JPS614301A - 周波数調整用スクリユ− - Google Patents
周波数調整用スクリユ−Info
- Publication number
- JPS614301A JPS614301A JP12493884A JP12493884A JPS614301A JP S614301 A JPS614301 A JP S614301A JP 12493884 A JP12493884 A JP 12493884A JP 12493884 A JP12493884 A JP 12493884A JP S614301 A JPS614301 A JP S614301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- adjusting screw
- nut
- cylindrical nut
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は周波数調整用スクリューにかかり、詳しくは空
胴共振器の共振周波数を微調整するために用いる周波数
調整用スクリューに関する。
胴共振器の共振周波数を微調整するために用いる周波数
調整用スクリューに関する。
(従来技術)
従来、空胴共振器の共振周波数を微調整する方法として
は、共振器にネジを挿入し、このネジの長さを調整する
ことによってJl:保間波数を変化させるのが一般的で
あった。
は、共振器にネジを挿入し、このネジの長さを調整する
ことによってJl:保間波数を変化させるのが一般的で
あった。
この方法においては、調整後のネジを回転しないように
固定する必要があり、このためにスプリングワッシャー
とナツトを用いた固定方法や、円筒状のナラi〜に軸方
向に切り込みを入れ、これを締めることによってネジを
固定−!1’ K)17法等h(探られていた。
固定する必要があり、このためにスプリングワッシャー
とナツトを用いた固定方法や、円筒状のナラi〜に軸方
向に切り込みを入れ、これを締めることによってネジを
固定−!1’ K)17法等h(探られていた。
しかしこれらの方法によると、−ンシのri’il定時
にネジに力が加わるため、ネジ/f−僅かに回転しく共
振周波数がずれてしまい、数回の繰り返し調整をしない
と目的とJ゛る共振層′ti、数に合、1) l:!る
ことができないという欠点を有してい/j。
にネジに力が加わるため、ネジ/f−僅かに回転しく共
振周波数がずれてしまい、数回の繰り返し調整をしない
と目的とJ゛る共振層′ti、数に合、1) l:!る
ことができないという欠点を有してい/j。
(発明の目的)
本発明は上記の欠点をwl ”ti’j Tl ?)へ
(pi! ;全(りる(]ので、その目的とするところ
はJl、保間波数の微調整後にネジを固定する作業を不
要とし、この固定作業に起因する共振周波数の調整ミス
を解消するようにした周波数調整用スクリューを提供す
ることにある。
(pi! ;全(りる(]ので、その目的とするところ
はJl、保間波数の微調整後にネジを固定する作業を不
要とし、この固定作業に起因する共振周波数の調整ミス
を解消するようにした周波数調整用スクリューを提供す
ることにある。
(発明の構成)
以下、図に沿って本発明を説明する。
第゛1図は本発明の全体構造を示すもので、本発明は空
胴共振器の筺体壁Aに螺着されるほぼ円筒状の筒状ノー
ツト1と、この筒状ナツト1を固定Yるための固定ナラ
1−2と、進退自在な調整用ネジ3とから構成されてい
る。
胴共振器の筺体壁Aに螺着されるほぼ円筒状の筒状ノー
ツト1と、この筒状ナツト1を固定Yるための固定ナラ
1−2と、進退自在な調整用ネジ3とから構成されてい
る。
ここで、筒状ナツト1の構造を第2図を参照しつ゛つ以
下に詳述する。まず、この筒状ナツト1の上端部には調
整用ネジ3のネジ部3aに合致するネジ部いaが形成さ
れ、かつ下端部外周面には筺体壁Aに形成されたネジ部
へ゛および固定ナツト2のネジ孔に合致するネジ部1b
が形成されていると共に、高さ方向の中央部よりも若干
上方には、外周面の両側から軸方向と直交するように切
込まれたほぼ半周状の切込み1Cが軸方向にずらせてそ
れぞれ形成されている。
下に詳述する。まず、この筒状ナツト1の上端部には調
整用ネジ3のネジ部3aに合致するネジ部いaが形成さ
れ、かつ下端部外周面には筺体壁Aに形成されたネジ部
へ゛および固定ナツト2のネジ孔に合致するネジ部1b
が形成されていると共に、高さ方向の中央部よりも若干
上方には、外周面の両側から軸方向と直交するように切
込まれたほぼ半周状の切込み1Cが軸方向にずらせてそ
れぞれ形成されている。
(なお、筺体壁Aのネジ部A′の下方中央部には、調整
用ネジ3のネジ部3aに合致するネジ孔A ++が形成
されて裏面に達している。また、筒状ナツト1のネジ部
II)のピッチはネジ孔1aおよび筺体壁Aのネジ孔A
11のピッチと異なるように形成される。
用ネジ3のネジ部3aに合致するネジ孔A ++が形成
されて裏面に達している。また、筒状ナツト1のネジ部
II)のピッチはネジ孔1aおよび筺体壁Aのネジ孔A
11のピッチと異なるように形成される。
これを使用するには、筒状ナツト′1を筺体IJAのネ
ジ部A′に4ジ込んだ後、固定ナツト2をネジ込んで筒
状ナラl−1を固定する。次いで、調整用ネジ3をネジ
孔1aおよびA”にネジ込むことにより、第1図に示す
如く調整用ネジ3を筒状士ツh 1および固定ノーット
2と同軸状に取付けるものである=そして、共振周波数
の微調整は調整用ネジ3の頭部31)をドライバー等で
回動させ、筺体壁Aの内面から突出した調整用ネジ3の
ネジv53aを進退さUることで行なわれる。
ジ部A′に4ジ込んだ後、固定ナツト2をネジ込んで筒
状ナラl−1を固定する。次いで、調整用ネジ3をネジ
孔1aおよびA”にネジ込むことにより、第1図に示す
如く調整用ネジ3を筒状士ツh 1および固定ノーット
2と同軸状に取付けるものである=そして、共振周波数
の微調整は調整用ネジ3の頭部31)をドライバー等で
回動させ、筺体壁Aの内面から突出した調整用ネジ3の
ネジv53aを進退さUることで行なわれる。
この際、本発明にあっては、固定ナツト2により筺体壁
Aに固定された筒状ナツト1のネジ部1bに加わってい
る力が、切込み1cの相互間の弾性を有する部分を介し
てネジ孔1aに伝わり、しかもこのネジ孔1aと、筒状
ナツト1とは別体の筺体壁Aのネジ孔A ++とによっ
て調整用ネジ3が取付けられているため、ネジ孔1aお
J:びA”を介して調整用ネジ3の2ケ所に反対方向の
力が加わることとなる。従って、この反対方向の力が微
調整後の調整用ネジ3に回り止めとして作用するため、
調整用ネジ3を回すには一定のトルクが必要となり、調
整用ネジ3の位置が自然に変化するおそれがなく、確実
に固定されるものである。 4゜な(1
メ、調整用ネジ3を回すために必要とされるトルクの大
きさは、筒状ナツト1と筺体壁Aとの間の相対的な距v
4j、言い換えれば固定ナツト2による筒状ナツト1の
位置の調整によって自由に調整することができる。
Aに固定された筒状ナツト1のネジ部1bに加わってい
る力が、切込み1cの相互間の弾性を有する部分を介し
てネジ孔1aに伝わり、しかもこのネジ孔1aと、筒状
ナツト1とは別体の筺体壁Aのネジ孔A ++とによっ
て調整用ネジ3が取付けられているため、ネジ孔1aお
J:びA”を介して調整用ネジ3の2ケ所に反対方向の
力が加わることとなる。従って、この反対方向の力が微
調整後の調整用ネジ3に回り止めとして作用するため、
調整用ネジ3を回すには一定のトルクが必要となり、調
整用ネジ3の位置が自然に変化するおそれがなく、確実
に固定されるものである。 4゜な(1
メ、調整用ネジ3を回すために必要とされるトルクの大
きさは、筒状ナツト1と筺体壁Aとの間の相対的な距v
4j、言い換えれば固定ナツト2による筒状ナツト1の
位置の調整によって自由に調整することができる。
(発明の効果)
以十のように本発明によれば、筺体壁に螺着される筒状
ナツトと、この筒状プツトを前記筺体壁に固定する固定
プツトと、前記筒状ナツトおよび筺体壁にWA着されて
筒状ナツトの内部および筺体壁を内通Jる31!;退自
在な調整用ネジとからなり、前記筒状ナツトには、その
外周面の両側から軸方・向にほぼ直交するように切込ま
れた切込みが軸方向にずら【!て複数形成されているた
め、調整用ネジによる微調整の終了と同時に調整用ネジ
をその位置で固定することができ、従来における調整用
ネジの固定作業の煩雑さを解消できると共に、この固定
作業に起因する共振周波数の調整ミスを皆無にし41等
の効果がある。
ナツトと、この筒状プツトを前記筺体壁に固定する固定
プツトと、前記筒状ナツトおよび筺体壁にWA着されて
筒状ナツトの内部および筺体壁を内通Jる31!;退自
在な調整用ネジとからなり、前記筒状ナツトには、その
外周面の両側から軸方・向にほぼ直交するように切込ま
れた切込みが軸方向にずら【!て複数形成されているた
め、調整用ネジによる微調整の終了と同時に調整用ネジ
をその位置で固定することができ、従来における調整用
ネジの固定作業の煩雑さを解消できると共に、この固定
作業に起因する共振周波数の調整ミスを皆無にし41等
の効果がある。
第1図は本発明の使用状態を示す説明図、第2図は同じ
く要部の縦断面図である。 1・・・・筒状η−ス、1C・・・・切込み、2・・・
・固定ナツト、3・・・・調整用ネジ、A・・・・筺体
壁第1図 第2図 ]O A’ A
く要部の縦断面図である。 1・・・・筒状η−ス、1C・・・・切込み、2・・・
・固定ナツト、3・・・・調整用ネジ、A・・・・筺体
壁第1図 第2図 ]O A’ A
Claims (1)
- 筺体壁に螺着される筒状ナットと、この筒状ナットを前
記筺体壁に固定する固定ナットと、前記筒状ナットおよ
び筺体壁に螺着されて筒状ナットの内部および筺体壁を
貫通する進退自在な調整用ネジとからなり、前記筒状ナ
ットには、その外周面の両側から軸方向にほぼ直交する
ように切込まれた切込みが軸方向にずらせて複数形成さ
れてなることを特徴とした周波数調整用スクリュー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12493884A JPH0234521B2 (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | Shuhasuchoseiyosukuryuu |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12493884A JPH0234521B2 (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | Shuhasuchoseiyosukuryuu |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614301A true JPS614301A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0234521B2 JPH0234521B2 (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=14897895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12493884A Expired - Lifetime JPH0234521B2 (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | Shuhasuchoseiyosukuryuu |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234521B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100632299B1 (ko) | 2005-08-19 | 2006-10-11 | 한국전자통신연구원 | 무선주파수 여파기용 너트렌치 및 스크류조정부 일체형튜닝 도구 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125721U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-19 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12493884A patent/JPH0234521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100632299B1 (ko) | 2005-08-19 | 2006-10-11 | 한국전자통신연구원 | 무선주파수 여파기용 너트렌치 및 스크류조정부 일체형튜닝 도구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234521B2 (ja) | 1990-08-03 |
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