JPS6143532B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6143532B2 JPS6143532B2 JP54144540A JP14454079A JPS6143532B2 JP S6143532 B2 JPS6143532 B2 JP S6143532B2 JP 54144540 A JP54144540 A JP 54144540A JP 14454079 A JP14454079 A JP 14454079A JP S6143532 B2 JPS6143532 B2 JP S6143532B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- drive gear
- throttle
- stop drive
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
- F02D31/003—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
- F02D31/004—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control by controlling a throttle stop
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M3/00—Idling devices for carburettors
- F02M3/06—Increasing idling speed
- F02M3/07—Increasing idling speed by positioning the throttle flap stop, or by changing the fuel flow cross-sectional area, by electrical, electromechanical or electropneumatic means, according to engine speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関用のアイドル速度制御装置に
関し、更に詳細にはそのアイドル・モード時に内
燃機間の絞り弁または弁を制御するように作動し
うるアイドル速度制御装置に関する。
関し、更に詳細にはそのアイドル・モード時に内
燃機間の絞り弁または弁を制御するように作動し
うるアイドル速度制御装置に関する。
自動車の内燃機間においては、予期される最大
発電機負荷、およびアイドル時に機関に加えられ
うる空気調整やパワ・ステアリング等の種々の付
属的負荷に適応するに充分高いレベルにアイドル
速度を設定することが普通行なわれている。典型
的には、アイドル設定は気化器においてにせよ、
燃料噴射系においてにせよ、絞り板または弁上の
レバーと係合して操作者が加速ペダルを解除した
時に該レバーを所望の最小開放位置に停止せしめ
る絞りストツパねじでもつて行なわれ次いで絞り
戻しばねによつて閉鎖状態へと強制される。その
結果、機関のアイドル速度は必要以上に高く、実
際の機関負荷が機関アイドル時に予期される最大
値よりも小さな時には常に必要以上の燃料が使用
される。従つて、操作者が絞りの制御を解除する
際に絞りを調節して過度ではなく適切な絞り弁開
口を維持し負荷に応じ機関の失速を防止すること
ができればかなりな燃料節約が実現できるはずで
ある。
発電機負荷、およびアイドル時に機関に加えられ
うる空気調整やパワ・ステアリング等の種々の付
属的負荷に適応するに充分高いレベルにアイドル
速度を設定することが普通行なわれている。典型
的には、アイドル設定は気化器においてにせよ、
燃料噴射系においてにせよ、絞り板または弁上の
レバーと係合して操作者が加速ペダルを解除した
時に該レバーを所望の最小開放位置に停止せしめ
る絞りストツパねじでもつて行なわれ次いで絞り
戻しばねによつて閉鎖状態へと強制される。その
結果、機関のアイドル速度は必要以上に高く、実
際の機関負荷が機関アイドル時に予期される最大
値よりも小さな時には常に必要以上の燃料が使用
される。従つて、操作者が絞りの制御を解除する
際に絞りを調節して過度ではなく適切な絞り弁開
口を維持し負荷に応じ機関の失速を防止すること
ができればかなりな燃料節約が実現できるはずで
ある。
本発明は、絞り弁本体上に装着可能であつて従
来の固定絞りストツパに代るようになされると共
に絞りを自動的に調節していかなる機関負荷に対
しても定アイドル速度を維持し従つて燃料節約お
よび排気制御ならびに駆動性能を向上せしめるよ
うに適切な電子機器により作動されるようになさ
れたコンパクトな低コストのユニツトであり、加
えて該ユニツトはまた低温始動に常用される従来
の速いアイドル・カムに代るものとしても作用す
るものである。以下にアイドル速度制御装置と称
する該ユニツトは小型直流モータを含み該モータ
の両方向回転出力は操作者が加速ペダルを解除す
る時に戻しばねの力の下で絞り弁レバーにより係
合される絞りストツパの正確な前進および後退へ
と減速歯車列およびねじ駆動によつて変換される
ものである。該装置はモータが装着されるハウジ
ングを有し、このハウジング内に軸と同心状に装
着される環状絞りストツパ駆動歯車を含む減速歯
車列をその中に支持する。軸は絞りストツパに連
結され回転運動と防止されながらハウジング内を
直線運動しうるように装着されている。軸は絞り
ストツパ駆動歯車を貫通し、そして該歯車の両側
に軸方向に離隔した突出および後退制限ストツパ
を有している。絞りストツパ駆動歯車は内側ナツ
トねじ山を有し軸はその2つの制限ストツパ間に
ナツトねじ山と係合可能なねじ山を有することに
より、モータが作動されて絞りストツパ駆動歯車
を一方向に回転せしめると軸および連結された絞
りストツパが後退せしめられて絞り弁閉鎖運動を
行なう。軸のまわりには絞りストツパ駆動歯車の
一側と後退制限ストツパの間で一巻きの蔓巻ばね
が配置されて絞りストツパを最大後退位置に撓屈
的に拘束しモータが逆転せしめられるとその突出
を促すようになつている。モータが逆方向に作動
されて絞りストツパ駆動歯車を反対方向に回転せ
しめると、軸および連結された絞りストツパは突
出せしめられて絞り弁開放運動を行なう。軸はま
たその2つの制限ストツパ間に、軸が突出せしめ
られ突出制限ストツパが絞りストツパ駆動歯車の
他側に係合することにより拘束される際に絞りス
トツパ駆動歯車のナツトねじ山全体を空隙をもつ
て通過しうるねじ山無しの自由輪域を有する。次
いで絞りストツパ駆動歯車は離脱しモータがオン
したままであると軸のまわりを自由に回転するの
で軸は持続するモータ・トルクによつてロツクア
ツプされない。絞りストツパ駆動歯車はモータが
方向を逆転する時に絞りレバーにより加えられる
軸上の力によつて軸上のねじと再係合せしめられ
る。従つて、絞りストツパはその最大後退位置ま
たは最大突出位置に拘束されることを防止される
ことになる。
来の固定絞りストツパに代るようになされると共
に絞りを自動的に調節していかなる機関負荷に対
しても定アイドル速度を維持し従つて燃料節約お
よび排気制御ならびに駆動性能を向上せしめるよ
うに適切な電子機器により作動されるようになさ
れたコンパクトな低コストのユニツトであり、加
えて該ユニツトはまた低温始動に常用される従来
の速いアイドル・カムに代るものとしても作用す
るものである。以下にアイドル速度制御装置と称
する該ユニツトは小型直流モータを含み該モータ
の両方向回転出力は操作者が加速ペダルを解除す
る時に戻しばねの力の下で絞り弁レバーにより係
合される絞りストツパの正確な前進および後退へ
と減速歯車列およびねじ駆動によつて変換される
ものである。該装置はモータが装着されるハウジ
ングを有し、このハウジング内に軸と同心状に装
着される環状絞りストツパ駆動歯車を含む減速歯
車列をその中に支持する。軸は絞りストツパに連
結され回転運動と防止されながらハウジング内を
直線運動しうるように装着されている。軸は絞り
ストツパ駆動歯車を貫通し、そして該歯車の両側
に軸方向に離隔した突出および後退制限ストツパ
を有している。絞りストツパ駆動歯車は内側ナツ
トねじ山を有し軸はその2つの制限ストツパ間に
ナツトねじ山と係合可能なねじ山を有することに
より、モータが作動されて絞りストツパ駆動歯車
を一方向に回転せしめると軸および連結された絞
りストツパが後退せしめられて絞り弁閉鎖運動を
行なう。軸のまわりには絞りストツパ駆動歯車の
一側と後退制限ストツパの間で一巻きの蔓巻ばね
が配置されて絞りストツパを最大後退位置に撓屈
的に拘束しモータが逆転せしめられるとその突出
を促すようになつている。モータが逆方向に作動
されて絞りストツパ駆動歯車を反対方向に回転せ
しめると、軸および連結された絞りストツパは突
出せしめられて絞り弁開放運動を行なう。軸はま
たその2つの制限ストツパ間に、軸が突出せしめ
られ突出制限ストツパが絞りストツパ駆動歯車の
他側に係合することにより拘束される際に絞りス
トツパ駆動歯車のナツトねじ山全体を空隙をもつ
て通過しうるねじ山無しの自由輪域を有する。次
いで絞りストツパ駆動歯車は離脱しモータがオン
したままであると軸のまわりを自由に回転するの
で軸は持続するモータ・トルクによつてロツクア
ツプされない。絞りストツパ駆動歯車はモータが
方向を逆転する時に絞りレバーにより加えられる
軸上の力によつて軸上のねじと再係合せしめられ
る。従つて、絞りストツパはその最大後退位置ま
たは最大突出位置に拘束されることを防止される
ことになる。
モータが作動しうるか否かを制御するためのス
イツチが作動器内に組込まれており該スイツチは
絞りストツパ駆動歯車と軸と連結された絞りスト
ツパとの突出方向での制限された共同の運動を促
し且つ絞りストツパに対する絞りレバーの力には
撓屈して後退方向でのそれらの共同運動を許すば
ね付勢されたピボツト板から成る。このモータ・
スイツチは操作者が加速ペダルを押下げている時
にはピボツト板により通常開成状態に保持される
が、加速ペダルが解除されると、絞りレバーが絞
りストツパに係合することにより強制される絞り
ストツパ駆動歯車と軸と絞りストツパとの後退方
向での制限された運動がピボツト板を回動せしめ
モータ・スイツチを閉じモータ作動従つて、絞り
ストツパ調節を可能ならしめる。絞り弁レバーが
絞りストツパとの係合状態から除去されるとモー
タ・スイツチは結局ばね付勢されたピボツト板に
より開かれて、操作者が加速ペダルで機関絞りを
制御している間にモータ作動を防止しそれにより
絞りストツパ調節を防止する。
イツチが作動器内に組込まれており該スイツチは
絞りストツパ駆動歯車と軸と連結された絞りスト
ツパとの突出方向での制限された共同の運動を促
し且つ絞りストツパに対する絞りレバーの力には
撓屈して後退方向でのそれらの共同運動を許すば
ね付勢されたピボツト板から成る。このモータ・
スイツチは操作者が加速ペダルを押下げている時
にはピボツト板により通常開成状態に保持される
が、加速ペダルが解除されると、絞りレバーが絞
りストツパに係合することにより強制される絞り
ストツパ駆動歯車と軸と絞りストツパとの後退方
向での制限された運動がピボツト板を回動せしめ
モータ・スイツチを閉じモータ作動従つて、絞り
ストツパ調節を可能ならしめる。絞り弁レバーが
絞りストツパとの係合状態から除去されるとモー
タ・スイツチは結局ばね付勢されたピボツト板に
より開かれて、操作者が加速ペダルで機関絞りを
制御している間にモータ作動を防止しそれにより
絞りストツパ調節を防止する。
本発明の上記およびその他の目的は以下の説明
および図面から更に明かとなるのであろう。
および図面から更に明かとなるのであろう。
第1図において、参照数字10で示され不図示
の自動車の内燃機関12のアイドル速度を制御す
るように作動しうる本発明のアイドル速度制御装
置の好ましい形態が示されている。頂部のみ示さ
れている機関12は軸18により絞り弁17が枢
着されている絞り孔16をそなえた絞り本体15
を有する気化器14を有している。絞り弁17は
ノズル20により燃料が公知の態様で送り込まれ
るベンチユリ19の下流に位置している。軸18
には自動車の乗員用区画室内に位置する加速ペダ
ル23にリンク仕掛け22により作動連結された
レバー21が固定されている。絞り弁17は自動
者操作者が加速ペダル23を押下げることにより
通常開放されており操作者がその足制御を解除す
るとレバー21は絞り本体15上にブラツケツト
28により装着されたアイドル速度制御装置10
上の絞りストツパ26に対して戻しばね24によ
り復帰保持される。アイドル速度制御装置10は
絞りストツパ26の位置を調節することにより、
操作者が加速ペダル23を解除した時に絞り弁の
最小開放位置従つて機関のアイドル速度を制御す
るように作動しうる。
の自動車の内燃機関12のアイドル速度を制御す
るように作動しうる本発明のアイドル速度制御装
置の好ましい形態が示されている。頂部のみ示さ
れている機関12は軸18により絞り弁17が枢
着されている絞り孔16をそなえた絞り本体15
を有する気化器14を有している。絞り弁17は
ノズル20により燃料が公知の態様で送り込まれ
るベンチユリ19の下流に位置している。軸18
には自動車の乗員用区画室内に位置する加速ペダ
ル23にリンク仕掛け22により作動連結された
レバー21が固定されている。絞り弁17は自動
者操作者が加速ペダル23を押下げることにより
通常開放されており操作者がその足制御を解除す
るとレバー21は絞り本体15上にブラツケツト
28により装着されたアイドル速度制御装置10
上の絞りストツパ26に対して戻しばね24によ
り復帰保持される。アイドル速度制御装置10は
絞りストツパ26の位置を調節することにより、
操作者が加速ペダル23を解除した時に絞り弁の
最小開放位置従つて機関のアイドル速度を制御す
るように作動しうる。
第2図、第3図および第5図に示されているご
とく、アイドル速度制御装置10は好ましくは射
出成形されたプラスチツク部品であるハウジング
30を有する。該アイドル速度制御装置10はハ
ウジング30の閉鎖端32上に装着され永久磁石
34を固設した金属ケース33から成る小型直流
モータ31により動力を与えられる。永久磁石3
4内にはアーマチヤ35が中心を置かれこれは金
属ケース33の閉鎖端に形成されたスリーブ軸受
37内に回転可能に支持された一端にハブ36を
有する。アーマチヤ35はハウジング30の閉鎖
端32内の孔39内に回転可能に支持され且つ該
孔を貫通する他端から延びる軸38を有してい
る。金属ケース33はその開放端において閉鎖端
32の外側から突出するカラー40によりハウジ
ング30上に適正心合するように枢支されてい
る。金属ケース33はハウジング30の孔を貫通
し金属ケースの開放端から懸下し第5図に示すご
とく互いに直径方向に対向して位置する耳42の
ねじ山付き孔に係合する1対のボルト41により
定位置に固定されている。
とく、アイドル速度制御装置10は好ましくは射
出成形されたプラスチツク部品であるハウジング
30を有する。該アイドル速度制御装置10はハ
ウジング30の閉鎖端32上に装着され永久磁石
34を固設した金属ケース33から成る小型直流
モータ31により動力を与えられる。永久磁石3
4内にはアーマチヤ35が中心を置かれこれは金
属ケース33の閉鎖端に形成されたスリーブ軸受
37内に回転可能に支持された一端にハブ36を
有する。アーマチヤ35はハウジング30の閉鎖
端32内の孔39内に回転可能に支持され且つ該
孔を貫通する他端から延びる軸38を有してい
る。金属ケース33はその開放端において閉鎖端
32の外側から突出するカラー40によりハウジ
ング30上に適正心合するように枢支されてい
る。金属ケース33はハウジング30の孔を貫通
し金属ケースの開放端から懸下し第5図に示すご
とく互いに直径方向に対向して位置する耳42の
ねじ山付き孔に係合する1対のボルト41により
定位置に固定されている。
第3図において、直流モータ31への電力は2
個の端子およびはと目金組立体43,44により
与えられる。第4図に示すごとく、これら端子お
よびはと目金組立体43,44の各々は閉鎖端3
2の孔内に押圧されコイルばね48により直流モ
ータ31の整流子47と係合するように付勢され
たブラシ46を内部に装着せしめたはと目金45
を含む。コイルばね48は第3図および第4図に
示すごとく屈曲タブ49によりはと目金45上に
保持されこれらの屈曲タブはまたそれぞれのはと
目金を2個の端子ストリツプ50,51の一端に
固定せしめる作用をもなす。それぞれの端子スト
リツプ50,51はその両端において閉鎖端32
の孔内に押圧された端子52,53に固定されて
いる。端子52,53は第5図に示すごとく閉鎖
端32の外部上に形成された長方形ないし惰円形
コネクタ54の一部から成る。
個の端子およびはと目金組立体43,44により
与えられる。第4図に示すごとく、これら端子お
よびはと目金組立体43,44の各々は閉鎖端3
2の孔内に押圧されコイルばね48により直流モ
ータ31の整流子47と係合するように付勢され
たブラシ46を内部に装着せしめたはと目金45
を含む。コイルばね48は第3図および第4図に
示すごとく屈曲タブ49によりはと目金45上に
保持されこれらの屈曲タブはまたそれぞれのはと
目金を2個の端子ストリツプ50,51の一端に
固定せしめる作用をもなす。それぞれの端子スト
リツプ50,51はその両端において閉鎖端32
の孔内に押圧された端子52,53に固定されて
いる。端子52,53は第5図に示すごとく閉鎖
端32の外部上に形成された長方形ないし惰円形
コネクタ54の一部から成る。
絞りストツパ26を調節するための直流モータ
31からの駆動力はアーマチヤ35の軸38にキ
ー留めされ滑り軸受57によりハウジング・カバ
ー58内に支持されたスピンドル56を有する小
歯車55により与えられるハウジング・カバー5
8は好ましくは射出成形されたプラスチツク部品
であつて2個のボルト41および付加的なボルト
59によりハウジング30の開放端に固定されて
いる。これらのボルト41,59はまた第2図、
第3図、第5図および第6図に示すごとくナツト
60の助けによりブラケツト28をアイドル速度
制御装置10に固定する作用をもなす。
31からの駆動力はアーマチヤ35の軸38にキ
ー留めされ滑り軸受57によりハウジング・カバ
ー58内に支持されたスピンドル56を有する小
歯車55により与えられるハウジング・カバー5
8は好ましくは射出成形されたプラスチツク部品
であつて2個のボルト41および付加的なボルト
59によりハウジング30の開放端に固定されて
いる。これらのボルト41,59はまた第2図、
第3図、第5図および第6図に示すごとくナツト
60の助けによりブラケツト28をアイドル速度
制御装置10に固定する作用をもなす。
小歯車55は第2図に示すごとく一端を閉鎖端
32内に回転可能に支持され他端をハウジング・
カバー58内に装着された滑り軸受62内に回転
可能に支持されたアイドラ61を駆動する。アイ
ドラ61は小歯車55と噛合う大直径歯車63と
環状絞りストツパ駆動歯車65と噛合う小珍径の
歯車64とを有する。環状絞りストツパ駆動歯車
65はそれを閉鎖端32の孔68およびその内向
き突起部分69内に回転可能に支持するためのハ
ブ66を有する。環状絞りストツパ駆動歯車65
はまたその目的のために細長くされたアイドラ歯
車64との噛合い係合を保持しながら制限された
程度までだけ軸方向に移動することを許される。
32内に回転可能に支持され他端をハウジング・
カバー58内に装着された滑り軸受62内に回転
可能に支持されたアイドラ61を駆動する。アイ
ドラ61は小歯車55と噛合う大直径歯車63と
環状絞りストツパ駆動歯車65と噛合う小珍径の
歯車64とを有する。環状絞りストツパ駆動歯車
65はそれを閉鎖端32の孔68およびその内向
き突起部分69内に回転可能に支持するためのハ
ブ66を有する。環状絞りストツパ駆動歯車65
はまたその目的のために細長くされたアイドラ歯
車64との噛合い係合を保持しながら制限された
程度までだけ軸方向に移動することを許される。
環状絞りストツパ駆動歯車65の制限された運
動は後に更に詳細に述べるようにモータ作動従つ
てアイドル速度制御を可能ならしめるために第3
図に示したモータ・スイツチ70を作動せしめる
ためのものである。該環状絞りストツパ駆動歯車
65の移動はその一側が第2図、第6図および第
7図に示すごとく閉鎖端32上の内方突起部69
の環状端72に抗してスラスト座金71と係合す
ることにより一方向において制限される。所定量
の移動後における反対方向での運動は環状絞りス
トツパ駆動歯車65の他側が第8図に示すごとく
ハウジング・カバー58上の円筒形スリーブ74
の環状端73と係合することにより防止される。
動は後に更に詳細に述べるようにモータ作動従つ
てアイドル速度制御を可能ならしめるために第3
図に示したモータ・スイツチ70を作動せしめる
ためのものである。該環状絞りストツパ駆動歯車
65の移動はその一側が第2図、第6図および第
7図に示すごとく閉鎖端32上の内方突起部69
の環状端72に抗してスラスト座金71と係合す
ることにより一方向において制限される。所定量
の移動後における反対方向での運動は環状絞りス
トツパ駆動歯車65の他側が第8図に示すごとく
ハウジング・カバー58上の円筒形スリーブ74
の環状端73と係合することにより防止される。
これらの要素69及び71,72,73,74
は、したがつて、ハウジング30内の環状絞りス
トツパ駆動歯車65の軸方向の動きを制限する歯
車ストツパとして作用する。
は、したがつて、ハウジング30内の環状絞りス
トツパ駆動歯車65の軸方向の動きを制限する歯
車ストツパとして作用する。
絞りストツパ26は最小絞り弁開放を確立する
第7図示のごとき最大後退位置と加速ペダル23
を解除した状態で最大絞り弁開放を確立する第8
図示のごとき最大突出位置との間を環状絞りスト
ツパ駆動歯車65により移動せしめられる絞りス
トツパ組立体の一部である。絞りストツパ組立体
は更に環状絞りストツパ駆動歯車65と整列し且
つ閉鎖端32と一体的でそれから外方に突出する
突起81により形成される対応形状だが細長いソ
ケツト80内に摺動自在に受容された六角形ヘツ
ド79を有する軸78を含む。これにより軸78
は絞りストツパ駆動歯車65の軸方向に移動する
ことを許されるが回転は防止される。軸78はそ
の六角形ヘツド79に隣接して後述の理由から環
状絞りストツパ駆動歯車のハブ66の長さに等し
いかそれより僅かに大きな長さを有する円筒形部
分84を有する。軸78はその円筒形部分84に
すぐ隣接して環状絞りストツパ駆動歯車65のハ
ブ66内に形成された内ねじ山87と係合する右
回りねじ山を有する拡大直径ねじ山付き部分86
を有する。ねじ山付き部分86は環状絞りストツ
パ駆動歯車65を過ぎてハウジング・カバー58
上の円筒形スリーブ74内へと延びそのまわりに
は矩形断面を有する一巻きコイルばね89が受容
されている。ねじ山付き部分86の右側端部にお
ける軸78上の肩部に対しては座金90が保持さ
れ軸78の右側端部上に形成された縮小直径のね
じ山付き部分92に螺着されたナツト91により
定位置に保持されており、ナツト91と座金90
との間にはナツトが後退するのを防止するための
止め座金94が設けられている。一巻きコイルば
ね89は座金90により与えられる制限ストツパ
が環状絞りストツパ駆動歯車65から後退するの
を防止するのではなくて促進するようにねじ山付
き部分86及び内ねじ山87のねじ山のそれとは
逆にねじれているという点において止め座金とは
異る。絞りストツパ26は一端にレンチと係合す
るための六角形ヘツド96を有し他端には絞りス
トツパを軸78の端部ねじ山92に沿う任意所望
の位置に不動に螺合せしめるためのねじ山付き部
分97が設けられている。絞りストツパ26は第
1図、第2図、第6図および第7図に示したごと
くレバー21により係合されるべくハウジング・
カバー58の円筒形スリーブ74から外方に突出
し該絞りストツパと円筒形スリーブの間には望ま
しくない物質がアイドル速度制御装置10の内部
に侵入するのを防止するためにベローズ型ブーツ
98が設けられている。
第7図示のごとき最大後退位置と加速ペダル23
を解除した状態で最大絞り弁開放を確立する第8
図示のごとき最大突出位置との間を環状絞りスト
ツパ駆動歯車65により移動せしめられる絞りス
トツパ組立体の一部である。絞りストツパ組立体
は更に環状絞りストツパ駆動歯車65と整列し且
つ閉鎖端32と一体的でそれから外方に突出する
突起81により形成される対応形状だが細長いソ
ケツト80内に摺動自在に受容された六角形ヘツ
ド79を有する軸78を含む。これにより軸78
は絞りストツパ駆動歯車65の軸方向に移動する
ことを許されるが回転は防止される。軸78はそ
の六角形ヘツド79に隣接して後述の理由から環
状絞りストツパ駆動歯車のハブ66の長さに等し
いかそれより僅かに大きな長さを有する円筒形部
分84を有する。軸78はその円筒形部分84に
すぐ隣接して環状絞りストツパ駆動歯車65のハ
ブ66内に形成された内ねじ山87と係合する右
回りねじ山を有する拡大直径ねじ山付き部分86
を有する。ねじ山付き部分86は環状絞りストツ
パ駆動歯車65を過ぎてハウジング・カバー58
上の円筒形スリーブ74内へと延びそのまわりに
は矩形断面を有する一巻きコイルばね89が受容
されている。ねじ山付き部分86の右側端部にお
ける軸78上の肩部に対しては座金90が保持さ
れ軸78の右側端部上に形成された縮小直径のね
じ山付き部分92に螺着されたナツト91により
定位置に保持されており、ナツト91と座金90
との間にはナツトが後退するのを防止するための
止め座金94が設けられている。一巻きコイルば
ね89は座金90により与えられる制限ストツパ
が環状絞りストツパ駆動歯車65から後退するの
を防止するのではなくて促進するようにねじ山付
き部分86及び内ねじ山87のねじ山のそれとは
逆にねじれているという点において止め座金とは
異る。絞りストツパ26は一端にレンチと係合す
るための六角形ヘツド96を有し他端には絞りス
トツパを軸78の端部ねじ山92に沿う任意所望
の位置に不動に螺合せしめるためのねじ山付き部
分97が設けられている。絞りストツパ26は第
1図、第2図、第6図および第7図に示したごと
くレバー21により係合されるべくハウジング・
カバー58の円筒形スリーブ74から外方に突出
し該絞りストツパと円筒形スリーブの間には望ま
しくない物質がアイドル速度制御装置10の内部
に侵入するのを防止するためにベローズ型ブーツ
98が設けられている。
自動車の操作者が加速ペダルを解除する時に生
じるアイドル・モードにおいてのみ機関絞りを制
御するようにアイドル速度制御装置10を作動せ
しめるためのモータ・スイツチ70が設けられて
いる。第3図、第6図、第7図および第8図にお
いて、該モータ・スイツチ70は、それを閉鎖端
32の内向き突起部69および環状絞りストツパ
駆動歯車65のハブ66のまわりに受容せしめる
ための中心開口108を有するピボツト板107
を含む。該ピボツト板107には中央開口108
の弦方向に延び閉鎖端32の内側に形成された陥
没部110内に受容される懸下支点腕109が一
体的に形成されている。ピボツト板107は支点
腕109の端部を中心に回動可能であつて第6図
で見てその下端においてコイルばね111により
付勢されている。コイルばね111は一端におい
て細長ソケツト80に平行な突起81内に形成さ
れた空洞112の底に着座している。コイルばね
111の他端はピボツト板107上にその上に形
成された円錐形突起114により決定される位置
において着座している。ピボツト板107は閉鎖
端32上に保持されコイルばね111は支点腕1
09の両端に隣接位置する1対のさく柱組立体1
15により予め負荷されている。第9図に示すご
とく、各さく柱組立体115は閉鎖端32と一体
的に形成されピボツト板107内の、その支点と
コイルばね111の中間にある開口118を貫通
するさく柱117によりハウジング端壁32の内
部に固定された座金116から成る。ピボツト板
107は直径方向対向位置において環状絞りスト
ツパ駆動歯車65上の平板な環状フエース121
により接触される1対の隆起120を有し、絞り
ストツパ26に対する絞り戻しばね負荷が解除さ
れると環状絞りストツパ駆動歯車65が軸78に
関してどこに位置しているかにかかわりなく、ば
ね111はピボツト板107をその支点腕109
を中心に反時計方向に第6図および第7図に示し
たスイツチ閉位置から第8図に示したスイツチ開
位置へと回動せしめた後レバー21が絞りストツ
パ26から離れている限り後者の位置を保持すべ
く作動しうる。あるいはまた、加速ペダル23の
解除時に絞り戻しばね負荷によりレバー21が押
されて絞りストツパ26に対して保持されると、
絞りストツパ26および軸78は左方へ移動しそ
れと共に環状絞りストツパ駆動歯車65はその軸
上における位置にかかわりなく移動せしめられて
ピボツト板107をコイルばね111の付勢に抗
して第8図に示すスイツチ開位置から第6図およ
び第7図に示すスイツチ閉位置へと時計方向に回
動せしめる。
じるアイドル・モードにおいてのみ機関絞りを制
御するようにアイドル速度制御装置10を作動せ
しめるためのモータ・スイツチ70が設けられて
いる。第3図、第6図、第7図および第8図にお
いて、該モータ・スイツチ70は、それを閉鎖端
32の内向き突起部69および環状絞りストツパ
駆動歯車65のハブ66のまわりに受容せしめる
ための中心開口108を有するピボツト板107
を含む。該ピボツト板107には中央開口108
の弦方向に延び閉鎖端32の内側に形成された陥
没部110内に受容される懸下支点腕109が一
体的に形成されている。ピボツト板107は支点
腕109の端部を中心に回動可能であつて第6図
で見てその下端においてコイルばね111により
付勢されている。コイルばね111は一端におい
て細長ソケツト80に平行な突起81内に形成さ
れた空洞112の底に着座している。コイルばね
111の他端はピボツト板107上にその上に形
成された円錐形突起114により決定される位置
において着座している。ピボツト板107は閉鎖
端32上に保持されコイルばね111は支点腕1
09の両端に隣接位置する1対のさく柱組立体1
15により予め負荷されている。第9図に示すご
とく、各さく柱組立体115は閉鎖端32と一体
的に形成されピボツト板107内の、その支点と
コイルばね111の中間にある開口118を貫通
するさく柱117によりハウジング端壁32の内
部に固定された座金116から成る。ピボツト板
107は直径方向対向位置において環状絞りスト
ツパ駆動歯車65上の平板な環状フエース121
により接触される1対の隆起120を有し、絞り
ストツパ26に対する絞り戻しばね負荷が解除さ
れると環状絞りストツパ駆動歯車65が軸78に
関してどこに位置しているかにかかわりなく、ば
ね111はピボツト板107をその支点腕109
を中心に反時計方向に第6図および第7図に示し
たスイツチ閉位置から第8図に示したスイツチ開
位置へと回動せしめた後レバー21が絞りストツ
パ26から離れている限り後者の位置を保持すべ
く作動しうる。あるいはまた、加速ペダル23の
解除時に絞り戻しばね負荷によりレバー21が押
されて絞りストツパ26に対して保持されると、
絞りストツパ26および軸78は左方へ移動しそ
れと共に環状絞りストツパ駆動歯車65はその軸
上における位置にかかわりなく移動せしめられて
ピボツト板107をコイルばね111の付勢に抗
して第8図に示すスイツチ開位置から第6図およ
び第7図に示すスイツチ閉位置へと時計方向に回
動せしめる。
ピボツト板107はそれから第3図で見て下側
さく柱組立体115および支点腕109の左に隣
接して懸下する腕122を介してモータースイツ
チ70を作動する。腕122は閉鎖端32の内部
に隣接して延び内向き直角で端部123をもつて
終端する。導体124が+端においてリベツト1
25により腕122の端部123に連結され他端
においてリベツト126により端子128上の突
起127に連結されており、該端子128は閉鎖
端32の孔内に押圧されコネクタ54の第3の端
子を形成する。またスイツチ・ブレード129も
リベツト125により腕122の端部123に固
定されておりこれは固定ストツパ132と接点1
34との間に位置する接点131を有する。固定
ストツパ132はハウジング30の側壁の内部と
第3図に示すごとく閉鎖端32と一体的に形成さ
れそれから突出する柱139とにそれぞれ形成さ
れたスロツト137,138内に両側縁に沿つて
支持されたシールド136上に装着されている。
シールド136はその内端に開口を有し該開口を
貫通してピボツト板腕122がモータースイツチ
70まで延びシールドは接点131,134をア
イドル速度制御装置10内の他の作動部分から遮
蔽するのを助ける作用をなす。接点134は閉鎖
端32の孔内に押圧されてコネクタ54の第4お
よび最後の端子を形成する端子140に固定され
ている。端子140はまた接点131,134の
遮蔽を完全にするフランジ141を含む。従つて
上記モータースイツチの構成素子はピボツト板1
07がレバー21と絞りストツパ26との係合に
より回動せしめられるとスイツチ・ブレード12
9がスナツプして接点131を接点134に対し
て保持し両端子128,140を連結せしめるよ
うに配置されている。あるいはまた、操作者が加
速ペダル23を押下げた時に絞り戻しばね24の
力の除去と共にピボツト板107がコイルばね1
11により回動せしめられると、スイツチ・ブレ
ード129は接点131をストツパ132に対し
てスナツプしモータスイツチ端子128,140
を断つ。
さく柱組立体115および支点腕109の左に隣
接して懸下する腕122を介してモータースイツ
チ70を作動する。腕122は閉鎖端32の内部
に隣接して延び内向き直角で端部123をもつて
終端する。導体124が+端においてリベツト1
25により腕122の端部123に連結され他端
においてリベツト126により端子128上の突
起127に連結されており、該端子128は閉鎖
端32の孔内に押圧されコネクタ54の第3の端
子を形成する。またスイツチ・ブレード129も
リベツト125により腕122の端部123に固
定されておりこれは固定ストツパ132と接点1
34との間に位置する接点131を有する。固定
ストツパ132はハウジング30の側壁の内部と
第3図に示すごとく閉鎖端32と一体的に形成さ
れそれから突出する柱139とにそれぞれ形成さ
れたスロツト137,138内に両側縁に沿つて
支持されたシールド136上に装着されている。
シールド136はその内端に開口を有し該開口を
貫通してピボツト板腕122がモータースイツチ
70まで延びシールドは接点131,134をア
イドル速度制御装置10内の他の作動部分から遮
蔽するのを助ける作用をなす。接点134は閉鎖
端32の孔内に押圧されてコネクタ54の第4お
よび最後の端子を形成する端子140に固定され
ている。端子140はまた接点131,134の
遮蔽を完全にするフランジ141を含む。従つて
上記モータースイツチの構成素子はピボツト板1
07がレバー21と絞りストツパ26との係合に
より回動せしめられるとスイツチ・ブレード12
9がスナツプして接点131を接点134に対し
て保持し両端子128,140を連結せしめるよ
うに配置されている。あるいはまた、操作者が加
速ペダル23を押下げた時に絞り戻しばね24の
力の除去と共にピボツト板107がコイルばね1
11により回動せしめられると、スイツチ・ブレ
ード129は接点131をストツパ132に対し
てスナツプしモータスイツチ端子128,140
を断つ。
アイドル速度制御装置10はモータースイツチ
70が閉じて端子128,140を接続し次いで
可逆極性の端子52,53の両端間に直流電圧を
印加して直流モータ31をいずれはの方向にある
期間にわたつて回転せしめ種々の条件下で所望の
機関アイドル速度を確立維持する時にはいつでも
作動する第5図示の電子制御ユニツト145と共
に自動車内で作動するようになされている。次に
かかる配置におけるアイドル速度制御装置の典型
的な作動について説明すると、自動車の操作者が
加速ペダル23を解除すると、戻しばね24がレ
バー21を絞りストツパ26に対して押しつけて
保持する。レバー21と絞りストツパ26との初
期接触により絞りストツパおよび連結した軸78
の制限された共同の運動が生じこの運動はそれと
共に移動せしめられる環状絞りストツパ駆動歯車
65が第8図示のその他方の極端位置から移動し
た後に第2図に示すごとくスラスト座金71によ
り停止せしめられるまで続く。この環状絞りスト
ツパ駆動歯車65の制限された運動によりピボツ
ト板107は時計方向に回動してモータースイツ
チ70を閉じ従つて加速ペダル23が解除されて
いる限り直流モータの作動を可能ならしめる。次
いで所定のプログラムに従つて直流モータ31に
電圧が印加されるわけであるが、その極性が直流
モータが環状絞りストツパ駆動歯車65を第3図
で見て反時計方向に回転せしめそして環状絞りス
トツパ駆動歯車65と軸78が第2図示のごとく
螺合し軸は回転を阻止されているような極性であ
る時には、軸および連結された絞りストツパ26
は左方に移動せしめられるか後退せしめられて直
流モータの作動の停止と同時に停止する。これに
よりばね付勢されたレバー21は新たな位置へと
第2図で見て反時計方向に回動することにより絞
り弁17の開きを減少せしめる。このモードにお
いて直流モータ31の作動が続行されると一巻き
コイルばね89が環状絞りストツパ駆動歯車65
の右側と接触して第7図示のごとく座金90によ
り与えられる後退制限ストツパによりそれに対し
て僅かに圧縮される。この後退制限ストツパ係合
は絞りストツパ26の最大後退従つて絞り弁17
の最小開きを決定するものであり第2図に21′
および96′として示したレバーおよび絞りスト
ツパの六角形ヘツドの仮想線位置によつてそれぞ
れ示されている。より広い遊び絞り弁17の開き
が要請される場合には、直流モータ31に逆極性
の電圧が印加されて環状絞りストツパ駆動歯車6
5を第3図で見て時計方向に回転せしめる。その
時一巻きコイルばね89は伸びて軸78上の座金
90が回転中の環状絞りストツパ駆動歯車65か
ら離れる方向に移動するのを助ける一方、戻しば
ね24は回転する環状絞りストツパ駆動歯車をス
ラスト座金71に対して左方に維持する。かくし
て軸78は絞りストツパ26と共に突出方向に右
方へと移動せしめられてレバー21を新たな位置
へと第2図で見た時計方向に回動せしめることに
よりプログラムに従つて直流モータ31の作動の
停止と共に絞り弁17の開きを増大せしめ絞りス
トツパ26を要請された位置に停止せしめる。六
角形軸ヘツド79により与えられる突出制限スト
ツパが第8図示のごとく環状絞りストツパ駆動歯
車65の左側と係合するまで絞りストツパ26の
持続された突出が生じることができ、その時点に
おいてねじ付部分86は内ねじ山87から離脱し
その時環状絞りストツパ駆動歯車65は軸78の
ねじ山無しの円筒形部分84のまわりを自由に回
転するので直流モータ31は失速することなしに
回転しつづけることができる。この突出制限スト
ツパ係合は絞りストツパ26の最大突出従つて絞
り弁17の最大開きを決定するものであつて第2
図に21″および96″として示したレバーおよび
絞りストツパの六角形ヘツドの仮想線位置によつ
てそれぞれ示されている。次いで直流モータ31
が逆転せしめられて環状絞りストツパ駆動歯車6
5を第3図を見て反時計方向に回転せしめると、
戻しばね24により加えられる軸78上の力によ
つて軸が環状絞りストツパ駆動歯車65と再び螺
合し、この時かかる係合は絞り弁17の減少した
開きについて前述したように絞りストツパ26の
後退を生ぜしめるに有効である。
70が閉じて端子128,140を接続し次いで
可逆極性の端子52,53の両端間に直流電圧を
印加して直流モータ31をいずれはの方向にある
期間にわたつて回転せしめ種々の条件下で所望の
機関アイドル速度を確立維持する時にはいつでも
作動する第5図示の電子制御ユニツト145と共
に自動車内で作動するようになされている。次に
かかる配置におけるアイドル速度制御装置の典型
的な作動について説明すると、自動車の操作者が
加速ペダル23を解除すると、戻しばね24がレ
バー21を絞りストツパ26に対して押しつけて
保持する。レバー21と絞りストツパ26との初
期接触により絞りストツパおよび連結した軸78
の制限された共同の運動が生じこの運動はそれと
共に移動せしめられる環状絞りストツパ駆動歯車
65が第8図示のその他方の極端位置から移動し
た後に第2図に示すごとくスラスト座金71によ
り停止せしめられるまで続く。この環状絞りスト
ツパ駆動歯車65の制限された運動によりピボツ
ト板107は時計方向に回動してモータースイツ
チ70を閉じ従つて加速ペダル23が解除されて
いる限り直流モータの作動を可能ならしめる。次
いで所定のプログラムに従つて直流モータ31に
電圧が印加されるわけであるが、その極性が直流
モータが環状絞りストツパ駆動歯車65を第3図
で見て反時計方向に回転せしめそして環状絞りス
トツパ駆動歯車65と軸78が第2図示のごとく
螺合し軸は回転を阻止されているような極性であ
る時には、軸および連結された絞りストツパ26
は左方に移動せしめられるか後退せしめられて直
流モータの作動の停止と同時に停止する。これに
よりばね付勢されたレバー21は新たな位置へと
第2図で見て反時計方向に回動することにより絞
り弁17の開きを減少せしめる。このモードにお
いて直流モータ31の作動が続行されると一巻き
コイルばね89が環状絞りストツパ駆動歯車65
の右側と接触して第7図示のごとく座金90によ
り与えられる後退制限ストツパによりそれに対し
て僅かに圧縮される。この後退制限ストツパ係合
は絞りストツパ26の最大後退従つて絞り弁17
の最小開きを決定するものであり第2図に21′
および96′として示したレバーおよび絞りスト
ツパの六角形ヘツドの仮想線位置によつてそれぞ
れ示されている。より広い遊び絞り弁17の開き
が要請される場合には、直流モータ31に逆極性
の電圧が印加されて環状絞りストツパ駆動歯車6
5を第3図で見て時計方向に回転せしめる。その
時一巻きコイルばね89は伸びて軸78上の座金
90が回転中の環状絞りストツパ駆動歯車65か
ら離れる方向に移動するのを助ける一方、戻しば
ね24は回転する環状絞りストツパ駆動歯車をス
ラスト座金71に対して左方に維持する。かくし
て軸78は絞りストツパ26と共に突出方向に右
方へと移動せしめられてレバー21を新たな位置
へと第2図で見た時計方向に回動せしめることに
よりプログラムに従つて直流モータ31の作動の
停止と共に絞り弁17の開きを増大せしめ絞りス
トツパ26を要請された位置に停止せしめる。六
角形軸ヘツド79により与えられる突出制限スト
ツパが第8図示のごとく環状絞りストツパ駆動歯
車65の左側と係合するまで絞りストツパ26の
持続された突出が生じることができ、その時点に
おいてねじ付部分86は内ねじ山87から離脱し
その時環状絞りストツパ駆動歯車65は軸78の
ねじ山無しの円筒形部分84のまわりを自由に回
転するので直流モータ31は失速することなしに
回転しつづけることができる。この突出制限スト
ツパ係合は絞りストツパ26の最大突出従つて絞
り弁17の最大開きを決定するものであつて第2
図に21″および96″として示したレバーおよび
絞りストツパの六角形ヘツドの仮想線位置によつ
てそれぞれ示されている。次いで直流モータ31
が逆転せしめられて環状絞りストツパ駆動歯車6
5を第3図を見て反時計方向に回転せしめると、
戻しばね24により加えられる軸78上の力によ
つて軸が環状絞りストツパ駆動歯車65と再び螺
合し、この時かかる係合は絞り弁17の減少した
開きについて前述したように絞りストツパ26の
後退を生ぜしめるに有効である。
最後に、操作者が加速ペダル23を押下げて絞
り弁17の制御を引継ぐと、レバー21は第8図
に示すごとく絞りストツパ26から離れる方向に
移動する。このようにして軸78から戻しばね2
4の力を除去すると、環状絞りストツパ駆動歯車
65および軸78はコイルばね111により右方
へと移動せしめられて環状絞りストツパ駆動歯車
65の右側が環状端73と係合するまでピボツト
板107を反時計方向に回動せしめる。このピボ
ツト板107の運動によりモータースイツチ70
が開くので直流モータ31の作動は継続すること
ができなくなり従つて絞りストツパ26はその最
後の指令された位置に係止される。
り弁17の制御を引継ぐと、レバー21は第8図
に示すごとく絞りストツパ26から離れる方向に
移動する。このようにして軸78から戻しばね2
4の力を除去すると、環状絞りストツパ駆動歯車
65および軸78はコイルばね111により右方
へと移動せしめられて環状絞りストツパ駆動歯車
65の右側が環状端73と係合するまでピボツト
板107を反時計方向に回動せしめる。このピボ
ツト板107の運動によりモータースイツチ70
が開くので直流モータ31の作動は継続すること
ができなくなり従つて絞りストツパ26はその最
後の指令された位置に係止される。
以上本発明によるアイドル速度制御装置を絞り
弁レバーの制御用として説明したが、該装置は絞
りリンク機構が機関アイドル速度を制御すべく調
節されうるようにした他の機関燃料制御系に使用
しうるようにもなされうるものであることは当業
者には言うまでもないことであろう。
弁レバーの制御用として説明したが、該装置は絞
りリンク機構が機関アイドル速度を制御すべく調
節されうるようにした他の機関燃料制御系に使用
しうるようにもなされうるものであることは当業
者には言うまでもないことであろう。
第1図は自動車内燃機関の気化器上に装着され
た本発明によるアイドル速度制御装置の好ましい
形態の立面図、第2図は絞りストツパを中間位置
において示した第1図示のアイドル速度制御装置
の拡大縦方向断面図、第3図は第2図の3−3線
に沿う図、第4図は第3図に4−4線に沿う図、
第5図は第2図の5−5線に沿う図、第6図はモ
ータ・スイツチを閉じて第3図の6−6線にほぼ
沿う図、第7図は第6図と同様だが絞りストツパ
を完全に後退せしめた状態で示す図、第8図は第
6図と同様だが絞りストツパを完全に突出せしめ
モータ・スイツチを開状態で示す図、第9図は第
3図の9−9線に沿う図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10……アイドル
速度制御装置、30……ハウジング、78……
軸、79……突出制限ストツパ、90……後退制
限ストツパ、107……ピボツト板、70……モ
ータースイツチ、17……絞り弁、65……環状
絞りストツパ駆動歯車、87……内ねじ山、86
……ねじ山付き部分、69,71,72,73,
74……歯車ストツパ、129……スイツチブレ
ード、84……ねじ山無し部分、89……蔓巻ば
ね。
た本発明によるアイドル速度制御装置の好ましい
形態の立面図、第2図は絞りストツパを中間位置
において示した第1図示のアイドル速度制御装置
の拡大縦方向断面図、第3図は第2図の3−3線
に沿う図、第4図は第3図に4−4線に沿う図、
第5図は第2図の5−5線に沿う図、第6図はモ
ータ・スイツチを閉じて第3図の6−6線にほぼ
沿う図、第7図は第6図と同様だが絞りストツパ
を完全に後退せしめた状態で示す図、第8図は第
6図と同様だが絞りストツパを完全に突出せしめ
モータ・スイツチを開状態で示す図、第9図は第
3図の9−9線に沿う図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10……アイドル
速度制御装置、30……ハウジング、78……
軸、79……突出制限ストツパ、90……後退制
限ストツパ、107……ピボツト板、70……モ
ータースイツチ、17……絞り弁、65……環状
絞りストツパ駆動歯車、87……内ねじ山、86
……ねじ山付き部分、69,71,72,73,
74……歯車ストツパ、129……スイツチブレ
ード、84……ねじ山無し部分、89……蔓巻ば
ね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絞り弁がアイドル位置にばね付勢されている
内燃機関用アイドル速度制御装置10であつて、
可逆電気モーターと、該可逆電気モーターによつ
て駆動される減速歯車装置と、該減速歯車装置に
よつて駆動される環状絞りストツパ駆動歯車とを
有するアイドル速度制御装置において、ハウジン
グ30と軸78と歯車ストツパ69,71,7
2,73,74と突出制限ストツパ79と後退制
限ストツパ90とピボツト板107とモータース
イツチ70とを有し、前記ハウジング30が前記
機関12に装着されるようになされ、前記軸78
は、前記絞り弁がアイドル位置に位置するときに
のみ該絞り弁17に係合するようになされ、前記
軸はまた前記ハウジングに対して該軸の長手方向
軸線に沿つて可動であるが、その周りを回転不可
能であり、前記環状絞りストツパ駆動歯車65が
前記ハウジングに対する前記軸に沿つての限定さ
れた軸線方向運動のために前記ハウジング内で前
記軸に装着されており、前記軸は、前記環状絞り
ストツパ駆動歯車の内ねじ山87と係合可能なね
じ山付き部分86を有して前記環状絞りストツパ
駆動歯車の回転時に前記軸がその長手方向軸線に
沿つて移動し前記絞り弁をアイドル位置で回動さ
せ、前記歯車ストツパ69,71,74が前記ハ
ウジングに装着されて前記環状絞りストツパ駆動
歯車の前記ハウジングに対する軸線方向移動を制
限し、前記突出制限ストツパ79と前記後退制限
ストツパ90とが前記軸に装着されて前記環状絞
りストツパ駆動歯車の前記軸に対する軸線方向移
動を制限し、前記軸のねじ山付き部分86が該軸
に装着されている前記突出制限ストツパと前記後
退制限ストツパとの間に設けられており、前記ピ
ボツト板107が前記ハウジングに枢着されてお
り、ばね111により付勢されて前記環状絞りス
トツパ駆動歯車と係合し、前記ピボツト板は、そ
れにより、前記環状絞りストツパ駆動歯車が軸線
方向に移動すると回動し、前記ばね付勢は、前記
環状絞りストツパ駆動歯車を、前記絞り弁が前記
軸から離脱したときにのみ前記歯車ストツパの一
つに対して保持するが、前記絞り弁がアイドル位
置に位置し前記軸と係合するときには撓曲して前
記環状絞りストツパ駆動歯車が前記絞り弁の前記
ばね付勢24の作用下で前記歯車ストツパの他方
と係合し該歯車ストツパの他方に対して保持され
るように移動するのを許容し、前記モータスイツ
チ70が前記ハウジングに装着され前記可逆電気
モーターの作動を制御するようになされ、該モー
タースイツチが前記ピボツト板に連結されている
スイツチ・ブレード129を含み、該スイツチ・
ブレードは、前記絞り弁がアイドル位置に位置し
前記軸に係合し、前記環状絞りストツパ駆動歯車
が前記歯車ストツパの他方と係合するときに前記
モータースイツチを閉じてモーター作動を許容す
ることを特徴とするアイドル速度制御装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載のアイドル速度
制御装置において、前記軸78がそれに装着され
た前記突出制限ストツパ79と前記後退制限スト
ツパ90との間にねじ山無し部分84を有し、該
ねじ山無し部分84は、前記突出制限ストツパが
前記軸の突出方向への動きにより前記環状絞りス
トツパ駆動歯車に向つて移動する際に前記環状絞
りストツパ駆動歯車65の内ねじ山87から空隙
をもつて通過して前記軸の突出方向の動きを制限
することを特徴とするアイドル速度制御装置。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のア
イドル速度制御装置において、 前記軸78上のねじ山付き部分86のねじの巻
き方向と反対の巻き方向の蔓巻ばね89が前記後
退制限ストツパ90と前記環状絞りストツパ駆動
歯車65との間で前記軸上に配置されていること
を特徴とするアイドル速度制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/959,327 US4212272A (en) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | Idle speed control device for internal combustion engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5569745A JPS5569745A (en) | 1980-05-26 |
| JPS6143532B2 true JPS6143532B2 (ja) | 1986-09-27 |
Family
ID=25501922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14454079A Granted JPS5569745A (en) | 1978-11-09 | 1979-11-09 | Idling speed controller for internal combustion engine |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4212272A (ja) |
| JP (1) | JPS5569745A (ja) |
| CA (1) | CA1108493A (ja) |
| DE (1) | DE2942433A1 (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056054B2 (ja) * | 1979-07-04 | 1985-12-07 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 電動アクチュエ−タ |
| US4383506A (en) * | 1979-12-28 | 1983-05-17 | Hitachi, Ltd. | Engine rotation speed control system |
| JPS56126635A (en) * | 1980-03-07 | 1981-10-03 | Fuji Heavy Ind Ltd | Automatic speed governor for idling |
| JPS6210441Y2 (ja) * | 1980-04-04 | 1987-03-11 | ||
| US4328773A (en) * | 1980-09-02 | 1982-05-11 | General Motors Corporation | Diesel engine shutoff actuator |
| JPS5746038A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-16 | Hitachi Ltd | Actuator for throttle valve of fuel feeder |
| US4363303A (en) * | 1980-09-03 | 1982-12-14 | Hitachi, Ltd. | Throttle valve opening control device |
| JPS57108435A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | Speed controller of engine |
| JPS57108436A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | Speed controller of engine |
| JPS57110736A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-09 | Fuji Heavy Ind Ltd | Apparatus for controlling rotational frequency of engine |
| JPS57110735A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-09 | Fuji Heavy Ind Ltd | Apparatus for controlling rotational frequency of engine |
| JPS57119135A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-24 | Toyota Motor Corp | Method of controlling idling revolution speed of internal combustion engine |
| IT1146472B (it) * | 1981-07-10 | 1986-11-12 | Weber Spa | Carburatore per motori a combustione interna con organi ad azionamento elettromagnetico atti a disporre la valvola a farfalla in due posizioni di piccola apertura |
| US4395985A (en) * | 1981-09-08 | 1983-08-02 | Acf Industries, Inc. | Throttle valve closure sensing switch |
| DE3146210A1 (de) | 1981-11-21 | 1983-06-09 | Vdo Adolf Schindling Ag, 6000 Frankfurt | Stelleinrichtung zur geregelten verstellung eines mit einem stellorgan verbundenen anschlags |
| DE3146652C1 (de) * | 1981-11-25 | 1983-06-01 | Pierburg Gmbh & Co Kg, 4040 Neuss | Einrichtung zur Stellung einer Klappe |
| US4411231A (en) * | 1982-04-16 | 1983-10-25 | Ford Motor Company | Carburetor throttle valve actuator |
| JPS58172025U (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-17 | 三國工業株式会社 | 内燃機関のアイドリングスピ−ド制御アクチユエ−タ |
| JPS58172024U (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-17 | 三國工業株式会社 | 内燃機関のアイドリングスピ−ド制御アクチユエ−タ |
| US4438745A (en) * | 1982-08-02 | 1984-03-27 | Ford Motor Company | Engine idle speed control device |
| US4526060A (en) * | 1982-09-28 | 1985-07-02 | Ford Motor Company | Carburetor throttle valve actuator |
| JPS5963352A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-11 | Honda Motor Co Ltd | 気化器用制御力伝達部の軸受装置 |
| JPS59136550A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-06 | Honda Motor Co Ltd | 気化器の混合気調整装置 |
| US4539955A (en) * | 1984-09-06 | 1985-09-10 | General Motors Corporation | Idle speed control device for internal combustion engine |
| DE3519324A1 (de) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Stelleinrichtung zur verstellung eines mit einem steuerorgan einer brennkraftmaschine gekoppelten anschlages |
| US4640246A (en) * | 1986-01-03 | 1987-02-03 | Sturdy Truck Equipment, Incorporated | Road and engine speed governor with power demand control |
| JPS62265424A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | Aisin Seiki Co Ltd | 被動部材制御装置 |
| DE3625282A1 (de) * | 1986-07-25 | 1988-02-04 | Bosch Gmbh Robert | Betaetigungsvorrichtung fuer eine drosselklappe |
| DE3704188C2 (de) * | 1987-02-11 | 1995-06-14 | Pierburg Gmbh | Drosselklappenansteller für Luft- bzw. Brenngemischdrosseleinrichtungen von Brennkraftmaschinen |
| US5188077A (en) * | 1987-06-23 | 1993-02-23 | Audi A.G. | Apparatus for a diesel engine |
| US4796580A (en) * | 1987-09-11 | 1989-01-10 | Allied-Signal Inc. | Idle control valve for use with a throttle assembly of an internal combustion engine |
| KR930002384Y1 (ko) * | 1988-07-04 | 1993-05-10 | 미쯔비시 덴끼 가부시끼가이샤 | 전동식 구동 장치 |
| US4907553A (en) * | 1988-12-22 | 1990-03-13 | Ford Motor Company | Speed control cable attachment |
| DE4107053A1 (de) * | 1991-03-06 | 1992-09-10 | Bosch Gmbh Robert | Stelleinrichtung fuer ein drosselorgan einer brennkraftmaschine |
| US5243941A (en) * | 1991-07-29 | 1993-09-14 | Asmo Co., Ltd. | Actuator for engine idling control mechanism |
| US6557523B1 (en) * | 2000-07-05 | 2003-05-06 | Visteon Global Technologies, Inc. | Electronic throttle body with insert molded actuator motor |
| US7445194B2 (en) * | 2006-09-19 | 2008-11-04 | Continental Automotive Canada, Inc. | Bellows for idle air control valve of vehicle |
| DE102007025441B4 (de) * | 2007-05-31 | 2020-06-18 | Continental Automotive Gmbh | Lastverstelleinrichtung |
| US8054606B2 (en) * | 2008-06-10 | 2011-11-08 | Eaton Corporation | Remote operation of a motor control center subunit disconnect |
| FR3119344B1 (fr) * | 2021-01-29 | 2024-05-10 | Sodikart | Kart a moteur thermique a puissance reglable et procede de controle d’un kart correspondant |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2355090A (en) * | 1939-04-06 | 1944-08-08 | John T Love | Internal-combustion engine |
| US2680818A (en) * | 1952-07-17 | 1954-06-08 | Ringwald Clarence | Remote throttle control and speed indicator for engines |
| US2799373A (en) * | 1956-04-24 | 1957-07-16 | Edward W Wagner | Vehicle speed governor |
| US3322226A (en) * | 1960-09-22 | 1967-05-30 | Chrysler Corp | Vehicle automatic speed warning and speed control device |
| US3116807A (en) * | 1962-02-27 | 1964-01-07 | Gen Motors Corp | Vehicle speed control |
| US3392799A (en) * | 1964-10-16 | 1968-07-16 | Nippon Denso Kabushiki | Speed control device for an automotive vehicle |
| US3338225A (en) * | 1965-04-22 | 1967-08-29 | John A Nicholson | Remote control for an internal combustion engine |
| US3727714A (en) * | 1969-11-25 | 1973-04-17 | Nippon Denso Co | Automatic constant speed driving system for automobiles |
| JPS5213267B2 (ja) * | 1973-05-17 | 1977-04-13 | ||
| US4036186A (en) * | 1973-06-04 | 1977-07-19 | Nippon Soken, Inc. | Air-fuel mixture ratio correcting system for carburetor |
| US4020813A (en) * | 1973-06-05 | 1977-05-03 | Nippon Soken, Inc. | Air-to-fuel ratio control means for carbureter |
| US3964457A (en) * | 1974-06-14 | 1976-06-22 | The Bendix Corporation | Closed loop fast idle control system |
| CA1127273A (en) * | 1978-10-23 | 1982-07-06 | Edwin D. Des Lauriers | Vehicle engine idle speed governor with unsymmetric correction rates |
-
1978
- 1978-11-09 US US05/959,327 patent/US4212272A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-06-22 CA CA330,420A patent/CA1108493A/en not_active Expired
- 1979-10-18 DE DE19792942433 patent/DE2942433A1/de not_active Ceased
- 1979-11-09 JP JP14454079A patent/JPS5569745A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1108493A (en) | 1981-09-08 |
| US4212272A (en) | 1980-07-15 |
| DE2942433A1 (de) | 1980-05-22 |
| JPS5569745A (en) | 1980-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6143532B2 (ja) | ||
| EP0326553B1 (de) | Einrichtung zur gesteuerten zumessung von verbrennungsluft in eine brennkraftmaschine | |
| DE69732202T2 (de) | Drosselklappen-Betätigungsvorrichtung für eine Brennkraftmaschine | |
| US7028979B2 (en) | Servo assisted butterfly valve provided with a flat leaf spring and a spiral spring to establish the limp-home position | |
| DE3049398A1 (de) | Motordrehzahl-steuersystem | |
| JPS6327535B2 (ja) | ||
| DE19925202A1 (de) | Drosselklappensteuervorrichtung | |
| US4539955A (en) | Idle speed control device for internal combustion engine | |
| US4655180A (en) | Adjusting device for adjusting a stop coupled with a control device of an internal combustion engine | |
| DE3151214C2 (ja) | ||
| DE102012101720A1 (de) | System zum Starten einer internen Verbrennungsmaschine durch Ineingriffbringen eines Ritzels mit einem Zahnkranz | |
| DE3151134C2 (de) | Anordnung zum Regeln der Leerlaufdrehzahl einer Brennkraftmaschine eines Fahrzeugs | |
| DE19853962A1 (de) | Drosselventilsteuergerät | |
| US5261372A (en) | Manual adjustment device for adjusting a setting member | |
| US7472682B2 (en) | System having a screw | |
| JP2870865B2 (ja) | クラッチ装置の切り換え制御装置 | |
| KR20040100352A (ko) | 전자제어식 쓰로틀장치 | |
| JPH0872613A (ja) | 電動ミラー | |
| DE19740204B4 (de) | Drosselvorrichtung für Verbrennungsmotoren | |
| EP0488016B1 (de) | Einrichtung zur Steuerung der Leistungsabgabe einer Brennkraftmaschine, insbesondere für Kraftfahrzeuge | |
| JP2533164B2 (ja) | コントロ―ルケ―ブルのストロ―ク調整装置 | |
| JPS6143949Y2 (ja) | ||
| GB2044845A (en) | Fuel pump control mechanism | |
| KR100557315B1 (ko) | 전자제어식 쓰로틀장치 | |
| JPH0227164Y2 (ja) |