JPS6143309A - 無人車両の誘導装置 - Google Patents
無人車両の誘導装置Info
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- JPS6143309A JPS6143309A JP59165099A JP16509984A JPS6143309A JP S6143309 A JPS6143309 A JP S6143309A JP 59165099 A JP59165099 A JP 59165099A JP 16509984 A JP16509984 A JP 16509984A JP S6143309 A JPS6143309 A JP S6143309A
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- truck
- motor
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- light
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0259—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means
- G05D1/0263—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means using magnetic strips
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0231—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means
- G05D1/0244—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means using reflecting strips
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は構成の複雑化及びそれに伴うコストアップを招
くことなくタフ)(TA(3T)生産方式t−夾施でき
るようにした無人車両の誘導装置に関する。
くことなくタフ)(TA(3T)生産方式t−夾施でき
るようにした無人車両の誘導装置に関する。
従来の無人車両の誘導装置として、例えば、工場等の生
産現場において、部品や製品を積載した無人車両を光学
的に誘導して走行させるようにしたものがある。この無
人車両の誘導装置は、工場等の生産現場の床面に粘着層
を有する白色ビニールテープ、或いはアルミ箔テープを
光反射誘導経路として走行路の中心に貼付けると共に、
搭載するバッテリーを電源としてモータによシ走行なら
びに操舵駆動される無人車両の底部に操舵制、御用の光
学センf−(光反射誘導経路に光を照射する光源、及び
該光源よりの反射光を走行状態に応じて受光する複数の
受光素子より構成される)を設立し、該光学センサによ
って得られた検知信号に基づいて無人車両を光反射誘導
経路に沿って走行させるものである。
産現場において、部品や製品を積載した無人車両を光学
的に誘導して走行させるようにしたものがある。この無
人車両の誘導装置は、工場等の生産現場の床面に粘着層
を有する白色ビニールテープ、或いはアルミ箔テープを
光反射誘導経路として走行路の中心に貼付けると共に、
搭載するバッテリーを電源としてモータによシ走行なら
びに操舵駆動される無人車両の底部に操舵制、御用の光
学センf−(光反射誘導経路に光を照射する光源、及び
該光源よりの反射光を走行状態に応じて受光する複数の
受光素子より構成される)を設立し、該光学センサによ
って得られた検知信号に基づいて無人車両を光反射誘導
経路に沿って走行させるものである。
゛ 無人車両の走行開始は、該車両本体に装着された発
車スイッチt−操作することによって次の工程へ移動さ
せることができる。また、無人車両を停止させるには、
停止させるべき地点の光反射誘導経路に近接して停止用
マーカを設置し、このマーカを光学的に検知して停止さ
せる(尚、無人車両の本体には、停止スイッチも設けら
れており、必要に応じて作業員の操作で停止させること
もできる)。このような構成にぶって、製品の組立て等
を複数の工程に分け、各工程に作業状況に応じて順次無
人車両を移動させ1段階的に組み上がる製品を運搬する
所謂フリー70−生産方式でライ/を構成することがで
き、それによって製品を効率よく組み上げることができ
る。
車スイッチt−操作することによって次の工程へ移動さ
せることができる。また、無人車両を停止させるには、
停止させるべき地点の光反射誘導経路に近接して停止用
マーカを設置し、このマーカを光学的に検知して停止さ
せる(尚、無人車両の本体には、停止スイッチも設けら
れており、必要に応じて作業員の操作で停止させること
もできる)。このような構成にぶって、製品の組立て等
を複数の工程に分け、各工程に作業状況に応じて順次無
人車両を移動させ1段階的に組み上がる製品を運搬する
所謂フリー70−生産方式でライ/を構成することがで
き、それによって製品を効率よく組み上げることができ
る。
しかし、従来の無人車両の誘導装置によれば、作業の開
始、終了のタイミングが作業者の作業速度に依存され、
個々の作業者の能力差によって作業時間に差異が生じる
ため、前述のタイミングが不揃いになる不都合がある。
始、終了のタイミングが作業者の作業速度に依存され、
個々の作業者の能力差によって作業時間に差異が生じる
ため、前述のタイミングが不揃いになる不都合がある。
このフリー70−生産方式の不都合さを解決するために
、総ての工程が一斉に同一のタイミングによって作業を
開始ならびに終了させるタクト(TACT)生産方式の
実現が要望されている。
、総ての工程が一斉に同一のタイミングによって作業を
開始ならびに終了させるタクト(TACT)生産方式の
実現が要望されている。
〔問題点を解決す石丸めの手段および作用〕本発明は上
記に鑑みてなされたものであり、構成の複雑化およびそ
れに伴うコストアップを招くことなくタクト生産方式の
実現化を図るため、床面に貼付した導電性の光誘導経路
に制御信号を印加し、この制御信号によって無人車両の
停止、発車を制御するようにした無人車両の誘導装置を
提供するもので゛ある。尚、当然のことながら、本発明
はタクト生産方式以外の用途にも同じように適用するこ
とができる。
記に鑑みてなされたものであり、構成の複雑化およびそ
れに伴うコストアップを招くことなくタクト生産方式の
実現化を図るため、床面に貼付した導電性の光誘導経路
に制御信号を印加し、この制御信号によって無人車両の
停止、発車を制御するようにした無人車両の誘導装置を
提供するもので゛ある。尚、当然のことながら、本発明
はタクト生産方式以外の用途にも同じように適用するこ
とができる。
以下、本発明による無人車両の誘導装置を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示し、無人車両の走行希望
コ゛−スに沿って床面にループ状に貼付されたアルミ箔
等の導電性で且つ光反射性能に優れる材料を用いた光誘
導経路1と、該光誘導経路1を走行する無人車両2と、
光誘導経路1のループ端に接続され所定時に例えば20
30Hzの周波数の信号を印加する送信コントローラ3
と、該送信コントローラ3に前記周波数の信号を供給す
る低周波発振器4と、送信コントローラ3と光誘導経路
1の間に接続され、光誘導経路1のループ端の短絡時に
過電流が流れるのを防止する保護抵抗5とより構成され
る。
コ゛−スに沿って床面にループ状に貼付されたアルミ箔
等の導電性で且つ光反射性能に優れる材料を用いた光誘
導経路1と、該光誘導経路1を走行する無人車両2と、
光誘導経路1のループ端に接続され所定時に例えば20
30Hzの周波数の信号を印加する送信コントローラ3
と、該送信コントローラ3に前記周波数の信号を供給す
る低周波発振器4と、送信コントローラ3と光誘導経路
1の間に接続され、光誘導経路1のループ端の短絡時に
過電流が流れるのを防止する保護抵抗5とより構成され
る。
第2図は無人車両2の詳細を示し、光誘導経路1に沿っ
て走行させるための操舵機構が設けられた操舵輪6と、
該操舵輪6に操舵用駆動力を与えるモータ7と、前輪6
に対し一定間隔をもって配設され車両を走行させる駆動
力が付与される駆動輪8と、該駆動輪8に駆動力を付与
するモータ9と、光誘導経路lに印加された送信コント
ローラ3よりの低周波信号をコイルにより検出しモータ
9のオ/・オフ制御を行な、う受信装置10と、光誘導
経路1に向けて光を照射し、その反射光の受光光量に応
じた電気信号を複数出力しモータ7の正、逆転制御を行
なう光学センナ部11と、各モータ及び各電気回路の電
源となるバッテリー12と、以上の各部材を搭載すると
共に上面に被搬送物が載置される本体13とより構成さ
れる。
て走行させるための操舵機構が設けられた操舵輪6と、
該操舵輪6に操舵用駆動力を与えるモータ7と、前輪6
に対し一定間隔をもって配設され車両を走行させる駆動
力が付与される駆動輪8と、該駆動輪8に駆動力を付与
するモータ9と、光誘導経路lに印加された送信コント
ローラ3よりの低周波信号をコイルにより検出しモータ
9のオ/・オフ制御を行な、う受信装置10と、光誘導
経路1に向けて光を照射し、その反射光の受光光量に応
じた電気信号を複数出力しモータ7の正、逆転制御を行
なう光学センナ部11と、各モータ及び各電気回路の電
源となるバッテリー12と、以上の各部材を搭載すると
共に上面に被搬送物が載置される本体13とより構成さ
れる。
第2図の如き構成の無人車両2は、第3図のように、光
誘導経路lのループ上に、工程数に応じた数が所定間隔
で配設され、中央の制御装置よりの指令にニジ全車が一
斉に始動ならびに停止する。
誘導経路lのループ上に、工程数に応じた数が所定間隔
で配設され、中央の制御装置よりの指令にニジ全車が一
斉に始動ならびに停止する。
第4図は受信装置10の詳細を示し、光誘導経路IK近
接して無人、車両2の底部に設置されて光誘導経路1に
流れる低周波信号を検出する検出コイル2 G、と、該
検出コイル2oに接続される接続ケーブル21と、該ケ
ーブル21を介して得られる検aj信号を所定のレベル
に増幅するアンプ22と、該アンプ22の出力信号の中
の目的の低周波信号成分のみを通過させると共に該信号
成分以外の不要信号を除去する音叉屋フィルタ23と、
該フィルタ23の出力信号を増幅して駆動信号を生成す
るNXtJb回路24と、該g動回路24に工って接点
25を開閉制御し、バッテリ12をモータ9に選択的に
接続するリレー26と、モータ9への通電を手動によっ
て遮断する為の電源スィッチ27とより構成される。
接して無人、車両2の底部に設置されて光誘導経路1に
流れる低周波信号を検出する検出コイル2 G、と、該
検出コイル2oに接続される接続ケーブル21と、該ケ
ーブル21を介して得られる検aj信号を所定のレベル
に増幅するアンプ22と、該アンプ22の出力信号の中
の目的の低周波信号成分のみを通過させると共に該信号
成分以外の不要信号を除去する音叉屋フィルタ23と、
該フィルタ23の出力信号を増幅して駆動信号を生成す
るNXtJb回路24と、該g動回路24に工って接点
25を開閉制御し、バッテリ12をモータ9に選択的に
接続するリレー26と、モータ9への通電を手動によっ
て遮断する為の電源スィッチ27とより構成される。
また、第5図は光学上/す部11と組合せられる操舵制
御装置の溝成例を示し、ここに用いられる光学セ/す部
11は1通常走行時に於て光誘導経路lの右端部にセッ
トされる受光素子11aと、中央部にセットサれる受光
素子11bと、左端部(C七ットされる受光素子11c
と、受光索子11a〜llcに光誘導経路1よりの反射
光が入射する位置の該経路1の上部に配設される光源l
idとよシ構成される。受光素子11a〜lieとして
は、フォトトランジスタを用いることができ、光111
dにはランプ、LED等を用いることができる。操舵制
御装置は、受光素子11m及びllaの各々の出力信号
が印加され、いずれか一方の信号レベルが@0#レベル
のときに11”レベルの出方信号を発生するNANDゲ
ート31と、該ゲート31の出力信号によってオン・オ
フ制御されるエミッタ接地のトランジスタ32と、該ト
ランジスタ32のコレクタと217912間に接続され
て接点34が開閉制御されるリレー33と、受光素子1
1iとllbの各々の出方信号が印加され、いずれか一
方の信号レベルが′0”レベルのときに″1”レベルの
出力信号を発生するNANDゲート35と、受光素子1
1bとllaの各々の出力信号が印加され、いずれもが
″″l#l#レベルときに1”レベルの出力信号を発生
するANDゲート36と、該ゲート36及びNANDゲ
ート35より共に”l”レベルの信号が出力されるとき
に1”レベルの信号を出力するANDゲート37と、該
ANDゲート37″の出力信号によってオン・オフ制御
されるエミッタ接地のトランジス゛り38と、該トラン
ジスタ38に接続されてモータ7の回転方向を切換える
リレー39とより構成される。IJI/−39はトラン
ジスタ38のコレクタとバッテリ12間に接続されて、
トランジスタ38の導通時に励磁される励磁コイル40
と、常閉接点を経由してバッテリ 12がモータ7に正
転可能に接71究されると共に常開接点を経由して逆転
可能に接続され、励磁コイル40の励磁によって接点が
切換えられるリレー接点41 a p 4 l bと、
電気系絖かの電源供給を行なうための電源スイ。
御装置の溝成例を示し、ここに用いられる光学セ/す部
11は1通常走行時に於て光誘導経路lの右端部にセッ
トされる受光素子11aと、中央部にセットサれる受光
素子11bと、左端部(C七ットされる受光素子11c
と、受光索子11a〜llcに光誘導経路1よりの反射
光が入射する位置の該経路1の上部に配設される光源l
idとよシ構成される。受光素子11a〜lieとして
は、フォトトランジスタを用いることができ、光111
dにはランプ、LED等を用いることができる。操舵制
御装置は、受光素子11m及びllaの各々の出力信号
が印加され、いずれか一方の信号レベルが@0#レベル
のときに11”レベルの出方信号を発生するNANDゲ
ート31と、該ゲート31の出力信号によってオン・オ
フ制御されるエミッタ接地のトランジスタ32と、該ト
ランジスタ32のコレクタと217912間に接続され
て接点34が開閉制御されるリレー33と、受光素子1
1iとllbの各々の出方信号が印加され、いずれか一
方の信号レベルが′0”レベルのときに″1”レベルの
出力信号を発生するNANDゲート35と、受光素子1
1bとllaの各々の出力信号が印加され、いずれもが
″″l#l#レベルときに1”レベルの出力信号を発生
するANDゲート36と、該ゲート36及びNANDゲ
ート35より共に”l”レベルの信号が出力されるとき
に1”レベルの信号を出力するANDゲート37と、該
ANDゲート37″の出力信号によってオン・オフ制御
されるエミッタ接地のトランジス゛り38と、該トラン
ジスタ38に接続されてモータ7の回転方向を切換える
リレー39とより構成される。IJI/−39はトラン
ジスタ38のコレクタとバッテリ12間に接続されて、
トランジスタ38の導通時に励磁される励磁コイル40
と、常閉接点を経由してバッテリ 12がモータ7に正
転可能に接71究されると共に常開接点を経由して逆転
可能に接続され、励磁コイル40の励磁によって接点が
切換えられるリレー接点41 a p 4 l bと、
電気系絖かの電源供給を行なうための電源スイ。
テ42とより構成ざ匹る。
以上の構成において、無人車両2の走行制御について説
明する。無人車両2が光誘導経路1上に正常にセットさ
れ、電源スイッチ27がオンされると共に、車両を走行
させるときに送信コントローラ3より低周波信号が出力
され、停止時には低周波信号が出力されないものとする
。
明する。無人車両2が光誘導経路1上に正常にセットさ
れ、電源スイッチ27がオンされると共に、車両を走行
させるときに送信コントローラ3より低周波信号が出力
され、停止時には低周波信号が出力されないものとする
。
送信コントローラ3より低周波信号が出力されていると
き、検出コイル20には光誘導経路1に流れる低周波電
流によって成るレベルの電圧が誘導される。この誘導に
よって得られた検出信号はアンプ22によって増幅され
たのち、フィルタ23によりて2030Hzの必要な信
号のみが抽出され、更に、駆動回路24によって増幅の
のち、リレー26を励磁する。これによってリレー接点
25が閉じられ、モータ9にバ。
き、検出コイル20には光誘導経路1に流れる低周波電
流によって成るレベルの電圧が誘導される。この誘導に
よって得られた検出信号はアンプ22によって増幅され
たのち、フィルタ23によりて2030Hzの必要な信
号のみが抽出され、更に、駆動回路24によって増幅の
のち、リレー26を励磁する。これによってリレー接点
25が閉じられ、モータ9にバ。
テリ12が接続され、モータ9が回転し、駆動輪8が回
転し、無人車′@2が走行する。
転し、無人車′@2が走行する。
一方、無人車両2が光誘導経路lの中夕、セを走行中の
ときには、受光索子11EL〜llcの総てより検出信
号が発生している。従って、島即ゲート31及び35の
各々の出力信号は@o#レベルでろ)、トランジスタ3
2は非導通であると共に、ANDゲート37の論3HH
fz件が成立しないためにトランジスタ38が非導通状
態にある。このため、リレー33及び39は励磁されず
、モータ7は回転せず、操舵機構が駆動されないため、
無人重両2は直進する。しかし、無人車両2が光誘導経
路1.cり外れると、受光素子11&又はlieに光が
受光されなくなる。
ときには、受光索子11EL〜llcの総てより検出信
号が発生している。従って、島即ゲート31及び35の
各々の出力信号は@o#レベルでろ)、トランジスタ3
2は非導通であると共に、ANDゲート37の論3HH
fz件が成立しないためにトランジスタ38が非導通状
態にある。このため、リレー33及び39は励磁されず
、モータ7は回転せず、操舵機構が駆動されないため、
無人重両2は直進する。しかし、無人車両2が光誘導経
路1.cり外れると、受光素子11&又はlieに光が
受光されなくなる。
例えば、無人車両2がコースを右にずれ、受光素子11
mに出力信号が発生しなくなった場合、NANDゲー
ト31に′1”レベル信号が出力されてトランジスタ3
2が導通し、リレー33が励磁されることによってモー
タ7に通電可能な状態となる。このとき、ANDゲート
36は論理条件が成立せず″′0#レベルの出力信号が
発生すると共に、NANDゲート35の出力は加”レベ
ルであるため、ANDゲート37の出力は″lOルベル
でhって、トランジスタ38は非導通である。従りて、
リレー接点41轟及び41bは切換えられず、第5図に
示すB側接点及び接点34を介してモータ7とバッテリ
12が接続され、モータ7は正方向に回転し、操舵輪6
は左方向に向けられて、無人車両2は光誘導経路1の中
心を走行するように操舵され、受光素子11m及びli
eの双方より検出信号が、得られた時点でリレー34が
オフになりモータ7の通電が切られる。また、無人車両
2がコースを左にずれ、受光素子11cに出力信号が発
生しなくなった場合には、前述の右ずれの場合と同様に
リレー接点34がオンになると共に、NANDゲート3
5に@1″レベル信号が出力されると同時に、ANDゲ
ート36に″1#レベル信号が出力する。従りて、AN
Dゲート37は論理条件が成立して、″″1#レベル出
力信号が出力され、トランジスタ38が導通し、リレー
39の励磁コイル40が励磁されるため、リレー接点4
1m及び41bはL側接点に切換えられる。この結果、
モータ7の通電方向が逆転し、操舵輪6は右方向に向け
られ、無人車両2は光誘導経路1の中心を走行するよう
に操舵され、受光素子11&及びlieの各々よシ検出
信号が得られた時点でリレー34がオフになり、モータ
7の通電が切られる。
mに出力信号が発生しなくなった場合、NANDゲー
ト31に′1”レベル信号が出力されてトランジスタ3
2が導通し、リレー33が励磁されることによってモー
タ7に通電可能な状態となる。このとき、ANDゲート
36は論理条件が成立せず″′0#レベルの出力信号が
発生すると共に、NANDゲート35の出力は加”レベ
ルであるため、ANDゲート37の出力は″lOルベル
でhって、トランジスタ38は非導通である。従りて、
リレー接点41轟及び41bは切換えられず、第5図に
示すB側接点及び接点34を介してモータ7とバッテリ
12が接続され、モータ7は正方向に回転し、操舵輪6
は左方向に向けられて、無人車両2は光誘導経路1の中
心を走行するように操舵され、受光素子11m及びli
eの双方より検出信号が、得られた時点でリレー34が
オフになりモータ7の通電が切られる。また、無人車両
2がコースを左にずれ、受光素子11cに出力信号が発
生しなくなった場合には、前述の右ずれの場合と同様に
リレー接点34がオンになると共に、NANDゲート3
5に@1″レベル信号が出力されると同時に、ANDゲ
ート36に″1#レベル信号が出力する。従りて、AN
Dゲート37は論理条件が成立して、″″1#レベル出
力信号が出力され、トランジスタ38が導通し、リレー
39の励磁コイル40が励磁されるため、リレー接点4
1m及び41bはL側接点に切換えられる。この結果、
モータ7の通電方向が逆転し、操舵輪6は右方向に向け
られ、無人車両2は光誘導経路1の中心を走行するよう
に操舵され、受光素子11&及びlieの各々よシ検出
信号が得られた時点でリレー34がオフになり、モータ
7の通電が切られる。
以上の操作を繰返しながら無人車両2は光誘導経路lに
沿って走行し、送信コントローラ3よシの低周波信号が
途絶すると、第4図に示すリレー26の励磁が断たれる
ことによって、モ ・−夕9への通電が遮断され、無
人車両2は走行を停止する。
沿って走行し、送信コントローラ3よシの低周波信号が
途絶すると、第4図に示すリレー26の励磁が断たれる
ことによって、モ ・−夕9への通電が遮断され、無
人車両2は走行を停止する。
第6図はタクト生産を行なう為の制御システムを示し、
各工程の作業員の作条現場の各々に設置されるスイッチ
ボックス501〜50nと、該スイッチボックス501
〜50nの各々が接続され、これらに対しタクト設定条
件に基づく予鈴、本鈴等の警報制御及び管理ボックス5
01〜50nの各々よりの作条状況を表示する機能を備
えたコントロー960とより構成される。
各工程の作業員の作条現場の各々に設置されるスイッチ
ボックス501〜50nと、該スイッチボックス501
〜50nの各々が接続され、これらに対しタクト設定条
件に基づく予鈴、本鈴等の警報制御及び管理ボックス5
01〜50nの各々よりの作条状況を表示する機能を備
えたコントロー960とより構成される。
スイッチボックス501〜50nは、予鈴及び本鈴を作
業者に報知するブザー51と、予鈴が鳴る前に作業が終
了した際に作業員によって操作されるヒモ式の作業完了
スイッチ52と、予鈴ののち本鈴が鳴る迄の間に作業が
完了できないと判断したときに操作されるヒモ式の非常
停止スイッチ53と、作業完了スイッチ52の操作に連
動して点灯する青色2ンプ54と、非常停止スイッチ5
3の操作に連動して点灯する赤色ランプ55と、注意喚
起スイッチ57(例えば1部品の消費に応じて部品の補
給を促す)を操作したとき点灯する黄色ランプ56とよ
り構成される。
業者に報知するブザー51と、予鈴が鳴る前に作業が終
了した際に作業員によって操作されるヒモ式の作業完了
スイッチ52と、予鈴ののち本鈴が鳴る迄の間に作業が
完了できないと判断したときに操作されるヒモ式の非常
停止スイッチ53と、作業完了スイッチ52の操作に連
動して点灯する青色2ンプ54と、非常停止スイッチ5
3の操作に連動して点灯する赤色ランプ55と、注意喚
起スイッチ57(例えば1部品の消費に応じて部品の補
給を促す)を操作したとき点灯する黄色ランプ56とよ
り構成される。
ま九、コントローラ60は、第1図に示した送信コント
ローラ3及び低周波発振器4を内蔵するほか、24時間
のサイクルで現在時刻を表示するタイマー61と、タク
ト条件(例えば。
ローラ3及び低周波発振器4を内蔵するほか、24時間
のサイクルで現在時刻を表示するタイマー61と、タク
ト条件(例えば。
3条件の場合、■ピッチタイマのみによるタクト搬送、
■ピッチタイマと全員作業完了のいずれか早い方のタイ
ミングでタクト搬送、■全員作業完了を条件にタクト搬
送を実施)を選択するタクト条件設定ボタン62と、管
理ボックス501〜50nに表示される青色ランプ又は
赤色ランプの点灯に連動して同色のランプが点灯するラ
ンプ群63(いずれの工程のものかを認識°できるよう
に識別配置されている)とを含んで構成される。、更に
、コントローラ60には、第7図のフローチャートに示
すタクト処理を実行するプログラムを格納して、マイク
ロプロセッサにより処理する制御部64が内蔵されてい
る。
■ピッチタイマと全員作業完了のいずれか早い方のタイ
ミングでタクト搬送、■全員作業完了を条件にタクト搬
送を実施)を選択するタクト条件設定ボタン62と、管
理ボックス501〜50nに表示される青色ランプ又は
赤色ランプの点灯に連動して同色のランプが点灯するラ
ンプ群63(いずれの工程のものかを認識°できるよう
に識別配置されている)とを含んで構成される。、更に
、コントローラ60には、第7図のフローチャートに示
すタクト処理を実行するプログラムを格納して、マイク
ロプロセッサにより処理する制御部64が内蔵されてい
る。
以下、第6図及び第7図を参照して、タクト設定条件■
にょるタクト処理について説明する。
にょるタクト処理について説明する。
コントローラ6oには予め工程数、労働時間及び生産台
数によって一義的に決まるタクトタイマ及び、労働時間
内での休憩時間、予鈴及び本鈴のタイマ等が設定されて
いる。作業開始の前に1コントロー、96oのt源スイ
ッチ65及び無人車両2の全車の電源スィッチがオンに
される(タクト条件は、タクト条件設定ボタン62の■
が選択されている)。これKよりてコントローラ6oは
作業開始時間(例えば、8:30゜9二00等)より無
人車両2群をタクト搬送するための、種々の準備処理を
実行する。この間にチャイムタイマがオンしてチャイム
が吹鳴し。
数によって一義的に決まるタクトタイマ及び、労働時間
内での休憩時間、予鈴及び本鈴のタイマ等が設定されて
いる。作業開始の前に1コントロー、96oのt源スイ
ッチ65及び無人車両2の全車の電源スィッチがオンに
される(タクト条件は、タクト条件設定ボタン62の■
が選択されている)。これKよりてコントローラ6oは
作業開始時間(例えば、8:30゜9二00等)より無
人車両2群をタクト搬送するための、種々の準備処理を
実行する。この間にチャイムタイマがオンしてチャイム
が吹鳴し。
そのタイムアツプによってチャイムがスト、プすると、
予鈴タイマとタクトタイマがオンする。
予鈴タイマとタクトタイマがオンする。
タクトタイマは、例えば、各工程で2分間の作業時間を
与えるためのものであシ、予鈴タイマはタクトタイマが
切れる前の成る時間(例えばある。因みに、本鈴は予鈴
から10秒後に鳴らされ(タクトタイマのタイムアツプ
時に)、この本鈴から1秒後に無人車両2は次の工程へ
移動する。予鈴タイマ、タクトタイマのオン中に休憩時
間か否かの判定を行なう。休憩時間である場合、予鈴前
であればタクトタイマ及び予鈴タイマをスト、グし゛、
休憩終了後に両タイマを再スタートさせると共に、本鈴
前であればタクトタイマをスト、プさせ、休憩終了後に
該タイマを再スタートさせる。ついで何らかの原因。
与えるためのものであシ、予鈴タイマはタクトタイマが
切れる前の成る時間(例えばある。因みに、本鈴は予鈴
から10秒後に鳴らされ(タクトタイマのタイムアツプ
時に)、この本鈴から1秒後に無人車両2は次の工程へ
移動する。予鈴タイマ、タクトタイマのオン中に休憩時
間か否かの判定を行なう。休憩時間である場合、予鈴前
であればタクトタイマ及び予鈴タイマをスト、グし゛、
休憩終了後に両タイマを再スタートさせると共に、本鈴
前であればタクトタイマをスト、プさせ、休憩終了後に
該タイマを再スタートさせる。ついで何らかの原因。
例えば、部品不足が生じて作業不能になると非常停止ス
イッチ53をオンすることになるため。
イッチ53をオンすることになるため。
非常停止スイッチ53が操作されたか否かをチェックす
る。操作された場合にはブザー51を鳴らすと共に赤2
ンプをラング群の該当位置に点灯させる。こ、の非常停
止処理は第8図に示す70−チャートに従って実行され
る。
る。操作された場合にはブザー51を鳴らすと共に赤2
ンプをラング群の該当位置に点灯させる。こ、の非常停
止処理は第8図に示す70−チャートに従って実行され
る。
第8図に示すように、予鈴前の非常停止であれば、プf
−51を鳴らすと共(タクトタイマ及び予鈴タイマを停
止し、このブザー駆動がリセットてれ、更に非常停止が
解除されることによって、タクトタイマ及び予鈴タイマ
が再スタートする。また1本鈴前であれば、ブザーが駆
動されると共にタクトタイマがスト、プし、ブザー駆動
のリセット及び非常停止の解除によってタクトタイマが
再スタートする。更に、本鈴中であれば、ブザー駆動の
みがなされ、こめリセットと共に非常停止処理が終了す
る。
−51を鳴らすと共(タクトタイマ及び予鈴タイマを停
止し、このブザー駆動がリセットてれ、更に非常停止が
解除されることによって、タクトタイマ及び予鈴タイマ
が再スタートする。また1本鈴前であれば、ブザーが駆
動されると共にタクトタイマがスト、プし、ブザー駆動
のリセット及び非常停止の解除によってタクトタイマが
再スタートする。更に、本鈴中であれば、ブザー駆動の
みがなされ、こめリセットと共に非常停止処理が終了す
る。
非常停止処理が済むと、タクト処理が継続され、予鈴タ
イムに達すると同時にブザー51を鳴らして作業者に注
意をうながす。この予鈴から本鈴に達する迄の10秒間
に再び前述の休憩時間にスったか、或いは非常停止がか
かったゆのチェ、りをする(プロ、りAの処理)。これ
らのチェックが済み、10秒間の時間が経過すると本鈴
のブザーが鳴らされ、まもなく無人車両2が出発するこ
とを作業者に知らせる、この本鈴処理が終了すると1秒
後に無人車両2は次の工程に出発するが、この1秒の間
にも非常停止がかかる恐れがあるので、再度非常停止の
チェックを行なう。この処理ののちコント、ローラ60
は送信コントロラ3より低周波信号を、無人車両2が次
の工程の所定の位置に到達するまで送出する。以上の一
連の処理を工程数分くシ返し実行することにより、成る
製品の1日分の生産がされたことになり、この計画生産
台数に達したか否かを生産カウンタによって監視し。
イムに達すると同時にブザー51を鳴らして作業者に注
意をうながす。この予鈴から本鈴に達する迄の10秒間
に再び前述の休憩時間にスったか、或いは非常停止がか
かったゆのチェ、りをする(プロ、りAの処理)。これ
らのチェックが済み、10秒間の時間が経過すると本鈴
のブザーが鳴らされ、まもなく無人車両2が出発するこ
とを作業者に知らせる、この本鈴処理が終了すると1秒
後に無人車両2は次の工程に出発するが、この1秒の間
にも非常停止がかかる恐れがあるので、再度非常停止の
チェックを行なう。この処理ののちコント、ローラ60
は送信コントロラ3より低周波信号を、無人車両2が次
の工程の所定の位置に到達するまで送出する。以上の一
連の処理を工程数分くシ返し実行することにより、成る
製品の1日分の生産がされたことになり、この計画生産
台数に達したか否かを生産カウンタによって監視し。
設定値に一致し次段階でタクト処理の総てを終了する。
尚、タクト設定条件■が選択された場合には、全員が作
業を完了したか否かチェックし、予鈴処理は省略され、
第7図に示す本鈴処理からタクト処理が実行される。ま
た、タクト設定条件■が選択された場合には、ピッチタ
イマと全員作業終了のいずれか早い方のタイミングで■
の処理70−かあるいは■の処理70−が選択され実行
される。
業を完了したか否かチェックし、予鈴処理は省略され、
第7図に示す本鈴処理からタクト処理が実行される。ま
た、タクト設定条件■が選択された場合には、ピッチタ
イマと全員作業終了のいずれか早い方のタイミングで■
の処理70−かあるいは■の処理70−が選択され実行
される。
第1図においては、無人車両が単一経路上を走行するも
のとしたが、第9因のように経路をクロスさせることも
できる。この場合、送信コントロー23からは、発進と
停止を意味する前述の信号のほか、分岐及び合流を指令
する信号(例えば、周波数を変え、或いは重畳させて出
・力)を送出する必要がちる。
のとしたが、第9因のように経路をクロスさせることも
できる。この場合、送信コントロー23からは、発進と
停止を意味する前述の信号のほか、分岐及び合流を指令
する信号(例えば、周波数を変え、或いは重畳させて出
・力)を送出する必要がちる。
また、前記実施例では、検出コイル20と光学センサ1
1を、光誘導経路1によって共用するものとしたが、該
光誘導経路1に平行してケーブル或いはワイヤを敷設し
、これに低周波信号を印加するようにし、各々独立させ
ることもできる。
1を、光誘導経路1によって共用するものとしたが、該
光誘導経路1に平行してケーブル或いはワイヤを敷設し
、これに低周波信号を印加するようにし、各々独立させ
ることもできる。
以上説明した。【うに本発明の無人車両のU導装置によ
れば、床面に貼付した導電性の光@導経路に制御信号を
印加し、この制御信号によりて無人車両の停止及び発車
を制御するようにしたため、構成の複雑化及びコストア
ップを招くことなく、タクト生産方式の実現を図ること
ができる。
れば、床面に貼付した導電性の光@導経路に制御信号を
印加し、この制御信号によりて無人車両の停止及び発車
を制御するようにしたため、構成の複雑化及びコストア
ップを招くことなく、タクト生産方式の実現を図ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
第1図に示す無人車両2の詳細を示す正面断面図、第3
図は本発明の具体的実施例を示す概略構成図、第4図は
本発明に係る受信装置10を示す回路図、第5図は本発
明に係る操舵制御装置を示す詳細回路図、第6図は本発
明が適用されるタクト生産用制御システムの構成図、第
7図はタクト生産の処理の一例を示すフローチャート、
第8図は第7図の処理の内の非常停止処理を示すフロー
チャート、第9図は光誘導経路の他の例を示す平面図。 符゛号 の 説 明 1・・・光誘導経路、 2・・・無人車両、 3・
・・送信コントローラ、 4・・・低周波発振器、
5・・・葆゛護抵抗、 6・・・操舵輪、 8・・・
駆動輪、7.9・・・モータ、 10・・・受信装置
、 11・・・光学センサ、 lla〜lie・
・・受光素子、lid・・・光源、 12・・・パッ
プ1J−113・・・本体、 20・・・検出コイル
、 22・・・アンプ、23・・・フィルタ、 2
4・・・駆動回路、25−・・接点、 26−・・リレ
ー、 501〜5Gn−・・スイッチボックス、
51・−ブザー、 52・・・作業完了スイッチ、
53−・・非常停止スイッチ。 54・・・背ランプ、 55・・・赤ランプ、 6
0−・・コントローラ、 62・・・タクト条件設定
ボタン。 特許出願人 I士ゼロックス株式会社同
東京電子工業株式会社 代理人 弁理士 松 原 伸 2同 弁理士
村 木 清 旬間 弁理士 平 民
忠 離開 弁理士 上 島 淳 −
[ij 弁理士 鈴 木 均第1図 軍2図 第3図 第8!!0 軍9図
第1図に示す無人車両2の詳細を示す正面断面図、第3
図は本発明の具体的実施例を示す概略構成図、第4図は
本発明に係る受信装置10を示す回路図、第5図は本発
明に係る操舵制御装置を示す詳細回路図、第6図は本発
明が適用されるタクト生産用制御システムの構成図、第
7図はタクト生産の処理の一例を示すフローチャート、
第8図は第7図の処理の内の非常停止処理を示すフロー
チャート、第9図は光誘導経路の他の例を示す平面図。 符゛号 の 説 明 1・・・光誘導経路、 2・・・無人車両、 3・
・・送信コントローラ、 4・・・低周波発振器、
5・・・葆゛護抵抗、 6・・・操舵輪、 8・・・
駆動輪、7.9・・・モータ、 10・・・受信装置
、 11・・・光学センサ、 lla〜lie・
・・受光素子、lid・・・光源、 12・・・パッ
プ1J−113・・・本体、 20・・・検出コイル
、 22・・・アンプ、23・・・フィルタ、 2
4・・・駆動回路、25−・・接点、 26−・・リレ
ー、 501〜5Gn−・・スイッチボックス、
51・−ブザー、 52・・・作業完了スイッチ、
53−・・非常停止スイッチ。 54・・・背ランプ、 55・・・赤ランプ、 6
0−・・コントローラ、 62・・・タクト条件設定
ボタン。 特許出願人 I士ゼロックス株式会社同
東京電子工業株式会社 代理人 弁理士 松 原 伸 2同 弁理士
村 木 清 旬間 弁理士 平 民
忠 離開 弁理士 上 島 淳 −
[ij 弁理士 鈴 木 均第1図 軍2図 第3図 第8!!0 軍9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無人車両を所定のスケジュールに従つて床面上を走行さ
せる無人車両の誘導装置において、導電性で且つ光反射
機能を有する材料を用いて走行ルートを形成するように
敷設された光誘導径路と、 該光誘導経路に前記無人車両の走行・停止を制御するた
めの電気信号を印加する制御信号発生手段と、 前記無人車両に搭載されて、前記光誘導経路に印加され
た電気信号を検出することによつて該無人車両の走行を
制御する受信部とを設けたことを特徴とする無人車両の
誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165099A JPS6143309A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 無人車両の誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165099A JPS6143309A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 無人車両の誘導装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143309A true JPS6143309A (ja) | 1986-03-01 |
Family
ID=15805868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165099A Pending JPS6143309A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 無人車両の誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457504U (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-10 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59121503A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 無人車における通信方法 |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP59165099A patent/JPS6143309A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59121503A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 無人車における通信方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457504U (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-10 |
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