ出力と且つ
1段以上後のシフトレジスタ出力によつてクロツ
クの入力を制御するべく構成することによつて、
高速・多段のシフトレジスタを必要とする回路の
消費電力を大巾に削減することができ、その効果
は非常に大きい。
第1図aは従来例による回路図、bはその出力
波形図、第2図は本発明による一実施例を示すブ
ロツク図、第3図aは本発明の具体的な一実施例
を示す回路図、bはその出力波形図である。 1……クロツクライン、2……リセツトライ
ン、3m−2,3m−1,3m,3m+1……シ
フトレジスタ、4m−2,4m−1,4m,4m
+1……ゲート、5m−1,5m,5m+1,6
m−1,6m,6m+1,7m−2,7m−1,
7m,7m+1……ナンド回路、2m−2,2m
−1,2m……出力端。
波形図、第2図は本発明による一実施例を示すブ
ロツク図、第3図aは本発明の具体的な一実施例
を示す回路図、bはその出力波形図である。 1……クロツクライン、2……リセツトライ
ン、3m−2,3m−1,3m,3m+1……シ
フトレジスタ、4m−2,4m−1,4m,4m
+1……ゲート、5m−1,5m,5m+1,6
m−1,6m,6m+1,7m−2,7m−1,
7m,7m+1……ナンド回路、2m−2,2m
−1,2m……出力端。
Claims (1)
- 1 夫々従続に接続されているシフトレジスタに
おいてクロツク入力を、最初の2段と最後の一段
を除いて各々、または複数個毎に、2段以上前の
出力及び次段以下の出力によつて制御されるべく
構成したことを特徴とするシフトレジスタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56043367A JPS57158095A (en) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | Shift register circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56043367A JPS57158095A (en) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | Shift register circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57158095A JPS57158095A (en) | 1982-09-29 |
| JPS6142355B2 true JPS6142355B2 (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=12661869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56043367A Granted JPS57158095A (en) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | Shift register circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57158095A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102973A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Seiko Epson Corp | 半導体集積回路 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035400A (ja) * | 1983-08-05 | 1985-02-23 | Sharp Corp | 相補形金属酸化膜半導体を用いた送信装置 |
| JPH03147598A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-24 | Sony Corp | シフトレジスタ |
| US5949397A (en) | 1994-08-16 | 1999-09-07 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Peripheral driver circuit of Liquid crystal electro-optical device |
| TW564430B (en) | 2001-07-16 | 2003-12-01 | Semiconductor Energy Lab | Shift register and method of driving the same |
-
1981
- 1981-03-25 JP JP56043367A patent/JPS57158095A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102973A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Seiko Epson Corp | 半導体集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57158095A (en) | 1982-09-29 |
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