JPS614307A - 増幅器 - Google Patents
増幅器Info
- Publication number
- JPS614307A JPS614307A JP59125635A JP12563584A JPS614307A JP S614307 A JPS614307 A JP S614307A JP 59125635 A JP59125635 A JP 59125635A JP 12563584 A JP12563584 A JP 12563584A JP S614307 A JPS614307 A JP S614307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current source
- transistor
- output
- signal
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/34—Negative-feedback-circuit arrangements with or without positive feedback
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子管の各種電極等のような容量を含む負荷
を大振幅で駆動する場合に用いることのできる増幅器に
関するものである。
を大振幅で駆動する場合に用いることのできる増幅器に
関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、容量を含む負荷を駆動するための増幅器ニオイて
は、第1図のように、コンプリメンタリ出力のB級増幅
器をバイアスを深くして、使用することが多かった。
は、第1図のように、コンプリメンタリ出力のB級増幅
器をバイアスを深くして、使用することが多かった。
第1図の回路では、ダイオ、−ド2のアノードを基準と
すれば、ダイオード2とトランジスタ13とのv88が
キャンセルし、トランジスタ6と7とのvBKがキャン
セルし、トランジスタ8と抵抗11.12とによって出
力トランジスタのバイアスを深くして、入力信号17が
変化しない時はトランジスタ8と14とをオフ状態にし
ている。入力信に517が変化してトランジスタ3のコ
レクタ電位が変化した時は、負荷の容量16に蓄積され
た電位の関係でトランジスタ8又は14がオンし、出力
の電位を変化させる。
すれば、ダイオード2とトランジスタ13とのv88が
キャンセルし、トランジスタ6と7とのvBKがキャン
セルし、トランジスタ8と抵抗11.12とによって出
力トランジスタのバイアスを深くして、入力信号17が
変化しない時はトランジスタ8と14とをオフ状態にし
ている。入力信に517が変化してトランジスタ3のコ
レクタ電位が変化した時は、負荷の容量16に蓄積され
た電位の関係でトランジスタ8又は14がオンし、出力
の電位を変化させる。
このため、入力信号が変化しない時間中に容量負侑が他
の電極等からの影響で変動したような時には、1ダイオ
一ド分のオフ状態を持っているだけであるのでノイズの
誘導を受けやすいという欠点がある。
の電極等からの影響で変動したような時には、1ダイオ
一ド分のオフ状態を持っているだけであるのでノイズの
誘導を受けやすいという欠点がある。
捷だ、出力部は上記のように過渡時以外はオフ状態で消
費電流は少なくなっているが、ドライブ回路のトランジ
スタ3,6は常時オン状態にあり、入力信号に対応して
消費電流が変化する。このため、出力振幅が大きく、電
源電圧が高い場合は出力段トランジスタ8,14で消費
する電力とドライブ段で消費する電力が同じ程度にまで
なる。特に、矩形波のレスポンス特性を改善するために
抵抗1,6を小さくする場合はこの傾向が強いという問
題もある。
費電流は少なくなっているが、ドライブ回路のトランジ
スタ3,6は常時オン状態にあり、入力信号に対応して
消費電流が変化する。このため、出力振幅が大きく、電
源電圧が高い場合は出力段トランジスタ8,14で消費
する電力とドライブ段で消費する電力が同じ程度にまで
なる。特に、矩形波のレスポンス特性を改善するために
抵抗1,6を小さくする場合はこの傾向が強いという問
題もある。
発明の目的
本発明は、かかる従来の問題を解消して、容量を有する
負荷の増幅器において、低消費電力で、負荷変動に対し
てノイズの誘導を受けにくい増幅器を提供することを目
的とする。
負荷の増幅器において、低消費電力で、負荷変動に対し
てノイズの誘導を受けにくい増幅器を提供することを目
的とする。
発明の構成
本発明は、容量を含む負荷を有する増幅回路にその負荷
に対する充電用電流源と放電用電流源を設け、負荷から
のフィードバック信号と入力信号との差を零とするよう
にこれら2つの電流源を制御するようにしたことを特徴
としている。
に対する充電用電流源と放電用電流源を設け、負荷から
のフィードバック信号と入力信号との差を零とするよう
にこれら2つの電流源を制御するようにしたことを特徴
としている。
4 実施例の説明
本発明の一構成例を第2図に示す。入力信号17と、出
力信号29を抵抗23.24で抵抗分割した信号27と
を比較する差動増幅器19により、入力信号と出力信号
の差を検出し、この差信りを電流源制御回路2oに供給
する。電流源制御回路は注入型電流源21と吸収型電流
源22を制御し、出力信号が、入力信号のゲイン倍より
小さい場合は注入型電流源21をオンさせ、大きい場合
は吸収型電流源22をオンさせて出力信号を制御する。
力信号29を抵抗23.24で抵抗分割した信号27と
を比較する差動増幅器19により、入力信号と出力信号
の差を検出し、この差信りを電流源制御回路2oに供給
する。電流源制御回路は注入型電流源21と吸収型電流
源22を制御し、出力信号が、入力信号のゲイン倍より
小さい場合は注入型電流源21をオンさせ、大きい場合
は吸収型電流源22をオンさせて出力信号を制御する。
出力信号29は出力抵抗28により、負荷の容量16に
供給される。
供給される。
本発明の一実施例の具体回路例を第3図に示す。
トランジスタ32,33,37,38.抵抗35゜36
、電流源34はカレント・ミラー負荷の差動増幅器を構
成し、トランジスタ30,39.抵抗31.40[差動
増幅器に入力信号17と出力信号29を抵抗23.24
で抵抗分割した信号27とを供給するエミッタホロワを
構成する。
、電流源34はカレント・ミラー負荷の差動増幅器を構
成し、トランジスタ30,39.抵抗31.40[差動
増幅器に入力信号17と出力信号29を抵抗23.24
で抵抗分割した信号27とを供給するエミッタホロワを
構成する。
今、入力信号と出力信号29を抵抗分割した信号27を
比べて信号27の方が小さい時は、トランジスタ33の
ペースがトランジスタ32のベースより低くなり、トラ
ンジスタ32がオンしてトランジスタ33がオフする。
比べて信号27の方が小さい時は、トランジスタ33の
ペースがトランジスタ32のベースより低くなり、トラ
ンジスタ32がオンしてトランジスタ33がオフする。
トランジスタ32には電流源34で決まる電流が流れ、
トランジスタ37.38にも同量の電流が流れる。この
結果、差動増幅器は電流を出す動作になる。逆に入力信
号の方が信号27より小さい場合は、電流を吸い込む動
作となる。
トランジスタ37.38にも同量の電流が流れる。この
結果、差動増幅器は電流を出す動作になる。逆に入力信
号の方が信号27より小さい場合は、電流を吸い込む動
作となる。
トランジスタ42,46,49,50,52゜62、抵
抗41.43,44,47,48,51゜53.54,
61.63.ダイオード45は、電流源制御回路を構成
する。入力信号に比べて出力信号が大きい場合は、差動
増幅器は電流を吸込むように働き、トランジスタ42.
62Fiオンする。
抗41.43,44,47,48,51゜53.54,
61.63.ダイオード45は、電流源制御回路を構成
する。入力信号に比べて出力信号が大きい場合は、差動
増幅器は電流を吸込むように働き、トランジスタ42.
62Fiオンする。
この結果、トランジスタ43に電流が流れ、トランジス
タ46のベース電位を高くし、トランジスタ46をオフ
にし、同様にトランジスタ49をオフにする。このため
トランジスタ50.52もオフし、トランジスタ56,
58,60.抵抗55゜57.59で構成される注入型
電流源21をオフにする。一方、トランジスタ62がオ
ンすると、トランジスタ64,66.68.抵抗65.
67で構成される吸収型電流源をオンし、出力信号のレ
ベルを低くする。入力信号に比べて出力信号が小さい場
合はこの逆である。
タ46のベース電位を高くし、トランジスタ46をオフ
にし、同様にトランジスタ49をオフにする。このため
トランジスタ50.52もオフし、トランジスタ56,
58,60.抵抗55゜57.59で構成される注入型
電流源21をオフにする。一方、トランジスタ62がオ
ンすると、トランジスタ64,66.68.抵抗65.
67で構成される吸収型電流源をオンし、出力信号のレ
ベルを低くする。入力信号に比べて出力信号が小さい場
合はこの逆である。
第4図にこの実施例の動作例を示す。入力信号17に対
して出力信号抵抗分割信号は、変化が遅れて追従し、信
号17と27の差の成分が出力され注入型電流源電流6
9と、吸収型電流源電流7oを制御している。この結果
出力信号29を得、これを出力抵抗28により容量負荷
16に供給する。出力抵抗28は、フィードバック系の
ダンピングを制御する目的と、出力段トランジスタ60
゜Toを保護するために適切な値に設定できる。
して出力信号抵抗分割信号は、変化が遅れて追従し、信
号17と27の差の成分が出力され注入型電流源電流6
9と、吸収型電流源電流7oを制御している。この結果
出力信号29を得、これを出力抵抗28により容量負荷
16に供給する。出力抵抗28は、フィードバック系の
ダンピングを制御する目的と、出力段トランジスタ60
゜Toを保護するために適切な値に設定できる。
発明の効果
このように、本発明によれば、ドライブ回路も過渡時の
み導通するようにできるので消費電力を小さくすること
が可能になり、負荷変動に対しても差動増幅器が連続的
に働いているため、ノイズ等の誘導を受けることもない
。
み導通するようにできるので消費電力を小さくすること
が可能になり、負荷変動に対しても差動増幅器が連続的
に働いているため、ノイズ等の誘導を受けることもない
。
さらに、本発明の増幅器はフィードバック系を構成して
いるため、電源電圧が変化しても安定して働き増幅器と
しての信頼性を高めている。
いるため、電源電圧が変化しても安定して働き増幅器と
しての信頼性を高めている。
なお上記の実施例では回路素子が比較的多くなっている
が、差動増幅器と電流源制御回路は共にIC化が容易な
回路であるので実用上問題にならない。IC化する場合
は、注入型電流源および吸収型電流源の電流を一定にす
ることが容易で、出力段トランジスタを最大定格の範囲
で非常に有効に使用することが可能となる。
が、差動増幅器と電流源制御回路は共にIC化が容易な
回路であるので実用上問題にならない。IC化する場合
は、注入型電流源および吸収型電流源の電流を一定にす
ることが容易で、出力段トランジスタを最大定格の範囲
で非常に有効に使用することが可能となる。
第1図は従来例の増幅器の回路図、第2図は本発明の一
実施例における増幅器の回路図、第3図はその具体回路
図、第4図はその各部の波形図である。 16・・・・・容量、17・・・・・・入力信号、18
・・・・・・出力信号、19・・・・・差動増幅器、2
o・・・・・電流源制御回路、21・・・・・注入型電
流源、22・・・・・吸収型電流源、23,24.28
・・・・抵抗。 −代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1図 第2図
実施例における増幅器の回路図、第3図はその具体回路
図、第4図はその各部の波形図である。 16・・・・・容量、17・・・・・・入力信号、18
・・・・・・出力信号、19・・・・・差動増幅器、2
o・・・・・電流源制御回路、21・・・・・注入型電
流源、22・・・・・吸収型電流源、23,24.28
・・・・抵抗。 −代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1図 第2図
Claims (1)
- 容量を含む負荷を有する増幅回路に負荷に対する充電用
電流源と放電用電流源を設け、負荷からのフィーバック
信号と入力信号との差を零にするように上記2つの電流
源を制御することを特徴とする増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125635A JPS614307A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125635A JPS614307A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614307A true JPS614307A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0352683B2 JPH0352683B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=14914913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125635A Granted JPS614307A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614307A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117422A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-14 | Victor Co Of Japan Ltd | Forming circuit of triangular wave signal |
| JPS5733807A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-24 | Tektronix Inc | High imput impedance wide band amplifier |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59125635A patent/JPS614307A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117422A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-14 | Victor Co Of Japan Ltd | Forming circuit of triangular wave signal |
| JPS5733807A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-24 | Tektronix Inc | High imput impedance wide band amplifier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352683B2 (ja) | 1991-08-12 |
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