JPS6143046A - デイジタル伝送制御方式 - Google Patents
デイジタル伝送制御方式Info
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- JPS6143046A JPS6143046A JP16386984A JP16386984A JPS6143046A JP S6143046 A JPS6143046 A JP S6143046A JP 16386984 A JP16386984 A JP 16386984A JP 16386984 A JP16386984 A JP 16386984A JP S6143046 A JPS6143046 A JP S6143046A
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交換局と端末との間で時分割的に送信及び受
信を行って1、等価的に全二重通信を行う時分割方向制
御方式を用いたデ、イジタル伝送制御方式に関するもの
である。
信を行って1、等価的に全二重通信を行う時分割方向制
御方式を用いたデ、イジタル伝送制御方式に関するもの
である。
°交−局、!:IlI末□との間を4線デイジタル回線
で接続した場合iよ、簡単に全二重通信方式によるディ
ジダル伝送が可細とな□るが、4線デイジタル回線は、
2線ディジタル−線に比較して回線コストが−りなる欠
点がある―そこで、2線デイジタル回線を用いで、時分
割的に送信と受信とを切換えることにより、全二重通信
方式と同等なディジダル伝送を行゛うようにした時分割
方向制御方式が提案されているン 例えば、第6図に示すように、交換局1には回線終端装
置4、通話路ネットワーク(NW)5、′中央制御装置
(CO)6、トランク7等が設けられ、回線終端装装置
4と端末2の回線終端装置8との間が2線ディジ身ル回
線3により接続され、中央制御装置6により通話路ネッ
トワーク5を制御して、端末2,2“間を接続し、交換
局1と端末2との間では、時分割方向制御方式によりデ
ィジタル伝送を行子場合、′第7図の(a)に示すよう
に、交換局1から端末2へ情報を送出し、(b)に示す
ように、端末2から交換局1へ情報を送出し、1周期T
のほぼ半分を交換局1に割当て、残りの半分を端末2に
割当てることにより、それぞれ同じ転゛′″″′″i;
ニニニ:τI:〜6□9気j、交換局lと端末2との間
の転送情報量は、相互に同じ場合ばかりでなく、一方か
ら送出する情報のみが多い場合がある。従来は、このよ
うな伝送情報量が異なる場合に於いても、時分割方向制
御方式に於ける1周期T内の情報送出期間の割当ては、
予め定められたままであるから、一方から他方へのみ転
送情報量が多い場合には、他方から一方への割当時間は
、遊び時間に相当することになって、有効なディジタル
伝送ができない欠点があった。
で接続した場合iよ、簡単に全二重通信方式によるディ
ジダル伝送が可細とな□るが、4線デイジタル回線は、
2線ディジタル−線に比較して回線コストが−りなる欠
点がある―そこで、2線デイジタル回線を用いで、時分
割的に送信と受信とを切換えることにより、全二重通信
方式と同等なディジダル伝送を行゛うようにした時分割
方向制御方式が提案されているン 例えば、第6図に示すように、交換局1には回線終端装
置4、通話路ネットワーク(NW)5、′中央制御装置
(CO)6、トランク7等が設けられ、回線終端装装置
4と端末2の回線終端装置8との間が2線ディジ身ル回
線3により接続され、中央制御装置6により通話路ネッ
トワーク5を制御して、端末2,2“間を接続し、交換
局1と端末2との間では、時分割方向制御方式によりデ
ィジタル伝送を行子場合、′第7図の(a)に示すよう
に、交換局1から端末2へ情報を送出し、(b)に示す
ように、端末2から交換局1へ情報を送出し、1周期T
のほぼ半分を交換局1に割当て、残りの半分を端末2に
割当てることにより、それぞれ同じ転゛′″″′″i;
ニニニ:τI:〜6□9気j、交換局lと端末2との間
の転送情報量は、相互に同じ場合ばかりでなく、一方か
ら送出する情報のみが多い場合がある。従来は、このよ
うな伝送情報量が異なる場合に於いても、時分割方向制
御方式に於ける1周期T内の情報送出期間の割当ては、
予め定められたままであるから、一方から他方へのみ転
送情報量が多い場合には、他方から一方への割当時間は
、遊び時間に相当することになって、有効なディジタル
伝送ができない欠点があった。
本発明は、伝−送情報量が多い方に懸で割当時間を長く
することを可能として、短時間で伝送を行わせることを
目的とするものである。
することを可能として、短時間で伝送を行わせることを
目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のディジタル伝送制御方式は、送信ビット長情報
をセントするレジスタと、クロック信号をカウントする
カウンタと、このカウンタのカウント内容と前記レジス
タのセット内容とを比較して送信情報の送信開始及び終
了のタイミングを制御−する手段とを備えそ、レジスタ
にセットする送信ビット長情報を伝謙情報量に対応して
変更し、それによって、時分割方向制御方式に於ける1
周期内の送信ビット長を変更するものである。
をセントするレジスタと、クロック信号をカウントする
カウンタと、このカウンタのカウント内容と前記レジス
タのセット内容とを比較して送信情報の送信開始及び終
了のタイミングを制御−する手段とを備えそ、レジスタ
にセットする送信ビット長情報を伝謙情報量に対応して
変更し、それによって、時分割方向制御方式に於ける1
周期内の送信ビット長を変更するものである。
レジスタにセットされた送信ビット長情報と、カウンタ
のカウント内容とを比較することにより、所望のビット
長の情報が送信されたことを識別できるので、レジスタ
のセント内容を変更すれば、1周期内の送信ビット長を
変更することができる。従って、送信情報量が多い方の
送信ビット長を長(することにより、短時間で伝送を終
了させ−ることができる。この時、送信ビット長と受信
ビット長との総和が一定となるように制御すれば、1周
期T内の伝送ビットクロックは同一とすることができる
。
のカウント内容とを比較することにより、所望のビット
長の情報が送信されたことを識別できるので、レジスタ
のセント内容を変更すれば、1周期内の送信ビット長を
変更することができる。従って、送信情報量が多い方の
送信ビット長を長(することにより、短時間で伝送を終
了させ−ることができる。この時、送信ビット長と受信
ビット長との総和が一定となるように制御すれば、1周
期T内の伝送ビットクロックは同一とすることができる
。
以下図面を参照して零発嬰ρ実施例について詳細に説明
する。
する。
、!1図は本発明の実轡例の回線終呻装置の要部゛ブロ
ック図であり、115、は受信入力端子、12.は受信
信号から、クロック信号を伸出する為の位相同期回路等
を含むクロック抽出回路、13はフリップフロップ、1
4は受信バッツァメモリ、15は通話路ネットワーク等
に接続される受信、出力端子、16はフレーム同期ピン
トの検出及びマルチフレーム同期ビットの検出を行うフ
レーム同期回路、17は送信及び受信のタイミング制御
を行うタイミング制御回路、18は通話路ネットワーク
等に接続される送信入力端子1.19、は送信バ、ソフ
ァメモリ、20は送信符号化回路、21は送信出力端子
である。 、 。
ック図であり、115、は受信入力端子、12.は受信
信号から、クロック信号を伸出する為の位相同期回路等
を含むクロック抽出回路、13はフリップフロップ、1
4は受信バッツァメモリ、15は通話路ネットワーク等
に接続される受信、出力端子、16はフレーム同期ピン
トの検出及びマルチフレーム同期ビットの検出を行うフ
レーム同期回路、17は送信及び受信のタイミング制御
を行うタイミング制御回路、18は通話路ネットワーク
等に接続される送信入力端子1.19、は送信バ、ソフ
ァメモリ、20は送信符号化回路、21は送信出力端子
である。 、 。
受信情報は、受信入力端ネ11からり、ロック抽出回路
12及びフリップフロップ13のデータ端子りに加えら
れ、クロック抽出回路12により抽出されたクロック信
号は、フ、リップ−フロップ13のクロック端子CK、
フレーム同期回路16及びタイミング制御回路17に加
えられる。従って、フリップフロップブ13により受信
情報はビット同期がとられ、このフリップフロップ13
のQ端子出力信号は、受信ノーツイア、メモ1月4、フ
レーム同期回1116&ffタイミ゛ング制御回路17
に加えられ、フレーム同“−回□路16により受信情報
のフレー五同期、がとられて、フレーム同期検出信号は
タイミング制御回路17に加えられる。
12及びフリップフロップ13のデータ端子りに加えら
れ、クロック抽出回路12により抽出されたクロック信
号は、フ、リップ−フロップ13のクロック端子CK、
フレーム同期回路16及びタイミング制御回路17に加
えられる。従って、フリップフロップブ13により受信
情報はビット同期がとられ、このフリップフロップ13
のQ端子出力信号は、受信ノーツイア、メモ1月4、フ
レーム同期回1116&ffタイミ゛ング制御回路17
に加えられ、フレーム同“−回□路16により受信情報
のフレー五同期、がとられて、フレーム同期検出信号は
タイミング制御回路17に加えられる。
第2図(a)は送信フレームフォーマットの説明図であ
り、Fはフレーム同期ビット、Mはマルチフレーム同期
ビット、NBはビット長情報フィール゛″ド、Blは音
声情報フィールド、B2はデータフィー、ルド1.D、
は制御信号フィールド、bはバランスビ゛ットであり、
パリティビットとして利用することもできる。ビット長
情報フィールドNBは、交換局側から端末へ送信ビット
長情報を伝送し、又端末−から交換局側へ送信ビット長
変更要求を5伝送する為に用いるものであり、送信ビッ
ト長情報i伝送する場合に、゛1フレーム内の複数ビッ
ト構成とすることもできるが、例えば、1ビツト構
□成として、マルチフレームにより所望の送信ビ
ット長情報を伝送することもできる。
り、Fはフレーム同期ビット、Mはマルチフレーム同期
ビット、NBはビット長情報フィール゛″ド、Blは音
声情報フィールド、B2はデータフィー、ルド1.D、
は制御信号フィールド、bはバランスビ゛ットであり、
パリティビットとして利用することもできる。ビット長
情報フィールドNBは、交換局側から端末へ送信ビット
長情報を伝送し、又端末−から交換局側へ送信ビット長
変更要求を5伝送する為に用いるものであり、送信ビッ
ト長情報i伝送する場合に、゛1フレーム内の複数ビッ
ト構成とすることもできるが、例えば、1ビツト構
□成として、マルチフレームにより所望の送信ビ
ット長情報を伝送することもできる。
例えば、第2図の中)に示すように、′1ビット構成の
ビット長情報フィールドNBのマルチフレームにより、
マルチフレーム同期ビットMF、有効無効表示ビットA
、音声情報フィールドB1のビット長情報、データフィ
ールドB2のビット長情報を構成することができる。例
えば、1マルチフレームを12フレームにより構成した
場合、1ビツトのマルチフレーム同期ビットMF、1ビ
ットの有効無効表示ピッl−A、5ビットの音声情報フ
ィールドB1のビット長情報、5ビツトのデータフィー
ルドB2のビット長情報の合針12ビット構成とするこ
とができ、この場合は、B1とB2の送信ビット長は、
0から31ビツトとすることができる。なお、音声情報
とデータとを同時に伝送するシステムでない場合は、何
れか一方のフィールドにより送信ビット長情報を伝送す
ることができる。
ビット長情報フィールドNBのマルチフレームにより、
マルチフレーム同期ビットMF、有効無効表示ビットA
、音声情報フィールドB1のビット長情報、データフィ
ールドB2のビット長情報を構成することができる。例
えば、1マルチフレームを12フレームにより構成した
場合、1ビツトのマルチフレーム同期ビットMF、1ビ
ットの有効無効表示ピッl−A、5ビットの音声情報フ
ィールドB1のビット長情報、5ビツトのデータフィー
ルドB2のビット長情報の合針12ビット構成とするこ
とができ、この場合は、B1とB2の送信ビット長は、
0から31ビツトとすることができる。なお、音声情報
とデータとを同時に伝送するシステムでない場合は、何
れか一方のフィールドにより送信ビット長情報を伝送す
ることができる。
交換局側の回線終端装置に於いて、タイミング制御回路
17のレジスタに送信ビット長情報として、音声情報フ
ィールドB1のビット長情報と、データフィールドB
’2.のビット長情報とを、中央制御装置(CC)の制
御によりセントすると、フレーム同期ビットFとマルチ
フレーム同期ビットMとビット長情報フィールドNBと
の後に、音声情報が送信バッツァメモリ19から読出さ
れ、送信符号化回路20を介して送出される。又音声情
報フィールドB1のビット長情報と、データフィールド
B2のビット長情報との送信ビット長情報が、ビット長
情報フィールドNBにより送出される。
17のレジスタに送信ビット長情報として、音声情報フ
ィールドB1のビット長情報と、データフィールドB
’2.のビット長情報とを、中央制御装置(CC)の制
御によりセントすると、フレーム同期ビットFとマルチ
フレーム同期ビットMとビット長情報フィールドNBと
の後に、音声情報が送信バッツァメモリ19から読出さ
れ、送信符号化回路20を介して送出される。又音声情
報フィールドB1のビット長情報と、データフィールド
B2のビット長情報との送信ビット長情報が、ビット長
情報フィールドNBにより送出される。
端末側の回線終端装置に於いては、受信入力端子11に
加えられた受信情報からクロンク抽出回路12によりク
ロック信号を抽出し、フリップフロップ13によりビッ
ト同期した受信情報として、受信バッツプメモリ14.
フレーム同期回路16及びタイミング制御回路17に加
えることになる。フレーム同期回路16は、フレーム同
期ビットF及びマルチフレーム同期ビットMを検出し、
それによりフレーム同期及びマルチフレーム同期をと二
で、フレーム同期検出信号をタイ、ミング制御回路17
に加える。タイミング制御1回路17はフレーム同期検
出信号により、ビット長情報?゛イールドNBを抽出し
、マルチフレームにより第2図の(b)に示すような、
音豐情報フィールドi31?ビット長情報と、データフ
ィールドB2のビット長情報とをレジスタにセットし、
抽出したクロック信号をカウンタでカウントして、その
カウント内容とレジスタのセット内容とを比較すること
により、交換局より受信した一一情報フイールド、Bl
とデータフィールドB2との識別を行う。
加えられた受信情報からクロンク抽出回路12によりク
ロック信号を抽出し、フリップフロップ13によりビッ
ト同期した受信情報として、受信バッツプメモリ14.
フレーム同期回路16及びタイミング制御回路17に加
えることになる。フレーム同期回路16は、フレーム同
期ビットF及びマルチフレーム同期ビットMを検出し、
それによりフレーム同期及びマルチフレーム同期をと二
で、フレーム同期検出信号をタイ、ミング制御回路17
に加える。タイミング制御1回路17はフレーム同期検
出信号により、ビット長情報?゛イールドNBを抽出し
、マルチフレームにより第2図の(b)に示すような、
音豐情報フィールドi31?ビット長情報と、データフ
ィールドB2のビット長情報とをレジスタにセットし、
抽出したクロック信号をカウンタでカウントして、その
カウント内容とレジスタのセット内容とを比較すること
により、交換局より受信した一一情報フイールド、Bl
とデータフィールドB2との識別を行う。
又端末側の回線終端装置の送信バッファメモリ19を制
御する場合、タイミング制御回路17は、時分割方向制
御方式に斡ける1周期Tと転送ビット速度によって定ま
る送受信ビット総数か怜レジスタにセットされた送信ビ
ット長を減算することにより、端末側から交換局側へ送
出することができるビット長が決まるので、そのビット
長と、クロック信号をカウントしたカラyりの内容とが
できる。
御する場合、タイミング制御回路17は、時分割方向制
御方式に斡ける1周期Tと転送ビット速度によって定ま
る送受信ビット総数か怜レジスタにセットされた送信ビ
ット長を減算することにより、端末側から交換局側へ送
出することができるビット長が決まるので、そのビット
長と、クロック信号をカウントしたカラyりの内容とが
できる。
第3図は制御シーケンス説明図であり、(A)は交換局
−で送信ビン、ト長を変更する場合を示し、変更後の転
送′情報−をビット長情報フィールドNBにより端末へ
通知し、端末では送信フレームフォーマットの構成を決
定し、その中の音声情報フィールドBl及びデータフィ
ールドB2のビット長変更を斤ε1、交換局でもビット
長の変更を行 −うちのそあり、前述のように
タイミング制御回路17゛のレジスタに、送信ビット長
情報をセットするこぶによって、送信ビット長を変更で
きることiなる。 □ 又−末に於い″て送信ビット長を変更する必要が生じた
場合は、(B)に示すように、端末から転送速度変更要
求を、ビット長情報フィールドNBを用いて交換局へ送
出する。交換局では、その転送速度変更要求に対して実
現可能か否かを識別し、変更可能の場合は、フレームフ
ォーマットの構成を決定し、その中の音声情報フィール
ドB1及びデータフィールドB2のビット長を変更し、
且つビット長情報フィールドNBにより端末へ転送情報
量の変更を通知し、端末では送信フレームフォーマット
の構成を決定して、前述と同様にビット長を変更するこ
とになる。
−で送信ビン、ト長を変更する場合を示し、変更後の転
送′情報−をビット長情報フィールドNBにより端末へ
通知し、端末では送信フレームフォーマットの構成を決
定し、その中の音声情報フィールドBl及びデータフィ
ールドB2のビット長変更を斤ε1、交換局でもビット
長の変更を行 −うちのそあり、前述のように
タイミング制御回路17゛のレジスタに、送信ビット長
情報をセットするこぶによって、送信ビット長を変更で
きることiなる。 □ 又−末に於い″て送信ビット長を変更する必要が生じた
場合は、(B)に示すように、端末から転送速度変更要
求を、ビット長情報フィールドNBを用いて交換局へ送
出する。交換局では、その転送速度変更要求に対して実
現可能か否かを識別し、変更可能の場合は、フレームフ
ォーマットの構成を決定し、その中の音声情報フィール
ドB1及びデータフィールドB2のビット長を変更し、
且つビット長情報フィールドNBにより端末へ転送情報
量の変更を通知し、端末では送信フレームフォーマット
の構成を決定して、前述と同様にビット長を変更するこ
とになる。
第4図は、タイミング制御回路の要部ブロック図であり
、31.32はレジスタ、33はフレーム同期検出信号
SYNでリセットされてクロック信号CLKをカウント
するカウンタ、34はデコーダ、35.36は比較回路
、37〜4oはフリップフロップである。交換局側の回
線終端装置に於けるタイミング制御回路17に於いては
、中央制御装置(CC)等からの制御により、レジスタ
31に音声情報フィールドB1のビット長情報に相当す
るカウンタのカウント値がセントされ、又レジスタ32
にデータフィールドB2のビット長情報に相当するカウ
ンタのカウント値がセットされる。
、31.32はレジスタ、33はフレーム同期検出信号
SYNでリセットされてクロック信号CLKをカウント
するカウンタ、34はデコーダ、35.36は比較回路
、37〜4oはフリップフロップである。交換局側の回
線終端装置に於けるタイミング制御回路17に於いては
、中央制御装置(CC)等からの制御により、レジスタ
31に音声情報フィールドB1のビット長情報に相当す
るカウンタのカウント値がセントされ、又レジスタ32
にデータフィールドB2のビット長情報に相当するカウ
ンタのカウント値がセットされる。
カウンタ33はクロック信号CLKをカウントして、そ
のカウント内容をデコーダ34、比較回路35.36に
加える。デコーダ34は、フレームフォーマットのフレ
ーム同期ビフトF、マルチフレーム同期ビットM、ビッ
ト長情報フィールドNBを合計したビット長が3ビツト
とすると、カウンタ33のカウント内容が3となった時
に、ツリツブフロップ37のセット端子Sに1”の信号
を加えてセットし、Q端子出力信号aを“1″とする。
のカウント内容をデコーダ34、比較回路35.36に
加える。デコーダ34は、フレームフォーマットのフレ
ーム同期ビフトF、マルチフレーム同期ビットM、ビッ
ト長情報フィールドNBを合計したビット長が3ビツト
とすると、カウンタ33のカウント内容が3となった時
に、ツリツブフロップ37のセット端子Sに1”の信号
を加えてセットし、Q端子出力信号aを“1″とする。
又レジスタ31のセント内容とカウンタ33のカウント
内容とが比較回路35により比較され、比較一致となる
と、フリップフロップ37のリセット端子Rと、フリッ
プフロップ38のセット端子Sとに“1″の信号が加え
られ、ツリツブフロップ37のQ端子出力信号aは0″
に、フリップフロップ38のQ端子出力すは“1”とな
る。
内容とが比較回路35により比較され、比較一致となる
と、フリップフロップ37のリセット端子Rと、フリッ
プフロップ38のセット端子Sとに“1″の信号が加え
られ、ツリツブフロップ37のQ端子出力信号aは0″
に、フリップフロップ38のQ端子出力すは“1”とな
る。
又レジスタ32のセット内容とカウンタ33のカウント
内容とが比較回路36により比較され、比較一致となる
と、フリップフロン138のリセット端子Rと、ツリツ
ブフロップ39のデータ端子りとに1″の信号が加えら
れ、フリップフロンリップフロップ39のQ端子出力信
号Cは、クロック信号CLKのタイミングで11″j9
.次のクロック信号CLKによりツリツブフロップ39
はすゞ・トされ・又フリ・プフ〒・プ40はゞットされ
るので、そのQ端子比々信号dは1″となる。
内容とが比較回路36により比較され、比較一致となる
と、フリップフロン138のリセット端子Rと、ツリツ
ブフロップ39のデータ端子りとに1″の信号が加えら
れ、フリップフロンリップフロップ39のQ端子出力信
号Cは、クロック信号CLKのタイミングで11″j9
.次のクロック信号CLKによりツリツブフロップ39
はすゞ・トされ・又フリ・プフ〒・プ40はゞットされ
るので、そのQ端子比々信号dは1″となる。
第5図は第4図の動作説明図で条り、第5図の(a)は
ツリツブフロップ37のQ、l干出力信号aで、音声情
報フィールドB1の送信タイミング信号、(b)はフリ
ップフロップ38のQ端子出力信号すで、データフィー
ルドB2の送信タイミング信号、(C)はフリップフロ
ップ39のQ端子出力信号Cで、制御信号フィールドD
の送信タイミング信号、(d)はフリップフロップ40
のQ端子出力信号dで、バランスビットbの送信タイミ
ング信号、(e)は送信フレームフォーマットを示す。
ツリツブフロップ37のQ、l干出力信号aで、音声情
報フィールドB1の送信タイミング信号、(b)はフリ
ップフロップ38のQ端子出力信号すで、データフィー
ルドB2の送信タイミング信号、(C)はフリップフロ
ップ39のQ端子出力信号Cで、制御信号フィールドD
の送信タイミング信号、(d)はフリップフロップ40
のQ端子出力信号dで、バランスビットbの送信タイミ
ング信号、(e)は送信フレームフォーマットを示す。
カウンタ33はフレーム同期検出信号SYNによりリセ
ットされて、クロック信号CLKのカウントを開始する
ものであり、カウンタ33のカウントされるフリップフ
ロップ37のQ端子出力信号aは、フレーム同期ビット
F、マルチフレ]ム同期ビットM及びビット長情報フィ
ールドNBの送出後行“1”となる。そして、レジスタ
31にセットされた内容が示す音声情報フィールドB1
のビット長9間“1″が継続し、−送信バッツァメモリ
19から音声情報フィールドB1の送出が行”:五エフ
97”37゜。4イ、ヵ18ッ8が0″となると共に、
フリップフロップ38のQ端子出力信号すが“1”とな
り、レジスタ32にセットされた内容が示すデータフィ
ールドB2のビット長め間“1”が継続し、送信バッフ
ァメモリ19からデータフィールドB2の送出が行われ
ることになる。
ットされて、クロック信号CLKのカウントを開始する
ものであり、カウンタ33のカウントされるフリップフ
ロップ37のQ端子出力信号aは、フレーム同期ビット
F、マルチフレ]ム同期ビットM及びビット長情報フィ
ールドNBの送出後行“1”となる。そして、レジスタ
31にセットされた内容が示す音声情報フィールドB1
のビット長9間“1″が継続し、−送信バッツァメモリ
19から音声情報フィールドB1の送出が行”:五エフ
97”37゜。4イ、ヵ18ッ8が0″となると共に、
フリップフロップ38のQ端子出力信号すが“1”とな
り、レジスタ32にセットされた内容が示すデータフィ
ールドB2のビット長め間“1”が継続し、送信バッフ
ァメモリ19からデータフィールドB2の送出が行われ
ることになる。
次にフリップフロップ38のQ端子出力信号すが′0”
とな−ると共に、クロック信号CLKのタイミングでツ
リツブフロップ39のQ端子出力□信号Cが“1”とな
り、制御信号フィールドDの送出が行われ、次クロック
信号CLKによりフリップフロップ40のQ端子出力信
号dが1”となり、バランスビットbの送出が行われる
。
とな−ると共に、クロック信号CLKのタイミングでツ
リツブフロップ39のQ端子出力□信号Cが“1”とな
り、制御信号フィールドDの送出が行われ、次クロック
信号CLKによりフリップフロップ40のQ端子出力信
号dが1”となり、バランスビットbの送出が行われる
。
又端末2に於いては、交換局からビ“1長情報フィール
ドNBにより転送されるビット長情報に対応して、送信
タイミングが制御されるものであり、このビット長情報
フィールドNBは、フレーム同期検出信号をもとにタイ
ミング制御回路17で抽出し、レジスタ31.32にセ
ットすることができる。その場合、交換局1から端末2
に割当てた端末の送信ビット長を示すビット長情報の場
合は、そのままレジスタ31.32にセットし、カウン
タ33を送信開始タイミングでリセットする構成とする
ことによって、前述と同様に動作し、指定されたビット
長で送信することができる。
ドNBにより転送されるビット長情報に対応して、送信
タイミングが制御されるものであり、このビット長情報
フィールドNBは、フレーム同期検出信号をもとにタイ
ミング制御回路17で抽出し、レジスタ31.32にセ
ットすることができる。その場合、交換局1から端末2
に割当てた端末の送信ビット長を示すビット長情報の場
合は、そのままレジスタ31.32にセットし、カウン
タ33を送信開始タイミングでリセットする構成とする
ことによって、前述と同様に動作し、指定されたビット
長で送信することができる。
又交換局1からビット長情報フィールドNBにより送出
したビット長情報が、交換局1のタイミング制御回路1
7のレジスタ31.32にセットされたビット長情報の
場合は、端末2のタイミン1 グ制御回
路17でそのビット長情報フィールドNBを抽出すると
共に、端末2が送信し得るビット長に変換してレジスタ
31.32にセットすれば前述と同様な動作が可能とな
る。又抽出したビット長情報をそのままセジスタ31.
32にセントした場合は、比較回路35.36に於ける
比較論理を変更すれば、端末2に於ける送信ビット長の
制御を行うことができる。
したビット長情報が、交換局1のタイミング制御回路1
7のレジスタ31.32にセットされたビット長情報の
場合は、端末2のタイミン1 グ制御回
路17でそのビット長情報フィールドNBを抽出すると
共に、端末2が送信し得るビット長に変換してレジスタ
31.32にセットすれば前述と同様な動作が可能とな
る。又抽出したビット長情報をそのままセジスタ31.
32にセントした場合は、比較回路35.36に於ける
比較論理を変更すれば、端末2に於ける送信ビット長の
制御を行うことができる。
従って、時分割方向制御方式に於ける1周期Tは一定で
あるから、(f)に示すように交換局1から端末2へ送
出する送信情報のビット長を長くすると、(g′)に示
すように端末2から交換局1へ送出す′る送信情軸のビ
ット長が短(なる。即ち、交換局1から端末2への転送
情報量が多い時に、交換局1から送出する送信ビット長
を長くすることにより、等価的な伝送速度を大きくする
ことができる。反対に端末2から交換局1への転送情報
量が多い場合は、前述のように交換局1へ転送速度変更
要求を送出することになり、交換局1に於ける判断によ
って、送信ビット長の変更が行われる。
あるから、(f)に示すように交換局1から端末2へ送
出する送信情報のビット長を長くすると、(g′)に示
すように端末2から交換局1へ送出す′る送信情軸のビ
ット長が短(なる。即ち、交換局1から端末2への転送
情報量が多い時に、交換局1から送出する送信ビット長
を長くすることにより、等価的な伝送速度を大きくする
ことができる。反対に端末2から交換局1への転送情報
量が多い場合は、前述のように交換局1へ転送速度変更
要求を送出することになり、交換局1に於ける判断によ
って、送信ビット長の変更が行われる。
以上説明したように゛、本発明は、送信ビット長情報を
セットするレジスタ31.32と、クロック信号CLK
をカウントするカウンタ33と、比較回路35.36や
フリップフロップ37〜40゛ 等からなる手段とを備
えて、レジスタ31.32にセットされた送信ビット長
情報を必要に応じて変更することにより、時分割方向制
御方式による1周期T内の送信ビット長を変更し、転送
情報量の多い方の等価的な転送速度を太き(することが
できるものであり、交換局lと端末2造の間の転送情報
量に対応して、→価転送速度を可−とすることができる
ので、効率の良い時分割方向制御方式によるディジタル
伝送を行わせることができる利点がある。
、
セットするレジスタ31.32と、クロック信号CLK
をカウントするカウンタ33と、比較回路35.36や
フリップフロップ37〜40゛ 等からなる手段とを備
えて、レジスタ31.32にセットされた送信ビット長
情報を必要に応じて変更することにより、時分割方向制
御方式による1周期T内の送信ビット長を変更し、転送
情報量の多い方の等価的な転送速度を太き(することが
できるものであり、交換局lと端末2造の間の転送情報
量に対応して、→価転送速度を可−とすることができる
ので、効率の良い時分割方向制御方式によるディジタル
伝送を行わせることができる利点がある。
、
第1図は本発明の実施例の回線終端装置の要部ブロック
図、第2図はフレームフォーマット説明図、第3図は制
御シーケジス説明図、第4図番上本発明の実施例のタイ
ミング制御回路の要部ブロック図、第5図は第4図の動
作説明図、第6図は交換局と端末との関係説明図、第7
図は時分割方向制御方式による伝送説明図である。 lは交換局、2は端末、3は2線ディジタル回線、11
は受信入力端子、12はクロック抽出回路、13はフリ
ップフロップ、14は受信バッファメモリ、15は受信
出力端子、16はフレーム同期回路、17はタイミング
制御回路、18は送信入力端子、19は送信バッファメ
モリ、20は送信符号化回路、21は送信出力端子、3
1.32はレジスタ、33はカウンタ、34はデコーダ
、35.36は比較回路、37〜40はフリップフロッ
プ、Fはフレーム同期ビット、Mはマルチフレーム同期
ビット、NBはビット長情報フィールド、B1は音声情
轡フィールド、B2はデータフィールド、B5は制御信
号フィールド、bはバラ72t”y)i?i4・:
図、第2図はフレームフォーマット説明図、第3図は制
御シーケジス説明図、第4図番上本発明の実施例のタイ
ミング制御回路の要部ブロック図、第5図は第4図の動
作説明図、第6図は交換局と端末との関係説明図、第7
図は時分割方向制御方式による伝送説明図である。 lは交換局、2は端末、3は2線ディジタル回線、11
は受信入力端子、12はクロック抽出回路、13はフリ
ップフロップ、14は受信バッファメモリ、15は受信
出力端子、16はフレーム同期回路、17はタイミング
制御回路、18は送信入力端子、19は送信バッファメ
モリ、20は送信符号化回路、21は送信出力端子、3
1.32はレジスタ、33はカウンタ、34はデコーダ
、35.36は比較回路、37〜40はフリップフロッ
プ、Fはフレーム同期ビット、Mはマルチフレーム同期
ビット、NBはビット長情報フィールド、B1は音声情
轡フィールド、B2はデータフィールド、B5は制御信
号フィールド、bはバラ72t”y)i?i4・:
Claims (1)
- 交換局と端末との間に時分割方向制御方式によりディジ
タル伝送を行う方式に於いて、送信ビット長情報をセッ
トするレジスタと、クロック信号をカウントするカウン
タと、該カウンタのカウント内容と前記レジスタのセッ
ト内容とを比較して送信情報の送信開始及び終了のタイ
ミングを制御する手段とを備え、前記レジスタにセット
する送信ビット長情報を変更することにより、時分割方
向制御方式による1周期内の送信ビット長を変更するこ
とを特徴とするディジタル伝送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16386984A JPS6143046A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | デイジタル伝送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16386984A JPS6143046A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | デイジタル伝送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143046A true JPS6143046A (ja) | 1986-03-01 |
Family
ID=15782315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16386984A Pending JPS6143046A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | デイジタル伝送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143046A (ja) |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP16386984A patent/JPS6143046A/ja active Pending
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