JPS6143175Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6143175Y2
JPS6143175Y2 JP1979143644U JP14364479U JPS6143175Y2 JP S6143175 Y2 JPS6143175 Y2 JP S6143175Y2 JP 1979143644 U JP1979143644 U JP 1979143644U JP 14364479 U JP14364479 U JP 14364479U JP S6143175 Y2 JPS6143175 Y2 JP S6143175Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water level
water
bathtub
switch
controlled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1979143644U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5661865U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1979143644U priority Critical patent/JPS6143175Y2/ja
Publication of JPS5661865U publication Critical patent/JPS5661865U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6143175Y2 publication Critical patent/JPS6143175Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control For Baths (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は風呂釡の空だき防止と浴槽への給水制
御とを同一の水位検出器によつて行なう風呂釡装
置に関するものである。風呂釡は空だきを防止す
るための空だき防止装置と、浴槽に給水するとき
溢水を防止するためのまん水報知器(ブザー等)
又は給水停止装置とを備えている。空だき防止装
置はバーナの種火によつて加熱される熱電対の起
電力によつて付勢される電磁弁の電気回路に設け
たスイツチを、風呂釡の熱交換器の内部の水位を
検出する水位検出器によつて制御して、熱交換器
内の水位が所定の水位に達していないときは電磁
弁がバーナへの燃料の供給を停止する。給水停止
装置は浴槽の水位が所定の水位に達したとき、浴
槽に設けた水位検出器がブザーを動作させてこれ
を報知し、あるいは電磁弁を動作させて給水を停
止する。ところで従来の風呂釡装置は、空だき防
止装置と給水停止装置がそれぞれ別個に水位検知
器を備えていたため、構造が複雑となり、かつ設
備費が高価となる欠点がある。この欠点を除くた
めに、他の従来例によれば、1個の水位検出器を
空だき防止装置と水位警報装置とに共用し、水位
警報装置が動作するまでは、水位警報用の水位検
出器として用い、水位警報装置が動作したあと
は、手動の切り換えスイツチにより切り換えて空
だき防止装置の水位検出器として用いる風呂釡装
置がある。しかし、この従来例の装置では、手動
の切り換えスイツチを必要とするため、構造が複
雑化するのは免れず、また警報装置動作したとき
手動による切り換え操作が必要であり、操作が煩
わしいという欠点があつた。本考案はこの欠点を
解消することを目的とするものである。
本考案の実施例を第1図について説明する。1
は風呂釡の本体、2は熱交換器、3はバーナ、4
は浴槽で、熱交換器2は浴槽4と2本のパイプに
よつて結合され、浴槽内の湯が循環するようにな
つている。5は熱交換器2とパイプ6によつて連
結された水位検知器で、熱交換器2内の水圧が加
えられるダイヤフラム7と、該ダイヤフラム7に
設けたロツド8が作用するバネ板9を有するマイ
クロスイツチ10を備えている。11は図示して
ないパイロツトバーナの種火によつて加熱される
熱電対、12はバーナ3に燃料(ガス)を供給す
る電磁弁で、これらは水位検知器5と共に空だき
防止装置を形成する。13はブザー14、摘子1
5および電源を含む電気制御回路を備えたコント
ローラで、これらは水位検知器5と共に給水停止
装置を形成する。
第2図はマイクロスイツチ10を双投の切換ス
イツチとした場合の電気回路図、第3図はこれを
単投の切換スイツチとした場合の電気回路図であ
る。図において、16は電源を含む電気制御回路
である。浴槽4内の水位が規定値以下のときは、
水位検知器5のダイヤフラム7にかゝる水圧が小
さいのでバネ板9はマイクロスイツチ10に作用
しない。この状態でマイクロスイツチ10は接点
bを閉じ接点aを開いている。したがつて熱電対
11と電磁弁12とよりなる空だき防止装置は回
路を閉じ、電磁弁12は熱電対11を起動力によ
つて付勢されてガス流路を閉じ空だきを防止す
る。一方ブザー14を含む給水停止装置はマイク
ロスイツチ10の接点aが開いているので動作し
ない。浴槽4の水位が所定の水位に達すると水位
検知器5のダイヤフラム7が加えられる水圧によ
りマイクロスイツチ10は接点bから接点aに切
換えられる。したがつて電磁弁12は熱電対11
の起電力から開放されてガス流路を開き、ブザー
14は回路を閉じて浴槽4の水位が所定の水位に
達したことを報知する。使用者はブザー14の報
知により摘子15によつて浴槽4への給水を停止
するか、あるいは電気制御回路16により給水電
磁弁を閉じる。なお第2図および第3図はマイク
ロスイツチ10の使い方の一例を示すものであつ
て、風呂釡装置の型式によつてマイクロスイツチ
はそれらに対応していろいろな使い方があり、本
考案の要旨は空だき防止用の水位検出器と、給水
停止用の水位検出器とを共用し、しかも空だき防
止用として用いる場合と給水停止用(警報用)に
用いる場合とを手動により切り換える必要のない
点にある。
以上述べたように本考案の風呂釡装置は、浴槽
の水位を検出してこれが所定の水位に達したとき
にこれを知らせ、あるいは浴槽への給水を停止さ
せるための浴槽の水位検出器と、熱交換器の内部
の水位を検出して該熱交換器を加熱するバーナへ
の燃料の供給を制御する空だき防止用の水位検出
器とを共用し、しかも水位検出器のスイツチが空
だき防止用と給水停止(あるいは満水警報)用と
に切り換える接点をも内蔵しており自動的な切り
換えができるので、従来の風呂釡装置に比べて装
置が簡素化され、設備費を低下させるとともに、
操作も極めて簡便であるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図:本考案の実施例の構成を示す図、第2
図:本考案の電気回路の1実施例を示す図、第3
図:本考案の電気回路の他の実施例を示す図。 1……風呂釡の本体、2……熱交換器、3……
バーナ、4……浴槽、5……水位検知器、6……
パイプ、7……ダイヤフラム、8……ロツド、9
……バネ板、10……マイクロスイツチ、11…
…熱電対、12……電磁弁、13……コントロー
ラ、14……ブザー、15……摘子、16……電
気制御回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 浴槽および熱交換器の水室に連通し、その水室
    内の水圧が所定の水位に対応する所定の値に達し
    たことを検出するダイヤフラムと、 そのダイヤフラムによつて作動を制御され、前
    記水圧が前記所定の値に達するまでオン状態であ
    り、前記所定の値を越えた後はオフ状態となるス
    イツチ接点と、第1の接点とはオン状態、オフ状
    態が逆である他のスイツチの接点とを有するスイ
    ツチと、 前記スイツチ接点の一方により作動が制御され
    る空だき防止装置と、 前記スイツチ接点の他方により作動が制御され
    る給水制御装置と、 を有することを特徴とする風呂釡装置。
JP1979143644U 1979-10-17 1979-10-17 Expired JPS6143175Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979143644U JPS6143175Y2 (ja) 1979-10-17 1979-10-17

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979143644U JPS6143175Y2 (ja) 1979-10-17 1979-10-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5661865U JPS5661865U (ja) 1981-05-26
JPS6143175Y2 true JPS6143175Y2 (ja) 1986-12-06

Family

ID=29374866

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979143644U Expired JPS6143175Y2 (ja) 1979-10-17 1979-10-17

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6143175Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59143234U (ja) * 1983-03-16 1984-09-25 東京電機工業株式会社 電気湯沸し器
FR3082292B1 (fr) * 2018-06-06 2020-05-08 Atlantic Industrie Chauffe-eau dote d'un systeme de securite anti-chauffe a sec

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5212078A (en) * 1975-07-15 1977-01-29 Susumu Ubukata Device for warning and preventing bath from heating without water

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5661865U (ja) 1981-05-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0438112B1 (en) Steam iron
GB926945A (en) Electric iron
JPS6143175Y2 (ja)
DE3061539D1 (en) An electric control device for a central heating boiler
US3560711A (en) Oven control system and parts therefor or the like
JPS6125553Y2 (ja)
JPH0123066Y2 (ja)
JPS60188754A (ja) 湯沸装置
JP2584831B2 (ja) 温水床暖房装置
JPS6034911Y2 (ja) 給湯暖房装置
JPH0119006Y2 (ja)
JPS6315691Y2 (ja)
JPS6124827Y2 (ja)
JPS5820803Y2 (ja) 調理器
JPS6036801Y2 (ja) ガス燃焼器具用遅延タイマ−回路
JPS59145651U (ja) 瞬間湯沸器における過熱安全装置
JPS628843Y2 (ja)
JPH0129457Y2 (ja)
JPS6314279Y2 (ja)
JPH0111141Y2 (ja)
JPH0328256Y2 (ja)
JPS6124828Y2 (ja)
JPH0452569Y2 (ja)
JP3208023B2 (ja) ジャーポット
JPS6225615Y2 (ja)