JPS6142591B2 - - Google Patents
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- JPS6142591B2 JPS6142591B2 JP56048133A JP4813381A JPS6142591B2 JP S6142591 B2 JPS6142591 B2 JP S6142591B2 JP 56048133 A JP56048133 A JP 56048133A JP 4813381 A JP4813381 A JP 4813381A JP S6142591 B2 JPS6142591 B2 JP S6142591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- pattern
- command
- presser foot
- feed limit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工業用模様縫いミシン、特に、予めメ
モリ内に記憶された模様パターンに基づいてパル
スモータにより布を平面送りする工業用模様縫い
ミシンに関する。
モリ内に記憶された模様パターンに基づいてパル
スモータにより布を平面送りする工業用模様縫い
ミシンに関する。
模様縫いミシンは、所定の模様縫いを正確かつ
迅速に行なうことができるので、縫製工程の作業
効率向上に有用である。そして、メモリに予め記
憶された刺しゆう等の複数の模様パターンに基づ
いて縫製を行なうミシンは、メモリに記憶された
複数の模様パターンのうち任意のものを容易に選
択することができ、そしてメモリの記憶内容を変
更しあるいは別のメモリと交換することによりさ
らに多くの模様パターンを選択することができ、
あるいは選択された模様パターンは自由に拡大し
若しくは縮小して縫製できる等の多くの有用な特
長を有している。
迅速に行なうことができるので、縫製工程の作業
効率向上に有用である。そして、メモリに予め記
憶された刺しゆう等の複数の模様パターンに基づ
いて縫製を行なうミシンは、メモリに記憶された
複数の模様パターンのうち任意のものを容易に選
択することができ、そしてメモリの記憶内容を変
更しあるいは別のメモリと交換することによりさ
らに多くの模様パターンを選択することができ、
あるいは選択された模様パターンは自由に拡大し
若しくは縮小して縫製できる等の多くの有用な特
長を有している。
ところが、この種のミシンでは、パルスモータ
に脱調が生ずること等によりミシンテーブル上で
布を挾持しながら平面送りされる布押えの実際の
送り量が送り指令値にまで達しないことや指令値
を越えることがあり、この実際の送り量の送り指
令値に対する誤差が極端になる場合には布押えが
布押えに許容された送り限界領域を越えるおそれ
がある。このため、従来のミシンでは、ミシン針
と布押えとが衝突するという事故が発生すること
があり、危険であつた。この様な事故が発生する
のは一般に模様を拡大する縫製が行なわれた場合
である。また、この種のミシンにおけるパルスモ
ータの脱調は前記拡大縫製時にしばしば生ずる。
すなわち、模様を拡大した縫製を行なうときに
は、布送り量が多くなりパルスモータの速度が高
まるが、パルスモータのトルクがその速度が高ま
るとともに急激に低下するので、パルスモータに
よる布押えの駆動が困難となつてパルスモータが
脱調する。
に脱調が生ずること等によりミシンテーブル上で
布を挾持しながら平面送りされる布押えの実際の
送り量が送り指令値にまで達しないことや指令値
を越えることがあり、この実際の送り量の送り指
令値に対する誤差が極端になる場合には布押えが
布押えに許容された送り限界領域を越えるおそれ
がある。このため、従来のミシンでは、ミシン針
と布押えとが衝突するという事故が発生すること
があり、危険であつた。この様な事故が発生する
のは一般に模様を拡大する縫製が行なわれた場合
である。また、この種のミシンにおけるパルスモ
ータの脱調は前記拡大縫製時にしばしば生ずる。
すなわち、模様を拡大した縫製を行なうときに
は、布送り量が多くなりパルスモータの速度が高
まるが、パルスモータのトルクがその速度が高ま
るとともに急激に低下するので、パルスモータに
よる布押えの駆動が困難となつてパルスモータが
脱調する。
本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたもの
であり、その目的は、布押えが布押えに許容され
る送り限界領域を越えたときにはミシン動作を停
止する工業用模様縫いミシンを提供することにあ
る。
であり、その目的は、布押えが布押えに許容され
る送り限界領域を越えたときにはミシン動作を停
止する工業用模様縫いミシンを提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本発明は、布を挾
持した布押えを2個のパルスモータによりミシン
テーブル上で平面送りしながら所定の模様縫いを
行なうミシン本体と、所定の模様パターンを記憶
するメモリと、拡大指令を含む運転指令を出力す
る複数の指令素子を備えた運転指令部と、前記メ
モリから模様パターンを読み出して運転指令によ
りミシン本体を駆動制御するミシン制御部と、を
有し拡大縫い可能な工業用模様縫いミシンにおい
て、布押えに許容された送り限界領域を越えたこ
とを検出するために各パルスモータの回転軸に設
けられ各回転軸と共に回転する回転検出板と各回
転検出板の回転により送り限界検出信号を出力す
る限界検知器とを有する送り限界検出器と、各パ
ルスモータの回転軸に設けられた回転円板とこれ
に協働する検出器とを含み拡大指令の模様原点基
準となるX軸及びY軸方向の両原点検出信号を出
力する原点検出器とを設け、ミシン制御部は送り
限界検出信号によりミシン本体を停止制御するこ
とを特徴とする。
持した布押えを2個のパルスモータによりミシン
テーブル上で平面送りしながら所定の模様縫いを
行なうミシン本体と、所定の模様パターンを記憶
するメモリと、拡大指令を含む運転指令を出力す
る複数の指令素子を備えた運転指令部と、前記メ
モリから模様パターンを読み出して運転指令によ
りミシン本体を駆動制御するミシン制御部と、を
有し拡大縫い可能な工業用模様縫いミシンにおい
て、布押えに許容された送り限界領域を越えたこ
とを検出するために各パルスモータの回転軸に設
けられ各回転軸と共に回転する回転検出板と各回
転検出板の回転により送り限界検出信号を出力す
る限界検知器とを有する送り限界検出器と、各パ
ルスモータの回転軸に設けられた回転円板とこれ
に協働する検出器とを含み拡大指令の模様原点基
準となるX軸及びY軸方向の両原点検出信号を出
力する原点検出器とを設け、ミシン制御部は送り
限界検出信号によりミシン本体を停止制御するこ
とを特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第1図、第2図及び第3図には本発明の好適な
実施例が示されている。第1図には本実施例の概
略が示されており本実施例は、模様縫いを行なう
ミシン本体10、そして各種の縫製パターンが記
憶されているP―ROM12、更に運転指令を出
力する運転指令部14、またP―ROM12から
模様パターンを読み出して運転指令によりミシン
本体10を制御するミシン制御部16を備えてい
る。
実施例が示されている。第1図には本実施例の概
略が示されており本実施例は、模様縫いを行なう
ミシン本体10、そして各種の縫製パターンが記
憶されているP―ROM12、更に運転指令を出
力する運転指令部14、またP―ROM12から
模様パターンを読み出して運転指令によりミシン
本体10を制御するミシン制御部16を備えてい
る。
第2図に示される様に、ミシン本体10では、
模様縫いが行なわれる布がミシンテーブル上で布
押え18の上押え20と下押え22とに挾持され
ている。同図において、布押え18は、駆動ベル
ト26を含む送り伝達機構28を介してパルスモ
ータ24によりX軸方向に送られ、また、駆動ベ
ルト32を含む送り伝達機構34を介してパルス
モータ30によりY軸方向に送られている。
模様縫いが行なわれる布がミシンテーブル上で布
押え18の上押え20と下押え22とに挾持され
ている。同図において、布押え18は、駆動ベル
ト26を含む送り伝達機構28を介してパルスモ
ータ24によりX軸方向に送られ、また、駆動ベ
ルト32を含む送り伝達機構34を介してパルス
モータ30によりY軸方向に送られている。
又、ミシン本体10のミシン主軸は駆動モータ
36により駆動されており、布押え18に挾持さ
れた布に刺縫が行なわれる。
36により駆動されており、布押え18に挾持さ
れた布に刺縫が行なわれる。
更に、第1図には、布押え駆動用、糸割り用、
糸切用、糸払い用、糸ゆるめ用の各電磁石38,
40,42,44,46が示されており、各々が
駆動されることにより、布が布押え18から開放
され若しくは挾持され、あるいは糸割り、糸切
り、糸払い、糸ゆるめが行なわれる。
糸切用、糸払い用、糸ゆるめ用の各電磁石38,
40,42,44,46が示されており、各々が
駆動されることにより、布が布押え18から開放
され若しくは挾持され、あるいは糸割り、糸切
り、糸払い、糸ゆるめが行なわれる。
次に運転指令部14について説明する。運転指
令部14には、各種の運転指令を出力するための
複数の指令素子が設けられている。
令部14には、各種の運転指令を出力するための
複数の指令素子が設けられている。
第1及び第2の指令素子は図示されていない足
踏みペダルと連動して運転指令100,102を
出力するフオトインタラプタ48,50である。
本装置では足踏みペダルが踏まれていないときに
は上押え20を上げる旨、そして足踏みペダルが
浅く踏み込まれたときには上押え20を下げて布
を挾持する旨の指令100がフオトインタラプタ
48から出力され、足踏みペダルが更に深く踏み
込まれたときにはミシン動作をスタートする旨の
スタート指令102がインタラプタ50から出力
される。
踏みペダルと連動して運転指令100,102を
出力するフオトインタラプタ48,50である。
本装置では足踏みペダルが踏まれていないときに
は上押え20を上げる旨、そして足踏みペダルが
浅く踏み込まれたときには上押え20を下げて布
を挾持する旨の指令100がフオトインタラプタ
48から出力され、足踏みペダルが更に深く踏み
込まれたときにはミシン動作をスタートする旨の
スタート指令102がインタラプタ50から出力
される。
本装置ではP―ROM12に予め記憶された複
数の模様パターンのうち、いずれかを選択して模
様縫いを行なうことができるが、この模様パター
ンの選択のために、第3の指令素子が設けられて
いる。すなわち、第1図において、複数のスイツ
チを有する模様選択回路52が第3の指令素子と
して設けられており、模様選択回路52のスイツ
チ操作によりP―ROM12内に記憶された模様
パターンのうちいずれかを選択する旨の選択指令
104が出力される。
数の模様パターンのうち、いずれかを選択して模
様縫いを行なうことができるが、この模様パター
ンの選択のために、第3の指令素子が設けられて
いる。すなわち、第1図において、複数のスイツ
チを有する模様選択回路52が第3の指令素子と
して設けられており、模様選択回路52のスイツ
チ操作によりP―ROM12内に記憶された模様
パターンのうちいずれかを選択する旨の選択指令
104が出力される。
又、本装置ではミシン速度を数段階に切替設定
することができ、ミシン速度を指令するために第
4の指令素子が設けられている。すなわち、第1
図において、複数のスイツチを有するミシン速度
指令回路54が第4の指令素子として設けられて
おり、ミシン速度指令回路54のスイツチ操作に
より出力される速度選択指令106によつて所定
のミシン速度が選択される。
することができ、ミシン速度を指令するために第
4の指令素子が設けられている。すなわち、第1
図において、複数のスイツチを有するミシン速度
指令回路54が第4の指令素子として設けられて
おり、ミシン速度指令回路54のスイツチ操作に
より出力される速度選択指令106によつて所定
のミシン速度が選択される。
更に、本装置は模様を拡大若しくは縮小して縫
製できるものであり、模様の拡大・縮小を指令す
る第5、第6の指令素子を備えている。すなわ
ち、第1図には、複数のスイツチを有する第5、
第6の指令素子としての拡大縮小指令回路56,
58が設けられており、各指令回路56,58の
スイツチ操作により、指令回路56からX軸方向
における模様の拡大若しくは縮小を指令する指令
108が、そして、指令回路58からY軸方向に
おける模様の拡大若しくは縮小を指令する指令1
10が各々出力される。本装置では、模様の拡
大・縮小指令108,110により、X軸方向又
はY軸方向に拡大・縮小する模様を形成すること
ができる。
製できるものであり、模様の拡大・縮小を指令す
る第5、第6の指令素子を備えている。すなわ
ち、第1図には、複数のスイツチを有する第5、
第6の指令素子としての拡大縮小指令回路56,
58が設けられており、各指令回路56,58の
スイツチ操作により、指令回路56からX軸方向
における模様の拡大若しくは縮小を指令する指令
108が、そして、指令回路58からY軸方向に
おける模様の拡大若しくは縮小を指令する指令1
10が各々出力される。本装置では、模様の拡
大・縮小指令108,110により、X軸方向又
はY軸方向に拡大・縮小する模様を形成すること
ができる。
本実施例の運転指令部14は以上の構成から成
る。尚、第1図において、X軸方向、Y軸方向の
模様原点をそれぞれ検出するインタラプタ60,
62が隣接して示されている。本装置において
は、パルスモータ24,30の回転軸に、X軸方
向、Y軸方向の模様原点に対応する切欠部が形成
された2個の回転円板が第2図の鎖線で示される
ごとく符号25,31として設けられ各回転円板
の切欠部に対応してフオトインタラプタ60,6
2が配置されており、各回転円板の切欠部がフオ
トインタラプタ60,62のスリツトに到達した
ときに、X軸方向、Y軸方向の原点検出信号11
2,114が拡大指令の模様原点基準として出力
される。
る。尚、第1図において、X軸方向、Y軸方向の
模様原点をそれぞれ検出するインタラプタ60,
62が隣接して示されている。本装置において
は、パルスモータ24,30の回転軸に、X軸方
向、Y軸方向の模様原点に対応する切欠部が形成
された2個の回転円板が第2図の鎖線で示される
ごとく符号25,31として設けられ各回転円板
の切欠部に対応してフオトインタラプタ60,6
2が配置されており、各回転円板の切欠部がフオ
トインタラプタ60,62のスリツトに到達した
ときに、X軸方向、Y軸方向の原点検出信号11
2,114が拡大指令の模様原点基準として出力
される。
次にミシン本体10を駆動制御するミシン制御
部16について説明する。
部16について説明する。
第1図において、ミシン制御部16には、運転
指令部14の各種運転指令に基づいて種々の演算
を行なつてミシン本体10を制御するCPU6
4、そしてこのCPU64の演算のためにRAMが
設けられている。又、第1図には入力ポート70
と出力ポート72が示されており、前述した運転
指令100,102,104,106,108,
110、そして原点検出信号112,114は入
力ポート70を介してミシン制御部16内に取り
込まれ、CPU64による各種制御信号は出力ポ
ート72から出力される。
指令部14の各種運転指令に基づいて種々の演算
を行なつてミシン本体10を制御するCPU6
4、そしてこのCPU64の演算のためにRAMが
設けられている。又、第1図には入力ポート70
と出力ポート72が示されており、前述した運転
指令100,102,104,106,108,
110、そして原点検出信号112,114は入
力ポート70を介してミシン制御部16内に取り
込まれ、CPU64による各種制御信号は出力ポ
ート72から出力される。
ミシン制御部16は、出力ポート72から出力
される制御信号により以下のようにミシン本体1
0を駆動制御する。
される制御信号により以下のようにミシン本体1
0を駆動制御する。
前述したミシン本体10の布押え用電磁石3
8、糸割り用電磁石40、糸切り用電磁石42、
糸払い用電磁石44、糸ゆるめ用電磁石46は、
各制御信号116,118,120,122,1
24が各々供給される増幅器74,76,78,
80,82により駆動制御される。例えば、足踏
みペダルが操作され指令100がミシン制御部1
6に与えられると、制御信号116が出力ポート
72から増幅器74に与えられ、増幅器74によ
り電磁石38が駆動され、上押え20が指令10
0に応じて上げ下げされて布が布押え18から開
放されあるいは布押え18に挾持される。
8、糸割り用電磁石40、糸切り用電磁石42、
糸払い用電磁石44、糸ゆるめ用電磁石46は、
各制御信号116,118,120,122,1
24が各々供給される増幅器74,76,78,
80,82により駆動制御される。例えば、足踏
みペダルが操作され指令100がミシン制御部1
6に与えられると、制御信号116が出力ポート
72から増幅器74に与えられ、増幅器74によ
り電磁石38が駆動され、上押え20が指令10
0に応じて上げ下げされて布が布押え18から開
放されあるいは布押え18に挾持される。
又、ミシン本体10の駆動モータ36は、出力
ポート72から制御信号126が与えられている
増幅器84により駆動制御されている。本実施例
では足踏ペダルが深く踏み込まれて指令102が
入力ポート70を介してミシン制御部16内に取
り込まれると、制御信号126が増幅器84に与
えられて駆動モータ36が駆動され、ミシン本体
10のミシン主軸が回転して縫製が行なわれる。
そして、この駆動モータ36の速度は、速度指令
回路54のスイツチ操作により予め選択されてい
る一定の速度とされる。本実施例ではミシン本体
10に設けられた速度検出器の速度検出信号12
8がミシン制御部16に与えられており、駆動モ
ータ36の速度は、予め選択された速度になる様
に、ミシン制御部16によつて制御されている。
又、ミシン本体10にはミシン針の針位置を検出
する針位置検出器が設けられており、その針位置
検出信号130はミシン制御部16に供給されて
いる。この針位置検出信号130は、ミシン針が
布に突刺しているときに布送りが行なわれない様
にタイミングを図る、あるいは糸切り時にミシン
針が布に突刺していないことを確保する等のミシ
ン制御上必要な信号としてミシン制御部16にお
いて利用されている。
ポート72から制御信号126が与えられている
増幅器84により駆動制御されている。本実施例
では足踏ペダルが深く踏み込まれて指令102が
入力ポート70を介してミシン制御部16内に取
り込まれると、制御信号126が増幅器84に与
えられて駆動モータ36が駆動され、ミシン本体
10のミシン主軸が回転して縫製が行なわれる。
そして、この駆動モータ36の速度は、速度指令
回路54のスイツチ操作により予め選択されてい
る一定の速度とされる。本実施例ではミシン本体
10に設けられた速度検出器の速度検出信号12
8がミシン制御部16に与えられており、駆動モ
ータ36の速度は、予め選択された速度になる様
に、ミシン制御部16によつて制御されている。
又、ミシン本体10にはミシン針の針位置を検出
する針位置検出器が設けられており、その針位置
検出信号130はミシン制御部16に供給されて
いる。この針位置検出信号130は、ミシン針が
布に突刺しているときに布送りが行なわれない様
にタイミングを図る、あるいは糸切り時にミシン
針が布に突刺していないことを確保する等のミシ
ン制御上必要な信号としてミシン制御部16にお
いて利用されている。
更に、本装置がパルスモータ24,30により
布を平面送りしながら模様縫いを行なうことは前
述した通りであるが、パルスモータ24,30の
駆動制御は以下の様にして行なわれる。
布を平面送りしながら模様縫いを行なうことは前
述した通りであるが、パルスモータ24,30の
駆動制御は以下の様にして行なわれる。
ミシン制御部16内に模様選択指令104、速
度指令106、模様の拡大・縮小指令108,1
10が取り込まれ、スタート指令102が取り込
まれると、ミシン制御部16は、駆動モータ36
を速度指令106に応じた速度で駆動してミシン
針を上下させ、ミシン針が上方に退避していると
きにパルスモータ24,30を駆動して布押え1
8を平面送りする。すなわち、CPU64は、P
―ROM12から模様選択指令104により選択
された模様パターンの一針分の送り量を読み込
み、この送り量を拡大・縮小指令108,110
によりX軸方向、Y軸方向に拡大・縮小し、この
拡大・縮小した送り量に相当する並列パルスデー
タ132(X軸方向用)、134(Y軸方向用)
を出力ポート72を介して送りパルス発生回路8
6に出力する。そして、送りパルス発生回路86
は、ミシン針が上方に退避したときにのみ、速度
検出信号128によりミシン速度に応じて並列パ
ルスデータ132,134を直列パルスデータ1
36,138に変化させ増幅器88,90に出力
する。この結果、増幅器88,90から各パルス
モータ24,30に拡大若しくは縮小した模様パ
ターンに応じた数の布送り用駆動パルス136
a,138aがミシン速度に応じて各々出力さ
れ、各パルスモータ24,30が回動してX―Y
平面における布送りが行なわれる。したがつて、
布押え18により平面送りされた布には、ミシン
速度にかかわりなく均一な縫目の模様が所定の倍
率若しくは縮小率で形成されることになる。
度指令106、模様の拡大・縮小指令108,1
10が取り込まれ、スタート指令102が取り込
まれると、ミシン制御部16は、駆動モータ36
を速度指令106に応じた速度で駆動してミシン
針を上下させ、ミシン針が上方に退避していると
きにパルスモータ24,30を駆動して布押え1
8を平面送りする。すなわち、CPU64は、P
―ROM12から模様選択指令104により選択
された模様パターンの一針分の送り量を読み込
み、この送り量を拡大・縮小指令108,110
によりX軸方向、Y軸方向に拡大・縮小し、この
拡大・縮小した送り量に相当する並列パルスデー
タ132(X軸方向用)、134(Y軸方向用)
を出力ポート72を介して送りパルス発生回路8
6に出力する。そして、送りパルス発生回路86
は、ミシン針が上方に退避したときにのみ、速度
検出信号128によりミシン速度に応じて並列パ
ルスデータ132,134を直列パルスデータ1
36,138に変化させ増幅器88,90に出力
する。この結果、増幅器88,90から各パルス
モータ24,30に拡大若しくは縮小した模様パ
ターンに応じた数の布送り用駆動パルス136
a,138aがミシン速度に応じて各々出力さ
れ、各パルスモータ24,30が回動してX―Y
平面における布送りが行なわれる。したがつて、
布押え18により平面送りされた布には、ミシン
速度にかかわりなく均一な縫目の模様が所定の倍
率若しくは縮小率で形成されることになる。
ところで、前述した様に本発明は、布押えがそ
の送り限界領域を越えたときにミシン動作を停止
するミシンを提供することを目的とし、このた
め、布押えに許容された送り限界領域を越えたこ
とを検出する送り限界検出器を設け、その送り限
界検出信号によりミシン制御部がミシン本体を停
止制御することとしており、本実施例は本発明を
実現するために、以下の様に構成されている。
の送り限界領域を越えたときにミシン動作を停止
するミシンを提供することを目的とし、このた
め、布押えに許容された送り限界領域を越えたこ
とを検出する送り限界検出器を設け、その送り限
界検出信号によりミシン制御部がミシン本体を停
止制御することとしており、本実施例は本発明を
実現するために、以下の様に構成されている。
本実施例では、布押え18に許容された送り限
界領域を越えたことを検出するために、各パルス
モータ24,30の回転軸であつて布押え18駆
動側と反対側の回転軸に固定された回転検出板9
2,94と、各回転検出板92,94の回動角に
より送り限界検出信号140,142を出力する
限界検知器96,98とが設けられ、これらによ
り送り限界検出器が構成されている。第3図はこ
の送り限界検出器の構成を説明するものであり、
同図Aには送り限界検出器の正面が、そして同図
Bにはその側面が、又、同図Cにはその電気回路
が示されている。
界領域を越えたことを検出するために、各パルス
モータ24,30の回転軸であつて布押え18駆
動側と反対側の回転軸に固定された回転検出板9
2,94と、各回転検出板92,94の回動角に
より送り限界検出信号140,142を出力する
限界検知器96,98とが設けられ、これらによ
り送り限界検出器が構成されている。第3図はこ
の送り限界検出器の構成を説明するものであり、
同図Aには送り限界検出器の正面が、そして同図
Bにはその側面が、又、同図Cにはその電気回路
が示されている。
第3図において、回転検出板92,94はパル
スモータ24,30の回転軸であつて布押え18
駆動側と反対側の回転軸に嵌入されネジ止め固定
されており、フオトインタラプタで構成された限
界検知器96,98はミシン本体10にネジ止め
固定されている。又、回転検出板92,94の外
周部分の半分は円弧状に切り欠かれており、切り
欠かれていない外周部分はパルスモータ24,3
0の回動によりフオトインタラプタ(限界検知
器)96,98のスリツト内を通過して発光ダイ
オードからフオトトランジスタに与えられる光を
しや断することができる。本実施例では、回転検
出板92,94の切り欠かれていない外周部分が
フオトインタラプタ(限界検知器)96,98の
スリツト内を移動しているときには布押え18が
X方向又はY方向における送り限界領域内にあつ
て送り限界検出信号140,142が出力され
ず、回転検出板92,94の切り欠かれていない
外周部分がスリツト内を通過し終つて布押え18
がX方向又はY方向における送り限界領域を越え
るときにはフオトインタラプタ96,98の発光
ダイオードの光がスリツト内を通過しフオトトラ
ンジスタに当たることにより送り限界検出信号1
40又は142が出力される。この送り限界検出
信号140,142は入力ポート70に供給され
ており、ミシン制御部16は、送り限界検出信号
140,142のうちいずれか一方が供給された
ときにミシン本体10を停止制御することができ
る。
スモータ24,30の回転軸であつて布押え18
駆動側と反対側の回転軸に嵌入されネジ止め固定
されており、フオトインタラプタで構成された限
界検知器96,98はミシン本体10にネジ止め
固定されている。又、回転検出板92,94の外
周部分の半分は円弧状に切り欠かれており、切り
欠かれていない外周部分はパルスモータ24,3
0の回動によりフオトインタラプタ(限界検知
器)96,98のスリツト内を通過して発光ダイ
オードからフオトトランジスタに与えられる光を
しや断することができる。本実施例では、回転検
出板92,94の切り欠かれていない外周部分が
フオトインタラプタ(限界検知器)96,98の
スリツト内を移動しているときには布押え18が
X方向又はY方向における送り限界領域内にあつ
て送り限界検出信号140,142が出力され
ず、回転検出板92,94の切り欠かれていない
外周部分がスリツト内を通過し終つて布押え18
がX方向又はY方向における送り限界領域を越え
るときにはフオトインタラプタ96,98の発光
ダイオードの光がスリツト内を通過しフオトトラ
ンジスタに当たることにより送り限界検出信号1
40又は142が出力される。この送り限界検出
信号140,142は入力ポート70に供給され
ており、ミシン制御部16は、送り限界検出信号
140,142のうちいずれか一方が供給された
ときにミシン本体10を停止制御することができ
る。
尚、上述の説明から理解される様にパルスモー
タ24,30の回動範囲は布押え18の送り限界
領域の制限から180゜だけの回動が許容されてい
るが、このようにしたのは布に形成される模様の
形状寸法からしてこの程度の回動範囲で十分とさ
れるからである。
タ24,30の回動範囲は布押え18の送り限界
領域の制限から180゜だけの回動が許容されてい
るが、このようにしたのは布に形成される模様の
形状寸法からしてこの程度の回動範囲で十分とさ
れるからである。
本発明の好適な実施例は以上の構成から成り、
以下その作用を第4図のフロー図を用いて説明す
る。
以下その作用を第4図のフロー図を用いて説明す
る。
最初に電源が投入され、ミシン制御部16が初
期リセツトされる。これとともに原点検出信号1
12,114がミシン制御部16に与えられてX
軸方向の模様原点に布押え18が移動し、またY
軸方向の模様原点に布押え18が移動し、この結
果、布押え18はX―Y平面における模様原点に
導びかれる。そして布が下押え22に乗せられ、
足踏みペダルが浅く踏まれると上押え20に布が
挾持される。
期リセツトされる。これとともに原点検出信号1
12,114がミシン制御部16に与えられてX
軸方向の模様原点に布押え18が移動し、またY
軸方向の模様原点に布押え18が移動し、この結
果、布押え18はX―Y平面における模様原点に
導びかれる。そして布が下押え22に乗せられ、
足踏みペダルが浅く踏まれると上押え20に布が
挾持される。
次に、第4図の「信号入力」が行なわれる。す
なわち、X軸方向とY軸方向についての模様の拡
大又は縮小する旨の指令108,110が、拡大
縮小指令回路56,58で選択され、又、速度指
令106が速度指令回路54で選択され、更にP
―ROM12内の所定の模様パターンを選択する
旨の模様選択指令104が模様選択回路52で選
択されて各々入力ポート70に供給される。
なわち、X軸方向とY軸方向についての模様の拡
大又は縮小する旨の指令108,110が、拡大
縮小指令回路56,58で選択され、又、速度指
令106が速度指令回路54で選択され、更にP
―ROM12内の所定の模様パターンを選択する
旨の模様選択指令104が模様選択回路52で選
択されて各々入力ポート70に供給される。
次に、足踏みペダルが更に深く踏み込まれる
と、ミシン制御部16は送り限界検出信号14
0,142が入力されていないこと(スタート時
には布押え18が模様原点にあるから送り限界検
出信号140,142はともに入力されていな
い。)を確認し、制御信号126により駆動モー
タ36を起動しミシン10を駆動し始める。そし
てミシン針が布下に来た時に限り1回だけミシン
制御部16は、P―ROM12から指令104に
より選択された模様パターンにおける一針分に対
応した一単位分だけ取り込み、速度指令106と
模様の拡大縮小指令108,110とにより速度
指令106と拡大縮小指令108,110に応じ
て、駆動モータ36を駆動制御しながらパルスモ
ータ24,30を駆動制御して布押え18をミシ
ンテーブル上で平面移動し、布押え18に挾持さ
れた布にX軸方向又はY軸方向若しくは両方向に
拡大又は縮小した模様の一単位をミシン本体10
に形成させる。
と、ミシン制御部16は送り限界検出信号14
0,142が入力されていないこと(スタート時
には布押え18が模様原点にあるから送り限界検
出信号140,142はともに入力されていな
い。)を確認し、制御信号126により駆動モー
タ36を起動しミシン10を駆動し始める。そし
てミシン針が布下に来た時に限り1回だけミシン
制御部16は、P―ROM12から指令104に
より選択された模様パターンにおける一針分に対
応した一単位分だけ取り込み、速度指令106と
模様の拡大縮小指令108,110とにより速度
指令106と拡大縮小指令108,110に応じ
て、駆動モータ36を駆動制御しながらパルスモ
ータ24,30を駆動制御して布押え18をミシ
ンテーブル上で平面移動し、布押え18に挾持さ
れた布にX軸方向又はY軸方向若しくは両方向に
拡大又は縮小した模様の一単位をミシン本体10
に形成させる。
更に、第4図の「信号入力」にまで戻り、次に
針が布下に来たら同様の動作が繰り返して行なわ
れる。
針が布下に来たら同様の動作が繰り返して行なわ
れる。
この結果、布押え18に挾持された布には拡大
若しくは縮小した模様がその一単位(一針分)毎
に形成されることになる。
若しくは縮小した模様がその一単位(一針分)毎
に形成されることになる。
以上の動作中において、パルスモータ24,3
0が脱調し、この結果、布押え18がその送り限
界領域を越えて送り駆動されたときには、ミシン
本体10が停止制御され、ミシン針と布押え18
との衝突が回避される。
0が脱調し、この結果、布押え18がその送り限
界領域を越えて送り駆動されたときには、ミシン
本体10が停止制御され、ミシン針と布押え18
との衝突が回避される。
すなわち、布押え18がその送り限界領域を越
え、第3図の回転検出板92,94のいずれかの
切り欠いた外周部がフオトインタラプタ(限界検
知器)96,98のスリツトを通過して送り限界
検出信号140,142のいずれかが出力された
ときに、ミシン制御部16は送り限界検出信号1
40,142により布押え18がその許容送り限
界領域を越えたことを判別してミシン本体10を
停止制御する。
え、第3図の回転検出板92,94のいずれかの
切り欠いた外周部がフオトインタラプタ(限界検
知器)96,98のスリツトを通過して送り限界
検出信号140,142のいずれかが出力された
ときに、ミシン制御部16は送り限界検出信号1
40,142により布押え18がその許容送り限
界領域を越えたことを判別してミシン本体10を
停止制御する。
以上説明した様に、本発明によれば、布押えが
布押えに許容された送り限界領域を越えたときに
ミシンの停止制御が行なわれるので、ミシン針と
布押え枠との衝突を有効に回避することができ
る。したがつて、本発明によれば、ミシン針と布
押え枠との衝突が生じない安全な模様縫いミシン
を構成することができる。
布押えに許容された送り限界領域を越えたときに
ミシンの停止制御が行なわれるので、ミシン針と
布押え枠との衝突を有効に回避することができ
る。したがつて、本発明によれば、ミシン針と布
押え枠との衝突が生じない安全な模様縫いミシン
を構成することができる。
第1図は、本発明の好適な概略構成説明図、第
2図は、第1図の布送り機構説明図、第3図は、
第1図の送り限界検出器の構成説明図、第4図
は、本発明の好適な実施例のフロー図である。 各図中同一部材には同一符号を付し、10はミ
シン本体、12はP―ROM、14は運転指令
部、16はミシン制御部、18は布押え、24,
30はパルスモータ、36は駆動モータ、52は
模様選択回路、54は速度指令回路、56,58
は拡大縮小指令回路、92,94は回転検出板、
96,98は限界検知器である。
2図は、第1図の布送り機構説明図、第3図は、
第1図の送り限界検出器の構成説明図、第4図
は、本発明の好適な実施例のフロー図である。 各図中同一部材には同一符号を付し、10はミ
シン本体、12はP―ROM、14は運転指令
部、16はミシン制御部、18は布押え、24,
30はパルスモータ、36は駆動モータ、52は
模様選択回路、54は速度指令回路、56,58
は拡大縮小指令回路、92,94は回転検出板、
96,98は限界検知器である。
Claims (1)
- 1 布を挾持した布押えを2個のパルスモータに
よりミシンテーブル上で平面送りしながら所定の
模様縫いを行なうミシン本体と、所定の模様パタ
ーンを記憶するメモリと、拡大指令を含む運転指
令を出力する複数の指令素子を備えた運転指令部
と、前記メモリから模様パターンを読み出して運
転指令によりミシン本体を駆動制御するミシン制
御部と、を有し拡大縫い可能な工業用模様縫いミ
シンにおいて、布押えに許容された送り限界領域
を越えたことを検出するために各パルスモータの
回転軸に設けられ各回転軸と共に回転する回転検
出板と各回転検出板の回転により送り限界検出信
号を出力する限界検知器とを有する送り限界検出
器と、各パルスモータの回転軸に設けられた回転
円板とこれに協働する検出器とを含み拡大指令の
模様原点基準となるX軸及びY軸方向の両原点検
出信号を出力する原点検出器とを設け、ミシン制
御部は送り限界検出信号によりミシン本体を停止
制御することを特徴とする工業用模様縫いミシ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4813381A JPS57164088A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Industrial pattern sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4813381A JPS57164088A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Industrial pattern sewing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164088A JPS57164088A (en) | 1982-10-08 |
| JPS6142591B2 true JPS6142591B2 (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=12794828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4813381A Granted JPS57164088A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Industrial pattern sewing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57164088A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60210287A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-22 | 三菱電機株式会社 | 自動ミシンの原点検出装置 |
| JPS62249685A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | ジューキ株式会社 | サイクルミシンの送り軌跡チエツク装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS473877U (ja) * | 1971-02-01 | 1972-09-07 | ||
| JPS51148542A (en) * | 1975-06-16 | 1976-12-20 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Seaming apparatus |
| GB1570245A (en) * | 1975-07-03 | 1980-06-25 | Union Special Corp | Sewing machines |
| JPS5940473B2 (ja) * | 1978-10-26 | 1984-10-01 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 電子ミシンの縫目制御駆動装置 |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP4813381A patent/JPS57164088A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57164088A (en) | 1982-10-08 |
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