JPS6143610B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6143610B2 JPS6143610B2 JP56190006A JP19000681A JPS6143610B2 JP S6143610 B2 JPS6143610 B2 JP S6143610B2 JP 56190006 A JP56190006 A JP 56190006A JP 19000681 A JP19000681 A JP 19000681A JP S6143610 B2 JPS6143610 B2 JP S6143610B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- light
- air conditioner
- emitting element
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/50—Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication
- F24F11/56—Remote control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主に光信号(以下、ワイヤレス式と
称す)にて空気調和機の遠隔操作を行う遠隔操作
装置に関するものである。
称す)にて空気調和機の遠隔操作を行う遠隔操作
装置に関するものである。
従来、テレビなどの操作として赤外線等の光信
号によりワイヤレス式遠隔操作を行うことが知ら
れている。その一般的な手段としては第1図に示
すように、遠隔操作部aに取りつけた発光素子b
をテレビなどの本体cに取りつけた受光素子dに
向けて光信号を発信操作するものである。
号によりワイヤレス式遠隔操作を行うことが知ら
れている。その一般的な手段としては第1図に示
すように、遠隔操作部aに取りつけた発光素子b
をテレビなどの本体cに取りつけた受光素子dに
向けて光信号を発信操作するものである。
しかしながら、テレビのように頻繁に操作を要
するものは、手もとに操作装置をおいてテレビに
向けて発信するため、適確な受信が行えるが空気
調和機の場合、第2図に示すように、遠隔操作部
eを壁面に取りつけることが主であり、操作も一
度きりで頻繁な操作を要しない。
するものは、手もとに操作装置をおいてテレビに
向けて発信するため、適確な受信が行えるが空気
調和機の場合、第2図に示すように、遠隔操作部
eを壁面に取りつけることが主であり、操作も一
度きりで頻繁な操作を要しない。
したがつて、従来のワイヤレス式遠隔操作装置
において、第2図のように遠隔操作部eを壁面f
に取りつけて使用すると、発光素子gに指向性が
あるため、直接的に光を受光素子hに当てること
は困難であり、天井面と床面あるいは壁面による
反射によつて光を受光素子hに届けなければなら
ない。
において、第2図のように遠隔操作部eを壁面f
に取りつけて使用すると、発光素子gに指向性が
あるため、直接的に光を受光素子hに当てること
は困難であり、天井面と床面あるいは壁面による
反射によつて光を受光素子hに届けなければなら
ない。
しかしこれでは、受信するまでの損失が大き
く、光の伝搬が不安定であり、発光素子より出た
光が受光素子hに届かず空気調和機本体iが動作
しない場合があり得る。
く、光の伝搬が不安定であり、発光素子より出た
光が受光素子hに届かず空気調和機本体iが動作
しない場合があり得る。
本発明は、上記従来の遠隔操作装置における欠
点を解消するもので、遠隔操作部の発光素子の前
面に受光素子の光を乱反射する反射板を取りつ
け、この反射板により、発光素子から出た光を乱
反射させて空気調和機本体の受光素子へ光を確実
に届けるものである。
点を解消するもので、遠隔操作部の発光素子の前
面に受光素子の光を乱反射する反射板を取りつ
け、この反射板により、発光素子から出た光を乱
反射させて空気調和機本体の受光素子へ光を確実
に届けるものである。
以下、本発明をその実施例を示す添付図面の第
3図〜第5図を参考により説明する。
3図〜第5図を参考により説明する。
まず、第3図、第4図によりその一実施例を説
明する。
明する。
同図において、1は遠隔操作部、2はこの遠隔
操作部1に設けられた発光素子、3は空気調和機
本体、4はこの空気調和機本体3に設けられた受
光素子、5は前記遠隔操作部1側において発光素
子2の前面に設けられた反射板である。この反射
板5は、発光素子2より出た光を乱反射してその
光が直接受光素子4に到達するよう規制する。
操作部1に設けられた発光素子、3は空気調和機
本体、4はこの空気調和機本体3に設けられた受
光素子、5は前記遠隔操作部1側において発光素
子2の前面に設けられた反射板である。この反射
板5は、発光素子2より出た光を乱反射してその
光が直接受光素子4に到達するよう規制する。
次に、反射板5の構造について第4図、第5図
により説明する。
により説明する。
同図において、反射板5は、平面反射板5aと
取付け部5bと、凸面球状部5cからなり、平面
反射部5aは同図の矢印で示す如く前後左右に角
度を変えることが可能なように取付け部5bに取
付けられ、これにより発光素子より出た光が受光
素子へ確実に到達するように調節できる。又、光
は乱反射するため、前記空気調和機本体3と前記
遠隔操作部1との間に障害物があつても、乱反射
した光が壁面に反射して空気調和機本体3に到達
する。また取付け部5bは、接着手段により遠隔
操作部1、壁面いずれにも取付けられるようにな
つている。
取付け部5bと、凸面球状部5cからなり、平面
反射部5aは同図の矢印で示す如く前後左右に角
度を変えることが可能なように取付け部5bに取
付けられ、これにより発光素子より出た光が受光
素子へ確実に到達するように調節できる。又、光
は乱反射するため、前記空気調和機本体3と前記
遠隔操作部1との間に障害物があつても、乱反射
した光が壁面に反射して空気調和機本体3に到達
する。また取付け部5bは、接着手段により遠隔
操作部1、壁面いずれにも取付けられるようにな
つている。
なお、遠隔操作部1からの光信号が受光素子5
へ到達し、空気調和機本体3内で処理される構造
およびその過程の動作については基本的にテレビ
で行われている構造と同様であり、また本発明の
要旨とも関係しないことから説明を省略する。
へ到達し、空気調和機本体3内で処理される構造
およびその過程の動作については基本的にテレビ
で行われている構造と同様であり、また本発明の
要旨とも関係しないことから説明を省略する。
上記構成において、空気調和機本体3を室内の
壁面の所望する位置に取付け、遠隔操作部1を同
様に壁面の所望する位置へ取付ける。この遠隔操
作部1の取付け位置は、従来より日常生活の邪魔
にならずかつ室内インテリアを損わない位置に限
られているが、従来例で述べたように光信号がう
まく受信されない場合がある。そのため、反射板
5により、発光素子2の光信号が受光素子4へ確
実に到達するようにする。
壁面の所望する位置に取付け、遠隔操作部1を同
様に壁面の所望する位置へ取付ける。この遠隔操
作部1の取付け位置は、従来より日常生活の邪魔
にならずかつ室内インテリアを損わない位置に限
られているが、従来例で述べたように光信号がう
まく受信されない場合がある。そのため、反射板
5により、発光素子2の光信号が受光素子4へ確
実に到達するようにする。
したがつて、使用者が所望する位置に空気調和
機本体3、遠隔操作部1がそれぞれ取付けられ、
光信号の受信が不確実な状態であつても、反射板
5により、確実に発光素子2の光を受光素子4へ
導くことができ、確実な空調動作が行える。
機本体3、遠隔操作部1がそれぞれ取付けられ、
光信号の受信が不確実な状態であつても、反射板
5により、確実に発光素子2の光を受光素子4へ
導くことができ、確実な空調動作が行える。
また、前記両実施例における反射部5aは、回
動だけでなく、第4図、第5図の破線矢印で示す
如く上下方向に伸縮する構造を付加してもよい。
さらに、取付け部5bは、遠隔操作部1に限ら
ず、室内壁面等へも適宜取付けられるため、遠隔
操作部1をテレビと同じように手もとで操作する
こともできる。
動だけでなく、第4図、第5図の破線矢印で示す
如く上下方向に伸縮する構造を付加してもよい。
さらに、取付け部5bは、遠隔操作部1に限ら
ず、室内壁面等へも適宜取付けられるため、遠隔
操作部1をテレビと同じように手もとで操作する
こともできる。
上記実施例より明らかなように、本発明におけ
る空気調和機の遠隔操作装置は、ワイヤレス式遠
隔操作が可能な空気調和機の遠隔操作部に発光素
子を設け、この発光素子の前面に、空気調和機本
体の受光素子に光を届けるために、発光素子の光
を乱反射させるような反射板を取付けたもので、
遠隔操作部を壁面に取りつけて使用した場合、反
射板により、受光素子の光を乱反射させることに
よつて、光信号の指向性を広範囲とすることがで
きるため、室内が複雑な形状であつても確実に空
気調和機本体へ光信号を伝達させることができる
など、種々の利点を有するものである。
る空気調和機の遠隔操作装置は、ワイヤレス式遠
隔操作が可能な空気調和機の遠隔操作部に発光素
子を設け、この発光素子の前面に、空気調和機本
体の受光素子に光を届けるために、発光素子の光
を乱反射させるような反射板を取付けたもので、
遠隔操作部を壁面に取りつけて使用した場合、反
射板により、受光素子の光を乱反射させることに
よつて、光信号の指向性を広範囲とすることがで
きるため、室内が複雑な形状であつても確実に空
気調和機本体へ光信号を伝達させることができる
など、種々の利点を有するものである。
第1図は一般的なワイヤレス式遠隔操作部を手
元で操作する場合の光信号の伝搬説明図、第2図
は空気調和機における従来の遠隔操作部の光の伝
搬説明図、第3図は本発明の一実施例における遠
隔操作装置を具備した空気調和機の光の伝搬説明
図、第4図は同遠隔操作装置における反射板の斜
視図、第5図は同反射板における反射部の側面図
である。 1……遠隔操作部、2……発光素子、3……空
気調和機本体、5……反射板。
元で操作する場合の光信号の伝搬説明図、第2図
は空気調和機における従来の遠隔操作部の光の伝
搬説明図、第3図は本発明の一実施例における遠
隔操作装置を具備した空気調和機の光の伝搬説明
図、第4図は同遠隔操作装置における反射板の斜
視図、第5図は同反射板における反射部の側面図
である。 1……遠隔操作部、2……発光素子、3……空
気調和機本体、5……反射板。
Claims (1)
- 1 ワイヤレス式遠隔操作が可能な空気調和機の
遠隔操作部に発光素子を設け、この発光素子の前
面に、発光素子の光を乱反射させる反射板を取付
けた空気調和機の遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190006A JPS5892742A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 空気調和機の遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190006A JPS5892742A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 空気調和機の遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892742A JPS5892742A (ja) | 1983-06-02 |
| JPS6143610B2 true JPS6143610B2 (ja) | 1986-09-29 |
Family
ID=16250806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56190006A Granted JPS5892742A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 空気調和機の遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892742A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57116039A (en) * | 1981-01-12 | 1982-07-19 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal compound |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP56190006A patent/JPS5892742A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5892742A (ja) | 1983-06-02 |
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