JPS6143576A - サ−マルヘツド - Google Patents
サ−マルヘツドInfo
- Publication number
- JPS6143576A JPS6143576A JP59166722A JP16672284A JPS6143576A JP S6143576 A JPS6143576 A JP S6143576A JP 59166722 A JP59166722 A JP 59166722A JP 16672284 A JP16672284 A JP 16672284A JP S6143576 A JPS6143576 A JP S6143576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- thermal
- heating
- resistor
- lead electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C7/00—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material
- H01C7/006—Thin film resistors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N97/00—Electric solid-state thin-film or thick-film devices, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、サーマルヘッドに関するものである。
従来この種のサーマルヘッドとして第1図ないし第3図
に示すものがあった0図において、1は絶縁基板、2a
〜2hは絶縁基板1上に形成された発熱抵抗素子、3.
4a〜4hは各発熱抵抗素子2a〜2hと接続して形成
された共通リード電極及び個別リード電極である。
に示すものがあった0図において、1は絶縁基板、2a
〜2hは絶縁基板1上に形成された発熱抵抗素子、3.
4a〜4hは各発熱抵抗素子2a〜2hと接続して形成
された共通リード電極及び個別リード電極である。
次に作用について説明する。
第1図に示すサーマルヘッドにおいて、個別リード電極
4a〜4hと共通リード電極3との間に電圧を印加する
と、発熱抵抗素子2a〜2hは電力が加えられて発熱し
、その際発熱抵抗素子2a〜2hに感熱紙を接触させて
いると、該感熱紙は発熱エネルギでもって発色する。従
って個別リード電極4a〜4hを適宜選択して電圧を印
加するようにすれば、感熱紙に文字9図形、記号等を記
録することができる。
4a〜4hと共通リード電極3との間に電圧を印加する
と、発熱抵抗素子2a〜2hは電力が加えられて発熱し
、その際発熱抵抗素子2a〜2hに感熱紙を接触させて
いると、該感熱紙は発熱エネルギでもって発色する。従
って個別リード電極4a〜4hを適宜選択して電圧を印
加するようにすれば、感熱紙に文字9図形、記号等を記
録することができる。
ところで従来、この種のサーマルヘッドでは、アルミナ
セラミックのような絶縁基板1上に抵抗体膜2a〜2h
及び導体膜3,4a〜4hを真空蒸着方法又はスパッタ
リング方法あるいは厚膜スクリーン印刷方法等で構成し
、しかるのち写真製版方法等で所望のパターンを作成し
て、第2.3図に示すようなサーマルヘッド基板を構成
している。
セラミックのような絶縁基板1上に抵抗体膜2a〜2h
及び導体膜3,4a〜4hを真空蒸着方法又はスパッタ
リング方法あるいは厚膜スクリーン印刷方法等で構成し
、しかるのち写真製版方法等で所望のパターンを作成し
て、第2.3図に示すようなサーマルヘッド基板を構成
している。
ここで抵抗体2a〜2hの材料としては、Ta2N、T
a −3i 、Ta −5io2又はN iCr +T
i−Ni等が使用されることが多い。
a −3i 、Ta −5io2又はN iCr +T
i−Ni等が使用されることが多い。
また導体3.4a〜4hの材料としては、AI。
Ni、Au、Cu、Ag等の良電気導体が使用される。
さらに一般的には、この抵抗体2a〜2hの膜上に5i
02.Ta2o5等の絶縁体膜を機械的な保護層として
5〜10μmの厚さに成膜して実際のサーマルヘッドと
して使用する場合が多い。
02.Ta2o5等の絶縁体膜を機械的な保護層として
5〜10μmの厚さに成膜して実際のサーマルヘッドと
して使用する場合が多い。
サーマルヘッドを実際に使用する場合は、サーマルヘッ
ドの発熱体2a〜2h上に正確に感熱紙が接触移動する
ように装置を作成し、サーマルヘッドの発熱抵抗素子2
a〜2hから発生する熱を効率よく、感熱紙に伝達でき
るプリント装置が必要であることは言うまでもない。
ドの発熱体2a〜2h上に正確に感熱紙が接触移動する
ように装置を作成し、サーマルヘッドの発熱抵抗素子2
a〜2hから発生する熱を効率よく、感熱紙に伝達でき
るプリント装置が必要であることは言うまでもない。
従来のサーマルヘッドは、抵抗体と導体とを異種の金属
材料にて構成しているが、金属材料はそれぞれ特有の化
学的性質をもっているため、基板上の複数種の金属層を
パターン化する場合には金属層の梗頻に応じた複数回の
エツチング工程を必要とするという欠点があり、例えば
2種の金属層の場合には2回の写真製版工程を必要とす
る。また従来、発熱体として使用されているTa又はN
i−Cu系の抵抗体の場合、熱伝導性が悪いため、熱の
集中が起こりやすく、サーマルヘッドのように急激なヒ
ートショックを繰、り返す場合、非常に破損をしやすい
という欠点があった。
材料にて構成しているが、金属材料はそれぞれ特有の化
学的性質をもっているため、基板上の複数種の金属層を
パターン化する場合には金属層の梗頻に応じた複数回の
エツチング工程を必要とするという欠点があり、例えば
2種の金属層の場合には2回の写真製版工程を必要とす
る。また従来、発熱体として使用されているTa又はN
i−Cu系の抵抗体の場合、熱伝導性が悪いため、熱の
集中が起こりやすく、サーマルヘッドのように急激なヒ
ートショックを繰、り返す場合、非常に破損をしやすい
という欠点があった。
この発明は以上のような従来の欠点を除去するためにな
されたもので、抵抗体を導体と同一の材料でもって構成
するとともに、抵抗体の膜圧を導体のそれより薄くシて
所定の抵抗値を得ることにより、工程が簡単で非常に安
価なサーマルヘッドを提供することを目的としている。
されたもので、抵抗体を導体と同一の材料でもって構成
するとともに、抵抗体の膜圧を導体のそれより薄くシて
所定の抵抗値を得ることにより、工程が簡単で非常に安
価なサーマルヘッドを提供することを目的としている。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第4図及び第5図は本発明の一実施例によるサーマルヘ
ッドを示す。図において、1は絶縁基板、5.6a〜6
hは絶縁基板1上にAu + Ag + P tRh
、 AI 、又はCuを用いて形成された膜圧t1の
共通リード電極及び個別リード電極、7a〜7hは絶縁
基板1上のリード電極5,6a〜6h間に該リード電極
5,6a〜6hと同一の材料を用いて形成された膜圧t
2(1/2≧t 1/L 2≧1 /20)の発熱抵抗
素子である。
ッドを示す。図において、1は絶縁基板、5.6a〜6
hは絶縁基板1上にAu + Ag + P tRh
、 AI 、又はCuを用いて形成された膜圧t1の
共通リード電極及び個別リード電極、7a〜7hは絶縁
基板1上のリード電極5,6a〜6h間に該リード電極
5,6a〜6hと同一の材料を用いて形成された膜圧t
2(1/2≧t 1/L 2≧1 /20)の発熱抵抗
素子である。
次に作用について説明する。
一般にサーマルヘッドの発熱素子7 a〜7hで発生す
る熱エネルギは電流が一定な場合には抵抗値に比例する
。同一種の金属で構成する場合には金属材料の固有抵抗
値は抵抗体7a〜7hとIJ −ド部5,6a〜6hと
で同一であるため、できるだけ多くのエネルギを発熱体
部分7a〜7hで発生させるためには、発熱体部分7a
〜7hの金属層の厚さt2を均一に薄く成膜することが
必要である。逆にリード電極部5.6a〜6i1では膜
圧tLを均一に厚く成膜することが必要である。
る熱エネルギは電流が一定な場合には抵抗値に比例する
。同一種の金属で構成する場合には金属材料の固有抵抗
値は抵抗体7a〜7hとIJ −ド部5,6a〜6hと
で同一であるため、できるだけ多くのエネルギを発熱体
部分7a〜7hで発生させるためには、発熱体部分7a
〜7hの金属層の厚さt2を均一に薄く成膜することが
必要である。逆にリード電極部5.6a〜6i1では膜
圧tLを均一に厚く成膜することが必要である。
そしてサーマルヘッドを正常に動作させる場合、リード
部5.6a〜6hの総合抵抗値と発熱体部7a〜7hの
抵抗値との間の比は少な(とも1:10程度が必要であ
るが、これは投入パワーに対する発熱効率に関係する。
部5.6a〜6hの総合抵抗値と発熱体部7a〜7hの
抵抗値との間の比は少な(とも1:10程度が必要であ
るが、これは投入パワーに対する発熱効率に関係する。
また抵抗体部7a〜7hの膜厚t2は均一で最小限の厚
さに設定することが望ましいが、その値は約0.05μ
m〜0.2μmが最も適している。成膜にはスパッタリ
ング方法又は真空蒸着方法又はイオンブレーティング方
法等を利用することができる。リード導体膜5,6a〜
6hは1〜5μmの膜が望ましいが、貴金属を使用する
ため、許される発熱効率まで薄(することが望ましい。
さに設定することが望ましいが、その値は約0.05μ
m〜0.2μmが最も適している。成膜にはスパッタリ
ング方法又は真空蒸着方法又はイオンブレーティング方
法等を利用することができる。リード導体膜5,6a〜
6hは1〜5μmの膜が望ましいが、貴金属を使用する
ため、許される発熱効率まで薄(することが望ましい。
以上のような本実施例のサーマルヘッドでは、発熱抵抗
素子をリード電極と同一の金属材料を用いて形成したの
でミ写真製版工程が1回で済み、製造コストを大幅に低
減できる。
素子をリード電極と同一の金属材料を用いて形成したの
でミ写真製版工程が1回で済み、製造コストを大幅に低
減できる。
また本サーマルヘッドでは、熱伝導性のよい材料を用い
て発熱抵抗素子を形成しているので、抵抗体部の実質的
な熱容量が従来のものに比して非常に小さく、熱応答性
を大幅に改善して耐久性を向上できる。
て発熱抵抗素子を形成しているので、抵抗体部の実質的
な熱容量が従来のものに比して非常に小さく、熱応答性
を大幅に改善して耐久性を向上できる。
また第6図(a)、 (b)及び第7図は本発明の他の
実施例を示す、この2つの実施例では、リード部5゜6
i・5,6jに対する発熱体部7i、7jの抵抗値比率
を上げるために、発熱体部7i、7jを所定面積内で長
くすることを目的としてパターンを構成している。
実施例を示す、この2つの実施例では、リード部5゜6
i・5,6jに対する発熱体部7i、7jの抵抗値比率
を上げるために、発熱体部7i、7jを所定面積内で長
くすることを目的としてパターンを構成している。
以上のように、本発明に係るサーマルヘッドによれば、
発熱抵抗素子をリード電極と同一の材料を用いて形成す
るとともに、その膜圧をリード電極のそれよりも薄く設
定して抵抗値を確保するようにしたので、写真製版工程
が1回で済み、製造コストを低減でき、又熱応答性を改
善して耐久性を向上できる効果がある。
発熱抵抗素子をリード電極と同一の材料を用いて形成す
るとともに、その膜圧をリード電極のそれよりも薄く設
定して抵抗値を確保するようにしたので、写真製版工程
が1回で済み、製造コストを低減でき、又熱応答性を改
善して耐久性を向上できる効果がある。
第1図ないし第3図は従来のサーマルヘッドを説明する
ための図で、第1図はサーマルヘッドの原理図、第2図
は従来のサーマルヘッドの斜視図、第3図は従来のサー
マルヘッドの一部拡大斜視図、第4図は本発明の一実施
例によるサーマルヘッドの斜視図、第5図は上記サーマ
ルヘッドの一部拡大斜視図、第6図(al、 (blは
本発明の他の実施例の平面図及び一部斜視図、第7図は
本発明のさらに他の実施例の平面図である。 1・・・絶縁基板、5.6a〜6j・・・リード電極、
7a〜7j・・・発熱抵抗素子。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ための図で、第1図はサーマルヘッドの原理図、第2図
は従来のサーマルヘッドの斜視図、第3図は従来のサー
マルヘッドの一部拡大斜視図、第4図は本発明の一実施
例によるサーマルヘッドの斜視図、第5図は上記サーマ
ルヘッドの一部拡大斜視図、第6図(al、 (blは
本発明の他の実施例の平面図及び一部斜視図、第7図は
本発明のさらに他の実施例の平面図である。 1・・・絶縁基板、5.6a〜6j・・・リード電極、
7a〜7j・・・発熱抵抗素子。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)絶縁基板上に複数の発熱抵抗素子及びリード電極
を配置してなるサーマルヘッドにおいて、上記発熱抵抗
素子を上記リード電極と同一の材料を用いて形成し、上
記発熱抵抗素子の膜圧を上記リード電極の膜圧の1/2
〜1/20に設定したことを特徴とするサーマルヘッド
。 - (2)上記発熱抵抗素子及びリード電極は、Au、Ag
、Pt、Rh、Al、又はCuを用いて形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサーマル
ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166722A JPS6143576A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | サ−マルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166722A JPS6143576A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | サ−マルヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143576A true JPS6143576A (ja) | 1986-03-03 |
Family
ID=15836537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166722A Pending JPS6143576A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | サ−マルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143576A (ja) |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP59166722A patent/JPS6143576A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3973106A (en) | Thin film thermal print head | |
| CA1059208A (en) | Thin film thermal print head | |
| US3955068A (en) | Flexible conductor-resistor composite | |
| JPS6143576A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS61260603A (ja) | 電子部品 | |
| JPS643323B2 (ja) | ||
| JPH0265201A (ja) | サーマルヘッド | |
| JPS6213367A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS6236874B2 (ja) | ||
| JPS6016353B2 (ja) | サ−マルヘッドの製造方法 | |
| JP2002036615A (ja) | サーマルヘッド | |
| JP2550400B2 (ja) | 絶縁基板およびこれを用いたサーマルヘッド | |
| JP2808804B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPS5876286A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JP2001246770A (ja) | サーマルプリントヘッド及びその製造方法 | |
| JPS5876287A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS62116166A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPH0239955A (ja) | サーマルヘツド | |
| JPS603882A (ja) | 発熱板 | |
| JPS6154953A (ja) | サ−マル・ヘツド | |
| JPH0442136Y2 (ja) | ||
| JPS60184859A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS63130367A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JP2899552B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH01232068A (ja) | サーマルヘッド |