JPS6143503B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143503B2 JPS6143503B2 JP53144542A JP14454278A JPS6143503B2 JP S6143503 B2 JPS6143503 B2 JP S6143503B2 JP 53144542 A JP53144542 A JP 53144542A JP 14454278 A JP14454278 A JP 14454278A JP S6143503 B2 JPS6143503 B2 JP S6143503B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- nozzle
- bush
- bearing
- toilet bowl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、極めて簡単な方法で肛門洗浄に加
え、ビデ洗浄もできるようにしたビデ付の人体局
部洗浄装置に関するものである。
え、ビデ洗浄もできるようにしたビデ付の人体局
部洗浄装置に関するものである。
この種の従来装置としては、特開昭50−26343
号公報に記載されたトイレツトのアタツチメント
としての衛生スプレー及び特開昭50−155041号公
報に記載された衛生用具が知られている。
号公報に記載されたトイレツトのアタツチメント
としての衛生スプレー及び特開昭50−155041号公
報に記載された衛生用具が知られている。
前者に於いては管状スプレー腕はハンドルの回
転操作により、便器の外方で便器の上下方向に配
設された栓がアダプターにて軸支されて便器の上
面に対して上下動の変位をすることなく平行的に
変位してスプレー腕の先端で上方に開口したスプ
レーノズルから洗浄水が噴出して人体の局部等を
洗浄可能である。しかしながら前者のこの構成で
はスプレーノズルは便器の上面に対して上下変位
不可能な軸支構成であることから、スプレーノズ
ルによる人体の局部洗浄を行うには、スプレーノ
ズルは便器の相当下部に配設されており、しかも
収納位置でもスプレーノズルはその上下方向位置
が変化しておらず、便器内の下方に位置している
ことから、その収納位置にて小便あるいは大便の
飛沫がスプレーノズル及び管状スプレー腕にかか
り易く、非衛生である欠点を有する。また後者に
於いてはノズルパイプは便座の裏面自体にて支持
される構成であるため、便座の開閉の繰り返し
毎、便座に衝撃が加わるためノズルパイプの支障
機構に破損や狂いを生じ易く耐久性が劣る欠点を
有するものである。
転操作により、便器の外方で便器の上下方向に配
設された栓がアダプターにて軸支されて便器の上
面に対して上下動の変位をすることなく平行的に
変位してスプレー腕の先端で上方に開口したスプ
レーノズルから洗浄水が噴出して人体の局部等を
洗浄可能である。しかしながら前者のこの構成で
はスプレーノズルは便器の上面に対して上下変位
不可能な軸支構成であることから、スプレーノズ
ルによる人体の局部洗浄を行うには、スプレーノ
ズルは便器の相当下部に配設されており、しかも
収納位置でもスプレーノズルはその上下方向位置
が変化しておらず、便器内の下方に位置している
ことから、その収納位置にて小便あるいは大便の
飛沫がスプレーノズル及び管状スプレー腕にかか
り易く、非衛生である欠点を有する。また後者に
於いてはノズルパイプは便座の裏面自体にて支持
される構成であるため、便座の開閉の繰り返し
毎、便座に衝撃が加わるためノズルパイプの支障
機構に破損や狂いを生じ易く耐久性が劣る欠点を
有するものである。
そこで、本発明は、これらの不具合を全て解消
せんとするものであつて、その要旨とするところ
は、ビデ付の人体局部洗浄装置を、次のように構
成したことである。
せんとするものであつて、その要旨とするところ
は、ビデ付の人体局部洗浄装置を、次のように構
成したことである。
便器;
前記便器の後端部に枢支された便座;
前記便器の外側に配設され、軸芯が前記便器の
前後方向と直角をなす軸受; 円周方向に第1、第2および第3の凹部が形成
され、前記軸受内に回動可能に装架され前記軸受
の軸芯を回動中心とするブツシユ; スプリングにより常時前記ブツシユ外周方向に
付勢されるボール; 並びに、 一端部が前記軸受の軸芯と同芯となるべく前記
ブツシユに固定され、前記便器と前記便座の間を
通つて前記便器内に延在して湾曲し、他端部には
常時前記回動中心の延長線上を指向するノズル穴
が形成されたノズルパイプ; を備え、前記ブツシユを回動され前記第1、第2
および第3の凹部が前記ボールと係合したとき、
前記ノズル穴が夫々収納、肛門洗浄およびビデ使
用位置をとるようにし、収納位置にある前記ノズ
ル穴は前記便器内部の後端に位置し、肛門洗浄位
置にある前記ノズル穴は、前記回動中心の延長線
よりも下側且つ前記便器内部の中央よりも後方に
位置して斜上方を指向し、ビデ使用位置にある前
記ノズル穴は、前記回動中心の延長線よりも下側
且つ前記便器内の中央よりも前方に位置して斜上
方を指向するようにしてなる、ビデ付の人体局部
洗浄装置。
前後方向と直角をなす軸受; 円周方向に第1、第2および第3の凹部が形成
され、前記軸受内に回動可能に装架され前記軸受
の軸芯を回動中心とするブツシユ; スプリングにより常時前記ブツシユ外周方向に
付勢されるボール; 並びに、 一端部が前記軸受の軸芯と同芯となるべく前記
ブツシユに固定され、前記便器と前記便座の間を
通つて前記便器内に延在して湾曲し、他端部には
常時前記回動中心の延長線上を指向するノズル穴
が形成されたノズルパイプ; を備え、前記ブツシユを回動され前記第1、第2
および第3の凹部が前記ボールと係合したとき、
前記ノズル穴が夫々収納、肛門洗浄およびビデ使
用位置をとるようにし、収納位置にある前記ノズ
ル穴は前記便器内部の後端に位置し、肛門洗浄位
置にある前記ノズル穴は、前記回動中心の延長線
よりも下側且つ前記便器内部の中央よりも後方に
位置して斜上方を指向し、ビデ使用位置にある前
記ノズル穴は、前記回動中心の延長線よりも下側
且つ前記便器内の中央よりも前方に位置して斜上
方を指向するようにしてなる、ビデ付の人体局部
洗浄装置。
したがつて、本発明は、次のような効果を奏す
る。
る。
ノズルパイプが便座に取り付けられていない
ので、便座の開閉に伴う衝撃がノズルパイプに
伝わらず、ノズルパイプの支持部の破損ないし
劣耐久性が生じないと、便座を温める電熱手段
を収容するスペースをとることができる。
ので、便座の開閉に伴う衝撃がノズルパイプに
伝わらず、ノズルパイプの支持部の破損ないし
劣耐久性が生じないと、便座を温める電熱手段
を収容するスペースをとることができる。
ノズルパイプが便器内で回動し、収納、肛門
洗浄およびビデ使用の各位置は、ノズルパイプ
と一体に回転するブツシユに形成された凹所
と、ブツシユ方向にスプリングで常時付勢され
るボールとの嵌合で保持されるので、当該保持
を手で行なつたり、ノズルパイプと軸受との間
の摩擦力で行なうのに比べて、確実な保持とな
る。また、前述した位置保持を、収納位置が肛
門洗浄およびビデ使用位置に比して便器上下方
向で上方にすることによつて、大小便の飛沫が
かかるのを防止することができる。
洗浄およびビデ使用の各位置は、ノズルパイプ
と一体に回転するブツシユに形成された凹所
と、ブツシユ方向にスプリングで常時付勢され
るボールとの嵌合で保持されるので、当該保持
を手で行なつたり、ノズルパイプと軸受との間
の摩擦力で行なうのに比べて、確実な保持とな
る。また、前述した位置保持を、収納位置が肛
門洗浄およびビデ使用位置に比して便器上下方
向で上方にすることによつて、大小便の飛沫が
かかるのを防止することができる。
ノズルパイプに設けられたノズル穴が、ノズ
ルパイプの中心回転軸に常時対向しているの
で、ノズル穴は、肛門洗浄位置にあつてもビデ
使用位置にあつても、その照準を確実に対象部
位に合わせることができる。
ルパイプの中心回転軸に常時対向しているの
で、ノズル穴は、肛門洗浄位置にあつてもビデ
使用位置にあつても、その照準を確実に対象部
位に合わせることができる。
以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
1は便器、2は暖房便座、3は便蓋、4は温水
タンク、そして5は密結タンクである。前記便器
1はボルト6によつて床7に固着されている。前
記暖房便座2と便蓋3は、前記便器1の後方ヒン
ジ部1aに設けられたピン8の回りに回動可能に
設けられている。ところで、前記便器1の後方ヒ
ンジ部1aは、第7図に示す如き形状をしたプレ
ート9を介して、ネジ10によつて前記便器1の
後方に固着される。つまり、前記プレート9は、
第7図に示す如く、両側に取付部90,91、そ
して一方の取付部90側にノズル収納部92を一
体的に有している。前記プレート9は、一方の取
付部90に2つの取付穴93が設けられ、前記便
器1の後方にネジ10によつて固着される。ま
た、このプレート9は、他方の取付部91に3つ
の取付穴94が設けられ、前記温水タンク4がボ
ルト95によつて固着される。前記便器1は、パ
イプ11によつて密結タンク5に連結されてい
る。
タンク、そして5は密結タンクである。前記便器
1はボルト6によつて床7に固着されている。前
記暖房便座2と便蓋3は、前記便器1の後方ヒン
ジ部1aに設けられたピン8の回りに回動可能に
設けられている。ところで、前記便器1の後方ヒ
ンジ部1aは、第7図に示す如き形状をしたプレ
ート9を介して、ネジ10によつて前記便器1の
後方に固着される。つまり、前記プレート9は、
第7図に示す如く、両側に取付部90,91、そ
して一方の取付部90側にノズル収納部92を一
体的に有している。前記プレート9は、一方の取
付部90に2つの取付穴93が設けられ、前記便
器1の後方にネジ10によつて固着される。ま
た、このプレート9は、他方の取付部91に3つ
の取付穴94が設けられ、前記温水タンク4がボ
ルト95によつて固着される。前記便器1は、パ
イプ11によつて密結タンク5に連結されてい
る。
次に、前記温水タンク4の構成について説明す
る。この温水タンク4は、下方の容器40から一
体的に延在するステー41が、前記プレート9に
ボルト95によつて取付けられることによつて、
固定されている。41は前記容器40のカバー
で、上方に水量調節ダイヤル42と、暖房便座切
換ダイヤル43と、そして電源切替えダイヤル4
4が設けられている。前記カバー41は、カバー
41のボス部437と容器40のボス部438が
当接する様に、即ち第10図で示す如くボルト4
8によつて固定されている。カバー41は環状突
出部439を、前記ダイヤル数だけ有している。
一方ダイヤル42のカバー41側面は、前記突出
部439に第10図に示す如く適当なスキマを有
して嵌合する様な段部42aを有し、この為防水
上極めて有効である。45は前記カバー41の側
方に回動可能に設けられた操作レバーで、前記便
器1内に延在するノズルパイプ46を一体的に有
している。このノズルパイプ43の先端には、ノ
ズル47が設けられている。
る。この温水タンク4は、下方の容器40から一
体的に延在するステー41が、前記プレート9に
ボルト95によつて取付けられることによつて、
固定されている。41は前記容器40のカバー
で、上方に水量調節ダイヤル42と、暖房便座切
換ダイヤル43と、そして電源切替えダイヤル4
4が設けられている。前記カバー41は、カバー
41のボス部437と容器40のボス部438が
当接する様に、即ち第10図で示す如くボルト4
8によつて固定されている。カバー41は環状突
出部439を、前記ダイヤル数だけ有している。
一方ダイヤル42のカバー41側面は、前記突出
部439に第10図に示す如く適当なスキマを有
して嵌合する様な段部42aを有し、この為防水
上極めて有効である。45は前記カバー41の側
方に回動可能に設けられた操作レバーで、前記便
器1内に延在するノズルパイプ46を一体的に有
している。このノズルパイプ43の先端には、ノ
ズル47が設けられている。
前記温水タンク4の内部は、次のようになつて
いる。つまり、ノズルシリンダー401は、タン
ク40に設けられているボアー40aに回動自在
に嵌合しており、一方向へはワツシヤ402を介
してEリンダ403で、他方へはワツシヤ404
を介してEリング405で動きを止められてい
る。カラー40bは、タンク40に一体的に嵌合
している金属カラーである。操作レバー45は、
ノズルシリンダー401の一端にピン406で固
定されているレバーブツシユ407に、突出部4
5aが係合し、そして、ボルト408でノズルシ
リンダー401に固定されている。ノズルパイプ
46の一端は、ノズルシリンダー401の他端の
ボアー401aに嵌合し、又、その先端部はV字
状になつており、シリンダー401に圧入されて
いるピン409と係合している。ナツト410
は、シリンダー45とネジ係合し、パイプ46に
嵌合しているオリーブ411を締付することによ
り、シール作用を行つている。デイスク412
は、通常ゴム等の弾性体で出来ており、ナツト4
10の外周ミゾ410aに装着され、外部からの
水浸入を緩和する働きをしている。スリープ41
3は、タンク40にネジ嵌合し、ボール414
と、該ボール414を押圧するコイルバネ415
を内蔵している。しかして、ボール414は、ブ
ツシユ407の周方向に設けられた3つのVミゾ
407aの一つに嵌合するようになつており、ノ
ズル47が、収納、肛門洗浄およびビデ使用の各
位置に確実に保持できるようになつている。Oリ
ング416,417は、シリンダ401に設けら
れたミゾに各々装着され、水シールの作用をして
いる。レバー戻しバネ418は、一端をタンク4
0に間接的に固定されているブラケツト419
に、他端を屈折自在な鎖420を介してピス42
1によつてブツシユ407に固定されている。ス
イツチ422はタンク40に直接的に固定されて
いるスイツチブラケツト428に固定されてい
る。スイツチアーム422aはブツシユ407に
設けられているカム面407bに摺動可能な状態
で常時当接している。印部407c,407d
は、前記ブツシユ407に設けられており、タン
ク40の突出部424に当接し、操作レバー45
のストツパーの役割を果している。ニードルバル
ブ425は、タンク40の吐出口426の弁座部
に当接するバルブ部425aを有しており、バル
ブガイド427とネジ嵌合している。バルブガイ
ド427は、タンク40の穴40bに嵌合してい
るが、その一端427aは略六角状になつてお
り、ガイド427が穴40b内を回動しない構造
となつている。Eリング428は、バルブ425
に嵌合しており、バルブ425の抜け止めの為に
ある。Oリング429および430は、シールの
為にある。タンク40に設けられているバイパス
431は、穴40aと40bを連通しており、プ
ラグ432で外部は閉塞されている。プレート4
35はスイツチ422の防水用板である。
いる。つまり、ノズルシリンダー401は、タン
ク40に設けられているボアー40aに回動自在
に嵌合しており、一方向へはワツシヤ402を介
してEリンダ403で、他方へはワツシヤ404
を介してEリング405で動きを止められてい
る。カラー40bは、タンク40に一体的に嵌合
している金属カラーである。操作レバー45は、
ノズルシリンダー401の一端にピン406で固
定されているレバーブツシユ407に、突出部4
5aが係合し、そして、ボルト408でノズルシ
リンダー401に固定されている。ノズルパイプ
46の一端は、ノズルシリンダー401の他端の
ボアー401aに嵌合し、又、その先端部はV字
状になつており、シリンダー401に圧入されて
いるピン409と係合している。ナツト410
は、シリンダー45とネジ係合し、パイプ46に
嵌合しているオリーブ411を締付することによ
り、シール作用を行つている。デイスク412
は、通常ゴム等の弾性体で出来ており、ナツト4
10の外周ミゾ410aに装着され、外部からの
水浸入を緩和する働きをしている。スリープ41
3は、タンク40にネジ嵌合し、ボール414
と、該ボール414を押圧するコイルバネ415
を内蔵している。しかして、ボール414は、ブ
ツシユ407の周方向に設けられた3つのVミゾ
407aの一つに嵌合するようになつており、ノ
ズル47が、収納、肛門洗浄およびビデ使用の各
位置に確実に保持できるようになつている。Oリ
ング416,417は、シリンダ401に設けら
れたミゾに各々装着され、水シールの作用をして
いる。レバー戻しバネ418は、一端をタンク4
0に間接的に固定されているブラケツト419
に、他端を屈折自在な鎖420を介してピス42
1によつてブツシユ407に固定されている。ス
イツチ422はタンク40に直接的に固定されて
いるスイツチブラケツト428に固定されてい
る。スイツチアーム422aはブツシユ407に
設けられているカム面407bに摺動可能な状態
で常時当接している。印部407c,407d
は、前記ブツシユ407に設けられており、タン
ク40の突出部424に当接し、操作レバー45
のストツパーの役割を果している。ニードルバル
ブ425は、タンク40の吐出口426の弁座部
に当接するバルブ部425aを有しており、バル
ブガイド427とネジ嵌合している。バルブガイ
ド427は、タンク40の穴40bに嵌合してい
るが、その一端427aは略六角状になつてお
り、ガイド427が穴40b内を回動しない構造
となつている。Eリング428は、バルブ425
に嵌合しており、バルブ425の抜け止めの為に
ある。Oリング429および430は、シールの
為にある。タンク40に設けられているバイパス
431は、穴40aと40bを連通しており、プ
ラグ432で外部は閉塞されている。プレート4
35はスイツチ422の防水用板である。
次に、前記密結タンク5の構成について説明す
る。この密結タンク5は、前記便器1の後方に固
着された容器50と、該容器50の蓋51と、前
記容器50の底部50aに設けられた水中ポンプ
52と、そして前記容器50の前面に設けられた
排水ハンドル53とから成る。54はボールタツ
プ、そして55は図示しない水源からの水の流入
口である。
る。この密結タンク5は、前記便器1の後方に固
着された容器50と、該容器50の蓋51と、前
記容器50の底部50aに設けられた水中ポンプ
52と、そして前記容器50の前面に設けられた
排水ハンドル53とから成る。54はボールタツ
プ、そして55は図示しない水源からの水の流入
口である。
最後に、各構成部材の連結構成について説明す
る。100は電源コードで、その先端にプラグ1
01が取付けられ、前記温水タンク4に導通して
いる。102は前記水中ポンプ52と温水タンク
4とを導通せしめるコードである。104は前記
暖房便座2用のコードである。105はアース用
コードである。グロメツト501は、前記コード
100,104,105を結束し、更に耐屈曲性
を増巾させる為の成形品である。グロメツト50
2は、前記コード102の耐屈曲性を増巾させる
為の成形品である。グロメツト501と502
は、互いにその一端が接する様にして容器40と
容器カバー41の各々の切欠部間に装着されてい
る。そして103は前記水中ポンプ52と温水タ
ンク4の容器40に設けられたインレツト48に
連通するパイプである。
る。100は電源コードで、その先端にプラグ1
01が取付けられ、前記温水タンク4に導通して
いる。102は前記水中ポンプ52と温水タンク
4とを導通せしめるコードである。104は前記
暖房便座2用のコードである。105はアース用
コードである。グロメツト501は、前記コード
100,104,105を結束し、更に耐屈曲性
を増巾させる為の成形品である。グロメツト50
2は、前記コード102の耐屈曲性を増巾させる
為の成形品である。グロメツト501と502
は、互いにその一端が接する様にして容器40と
容器カバー41の各々の切欠部間に装着されてい
る。そして103は前記水中ポンプ52と温水タ
ンク4の容器40に設けられたインレツト48に
連通するパイプである。
以上の如き構成において、操作レバー45を停
止位置P、よりレバー戻しバネ418に抗して洗
浄位置P2の方向へ回動させるとスイツチ422は
ブツシユ407に設けられているカム面407b
によつて接点を閉とし水中ポンプ52を作動させ
る。水中ポンプ52から吐出された圧水はホース
108を通り温水タンク4のインレツト48から
一方向バルブ433を介しタンク内に流入する。
そして、タンク40に設けられているポート42
bからニードルバルブ425を介し、ポート43
1よりノズルシリンダー401のポートイからノ
ズルシリンダー401の穴401aに流入する、
そしてノズルパイプ46の中空部を通りノズル4
7から噴出する。この時、操作レバー45は、ブ
ツシユ407のVミゾ407aに係合しているボ
ール414の働きにより、洗浄位置P1を保持して
いる。ニードルバルブ425はノズル47からの
噴出水勢をコントロールする。
止位置P、よりレバー戻しバネ418に抗して洗
浄位置P2の方向へ回動させるとスイツチ422は
ブツシユ407に設けられているカム面407b
によつて接点を閉とし水中ポンプ52を作動させ
る。水中ポンプ52から吐出された圧水はホース
108を通り温水タンク4のインレツト48から
一方向バルブ433を介しタンク内に流入する。
そして、タンク40に設けられているポート42
bからニードルバルブ425を介し、ポート43
1よりノズルシリンダー401のポートイからノ
ズルシリンダー401の穴401aに流入する、
そしてノズルパイプ46の中空部を通りノズル4
7から噴出する。この時、操作レバー45は、ブ
ツシユ407のVミゾ407aに係合しているボ
ール414の働きにより、洗浄位置P1を保持して
いる。ニードルバルブ425はノズル47からの
噴出水勢をコントロールする。
次に、操作レバー45を洗浄位置P2から洗浄位
置P3へ更に回動すると、ノズルシリンダー401
のボートはイからロへ移り、ノズル47からの噴
出水勢を自動的に切替える。
置P3へ更に回動すると、ノズルシリンダー401
のボートはイからロへ移り、ノズル47からの噴
出水勢を自動的に切替える。
十分に洗浄した後、操作レバー45を手動で停
止位置P1へ戻すとスイツチ422の接点は開とな
り水中ポンプ52は停止しノズル47からの噴出
が止まる。レバー戻しバネ418はこの時ノズル
47が確実に収納位置P1へ戻させる働きをする。
止位置P1へ戻すとスイツチ422の接点は開とな
り水中ポンプ52は停止しノズル47からの噴出
が止まる。レバー戻しバネ418はこの時ノズル
47が確実に収納位置P1へ戻させる働きをする。
以上の如く本発明によれば、一本のノズルパイ
プで、肛門洗浄とビデ洗浄を行なうことができ、
使用しないときは収納することが可能である。
プで、肛門洗浄とビデ洗浄を行なうことができ、
使用しないときは収納することが可能である。
図は全て本発明ビデ付の人体局部洗浄装置の一
実施例を示すもので、第1図は一部切開正面図、
第2図は第1図矢印A方向より見た左側面図、第
3図は第1図矢示B方向より見た平面図、第4図
は第3図矢示C−C′線に沿つて切断した断面
図、第5図は第2図矢示D−D′線に沿つて切断
した拡大断面図、第6図は第3図矢視E方向より
温水タンクを見た拡大正面図、第7図は第3図に
示されたプレートを分り易く示した単品の正面
図、第8図は第3矢示F−F′線に沿つて切断し
た拡大断面図、第9図は第8図矢示G−G′線に
沿つて切断した断面図、第10図は第3図矢示H
−H′線に沿つて切断した部分拡大断面図、第1
1図から第12図までの図は第110図矢視I部
拡大断面図で、第11図に肛門洗浄時、第12図
にビデ洗浄時の流路構造を示した断面図、第13
図は洗浄水の概略回路図、そして第14図は使用
時の部分断面図である。 1:便器、2:便座、46:ノズルパイプ、4
7:ノズル、40:ブツシユ、407a:Vミ
ゾ、414:ボール、415:コイルバネ。
実施例を示すもので、第1図は一部切開正面図、
第2図は第1図矢印A方向より見た左側面図、第
3図は第1図矢示B方向より見た平面図、第4図
は第3図矢示C−C′線に沿つて切断した断面
図、第5図は第2図矢示D−D′線に沿つて切断
した拡大断面図、第6図は第3図矢視E方向より
温水タンクを見た拡大正面図、第7図は第3図に
示されたプレートを分り易く示した単品の正面
図、第8図は第3矢示F−F′線に沿つて切断し
た拡大断面図、第9図は第8図矢示G−G′線に
沿つて切断した断面図、第10図は第3図矢示H
−H′線に沿つて切断した部分拡大断面図、第1
1図から第12図までの図は第110図矢視I部
拡大断面図で、第11図に肛門洗浄時、第12図
にビデ洗浄時の流路構造を示した断面図、第13
図は洗浄水の概略回路図、そして第14図は使用
時の部分断面図である。 1:便器、2:便座、46:ノズルパイプ、4
7:ノズル、40:ブツシユ、407a:Vミ
ゾ、414:ボール、415:コイルバネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 便器; 前記便器の後端部に枢支された便座; 前記便器の外側に配設され、軸芯が前記便器の
前後方向と直角をなす軸受; 円周方向に第1、第2および第3の凹部が形成
され、前記軸受内に回動可能に装架され前記軸受
の軸芯を回動中心とするブツシユ; スプリングにより常時前記ブツシユ外周方向に
付勢されるボール; 並びに、 一端部が前記軸受の軸芯と同芯となるべく前記
ブツシユに固定され、前記便器と前記便座の間を
通つて前記便器内に延在して湾曲し、他端部には
常時前記回動中心の延長線上を指向するノズル穴
が形成されたノズルパイプ; を備え、前記ブツシユを回動され前記第1、第2
および第3の凹部が前記ボールと係合したとき、
前記ノズル穴が夫々収納、肛門洗浄およびビデ使
用位置をとるようにし、収納位置にある前記ノズ
ル穴は前記便器内部の後端に位置し、肛門洗浄位
置にある前記ノズル穴は、前記回動中心の延長線
よりも下側且つ前記便器内部の中央よりも後方に
位置して斜上方を指向し、ビデ使用位置にある前
記ノズル穴は、前記回動中心の延長線よりも下側
且つ前記便器内の中央よりも前方に位置して斜上
方を指向するようにしてなる、ビデ付の人体局部
洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14454278A JPS5572531A (en) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | Human body part washer with bidet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14454278A JPS5572531A (en) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | Human body part washer with bidet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572531A JPS5572531A (en) | 1980-05-31 |
| JPS6143503B2 true JPS6143503B2 (ja) | 1986-09-27 |
Family
ID=15364716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14454278A Granted JPS5572531A (en) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | Human body part washer with bidet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5572531A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50155041A (ja) * | 1974-06-01 | 1975-12-13 | ||
| DE2500345A1 (de) * | 1975-01-07 | 1976-07-08 | Mfb Neuwerk Mech Fenster | Unterdusche fuer spuelklosetts |
-
1978
- 1978-11-21 JP JP14454278A patent/JPS5572531A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572531A (en) | 1980-05-31 |
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