JPS6142896B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6142896B2 JPS6142896B2 JP16527478A JP16527478A JPS6142896B2 JP S6142896 B2 JPS6142896 B2 JP S6142896B2 JP 16527478 A JP16527478 A JP 16527478A JP 16527478 A JP16527478 A JP 16527478A JP S6142896 B2 JPS6142896 B2 JP S6142896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- circuit
- switch
- heater
- timer circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 23
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/296—Time-programme switches providing a choice of time-intervals for executing more than one switching action and automatically terminating their operation after the programme is completed
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱風乾燥機のタイマー回路に関するも
のである。
のである。
従来、第1負荷としてのヒーターと第2負荷と
しての送風機とから構成されている熱風乾燥機を
使用し終つた場合には、ヒーター用スイツチを切
つた後においても機体の温度が一定温度に降下す
るまで送風機を駆動して送風を続けなければ機体
が焼損するため、送風機用スイツチを別に設けて
機体の温度が一定温度に降下するまで待つて手動
で切るか、または遅延タイマー回路を設けて手動
でヒーター用スイツチを切つた後、一定時間経過
すれば自動的に送風機用スイツチが切れるように
なつている。
しての送風機とから構成されている熱風乾燥機を
使用し終つた場合には、ヒーター用スイツチを切
つた後においても機体の温度が一定温度に降下す
るまで送風機を駆動して送風を続けなければ機体
が焼損するため、送風機用スイツチを別に設けて
機体の温度が一定温度に降下するまで待つて手動
で切るか、または遅延タイマー回路を設けて手動
でヒーター用スイツチを切つた後、一定時間経過
すれば自動的に送風機用スイツチが切れるように
なつている。
前者においては、ヒーター用スイツチと送風機
用スイツチを別々に設けてヒーター用スイツチを
切つた後に機体の冷却を待つて送風機用スイツチ
を切らなければならないので面倒であり、その上
機体が冷却した後においても送風機用スイツチの
切り忘れなどによる無駄な電力の消費もあつた。
そのために現在熱風乾燥機においては後者のよう
に、送風機に遅延タイマー回路を設けて、ヒータ
ー用スイツチを切つた後、一定時間経過すれば遅
延タイマー回路が作動して送風は自動的に停止さ
れるようになつている。そのために前者のような
面倒さは無くなつたが、遅延タイマー回路におけ
るコンデンサーの充電回路と、電源回路とが同一
回路となつているために従来の乾燥機において
は、主スイツチ、ヒータースイツチ、送風機用ス
イツチの3つのスイツチを必要とし、回路も複雑
で操作も面倒であつた。
用スイツチを別々に設けてヒーター用スイツチを
切つた後に機体の冷却を待つて送風機用スイツチ
を切らなければならないので面倒であり、その上
機体が冷却した後においても送風機用スイツチの
切り忘れなどによる無駄な電力の消費もあつた。
そのために現在熱風乾燥機においては後者のよう
に、送風機に遅延タイマー回路を設けて、ヒータ
ー用スイツチを切つた後、一定時間経過すれば遅
延タイマー回路が作動して送風は自動的に停止さ
れるようになつている。そのために前者のような
面倒さは無くなつたが、遅延タイマー回路におけ
るコンデンサーの充電回路と、電源回路とが同一
回路となつているために従来の乾燥機において
は、主スイツチ、ヒータースイツチ、送風機用ス
イツチの3つのスイツチを必要とし、回路も複雑
で操作も面倒であつた。
本発明の目的は、上記の欠点を除き主スイツチ
と操作スイツチの2つのスイツチを用い、操作ス
イツチのオン・オフのみの簡単な操作で行う熱風
乾燥機のタイマー回路を提供することにある。
と操作スイツチの2つのスイツチを用い、操作ス
イツチのオン・オフのみの簡単な操作で行う熱風
乾燥機のタイマー回路を提供することにある。
以下、図示の熱風乾燥機に本発明を適用した実
施例に基づいて本発明の回路を説明する。
施例に基づいて本発明の回路を説明する。
本発明の回路は図中に1点鎖線で囲つた直流電
源回路REと、2点鎖線で囲つた充電回路CHと、
リレーRy、リレー接点SR、タイミング用コンデ
ンサーC1、操作スイツチS2、遅延タイマー回路
TMとからなつていて、熱風乾燥機Lを制御する
ものである。
源回路REと、2点鎖線で囲つた充電回路CHと、
リレーRy、リレー接点SR、タイミング用コンデ
ンサーC1、操作スイツチS2、遅延タイマー回路
TMとからなつていて、熱風乾燥機Lを制御する
ものである。
熱風乾燥機L(2点鎖線で示す)は、ヒーター
Hと送風機Fとで構成されている。主スイツチS1
の端子aおよびbには、操作スイツチS2を介して
ヒーターHの端子5および6が接続されている。
また端子aおよびbには、リレー接点SRを介し
て送風機Fの端子3および4が接続されている。
Hと送風機Fとで構成されている。主スイツチS1
の端子aおよびbには、操作スイツチS2を介して
ヒーターHの端子5および6が接続されている。
また端子aおよびbには、リレー接点SRを介し
て送風機Fの端子3および4が接続されている。
一方において主スイツチS1の両端子aおよびb
には、電源用トランスTの一次側巻線Pが接続さ
れている。上記トランスTの二次側巻線Sの一端
は整流器D2の負極に接続され、整流器D2の正極
は整流用コンデンサーC2の正極に接続されてい
る。電源トランスTの二次巻線Sの他端は上記整
流用コンデンサーの負極に接続されている。
には、電源用トランスTの一次側巻線Pが接続さ
れている。上記トランスTの二次側巻線Sの一端
は整流器D2の負極に接続され、整流器D2の正極
は整流用コンデンサーC2の正極に接続されてい
る。電源トランスTの二次巻線Sの他端は上記整
流用コンデンサーの負極に接続されている。
操作スイツチS2の負荷側の端子1と主スイツチ
S1の端子aには、直列に接続された抵抗R1とR2
の両端が接続されている。抵抗R1と同R2との接
続点7には、整流器D1の負極が接続され、整流
器D1の正極には、タイミング用のコンデンサー
C1の正極が接続されている。また上記抵抗R2の
他端と上記タイミング用コンデンサーC1の負極
は互に接続されている。
S1の端子aには、直列に接続された抵抗R1とR2
の両端が接続されている。抵抗R1と同R2との接
続点7には、整流器D1の負極が接続され、整流
器D1の正極には、タイミング用のコンデンサー
C1の正極が接続されている。また上記抵抗R2の
他端と上記タイミング用コンデンサーC1の負極
は互に接続されている。
上記抵抗R1およびR2と整流器D1とでタイミン
グ用コンデンサーC1の充電回路を構成してい
る。
グ用コンデンサーC1の充電回路を構成してい
る。
遅延タイマー回路TMの端子8は上記タイミン
グ用コンデンサーC1の正極に、端子9は上記タ
イミング用コンデンサーC1の負極および整流用
コンデンサーC2の負極に、端子10は上記整流
用コンデンサーC2の正極に、端子11および1
2はリレーRyにそれぞれ接続されている。
グ用コンデンサーC1の正極に、端子9は上記タ
イミング用コンデンサーC1の負極および整流用
コンデンサーC2の負極に、端子10は上記整流
用コンデンサーC2の正極に、端子11および1
2はリレーRyにそれぞれ接続されている。
上記遅延タイマー回路TMは公知の電子式CR
タイマーであり、タイミング用コンデンサーC1
と遅延タイマー回路TM内の図示されない抵抗に
よつて時定数が決まるようになつている。したが
つてタイミング用コンデンサーC1が充分に充電
されているときには、時定数が大きく遅延時間は
長く、放電されつくしたときには時定数はゼロと
なり、したがつて遅延時間もゼロとなる。
タイマーであり、タイミング用コンデンサーC1
と遅延タイマー回路TM内の図示されない抵抗に
よつて時定数が決まるようになつている。したが
つてタイミング用コンデンサーC1が充分に充電
されているときには、時定数が大きく遅延時間は
長く、放電されつくしたときには時定数はゼロと
なり、したがつて遅延時間もゼロとなる。
タイミング用コンデンサーC1が充電されると
リレーRyは作動してリレー接点SRは閉成され、
放電されるとリレー接点SRは解放されるように
なつている。
リレーRyは作動してリレー接点SRは閉成され、
放電されるとリレー接点SRは解放されるように
なつている。
主スイツチS1の端子bおよびaには、互に直列
に接続された接点SRと送風機Fとが接続されて
いる。
に接続された接点SRと送風機Fとが接続されて
いる。
本発明は上記のように構成されていて、熱風乾
燥機Lを使用するときには、先ず主スイツチS1を
閉成する。
燥機Lを使用するときには、先ず主スイツチS1を
閉成する。
主スイツチS1を閉成することによつて直流電源
回路REは遅延タイマー回路TMを作動させるた
めに必要な直流を供給する。
回路REは遅延タイマー回路TMを作動させるた
めに必要な直流を供給する。
次に操作スイツチS2を閉成すれば、熱風乾燥機
LのヒーターHが加熱されると共に、抵抗R1と
R2に電流が流れる。上記電流により抵抗R1とR2
の両端に電圧が発生し、その分圧により流れる電
流を整流器D1で整流して直流電流としてタイミ
ング用コンデンサーC1に加えて充電する。上記
コンデンサーC1が充電されると遅延タイマー回
路TMに接続されているリレーRyが作動してリレ
ー接点SRを閉成する。上記接点SRの閉成により
送風機Fが駆動される。
LのヒーターHが加熱されると共に、抵抗R1と
R2に電流が流れる。上記電流により抵抗R1とR2
の両端に電圧が発生し、その分圧により流れる電
流を整流器D1で整流して直流電流としてタイミ
ング用コンデンサーC1に加えて充電する。上記
コンデンサーC1が充電されると遅延タイマー回
路TMに接続されているリレーRyが作動してリレ
ー接点SRを閉成する。上記接点SRの閉成により
送風機Fが駆動される。
駆動中の熱風乾燥機Lを停止するときには、操
作スイツチS2を切る。操作スイツチS2を切ること
によつて熱風乾燥機LのヒーターHへの通電は停
止される。また充電回路CHへの通電も共に断た
れる。このとき、タイミング用コンデンサーC1
は充電されているから、リレーRyは作動を続け
ている。したがつてリレー接点SRは、閉成され
ており、送風機Fの駆動は継続している。タイミ
ング用コンデンサーC1の電荷は、遅延タイマー
回路TM内の図示されない抵抗を通つて徐々に放
電されてゆき、電荷が一定量まで減少すると、リ
レーRyの作動が停止し、リレー接点SRが開放さ
れる。
作スイツチS2を切る。操作スイツチS2を切ること
によつて熱風乾燥機LのヒーターHへの通電は停
止される。また充電回路CHへの通電も共に断た
れる。このとき、タイミング用コンデンサーC1
は充電されているから、リレーRyは作動を続け
ている。したがつてリレー接点SRは、閉成され
ており、送風機Fの駆動は継続している。タイミ
ング用コンデンサーC1の電荷は、遅延タイマー
回路TM内の図示されない抵抗を通つて徐々に放
電されてゆき、電荷が一定量まで減少すると、リ
レーRyの作動が停止し、リレー接点SRが開放さ
れる。
リレー接点SRの開放によつて送風機Fは停止
する。乾燥作業が終了すれば最後に主スイツチS1
を切つておけばよい。
する。乾燥作業が終了すれば最後に主スイツチS1
を切つておけばよい。
以上のように本発明のタイマー回路を用いるこ
とにより1つの操作スイツチを閉成することによ
つて熱風乾燥機のヒーター電流を流すと共に送風
機を駆動し、また操作スイツチを切ることによつ
てヒーター電流は断たれ、一定時間後、自動的に
送風機が停止される。このように本発明は乾燥機
を使用する前に主スイツチを閉成しておけば一日
の作業が終るまでは単に操作スイツチのオン・オ
フのみの簡単な操作で熱風乾燥機を作動すること
ができ、従来のように主スイツチ、ヒータースイ
ツチ、および送風機スイツチによつて構成されて
いるタイマー回路に比べて本回路においてはタイ
マー回路の直流電源回路をタイミング用コンデン
サーの充電用回路と別回路として設けたために構
成が簡単になり、使用スイツチは、主スイツチと
操作スイツチの2つのスイツチの2つのスイツチ
であるから製造コストを安くすることができる。
とにより1つの操作スイツチを閉成することによ
つて熱風乾燥機のヒーター電流を流すと共に送風
機を駆動し、また操作スイツチを切ることによつ
てヒーター電流は断たれ、一定時間後、自動的に
送風機が停止される。このように本発明は乾燥機
を使用する前に主スイツチを閉成しておけば一日
の作業が終るまでは単に操作スイツチのオン・オ
フのみの簡単な操作で熱風乾燥機を作動すること
ができ、従来のように主スイツチ、ヒータースイ
ツチ、および送風機スイツチによつて構成されて
いるタイマー回路に比べて本回路においてはタイ
マー回路の直流電源回路をタイミング用コンデン
サーの充電用回路と別回路として設けたために構
成が簡単になり、使用スイツチは、主スイツチと
操作スイツチの2つのスイツチの2つのスイツチ
であるから製造コストを安くすることができる。
図は本発明の実施例を示す回路図である。
C1……タイミング用コンデンサー、CH……充
電回路、TM……遅延タイマー回路、RE……直
流電源回路、Ry……リレー、SR……リレー接
点、L……熱風乾燥機、F……送風機、H……ヒ
ーター、S2……操作スイツチ。
電回路、TM……遅延タイマー回路、RE……直
流電源回路、Ry……リレー、SR……リレー接
点、L……熱風乾燥機、F……送風機、H……ヒ
ーター、S2……操作スイツチ。
Claims (1)
- 1 電源に対して互いに並列に接続されたヒータ
ーと送風機とを備えた熱風乾燥機において、タイ
ミング用のコンデンサーを充電するための充電回
路と、上記コンデンサーの充放電によつて作動す
る遅延タイマー回路と、該遅延タイマー回路を作
動させるための直流電源回路と、上記遅延タイマ
ー回路によつて作動されるリレーと、送風機と電
源との間に設けられていて、上記リレーの作動に
より上記送風機をオン・オフするリレー接点と、
上記電源とヒーターとの間に設けられていて、上
記ヒーターと上記充電回路とを同時にオン・オフ
する操作スイツチとからなつていて、上記操作ス
イツチを開放した後、一定時間経過して上記リレ
ー接点が開放し、上記送風機への通電を遮断する
ことを特徴とする熱風乾燥機のタイマー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16527478A JPS5592033A (en) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | Timer circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16527478A JPS5592033A (en) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | Timer circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592033A JPS5592033A (en) | 1980-07-12 |
| JPS6142896B2 true JPS6142896B2 (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=15809207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16527478A Granted JPS5592033A (en) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | Timer circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5592033A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438840U (ja) * | 1987-09-02 | 1989-03-08 |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP16527478A patent/JPS5592033A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592033A (en) | 1980-07-12 |
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