JPS6143252B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143252B2 JPS6143252B2 JP53035183A JP3518378A JPS6143252B2 JP S6143252 B2 JPS6143252 B2 JP S6143252B2 JP 53035183 A JP53035183 A JP 53035183A JP 3518378 A JP3518378 A JP 3518378A JP S6143252 B2 JPS6143252 B2 JP S6143252B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comb
- pallet
- stack
- hydraulic cylinder
- moves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば厚紙、ダンボール等の材料から
容器等の打抜かれたブランクシート又は容器自体
の一定量を定形に集積させる集積体をパレツト上
に移動集積させる半自動式スタツカーに関するも
のである。
容器等の打抜かれたブランクシート又は容器自体
の一定量を定形に集積させる集積体をパレツト上
に移動集積させる半自動式スタツカーに関するも
のである。
従来から上記の如きブランクシートの集積体は
人力によつて2〜3メートル離れた位置にあるパ
レツト上に整頓して集め、このパレツトにこれを
乗せたまゝ次の作業場に運搬されるが、このパレ
ツトへの人力による移動は極めて能率の低い、し
かも筋肉労働を必要としているもので、本発明は
このような作業工程を半自動化しようとするもの
である。
人力によつて2〜3メートル離れた位置にあるパ
レツト上に整頓して集め、このパレツトにこれを
乗せたまゝ次の作業場に運搬されるが、このパレ
ツトへの人力による移動は極めて能率の低い、し
かも筋肉労働を必要としているもので、本発明は
このような作業工程を半自動化しようとするもの
である。
本発明を図示の実施例によつて以下に詳しく説
明する。第1図は本発明のスタツカーを示す外観
的説明図であり、第2図イ〜ニはスタツカーの作
動する様子を順次示す説明図である。1は生産機
械の末端部を示すものでAは集積されたブランク
シート集積体である。2は上下動できる作業台で
あり、この上でブランクシートは検品される。こ
の検品の集積体をA′とする。またこの検品集積
体は一定形の段ボール箱に詰めこまれることもあ
る。このものを前送りできる前送り装置昇降台3
は上下に水平のまゝ移動できるように位置規正さ
れる。テーブルリフター4は上記の作業台2と前
送り装置(以下昇降台という)3を載せた装置で
あり、テーブルリフターには下面に車輪5を備え
自由に水平面を移動できる。前送り装置の昇降台
3について更に詳しく述べれば6は昇降台3を上
下動させる昇降装置である。本発明においては昇
降装置は図の如き装置に制限されるものではな
く、油圧シリンダーによつてもモータードライブ
等、種々の手段が利用できる。7は前送り台であ
つて、この上にブランクシートの集積体が整理さ
れて何個か並べられて(A″とする)先方に移動
する。この昇降台3の前方先端には光電管8が備
えつけられていてパレツト上の集積位置レベルを
探知して昇降台を自動的に上下動させて高さを位
置規正する。この前送り台7は油圧シリンダー9
によつて前進後退できるもので、油圧シリンダー
の代りにモータードライブ其他の公知の移送手段
が利用できる。昇降台上の前縁に門状の立上りフ
レーム10を設け、このフレームの下で上下動す
る後あてくし11がその上部中央に設けたシヤフ
ト12を出し入れできる油圧シリンダー13をフ
レーム10の上部水平部中央に設ける。aはくし
の歯である。同様の門状のフレーム14を昇降台
上で、ブランクシートのサイズに応じて前後に調
節できるように固定する。このフレーム14には
その下面で上下動する前あてくし15がその水平
部の上部中央のシヤフト16で固定され、該シヤ
フト16は油圧シリンダー17により上下動す
る。立上りのフレーム10と14の間隔は上記の
ようにブランクシート集積体のサイズによつて調
節する。18はガイド板であつて19はガイド板
固定装置である。また20はブランクシート集積
体A″を高さ約1.5mになるまで積み上げることの
できる台であり、すなわちパレツトである。パレ
ツトは集積体を積載したまゝ他の工程にまで運搬
される。前送り台7の表面はブランクシート集積
体の移送を容易にするために第3図の部分を示す
説明図に示すように波形になつている。この波形
は第4図の説明図に示すようにその谷bにくしの
歯aが入り込むように構成すべきであり、図はく
しの歯aと前送り台7との関係の一部を正面から
示したものでありcは前送り台上の波形の山を示
すものである。
明する。第1図は本発明のスタツカーを示す外観
的説明図であり、第2図イ〜ニはスタツカーの作
動する様子を順次示す説明図である。1は生産機
械の末端部を示すものでAは集積されたブランク
シート集積体である。2は上下動できる作業台で
あり、この上でブランクシートは検品される。こ
の検品の集積体をA′とする。またこの検品集積
体は一定形の段ボール箱に詰めこまれることもあ
る。このものを前送りできる前送り装置昇降台3
は上下に水平のまゝ移動できるように位置規正さ
れる。テーブルリフター4は上記の作業台2と前
送り装置(以下昇降台という)3を載せた装置で
あり、テーブルリフターには下面に車輪5を備え
自由に水平面を移動できる。前送り装置の昇降台
3について更に詳しく述べれば6は昇降台3を上
下動させる昇降装置である。本発明においては昇
降装置は図の如き装置に制限されるものではな
く、油圧シリンダーによつてもモータードライブ
等、種々の手段が利用できる。7は前送り台であ
つて、この上にブランクシートの集積体が整理さ
れて何個か並べられて(A″とする)先方に移動
する。この昇降台3の前方先端には光電管8が備
えつけられていてパレツト上の集積位置レベルを
探知して昇降台を自動的に上下動させて高さを位
置規正する。この前送り台7は油圧シリンダー9
によつて前進後退できるもので、油圧シリンダー
の代りにモータードライブ其他の公知の移送手段
が利用できる。昇降台上の前縁に門状の立上りフ
レーム10を設け、このフレームの下で上下動す
る後あてくし11がその上部中央に設けたシヤフ
ト12を出し入れできる油圧シリンダー13をフ
レーム10の上部水平部中央に設ける。aはくし
の歯である。同様の門状のフレーム14を昇降台
上で、ブランクシートのサイズに応じて前後に調
節できるように固定する。このフレーム14には
その下面で上下動する前あてくし15がその水平
部の上部中央のシヤフト16で固定され、該シヤ
フト16は油圧シリンダー17により上下動す
る。立上りのフレーム10と14の間隔は上記の
ようにブランクシート集積体のサイズによつて調
節する。18はガイド板であつて19はガイド板
固定装置である。また20はブランクシート集積
体A″を高さ約1.5mになるまで積み上げることの
できる台であり、すなわちパレツトである。パレ
ツトは集積体を積載したまゝ他の工程にまで運搬
される。前送り台7の表面はブランクシート集積
体の移送を容易にするために第3図の部分を示す
説明図に示すように波形になつている。この波形
は第4図の説明図に示すようにその谷bにくしの
歯aが入り込むように構成すべきであり、図はく
しの歯aと前送り台7との関係の一部を正面から
示したものでありcは前送り台上の波形の山を示
すものである。
本発明の半自動式スタツカーの作動について説
明すれば第2図イは前送り台7上に所定数の集積
体が一定の形に集積(A″)されるまでは前あて
くし15が下りているが、イ図では集積が完了し
て前あてくし15が油圧シリンダー17が作動し
て上昇しつつある所を示し、後あてくし11は上
昇し切つている。次に前送り台7を前方に油圧シ
リンダー9によつて押し出すが、その前に昇降台
3の昇降装置6が作動し、その先端の光電管8が
パレツトへの集積位置を探知して昇降台は好適な
位置に下降する。前送り台が前方に進んでリミツ
ト装置により停止すると、後あてくし11が下降
する。この状態はロ図に示される。それぞれのく
し11,15はこのまゝの状態で前送り台7のみ
がリミツト装置により油圧シリンダー9の作用で
後退し始めると集積体A″はパレツト上の定めら
れた位置に逐次下ろされて後あてくし11によつ
て集積体はその位置で止まりハ図に示す状態とな
り、前送り台7が後退し終つた点では前あてくし
15は下降して来る。この状態はニ図に示され
る。次いで、昇降台3は作業台2の高さに戻さ
れ、次の集積体A′が前送り台7上に載置されて
イ図の状態にもどり1サイクルを形成する。
明すれば第2図イは前送り台7上に所定数の集積
体が一定の形に集積(A″)されるまでは前あて
くし15が下りているが、イ図では集積が完了し
て前あてくし15が油圧シリンダー17が作動し
て上昇しつつある所を示し、後あてくし11は上
昇し切つている。次に前送り台7を前方に油圧シ
リンダー9によつて押し出すが、その前に昇降台
3の昇降装置6が作動し、その先端の光電管8が
パレツトへの集積位置を探知して昇降台は好適な
位置に下降する。前送り台が前方に進んでリミツ
ト装置により停止すると、後あてくし11が下降
する。この状態はロ図に示される。それぞれのく
し11,15はこのまゝの状態で前送り台7のみ
がリミツト装置により油圧シリンダー9の作用で
後退し始めると集積体A″はパレツト上の定めら
れた位置に逐次下ろされて後あてくし11によつ
て集積体はその位置で止まりハ図に示す状態とな
り、前送り台7が後退し終つた点では前あてくし
15は下降して来る。この状態はニ図に示され
る。次いで、昇降台3は作業台2の高さに戻さ
れ、次の集積体A′が前送り台7上に載置されて
イ図の状態にもどり1サイクルを形成する。
パレツト20をピツトの中に置く方法もあるが
これではピツトの位置に制限されるので不利であ
るが、本発明によればピツトは不要であり、テー
ブルリフトは作業台2と、前送り台7とが共に上
下に調節可能に水平を保つたまゝ移動することが
でき、スタツカーの位置もパレツトの位置も自由
に選ぶことができるという利点がある。このよう
に各部の動作はすべて互に電気的に連動させるこ
とができるので極めて正確に作動し、かつ省力的
であることと相俟つてコストダウンに大きく貢献
するものである。ちなみにこの1サイクルの時間
は10〜20秒位に自由に調節可能である。
これではピツトの位置に制限されるので不利であ
るが、本発明によればピツトは不要であり、テー
ブルリフトは作業台2と、前送り台7とが共に上
下に調節可能に水平を保つたまゝ移動することが
でき、スタツカーの位置もパレツトの位置も自由
に選ぶことができるという利点がある。このよう
に各部の動作はすべて互に電気的に連動させるこ
とができるので極めて正確に作動し、かつ省力的
であることと相俟つてコストダウンに大きく貢献
するものである。ちなみにこの1サイクルの時間
は10〜20秒位に自由に調節可能である。
第1図は本発明の半自動式スタツカーの外見を
示す説明図、第2図は本発明の作動方式を示す説
明図(イ,ロ,ハ,ニはそれぞれの工程の順序を
示す)、第3図は前送り台の表面を波形状にした
有様の1部分を示す説明図、第4図はくしが下降
した場合のくしと波形表面の関係を示す正面の一
部の説明図である。 1……生産機の末端部、2……作業台、3……
前送り用昇降台、4……テーブルリフター、5…
…テーブルリフターの車輪、6……昇降台3の昇
降装置、7……前送り台、8……光電管、9……
油圧シリンダー、10……後あてくし用フレー
ム、11……後あてくし、12……くしのシヤフ
ト、13……油圧シリンダー、14……前あてく
し用フレーム、15……前あてくし、16……前
あてくしのシヤフト、17……油圧シリンダー、
18……ガイド板、19……ガイド板固定装置、
20……パレツト、A,A′,A″……ブランクシ
ート集積体、a……くしの歯、b……前送り台上
の波形の谷、c……波形の山。
示す説明図、第2図は本発明の作動方式を示す説
明図(イ,ロ,ハ,ニはそれぞれの工程の順序を
示す)、第3図は前送り台の表面を波形状にした
有様の1部分を示す説明図、第4図はくしが下降
した場合のくしと波形表面の関係を示す正面の一
部の説明図である。 1……生産機の末端部、2……作業台、3……
前送り用昇降台、4……テーブルリフター、5…
…テーブルリフターの車輪、6……昇降台3の昇
降装置、7……前送り台、8……光電管、9……
油圧シリンダー、10……後あてくし用フレー
ム、11……後あてくし、12……くしのシヤフ
ト、13……油圧シリンダー、14……前あてく
し用フレーム、15……前あてくし、16……前
あてくしのシヤフト、17……油圧シリンダー、
18……ガイド板、19……ガイド板固定装置、
20……パレツト、A,A′,A″……ブランクシ
ート集積体、a……くしの歯、b……前送り台上
の波形の谷、c……波形の山。
Claims (1)
- 1 容器又はその素材等の一定量を定形に集積し
た集積体をパレツト上に移動集積させるスタツカ
ーにおいて、上下に移動して位置規正できるテー
ブルリフター上に上記集積体を乗せて規正装置に
より水平に前進後退する、表面波形の製品前送り
台を、テーブルリフター上に固定した規正装置に
より交互に上下動する前あてくしと後あてくしの
下を通過させることにより集積体をパレツト上に
位置規正して集積することを特徴とする半自動式
スタツカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3518378A JPS54129661A (en) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | Semiautomatic stacker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3518378A JPS54129661A (en) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | Semiautomatic stacker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129661A JPS54129661A (en) | 1979-10-08 |
| JPS6143252B2 true JPS6143252B2 (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=12434723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3518378A Granted JPS54129661A (en) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | Semiautomatic stacker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54129661A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08108937A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-04-30 | Murata Mach Ltd | パレットへの物品の段積装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138527A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-09 | Toppan Printing Co Ltd | スタツキング装置 |
| FR2542294B1 (fr) * | 1983-03-11 | 1985-08-02 | Bobst | Dispositif d'empilage automatique notamment d'elements en plaque superposes a plat |
| EP0160671B1 (en) * | 1983-10-21 | 1990-02-07 | GLEASMAN, Vernon E. | No-slip, imposed differential |
| US4704060A (en) * | 1985-08-28 | 1987-11-03 | Winski Ernest P | Palletizer |
| FI861543A7 (fi) * | 1986-04-11 | 1987-10-12 | Raumatic Oy Ab | Staplingsanordning foer skivor efter uppdelningssaog. |
| US5256028A (en) * | 1986-07-23 | 1993-10-26 | Winski Ernest P | Process for handling material |
| FI79048C (fi) * | 1987-10-07 | 1989-11-10 | Raumatic Oy Ab | Uppdelningssaog. |
| US5372472A (en) * | 1991-02-11 | 1994-12-13 | Kinetic Robotics Inc. | Palletizer and palletizing methods |
| CN105983540B (zh) * | 2016-05-30 | 2019-01-01 | 苏州英达瑞机器人科技有限公司 | 一种栈板检测模组 |
-
1978
- 1978-03-27 JP JP3518378A patent/JPS54129661A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08108937A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-04-30 | Murata Mach Ltd | パレットへの物品の段積装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129661A (en) | 1979-10-08 |
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