JPS6142565Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6142565Y2 JPS6142565Y2 JP1978136520U JP13652078U JPS6142565Y2 JP S6142565 Y2 JPS6142565 Y2 JP S6142565Y2 JP 1978136520 U JP1978136520 U JP 1978136520U JP 13652078 U JP13652078 U JP 13652078U JP S6142565 Y2 JPS6142565 Y2 JP S6142565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed body
- tape measure
- measuring device
- height measuring
- gauge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は身長測定器に関する。家庭内において
壁や柱等の垂直面を利用する身長測定器として、
床から一定の高さの壁面に予め固定体でテープ巻
尺の一端を固定しておき、上記テープ巻尺を捲取
るケースを備えたL形摺動杆を垂下させて頭に当
接させ、このときのケースの指標に示される巻尺
の目盛を読むようにした身長測定器は、例えば実
開昭52−88287号公報その他において知られてい
る。また衣服掛ハンガーを備えた柱状スタンドを
利用したものも知られているが、前者は室内壁面
の上方にL形摺動杆が露出して保持されるので、
体裁が良くなく、また後者は室内において設置場
所を要するので、家庭用には適しないものであ
る。
壁や柱等の垂直面を利用する身長測定器として、
床から一定の高さの壁面に予め固定体でテープ巻
尺の一端を固定しておき、上記テープ巻尺を捲取
るケースを備えたL形摺動杆を垂下させて頭に当
接させ、このときのケースの指標に示される巻尺
の目盛を読むようにした身長測定器は、例えば実
開昭52−88287号公報その他において知られてい
る。また衣服掛ハンガーを備えた柱状スタンドを
利用したものも知られているが、前者は室内壁面
の上方にL形摺動杆が露出して保持されるので、
体裁が良くなく、また後者は室内において設置場
所を要するので、家庭用には適しないものであ
る。
本考案は上述の欠点を解消すると共に、帽子掛
け、衣類掛けとして利用し得、その上家庭用小巻
尺の収納具として機能を有する身長測定器を提供
することを目的とする。
け、衣類掛けとして利用し得、その上家庭用小巻
尺の収納具として機能を有する身長測定器を提供
することを目的とする。
実施例について説明すると、1は身長測定器の
固定体で、その背面開口部の両側に設けた嵌合部
19を別体に設けた壁面取付体20の上方より嵌
合すべくされている。2は身長測定器の摺動体で
あり、内部に繰り出しリール3を収容している。
該リール3には公知のようにテープゲージ4が巻
取方向に付勢されて巻かれている。ゲージ4は摺
動体2の繰り出し口5から出入し、上端は第1図
に示すように前記固定体1の底部に連結されてい
る。6はゲージ4の指標である。摺動体2の操作
により身長を測定した後でゲージ4がみだりに出
入しないよう、前記繰り出し口5の径を若干小径
にしてゲージ4に摩擦圧を加え、これによつて摺
動体2からの出入を停止する状態を保つようにさ
れている。摺動体2の底面7及び背面8は直角な
平滑面としてある。又、摺動体2の上面9には鉄
片10が取り付けられ、固定体1の底面に設けら
れる磁石片11に吸着されるようになされてい
る。12は摺動体における側板取付け用の嵌合孔
である。本考案においては固定体1の外観を動物
の顔、例えば象の顔の形状とし、象の鼻の部分を
前方へ突出するフツク13として形成すると共
に、固定体1の両側部に固定体1の底面から垂下
する耳板14を形成し、前記摺動体2の上半部を
固定体1の下部に接近させて格納するときのガイ
ドとすると共に、固定体1と摺動体2との境目を
被覆すべくする。さらに固定体1の一側面に家庭
用小巻尺16の収納凹部15を設けて小巻尺16
を収容すべくする。なお、該凹部15の底部に鉄
片15bを取付け、該鉄片15bに対して、前記
小巻尺16の一側面に磁石16aを設け、該巻尺
16を常時収納凹部15内に収納し得るようにす
ることができる。前記巻尺16は普通の小巻尺で
よく、身長測定時に限らず、これを固定体の収納
凹部15より取り出して胸囲等を自由に測定でき
るものである。15aは前記巻尺収納凹部15の
蓋15aを示す。17は象の目、19は牙を示し
ている。
固定体で、その背面開口部の両側に設けた嵌合部
19を別体に設けた壁面取付体20の上方より嵌
合すべくされている。2は身長測定器の摺動体で
あり、内部に繰り出しリール3を収容している。
該リール3には公知のようにテープゲージ4が巻
取方向に付勢されて巻かれている。ゲージ4は摺
動体2の繰り出し口5から出入し、上端は第1図
に示すように前記固定体1の底部に連結されてい
る。6はゲージ4の指標である。摺動体2の操作
により身長を測定した後でゲージ4がみだりに出
入しないよう、前記繰り出し口5の径を若干小径
にしてゲージ4に摩擦圧を加え、これによつて摺
動体2からの出入を停止する状態を保つようにさ
れている。摺動体2の底面7及び背面8は直角な
平滑面としてある。又、摺動体2の上面9には鉄
片10が取り付けられ、固定体1の底面に設けら
れる磁石片11に吸着されるようになされてい
る。12は摺動体における側板取付け用の嵌合孔
である。本考案においては固定体1の外観を動物
の顔、例えば象の顔の形状とし、象の鼻の部分を
前方へ突出するフツク13として形成すると共
に、固定体1の両側部に固定体1の底面から垂下
する耳板14を形成し、前記摺動体2の上半部を
固定体1の下部に接近させて格納するときのガイ
ドとすると共に、固定体1と摺動体2との境目を
被覆すべくする。さらに固定体1の一側面に家庭
用小巻尺16の収納凹部15を設けて小巻尺16
を収容すべくする。なお、該凹部15の底部に鉄
片15bを取付け、該鉄片15bに対して、前記
小巻尺16の一側面に磁石16aを設け、該巻尺
16を常時収納凹部15内に収納し得るようにす
ることができる。前記巻尺16は普通の小巻尺で
よく、身長測定時に限らず、これを固定体の収納
凹部15より取り出して胸囲等を自由に測定でき
るものである。15aは前記巻尺収納凹部15の
蓋15aを示す。17は象の目、19は牙を示し
ている。
上記の構造によつて、固定体1はその取付部材
20を壁面あるいは柱に固定し、背面の嵌合部1
9を取付部材に嵌合することにより、家庭内の帽
子掛けあるいはコート掛けの高さに固定して使用
するもので、固定体1の下部に格納された摺動体
2を引きおろし、摺動体2の底面を頭に当接さ
せ、その時のゲージの目盛によつて身長を測るも
のであることは、公知のものと同様である。
20を壁面あるいは柱に固定し、背面の嵌合部1
9を取付部材に嵌合することにより、家庭内の帽
子掛けあるいはコート掛けの高さに固定して使用
するもので、固定体1の下部に格納された摺動体
2を引きおろし、摺動体2の底面を頭に当接さ
せ、その時のゲージの目盛によつて身長を測るも
のであることは、公知のものと同様である。
本考案においては、固定体1の側面形状を実施
例の如く動物の形状とすると共にその正面にフツ
ク13を形成したので、身長を測ることの多い児
童に親しみをもたせて使用し得ると共に、固定体
1を室内装飾兼用の帽子掛けあるいはコート掛け
として、常時使用し得る利便を具備するものであ
る。また固定体1には小巻尺16の収納凹部15
が設けてあるから、身長測定時にかぎらず、小巻
尺16を取り出して胸部、ウエスト、ヒツプのサ
イズを測り得る利便を備えると共に、ともすれば
収納場所を忘れがちな小巻尺の所在を一定化して
その紛失を防止し得る効果を具有する。
例の如く動物の形状とすると共にその正面にフツ
ク13を形成したので、身長を測ることの多い児
童に親しみをもたせて使用し得ると共に、固定体
1を室内装飾兼用の帽子掛けあるいはコート掛け
として、常時使用し得る利便を具備するものであ
る。また固定体1には小巻尺16の収納凹部15
が設けてあるから、身長測定時にかぎらず、小巻
尺16を取り出して胸部、ウエスト、ヒツプのサ
イズを測り得る利便を備えると共に、ともすれば
収納場所を忘れがちな小巻尺の所在を一定化して
その紛失を防止し得る効果を具有する。
さらに摺動体2の上半部は固定体1の下部両側
に形成した耳片14間に格納するようにしたか
ら、摺動体2を下方に引き下したり、また元の状
態に格納したりする時に、摺動体2の向きが耳片
14によつて規制される結果テープゲージ4が摺
動体2の乱暴を取扱いによつてねじ曲げられるこ
とを防ぎ、摺動体2を常に正しい状態に故障なく
使用し得る効果を奏する。
に形成した耳片14間に格納するようにしたか
ら、摺動体2を下方に引き下したり、また元の状
態に格納したりする時に、摺動体2の向きが耳片
14によつて規制される結果テープゲージ4が摺
動体2の乱暴を取扱いによつてねじ曲げられるこ
とを防ぎ、摺動体2を常に正しい状態に故障なく
使用し得る効果を奏する。
第1図は実施例の一部分解斜視図、第2図は摺
動体の内部を示す斜面図、第3図は実施例の使用
状態を示す側面図である。 1……固定体、2……摺動体、4……ゲージ、
13……フツク、15……小巻尺用収納凹部、1
6……小巻尺、14……耳片、10,13a……
鉄片、11,16a……磁石片。
動体の内部を示す斜面図、第3図は実施例の使用
状態を示す側面図である。 1……固定体、2……摺動体、4……ゲージ、
13……フツク、15……小巻尺用収納凹部、1
6……小巻尺、14……耳片、10,13a……
鉄片、11,16a……磁石片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) テープゲージの一端を連結された固定体と、
該ゲージを繰り出すリールが内蔵された摺動体
からなる身長測定器において、固定体の側面形
状を動物の顔の形状とし、その正面に衣料掛け
用フツクを形成すると共に、一側面に小巻尺用
収納凹部を設けて小巻尺を収納すべくし、さら
に固定体の両側部に固定体の底部より下方に垂
下する耳片を形成し、摺動体の上半部を固定体
の底部と上記耳片の間に格納すべくしたことを
特徴とする身長測定器。 (2) 小巻尺用収納凹部の底面に鉄片を設け、小巻
尺の一側面に磁石片を設けた実用新案登録請求
の範囲第1項記載の身長測定器。 (3) 固定体の底部に磁石片を設け、摺動体の上面
に鉄片を設けた実用新案登録請求の範囲第1項
記載の身長測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978136520U JPS6142565Y2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978136520U JPS6142565Y2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5554104U JPS5554104U (ja) | 1980-04-12 |
| JPS6142565Y2 true JPS6142565Y2 (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=29107822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978136520U Expired JPS6142565Y2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142565Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117537U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-02-01 | 神鋼電機株式会社 | パウダ連結装置 |
| JPS62128233U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-14 | ||
| JPS6388331A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | 磁性粒子式電磁連結装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49138681U (ja) * | 1973-03-26 | 1974-11-28 | ||
| JPS5241747U (ja) * | 1975-09-17 | 1977-03-24 | ||
| JPS5288287U (ja) * | 1975-12-22 | 1977-07-01 |
-
1978
- 1978-10-03 JP JP1978136520U patent/JPS6142565Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5554104U (ja) | 1980-04-12 |