JPH054048Y2 - - Google Patents
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- JPH054048Y2 JPH054048Y2 JP10399985U JP10399985U JPH054048Y2 JP H054048 Y2 JPH054048 Y2 JP H054048Y2 JP 10399985 U JP10399985 U JP 10399985U JP 10399985 U JP10399985 U JP 10399985U JP H054048 Y2 JPH054048 Y2 JP H054048Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 5
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
本考案は、一般に信号源回路に関し、特にその
出力電流値に応じて電源電圧値が段階的に変化
し、以て回路内のトランジスタ等で生ずる発熱が
低く抑えられた信号源回路に関する。
出力電流値に応じて電源電圧値が段階的に変化
し、以て回路内のトランジスタ等で生ずる発熱が
低く抑えられた信号源回路に関する。
従来から、インピーダンス測定器等において、
被測定試料に所望の直流電圧・電流を供給する信
号源回路として第3図に示す回路が使用されてい
る。
被測定試料に所望の直流電圧・電流を供給する信
号源回路として第3図に示す回路が使用されてい
る。
第4図は、第3図の信号源回路の動作説明図で
ある。
ある。
以下、第3図、第4図を用いて、その動作を説
明する。
明する。
第3図において、直流電源101〜106は
各々、電圧V1,V2,V3,−V3,−V2,−V1(V3<
V2<V1)の直流信号を出力するものとする。増
幅器124および可変直流電源141は、特開昭
58−14850号に開示された複合制御増幅器を等価
的に示したもので、出力電圧V0、出力電流I0が所
望設定値になるようにトランジスタ125,12
6を制御する。いま、出力電圧V0、出力電流I0が
正の場合を考える。電流Iが小さく(第4図のI1
以下)、トランジスタ110,117がオン状態、
トランジスタ116,123がオフ状態にあるも
のとする。この状態では、直流電源101から、
トランジスタ110,117,125および抵抗
器115,122を介してV0<V1の出力電圧V0
およびO<I0<I1の範囲の出力電流I0が得られる。
次に、可変直流電源141を変化させ、電流Iを
I1<I<I2の範囲にすると、抵抗器115の降下
電圧分によりトランジスタ116がオン状態とな
る。これによつてトランジスタ110はオフ状態
となる。
各々、電圧V1,V2,V3,−V3,−V2,−V1(V3<
V2<V1)の直流信号を出力するものとする。増
幅器124および可変直流電源141は、特開昭
58−14850号に開示された複合制御増幅器を等価
的に示したもので、出力電圧V0、出力電流I0が所
望設定値になるようにトランジスタ125,12
6を制御する。いま、出力電圧V0、出力電流I0が
正の場合を考える。電流Iが小さく(第4図のI1
以下)、トランジスタ110,117がオン状態、
トランジスタ116,123がオフ状態にあるも
のとする。この状態では、直流電源101から、
トランジスタ110,117,125および抵抗
器115,122を介してV0<V1の出力電圧V0
およびO<I0<I1の範囲の出力電流I0が得られる。
次に、可変直流電源141を変化させ、電流Iを
I1<I<I2の範囲にすると、抵抗器115の降下
電圧分によりトランジスタ116がオン状態とな
る。これによつてトランジスタ110はオフ状態
となる。
従つて、直流電源102からダイオード107
を介して直流信号が供給されるようになる。この
とき得られる出力電圧V0の範囲は、V0<V2であ
る。電流IがI2<Iの範囲では、トランジスタ1
23,116がオン、トランジスタ117,11
0がオフ状態となる。従つて、直流電源103か
らダイオード108を介して直流信号が供給され
る。このとき、V0<V3の出力電圧V0およびI0>
I2の出力電流I0がトランジスタ125のエミツタ
から得られる。出力電圧V0、出力電流I0が負の場
合、トランジスタ129,130,136,13
7が前記同様に機能する。以上述べた様に、第3
図の信号源回路は出力電圧V0、出力電流I0が正、
負の場合各々、3つの状態で安定する。各安定し
た状態では、各トランジスタは完全にオン若しく
はオフであるためコレクターエミツタ間電圧が極
めて小さく、従つて消費電力は極めて小さいため
発熱は小さい。しかしながら、3状態間の遷移
点、例えば、直流電源101,106によつて出
力信号が得られる状態から直流電源102,10
5によつて出力信号が得られる状態へ遷移する点
で考えると、トランジスタ110がオフしようと
して電力降下を始めると、抵抗器112を介して
トランジスタ110へのバイアス電流が増加し
又、トランジスタ110のコレクターエミツタ間
電圧の上昇によるhFEの増加によつてトランジス
タ116の等価的バイアス電流が増加し、更にト
ランジスタ116のエミツタ電流増加により抵抗
器115を流れる電流が減少するため負帰還が生
じる。従つて、僅かの区間ではあるが、トランジ
スタ110のコレクターエミツタ電圧は上昇する
が、直流電源102から出力信号が得られない区
間が生じる。このとき、トランジスタ110の発
熱は、最悪(V1−V2)×I1となる。トランジスタ
137についても同様である。トランジスタ11
7,130については、最悪(V2−V3)×I2の発
熱量となる。従つて、V1〜V3およびI1,I2が大き
い場合、トランジスタ110,117,130,
137として大容量のトランジスタを使用した
り、放熱設計が必要となるため、高価且つ複雑と
なる欠点があつた。
を介して直流信号が供給されるようになる。この
とき得られる出力電圧V0の範囲は、V0<V2であ
る。電流IがI2<Iの範囲では、トランジスタ1
23,116がオン、トランジスタ117,11
0がオフ状態となる。従つて、直流電源103か
らダイオード108を介して直流信号が供給され
る。このとき、V0<V3の出力電圧V0およびI0>
I2の出力電流I0がトランジスタ125のエミツタ
から得られる。出力電圧V0、出力電流I0が負の場
合、トランジスタ129,130,136,13
7が前記同様に機能する。以上述べた様に、第3
図の信号源回路は出力電圧V0、出力電流I0が正、
負の場合各々、3つの状態で安定する。各安定し
た状態では、各トランジスタは完全にオン若しく
はオフであるためコレクターエミツタ間電圧が極
めて小さく、従つて消費電力は極めて小さいため
発熱は小さい。しかしながら、3状態間の遷移
点、例えば、直流電源101,106によつて出
力信号が得られる状態から直流電源102,10
5によつて出力信号が得られる状態へ遷移する点
で考えると、トランジスタ110がオフしようと
して電力降下を始めると、抵抗器112を介して
トランジスタ110へのバイアス電流が増加し
又、トランジスタ110のコレクターエミツタ間
電圧の上昇によるhFEの増加によつてトランジス
タ116の等価的バイアス電流が増加し、更にト
ランジスタ116のエミツタ電流増加により抵抗
器115を流れる電流が減少するため負帰還が生
じる。従つて、僅かの区間ではあるが、トランジ
スタ110のコレクターエミツタ電圧は上昇する
が、直流電源102から出力信号が得られない区
間が生じる。このとき、トランジスタ110の発
熱は、最悪(V1−V2)×I1となる。トランジスタ
137についても同様である。トランジスタ11
7,130については、最悪(V2−V3)×I2の発
熱量となる。従つて、V1〜V3およびI1,I2が大き
い場合、トランジスタ110,117,130,
137として大容量のトランジスタを使用した
り、放熱設計が必要となるため、高価且つ複雑と
なる欠点があつた。
本考案は、信号源回路において、回路構成要素
の発熱を抑えるようにすることを目的とする。
の発熱を抑えるようにすることを目的とする。
本考案の信号源回路は、内部に正帰還回路を有
する複数のスイツチ回路と、前記各スイツチ回路
に直流信号を供給する複数の直流電源とを具備し
ており、前記スイツチ回路の出力信号値に関連し
て所定の前記スイツチ回路が対応する前記直流電
源からの信号を導出するとき、正帰還回路の動作
により所望の出力信号値に安定させている。
する複数のスイツチ回路と、前記各スイツチ回路
に直流信号を供給する複数の直流電源とを具備し
ており、前記スイツチ回路の出力信号値に関連し
て所定の前記スイツチ回路が対応する前記直流電
源からの信号を導出するとき、正帰還回路の動作
により所望の出力信号値に安定させている。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図で、第
3図と同一部分には同一符号を付している。
3図と同一部分には同一符号を付している。
第2図は、第1図の回路の動作説明図である。
以下、第1図、第2図を用いて説明する。抵抗
器111,114,118,121,128,1
31,135,138およびキヤパシタ113,
120,133,140が無ければ、第3図の回
路と同様に動作し、前述した負帰還の発生によ
り、遷移点でトランジスタ110,117,13
0,137の発熱が大きくなる。これを防止する
ために、第1図の信号源回路では、抵抗器11
1,114,118,121,128,131,
135,138を設けている。スイツチ回路11
に関して概略説明すると、抵抗器111を介して
トランジスタ116にバイアス電流を供給するこ
とにより正帰還をかけ、前記正帰還が前記負帰還
を上まわるようにすることにより、所望電圧値に
安定するようにしている。スイツチ回路12,1
3,14に関しても同様である。
器111,114,118,121,128,1
31,135,138およびキヤパシタ113,
120,133,140が無ければ、第3図の回
路と同様に動作し、前述した負帰還の発生によ
り、遷移点でトランジスタ110,117,13
0,137の発熱が大きくなる。これを防止する
ために、第1図の信号源回路では、抵抗器11
1,114,118,121,128,131,
135,138を設けている。スイツチ回路11
に関して概略説明すると、抵抗器111を介して
トランジスタ116にバイアス電流を供給するこ
とにより正帰還をかけ、前記正帰還が前記負帰還
を上まわるようにすることにより、所望電圧値に
安定するようにしている。スイツチ回路12,1
3,14に関しても同様である。
以下、スイツチ回路11を例にとり数式を用い
て詳細に説明する。A点の電位V4が−ΔV4変化
した場合(A点を固定してみれば相対的にV1が
ΔV4上昇したことになる)、トランジスタ110
のベースバイアス電流の変化ΔIB1は、等価的に以
下の式で表わされる。
て詳細に説明する。A点の電位V4が−ΔV4変化
した場合(A点を固定してみれば相対的にV1が
ΔV4上昇したことになる)、トランジスタ110
のベースバイアス電流の変化ΔIB1は、等価的に以
下の式で表わされる。
ΔIB1=ΔV4/R2+ΔV4/rC1・1/hFE1
−hFE2(ΔV4/R12+ΔVR1/R11)……(1) 但し、hFE1,hFE2は各々トランジスタ110,
116の電流増幅率、R2,R11,R12は各々抵抗
器112,114,111の抵抗値、rC1はトラ
ンジスタ110のエミツタ抵抗値、ΔVR1は抵抗
器115の両端電圧の変化分である。
−hFE2(ΔV4/R12+ΔVR1/R11)……(1) 但し、hFE1,hFE2は各々トランジスタ110,
116の電流増幅率、R2,R11,R12は各々抵抗
器112,114,111の抵抗値、rC1はトラ
ンジスタ110のエミツタ抵抗値、ΔVR1は抵抗
器115の両端電圧の変化分である。
(1)式において、第1項〜第3項は各々、抵抗器
112を流れる電流の変化、トランジスタ110
のコレクタ電圧の変化による等価バイアス電流の
変化、トランジスタ116のバイアス電流変化に
よるトランジスタ110のバイアス電流変化を表
わす。
112を流れる電流の変化、トランジスタ110
のコレクタ電圧の変化による等価バイアス電流の
変化、トランジスタ116のバイアス電流変化に
よるトランジスタ110のバイアス電流変化を表
わす。
又、電流Iが一定であるという条件は、
ΔI=ΔVR1/R1+(ΔV4/R12+ΔVR1/R11)(1+hFE
2)=0 ……(2) (1),(2)式より ΔIB1/V4=1/R2+1/rC1・1/hFE1−hF
E2・{1/R12−(1+hFE2)/R12/(1+hFE2)+R1
1/R1} =1/R2+1/rC1・hFE1−R11/R1・1/
R12・hFE2/(1+hFE)+R11/R1……(3) (3)式が負である条件下(hFE2≫R11/R1とすれ
ば、R11/R1・1/R12>1/R2+1/rC1・1/hFE1が
成立する場 合)では、全体として正帰還となる。例えば、電
流I1で電圧V4が下降しはじめると、トランジスタ
110は、べースバイアス電流IB1の減少により、
さらにオフされるように帰還される。従つて、電
圧Vは、V2に到つて直流電源102から直流信
号が供給されるまで下降する。又、トランジスタ
110,116のバイアス電圧が遷移動作を開始
する点において、各々、略R11/R12(V1−V2),R13/R
14 (V2−V3)変化しているので、第2図に示すよう
なヒステリシス特性を有することになる。キヤパ
シタ113は、出力電圧の急峻な変化を抑えたい
場合に挿入するキヤパシタで、式(1)においてキヤ
パシタ113を含めて考えると、右辺にC1dv/dt (C1はキヤパシタ113のキヤパシタンス)が加
わるため、C1dv/dt以外の項の正帰還電流がC1dv/dt を上まわることはできず、出力電圧V4の変化が
抑えられる。
2)=0 ……(2) (1),(2)式より ΔIB1/V4=1/R2+1/rC1・1/hFE1−hF
E2・{1/R12−(1+hFE2)/R12/(1+hFE2)+R1
1/R1} =1/R2+1/rC1・hFE1−R11/R1・1/
R12・hFE2/(1+hFE)+R11/R1……(3) (3)式が負である条件下(hFE2≫R11/R1とすれ
ば、R11/R1・1/R12>1/R2+1/rC1・1/hFE1が
成立する場 合)では、全体として正帰還となる。例えば、電
流I1で電圧V4が下降しはじめると、トランジスタ
110は、べースバイアス電流IB1の減少により、
さらにオフされるように帰還される。従つて、電
圧Vは、V2に到つて直流電源102から直流信
号が供給されるまで下降する。又、トランジスタ
110,116のバイアス電圧が遷移動作を開始
する点において、各々、略R11/R12(V1−V2),R13/R
14 (V2−V3)変化しているので、第2図に示すよう
なヒステリシス特性を有することになる。キヤパ
シタ113は、出力電圧の急峻な変化を抑えたい
場合に挿入するキヤパシタで、式(1)においてキヤ
パシタ113を含めて考えると、右辺にC1dv/dt (C1はキヤパシタ113のキヤパシタンス)が加
わるため、C1dv/dt以外の項の正帰還電流がC1dv/dt を上まわることはできず、出力電圧V4の変化が
抑えられる。
他のスイツチ回路12,13,14に関しても
同様に動作する。本実施例では、各2段のスイツ
チ回路を使用したが、所望の段数にすることがで
きる。抵抗器112,119,132,139の
代わりに電流ダイオード等の定電流素子を使用す
れば負帰還は小さくなり、従つて小さな正帰還を
施すことによつて全体的な正帰還が実現でき、ヒ
ステリシスも小さくできる。各トランジスタを
FETにより構成することもでき又、抵抗器11
1,118,131,138の電源側の点は、出
力電圧V4の遷移に関してその電位が固定された
点であれば、いずれの点に接続してもよい。
同様に動作する。本実施例では、各2段のスイツ
チ回路を使用したが、所望の段数にすることがで
きる。抵抗器112,119,132,139の
代わりに電流ダイオード等の定電流素子を使用す
れば負帰還は小さくなり、従つて小さな正帰還を
施すことによつて全体的な正帰還が実現でき、ヒ
ステリシスも小さくできる。各トランジスタを
FETにより構成することもでき又、抵抗器11
1,118,131,138の電源側の点は、出
力電圧V4の遷移に関してその電位が固定された
点であれば、いずれの点に接続してもよい。
本考案は、各スイツチ回路が正帰還回路を構成
するようにしているので、遷移の途中で安定する
ことなく、所望の直流電源が選択され、各スイツ
チ素子は単にオン若しくはオフするのみなので、
発熱は小さく、小電力容量のスイツチ素子が使用
でき又、放熱手段は不要となる等の効果を有す
る。
するようにしているので、遷移の途中で安定する
ことなく、所望の直流電源が選択され、各スイツ
チ素子は単にオン若しくはオフするのみなので、
発熱は小さく、小電力容量のスイツチ素子が使用
でき又、放熱手段は不要となる等の効果を有す
る。
第1図は本考案の信号源回路の回路図。第2図
は、第1図の信号源回路の動作説明図。第3図
は、従来の信号源回路の回路図。第4図は、第3
図の信号源回路の動作説明図。 11〜14……スイツチ回路、124……増幅
器。
は、第1図の信号源回路の動作説明図。第3図
は、従来の信号源回路の回路図。第4図は、第3
図の信号源回路の動作説明図。 11〜14……スイツチ回路、124……増幅
器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の直流電源と、 負荷を駆動する出力段と、 負荷電流に応じて前記複数の直流電源の中のい
ずれかを前記出力段にその電源として選択的に供
給するスイツチ回路と、 を備えた信号源回路において、 前記スイツチ回路が、 第1の直流電源電圧に関連する電圧を有する第
1端子と、 ダイオード手段を介して第2の直流電源に結合
される第2端子と、 前記第1の直流電源または前記第2の直流電源
を電源として前記出力段に供給する第3端子と、 前記第1端子にコレクタが、前記第2端子にエ
ミツタがそれぞれ結合された第1トランジスタ手
段と、 前記第1トランジスタ手段のベースにコレクタ
が、前記第3端子にエミツタがそれぞれ結合され
た第2トランジスタ手段と、 前記第1端子と、前記第1トランジスタ手段の
ベースとの間に結合された第1バイアス抵抗手段
と、 前記第2端子と、前記第2トランジスタ手段の
ベースとの間に結合された第2バイアス抵抗手段
と、 前記第1端子と、前記第2トランジスタ手段の
ベースとの間に結合された第3バイアス抵抗手段
と、 前記第2端子と、前記第3端子との間に結合さ
れた電流検出用抵抗手段と、 を備えて成ることを特徴とする信号源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10399985U JPH054048Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10399985U JPH054048Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213030U JPS6213030U (ja) | 1987-01-26 |
| JPH054048Y2 true JPH054048Y2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=30977081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10399985U Expired - Lifetime JPH054048Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054048Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP10399985U patent/JPH054048Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213030U (ja) | 1987-01-26 |
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