JPS6143596B2 - - Google Patents
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- JPS6143596B2 JPS6143596B2 JP56139820A JP13982081A JPS6143596B2 JP S6143596 B2 JPS6143596 B2 JP S6143596B2 JP 56139820 A JP56139820 A JP 56139820A JP 13982081 A JP13982081 A JP 13982081A JP S6143596 B2 JPS6143596 B2 JP S6143596B2
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- JP
- Japan
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- valve body
- ring
- socket
- plug
- locking ball
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
- F16L37/38—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings
- F16L37/40—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied
- F16L37/42—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied the valve having an axial bore communicating with lateral apertures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/22—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts
- F16L37/23—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts by means of balls
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S251/00—Valves and valve actuation
- Y10S251/90—Valves with o-rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は少くともプラグとソケツトの分離時
には、当該プラグの外周面をシールするOリング
に外力を加えない管継手に関するものである。
には、当該プラグの外周面をシールするOリング
に外力を加えない管継手に関するものである。
第4図に要部を示した従来の管継手は、ソケツ
ト40内に設けた弁体41の外周面と内周面にO
リング嵌合用の円周溝42,43を設け、この円
周溝42,43内にOリング44,45を収容し
て、結合したプラグとソケツトとの間の密封状態
を維持する構造を採用している。しかしながら、
上記円周溝42,43によつてOリング44,4
5を収容する形式の管継手では、特に円周溝43
に収容したOリング45が弁体41とソケツト主
筒体46との間で常に挾着された状態であつて、
強く圧縮されているので、使用、不使用の如何に
拘らず、時間の経過と共にOリングの圧縮弾性を
低下させるという欠点があり、そのために、密封
作用を終始完ぺきな状態に維持することが困難で
あつた。
ト40内に設けた弁体41の外周面と内周面にO
リング嵌合用の円周溝42,43を設け、この円
周溝42,43内にOリング44,45を収容し
て、結合したプラグとソケツトとの間の密封状態
を維持する構造を採用している。しかしながら、
上記円周溝42,43によつてOリング44,4
5を収容する形式の管継手では、特に円周溝43
に収容したOリング45が弁体41とソケツト主
筒体46との間で常に挾着された状態であつて、
強く圧縮されているので、使用、不使用の如何に
拘らず、時間の経過と共にOリングの圧縮弾性を
低下させるという欠点があり、そのために、密封
作用を終始完ぺきな状態に維持することが困難で
あつた。
その上、上記円周溝42,43によるOリング
44,45の支持構造ではシール機能がOリング
の半径方向に限られるため、弁体41の内外両面
を個別にシールするためのOリング44,45
は、弁体41の内外両面に円周溝を逆方向に向け
て設けなければならないから、そのために、弁体
の弁筒部の肉厚を厚くしたり、軸方向の長さを長
くしたりする必要が生じ、自らソケツトの長さが
長くなるだけでなく、流量を多くしようとすると
ソケツトの直径が弁体の肉厚増分だけ大きくなる
という不都合が生じて、管継手の小形化が不可能
であつた。
44,45の支持構造ではシール機能がOリング
の半径方向に限られるため、弁体41の内外両面
を個別にシールするためのOリング44,45
は、弁体41の内外両面に円周溝を逆方向に向け
て設けなければならないから、そのために、弁体
の弁筒部の肉厚を厚くしたり、軸方向の長さを長
くしたりする必要が生じ、自らソケツトの長さが
長くなるだけでなく、流量を多くしようとすると
ソケツトの直径が弁体の肉厚増分だけ大きくなる
という不都合が生じて、管継手の小形化が不可能
であつた。
上記のような不都合は、たとえば特開昭52−
60430号公報によつて開示されたカツプリング装
置にも同じことが云える。
60430号公報によつて開示されたカツプリング装
置にも同じことが云える。
すなわち、同公報に示されているシール機構は
ソケツト内に軸方向に摺動自在に収容したケーシ
ングの内外両面に設けた円周溝にOリングを収容
するものであるから、ケーシングとソケツト主筒
体との間をシールするOリングは常に挾圧状態に
あつて、Oリングの弾性は経時変化を起こすとい
う欠点があり、もし、このOリングを内外両方向
から圧縮力を受けない支持構造によつて収容すれ
ばシールの完全性が期待できなくなるといつた不
都合を生じた。また、上記内外両面の2個のOリ
ングはケーシング自身の肉厚を大きくするため
に、流体路を挾める結果となつた。
ソケツト内に軸方向に摺動自在に収容したケーシ
ングの内外両面に設けた円周溝にOリングを収容
するものであるから、ケーシングとソケツト主筒
体との間をシールするOリングは常に挾圧状態に
あつて、Oリングの弾性は経時変化を起こすとい
う欠点があり、もし、このOリングを内外両方向
から圧縮力を受けない支持構造によつて収容すれ
ばシールの完全性が期待できなくなるといつた不
都合を生じた。また、上記内外両面の2個のOリ
ングはケーシング自身の肉厚を大きくするため
に、流体路を挾める結果となつた。
本発明は弁体を内蔵する従来の管継手がシール
機構の面で上記のような不都合、欠点を有する点
に鑑み、斯る欠点を解消することを目的として発
明したもので、施錠ボール支持筒を弁体と別体に
形成してソケツト主筒体とプラグとの間をシール
するOリングを上記施錠ボール支持筒と弁体との
間に圧縮弾性復元限界内に収容可能とし、ソケツ
トとプラグとの結合時及び分離時にOリングに不
要な外力を加えないようにして、Oリングの圧縮
弾性の経時変化を抑え、管継手の耐用年数を延長
出来るようにすると共に、1個のOリングでプラ
グの外周面をシールできるようにし、あわせて、
管継手の小形化を可能にしたこと特長を有するも
のである。
機構の面で上記のような不都合、欠点を有する点
に鑑み、斯る欠点を解消することを目的として発
明したもので、施錠ボール支持筒を弁体と別体に
形成してソケツト主筒体とプラグとの間をシール
するOリングを上記施錠ボール支持筒と弁体との
間に圧縮弾性復元限界内に収容可能とし、ソケツ
トとプラグとの結合時及び分離時にOリングに不
要な外力を加えないようにして、Oリングの圧縮
弾性の経時変化を抑え、管継手の耐用年数を延長
出来るようにすると共に、1個のOリングでプラ
グの外周面をシールできるようにし、あわせて、
管継手の小形化を可能にしたこと特長を有するも
のである。
以下に本発明の1実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
29はソケツト、31は同ソケツトと対をなす
プラグで、ソケツト29は後部にホース連結部又
は配管連結部1を有し、ソケツト主筒体3の軸心
部にプラグ31を挿入する空洞2を有している。
プラグで、ソケツト29は後部にホース連結部又
は配管連結部1を有し、ソケツト主筒体3の軸心
部にプラグ31を挿入する空洞2を有している。
4はソケツト主筒体3の内部に設けた円周溝
に、内周縁部を該主筒体の中心方向に向けて突出
させたシールリングで、このシールリング4の中
心孔によつて弁口5を形成している。
に、内周縁部を該主筒体の中心方向に向けて突出
させたシールリングで、このシールリング4の中
心孔によつて弁口5を形成している。
ソケツト主筒体3の先端側内周面には段部8を
形成して、同部8からソケツト主筒体3の先端に
至るまでの空洞9を前記空洞2より若干小径と
し、該空洞9によつてプラグ挿入孔を形成する。
また、ソケツト主筒体3のプラグ挿入孔9の回り
の肉厚部11には半径方向に向けて、外周側が内
周側より若干大径テーパー孔12を複数個貫通さ
せて形成する。このテーパー孔12には、肉厚部
11の厚さより直径が大きい施錠ボール13が求
遠心方向に転動自在に遊嵌されている。
形成して、同部8からソケツト主筒体3の先端に
至るまでの空洞9を前記空洞2より若干小径と
し、該空洞9によつてプラグ挿入孔を形成する。
また、ソケツト主筒体3のプラグ挿入孔9の回り
の肉厚部11には半径方向に向けて、外周側が内
周側より若干大径テーパー孔12を複数個貫通さ
せて形成する。このテーパー孔12には、肉厚部
11の厚さより直径が大きい施錠ボール13が求
遠心方向に転動自在に遊嵌されている。
20はソケツト主筒体3の内部に収容した筒状
弁体(以下弁体という)、21は弁体20を上記
シールリング4の端面に下記弁頭部15を圧接さ
せる圧縮ばねで、弁体20の第1図に於いて左端
部に前記弁口5と同径の弁筒部14と弁口5より
大径の弁頭部15を有している。弁体20の軸心
部は弁頭部15を除く部分、すなわち弁筒部14
が軸方向に貫通しており、更に、弁筒部14の弁
頭部15寄りを内外周方向に貫通させた複数の流
通孔16によつて連通している。また、弁体20
は弁頭部15と対称的な位置に、ソケツト主筒体
3の空洞2に沿つて摺動する大径部18を有し、
弁筒部14と大径部18との境界部に、弁体20
の後退時に前記シールリング4に当接する段部1
7を形成する。
弁体(以下弁体という)、21は弁体20を上記
シールリング4の端面に下記弁頭部15を圧接さ
せる圧縮ばねで、弁体20の第1図に於いて左端
部に前記弁口5と同径の弁筒部14と弁口5より
大径の弁頭部15を有している。弁体20の軸心
部は弁頭部15を除く部分、すなわち弁筒部14
が軸方向に貫通しており、更に、弁筒部14の弁
頭部15寄りを内外周方向に貫通させた複数の流
通孔16によつて連通している。また、弁体20
は弁頭部15と対称的な位置に、ソケツト主筒体
3の空洞2に沿つて摺動する大径部18を有し、
弁筒部14と大径部18との境界部に、弁体20
の後退時に前記シールリング4に当接する段部1
7を形成する。
19は大径部18の正面部に形成したプラグ3
1の先端部の係止凹部である。
1の先端部の係止凹部である。
22は弁体20の大径部18に形成した上記係
止凹部19の直径およびプラグ31の先端小径部
34の外径と同じ内径に形成した施錠ボール支持
筒で、同筒22の後端部にはソケツト主筒体3の
内周面段部8と係合するフランジ部23を有し、
また、該施錠ボール支持筒22の主筒部24の外
径はソケツト主筒体3の前記空洞9の口径と同径
に形成されていて、空洞9の壁面に沿つて軸方向
に移動自在に収容されている。従つて、この施錠
ボール支持筒22が第2図に於いて右方向に位置
するときには該支持筒22の主筒部24は前記ソ
ケツト主筒体3のテーパー孔12に嵌合した施錠
ボール13がプラグ挿入孔9内に突出するのを防
止する。
止凹部19の直径およびプラグ31の先端小径部
34の外径と同じ内径に形成した施錠ボール支持
筒で、同筒22の後端部にはソケツト主筒体3の
内周面段部8と係合するフランジ部23を有し、
また、該施錠ボール支持筒22の主筒部24の外
径はソケツト主筒体3の前記空洞9の口径と同径
に形成されていて、空洞9の壁面に沿つて軸方向
に移動自在に収容されている。従つて、この施錠
ボール支持筒22が第2図に於いて右方向に位置
するときには該支持筒22の主筒部24は前記ソ
ケツト主筒体3のテーパー孔12に嵌合した施錠
ボール13がプラグ挿入孔9内に突出するのを防
止する。
25は施錠ボール13を外周方向から拘束する
スリーブで、ソケツト主筒体3の前部外周面に軸
方向に移動可能に装着されており、ソケツト主筒
体3の外周段部7と、スリーブ25に設けた内側
段部26との間に圧縮ばね27を弾発させてこの
スリーブ25の内周面で施錠ボール13を求心方
向に押圧するようになつている。28はソケツト
主筒体3の外周面に装着したスリーブ脱出防止用
のストツプリングである。
スリーブで、ソケツト主筒体3の前部外周面に軸
方向に移動可能に装着されており、ソケツト主筒
体3の外周段部7と、スリーブ25に設けた内側
段部26との間に圧縮ばね27を弾発させてこの
スリーブ25の内周面で施錠ボール13を求心方
向に押圧するようになつている。28はソケツト
主筒体3の外周面に装着したスリーブ脱出防止用
のストツプリングである。
プラグ31は先端部分に上記ソケツト29に設
けた弁体20の正面部に形成した係止凹部19と
係合する先端小径部34の後方、すなわち、プラ
グ31の中央部外周面に、施錠ボール支持筒22
の端面部を押圧する突条部32を有し、この突条
部32に隣接させて、前記施錠ボール13を係止
する円周溝33を有している。
けた弁体20の正面部に形成した係止凹部19と
係合する先端小径部34の後方、すなわち、プラ
グ31の中央部外周面に、施錠ボール支持筒22
の端面部を押圧する突条部32を有し、この突条
部32に隣接させて、前記施錠ボール13を係止
する円周溝33を有している。
36はソケツト29の内周部に軸方向に摺動自
在に設けた弁体20と施錠ボール支持筒22との
間に設けた環状空間7に嵌合したOリングで、こ
のOリング36はソケツト主筒体3の内周面と弁
体20の係止凹部19と上記施錠ボール支持筒2
2の内部に挿入されるプラグ31の先端部外周面
とを気密的にシールするために設けるものである
から、第1図に示すようにその直径は上記環状空
間の幅および深さ、すなわち、弁体20の大径部
18、いい換えれば施錠ボール支持筒22のフラ
ンジ部23の肉厚より大きく形成されている。
在に設けた弁体20と施錠ボール支持筒22との
間に設けた環状空間7に嵌合したOリングで、こ
のOリング36はソケツト主筒体3の内周面と弁
体20の係止凹部19と上記施錠ボール支持筒2
2の内部に挿入されるプラグ31の先端部外周面
とを気密的にシールするために設けるものである
から、第1図に示すようにその直径は上記環状空
間の幅および深さ、すなわち、弁体20の大径部
18、いい換えれば施錠ボール支持筒22のフラ
ンジ部23の肉厚より大きく形成されている。
而して、本発明は、第1図に示すように、弁体
20がシールリング4と圧接した状態にあるとき
に、上記Oリング6が当該弁体20と自由状態の
施錠ボール支持筒22の両者で大きな押圧力を受
けないようにした点に特徴を有するものであるか
ら、当該Oリング36はこの点を勘案して上記環
状空間の幅と深さ、更には、弁体20や施錠ボー
ル支持筒22の軸方向の長さ等を考慮して断面部
の直径が決定されることになるが、たとえばスリ
ーブ25の外径が9.1mmのソケツトである場合に
は、1例として下記寸法を以て構成される。
20がシールリング4と圧接した状態にあるとき
に、上記Oリング6が当該弁体20と自由状態の
施錠ボール支持筒22の両者で大きな押圧力を受
けないようにした点に特徴を有するものであるか
ら、当該Oリング36はこの点を勘案して上記環
状空間の幅と深さ、更には、弁体20や施錠ボー
ル支持筒22の軸方向の長さ等を考慮して断面部
の直径が決定されることになるが、たとえばスリ
ーブ25の外径が9.1mmのソケツトである場合に
は、1例として下記寸法を以て構成される。
施錠ボール支持筒22の全長 3.0mm
施錠ボール支持筒22の内径 3.6mm
施錠ボール支持筒22の大径部の外径 4.9mm
Oリング36の外径 5.3mm
Oリング36の横断面部の直径 1.0mm
筒形弁体20の全長 7.3mm
筒形弁体の弁頭部15の全長軸心長 2.0mm
ソケツト主筒体の肉厚部11の全長 4.0mm
次に、上記実施例の作用を説明する。
ソケツト29とプラグ31とが分離していると
きは、ソケツト29の弁体20が第1図に示すよ
うに圧縮ばね21で押されているために、弁頭部
15はシールリング4に着座して弁口5を閉鎖す
る。この弁体20が圧縮ばね21の弾発力で押圧
されたときにはOリング36を介して施錠ボール
支持筒22も同方向に押し出されるが、弁頭部1
5がシールリング4に圧接すると、弁体20はそ
れ以上圧縮ばね21の弾発力で動くことがないの
で、Oリング36には、以後その軸方向に圧縮ば
ね21の弾発力は作用しない。また、他方では施
錠ボール支持筒22はそのフランジ部23とソケ
ツト主筒体3の先端側内周面に設けた段部8とが
係合して移動するが、弁体20が最も前進したと
きでもフランジ部23と段部8との間に若干の間
隙ができるので、Oリング36には弁体20を押
圧する圧縮ばね21の弾発力が加わらない。その
ため、断面形状が変形することはなく、概ね真円
状態に保たれる。更に、上記施錠ボール支持筒2
2の主筒部24の外周面によつて施錠ボール13
は遠心方向に押圧されてテーパー孔12内を押し
上げられているので、圧縮ばね27の弾発力で出
力が付勢されているスリーブ25は上記施錠ボー
ル13に係止してそれ以上の前進を抑制される。
きは、ソケツト29の弁体20が第1図に示すよ
うに圧縮ばね21で押されているために、弁頭部
15はシールリング4に着座して弁口5を閉鎖す
る。この弁体20が圧縮ばね21の弾発力で押圧
されたときにはOリング36を介して施錠ボール
支持筒22も同方向に押し出されるが、弁頭部1
5がシールリング4に圧接すると、弁体20はそ
れ以上圧縮ばね21の弾発力で動くことがないの
で、Oリング36には、以後その軸方向に圧縮ば
ね21の弾発力は作用しない。また、他方では施
錠ボール支持筒22はそのフランジ部23とソケ
ツト主筒体3の先端側内周面に設けた段部8とが
係合して移動するが、弁体20が最も前進したと
きでもフランジ部23と段部8との間に若干の間
隙ができるので、Oリング36には弁体20を押
圧する圧縮ばね21の弾発力が加わらない。その
ため、断面形状が変形することはなく、概ね真円
状態に保たれる。更に、上記施錠ボール支持筒2
2の主筒部24の外周面によつて施錠ボール13
は遠心方向に押圧されてテーパー孔12内を押し
上げられているので、圧縮ばね27の弾発力で出
力が付勢されているスリーブ25は上記施錠ボー
ル13に係止してそれ以上の前進を抑制される。
ソケツト29のプラグ挿入孔9にプラグ31を
挿入すると、プラグ31の先端小径部34は施錠
ボール支持筒22内を通過して弁体20の係止凹
部19に係止し、空洞2と先端小径部34との間
はOリング36でシールされる。次いで、プラグ
の突条部32が施錠ボール支持筒22の先端と係
止するため、プラグ31をソケツト29内に更に
押し込むと、プラグ31は施錠ボール支持筒22
およびOリング36を介して弁体20を押し、圧
縮ばね21の弾発力に抗して弁体20を後退させ
るから、弁頭部15はシールリング4から離れて
弁口5を開口する。つゞいて、弁体20の段部1
7がシールリング4に係止すると、弁体20とO
リング4とは密封状態になるが、プラグ31の円
周溝33とテーパー孔12とが求遠心方向から向
き合つたときに施錠ボール13が該円周溝33と
係合して、スリーブ25を解放し、スリーブ25
は圧縮ばね27の弾発力により移動して第1図に
示す状態となり、ストツプリング28と係合して
止まる。このとき、スリーブ25の内周面によつ
て施錠ボール13を押圧し、同施錠ボール13を
プラグ31の円周溝33に完全に係合させて、ソ
ケツト29とプラグ31との連結状態は完ぺきに
なる。
挿入すると、プラグ31の先端小径部34は施錠
ボール支持筒22内を通過して弁体20の係止凹
部19に係止し、空洞2と先端小径部34との間
はOリング36でシールされる。次いで、プラグ
の突条部32が施錠ボール支持筒22の先端と係
止するため、プラグ31をソケツト29内に更に
押し込むと、プラグ31は施錠ボール支持筒22
およびOリング36を介して弁体20を押し、圧
縮ばね21の弾発力に抗して弁体20を後退させ
るから、弁頭部15はシールリング4から離れて
弁口5を開口する。つゞいて、弁体20の段部1
7がシールリング4に係止すると、弁体20とO
リング4とは密封状態になるが、プラグ31の円
周溝33とテーパー孔12とが求遠心方向から向
き合つたときに施錠ボール13が該円周溝33と
係合して、スリーブ25を解放し、スリーブ25
は圧縮ばね27の弾発力により移動して第1図に
示す状態となり、ストツプリング28と係合して
止まる。このとき、スリーブ25の内周面によつ
て施錠ボール13を押圧し、同施錠ボール13を
プラグ31の円周溝33に完全に係合させて、ソ
ケツト29とプラグ31との連結状態は完ぺきに
なる。
ソケツト29とプラグ31とを分解するときに
は、圧縮ばね27の弾発力に抗してスリーブ25
を移動させ、上記施錠ボール13を解放すればよ
いが、施錠ボール13を解放すると、弁体20を
押圧する圧縮ばね6の弾発力がプラグ31を押圧
し、プラグ31がソケツト29のプラグ挿入孔9
から脱出する前に、弁体20の弁頭部15がシー
ルリング4に圧接して弁口5を閉じて液体漏れを
防ぐ。
は、圧縮ばね27の弾発力に抗してスリーブ25
を移動させ、上記施錠ボール13を解放すればよ
いが、施錠ボール13を解放すると、弁体20を
押圧する圧縮ばね6の弾発力がプラグ31を押圧
し、プラグ31がソケツト29のプラグ挿入孔9
から脱出する前に、弁体20の弁頭部15がシー
ルリング4に圧接して弁口5を閉じて液体漏れを
防ぐ。
このようにソケツト29とプラグ31とは完全
結合状態になる前に既にOリング36でシールさ
れ、ソケツト29とプラグ31とが分離状態にあ
るときには、弁体20の弁頭部15がシールリン
グ4に圧着して、弁口5を塞いだ後は圧縮ばね2
1の弾発力がOリング36に加わることがない。
結合状態になる前に既にOリング36でシールさ
れ、ソケツト29とプラグ31とが分離状態にあ
るときには、弁体20の弁頭部15がシールリン
グ4に圧着して、弁口5を塞いだ後は圧縮ばね2
1の弾発力がOリング36に加わることがない。
以上、本発明を実施例に基いて説明したが、本
発明は弁頭部15寄りに流通孔16を半径方向に
貫通させて形成した筒形弁体20を内蔵するソケ
ツト29と、先端面に上記弁体14の押圧部を有
し、また、外周面部にソケツト29に設けた施錠
ボール13と係合離脱する円周溝33と、該円周
溝に隣接させて上記ソケツト内蔵の施錠ボール支
持筒の押圧用突条部32とを有するプラグ31と
からなり、ソケツトには、その内周面部に形成し
た円周溝4′に、プラグの分離中は上記弁体の弁
頭部15が圧接するシールリング4を設け、ま
た、プラグ挿入時に、弁頭部15とシールリング
4との間の上記圧接状態が解除される前に、プラ
グで押されて筒形弁体20側に移動する施錠ボー
ル支持筒22を、ソケツト29の内部に施錠ボー
ル13に内面方向から対向可能に、かつ、該弁体
と軸心を一致させて軸方向に並列させて設けると
共に、上記シールリング4と圧接時の筒形弁体前
端面部20′と、施錠ボールとの対向時における
施錠ボール支持筒2の後端面部22′との間にO
リング収容用の環状空間37を形成して、該環状
空間37にOリング36を嵌合した構造であり、
上記環状空間37の軸方向の長さと筒形弁体弁頭
部の長さおよび施錠ボール支持筒後端部の肉厚と
Oリング36の横断面部の直径との関係を、施錠
ボール支持筒22がプラグ31の押圧力を受けず
に、筒形弁体20の弁頭部15がシールリング4
に圧接しているときはOリング36を押圧するこ
となく、施錠ボール支持筒22がプラグ31の押
圧力を受けるとOリング36が軸方向から押圧さ
れて筒形弁体20、施錠ボール支持筒22間をシ
ールすると共にソケツト内周面とプラグの外周面
との間もシールするような長さに設定したもので
あるから、下記のような効果を奏する。
発明は弁頭部15寄りに流通孔16を半径方向に
貫通させて形成した筒形弁体20を内蔵するソケ
ツト29と、先端面に上記弁体14の押圧部を有
し、また、外周面部にソケツト29に設けた施錠
ボール13と係合離脱する円周溝33と、該円周
溝に隣接させて上記ソケツト内蔵の施錠ボール支
持筒の押圧用突条部32とを有するプラグ31と
からなり、ソケツトには、その内周面部に形成し
た円周溝4′に、プラグの分離中は上記弁体の弁
頭部15が圧接するシールリング4を設け、ま
た、プラグ挿入時に、弁頭部15とシールリング
4との間の上記圧接状態が解除される前に、プラ
グで押されて筒形弁体20側に移動する施錠ボー
ル支持筒22を、ソケツト29の内部に施錠ボー
ル13に内面方向から対向可能に、かつ、該弁体
と軸心を一致させて軸方向に並列させて設けると
共に、上記シールリング4と圧接時の筒形弁体前
端面部20′と、施錠ボールとの対向時における
施錠ボール支持筒2の後端面部22′との間にO
リング収容用の環状空間37を形成して、該環状
空間37にOリング36を嵌合した構造であり、
上記環状空間37の軸方向の長さと筒形弁体弁頭
部の長さおよび施錠ボール支持筒後端部の肉厚と
Oリング36の横断面部の直径との関係を、施錠
ボール支持筒22がプラグ31の押圧力を受けず
に、筒形弁体20の弁頭部15がシールリング4
に圧接しているときはOリング36を押圧するこ
となく、施錠ボール支持筒22がプラグ31の押
圧力を受けるとOリング36が軸方向から押圧さ
れて筒形弁体20、施錠ボール支持筒22間をシ
ールすると共にソケツト内周面とプラグの外周面
との間もシールするような長さに設定したもので
あるから、下記のような効果を奏する。
弁体20と施錠ボール支持筒22とを別体に
構成したことにより、両者の間に介在させた1
個のOリング36でソケツト29の内周面(空
洞面)とプラグ31の外周面をシールできるか
ら、Oリングの数を減らすことができると共に
シールの完全性が期待できる。
構成したことにより、両者の間に介在させた1
個のOリング36でソケツト29の内周面(空
洞面)とプラグ31の外周面をシールできるか
ら、Oリングの数を減らすことができると共に
シールの完全性が期待できる。
ソケツト29とプラグ31との完全結合前に
上記Oリング36によつて両者間のシールが完
ぺきとなり、また、完全分離する前に弁体20
は弁口5を完全に閉鎖するため、流体漏れを完
全に防止することが出来る。
上記Oリング36によつて両者間のシールが完
ぺきとなり、また、完全分離する前に弁体20
は弁口5を完全に閉鎖するため、流体漏れを完
全に防止することが出来る。
弁体20と施錠ボール支持筒22との間に、
ソケツト29とプラグ31の分離時にはOリン
グ36を押圧しないだけの間隔を有するため、
Oリング36に無用の外力が加わることがな
く、また弁体20と施錠ボール支持筒22の軸
方向の寸法を、Oリング36の圧縮弾性復元限
界内で当該Oリングを押圧する如き寸法に設定
できるから、プラグ挿入時に於いても、該Oリ
ングに対して不必要な応力が加わらないように
することができ、このため、Oリング36の経
時変化が少なく、圧縮弾性を長期間維持でき、
管継手としての機能を長期に亙つて維持させる
ことができる。
ソケツト29とプラグ31の分離時にはOリン
グ36を押圧しないだけの間隔を有するため、
Oリング36に無用の外力が加わることがな
く、また弁体20と施錠ボール支持筒22の軸
方向の寸法を、Oリング36の圧縮弾性復元限
界内で当該Oリングを押圧する如き寸法に設定
できるから、プラグ挿入時に於いても、該Oリ
ングに対して不必要な応力が加わらないように
することができ、このため、Oリング36の経
時変化が少なく、圧縮弾性を長期間維持でき、
管継手としての機能を長期に亙つて維持させる
ことができる。
従来のように、弁体の外周面部にOリング嵌
合溝を設ける加工が不要であるから、従来、2
個用いたOリングが1個で済むという前述の効
果と相俟つて生産コストの引き下げ効果があ
り、安価に供することができるが、1個のOリ
ング36でソケツト29とプラグ31との間を
シールする構造は施錠ボール支持筒の肉厚を、
第4図l分だけ小さくできるようになるから、
延いてはソケツトの小径化に大いに貢献し、ス
リーブ25の外径寸法が9mm程の小径な管継手
を容易に生産できるという相乗的効果がある。
合溝を設ける加工が不要であるから、従来、2
個用いたOリングが1個で済むという前述の効
果と相俟つて生産コストの引き下げ効果があ
り、安価に供することができるが、1個のOリ
ング36でソケツト29とプラグ31との間を
シールする構造は施錠ボール支持筒の肉厚を、
第4図l分だけ小さくできるようになるから、
延いてはソケツトの小径化に大いに貢献し、ス
リーブ25の外径寸法が9mm程の小径な管継手
を容易に生産できるという相乗的効果がある。
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図
はソケツトの縦断側面図、第2図はソケツトとプ
ラグとの完全結合時の状態を示す縦断側面図、第
3図はOリングを弁体と施錠ボール支持筒との間
に挾持した本発明の要部拡大縦断側面図、第4図
は従来の管継手のOリング支持構造を示す拡大縦
断側面図である。 3……ソケツト主筒体、4……シールリング、
13……施錠ボール、14……弁筒部、15……
弁頭部、16……流通孔、20……弁体、21…
…圧縮ばね、22……施錠ボール支持筒、25…
…スリーブ、29……ソケツト、31……プラ
グ、32……施錠ボール支持筒押圧用突条部、3
3……円周溝、36……Oリング、37……環状
空間。
はソケツトの縦断側面図、第2図はソケツトとプ
ラグとの完全結合時の状態を示す縦断側面図、第
3図はOリングを弁体と施錠ボール支持筒との間
に挾持した本発明の要部拡大縦断側面図、第4図
は従来の管継手のOリング支持構造を示す拡大縦
断側面図である。 3……ソケツト主筒体、4……シールリング、
13……施錠ボール、14……弁筒部、15……
弁頭部、16……流通孔、20……弁体、21…
…圧縮ばね、22……施錠ボール支持筒、25…
…スリーブ、29……ソケツト、31……プラ
グ、32……施錠ボール支持筒押圧用突条部、3
3……円周溝、36……Oリング、37……環状
空間。
Claims (1)
- 1 弁頭部15寄りに流通孔16を半径方向に貫
通させて形成した筒形弁体20を内蔵するソケツ
ト29と、先端面に上記弁体14に押圧部を有
し、また、外周面部にソケツト29に設けた施錠
ボール13と係合離脱する円周溝33と、該円周
溝に隣接させて上記ソケツト内蔵の施錠ボール支
持筒の押圧用突条部32とを有するプラグ31と
からなり、ソケツトには、その内周面部に形成し
た円周溝4′に、プラグの分離中は上記弁体の弁
頭部15が圧接するシールリング4を設け、ま
た、プラグ挿入時に、弁頭部15とシールリング
4との間の圧接状態が解除される前に、プラグで
押されて筒形弁体20側に移動する施錠ボール支
持筒22を、ソケツト29の内部に施錠ボール1
3に内面方向から対向可能に、かつ、該弁体と軸
心を一致させて軸方向に並列させて設けると共
に、上記シールリング4と圧接時の筒形弁体前端
面部20′と、施錠ボールとの対向時における施
錠ボール支持筒22の後端面部22′との間にO
リング収容用の環状空間37を形成して、該環状
空間37にOリング36を嵌合した構造であり、
上記環状空間37の軸方向長さと筒形弁体弁筒部
の長さおよび施錠ボール支持筒後端部の肉厚とO
リング36の横断面部の直径との関係を、施錠ボ
ール支持筒22がプラグ31の押圧力を受けず
に、筒形弁体20の弁頭部15がシールリング4
に圧接しているときはOリング36を押圧するこ
となく、施錠ボール支持筒22がプラグ31の押
圧力を受けるとOリング36が軸方向から押圧さ
れて、筒形弁体20、施錠ボール支持筒22間を
シールすると共にソケツト内周面とプラグの外周
面との間もシールするような長さに設定した管継
手。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139820A JPS5842894A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 管継手 |
| KR8204046A KR850001256B1 (ko) | 1981-09-07 | 1982-09-07 | 관 연결구 |
| US06/415,381 US4498658A (en) | 1981-09-07 | 1982-09-07 | Pipe coupler arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139820A JPS5842894A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842894A JPS5842894A (ja) | 1983-03-12 |
| JPS6143596B2 true JPS6143596B2 (ja) | 1986-09-29 |
Family
ID=15254219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139820A Granted JPS5842894A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 管継手 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4498658A (ja) |
| JP (1) | JPS5842894A (ja) |
| KR (1) | KR850001256B1 (ja) |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4637914A (en) * | 1984-01-30 | 1987-01-20 | Westinghouse Electric Corp. | Quick release guide sleeve assembly |
| US4664420A (en) * | 1986-09-02 | 1987-05-12 | Island Rubber & Equipment Co., Inc. | Pneumatic self-sealing female coupling incorporating combination locking tumblers |
| JPH0776903B2 (ja) * | 1987-10-16 | 1995-08-16 | 株式会社日立製作所 | ディスク制御装置 |
| JPH0183992U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-05 | ||
| USD333511S (en) | 1990-03-20 | 1993-02-23 | Nitto Kohki Co., Ltd. | Pipe coupler |
| USD333179S (en) | 1990-03-20 | 1993-02-09 | Nitto Kohki Co., Ltd. | Pipe coupler |
| US5277402A (en) * | 1991-10-08 | 1994-01-11 | Itt Corporation | Quick connect fluid coupling with check valve |
| US5360413A (en) * | 1991-12-06 | 1994-11-01 | Filtertek, Inc. | Needleless access device |
| JPH0659768U (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-19 | ファースト メイカー エンタープライズ カンパニー リミテッド | 温水を回収して使用する水冷式空調機 |
| US5777646A (en) * | 1995-12-04 | 1998-07-07 | Hewlett-Packard Company | Self-sealing fluid inerconnect with double sealing septum |
| US5825387A (en) * | 1995-04-27 | 1998-10-20 | Hewlett-Packard Company | Ink supply for an ink-jet printer |
| US6015209A (en) * | 1995-04-27 | 2000-01-18 | Hewlett-Packard Company | Replaceable ink container with fluid interconnect for coupling to an ink-jet printer |
| US5509695A (en) * | 1995-06-01 | 1996-04-23 | Pilot Industries, Inc. | Precocked quick connect fluid coupling having a v-shaped holding ring |
| US5815182A (en) | 1995-12-04 | 1998-09-29 | Hewlett-Packard Company | Fluid interconnect for ink-jet pen |
| US5847734A (en) | 1995-12-04 | 1998-12-08 | Pawlowski, Jr.; Norman E. | Air purge system for an ink-jet printer |
| US5900895A (en) | 1995-12-04 | 1999-05-04 | Hewlett-Packard Company | Method for refilling an ink supply for an ink-jet printer |
| US5771053A (en) | 1995-12-04 | 1998-06-23 | Hewlett-Packard Company | Assembly for controlling ink release from a container |
| US5732751A (en) | 1995-12-04 | 1998-03-31 | Hewlett-Packard Company | Filling ink supply containers |
| US6883778B1 (en) | 1996-11-18 | 2005-04-26 | Nypro Inc. | Apparatus for reducing fluid drawback through a medical valve |
| US7789864B2 (en) | 1996-11-18 | 2010-09-07 | Nypro Inc. | Luer-activated valve |
| PT952868E (pt) * | 1996-11-18 | 2004-08-31 | Nypro Inc | Valvula conica-luer lavavel |
| AU134621S (en) | 1997-11-14 | 1998-08-12 | Nitto Kohki Co | Socket of pipe coupling |
| USD435635S (en) * | 1999-07-29 | 2000-12-26 | Smc Kabushiki Kaisha | Socket for a coupler |
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| WO2002034326A2 (en) | 2000-10-23 | 2002-05-02 | Nypro, Inc. | Anti-drawback medical valve |
| WO2003018104A2 (en) * | 2001-08-22 | 2003-03-06 | Nypro, Inc. | Medical valve with expandable seal member |
| US7753892B2 (en) | 2001-11-13 | 2010-07-13 | Nypro Inc. | Anti-drawback medical valve |
| US6869426B2 (en) * | 2001-11-13 | 2005-03-22 | Nypro Inc. | Anti-drawback medical valve |
| US7837658B2 (en) * | 2001-11-13 | 2010-11-23 | Nypro Inc. | Anti-drawback medical valve |
| US6802491B1 (en) | 2002-04-30 | 2004-10-12 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Fluid shut off valve cartridge with quick connection |
| US7357792B2 (en) * | 2002-10-29 | 2008-04-15 | Nypro Inc. | Positive push medical valve with internal seal |
| US7914502B2 (en) | 2003-07-31 | 2011-03-29 | Nypro Inc. | Anti-drawback medical valve |
| US7887519B2 (en) * | 2005-01-14 | 2011-02-15 | Nypro Inc. | Valve with internal lifter |
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| CA2660838A1 (en) * | 2006-08-11 | 2008-02-21 | Nypro Inc. | Medical valve with expandable member |
| CN102099609A (zh) * | 2008-07-18 | 2011-06-15 | 克拉克设备公司 | 一体的90度接头液压快速联接器和附件及采用其的作业机械 |
| US20100249724A1 (en) * | 2009-03-30 | 2010-09-30 | Np Medical Inc. | Medical Valve with Distal Seal Actuator |
| KR101659640B1 (ko) | 2009-06-22 | 2016-09-26 | 엔피 메디컬 인크. | 개선된 역압 밀봉을 갖는 의료용 밸브 |
| US9138572B2 (en) | 2010-06-24 | 2015-09-22 | Np Medical Inc. | Medical valve with fluid volume alteration |
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| US20140116533A1 (en) * | 2012-10-29 | 2014-05-01 | Plews, Inc. | Universal Pneumatic Coupler |
| CN103486020A (zh) * | 2013-10-11 | 2014-01-01 | 湖州三井低温设备有限公司 | 一种高压低温往复泵出液接头 |
| USD749704S1 (en) * | 2014-10-23 | 2016-02-16 | Daisen Co., Ltd. | Pipe fitting |
| US20170307123A1 (en) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | Hsiu-Hsiung LIU | Connector assembly |
| CN107061901B (zh) * | 2017-06-07 | 2023-08-29 | 玉环豪立信铜业有限公司 | 一种快速取水装置 |
| US10247341B2 (en) * | 2017-08-07 | 2019-04-02 | Hsiu-Hsiung LIU | Quick connect fitting |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3378225A (en) * | 1965-10-14 | 1968-04-16 | Clifford H. Snyder Jr. | Valved fluid-tight coupling |
| US3583667A (en) * | 1969-07-16 | 1971-06-08 | William T Amneus Jr | Quick-disconnect coupling |
| US3788598A (en) * | 1971-12-27 | 1974-01-29 | Aro Corp | Hose coupler |
| US4118006A (en) * | 1976-12-01 | 1978-10-03 | The Hansen Manufacturing Company | Socket assembly |
| US4280523A (en) * | 1979-06-22 | 1981-07-28 | The Hansen Manufacturing Company | Thermal responsive coupling |
-
1981
- 1981-09-07 JP JP56139820A patent/JPS5842894A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-07 KR KR8204046A patent/KR850001256B1/ko not_active Expired
- 1982-09-07 US US06/415,381 patent/US4498658A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5842894A (ja) | 1983-03-12 |
| KR840001688A (ko) | 1984-05-16 |
| US4498658A (en) | 1985-02-12 |
| KR850001256B1 (ko) | 1985-08-26 |
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