JPS5934012Y2 - 螢光灯器具 - Google Patents
螢光灯器具Info
- Publication number
- JPS5934012Y2 JPS5934012Y2 JP17933379U JP17933379U JPS5934012Y2 JP S5934012 Y2 JPS5934012 Y2 JP S5934012Y2 JP 17933379 U JP17933379 U JP 17933379U JP 17933379 U JP17933379 U JP 17933379U JP S5934012 Y2 JPS5934012 Y2 JP S5934012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- socket
- side walls
- plate
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は螢光灯器具に関するもので、特にソケット台の
本体に対する取付は構造の改良に関するものである。
本体に対する取付は構造の改良に関するものである。
従来の螢光灯器具は、その本体にソケット台を取付け、
該ソケット台にソケットを差し込むようにしているが、
ソケット台は通常本体に取付ける為の部材と、ソケット
取付用穴を設けた部材とを止ねじによって組付けること
により構成されているので、部品点数が多く、このため
、組立工数がかかるばかりでなく、それだけコストが高
くつく問題がある。
該ソケット台にソケットを差し込むようにしているが、
ソケット台は通常本体に取付ける為の部材と、ソケット
取付用穴を設けた部材とを止ねじによって組付けること
により構成されているので、部品点数が多く、このため
、組立工数がかかるばかりでなく、それだけコストが高
くつく問題がある。
そこで、ソケット台の本体に対する取付けを嵌合手段に
よって行う案が、実開昭54−129187号等によっ
て提案されている。
よって行う案が、実開昭54−129187号等によっ
て提案されている。
本考案はかかる問題点に鑑み、ソケット台の一体化を行
なうと共に、組立工数を削減することができ、特にソケ
ット台を本体に簡単に取付けることができ、以てコスト
の低減を計ることができるソケット台の組付構造を提供
しようとするものである。
なうと共に、組立工数を削減することができ、特にソケ
ット台を本体に簡単に取付けることができ、以てコスト
の低減を計ることができるソケット台の組付構造を提供
しようとするものである。
本考案は本体側壁端部に略水平な張り出し部を設けると
共に取付孔を形成し、一方ソケット台にはその端部を立
上げて形成した外端壁に前記取付孔に挿入係止する突出
部を備えた装着板を設け、本体に対するソケット台の取
付けを本体端部側から張り出し部をガイドにして挿着で
きるようにしたものである。
共に取付孔を形成し、一方ソケット台にはその端部を立
上げて形成した外端壁に前記取付孔に挿入係止する突出
部を備えた装着板を設け、本体に対するソケット台の取
付けを本体端部側から張り出し部をガイドにして挿着で
きるようにしたものである。
第1図乃至第3図において゛、1は螢光灯器具の本体、
2は該本体に取付けられたソケット台である。
2は該本体に取付けられたソケット台である。
前記本体1は第1図に示すようにその天板11の長手方
向両側に垂下される側壁12.12を、天板11の両側
を下方に折曲げて形成し、さらにこれら両側壁12.1
2の端部をターすに略直角に折曲して略水平の張り出し
部13.13を形成している。
向両側に垂下される側壁12.12を、天板11の両側
を下方に折曲げて形成し、さらにこれら両側壁12.1
2の端部をターすに略直角に折曲して略水平の張り出し
部13.13を形成している。
また、本体1の両側壁12.12の張り出し部13.1
3に連接する折曲部近傍であって、その長手力向両端寄
りにソケット台2を取付けるための取付孔14を設けで
ある。
3に連接する折曲部近傍であって、その長手力向両端寄
りにソケット台2を取付けるための取付孔14を設けで
ある。
ソケット台2は、第1図に示すように底板21の両側に
斜め上方に傾斜させた傾斜部22.22を形成し、該各
側斜部22.22にソケット差込孔23.23を形成し
、そのソケット差込孔23.23にソケット3を下方か
ら差し込むことによってソケット台2にソケット3を取
付けられるようにしている。
斜め上方に傾斜させた傾斜部22.22を形成し、該各
側斜部22.22にソケット差込孔23.23を形成し
、そのソケット差込孔23.23にソケット3を下方か
ら差し込むことによってソケット台2にソケット3を取
付けられるようにしている。
さらにこのソケット台2は、その傾斜部22.22の夕
H則端部に傾斜部22.22と直角に立上る外端壁22
aを設けである。
H則端部に傾斜部22.22と直角に立上る外端壁22
aを設けである。
この外端壁22aはソケット台2の機械的強度の向上に
効果があるが、さらにこの外端壁22aの上部の一部を
内側に向って略水平にその頚部25を介して折曲し、本
体1への取付けを行う装着板24.24を形成している
。
効果があるが、さらにこの外端壁22aの上部の一部を
内側に向って略水平にその頚部25を介して折曲し、本
体1への取付けを行う装着板24.24を形成している
。
この外端壁22aの延長部として構成した装着板24.
24は前記取付孔14に挿入係止する突出部24’、
24’ を備えている。
24は前記取付孔14に挿入係止する突出部24’、
24’ を備えている。
4は本体1に取付けられる反射板で、ソケット3のみが
突出するように構成され、ねじその他の手段で取付けら
れる。
突出するように構成され、ねじその他の手段で取付けら
れる。
本体1にソケット台2を取付けるには、本体1の側壁1
2.12の夕141から、これら両側壁12. 12の
間隔がまるように、ソケット台2の突出部24′。
2.12の夕141から、これら両側壁12. 12の
間隔がまるように、ソケット台2の突出部24′。
24′で押圧し、本体1の端部から押し込んでゆくこの
とき、本体1の張り出し部13.13は突出部24′を
含む装着板24とすり合わせに利用し、ソケット台装着
のガイドとして作用する。
とき、本体1の張り出し部13.13は突出部24′を
含む装着板24とすり合わせに利用し、ソケット台装着
のガイドとして作用する。
実際には本体1の側壁12.12およびソケット台2の
装着板24.24両者のたわみを利用して取付孔14に
対する突出部24′ の挿入係止が行われる。
装着板24.24両者のたわみを利用して取付孔14に
対する突出部24′ の挿入係止が行われる。
両者が係合するとたわみが元に戻り容易に外れなくなる
ことは言うまでもない。
ことは言うまでもない。
なお、取付孔14が張り出し部13の折曲部近傍に形成
されているので、張り出し部13をガイドにして装着板
24を押し込んでゆくと容易に係合できる。
されているので、張り出し部13をガイドにして装着板
24を押し込んでゆくと容易に係合できる。
このように、本考案においては、ソケット台2に装着板
24を一体に形成したので、装着板24を本体1の取付
孔14に挿入するだけで本体1にソケット台2を確実に
取付けることができ、極めて簡単に作業を行なうことが
できる。
24を一体に形成したので、装着板24を本体1の取付
孔14に挿入するだけで本体1にソケット台2を確実に
取付けることができ、極めて簡単に作業を行なうことが
できる。
また、従来のようにソケット台そのものを組付ける必要
がないので、それだけ組立工数を削減することもできる
。
がないので、それだけ組立工数を削減することもできる
。
なお、本実施例は張り出し部を夕H則に向けて設けたが
内側に向けて設けることもできる。
内側に向けて設けることもできる。
この場合は装着板は内側から外向に向けて係合される。
以上説明したように、本考案によれば本体に設けた張り
出し部を利用してソケット台を案内し、容易に係合でき
るようにしたので本体に対するソケット台取付は作業が
極めて容易になり、しかも張り出し部は本体の全長に渡
って設けられるので本体の強度が向上する。
出し部を利用してソケット台を案内し、容易に係合でき
るようにしたので本体に対するソケット台取付は作業が
極めて容易になり、しかも張り出し部は本体の全長に渡
って設けられるので本体の強度が向上する。
また、ソケット台はその端部に立上りを形成して外端壁
を設け、これを利用して装着板を構成しているのでソケ
ット台自体の補強にもなり、本体と結合も確実になる効
果がある。
を設け、これを利用して装着板を構成しているのでソケ
ット台自体の補強にもなり、本体と結合も確実になる効
果がある。
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図は本考案の
組付構造の要部を示す斜視図、第2図はソケット台を示
す底面図、第3図は本考案を適用した螢光灯器具を示す
斜視図である。 1・・・・・・螢光灯器具の本体、12・・・・・・側
壁、14・・・・・・取付孔、2・・・・・・ソケット
台、21・・・・・・底板、22・・・・・・傾斜部、
23・・・・・・ソケット差込孔、24・・・・・・装
着板。
組付構造の要部を示す斜視図、第2図はソケット台を示
す底面図、第3図は本考案を適用した螢光灯器具を示す
斜視図である。 1・・・・・・螢光灯器具の本体、12・・・・・・側
壁、14・・・・・・取付孔、2・・・・・・ソケット
台、21・・・・・・底板、22・・・・・・傾斜部、
23・・・・・・ソケット差込孔、24・・・・・・装
着板。
Claims (1)
- 長尺の天板の長平方向両側に垂下される側壁を備えた本
体と、ソケット差込孔を形成した傾斜部を底板の両側に
設け、前記本体に取付けられるソケット台と、本体に取
付けられる反射板とを備えた螢光灯器具において、前記
本体の両側壁端部に略直角に折曲して略水平に設けた張
り出し部を形成すると共に側壁垂直部の前記折曲部近傍
に取付孔を設け、前記ソケット台の傾斜部の夕H則端部
に立上げて形成した外端壁の上部に、内側に向って略水
平に折曲され、前記取付孔に挿入係止する突出部を備え
た装着板を設けたことを特徴とする螢光灯器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17933379U JPS5934012Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | 螢光灯器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17933379U JPS5934012Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | 螢光灯器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5696507U JPS5696507U (ja) | 1981-07-31 |
| JPS5934012Y2 true JPS5934012Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=29689826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17933379U Expired JPS5934012Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | 螢光灯器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934012Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP17933379U patent/JPS5934012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5696507U (ja) | 1981-07-31 |
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