JPS6142631Y2 - - Google Patents

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JPS6142631Y2
JPS6142631Y2 JP18177283U JP18177283U JPS6142631Y2 JP S6142631 Y2 JPS6142631 Y2 JP S6142631Y2 JP 18177283 U JP18177283 U JP 18177283U JP 18177283 U JP18177283 U JP 18177283U JP S6142631 Y2 JPS6142631 Y2 JP S6142631Y2
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JP
Japan
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movable
movable plate
sphere
screw rod
practice
Prior art date
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JP18177283U
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JPS6088969U (ja
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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はゴルフ練習乗り台に関するものであ
る。従来、ゴルフの練習をする為には、練習場へ
出かけて練習したり、或は適当な空き地で素振り
をしたり、又室内では人工芝マツトを利用してパ
ツトの練習をしたりしているものであるが、最も
理想的な練習方法としては実際にゴルフコースで
行なうことである。
然し、一般大衆にとつて費用や時間の都合から
ゴルフコースを練習に利用することは容易なこと
ではなく、精々3〜4週間に一度利用できる程度
であり、然も実際のゲームと練習を兼ねて行なつ
ているのが現状である。従つて止むを得ず手近な
処で練習をするものであるが、前記したゴルフ練
習場での練習や、空地での素振り、又、室内での
パツトの練習だけではゴルフコースの種々の条件
下での練習を総て行なうことは不可能であり、と
ても充分なものとは言えないものであつた。
そこで、本考案ではゴルフコースの種々の条件
のうち例えばグリーン手前からのアプローチシヨ
ツト等の傾斜地での動作の練習が手軽に出来る様
に、前後左右に可動自在な可動板を利用したゴル
フ練習乗り台を提供せんとしたものである。
本考案の実施例を添付図面に従つて説明する
に、1は基台であつて、L字形鋼材を長さ約1800
mm、幅約1200mm程度の矩形状枠体に形成し、その
上面に当該枠体と同寸法の鋼板を貼設せしめてい
る。2は支柱であつて、基台1上面の略中央位置
に立設されており、当該支柱2の上端には球体3
が固設されている。4は可動板であつて、基台1
と同様に、L字形鋼材を約1800mm、幅約1200mm程
度の矩形状枠体に形成し、その上面に当該枠体と
同寸法の鋼板を貼設せしめている。当該可動板4
の下面にはL字形鋼材で補強リブ4a〜4dが設
けられており、この内、補強リブ4a,4b間に
は短尺の補強リブ4e,4fが設けられている。
当該補強リブ4a,4b,4e,4fには、矩形
板の中央部に前記球体3の径の略4分の3程度の
直径の円形開口部5aを穿設した上部挾着板5が
固着されており、当該上部挾着板5に穿設した円
形開口部5a端面は球体3の表面とすり合せ係合
可能な曲面となつているものである。6は下部挾
着板であつて、上部挾着板5と同様に、矩形板の
中央部に球体3の径の略4分の3程度の直径の円
形開口部6aが穿設されており、当該円形開口部
6a端面は球体3の表面とすり合せ係合可能な曲
面となつているものである。上部挾着板5及び下
部挾着板6の四隅には通孔が穿設されており、下
部挾着板6の下面よりスプリング7を介してボル
ト8を通孔に挿通し、上部挾着板5の上面のナツ
ト9に螺合固定している。これにより可動板4は
支柱2に球体3を介して前後左右に可動自在に乗
載設置されることとなる。換言すれば、可動板4
下面の補強リブ4a,4b,4e,4fに固定し
た上部挾着板5に穿設した円形開口部5aの端面
と下部挾着板6に穿設した円形開口部6aの端面
とで球体3を挾着支持しているもので、上下部挾
着板5,6の円形開口部5a,5bと球体3の表
面のすり合せ状態をスプリング7を介したボルト
8の締付トルクにより調節するものである。10
は左右動用の螺杆であつて、基台1上面の右側長
手方向の位置にブラケツト11,12により軸支
されており、当該螺杆10の一端には歯車13が
固着されている。該歯車13はモータ14の駆動
軸に取着した歯車15と噛合係合しているもの
で、モータ14の駆動力により螺杆10が回転す
るものである。16は、螺杆10に螺合された矩
管形の可動ナツトであつて、螺杆10の回転によ
り前後方向に進退動するものである。当該可動ナ
ツト16にはロツド17の一端がピロー型継手1
8により枢支連結されており、ロツド17の他端
は同じくピロー型継手19によつて可動板4の下
面の補強リブ4dに枢支連結されているものであ
る。20は前後動用の螺杆であつて、基台1上面
の前方短手方向の位置にブラケツト21,22に
より軸支されており、当該螺杆20の中央部には
歯車23が固着されている。当該螺杆20は中央
部を境に夫々反対方向の螺条を刻設した右ねじ部
20bと左ねじ部20bから成るもので、右ねじ
部20aと左ねじ部20bには夫々短管形の可動
ナツト25,26が螺合されているものである。
当該可動ナツト25,26の内、右ねじ部20a
に螺合された可動ナツト25にはロツド27の一
端がピロー型継手28により枢支連結されてお
り、ロツド27の他端は同じくピロー型継手29
によつて可動板4下面の補強リブ4cに枢支連結
されているものである。又、前記右ねじ部20a
に螺合した可動ナツト25と同様に、左ねじ部2
0bに螺合された可動ナツト26にもロツド30
の一端がピロー型継手31により枢支連結されて
おり、ロツド30の他端は同じくピロー型継手3
2によつて可動板4下面の補強リブ4cに枢支連
結されているものである。33はモータであつ
て、その駆動軸には歯車24が取着されており、
前記螺杆20の中央部に固着した歯車23と噛合
係合しているものである。34は、可動板4の後
方に設けたガイドレールであつて、当該ガイドレ
ール34と可動板4後端との間隙にカツプ35を
嵌入せしめ、該カツプ35の上端鍔部36をガイ
ドレール34上端縁と可動板4の後端上縁に摺動
自在に係合しているものである。37は、可動板
4上面に敷設した人工芝、38,39は、可動板
4の斜度を視認する為の傾斜計である。而して、
本考案によるゴルフ練習乗り台を使用する場合
は、先ず、基台1上面に軸支した螺杆10,20
の内いずれか一方、例えば左右動用の螺杆10を
回転させると可動ナツト16が移動し、ロツド1
7の押圧又は引張り力により可動板4が球体3を
支点として左右方向に可動するものである。次
に、前後動用の螺杆20を回転させると可動ナツ
ト25,26が相対方向に移動し、ロツド27,
30の押圧又は引張り力により可動板4が球体3
を支点として前後方向に可動するものである。こ
うして適宜の傾斜状況を設定した上で可動板4上
面に立ち練習を行なうものである。
尚、本実施例では左右動用の螺杆10の一端に
歯車13を固着し、前後動用の螺杆20の中央部
に歯車23を固着し、当該歯車13,23を夫々
モータ14,23の駆動軸に取着した歯車15,
24と噛合係合させて回転駆動可能に構成してい
るが、モータ14,33を使用しない場合は、左
右動用の螺杆10及び前後動用の螺杆20の一端
に回転用のハンドル(図示せず)を取着し、手動
にて螺杆10,20を回転させても本考案の要旨
は変わるものではない。
本考案は、基台1に支柱2を立設し、当該支柱
2の上端に球体3を固設し、可動板4を、支柱2
に球体3を介して前後左右に可動自在に乗載し、
基台1上面の長手方向及び短手方向に夫々螺杆1
0,20を回転自在に軸支し、当該螺杆10,2
0に可動ナツト16,25,26を螺合し、可動
ナツト25,26と可動板4をロツド27,30
で、可動ナツト16と可動板4をロツド17で
夫々枢支連結したことを特徴とするものであるか
ら、傾斜地での動作、例えばグリーン手前からの
アプローチシヨツトや、グリーン上での下り、上
りパツトの練習等を手軽にすることが出来、又、
可動板4上面の人工芝37を数種類用意し乗せ替
えることにより、種々の条件が設定可能である
等、優れた効果を発揮する極めて有用な考案であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は平面図、第2図は一部切欠正面図、第
3図は同側面図、第4図は可動板乗載部の拡大断
面図である。 符号表、1……基台、2……支柱、3……球
体、4……可動板、4a〜4f……補強リブ、5
……上部挾着板、6……下挾板、5a,6a……
円形開口部、7……スプリング、8……ボルト、
9……ナツト、10……左右動用螺杆、11,1
2,21,22……ブラケツト、13,15,2
3,24……歯車、14,30……モータ、1
6,25,26……可動ナツト、17,27,3
0……ロツド、18,19,28,29,31,
32……ピロー型継手、20……前後動用螺杆、
34……ガイドレール、35……カツプ、36…
…鍔部、37……人工芝、38,39……傾斜
計。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基台1に支柱2を立設し、当該支柱2の上端に
    球体3を固設し、可動板4を、支柱2に球体3を
    介して前後左右に可動自在に乗載し、基台1上面
    の長手方向及び短手方向に夫々螺杆10,20を
    回転自在に軸支し、当該螺杆10,20に可動ナ
    ツト16,25,26を螺合し、可動ナツト2
    5,26と可動板4をロツド27,30で、可動
    ナツト16と可動板4をロツド17で夫々枢支連
    結したことを特徴とするゴルフ練習乗り台。
JP18177283U 1983-11-24 1983-11-24 ゴルフ練習乗り台 Granted JPS6088969U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18177283U JPS6088969U (ja) 1983-11-24 1983-11-24 ゴルフ練習乗り台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18177283U JPS6088969U (ja) 1983-11-24 1983-11-24 ゴルフ練習乗り台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6088969U JPS6088969U (ja) 1985-06-18
JPS6142631Y2 true JPS6142631Y2 (ja) 1986-12-03

Family

ID=30393818

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18177283U Granted JPS6088969U (ja) 1983-11-24 1983-11-24 ゴルフ練習乗り台

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0522213Y2 (ja) * 1987-09-21 1993-06-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6088969U (ja) 1985-06-18

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