JPS6142607A - 光コネクタ - Google Patents

光コネクタ

Info

Publication number
JPS6142607A
JPS6142607A JP16441084A JP16441084A JPS6142607A JP S6142607 A JPS6142607 A JP S6142607A JP 16441084 A JP16441084 A JP 16441084A JP 16441084 A JP16441084 A JP 16441084A JP S6142607 A JPS6142607 A JP S6142607A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fine hole
pore
center
magnetic flux
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16441084A
Other languages
English (en)
Inventor
Reizo Kaneko
金子 札三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP16441084A priority Critical patent/JPS6142607A/ja
Publication of JPS6142607A publication Critical patent/JPS6142607A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光フアイバ接続用の光コネクタに関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来のコネクタは高精度に加工したフェルールに心線を
挿入接着し端面を研磨する工程を必要とし、しかも2個
のフェルールを割りスリーブをもつ接続アダプタに挿入
し突き合わせることによって光学的結合をするものであ
った。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来の光コネクタは次のような欠点があった
。
1) フェルールの高精度加工を必要とする。
2) 割りスリーブの高精度加工を必要とする。
3) 接着工程、研磨工程を必要とし、コネクタ組立に
長時間を要する。
4) 1)〜3)の理由により光コネクタの価格が高価
になってしまう。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の光コネクタは、接続される1対のコネクタハウ
ジングと、それらコネクタハウジング間に保持され接続
すべき光ファイバの心線同士の心合わせをする心合わせ
ブロックとを備えている。
心合わせブロックは、両端から接続すべき心線を通すた
めの細孔を有、し、またその細孔の両端にはそれぞれ磁
束発生体を有している。これらの磁束発生体は、それぞ
れ細孔の内表面近くで磁束密度が高くなりかつ細孔の中
心線に近ずく程磁束密度が低くなるように磁束を発生す
るものである。モして細孔内には磁性粉と溶媒の混合体
が充填されており、上記の磁束密度の高低に応じて磁性
粉が分布するようになっている。なお、磁性粉としては
、たとえば鉄粉、酸化鉄粉等を用い、また、溶媒として
は、ガラスの屈折率に近くかつ蒸発量の低い液体を用い
ることが望ましく、たとえばシリコン油等を用いる。
〔作用〕
上記本発明の光コネクタにより光ファイバを接続する場
合、心合わせブロックの細孔に両端から接続すべき心線
を挿入し突き合わせる。ここで、磁性粉の分布は細孔の
内表面側で多細孔の中心に近ずくに従い小となる。すな
わち、溶媒と磁性粉の混合体のみかけの比重が細孔内表
面で高く、表面から離れ中心に近ずくにつれ低くなる。
したがって、この効果により、細孔内に挿入した光フア
イバ心線は細孔の中心に保持され、両心線の中心線同士
が細孔の中でずれることなく合致する。
また、細孔の両端に磁束発生体があることから、細孔の
中央部には磁性粉がほとんど分布せず溶媒のみが残って
いる。したがって、溶媒として透明な屈折率の高いもの
を用いれば、その中央部で接続する各心線の端面に多少
の凹凸があってもその端面の乱反射が防止され減衰の小
さい光フアイバ接続が実現される、このため・、心線端
面の研磨工程の省略が可能になる。なお、両端の磁性粉
は溶媒を閉じこめておく作用をなす。
〔実施例) 第1図は本発明の一実施例の断面図であり、図中1.1
′は接続すべき光フアイバコード、2゜2′はコネクタ
ハウジング、3.3′は心線、4は心合わせブロックで
ある。コネクタハウジング2.2−は、軸方向に光フア
イバコード1.1′を4して固定する穴5,5′を有し
ており、互いに対向させて袋ナツト6により接続される
ようになっている。また、互いに対向させる側には、心
合わせブロック4をゆるめに嵌合するための穴7゜7′
が前記穴5.5′に連続して形成されており、今、一方
のコネクタハウジング2の穴7に心合わせブロック4が
嵌合されている。心合わせブロック4の中心には心線3
.3′を通すための細孔8が形成され、かつ細孔8の両
端には、磁石(磁束発生体)9.9′が配置されている
。この磁石9゜9′により発生される磁束の密度は、細
孔8の内表面で高く、表面から離れて細孔8の中心線に
近ずく程低くなるようになっている。そして、今細孔8
の中には、磁性粉10と溶媒11の混合体が充填されて
おり、磁性粉10は磁束密度の高低に応じて、細孔8の
内表面近くに多く分布し、細孔8の中心線に近ずくに従
い少なく分布している。
また、磁性粉10は細孔8の両端に多く分布し、中央部
にはほとんど分布していず、中央部には溶媒のみが残っ
ている。なお、12は、セットした心線3,3′の端面
同士が、心合わせブロック4内で丁度突き合わさるよう
に調整するためのスペーサである。これは工程簡略化の
ため省略することもできる。
上記構成のコネクタにより光ファイバを接続するには、
光フアイバコード1,1″をコネクタハウジング2,2
′の穴5,5′に通し、心線3゜3゛をハウジング端面
までの長さに切断する。一方のコネクタハウジング2に
は心合わせブロック4が嵌合されており、その細孔8に
心113を挿通させ、さらに他方のコネクタハウジング
2′を、穴5−に心合わせブロック4′が嵌まるように
してハウジング2に対して袋ナツト6により連結する。
その際、他方のハウジング2′にセットした光フアイバ
コード1゛の心1!i3’″は、心合わせ70ツク4の
細孔8に挿入される。細孔8の中に線、磁性粉10と溶
媒11の混合体が充填されており、上述の如く磁性粉1
0が分布している。したがって、細孔8内の混合体のみ
かけの比重は、細孔8内表面近くで高く、細孔8中心線
近くで低くなる。
このため、細孔8内に挿入された心線3,3−はその比
重の差によって細孔5の中心に保持され、心線3.3′
の中心線同士は細孔8の中でずれることなく自動的に合
致させられる。第2図は、両光ファイバコード1,1−
が接続された状態になっているときの心合わせブロック
4と心線3,3′との関係を示す図である。この図に示
すように、心線3,3は細孔8の中央部で突き合わせら
れる。
この細孔8の中央部には溶媒11のみが残っているので
、溶媒11として透明な屈折率の高い液体を用いれば、
心線3.3′の端面が多少凹凸を有していても端面の乱
反射が防止される。また、このとき磁性粉10が細孔8
の両端を塞ぐように作用するため、細孔8内の溶媒11
はそのまま保持されることになる。
なお、磁束発生体としての磁石9,9′は、円筒状のも
ので、単純に半径方向もしくは厚み方向に磁化したもの
を用いても、端面効果により細孔8内表面近くで磁束密
度を高く、離れるに従って低くできる。しかし、心合わ
せをさらに確実にするため次の構造をとることもできる
。
第3図はさらに細孔8における磁束密度の変化を大きく
とれる実施例を示すものである。図示のように細孔8の
表面をNおよびS極の多極構成にすると細孔8の表面の
磁束密度は中心部にくらべて極めで高くできる°。
第4図は細孔8における磁束密度の変化を大きくとれる
さらに他の実施例を示すものである。!1束発生体9a
、9a’は、ヨーク13、リング磁石14およびヨーク
13との間に微小ギャップ15をもつ磁性体からなるセ
ンタブロック16とで構成されている。また、他方の磁
束発生体も、ヨーク12、リング磁石14′およびヨー
ク13′との間に微小ギャップ15′をもつセンタブロ
ック16′とで構成されている。この場合、磁束発生体
はそれら自体で心合わせブロック4aを構成する。そし
て、微小ギャップ15.15′には細孔8の中心部にく
らべて極めて高い磁束密度が発生する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば次の利点が傳られる
。
(1)心線は心合わ往ブロックの細孔内で自動的に心合
わせされるため、構成部品の高精度加工は必要としない
。
α)心線の端面を研磨する必要はない。簡易にはハウジ
ングの端面を利用して心線を折るだけでも減衰の少ない
結合が可能である。よってコネクタ組立時の高低は極め
て簡単である。
よって本発明によれば1、簡易にして低価格な光コネク
タを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は心合わ
せブロックと心線との関係を示す図、第3図は磁束密度
の変化を大きくとれるようにした磁束発生体の一実施例
、第4図はさらに磁束密度の変化を大きくとれる心合わ
せブロックの実施例である。 1.1−・・・・・・光フアイバコード、2.2′・・
・・・・コネクタハウジング、3,3′・・・・・・心
線、4・・・・・・心合わせブロック、5.5゛・・・
・・・穴、6・・・・・・袋ナツト、7.7=−・・・
・・穴、8・・・・・・細孔、9.9′−・・・・磁石
(磁束発生体)、10・・・・・・磁性粉、11・・・
・・・溶媒、・12・・・・・・スペーサ、13.13
−−・・・・・ヨーク、14.14′・・・・・・リン
グ磁石、15,15−・・・・・・微小ギャップ、16
.16′・・・・・・センタブロック。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 接続される1対のコネクタハウジングと、それらコネク
    タハウジング間に保持され接続すべき光ファイバの心線
    同士の心合わせをする心合わせブロックとを備え、心合
    わせブロックは両端から接続すべき心線を通すための細
    孔を有し、またその細孔の両端にはそれぞれ細孔の内表
    面近くで磁束密度が高くなりかつ細孔の中心線に近ずく
    程磁束密度が低くなるように磁束を発生する磁束発生体
    が配置されており、しかも細孔内には磁性粉と溶媒の混
    合体が充填されていることを特徴とする光コネクタ。
JP16441084A 1984-08-06 1984-08-06 光コネクタ Pending JPS6142607A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16441084A JPS6142607A (ja) 1984-08-06 1984-08-06 光コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16441084A JPS6142607A (ja) 1984-08-06 1984-08-06 光コネクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6142607A true JPS6142607A (ja) 1986-03-01

Family

ID=15792610

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16441084A Pending JPS6142607A (ja) 1984-08-06 1984-08-06 光コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6142607A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0215305U (ja) * 1988-07-12 1990-01-31

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0215305U (ja) * 1988-07-12 1990-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB1472636A (en) Arrangements of optical waveguide fibres
JPS60502122A (ja) 光ファイバ−用コネクタ−
US4322127A (en) Self-aligned plug connector for optical fibers
KR940005962A (ko) 광파이버기능소자 및 그의 제조방법
GB2162959A (en) Optical fiber connector
US4636030A (en) Optical alignment apparatus utilizing prismatic elements
US4217029A (en) Interlocking precision optical fiber connector or support
JPS59803B2 (ja) 光ケ−ブル用の磁性コネクタ
US4383732A (en) Fiber optic connector
US4585193A (en) Device for the antibacklash displacement of objects in a coordinate system
US11789215B2 (en) Optical connector and optical connecting structure
US4244681A (en) Magnetic fiber optic casting apparatus
JP7690994B2 (ja) 光コネクタ接続構造
JP4364111B2 (ja) 径変換用光接続アダプタ
CN211123366U (zh) 一种扩束光纤连接器端子
JPH08122531A (ja) 光固定減衰器
US6690858B2 (en) Optical collimator and method of assembling same
JPS60216316A (ja) 光フアイバコネクタ
JPH02151819A (ja) 発光素子モジュール
JPH0954226A (ja) フアイバーコネクタ
JPS61185706A (ja) 単一モ−ド光フアイバ用コネクタ
JPS63280205A (ja) 多芯光ファイバ・スプライサ−
JPH04110808A (ja) 集積光ファイバ機能部品
JPS5938709A (ja) 偏波面保存光フアイバの接続方法
JPH01134403A (ja) 偏波保持光フアイバ