JPS6143101A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
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- JPS6143101A JPS6143101A JP16367284A JP16367284A JPS6143101A JP S6143101 A JPS6143101 A JP S6143101A JP 16367284 A JP16367284 A JP 16367284A JP 16367284 A JP16367284 A JP 16367284A JP S6143101 A JPS6143101 A JP S6143101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- carbon dioxide
- cosmetic
- antiseborrheic
- hair
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/04—Dispersions; Emulsions
- A61K8/046—Aerosols; Foams
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/008—Preparations for oily hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q7/00—Preparations for affecting hair growth
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、化粧料に関し、更に詳しくは抗脂漏剤及び炭
酸ガスを配合した化粧料に関する。
酸ガスを配合した化粧料に関する。
最近の皮膚、頭皮又は毛髪の美容上の悩みとして、皮膚
及び毛孔部に存在する皮脂腺の過度の分泌によって起き
る、皮膚や頭皮の油による汚れ及び油じみてべたべたと
した髪の問題がある。そこで、適尚な薬剤によって皮脂
腺の分泌を正常化し、皮膚、頭皮及び毛髪の油の分泌を
減少せしめさらつとした健康な外観を与えることが何度
となく試みられた。例えば毛髪のある頭部の脂漏症の撲
滅のため、硫黄、水銀又はタールの添加物を含む化粧料
が使用された。しかし、これら公知の抗脂漏症添加物は
長期間の使用の場合にはしばしば副作用をもたらし、効
能及び実用性に関しては実際に満足すべき成果は得られ
ていない。
及び毛孔部に存在する皮脂腺の過度の分泌によって起き
る、皮膚や頭皮の油による汚れ及び油じみてべたべたと
した髪の問題がある。そこで、適尚な薬剤によって皮脂
腺の分泌を正常化し、皮膚、頭皮及び毛髪の油の分泌を
減少せしめさらつとした健康な外観を与えることが何度
となく試みられた。例えば毛髪のある頭部の脂漏症の撲
滅のため、硫黄、水銀又はタールの添加物を含む化粧料
が使用された。しかし、これら公知の抗脂漏症添加物は
長期間の使用の場合にはしばしば副作用をもたらし、効
能及び実用性に関しては実際に満足すべき成果は得られ
ていない。
したがって、長期間の使用においても安全性が高く、シ
かも優れた抗N漏作用を有する化粧料の開発が望まれて
いた。
かも優れた抗N漏作用を有する化粧料の開発が望まれて
いた。
本発明者らは抗脂漏剤の作用向上に関し、種々研究をお
こなった結果、抗脂漏剤と血管拡張作用を有することが
知られてお)、臨床的にも炭酸ガス浴としてリハビリテ
ーショ7などに使用されている炭酸ガス又はこれを発生
せしめる物質とを併用“すれば抗脂漏剤単独の使用と比
べその抗脂漏作用が飛躍的に向上すること及びこれらを
化粧料組成物に配合すれば優れた抗脂漏作用を有する化
粧料が得られることを見出し本発明を完成した。
こなった結果、抗脂漏剤と血管拡張作用を有することが
知られてお)、臨床的にも炭酸ガス浴としてリハビリテ
ーショ7などに使用されている炭酸ガス又はこれを発生
せしめる物質とを併用“すれば抗脂漏剤単独の使用と比
べその抗脂漏作用が飛躍的に向上すること及びこれらを
化粧料組成物に配合すれば優れた抗脂漏作用を有する化
粧料が得られることを見出し本発明を完成した。
したがって本発明は、抗脂漏剤を含有する化粧料組成物
に炭酸ガス又は炭酸ガス発生物質を配合したことを特徴
とする化粧料を提供するものである0 本発明の化粧料の態様としては、次のものを例示するこ
とができる。
に炭酸ガス又は炭酸ガス発生物質を配合したことを特徴
とする化粧料を提供するものである0 本発明の化粧料の態様としては、次のものを例示するこ
とができる。
■ 従来公知の抗脂漏剤全含有する化粧料組成物を耐圧
容器に入れ、これに高圧炭酸ガスを吹き込むか、あるい
は炭酸塩と酸、もしくはドライアイス等の炭酸ガス発生
源を加えて密閉する。
容器に入れ、これに高圧炭酸ガスを吹き込むか、あるい
は炭酸塩と酸、もしくはドライアイス等の炭酸ガス発生
源を加えて密閉する。
本化粧料は使用時内容物を吐出させて被塗布部位に塗布
、使用する。
、使用する。
■ 炭酸塩とRを実質的に水の存在しない状態で、一つ
の不織布、布、紙等の担体に担持させる。更にこの担体
に公知の抗脂漏剤含有化粧料組成物を一緒に担持させて
る0 本化粧料は、使用時被塗布部位に付着させ、この上に蒸
しタオルを重ねるとか、水を添加するとかの方法によっ
て化粧料に水を供給して、当該炭酸塩と酸とを反応させ
て炭酸ガス全発生させる。
の不織布、布、紙等の担体に担持させる。更にこの担体
に公知の抗脂漏剤含有化粧料組成物を一緒に担持させて
る0 本化粧料は、使用時被塗布部位に付着させ、この上に蒸
しタオルを重ねるとか、水を添加するとかの方法によっ
て化粧料に水を供給して、当該炭酸塩と酸とを反応させ
て炭酸ガス全発生させる。
■ 炭酸塩とakそれぞれ異なる2つの上記担体に担持
させる。この担体のいずれか一方又は双方に■と同様に
公知の抗脂漏剤含有化粧料組成物を担持させることも、
また水分を保持させることもできる。
させる。この担体のいずれか一方又は双方に■と同様に
公知の抗脂漏剤含有化粧料組成物を担持させることも、
また水分を保持させることもできる。
本化粧料は、使用時被塗布部位に重ねて付着させ、必要
な場合(化粧料が水を含まない場合)には、■と同様に
水を供給して炭酸ガス全発生させる。
な場合(化粧料が水を含まない場合)には、■と同様に
水を供給して炭酸ガス全発生させる。
本発明に使用される抗脂漏剤には、ジエチルスチルベス
トロール、酢酸シクロテン、酢酸クロルマジノン、グロ
ゲステロン、S−カルボキシ−メチル−L−シスチン、
オキセンドロン、アンドロステンジオン、テストステロ
ン−17β−710ゲン化アセテート、デオキシコルチ
コスデ口7等のほか収れん剤としても知られるアラント
インクロルヒドロキシアルミニウム、アラントインジヒ
ドロキシアルミニウム、アルミニウムヒドロキシクロラ
イド、塩化亜鉛、塩化アルミニウム、塩化第二鉄、カラ
ミン、乾燥硫酸アルミニウムカリウム、パラフェノール
スルホン酸亜鉛、等も含まれる。
トロール、酢酸シクロテン、酢酸クロルマジノン、グロ
ゲステロン、S−カルボキシ−メチル−L−シスチン、
オキセンドロン、アンドロステンジオン、テストステロ
ン−17β−710ゲン化アセテート、デオキシコルチ
コスデ口7等のほか収れん剤としても知られるアラント
インクロルヒドロキシアルミニウム、アラントインジヒ
ドロキシアルミニウム、アルミニウムヒドロキシクロラ
イド、塩化亜鉛、塩化アルミニウム、塩化第二鉄、カラ
ミン、乾燥硫酸アルミニウムカリウム、パラフェノール
スルホン酸亜鉛、等も含まれる。
これらのうち、ジエチルスチルベストロール、酢酸クロ
ルマジノンが特に好ましい。この抗脂漏剤に、水又は水
−低級アルコール等の溶媒に配合して使用するのが好ま
しい。抗脂漏剤は本発明の化粧料中に0.001〜5重
量%(以下単に優で示す)配合するのが好ましい。0.
001%以下では充分な効果が得られず、また5チ以上
配合すると皮膚に不快な刺激感を与え、好ましくない。
ルマジノンが特に好ましい。この抗脂漏剤に、水又は水
−低級アルコール等の溶媒に配合して使用するのが好ま
しい。抗脂漏剤は本発明の化粧料中に0.001〜5重
量%(以下単に優で示す)配合するのが好ましい。0.
001%以下では充分な効果が得られず、また5チ以上
配合すると皮膚に不快な刺激感を与え、好ましくない。
一方■で用いる炭酸ガスは、これが溶解している溶液の
田が酸性の場合にはCO2分子として存在し、血管拡張
作用を示し、経皮吸収促進作用を示すことが知られてい
る。従って、本発明の化粧料の液性はpi(7以下、特
に≠4.5〜6.5に調製するのが好ましい。なお、化
粧料の声は炭酸ガスが圧入され、これが化粧料中に溶は
込むと更に酸性度が強くなるが、最終声が上記範囲にな
るように調節すればよい。このpHM節剤としては、例
えばクエン酸、酒石酸、乳酸等の有機酸又はこれらの塩
、リン酸又はその塩あるいは酸性白土のような固体酸が
好適に使用される。
田が酸性の場合にはCO2分子として存在し、血管拡張
作用を示し、経皮吸収促進作用を示すことが知られてい
る。従って、本発明の化粧料の液性はpi(7以下、特
に≠4.5〜6.5に調製するのが好ましい。なお、化
粧料の声は炭酸ガスが圧入され、これが化粧料中に溶は
込むと更に酸性度が強くなるが、最終声が上記範囲にな
るように調節すればよい。このpHM節剤としては、例
えばクエン酸、酒石酸、乳酸等の有機酸又はこれらの塩
、リン酸又はその塩あるいは酸性白土のような固体酸が
好適に使用される。
また、本発明で使用される炭酸塩としては、例えば炭酸
水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウ
ム、炭酸水素カリウム、炭酸カリウム、セスキ炭酸カリ
ウム、炭酸水嵩アンモニウム塩、炭酸ア/モニウム塩、
セスキ炭酸アンモニウム塩等が挙げられ、これらは単独
又は28を以上を組合わせて使用できる。
水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウ
ム、炭酸水素カリウム、炭酸カリウム、セスキ炭酸カリ
ウム、炭酸水嵩アンモニウム塩、炭酸ア/モニウム塩、
セスキ炭酸アンモニウム塩等が挙げられ、これらは単独
又は28を以上を組合わせて使用できる。
また、酸としては、有機酸及び無機酸の何れも使用でき
るが、水溶性で固体のものが好ましい。
るが、水溶性で固体のものが好ましい。
有機酸としては、例えばギ酸、酢酸、プロピオン酸、酪
酸、吉草酸等の直鎖脂肪酸;シュウ酸、マロン酸、コハ
ク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、フマル酸
、マレイン酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸
等のジカルボンR:グルタミン酸、アスパラギン酸等の
酸性アミノ酸;グリコール酸、乳酸、ヒドロキシアクリ
ル酸、α−オキシ酪酸、グリセリン酸、タルトロン醗、
リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、サリチル酸(o、m。
酸、吉草酸等の直鎖脂肪酸;シュウ酸、マロン酸、コハ
ク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、フマル酸
、マレイン酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸
等のジカルボンR:グルタミン酸、アスパラギン酸等の
酸性アミノ酸;グリコール酸、乳酸、ヒドロキシアクリ
ル酸、α−オキシ酪酸、グリセリン酸、タルトロン醗、
リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、サリチル酸(o、m。
p)、没食子酸、マンデル酸、トロノソ酸、アスコルビ
ン酸、グルコン酸等のオキシ酸;桂皮酸、安息香酸、フ
ェニル酢酸、゛ニコチン酸、カイニン酸、ソルビン酸、
ピロリドンカルボン酸、トリメリット酸、ベンゼンスル
ホン酸、トルエンスルホン酸並びにこれら有機酸の酸性
塩が挙げられる。無機酸としては、例えば、リン酸、リ
ン酸二水素カリウム、リン酸二水素ナトリ6ム、亜硫酸
カリウム、亜硫酸カリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム(メ
タ重亜硫酸ナトリウム)、ピロ亜硫酸カリウム(メタ重
亜硫酸カリウム)、酸性へキサメタリン酸ナトリウム、
酸性へキサメタリン酸カリウム、酸性ビロリン酸ナトリ
ウム、酸性ビロリン酸カリウム、スルファミン酸等が挙
げられる。就中コノ)り酸等の脂肪族ジカルボン酸、フ
マル酸、リン酸及びこれらの酸性塩が好ましい0 本発明においては、これらの炭酸塩と酸の量を調節する
ことによシ、炭酸ガス発生雰囲気の田を4〜7に調整す
ることが好ましい。例えば公知の抗脂漏剤含有化粧料組
成物と併用する場合には、炭酸塩、酸の量はいずれも全
組成の1〜20重量係重量例2〜lO重量優になるよう
にするのが好ましい。また、本発明化粧料中における炭
酸ガス濃度は60 ppm以上であることが好ましく、
これよ多少ないと充分な効果が奏されない。
ン酸、グルコン酸等のオキシ酸;桂皮酸、安息香酸、フ
ェニル酢酸、゛ニコチン酸、カイニン酸、ソルビン酸、
ピロリドンカルボン酸、トリメリット酸、ベンゼンスル
ホン酸、トルエンスルホン酸並びにこれら有機酸の酸性
塩が挙げられる。無機酸としては、例えば、リン酸、リ
ン酸二水素カリウム、リン酸二水素ナトリ6ム、亜硫酸
カリウム、亜硫酸カリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム(メ
タ重亜硫酸ナトリウム)、ピロ亜硫酸カリウム(メタ重
亜硫酸カリウム)、酸性へキサメタリン酸ナトリウム、
酸性へキサメタリン酸カリウム、酸性ビロリン酸ナトリ
ウム、酸性ビロリン酸カリウム、スルファミン酸等が挙
げられる。就中コノ)り酸等の脂肪族ジカルボン酸、フ
マル酸、リン酸及びこれらの酸性塩が好ましい0 本発明においては、これらの炭酸塩と酸の量を調節する
ことによシ、炭酸ガス発生雰囲気の田を4〜7に調整す
ることが好ましい。例えば公知の抗脂漏剤含有化粧料組
成物と併用する場合には、炭酸塩、酸の量はいずれも全
組成の1〜20重量係重量例2〜lO重量優になるよう
にするのが好ましい。また、本発明化粧料中における炭
酸ガス濃度は60 ppm以上であることが好ましく、
これよ多少ないと充分な効果が奏されない。
態様■の本発明化粧料を調製するには、化粧料組成物を
耐圧容器に入れ、これに高圧ガスを封入する方法、耐圧
容器に炭酸水素す) IJウム等の炭酸塩を含ませた化
粧料組成物を入れ、これに直調節剤を加えて炭酸ガスを
発生させ、直ちに密封する方法、あるいはドライアイス
々レットヲ容器内に入れて密封する方法等が採用される
が、就中特に高圧ガスを封入する方法が好ましい。
耐圧容器に入れ、これに高圧ガスを封入する方法、耐圧
容器に炭酸水素す) IJウム等の炭酸塩を含ませた化
粧料組成物を入れ、これに直調節剤を加えて炭酸ガスを
発生させ、直ちに密封する方法、あるいはドライアイス
々レットヲ容器内に入れて密封する方法等が採用される
が、就中特に高圧ガスを封入する方法が好ましい。
このようにするとき、炭酸ガスの一部は化粧料中に溶解
して配合され、また一部は容器中に気体として存在する
。本発明においては炭酸ガスが化粧料中に溶けて配合さ
れていることが重要であシ、この配合量は炭酸ガス濃度
が60 ppm以上であることが好ましく、これよ多少
ないと充分な抗脂漏作用を期待できず、本発明の効果は
得られない。
して配合され、また一部は容器中に気体として存在する
。本発明においては炭酸ガスが化粧料中に溶けて配合さ
れていることが重要であシ、この配合量は炭酸ガス濃度
が60 ppm以上であることが好ましく、これよ多少
ないと充分な抗脂漏作用を期待できず、本発明の効果は
得られない。
炭酸ガスの配合量の調節は、炭酸ガスの注入(圧入)量
によって行うことができ、一般には容器中の圧力が35
℃の温度で12〜8Kp/cJ(ゲージ圧)になるよう
にするのが好ましい。
によって行うことができ、一般には容器中の圧力が35
℃の温度で12〜8Kp/cJ(ゲージ圧)になるよう
にするのが好ましい。
また、本発明で使用される耐圧容器は、調製後便用され
る壕で上記圧力に耐えて化粧料を密封状態で保持できる
ものであることが必要であシ、例えばアルミ、ブリキ等
お金属容器、アセタール系樹脂、ポリカーボネート系樹
脂等の合成樹脂容器及びガラス容器が用いられる。
る壕で上記圧力に耐えて化粧料を密封状態で保持できる
ものであることが必要であシ、例えばアルミ、ブリキ等
お金属容器、アセタール系樹脂、ポリカーボネート系樹
脂等の合成樹脂容器及びガラス容器が用いられる。
一方吐出ノズルはその径が小さいと充填液は霧状に、大
きいと泡状又は液状に噴射される。噴射形態は、また缶
内圧によっても異なるが、一般にエアゾール噴霧容器の
吐出ノズルの径はα3W以下であり、これを本発明の化
粧料に適用した場合、霧状に噴霧されて炭酸ガスがすぐ
飛散してしまうので充分な効果が得られない。本発明の
効果をよシ高めるためには、化粧料中の炭酸ガスの滞留
時間を長くする必要があル、本発明化粧料を頭髪に付着
することなく、頭皮に直接泡状又は液状で塗布し、頭皮
上で発泡させるのが好ましい。このため、吐出ノズルの
径を0.3〜1.5 txm 、長さを1〜15副にす
ることが好ましい。更に使用に伴なう缶内圧の減少によ
る炭酸ガスの溶解量の減少を防ぎ、又噴射状態を一定に
保つために、容器中に炭酸ガスのミニボンベ全内蔵し、
使用時圧力が低下した場合に、新たに炭酸ガス全供給す
る特開昭57−153752号のようなエアゾール噴射
装置と組み合わせることが好ましい。斯くすれば、使用
邑初から使用終了まで炭酸ガス濃度を一定に維持するこ
とができる。
きいと泡状又は液状に噴射される。噴射形態は、また缶
内圧によっても異なるが、一般にエアゾール噴霧容器の
吐出ノズルの径はα3W以下であり、これを本発明の化
粧料に適用した場合、霧状に噴霧されて炭酸ガスがすぐ
飛散してしまうので充分な効果が得られない。本発明の
効果をよシ高めるためには、化粧料中の炭酸ガスの滞留
時間を長くする必要があル、本発明化粧料を頭髪に付着
することなく、頭皮に直接泡状又は液状で塗布し、頭皮
上で発泡させるのが好ましい。このため、吐出ノズルの
径を0.3〜1.5 txm 、長さを1〜15副にす
ることが好ましい。更に使用に伴なう缶内圧の減少によ
る炭酸ガスの溶解量の減少を防ぎ、又噴射状態を一定に
保つために、容器中に炭酸ガスのミニボンベ全内蔵し、
使用時圧力が低下した場合に、新たに炭酸ガス全供給す
る特開昭57−153752号のようなエアゾール噴射
装置と組み合わせることが好ましい。斯くすれば、使用
邑初から使用終了まで炭酸ガス濃度を一定に維持するこ
とができる。
ンス、養毛・育毛料等とすることができ、上記必須成分
の#獣かに、通常の化粧料に使用芒れる成分例えば油性
基剤、エモリエント剤、ゲル化剤、各種乳化剤、香料、
パラヒドロキシ安息香酸エステル等の防腐剤、ブチルヒ
ドロキシアニソール等の酸化防止剤、染料等の着色剤、
プロピレングリコール等の湿潤剤、皮膜剤、増粘剤、血
行促進剤、ビタミン類等を適宜配合することができる。
の#獣かに、通常の化粧料に使用芒れる成分例えば油性
基剤、エモリエント剤、ゲル化剤、各種乳化剤、香料、
パラヒドロキシ安息香酸エステル等の防腐剤、ブチルヒ
ドロキシアニソール等の酸化防止剤、染料等の着色剤、
プロピレングリコール等の湿潤剤、皮膜剤、増粘剤、血
行促進剤、ビタミン類等を適宜配合することができる。
叙上の如くして得られた本発明化粧料は、優れた抗脂漏
作用を有する。
作用を有する。
次に実施例を挙げ本発明全説明する。
実施例L
ヘアートニック:
第1表に示すような組成のヘアトニックを製造し、これ
を毛髪に適用したときの髪の油つばさ、髪のべたつきに
ついて評価した。評価は洗髪後、毎日本発明品及び比較
品のヘアトニックを使用させ洗髪を3日間禁止した後、
専門パネル10人により官能検査を行った。評価は次の
基準によ)、絶対評価した。
を毛髪に適用したときの髪の油つばさ、髪のべたつきに
ついて評価した。評価は洗髪後、毎日本発明品及び比較
品のヘアトニックを使用させ洗髪を3日間禁止した後、
専門パネル10人により官能検査を行った。評価は次の
基準によ)、絶対評価した。
髪の油つぼさ: (+2 )全く油っぽくない (+1
)あまシ油っぽくない (0)どちらともいえない (
−工)やや油っぽい (−2)油っぽい 髪のべたつき:(+2)全くべたつかない (+l )
I)まシべたつかない (0)どちらともいえない (
−1)ややべたつ< (−2)べたつく この結果を第2表に示す。
)あまシ油っぽくない (0)どちらともいえない (
−工)やや油っぽい (−2)油っぽい 髪のべたつき:(+2)全くべたつかない (+l )
I)まシべたつかない (0)どちらともいえない (
−1)ややべたつ< (−2)べたつく この結果を第2表に示す。
CM成〕
(製造法)
抗脂漏剤及びpH調節剤を50 V/Vチェタノール水
溶液に加え充分攪拌し、これを耐圧容器に充填し、炭酸
ガスを吹き込んだ。
溶液に加え充分攪拌し、これを耐圧容器に充填し、炭酸
ガスを吹き込んだ。
(結果)
第2表
本評価結果よル、炭酸ガスと抗脂漏剤を配合した本発明
品は比較品に比べて、髪の油つぼさ及び髪のべたつきを
ほとんど感じないことが明らかである◇ 実施例2 ヘアトニック: (組成) ■エタノール S O,O(φ)■炭
酸ガス 1.0■酢醒クロルマ
ジノン 0.5■ヒノキチオール
0.05■乳酸 0.
133■乳酸ナトリウム 0.3■香料
適 量■水 残
部 (M法) ■、■〜■を室温で混合し、耐圧容器に入れ、噴射装置
全権シ付けて密封し、■を充填して製品とする。得られ
たヘアトニックは優れた抗脂漏作用を有し、髪の感触を
良好に保った。
品は比較品に比べて、髪の油つぼさ及び髪のべたつきを
ほとんど感じないことが明らかである◇ 実施例2 ヘアトニック: (組成) ■エタノール S O,O(φ)■炭
酸ガス 1.0■酢醒クロルマ
ジノン 0.5■ヒノキチオール
0.05■乳酸 0.
133■乳酸ナトリウム 0.3■香料
適 量■水 残
部 (M法) ■、■〜■を室温で混合し、耐圧容器に入れ、噴射装置
全権シ付けて密封し、■を充填して製品とする。得られ
たヘアトニックは優れた抗脂漏作用を有し、髪の感触を
良好に保った。
実施例3
スキンローション
(組成)
■エタノール 10.0 (チ)■炭
酸ガス i、 。
酸ガス i、 。
■ジエチルスチルベストロール0.002■酢酸dt−
α−トコフェロール o、05■乳酸
0.133■乳酸ナトリウム
0.3■ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(
20g、o、) 0.5■香料
適 量■水 残部 (製法) ■、■〜■全室温で混合し、耐圧容器に入れ、噴射装置
を取シ付けて密封し、■全充填して製品とする。得られ
たスキンローションは、優れた抗脂漏作用を有し、肌が
油つほく汚れることがなく、しかもがさつくことがなか
った。
α−トコフェロール o、05■乳酸
0.133■乳酸ナトリウム
0.3■ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(
20g、o、) 0.5■香料
適 量■水 残部 (製法) ■、■〜■全室温で混合し、耐圧容器に入れ、噴射装置
を取シ付けて密封し、■全充填して製品とする。得られ
たスキンローションは、優れた抗脂漏作用を有し、肌が
油つほく汚れることがなく、しかもがさつくことがなか
った。
実施例4
スキンローション
■(D’)エチルスチルベストロール全Q、 5%ノ塩
化化層ルミニウム換える以外は実施例4と同様にしてス
キンローションを調製した。
化化層ルミニウム換える以外は実施例4と同様にしてス
キンローションを調製した。
実施例5
シャンプー:
(組成)
■ ヤシ脂肪酸ジェタノールアミド 3.
0■ 炭酸ガス 1.00
酢酸クロルマゾノン 0.5■
乳酸 0.133■ 乳
酸ナトリウム 0.3■ 香料
適量■ 水
残部(製法) ■、■、■〜■を室温で混合し、耐圧容器に入れ、噴射
装置を取り付けて密封し、■を充填して製品とする。得
られたシャンシーは、優れた抗脂漏作用を有していた。
0■ 炭酸ガス 1.00
酢酸クロルマゾノン 0.5■
乳酸 0.133■ 乳
酸ナトリウム 0.3■ 香料
適量■ 水
残部(製法) ■、■、■〜■を室温で混合し、耐圧容器に入れ、噴射
装置を取り付けて密封し、■を充填して製品とする。得
られたシャンシーは、優れた抗脂漏作用を有していた。
実施例6
ヘアリンス:
(組g)
■ ステアリルアルコール i、
。
。
■ 乳酸 0.133■
乳酸ナトリウム 0.3■ 香料
適量■ 水
残部(#!法) ■、■、■、■を70℃で加熱混合し、ここへ、■、■
、■を混合溶解し70℃に加熱したものを加えて、乳化
させ、室温にもどし、耐圧容器に入れ、噴射装置を取シ
付けて密封し、■を充填して製品とする。得られ九リン
スは、優れた抗脂漏作用を有していた。
乳酸ナトリウム 0.3■ 香料
適量■ 水
残部(#!法) ■、■、■、■を70℃で加熱混合し、ここへ、■、■
、■を混合溶解し70℃に加熱したものを加えて、乳化
させ、室温にもどし、耐圧容器に入れ、噴射装置を取シ
付けて密封し、■を充填して製品とする。得られ九リン
スは、優れた抗脂漏作用を有していた。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、抗脂漏剤を含有する化粧料組成物に炭酸ガス又は炭
酸ガス発生物質を配合したことを特徴とする化粧料。 2、抗脂漏剤の配合量が0.001〜5重量%である特
許請求の範囲第1項記載の化粧料。 3、炭酸ガスの配合量が60ppm以上である特許請求
の範囲第1項記載の化粧料。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16367284A JPS6143101A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 化粧料 |
| EP85109601A EP0170269A3 (en) | 1984-08-02 | 1985-07-31 | Medicated cosmetic compositions |
| PH32594A PH21086A (en) | 1984-08-02 | 1985-08-01 | Medicated cosmetic composition |
| MYPI87000371A MY101718A (en) | 1984-08-02 | 1987-03-24 | Medicated cosmetic compositions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16367284A JPS6143101A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143101A true JPS6143101A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0534325B2 JPH0534325B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=15778396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16367284A Granted JPS6143101A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-03 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000319187A (ja) * | 1999-05-06 | 2000-11-21 | Medion Research Laboratories Inc | 二酸化炭素経皮・経粘膜吸収用組成物 |
| WO2011115227A1 (ja) * | 2010-03-18 | 2011-09-22 | ヴィータ株式会社 | 毛髪トリートメント方法及びこれに使用する薬剤の包装体 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16367284A patent/JPS6143101A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000319187A (ja) * | 1999-05-06 | 2000-11-21 | Medion Research Laboratories Inc | 二酸化炭素経皮・経粘膜吸収用組成物 |
| WO2011115227A1 (ja) * | 2010-03-18 | 2011-09-22 | ヴィータ株式会社 | 毛髪トリートメント方法及びこれに使用する薬剤の包装体 |
| JPWO2011115227A1 (ja) * | 2010-03-18 | 2013-07-04 | ヴィータ株式会社 | 毛髪トリートメント方法及びこれに使用する薬剤の包装体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534325B2 (ja) | 1993-05-21 |
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Legal Events
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