JPS6142458Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6142458Y2 JPS6142458Y2 JP1982115572U JP11557282U JPS6142458Y2 JP S6142458 Y2 JPS6142458 Y2 JP S6142458Y2 JP 1982115572 U JP1982115572 U JP 1982115572U JP 11557282 U JP11557282 U JP 11557282U JP S6142458 Y2 JPS6142458 Y2 JP S6142458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- cord
- plate
- mounting groove
- receiving space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、シヨーケースにおける棚板を受ける
部分の構造に関する。
部分の構造に関する。
シヨーケースにおいては例えば第1図に示すよ
うに、実質上垂直平面内にあるように取付けられ
た棚受板1の上面に直接に棚板2を載せた構造が
普通に採用されている。しかし棚受板1がステン
レス等の金属で作られたり、棚板2がガラス板で
あつたりすると、棚板2が棚受板1の上ですべ
り、ケース側板に当つて割れることがある。さら
に棚受板1の上面が平担でない場合には、棚板2
がガタつくことがある。
うに、実質上垂直平面内にあるように取付けられ
た棚受板1の上面に直接に棚板2を載せた構造が
普通に採用されている。しかし棚受板1がステン
レス等の金属で作られたり、棚板2がガラス板で
あつたりすると、棚板2が棚受板1の上ですべ
り、ケース側板に当つて割れることがある。さら
に棚受板1の上面が平担でない場合には、棚板2
がガタつくことがある。
また棚受板1の先端下面には照明灯3が一般に
備えられる。そしてこの照明灯3は、棚受板1の
側面に沿つて設けたコード4を介して電源に接続
されている。その場合、コード4の幾箇所かをコ
ード固定子5によつて棚受板1に止めている。し
かしコード4が部分的に垂れ下つたり、コード固
定子5が露出するということで、外観を損ねてい
る。
備えられる。そしてこの照明灯3は、棚受板1の
側面に沿つて設けたコード4を介して電源に接続
されている。その場合、コード4の幾箇所かをコ
ード固定子5によつて棚受板1に止めている。し
かしコード4が部分的に垂れ下つたり、コード固
定子5が露出するということで、外観を損ねてい
る。
それ故に本考案は、棚板のすべりを止める手段
とコード受け用空間とを有したプラスチツク製部
品を棚受板に取付け、棚板のすべりによる問題と
外観上の欠点とを解消することを目的とする。
とコード受け用空間とを有したプラスチツク製部
品を棚受板に取付け、棚板のすべりによる問題と
外観上の欠点とを解消することを目的とする。
本考案の他の目的は、棚板のガタつきを防止す
るとともに、コードの装着作業を容易に行うこと
ができるようにすることにある。
るとともに、コードの装着作業を容易に行うこと
ができるようにすることにある。
本考案によれば、実質上垂直平面内にあるよう
に取付けられた棚受板と、該棚受板の上端部に取
付溝により嵌合装着されたプラスチツク製のコー
ドカバーとを含み、該コードカバーは、該棚受板
に嵌合した上記取付溝の隣りに、該取付溝と平行
に形成されたコード受け用空間と、上面に形成さ
れ棚板のすべりを止めるすべり止め凸部とを有
し、上記コードカバーは、棚板に対向する上面部
と上記コード受け用空間の下面を規定する下面部
とが軟質プラスチツクよりなり、かつ残部が硬質
プラスチツクよりなる一体成型にて作られたもの
であり、しかも上記コード受け用空間の下面部は
一端において上記残部から切離されていることを
特徴とするシヨーケースの棚受部が得られる。
に取付けられた棚受板と、該棚受板の上端部に取
付溝により嵌合装着されたプラスチツク製のコー
ドカバーとを含み、該コードカバーは、該棚受板
に嵌合した上記取付溝の隣りに、該取付溝と平行
に形成されたコード受け用空間と、上面に形成さ
れ棚板のすべりを止めるすべり止め凸部とを有
し、上記コードカバーは、棚板に対向する上面部
と上記コード受け用空間の下面を規定する下面部
とが軟質プラスチツクよりなり、かつ残部が硬質
プラスチツクよりなる一体成型にて作られたもの
であり、しかも上記コード受け用空間の下面部は
一端において上記残部から切離されていることを
特徴とするシヨーケースの棚受部が得られる。
以下本考案につき実施例を用いて説明する。
第2図は本考案によるシヨーケースの棚受部の
一実施例を示している。第2図において、実質上
垂直平面内にあるように取付けられた棚受板1の
上端部にプラスチツク製のコードカバー6が嵌合
装着されている。このコードカバー6には、棚受
板1に嵌合した取付溝7の隣りに、この取付溝7
と平行にのびたコード受け用空間8を形成し、か
つ上面に棚板2のすべりを止めるすべり止め凸部
9を形成してある。その際、第3図に示すよう
に、コードカバー6のうち、棚板2に対向すると
ころの上面部6aとコード受け用空間8の下面部
6bとを軟質プラスチツクより作り、断面略E字
形の残部6cを硬質プラスチツクより作る。しか
もこれらの上面部6a、下面部6bおよび残部6
cは、軟質プラスチツクと硬質プラスチツクとの
一体成型にて作る。なおコード受け用空間8の下
面部6bは一端において残部6cから切離されて
いる。
一実施例を示している。第2図において、実質上
垂直平面内にあるように取付けられた棚受板1の
上端部にプラスチツク製のコードカバー6が嵌合
装着されている。このコードカバー6には、棚受
板1に嵌合した取付溝7の隣りに、この取付溝7
と平行にのびたコード受け用空間8を形成し、か
つ上面に棚板2のすべりを止めるすべり止め凸部
9を形成してある。その際、第3図に示すよう
に、コードカバー6のうち、棚板2に対向すると
ころの上面部6aとコード受け用空間8の下面部
6bとを軟質プラスチツクより作り、断面略E字
形の残部6cを硬質プラスチツクより作る。しか
もこれらの上面部6a、下面部6bおよび残部6
cは、軟質プラスチツクと硬質プラスチツクとの
一体成型にて作る。なおコード受け用空間8の下
面部6bは一端において残部6cから切離されて
いる。
このようなコードカバー6を棚受板1の上端部
に取付け、そしてその上に棚板2を載せる。載せ
置かれた棚板2は、すべり止め凸部9の作用によ
りすべり止めされる。さらにそのすべり止め凸部
9は軟質プラスチツク製であるため、棚板2のガ
タつきを防止する役目も果す。またコードカバー
6のコード受け用空間8には、第1図に示した照
明灯3のためのコード4を入れる。コード4の組
みつけは、コード受け用空間8の下面部6bの一
端と残部6cとの隙間から挿入することにより簡
単に行われる。こうして組みつけられたコード4
は外部からは見えなくなるため、外観を阻害する
ことはない。
に取付け、そしてその上に棚板2を載せる。載せ
置かれた棚板2は、すべり止め凸部9の作用によ
りすべり止めされる。さらにそのすべり止め凸部
9は軟質プラスチツク製であるため、棚板2のガ
タつきを防止する役目も果す。またコードカバー
6のコード受け用空間8には、第1図に示した照
明灯3のためのコード4を入れる。コード4の組
みつけは、コード受け用空間8の下面部6bの一
端と残部6cとの隙間から挿入することにより簡
単に行われる。こうして組みつけられたコード4
は外部からは見えなくなるため、外観を阻害する
ことはない。
なお上述では特定の実施例を用いて説明した
が、例えばコードカバー6の形状等において種々
の変更が可能なことはいうまでもない。
が、例えばコードカバー6の形状等において種々
の変更が可能なことはいうまでもない。
以上実施例を用いて説明したように、本考案の
シヨーケースの棚受板によると、棚板のすべりや
ガタつきが防止され、かつコードの組付けが容易
になり、しかも外観の向上を計ることができる。
シヨーケースの棚受板によると、棚板のすべりや
ガタつきが防止され、かつコードの組付けが容易
になり、しかも外観の向上を計ることができる。
第1図は従来のシヨーケースの一例の概略構成
図、第2図は本考案によるシヨーケースの棚受板
の一実施例を示す断面図、第3図は使用されたコ
ードカバーのみの拡大断面図である。 1……棚受板、2……棚板、3……照明灯、4
……コード、6……コードカバー、6a……上面
部、6b……下面部、6c……残部、7……取付
溝、8……コード受け用空間、9……すべり止め
凸部。
図、第2図は本考案によるシヨーケースの棚受板
の一実施例を示す断面図、第3図は使用されたコ
ードカバーのみの拡大断面図である。 1……棚受板、2……棚板、3……照明灯、4
……コード、6……コードカバー、6a……上面
部、6b……下面部、6c……残部、7……取付
溝、8……コード受け用空間、9……すべり止め
凸部。
Claims (1)
- 実質上垂直平面内にあるように取付けられた棚
受板と、該棚受板の上端部に取付溝により嵌合装
着されたプラスチツク製のコードカバーとを含
み、該コードカバーは、該棚受板に嵌合した上記
取付溝の隣りに、該取付溝と平行に形成されたコ
ード受け用空間と、上面に形成され棚板のすべり
を止めるすべり止め凸部とを有し、上記コードカ
バーは、棚板に対向する上面部と上記コード受け
用空間の下面を規定する下面部とが軟質プラスチ
ツクよりなり、かつ残部が硬質プラスチツクより
なる一体成型にて作られたものであり、しかも上
記コード受け用空間の下面部は一端において上記
残部から切離されていることを特徴とするシヨー
ケースの棚受部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11557282U JPS5921274U (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | シヨ−ケ−スの棚受部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11557282U JPS5921274U (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | シヨ−ケ−スの棚受部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921274U JPS5921274U (ja) | 1984-02-09 |
| JPS6142458Y2 true JPS6142458Y2 (ja) | 1986-12-02 |
Family
ID=30266736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11557282U Granted JPS5921274U (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | シヨ−ケ−スの棚受部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921274U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221973A (en) * | 1975-08-09 | 1977-02-18 | Matsushita Electric Works Ltd | Rack |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP11557282U patent/JPS5921274U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5921274U (ja) | 1984-02-09 |
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